『ドクターX』新キャスト・野村周平が不評! 画面に映っただけでブーイングの異常事態

 10月19日午後9時から第2話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年の民放連続ドラマナンバー1の好スタートを切っている。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第1話では、温泉旅行中の未知子が乗車した路線バスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中に意識を失い、心肺停止状態になる。搬送先の病院で、かつて未知子にあこがれ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)と再会した未知子は、彼を助手にして救命処置を行うのだった。

 この現場をたまたま見ていたまどかは、未知子を東帝大学病院で雇うことにする。こうして未知子は、以前の勤務先だった東帝大学病院に、再び勤務することになったのだが、大学病院のメンバーは当時と大きく代わっていた。

「シーズン1に登場していた田中や、野心家の外科部長・鳥井高役を演じる段田安則が、5年ぶりにレギュラー出演するのは、視聴者から歓迎されています。しかし、今シーズンで物語をかき回す“ゆとり世代の外科医”伊東亮治役を演じる野村周平には、早くもブーイングが。もともとアンチが多い野村だけに、回診シーンでチラッと姿が映ると、『えっ! 私の嫌いな野村周平が出るのか』『野村周平が出るとか知らなかった。好きなドラマなだけにショック』と嫌悪を示す声がネット上で続出していました」(芸能ライター)

 野村は、7月26日放送の『マジガチランキング』(AbemaTV)の企画「10代の女子482人に聞いた、もしも彼氏だったら、親に紹介したくない俳優ランキング」で、問題を起こした小出恵介を抑えて1位になるなど、確かにアンチがかなり多いよう。

 しかし第2話は、野村演じる伊東が中心のエピソード。東帝大学病院の院長に返り咲いた蛭間重勝(西田敏行)によって、大学は再び金と欲にまみれた組織へと逆戻りするが、伊東は組織のことなど我関せず、堂々と院長回診をすっぽかす。

 そんなある日、未知子が、院内で意識を失いかけている伊東の母・不二子(中田喜子)と遭遇するも、なぜか伊東は母に無関心の態度を取る。その後、不二子が極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていたことがわかると、伊東は高難度の術式を提案し、未知子も同意する。だが、不二子は手術を拒否し、伊東も母親を説得しようとはしないのだった。

「伊東は傲慢で腹黒い役柄のようで、このドラマによって、さらに野村の嫌われ度が加速しそうです。しかし、更生すれば未知子のような人気キャラになる可能性も秘めています」(同)

 果たして野村の不人気は、絶好調の『ドクターX』に悪影響を及ぼしてしまうのか。次回の展開に注目だ。

鈴木亜美、ママタレ化失敗!? 9カ月の子を「人気者にしたい」発言に「親のエゴ」「期待しすぎ」

 10月18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、鈴木亜美がゲスト出演。鈴木は2016年に一般男性との結婚&妊娠を発表し、今年1月に出産して以降、“ママタレ活動”を展開している。同番組でも、子どもについて「リレーの選手になってほしい」と口にしていたが、ネット上には「子どもが可哀想」との批判が相次いだ。

「鈴木の子どもは現在9カ月。番組では、専門家に『運動神経のいい子に育てるにはどうしたらいいですか?』と質問していました。これを受け、司会の明石家さんまが『どれくらいの運動神経にしたいの?』と尋ねた時、鈴木は『クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……』などと希望を語ったんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「運動神経がいいに越したことはないけど、『クラスの人気者にしたい』は完全に親のエゴ」「リレーの選手になれないとダメなの?」「子どもに過度な期待しすぎ。プレッシャーになりそう」と否定的な書き込みが寄せられた。

 そもそも鈴木がママタレ枠にいること自体、受け入れられないネットユーザーも多い模様。鈴木は今年5月に『かわいい妊婦の安産レシピ』(小学館)を出版、8月には『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(同)に出演していたが、同番組では約14万円するオランダ製ベビーカーの使用などを明かし、「セレブアピールがウザい」と炎上していた。

「そうした経緯があっただけに、『ホンマでっか!?』にママタレの1人として登場したことに対し、批判が巻き起こったんです。ネット上には『飽和状態のママタレ枠に、鈴木は不要』『ほかに売りがないから、ママタレにシフトしただけでしょ?』『子どもに理想を押し付けるようなママタレは見たくない』といったコメントが続出」(同)

 この状況では、鈴木はほかの道を開拓した方がよさそうだが、今後も自らの理想を追い求めて突き進むのだろうか。

宮根誠司、『ミヤネ屋』降板&フジ移籍報道の真相――芸能プロ関係者「あり得ない」と一蹴

 宮根誠司が、放送11年目となる自身の冠番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)から降板するという仰天情報が飛び出した。10月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、宮根は来年4月からフジテレビ系でスタートする報道番組の司会が内定しているという。しかし、双方の局関係者に事情を聞くと、意外な反応が返ってきた。

 記事によると、フジは視聴率の巻き返しを図るべく、夕方のニュース番組でのテコ入れを計画中だという。そして、同局の『Mr.サンデー』でMCを務める宮根を、読売テレビから移籍させるべく、水面下でオファーを行っていたようだ。

「確かにオファーをしている気配は感じましたが、その後、まったく話を聞かないので、宮根サイドはあっさり断ったのでは。宮根サイドは、今回の『文春』記事しかり、こうした情報がマスコミに出回ってしまう今のフジの状況に、不信感を募らせているというのが実情だと思います」(フジテレビ関係者)

 また、『ミヤネ屋』を放送している読売テレビ関係者も、宮根の降板については懐疑的のようだ。

「お膝元の大阪だけでなく、東京の制作チームとも数カ月に1度は“決起集会”を行っていて、今年、宮根さんはその席で『許される限りは、10年でも20年でも続けていきたい』と宣言していたそう。会費は全て宮根さん持ちでしたし、番組もリニューアル直後とあって、打ち切りの気配は皆無です」

 しかし宮根の所属事務所・テイクオフは、今回の報道に関して静観の姿勢を取っているようだ。

「マスコミからの宮根降板に関する問い合わせには、『担当者不在』と繰り返すのみ。そのせいで、逆に降板の信ぴょう性が高まったと見る社もあるようですが、単に『波風を立てたくない』だけにも感じます」(スポーツ紙記者)

 現状、多くの関係者は「降板はない」と見ているようだ。宮根と交流がある芸能プロ関係者も、「読売テレビに打ち切られるか、本人が辞めたいと強く希望しない限り、終了はあり得ない」と話す。

「フジは、『文春』が取材をかけた直後から、情報を流した犯人探しに躍起になっていました。この動きを見ると、フジ側が宮根を獲得したいと考えているのは事実でしょうが、肝心の本人にその気がない以上、話が進むことはない。今回の記事は、フジにとってもむしろマイナスになってしまったのでは」(前出・芸能プロ関係者)

 現状、宮根サイドは沈黙を貫いているものの、本日の『ミヤネ屋』番組内で、本人が何かしらのコメントを出す可能性も。芸能メディア関係者は、オープニングのトークで「文春」に触れるかどうか、固唾を呑んで見守っている。

井上真央主演『明日の約束』初回8.2%!! 新川優愛が「普段と顔が違う」「地味」と物議

 10月17日に放送を開始した、井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の初回平均視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。井上が連ドラの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来2年ぶりだが、1ケタ台スタートという微妙な滑り出しとなった。

 同ドラマでは、主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、勤め先の高校で生徒たちが抱える問題と向き合うというストーリー。自身の母親・尚子(手塚理美)の過干渉に悩む姿も描かれている。

 第1話では、日向が不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)を気にかけ、クラス担任の霧島直樹(及川光博)とともに家庭訪問へ。圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は息子がイジメを受けているとして学校側に対応を求めるも、日向はこの母親に引っかかるものを感じる。その後、家出した圭吾から話を聞いていた日向は、「好き」と告白を受け、さらに翌日には圭吾が“不可解な死”を遂げてしまうという展開だった。

 こうした内容に、ネット上では「暗い気持ちになる」といった感想も少なくなかったが、それ以上に井上に対して「久しぶりに見たらグッと大人っぽくなってて素敵」「30歳になって、いい意味で貫禄が出た」「内容は重いのに、真央ちゃんの演技は見応えがある」などと盛り上がっていた。

「また、井上と同じくらい注目を集めたのが仲間。かなりの“毒親”である真紀子を演じる仲間に対し、『演技がうますぎてゾッとした』『美人だからこそ不気味』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、日向と同じ高校の臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛には、ネットユーザーから「なんかコンディションが悪い……?」との指摘が。

「ネット上では『疲れてる?』『メイクが地味なのかな?』『普段の顔と違う』『新川に見えない』と混乱が生じていました。ちょうど撮影時に、コンディションが悪かっただけの問題かもしれませんが、井上や仲間の女優オーラに負けてしまっていると感じる視聴者も少なくなかったようです」(同)

 作品自体には「次回も見る」という書き込みが散見されていたので、視聴率挽回のチャンスはありそうだ。次回以降も注目していきたい。

井上真央主演『明日の約束』初回8.2%!! 新川優愛が「普段と顔が違う」「地味」と物議

 10月17日に放送を開始した、井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の初回平均視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。井上が連ドラの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来2年ぶりだが、1ケタ台スタートという微妙な滑り出しとなった。

 同ドラマでは、主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、勤め先の高校で生徒たちが抱える問題と向き合うというストーリー。自身の母親・尚子(手塚理美)の過干渉に悩む姿も描かれている。

 第1話では、日向が不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)を気にかけ、クラス担任の霧島直樹(及川光博)とともに家庭訪問へ。圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は息子がイジメを受けているとして学校側に対応を求めるも、日向はこの母親に引っかかるものを感じる。その後、家出した圭吾から話を聞いていた日向は、「好き」と告白を受け、さらに翌日には圭吾が“不可解な死”を遂げてしまうという展開だった。

 こうした内容に、ネット上では「暗い気持ちになる」といった感想も少なくなかったが、それ以上に井上に対して「久しぶりに見たらグッと大人っぽくなってて素敵」「30歳になって、いい意味で貫禄が出た」「内容は重いのに、真央ちゃんの演技は見応えがある」などと盛り上がっていた。

「また、井上と同じくらい注目を集めたのが仲間。かなりの“毒親”である真紀子を演じる仲間に対し、『演技がうますぎてゾッとした』『美人だからこそ不気味』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

 そんな中、日向と同じ高校の臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛には、ネットユーザーから「なんかコンディションが悪い……?」との指摘が。

「ネット上では『疲れてる?』『メイクが地味なのかな?』『普段の顔と違う』『新川に見えない』と混乱が生じていました。ちょうど撮影時に、コンディションが悪かっただけの問題かもしれませんが、井上や仲間の女優オーラに負けてしまっていると感じる視聴者も少なくなかったようです」(同)

 作品自体には「次回も見る」という書き込みが散見されていたので、視聴率挽回のチャンスはありそうだ。次回以降も注目していきたい。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるか、主婦友のAVを見る展開に「ゲスい」と批判の嵐

 10月18日夜10時から第3話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%、第2話11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と順調な滑り出しをしている。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第2話では、夫との関係がイマイチうまくいっていない菜美が、隣人の主婦・優里(広末涼子)、京子(本田翼)と、女子力を磨くために町のカルチャースクールに通って着物の着付けを学ぶことに。この「着付け教室」で、3人は色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)に出会い、着付けの仕方や女性らしい所作を教えてもらうことになる。

 そんな中、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露されてしまう。すると好奇心から、京子が夏希のAVを見てみないかと提案し、3人で観賞会を始めるのだった。

「主婦友が出演するAVを見るという行為には『ありえないんだけど! クズすぎない?』『友達のAVなんて絶対見たくないわ』『ゲスいわ。なんだ、この脚本』と疑問の声が続出しています。しかも3人は観賞直後に夏希の元を訪れ、AVを見たことを告白。これにも『気まずいでしょ』『展開に現実感がない』『脚本家が悪ノリしてる感じ。美人にAVネタをやらせて満足してるな』といった批判的な声が上がっていました」(芸能ライター)

 第3話では、いつものようにちょっとした町のトラブルを解決した菜美を見て、主婦の理沙(小野ゆり子)が、「ケンカの作法を教わりたい」と言い出す。理沙は元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)をはじめ、幼稚園のママ友からいじめを受けているようで、菜美は一緒に強さを身につけるトレーニングを開始する。

 すると、このトレーニングに優里と京子が加わり、さらに貴子の取り巻きだったママたちまで参加しだしたため、貴子は孤独になっていく。この時、菜美は貴子が誰にも言えない悩みを抱えていることを直感し、彼女のことも救おうと心に決めるのだった。

「第1話と第2話とも、終盤に、菜美が問題の元凶となった犯人に鉄拳制裁するアクションシーンがありました。今後も同じパターンになると予測されますが、『アクションがしょぼい』『暴力で解決するの嫌い』といった声と、『かっこいいから、アクションをもっと増やしてほしい』といった声が上がり、賛否が分かれています」(同)

 今のところ視聴率は好調だが、評価は分かれ気味。今後の展開次第で数字が大きく変わってきそうだ。

小泉今日子『監獄のお姫さま』初回9.6%! クドカン脚本に「空回り」「寒い」と酷評続出

 小泉今日子が主演を務める連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が10月17日に放送され、視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。小泉にとって、実に16年ぶりのTBSドラマ主演作だったが、視聴者からは「空回りなドラマだった。期待しすぎてしまったかな」といった声が上がっている。

 同ドラマは、罪を犯して刑務所に服役していた女たちと1人の元女刑務官が結託をして、ある男に復讐をするという犯罪エンターテインメント。小泉だけでなく、満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子、伊勢谷友介といった豪華女優・俳優が集結し、さらには脚本を担当をするのが宮藤官九郎とあって放送前から注目を集めていた。

「第1話では、馬場カヨ(小泉)ら元女性囚人たちが板橋吾郎(伊勢谷)の息子を誘拐しようするものの、違う子を連れてきてしまいパニックに。その後、計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとする……といった物語が展開されました。“おばさん犯罪エンターテインメント”と銘打っているだけに、コミカルな仕上がりで『最初はよくわかんなかったけど、終盤は面白かった』『小泉今日子と菅野美穂と満島ひかりが一緒に出てるドラマってだけで豪華だし、飽きずに見ていられる』などの好評の声が上がっています。しかし、『面白そうかなと思って見てみたけど、期待はずれだった……』『クドカンにしては、少し掴みが弱い内容だった気がする』『薄っぺらく感じてしまった』といった不満の声も続出。TBSは、『あまちゃん』(NHK)以来となる小泉と宮藤のタッグ、伊勢谷が民放連ドラ初出演と積極的に宣伝していたので、視聴者の期待値を上げすぎてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

 第1話終了後は「だんだん面白くなっていくのかな?」など、第2話以降に期待する声も上がっている。しかし、視聴率は1ケタスタートとなってしまった。

「TBS系火曜午後10時といえば、昨年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒット以降、人気作品が続いている枠。今年1月期の『カルテット』は初回9.8%、4月期放送の『あなたのことはそれほど』は初回11.1%、前クールの『カンナさーん!』は初回12.0%を獲得していたのですが、『監獄のお姫さま』は今年放送された同枠の初回視聴率でワーストを記録してしまいました。放送後は『内容がゴチャゴチャしすぎ』『クドカンと知らずに見たけど、正直“寒い脚本”でした』『初回の割に、ちょっと構成を捻りすぎてわかりにくくなったかな』といった感想が多く聞かれます」(同)

 主演級の女優が集結したにもかかわらず、視聴率が振るわなかった『監獄のお姫さま』。第2話では女子刑務所に収監されていた過去が描かれるようだが、視聴者は話のテンポについていくことができるのだろうか。

小泉今日子『監獄のお姫さま』初回9.6%! クドカン脚本に「空回り」「寒い」と酷評続出

 小泉今日子が主演を務める連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が10月17日に放送され、視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。小泉にとって、実に16年ぶりのTBSドラマ主演作だったが、視聴者からは「空回りなドラマだった。期待しすぎてしまったかな」といった声が上がっている。

 同ドラマは、罪を犯して刑務所に服役していた女たちと1人の元女刑務官が結託をして、ある男に復讐をするという犯罪エンターテインメント。小泉だけでなく、満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子、伊勢谷友介といった豪華女優・俳優が集結し、さらには脚本を担当をするのが宮藤官九郎とあって放送前から注目を集めていた。

「第1話では、馬場カヨ(小泉)ら元女性囚人たちが板橋吾郎(伊勢谷)の息子を誘拐しようするものの、違う子を連れてきてしまいパニックに。その後、計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとする……といった物語が展開されました。“おばさん犯罪エンターテインメント”と銘打っているだけに、コミカルな仕上がりで『最初はよくわかんなかったけど、終盤は面白かった』『小泉今日子と菅野美穂と満島ひかりが一緒に出てるドラマってだけで豪華だし、飽きずに見ていられる』などの好評の声が上がっています。しかし、『面白そうかなと思って見てみたけど、期待はずれだった……』『クドカンにしては、少し掴みが弱い内容だった気がする』『薄っぺらく感じてしまった』といった不満の声も続出。TBSは、『あまちゃん』(NHK)以来となる小泉と宮藤のタッグ、伊勢谷が民放連ドラ初出演と積極的に宣伝していたので、視聴者の期待値を上げすぎてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

 第1話終了後は「だんだん面白くなっていくのかな?」など、第2話以降に期待する声も上がっている。しかし、視聴率は1ケタスタートとなってしまった。

「TBS系火曜午後10時といえば、昨年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒット以降、人気作品が続いている枠。今年1月期の『カルテット』は初回9.8%、4月期放送の『あなたのことはそれほど』は初回11.1%、前クールの『カンナさーん!』は初回12.0%を獲得していたのですが、『監獄のお姫さま』は今年放送された同枠の初回視聴率でワーストを記録してしまいました。放送後は『内容がゴチャゴチャしすぎ』『クドカンと知らずに見たけど、正直“寒い脚本”でした』『初回の割に、ちょっと構成を捻りすぎてわかりにくくなったかな』といった感想が多く聞かれます」(同)

 主演級の女優が集結したにもかかわらず、視聴率が振るわなかった『監獄のお姫さま』。第2話では女子刑務所に収監されていた過去が描かれるようだが、視聴者は話のテンポについていくことができるのだろうか。

市井紗耶香は、モー娘。唯一の「出禁メンバー」! 突然の“事務所トラブル”ツイートの真相

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、Twitterで「今更掘り返したくはありませんが母が金銭で揉めたことも一切ありません」などと、過去にネット掲示板に書き込まれていた“母親と事務所が、ギャラ問題で揉めてモー娘。を脱退したウワサ”に言及している。突然の“闇ツイート”に、一部ファンは心配の声を上げているが、市井とモー娘。の溝は、世間が想像している以上に深いという。

冒頭のツイートのように、事務所トラブルに関するウワサを否定した市井は「ただ、私が頑固だっただけ。それだけです」と言及。グループの脱退理由や引退の真相については、当時マスコミ関係者の間でもさまざまな臆測が飛び交っていた。

「金銭トラブルからメンバーとの不仲、所属事務所・アップフロントとの確執など諸説あったものですが、結局全ては異性交友が原因。ほかにも、男性と週刊誌に撮られたメンバーなどもいましたが、なかでも市井は飛び抜けた問題児だったといわれています」(週刊誌記者)

 市井は2000年にモー娘。を脱退し、翌年復帰して02年にはバンドを結成するも、翌03年に芸能界を一度引退している。

「公にはなっていませんが、モー娘。脱退も、事務所に無断で男性と交際していたからなんです。その後も、後藤祐樹に手を出したことが、内部で問題になっていた。当時市井は、アップフロントと『交際するなとは言わないが、もしそうなった場合は必ず報告してほしい』と約束していたものの、結局無視し続けてきたんです。引退についても、すでに離婚している自身のバンドメンバーとの交際発覚が原因なのですが、アップフロントが両者の関係を知ったのは、週刊誌報道でした」(同)

 こうして事務所を“破門”された市井は、その後グループOGが出演するイベントやテレビ番組などからも、一切声がかかっていない。

「スキャンダルで辞めた加護亜依、事務所との折り合いが悪くなった紺野あさ美も、いまだにほかのOGと連絡を取り合う仲ですが、市井はその輪にさえ入れない。先日は、元マネジャーの1人にSNSで連絡を取ろうとしていたそうですが、一瞬でブロックされてしまったのだとか。市井のことを“モー娘。唯一の出禁メンバー”と呼ぶ者もいますよ」(レコード会社関係者)

 それでも市井は、芸能界への未練が断ち切れないのか、14年には「大人AKB」オーディションに応募。業界内では、「本当に仕事がないんだろう」「哀れすぎる」などとささやかれていたという。救いの手を差し伸べる者もない状況で、市井はいつまで芸能界にしがみついているのだろうか。

水原希子、顔写真入りTシャツ発売にアンチドン引き!! 「致命的にセンスがない」「罰ゲーム」

 10月15日、モデルや女優として活躍する水原希子のオフィシャルウェブショップがオープン。水原は自身のインスタグラムを更新し、「これから“OK”というブランド名で、服だけではなく、色々なジャンルの物を作っていく予定です!」と告知した。第1弾として、パーカーとTシャツとキャップの予約を開始したところ、ネットからは「自分の顔写真が入った商品を売るのはスゴイ度胸」「高校のクラスTシャツかな?」といった声が上がっている。

 27歳の誕生日を迎えた15日に、ウェブショップを開店させた水原。受注販売形式で発売されているグッズは、パーカー6,000円、Tシャツ3,600円、キャップ3,000円で、「比較的お手ごろ価格といえるでしょう」(芸能ライター)。

「Tシャツとパーカーのデザインは、“Only Sweet Things”と“Shake The Earth”という2種類を展開しています。“Only Sweet Things”は自身が描いたイラストを使用し、“Shake The Earth”は妹である水原佑果のイラストが使用されているそうです。どちらのデザインにも希子の顔写真がプリントされ、人目を引くようなインパクト大なデザインですね。しかし、ネットユーザーからは『このデザインはウケ狙いだよね?』『顔つきTシャツとかいらない』『これ買うなら違うの買います』『ファンだけど、これはさすがにダサすぎると思ってしまった』などの声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに「着てる人見かけたら指差して笑っちゃいそう」「罰ゲームなのかなって思っちゃう」といった声も出るなど、水原のセンスに酷評が飛び交っている状況だ。

「ファッションアイコンとして君臨している希子ですが、インスタグラムに“股間ドアップ写真”や“ノーブラ写真”、はたまた“トイレ中の写真”など奇抜な投稿を繰り返すたびに『ただただ下品』『海外セレブかぶれでクソダサい』といった批判的な声が上がります。さらに先日、資生堂が、希子と長谷川潤それぞれとコラボした限定パレットを発売したところ、長谷川の方は完売しているのに対して、希子の方はいまだに売れ残っている状態。そんな中で、オフィシャルグッズの発売に至っただけに、『センスないの認めたら? 素人でももっとマシなの作るよ』『ダサさがあえていい! みたいなことをしたいんだろうけど致命的にセンスがない』などと、バッシングが吹き荒れています」(同)

 つい先日、“お尻丸出し写真”をインスタに投稿し、物議を醸したばかりの希子。今後も炎上クイーンの名を欲しいままにしていくのだろうか。