『ハロウィン音楽祭』8.2%の大コケ!! 「TBSは鬼畜」と酷評された大物歌手のコスプレ企画

 10月25日放送の大型音楽特番『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)。「子供から大人まで家族全員で楽しめるハロウィン」というテーマのもと、4時間に渡って繰り広げられたが、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、ネット上では「無駄な要素が多くてつまらなかった」と不評を買ってしまったようだ。

「まず、パネラーゲストとして森三中・大島美幸、佐々木健介&北斗晶夫妻、ぺこ&りゅうちぇる夫妻が呼ばれていたのですが、『音楽祭なのになんでこのメンツ?』『普通にアーティストだけ出せばいいのに』と、初っ端から不満が噴出していました」(芸能ライター)

 また、出演者たちはそれぞれハロウィンらしく仮装をしていたものの、「ものまねホームパーティー」のコーナーに参加した森昌子が、“ランドセルを背負った小学生”のコスプレ姿を披露した時には、ネットが騒然となった。

「ネットユーザーは『森さん、何やってるの?』『痛すぎる』などとドン引きしつつ、森をそのように扱った局に対して、『本当に歌がうまい人を、あんなふうに使うなんて鬼畜』『ウケ狙いだろうけど、滑っていて森さんが不憫』などと、批判の声を上げていました。また、同コーナー自体も『歌番組にものまねはいらない』『身内だけが楽しい企画。サムい』とブーイングを浴びていたんです」(同)

 そのほか、番組は一般人から「あなたにとっての家族との思い出の曲」を募集し、エピソードや写真を紹介したものの、これに対しても「歌が聞きたいんですけど」「ハロウィン、ものまね、家族の思い出? コンセプトが散らかりすぎ」と苛立つネットユーザーが続出した。

 さらに、番組には関ジャニ∞やNEWS、Hey!Say!JUMPといったジャニーズ勢の出演も告知されていた。

「目当てのグループの出番を楽しみに待っていたファンも多かったようですが、途中から『こんなつまらない空気の中で、好きなアイドルが歌わされると思うと、気が気じゃない』『好きなグループが出る前に脱落しそう』と、もはや耐久戦のようになっていました」(同)

 趣向を凝らした企画のせいで、逆に視聴者から総スカンを食らった『ハロウィン音楽祭』。時間は短くても、シンプルな音楽番組を流した方が視聴率を伸ばせたかもしれない。

『ハロウィン音楽祭』8.2%の大コケ!! 「TBSは鬼畜」と酷評された大物歌手のコスプレ企画

 10月25日放送の大型音楽特番『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系)。「子供から大人まで家族全員で楽しめるハロウィン」というテーマのもと、4時間に渡って繰り広げられたが、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、ネット上では「無駄な要素が多くてつまらなかった」と不評を買ってしまったようだ。

「まず、パネラーゲストとして森三中・大島美幸、佐々木健介&北斗晶夫妻、ぺこ&りゅうちぇる夫妻が呼ばれていたのですが、『音楽祭なのになんでこのメンツ?』『普通にアーティストだけ出せばいいのに』と、初っ端から不満が噴出していました」(芸能ライター)

 また、出演者たちはそれぞれハロウィンらしく仮装をしていたものの、「ものまねホームパーティー」のコーナーに参加した森昌子が、“ランドセルを背負った小学生”のコスプレ姿を披露した時には、ネットが騒然となった。

「ネットユーザーは『森さん、何やってるの?』『痛すぎる』などとドン引きしつつ、森をそのように扱った局に対して、『本当に歌がうまい人を、あんなふうに使うなんて鬼畜』『ウケ狙いだろうけど、滑っていて森さんが不憫』などと、批判の声を上げていました。また、同コーナー自体も『歌番組にものまねはいらない』『身内だけが楽しい企画。サムい』とブーイングを浴びていたんです」(同)

 そのほか、番組は一般人から「あなたにとっての家族との思い出の曲」を募集し、エピソードや写真を紹介したものの、これに対しても「歌が聞きたいんですけど」「ハロウィン、ものまね、家族の思い出? コンセプトが散らかりすぎ」と苛立つネットユーザーが続出した。

 さらに、番組には関ジャニ∞やNEWS、Hey!Say!JUMPといったジャニーズ勢の出演も告知されていた。

「目当てのグループの出番を楽しみに待っていたファンも多かったようですが、途中から『こんなつまらない空気の中で、好きなアイドルが歌わされると思うと、気が気じゃない』『好きなグループが出る前に脱落しそう』と、もはや耐久戦のようになっていました」(同)

 趣向を凝らした企画のせいで、逆に視聴者から総スカンを食らった『ハロウィン音楽祭』。時間は短くても、シンプルな音楽番組を流した方が視聴率を伸ばせたかもしれない。

『ドクターX』野村周平に続いて「退場要望」が噴出!! 陣内孝則の“ダメなところ”

 10月26日午後9時から第3話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調だ。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第2話では、蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、病院は再び、金と欲にまみれた組織へと逆戻り。しかし、伊東亮治(野村周平)らゆとり世代の若手医師たちは、組織のことなど我関せず、院長回診も堂々すっぽかす。

 ある日、伊東の母・不二子(中田喜子)が院内で倒れ、精密検査をすると、極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていることが判明。すると術前カンファレンスで、伊東がまるで他人事のように、未知子も納得の高難度の術式を提案する。

 蛭間は、伊東に執刀を任せたが、手術は結局、未知子がほとんどフォローすることに。しかし蛭間は、伊東を新世代のスター外科医にするべく、マスコミを集めて“素晴らしい若手医師が現れた”と手術の報告会を開催。だが、ここで伊東は未知子が執刀したことをばらし、医者を辞めてしまうのだった。

「レギュラー出演するかと思われた野村が第2話で退場したことで、彼が“ゲストキャラ”だったことが判明しました。これに対しネット上では喜ぶ声が多く、『嫌いな野村が退場したの、うれしすぎる』『演技ヘタだったし、マジで良かった』『滑舌が悪くて、全然台詞が聞きとれないし、いなくなってスッキリした』といった書き込みが寄せられています。第1話で大地真央が退場した際は、残念がる声が飛んでいましたが、今回は真逆の反応が見られました」(芸能ライター)

 第3話では未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。未知子は偶然「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた場所に居合わせ、搬送先で肺の腫瘍を発見し、オペを進言する。しかし実は三鴨の担当医であった猪又は、オペに猛反対していたのだ。

 結局オペに踏み切ることになったものの、執刀医は争いの結果猪又となり、未知子は第一助手として参加することに。それでもプライドの高い猪又は、未知子と一緒にオペをすることに不満を抱くのだった。

「実は第1話から、陣内の演技がオーバーすぎて、『1人だけ浮いている』『さっさと退場してほしい』とかなり評判が悪い。陣内メインの話を放送する必要があるのかと、違和感を抱く視聴者が続出してしまいそうです」(同)

 第3話では、大地、野村に続き陣内までも退場になる可能性は十分にありそう。果たしてどんな展開を迎えるのか。

“整形疑惑”平子理沙とMattの「美意識企画」――『今夜くらべてみました』に「誰得」「悪意ある」

 10月25日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、“ハーフ顔”で話題のモデル・Mattと、「Mattより美意識が高い女」として平子理沙も登場。番組では平子やMattの美容に関するトピックを掘り下げたが、「かねてから“整形疑惑”がつきまとっている2人だけに、今回の企画はネットユーザーに違和感を与えていた」(芸能ライター)ようだ。

 まず、番組は平子を「一切老けない46歳」「いまだに変わらぬ美しい容姿」などと紹介された。これに対し、本人は「まったく何もしない」「1回もジムに入会したこともないしヨガもやったことない」などとコメントしていたが……。

「ネット上では、以前から平子の“変貌ぶり”が議論されています。特に、顔面へのヒアルロン酸注射を疑われていて、しかもそれが『不自然』と言われてきただけに、『どう見てもアンチエイジングしてる人を「老けない」って言うのはズルい』『平子の「美意識」よりも「変貌の真相」の方が知りたいわ』といった書き込みが続出しました」(同)

 平子を「変わらぬ容姿」と称賛する番組に対し、「逆に悪意を感じる」と指摘する者もみられた。

「一方、Mattは自身のメイク術を解説。Mattも『整形しているのでは?』などとささやかれていますが、これまで本人は“モデル業のために外国人風の彫りが深く見えるメイクをしている”と語ってきた。そして、この日は“おでこ”について『僕、もともとおでこ狭いんですよ。意識的に広くしたいっていうのがあって……』といい、電動ヒゲ剃りで前髪を剃っておでこを広くしていることを明かしました。ネット上には『独特すぎて参考にならない』『Mattがやるから許されるのであって、一般人には真似できないだろ』と困惑の声が飛び交っていましたね」(同)

 Mattが洗面台に座り込んでメイクをしている写真も公開され、ネット上には「おかしい」といった苦言も寄せられた。しかし、Mattいわく父親で元プロ野球選手の桑田真澄は「そこ乗るんだ~」としか言わないそうで、その親バカぶりに呆れかえる視聴者も少なくなかったようだ。

 こうして視聴者に違和感を与えた結果、「今日の企画って誰得なの?」といった疑問だけが残ったようだ。

田中みな実、バーニング系列事務所で“問題児扱い”!? 幹部を激怒させた“退社騒動”

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、先月、「an・an」(マガジンハウス)の表紙で大胆な“肘ブラショット”を披露して世間の注目を浴びたフリーアナウンサー・田中みな実の“裏の顔”について報じている。業界では「崖っぷちの状況にある」などとささやかれている田中だが、一体どんな悪評が立っているのだろうか。

「文春」によると、田中は相手によって態度を変えるタイプだといい、自身がMCを務めるローカル局の番組では、スタッフやディレクター、プロデューサーにも強気で、ゲストが気に入らないと「なんでこんな人を呼んだんですか?」といった“上から目線”の発言をしているそうだ。

 そんな田中について、業界内ではある不穏なウワサが駆け巡っているという。

「田中は2014年にTBSを退社し、以降は芸能事務所・テイクオフに所属するフリーアナとして活動していますが、これまでに、事務所を辞めようとして周囲に相談していたことがあるんです。しかし、テイクオフといえば芸能界大手・バーニングプロダクションの系列事務所だけに、移籍や独立はご法度。しかも、こうした行動を事務所に気付かれ、怒りを買ってしまい、今の田中は、芸能界に首の皮一枚の状態でつながっている状況に陥っています」(テレビ局関係者)

 また、田中は「文春」で、マネジャーが頻繁に変わることを指摘されていた。事実、彼女はスタッフに対する態度が横柄で、事務所の担当スタッフはすぐに辞めてしまうという。

「田中の周囲の惨状を知った事務所幹部が、直接田中に『どうしてスタッフに対して、そういう態度を取るのか』と問い詰めたことがあったそう。これに対し、田中は『ごめんなさい。私、本当に何が悪いのかまったくわからないんです』と真顔で言い返し、周囲を呆れさせたといいます」(同)

 このように、事務所内でも“問題児”扱いされている田中。本人は、自身の何が悪いのかわかっていないかもしれないが、周囲にとって、あの肘ブラショットは、“崖っぷちヌード”に見えていたことだろう。

玉城ティナ、写真集が「初週756部」の崖っぷち!! トークショーで“号泣”のただならぬ理由

 2012年に講談社主催で行われた「ミスiD 2013」でグランプリを獲得し、以降モデル業を中心に活動中の玉城ティナ。当初は将来を期待されていたものの、デビューから5年たった現在は「不安要素だらけ」(芸能プロ関係者)だという。

「玉城は、『ミスiD』で注目を集めてすぐに、同社のファッション誌『ViVi』の専属モデルになりました。アメリカ人の父と日本人の母から受け継いだ容姿は、関係者の間で当時『奇跡の美少女』などともてはやされていたものです」(スポーツ紙記者)

 しかし、13年に『今、この顔がスゴい!』(TBS系)でバラエティ番組デビューした玉城は、一部ネット上で“嫌われ者”の仲間入りを果たしてしまった。

「同番組は嵐・櫻井翔が司会を務めており、玉城は『櫻井さんが大好き』という理由から、出演を決めたことを告白。その上で、櫻井に『振り返って名前を呼んでほしい』とリクエストするなど、初バラエティを楽しんでいました。しかし、そんな玉城に、ネット上の櫻井ファンが『調子に乗るな』と大激怒。彼女のTwitterにクレームが殺到する騒ぎとなったんです。さらに玉城は、デビュー当時、盛んに『奇跡の美少女』と宣伝されていた影響からか、その容姿にもネットユーザーの注目が集まり、いつしか『大したことない』『持ち上げられすぎ』などと批判の対象となってしまった印象です」(同)

 こうして、女性ファンを激減させた玉城。さらに、今年10月には20歳の誕生日を記念した写真集『渇望』(同)を発売したが……。

「オリコンの発表によると、写真集部門の週間ランキングで初登場9位、推定売り上げ部数も759部と撃沈。翌週の順位も9位に留まりつつ、推定売り上げは718部に落ちています。同写真集には、玉城の処女作となる短編小説も掲載されているのですが、まったく話題になっていません」(前出・関係者)

 だが、この写真集の裏側には、玉城の知られざる決意が隠されていたという。

「玉城は10月7日、写真集刊行記念イベントに出席。トークショー中に、彼女が突然泣き出すハプニングがあったのですが、実は長年交際していた恋人と夏頃に破局していたんです。彼は年上の企業社長で、仕事よりも恋愛に夢中だった玉城は、相当なダメージを受けていたとか。しかし、イベントでは『今後は芸能一本で頑張る!』と思い直したらしく、あの涙はそんな決意の表れだったようです」(同)

 とはいえ、決意も虚しく写真集は大爆死となった玉城。現状も先行きも、不安だらけとなってしまったようだ。

『奥様は、取り扱い注意』、「違和感ある」「何かの間違い?」と指摘された夕飯シーン

 10月25日午後10時から第4話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%ときて、第3話は12.4%と急上昇。安定した数字で、すっかり固定ファンがついているようだ。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していく……というストーリーだ。

 第3話で菜美は、男子学生がカツアゲしている現場に遭遇し、注意をする。怒った男子学生3人から、殴られそうになるも、得意の格闘スキルを駆使してあっという間に3人を撃退。しかし、その様子を、主婦の理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまっていた。

 理沙は、菜美の強さを見込んで喧嘩の作法を教わりたいと頼みこむ。実は理沙は、幼稚園のママ友からいじめを受けているらしく、その中でもボス的な立ち位置の元女子プロレスラー・貴子(青木さやか)に立ち向かえる強さがほしいというのだ。菜美はその場で答えを出さず、帰宅した勇輝にママ友のいじめ問題について相談する。

「菜美と勇輝が、夕食を食べながらいじめ問題について話し合うシーンについて、ネット上では『夕食が驚くほど質素』とのツッコミが噴出。お金持ちで豪勢な家に住んでいるにもかかわらず、メニューは『サバの塩焼き(半分)』『かぼちゃの煮物』『味噌汁』『漬物』『白米』のみ。これには『おかず少なっ!』『豪邸と質素な食事のアンバランスさに違和感』『なんでこんな質素なの』『朝ごはんかよ』『何かの間違いでは?』など、疑問の声が飛び交いました」(芸能ライター)

 第4話では、菜美が主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともに、町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」へ参加する。そこで美佐子の息子・悠斗を見た菜美は、子どもがほしくなるのだが、勇輝に提案すると、はぐらかされてしまう。

 その後、悠斗の誘拐事件が発生。しかし、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は、この事件を頑なに自分たちだけの手で解決しようとし、犯人が身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)を指定するなど、菜美が違和感を覚える行動に走る。

「毎週ラストシーンに挿入されている、綾瀬と西島のラブシーンは女性視聴者から大好評。第4話は、『子どもがほしくなる』というエピソードが描かれるため、いつも以上に、視聴者をドキッとさせるようなシーンが期待できそうです」(同)

 第4話では、さらなる視聴率アップとなるのか。記録更新に期待がかかる。

浜崎あゆみ、“無修整画像”がネット拡散! 「インスタと違いすぎて怖い」「本人?」と驚愕の声

 5月から開催されている全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』で、10月23日、「広島文化学園HBGホール」を訪れた浜崎あゆみ。広島でのコンサートということで、広島東洋カープのユニフォームを身にまとって熱唱するなど、ライブは盛り上がりをみせたようだ。

「今回の公演では、アンコールから、観客による写真撮影を解禁。その理由は、22日に神戸で開催予定だったライブが、台風のため中止になったから。浜崎は『公演中止で来れなかった人へ』との思いを込めて、写真撮影OKの英断を下したようです。この対応に、会場を訪れたファンからは、『まさかの撮影OK! あゆちゃん最高だった!』『撮影を許可してくれるなんて、あゆのファンへの愛が伝わる』といった驚きと喜びの声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、実際の写真を見たネットユーザーからは、別の驚きの声が上がっている。

「浜崎は広島のライブ直前にインスタグラムを更新したのですが、その写真とライブ中に撮影された写真が、『同一人物にはとても見えない』と話題になっているんです。ネット上には、ライブ中の写真を見た人たちから『浜崎あゆみのソックリさんみたい』『インスタの写真より体がかなり大きく見える……』『待って! この写真ホントにご本人ですか?』といった声が続出中。確かに、ライブ中の写真はインスタの写真と違って、首やアゴのラインがふっくらしているように見えます。また、一部ファンからは、写真撮影解禁に対して、『広島参戦の人に神対応しても、神戸参戦予定だった人には伝わらないし、むしろ哀しみが増しただけ』『広島だけで特別措置を取るのは、あゆの自己満な気がしてならない』といった否定的な意見も出ています」(同)

 中止になった神戸公演では、グッズ売り場に現れて賛否が飛び交った浜崎。今回の対応にもさまざまな意見が上がっているが、ファン全員が満足できるツアーを行うことができるのだろうか。

実力派俳優X、「大麻逮捕」のウワサ――「ハリウッドデビューも」「年末直前がXデー」

 橋爪遼、清水良太郎と、有名二世タレントの薬物逮捕が相次ぐ中、今年、芸能界では、“超有名俳優”の逮捕情報が、水面下でささやかれていたという。近年はテレビよりも映画に比重を置いており、露出も限られているが、いまだ根強いファンやフォロワーを多数擁する実力派俳優であるX。今後、彼の身辺には大きな変化が訪れようとしているそうだが……。

 橋爪、清水の事件はそれぞれ覚せい剤によって逮捕となったが、Xは大麻の所持罪で立件することで、長らく捜査が進められているという。また、有名芸能人が逮捕された際に、一部マスコミで盛り上がる“芋づる逮捕”ではなく、当初よりXは“本命”のターゲットだった。

「110番通報で発覚した清水のケースとは違い、厚生労働省・麻薬取締部は、長らくXを追っていて、いよいよその時期が近づいてきたといいます。幅広い世代から支持されていて、過去にはハリウッドデビューと華々しい経歴を持つXだけに、立件されれば今年最大級の衝撃となるでしょうね」(一般紙記者)

 芸能活動上だけでなく、私生活のスキャンダルで世間を騒がせたことも記憶に新しいX。実は、メディア関係者の間でも、Xの薬物疑惑が取り沙汰されていた時期があったようだ。

「周囲の人間関係や、出入りしている店などから、『もしかしたら……』とウワサされていたんです。また、ある大手プロがXの引き抜きを画策したものの、身辺調査をした結果“クロ”だと判定され、オファー自体が見送られた、という話もあった。外面はいいものの、大のマスコミ嫌いという一面もあるXだけに、業界内では、そこまで評判がよくなかったので、こうしたウワサが立ったという面も否めませんが」(週刊誌デスク)

 すでに捜査は大詰めの段階を迎えており、“Xデー”もそう遠くないという。

「突発的な現行犯逮捕などは別ですが、多くのケースでは年の瀬前が、大物捕物劇の時期となりやすい。ごく近いうちに、捜査チームが現場を押さえようとしているようです」(前出・記者)

 自らに迫っている危機を、果たしてXは自覚できているのだろうか。

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。