『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

佳子さま、富士急行御曹司との交際は? 皇室ウォッチャーが“秋篠宮家の結婚観”を解説

 “美しすぎるロイヤルプリンセス”として、人気を博している秋篠宮家の次女・佳子さま。世間では、佳子さまのビジュアルに「アイドル並みのルックス」「ファンクラブがあったら入りたい」といった声が飛び交い、テレビや雑誌では盛んに特集が組まれ、ついには“日めくりカレンダー”まで発売された。一時期の大フィーバーは収まりつつあるも、姉である眞子さまがご婚約されたのを機に、佳子さまの恋のウワサも浮上し、日本国民の耳目を集めている。そんな佳子さまは、一体どんな女性なのだろうか。皇室ウォッチャーのX氏に、知られざる一面を聞いた。

――まず、“佳子さまフィーバー”は、どれくらいの影響力があったのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) “フィーバー”と本格的に言われるほどになったのは、佳子さまが2015年4月に、国際基督教大学(ICU)に転入してからだと思います。学習院女子高等科に進学されてから、徐々に“皇室一の美人”と呼ばれだし、学園祭でダンスを披露された際も、一部で話題になっていました。そして学習院大学に進学されてから異例ともいえるICUへの転入時には、すっかり大人びたお姿を披露されて世間の注目を集めましたね。

 転入時にはテレビ、新聞、週刊誌などの報道陣がこぞってICUに集結し、佳子さまのICU生活をスクープしようと張り込んでいたことが印象に残っています。しかし、そのせいで報道陣は構内に入るのを一切禁止されたそうで、見つかってしまった報道関係者が近くの警察署まで連れていかれたという話も聞いたことがあります。佳子さまが世間に与えている影響力がかなり大きくなっていると感じました。

――佳子さまは、男友達とも仲睦まじそうで、ファッションも今時です。世間では「派手」といったイメージもありますが、皇室ウォッチャーの間では、どのようなイメージの女性なのでしょうか。

X  お姉さまの眞子さまは、読書家でご研究の分野も博物館学なので、どちらかというと落ち着かれているイメージがあります。対して佳子さまは、小学生の頃にフィギュアスケート、高校からはダンスなどの活発なイメージがあることから、眞子さまと比較すると、確かに派手な印象はあります。服装に関しても、夏などは肌を露出する洋服を着られるなど、確かに今時なファッションではあるものの、世間に照らし合わせて見れば、ごく普通の女子大学生だと思います。公務に出られた際は、お出迎えの方々にきちんと目線を合わせて礼儀正しいご様子とのことで、内親王としての自覚も十分お持ちです。

 男性関係に関しても、確かに週刊誌などでは男性とのツーショット写真が掲載されたこともありますが、異性としての交際云々というよりは、一般的な友達感覚でお付き合いされている程度だと思います。ご両親からも、男性とは2人きりではなくグループで会うようにと言われていると聞いたことがあるので、今後も男性との決定的な写真などはスクープされないと思います。

――眞子さまのご婚約は、佳子さまにも何らかの影響があるのでしょうか?

X 眞子さまのご婚約は多少なりとも、佳子さまのお気持ちに影響を与えていると思います。佳子さまは、眞子さまのことを“親友”と言えるほど信頼されていて、今までもたびたび眞子さまの部屋で、いろいろなお話やご相談などをされてきたそうです。そんな慕ってきたお姉さまが結婚されて、しかも皇室からも離れられるとなれば寂しい思いもあると思います。それと同時に、佳子さまご自身も今年12月には23歳という年齢となり、結婚適齢期ともいえる年代に入ったことを、あらためて認識されたと思います。お父さまである秋篠宮さまは、「皇族は学生時代から結婚を意識し、学生時代には相手を見つけた方がいい」という考え方をお持ちであるようなので、佳子さまも現在のイギリス留学中に、素敵なお相手を見つけられる可能性もあるでしょうね。

――「富士急ハイランド」などを運営する富士急行の御曹司との交際のウワサが浮上していましたが、このニュースをどのように見ましたか?

X  数年前から、たびたび週刊誌の報道でウワサされている富士急行の御曹司との交際に関しては、実際どうなっているかわかりません。ただ、ひとつ言えるのは、秋篠宮家は「家柄」や「親が決めた相手」ということで結婚を決めないということです。秋篠宮さまは大学時代に出会われた紀子さまと、今回の眞子さまも大学時代の同級生である小室圭さんと婚約されるなど、秋篠宮家の家風は、“自分で選んだ相手を重んじる”傾向にあります。

 富士急行の御曹司は、確かに皇族と結婚するにふさわしい家柄ですが、佳子さま本人が選んだかどうかは不明です。もし本当に佳子さまご自身が希望してお会いすることになり、お付き合いをしているならば、今後結婚もあるでしょうが、今のところ報道が先走っている印象があります。決定的な写真や婚約内定のニュースが出なければ、まだまだ懐疑的な部分が多い関係なのではないでしょうか。

朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

浜崎あゆみ、ライブ中止の神戸会場で“神対応”も……「おかしいよね?」と批判噴出のワケ

 10月22日、兵庫県「神戸国際会館こくさいホール」で開催が予定されていた歌手・浜崎あゆみのライブが、台風のため中止になるハプニングが起こった。この事態に浜崎は、グッズ売り場に現れる“神対応”を行い、ネット上では「ファンを大切にしようとする姿勢が素敵」と称賛の声が上がっている。しかし一方で、「この前中止になった徳島でも同じことしなよ」「地域で差つけんな」といったツッコミの声も続出しているようだ。

 神戸でのライブ中止が発表されると、浜崎は自身のTwitterを更新。「神戸公演の中止、本当に残念ですが必ず戻って来れるよう調整中なのでどうか諦めずに待っていてね」と綴り、「グッズブースはなんとかOPENして頂けるようなので、せっかく一座揃って神戸入りしたことだし、ジンさんとでも行ってみようかなと思ってます!」と、グッズ売り場に現れる予告ツイートを投稿した。

「予告ツイート通り、グッズ売り場に現れた浜崎は、ライブ中止を謝罪し、ファンに話しかけたり、握手をするなどのファンサービスを行ったそうです。この対応にネットユーザーからは、『これぞファンサービスだね!』『まさに神対応! 現地にいた人はうれしかっただろうなぁ』『こうやってファンを大事にすることは素直に良いことだと思う』と称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、このファンサービスに巻き上がっているのは、肯定的な声だけではない。ネットユーザーからは、その対応に批判的な声も続出して、“プチ炎上状態”になっているのだ。

「実は、先月16日に徳島県で開催予定だったライブも、台風の影響によって中止になっていたのです。しかし、徳島県ではグッズ売り場に現れるなどのファンサービスはなかったため、『徳島のファンは無視なのに、神戸のファンにだけ優遇しすぎじゃない?』『同じく台風で中止した徳島では、なんで握手会やらなかったの? おかしいよね?』といった批判が噴出。また、『予告したことで、家から飛び出てくる人も絶対いるでしょ。台風で危ないから、中止にしたんじゃないの?』『ライブは中止、でもグッズ売り場には顔出しますって、何がしたいの?』といった厳しい指摘も。さらに、ライブに参加する予定だったファンからは、『中止になったから外に出なかったのに、会場向かってれば会えたんだね。悲しいし、つらい』との嘆きも聞かれます」(同)

 同日に浜崎は「神戸の皆様、またお会い出来る日を心待ちに、後ろ髪引かれる思いですが移動します。いつもありがとう」とTwitterに綴っている。よかれと思った行動に賛否の声が上がっている浜崎だが、今後はこのような事態の際、どのような対応をするのだろうか。

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

 次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

 『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

 次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

 『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

成宮寛貴も未練!? 金銭苦、事務所トラブルにキャラ変……「引退後に復帰」した芸能人の“明暗”

 昨年、電撃引退した成宮寛貴がインスタグラムを再開した。各所で彼の近況が報じられており、業界内では「成宮は芸能界に未練がある」との見方をされている模様。芸能界では一度引退しながら、復帰して活動を続ける人が少なくない。しかし、全盛期は絶大な人気を誇ったとしても、復帰後に必ずしも人気を取り戻せるとは限らないようだ。

「すんなり復帰できた芸能人としては、80年代を代表するアイドル・堀ちえみが挙げられます。彼女は人気絶頂の20歳の誕生日を迎えた直後に電撃引退。その理由は謎に包まれており、さまざまな臆測を呼んだのですが、2年後の1989年にあっさりと復帰しています。その後は再婚、再々婚で世間を賑わせており、プライベートは何かと慌ただしい様子。しかし仕事の方は順調で、今年3月に行われたライブには多くのファンが詰めかけました」(芸能ライター)

 堀の場合、空白の期間が短かったため、スムーズに復帰できたのかもしれない。しかし中には長い沈黙を破って芸能界に復帰し、活躍する芸能人もいる。

「86年、結婚を理由に引退した森昌子は、2006年に47歳で復帰。約20年も芸能界から姿を消していたのですが、復帰直後に『第57回 NHK紅白歌合戦』に出場。その後も、朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』(NHK)にレギュラー出演したり、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のナレーションを務めたりと、順調な活躍をみせています。今年5月に出演した『ごごナマ』(NHK)で森は、復帰の理由を“生活のため”と告白。父の病など、彼女自身『切実でした』と語るほど、金銭的に悪い状況が重なっていたようで、その時の決死の想いが実を結んだのかもしれません」(同)

 無事に芸能活動を再開させる人もいる中、復帰後さまざまなトラブルに見舞われる芸能人も。

「“ポスト広末涼子”と期待されていた女優・松本恵は、事務所の移籍トラブルで引退状態に追い込まれました。02年に“松本莉緒”名義で芸能活動を復帰させますが、その後も事務所関係のトラブルが絶えない様子。今月も『週刊女性』(主婦と生活社)に、個人事務所『PEACE BERG』とのトラブルが報じられています。現在はどちらかというと、芸能よりも“ヨガインストラクター”としての仕事がメインのようですね」(同)

 長い“ブランク”が原因なのか、復帰後の活動方針に疑問の声が上がる芸能人も少なくない。

「元モーニング娘。の市井紗耶香は、『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』のギタリスト・吉澤直樹と結婚して03年に芸能活動を一時引退。しかし09年には芸能活動を再開させ、14年には一般公募された『大人AKB48』に応募しました。元モー娘。である市井の応募は、ハロプロファン・AKBファンの双方から疑問視され、『何やってんだこの人……』との声が続出。16年には所属事務所と契約を解消したり、何かと迷走しています」(同)

 元アイドルが辿る道としては、現在人気を博している“ママタレ”が盤石なのかもしれないが、それでも例外はある。

「独立トラブルで、引退というよりも“干されていた”鈴木亜美は02年に改名して復帰。今年1月には第一子を出産しました。私生活の方は順風満帆のようですが、芸能活動の方は若干苦戦気味。“ママタレ”をアピールするも『セレブすぎて全然共感できない』と批判されています」(同)

 かつてはイケメン俳優として人気を博していた成宮だが、仮に復帰したとしても、世間にすんなり受け入れられるのだろうか……。