いしだ壱成に批判噴出! 「全て捨てろ」「子どもが苦痛」“モラハラ夫”と離婚した芸能人

 俳優・いしだ壱成が、二度目の離婚とその原因をテレビ番組で告白。いしだが妻に課した、“朝起きたら目の前にミネラルウォーターを置く”、“気分を察して着る服をセットする”といった厳しいルールに、「モラハラすぎるだろ!」とネットで批判の声が上がっている。ほかにも、離婚の原因がモラハラだと指摘される芸能人は少なくない。

「2015年に離婚訴訟中であることを公表し、翌16年に協議離婚が成立した三船美佳も夫・高橋ジョージのモラハラが原因で離婚したといわれています。三船が16歳の誕生日を迎え、24歳年上の高橋と結婚したのが1998年。以降、おしどり夫婦としてテレビで共演することも多かったのですが、13年頃から2人揃ってのメディア露出が激減。その後、高橋が三船に対して『お前が生きているのは、オレのおかげ』『生きる資格もない』といった発言を繰り返していると取り沙汰されました。高橋は自身のツイッターでモラハラ疑惑を否定したのですが、三船側は離婚訴訟の際に、法廷でモラハラについて書かれた書籍を2冊提出し、高橋から受けた精神的虐待を主張したそうです」(芸能ライター)

 また、女優の米倉涼子も、一般男性と離婚した原因は夫のモラハラといわれている。

「14年に一般男性と結婚した米倉ですが、15年には“夫のモラハラ疑惑”と“離婚危機”といったニュースが飛び交っていました。報道によると2人は結婚から、わずか3カ月で別居状態になったそうで、原因は夫が米倉に浴びせた人格否定の言葉や、『あるもの全部、男の臭いがするから捨てろ』といったモラハラ発言にあったとされています。さらに、2年間の結婚生活において、ひとつ屋根の下で暮らしたのはわずか1日だけだったとの報道も。その後、16年12月30日に協議離婚が成立したのですが、発表直後のネットには『やっぱり! 年末年始のゴタゴタの時に発表すると思ったわ』との声が上がっていました」(同)

 さらに、15年3月に離婚を発表した、スザンヌと元ソフトバンクの斉藤和巳にもモラハラ騒動が取り沙汰されていた。

「11年12月に結婚したスザンヌと斉藤は、14年1月、第一子に恵まれました。しかし育児はスザンヌに任せきりで、斉藤は子育てのサポートを一切行っていなかったと言われています。さらに斉藤は子どもと家にいることすら苦痛だったようで、生後8カ月ほどで家から飛び出してしまったとの報道も。離婚を切り出したのも斉藤からだったようで、3年3カ月という短期間で結婚生活に終止符が打たれました。また、音楽ユニット“ル・クプル”の藤田恵美と藤田隆二も離婚の原因がモラハラといわれています。結婚後に結成されたル・クプルは、『ひだまりの詩』が180万枚を超える大ヒットを記録しましたが、その後は鳴かず飛ばずの状態が続き、隆二は仕事の不安や不満を恵美にぶつけるようになったそう。90年に結婚した2人ですが、07年に15年以上の結婚生活にピリオドを打ちました」(同)

 そのほか、今年5月に離婚を発表したココリコ・田中直樹と女優・小日向しえの間にも、田中のモラハラがあったと囁かれている。このモラハラ疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、田中は仕事でうまくいかないことがあると極端に冷たくなったり、食事や食器に文句をつけるようなこともあったそうだ。おしどり夫婦のイメージがあった芸能人夫婦の間にも、モラハラ疑惑が上がっているのはなんとも悲しいものである。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)

出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)

清水良太郎よりお騒がせ!?  謹慎2年間、保釈金300万円……“薬物で逮捕された”意外な芸能人

 10月11日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された、ものまねタレント・清水アキラの息子でタレントの清水良太郎。9月末に放送された番組で良太郎と共演した歌手の美川憲一は、14日に急遽会見を開き「バカヤロー! そう言いたいわ」と厳しく批判した。美川自身もかつて大麻取締法違反で逮捕された経験が二度あるが、和田アキ子が美川の逮捕について「忘れちゃっていいこと」と発言するほど、その後の美川は芸能界で活躍している。このように、薬物絡みで逮捕されたものの、現在は誘惑を断ち切り、何事もなかったかのように活動している芸能人は意外と多い。

「18日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系)で二度目の離婚を発表したいしだ壱成も、薬物所持で逮捕経験があります。2001年に大麻とLSD所持で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が出ました。当時は舞台出演も決まっていたのですが、もちろん降板となり、芸能活動も休止しています。2年間の謹慎を経て、03年に俳優に復帰後、薬物でニュースになることはなかったものの、09年には二股交際が発覚。所属事務所は“交際は事実”と認めて壱成を解雇しました。解雇後は中国に渡ってエキストラとして活動し、中国歴史大河ドラマには孔子の愛弟子・顔回(がんかい)役として出演。11年以降は日本の舞台にも復帰して、現在はバラエティ番組でも見かけるようになりました」(芸能ライター)

 さらに、歌手でタレントの研ナオコも、大麻取締法違反容疑で逮捕されたことがある。

「研が逮捕された1977年は、芸能界の麻薬汚染が注目された年で、井上陽水、内田裕也、にしきのあきら(現・錦野旦)、そして美川などのアーティストが逮捕されました。研は起訴猶予処分となり、芸能活動を半年間にわたり自粛。復帰してからはバラエティ番組などで活躍し、その後、薬物で世間を賑わせることはなかったのですが、11年に自身のツイッターで『スイマセン、わたくし逮捕された事は一度もありません』とつぶやき、『ん? 逮捕はされたんじゃないの?』『逮捕と起訴は違うんだが』と話題になりました」(同)

 ほかにもシンガーソングライター・槇原敬之も薬物で逮捕されて世間を賑わせている。

「槇原は、99年8月に自宅のペンケースから1グラムの覚せい剤が見つかって現行犯逮捕されました。逮捕後1カ月ほど勾留された槇原は、保釈金300万円を支払って保釈され、その後、懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けています。判決からおよそ1年後の00年11月にはアルバム『太陽』をリリースして活動を再開。槇原が作詞・作曲を手掛け、03年にリリースされたSMAPの『世界に一つだけの花』は、いまや高校生の音楽の教科書に載るほどの楽曲になりました」(同)

 今年5月には、元KAT-TUNの田中聖が大麻所持容疑で逮捕され、後に不起訴処分になった事件がニュースを騒がせた。逮捕後も活躍している芸能人は多いものの、そもそも薬物には手を出さないでほしいものだ。

清水良太郎のキメセク事件――“強要されて使用”した側も「使用罪は成立する」理由

 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、10月11日、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。10日、風俗嬢が良太郎から「薬物を飲まされた」と110番通報し、良太郎の尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、11日に逮捕。当初は容疑を否認していたものの翌12日に認めたという。

 今回の事件で、風俗嬢は違法薬物を“強要された”身となる。20日発売の「フライデー」(講談社)では、この女性が誌面に登場して、「『クスリをキメて、セックスしようよ』と誘ってきた」「彼がガラスパイプを私の口に近づけて、『吸って』と要求してきました。今度は私の鼻の穴を指で塞いで、キスするように直接口で煙を入れてきたんです」「文句を言うと何をされるかわからないので、『やめてよ~』と冗談っぽく返すのが精一杯でした」などと事件の様子を明かしており、「違法薬物を強要され、断ると逆上されるのが怖く、結果的に使用した形となった」という状況が浮き彫りになった。

 こういったケースでは、強要された側も罪に問われてしまうのだろうか。一般人にも起こらないとは限らない事態だが、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「完全に抵抗できない状態で覚せい剤を吸引させられた、という状況ではない限り『覚せい剤使用罪』は成立します。『強要された』程度では、断ることができる意思を押し通せる可能性があった以上、使用罪は成立します。罪を免れることはできません」

 この「完全に抵抗できない状態」というのは、具体的には、「『寝ている間に』や、『応じないと殺される程度の脅迫・暴行によって』という程度の立証が必要です」(山岸氏)だそうだ。確かに、自ら使用していたとしても、「強要された」と嘘を吐いて罪を免れようとするケースも考えられるだけに、その立証は厳しいのかもしれない。

 一方で、良太郎のように、覚せい剤を自分が使用するだけでなく、他人に強要した場合は、「他人に覚せい剤を使用することも、1つの『覚せい剤使用罪』が成立します」(同)とのこと。したがって、良太郎のような場合は、「自分が使った罪と、他人に使った罪と、2つの『覚せい剤使用罪』が成立するので、法定刑は、通常の『10年以下の懲役』から、併合罪により『15年以下の懲役』となります。つまり、最大で15年の懲役もあり得るということですが、初犯なら、まずありません」(同)。ちなみに良太郎の場合「おそらく、『1年6月の懲役、執行猶予3年』程度の判決が言い渡されるでしょう」(同)という。

 覚せい剤使用を“強要”された側も罪に問われるというだけに、日常生活の中でそのような状況に決して出くわさないよう、十二分に気をつけたいものだ。

清水良太郎のキメセク事件――“強要されて使用”した側も「使用罪は成立する」理由

 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、10月11日、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。10日、風俗嬢が良太郎から「薬物を飲まされた」と110番通報し、良太郎の尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、11日に逮捕。当初は容疑を否認していたものの翌12日に認めたという。

 今回の事件で、風俗嬢は違法薬物を“強要された”身となる。20日発売の「フライデー」(講談社)では、この女性が誌面に登場して、「『クスリをキメて、セックスしようよ』と誘ってきた」「彼がガラスパイプを私の口に近づけて、『吸って』と要求してきました。今度は私の鼻の穴を指で塞いで、キスするように直接口で煙を入れてきたんです」「文句を言うと何をされるかわからないので、『やめてよ~』と冗談っぽく返すのが精一杯でした」などと事件の様子を明かしており、「違法薬物を強要され、断ると逆上されるのが怖く、結果的に使用した形となった」という状況が浮き彫りになった。

 こういったケースでは、強要された側も罪に問われてしまうのだろうか。一般人にも起こらないとは限らない事態だが、弁護士法人ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「完全に抵抗できない状態で覚せい剤を吸引させられた、という状況ではない限り『覚せい剤使用罪』は成立します。『強要された』程度では、断ることができる意思を押し通せる可能性があった以上、使用罪は成立します。罪を免れることはできません」

 この「完全に抵抗できない状態」というのは、具体的には、「『寝ている間に』や、『応じないと殺される程度の脅迫・暴行によって』という程度の立証が必要です」(山岸氏)だそうだ。確かに、自ら使用していたとしても、「強要された」と嘘を吐いて罪を免れようとするケースも考えられるだけに、その立証は厳しいのかもしれない。

 一方で、良太郎のように、覚せい剤を自分が使用するだけでなく、他人に強要した場合は、「他人に覚せい剤を使用することも、1つの『覚せい剤使用罪』が成立します」(同)とのこと。したがって、良太郎のような場合は、「自分が使った罪と、他人に使った罪と、2つの『覚せい剤使用罪』が成立するので、法定刑は、通常の『10年以下の懲役』から、併合罪により『15年以下の懲役』となります。つまり、最大で15年の懲役もあり得るということですが、初犯なら、まずありません」(同)。ちなみに良太郎の場合「おそらく、『1年6月の懲役、執行猶予3年』程度の判決が言い渡されるでしょう」(同)という。

 覚せい剤使用を“強要”された側も罪に問われるというだけに、日常生活の中でそのような状況に決して出くわさないよう、十二分に気をつけたいものだ。

田中美佐子の“蕎麦の食べ方”にドン引き!? 「行儀悪い」「女優イメージ崩れた」と呆れた声

 10月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に田中美佐子が出演し、日々の「ストレス」を告白。しかし、その内容を受けて「明るくていい女優さんだと思ってたけど、いろいろ無理」とドン引きするネットユーザーが続出した。

 田中は1995年にTake2・深沢邦之と結婚し、2002年に女児を出産。しかし、田中はそんな家族との生活に「イライラ」を感じているという。

「田中は麺をすすって食べられないそうで、『家族の麺をすする音』がストレスなんだとか。また、『ご飯におかずを載せる』食べ方も嫌だといい、嵐・櫻井翔が『僕はやっちゃいますね。ガーッていきたいから』とコメントした際には、『ガーッていく人がダメなの』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 一方、麺をすすれない田中は、スパゲッティを切って食べるといい、スタジオで蕎麦を出されると、箸でねじ込むように実食。さらに、「インスタントラーメンだけは、ご飯に載せて食べるのが好き」と語り、共演者の中尾彬が顔をしかめる一幕もあった。ネット上には「この人、言ってることがめちゃくちゃ」「食べ方は個人の自由だけど、自分も行儀悪いだろ」など呆れた声が飛び交っていた。

「また、田中は『娘の修学旅行』にもストレスを感じており、4泊5日で自宅を不在にしていただけでも『すっごく寂しかった』と力説。それだけでなく、娘が『(旅行中は携帯を先生に)預けちゃうから見られないよ』と言っていたにもかかわらず、『試しに送った』そう。さらに、彼氏ができたら『全部教えて』と言っていること、帰りの電車が1本遅れるだけで『どこ行っちゃったの?』とパニックになることなどを語り、娘絡みの出来事が『一番ストレス』と漏らしていました」(同)

 これに対し、ネットの反応は「母親がこんなだったら重いし、しんどい」「娘を溺愛してるのはわかるけど、なんか怖くなってチャンネル変えた」「過保護というか、過干渉というか……“毒親”を疑うレベル」と引き気味。ほかにも「昔はキレイな女優さんのイメージだったのに、なんかキャラが崩れた」「バラエティに出ない方がいい」との意見もみられるため、この調子でいくと田中の好感度はどんどん下がりそうだ。

清水良太郎、「キメセク常習疑惑」「電マ性癖」醜態の数々――風俗嬢の暴露で「復帰はアウト」

 風俗嬢への違法薬物強要が110番通報につながり、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された清水良太郎。父・清水アキラが設立した所属事務所からも解雇されてしまった中、10月20日発売の「フライデー」(講談社)では、清水の相手をした風俗嬢がインタビューに応じて、衝撃の一部始終を明かしている。

 同誌の2時間に及ぶインタビューに答えているのは、30代のデリヘル嬢。良太郎が、口淫中に薬物を吸引し始めたこと、鼻に指を突っ込まれ口移しで煙を吸引させようとしてきたことなど、生々しい証言が満載となっている。さらには、店舗側が良太郎に対し、新規客とは違った対応を取っていたことから、同デリヘルを何度か利用したことがあるのでは、ともつづられている。

「薬物使用に至る流れを読む限り、良太郎はかなり手慣れているというか、似たようなシチュエーションで“キメセク”(薬物を服用しながらの性行為)したことがあるとしか考えられない。デリヘル嬢が即座に110番通報したため事件に発展したものの、余罪はいくらでもでてきそうです。今回もし捕まっていなかったら、また別の女性が被害に遭っていたかもしれません。また記事内では、良太郎が電動マッサージ器を持参して、自分自身に使っていたという踏み込んだ証言まで掲載されている。『フライデー』側も、良太郎の悪質さに鑑みて『配慮は必要ない』と判断し、赤裸々な記事内容にしたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 こうしたセックス描写や、薬物使用時の詳細まで報じられてしまった良太郎。所属事務所・清水エイジェンシーは、10月17日に同日付で良太郎を解雇したと発表した。

「アキラは記者会見で、涙ながらに『自分の事務所はクビにして、自分で歩いてもらいたい』としていましたが、確かに芸能界に戻る場所はない。薬物事件で逮捕された後に、復帰する芸能人も多いですが、良太郎に関しては、スポンサーが絡む仕事などは、半永久的に“アウト”。家族のツテで裏方に徹するなり、まったく別の仕事をする以外の道は、今のところ残されていないでしょう」(テレビ局関係者)

 またしても二世タレントの逮捕とあって、世間も呆れがちのムードが漂っているものの、ここまでの醜態をさらすのは異例中の異例。今後、良太郎には裁判が控えているが、果たして自分が犯した罪についてどう話すのだろうか。