『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

『先に生まれただけの僕』櫻井翔のプロポーズ延期に「残酷」「言う必要ない」と批判続出

 10月28日午後10時から第3話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタにのったものの、第2話が7.5%と急降下している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長へ就任することに。

 第2話で鳴海は、奨学金受給の覚悟を説いた生徒が、学校を休んでいることが発覚。よもや不登校になったのではないかと焦る中、実は同校には、ほかにもメンタル面の不調から、毎日保健室登校をしている生徒がいることを知る。さらに、新人教師が指導法がわからず突如校内で泣きだす騒動が勃発するなど、鳴海は対応に右往左往。

 そんな中、鳴海は5年間交際を続けている同僚の松原聡子(多部未華子)と水族館デートへ。京明館高校の建て直しが想像以上に困難になりそうなことを聡子に漏らすと、続けて「(前回の転勤場所の)弘前から帰ってきたらプロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとはなぁ。もうちょっと待ってもらえるかな? 今はちょっと、結婚は考えられない」と正直に話すのだった。

「鳴海の“プロポーズ延期”発言に、聡子は複雑な表情で了承していたのですが、ネット上ではブーイングの嵐が起こりました。『プロポーズしようと思ってたってサプライズ、なにそれ。言う必要なくない?』『そんなこと、本人に言わないでよ。残酷すぎるでしょ』『結婚しないなら、言わないで』『遠距離の末に、今は結婚を考えられないって、それはないわ』といった批判が飛び交っていました」(芸能ライター)

 第3話で鳴海は、自身が退職のきっかけを作った数学教師・及川(木下ほうか)の代わりに「教壇に立つ」と宣言。ところが、思いのほかレベルの高い数学に大苦戦してしまう。その上、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしている、とコンビニから連絡を受ける。

 第1話では奨学金問題、第2話ではスクールカーストといじめ問題、第3話ではデジタル万引きがテーマになっており、これには「結構重いテーマを攻めてる」「脚本家のやる気を感じる」などと感心する視聴者が少ないない。

「一方、予告映像内にあった、聡子が鳴海と通話をしているシーンについて、ネット上では『鳴海は聡子にフラれる』ともっぱらのウワサ。というのも、第2話の時点で、聡子が上司とともに2人で出張へ行くことが決定しており、視聴者は『上司に乗り換えるんじゃない?』『鳴海は捨てられるね』などと予想しているんです」(同)

 果たして数学の授業、デジタル万引き問題に鳴海はどう対処していくのか。また聡子との交際の行方はどうなるのか。第3話も内容の濃い展開になりそうだ。

芸能界から“消えた”島田紳助、解散した「おバカグループ」メンバーの明暗

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に島田紳助のインタビューが掲載された。2011年、暴力団関係者との交際発覚を機に芸能界を引退した島田。同インタビューでは「(暴力団とは)一切会っていませんし、連絡も取っていません」「(芸能界復帰は)その必要を感じていない」などと発言し、注目されている。

 全盛期の島田は、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)等の番組で数々のグループをプロデュース。『NHK紅白歌合戦』出演やレコード大賞受賞など輝かしい成功をおさめた。では、それらのグループで活躍したメンバーは、今どうしているのだろうか? まずは男性3人組のユニット“羞恥心”のメンバーから見ていこう。

「ヘキサゴン時代、“おバカタレント”として人気を博したつるの剛士は、現在5人の子どもの父親。過去に何度か“育休”をとったり、インスタグラムで手際のよい家事を披露したりと、“イクメンタレント”として現在も活躍しています。今年9月も“結婚記念日”を記念して、インスタに一家団欒の画像を投稿していました。一方で上地雄輔は、テレビへの露出は少ないものの、アーティストとしての仕事に積極的。今年9月には全国22カ所を周るライブツアーを行っており、順調に活動しているようです」(芸能ライター)

 つるのと上地は現在でも、さまざまなところでその姿を見せているが、もう1人のメンバー、野久保直樹の現在だけは知らないという人も多いだろう。

「野久保は09年に事務所を独立したのですが、その後は休業状態になっています。メディアへの露出が極端に減り、世間の人々からは『事務所独立で干されたのでは?』との声が。そんな中、今年1月につるののインスタに野久保の写真が投稿され『久しぶり過ぎる!』『懐かしい!』との声が相次ぎました。ちなみに現在彼は、舞台を中心にしっかりと活躍しており、今月も15日まで公演されていた『ライター・オブ・ゴースト』という演劇に出演しています」(同)

 お次は里田まい、スザンヌ、木下優樹菜ら3人で結成された女性ユニット“Pabo”の現在。

「現在は3人とも家庭を持ち、“ママタレ”として活躍しています。まず、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と結婚した里田は、昨年2月に男児を出産。家庭を支える姿には尊敬の念を抱くファンも多く、今年10月には中村アンが自身のインスタで『内助の功』などと絶賛していました。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と結婚した木下優樹菜も、“鬼嫁”などと呼ばれながら順調に活動中。しかし、安室奈美恵の引退が発表された際には、なぜか『泣き動画』をインスタに投稿して、炎上しています。そして、元ソフトバンク投手で現在は野球評論家の斉藤和巳との結婚・離婚を経たスザンヌは、現在シングルマザーとして奮闘中。時折子育ての様子をSNSに投稿しているのですが、息子との“キス写真”など愛情が深すぎる写真も多く、『息子さんがマザコンになっちゃう!』などと指摘されることも少なくありません」(同)

 現在もさまざまな活動をしている“ヘキサゴンファミリー”たち。順調な道を歩む人ばかりではないようだが、これからもそれぞれの活躍に期待していきたい。

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

岡田圭右「CM中にブチ切れ」妻・祐佳「スピリチュアルヒーラーと親交」危険な夫婦の今

 ますだおかだ・岡田圭右と、その妻でタレントの岡田祐佳の別居が報じられて2カ月がたとうとしているが、いまだ解決の気配は一切ない。双方に言い分はあるだろうが、関係者によれば「夫婦それぞれ“悪評”が立っており、一方的にどちらが悪者とは言えない」ようだ。

「元芸能人の祐佳は1995年に圭右と結婚した後、表舞台から去って家庭に専念していましたが、2016年に娘の岡田結実がブレークを果たすと、祐佳も17年から芸能活動を再開。一方で、8月末には『女性自身』(光文社)によって圭右との別居が発覚し、当人たちや結実も別居の事実を認めています」(芸能ライター)

 もともと露出が多かった圭右や結実に対し、祐佳は活動再開直後にいくつかのバラエティに出演したくらいで、あまり目立った活躍はみられていない。そんな中、業界内では祐佳についてあるウワサがささやかれているとか。

「祐佳は最近、関西地方の女性スピリチュアルヒーラーと親交を深めているんです。実際にその女性のSNSに祐佳がコメントを残しているのが確認されており、本人も隠す気はないのかもしれません。そもそも、祐佳は6月8日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、自身にも“すれ違うだけで病気がうつる”といった特異体質があるなどと、スピリチュアル寄りな発言をしていました」(テレビ局関係者)

 この時、ネット上の視聴者は「変わった人だな……」と引き気味な反応をみせていただけに、現在交流しているというスピリチュアルヒーラーと親密になればなるほど、世間は祐佳に対してネガティブな印象を抱くかもしれない。

 その一方で、関係者の中には“圭右の性格”から、祐佳を心配する者も。

「圭右は本来、公私混同を嫌うタイプ。また、家族が思い通りにいかないのがとにかく許せないようで、テレビではいつもの調子で振る舞っていても、水面下では祐佳と冷戦を続けています。そんな圭右の神経質ぶりは異常なほどで、ある生放送中、共演者が“家族ネタ”で彼をイジったところ、CMに入った途端にキレ出し、スタジオを騒然とさせたことがありました」(芸能プロ関係者)

 祐佳の言動にもハラハラするものはあるが、妻を“そっち”に向かわせる圭右にも問題があるのかもしれない。

小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。

小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。

米倉涼子『ドクターX』、5年ぶり「2話連続20%割れ」の非常事態招いた“2大要因”

 テレビ朝日のキラーコンテンツとして君臨する、米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(木曜午後9時~)の雲行きが、どうにも怪しくなってきた。

 初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で貫禄のスタートを切ったものの、第2話は19.6%で大台割れ。10月26日放送の第3話では、19.0%とさらに下げてしまったのだ。同ドラマが2話連続で20%を割ったのは、まだ、その人気が定着していなかった第1シリーズ(2012年10月期)以来、5年ぶりの非常事態。同シリーズは平均 19.1%に終わっているものの、第2シリーズ(13年10月期)以降は、ほとんどの回で20%超えを果たしてきた。一体、同作に何が起きているのか?

「『ドクターX』自体、視聴者にマンネリ感があるのは事実。ただ、このドラマは水戸黄門ばりの“勧善懲悪”が魅力で、マンネリは、それほど視聴率低下に影響していないでしょう。今シリーズが不評の要因は、まず第一にキャスティング。第4シリーズでレギュラーから外れ、視聴者から“待望論”が出ていた、海老名敬医師役の遠藤憲一が復活したのはよかったのですが、朝ドラ『わろてんか』(NHK)との掛け持ちのためか、出番が少なく、ファンの溜飲は下げられていません。また、脇役ながら、いい味を出していた“ドクターY”こと加地秀樹医師役の勝村政信が外されたことに対し、失望の声が多数出ています。そして、最もキャスティングミスと言えるのは、猪又孝医師役の陣内孝則。これには、『演技がヘタすぎて見ていられない』『「ドクターX」には似合わない』などとブーイングが起こっています。特に第3話は、猪又医師をメインとしたストーリーだったため、視聴率が悪かった“戦犯”と言えそう。第2話では、アンチの多い野村周平(伊東亮治医師)がメインとなりましたが、この起用も不評だったようです。米倉と同じ事務所で、バーター出演している秘書・中谷恵子役の是永瞳も、『ルックスがイマイチで、“セクシー秘書”には適任じゃない』との声も出ています」(テレビ誌関係者)

 ただ、視聴率がこれまでより低調な理由は、キャスティングミス以外にもう1つあるようだ。

「今シリーズの脚本は、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏による3人体制。第1シリーズから、携わってきた“功労者”の中園ミホ氏が外れたことに懸念がありましたが、やはり、その不安が的中してしまった感がありますね。医療ドラマなのに、医療に関わる描写が減ってコメディ化しています。『大門未知子が、いかに優秀な外科医であるか』が目立たなくなり、ストーリー自体かなり軽いイメージになったのも、不評の要因でしょうね」(同)

 ここまでの脚本は、初回と第3話が林氏、第2話は寺田氏が担当したが、重要なキーパーソンだった中園氏が手掛ける来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』は、すでにクランクインしており、いまさら同氏に“助っ人”を要請するのは、もはや困難だろう。だが、キャスティングについては、ここからでも修正は可能。不評の陣内は退場ないしは閑職に追いやって、スポットでも勝村を復活させれば、視聴者の反応も変わるはずだ。

 低調とはいえ、19%台は、ほかのドラマの追随を許さない。しかし、この数字にあぐらをかいて、今後“無策”でいくようならば、第2シリーズ以降続けてきた“平均視聴率20%台”を維持するのは難しいかもしれない。
(田中七男)

ざわちん「顔ドロボー」疑惑、プロ画像解析業者による衝撃の結果……アンチ執念の結実

 「うそちん」「詐欺ちん」「顔ドロボー」……。これらは今、SNS上で呼ばれている「ざわちん」の呼称だ。由来はほかでもない、彼女の代名詞だった「ものまねメーク」画像が“加工”され、“合成”されているのではないかという「疑惑」からきている。

 こうした彼女への誹謗中傷が、単なるひがみでも臆測でもないとする決定的証拠が、最近になって白日の下にさらされた。その証拠は2つあり、それぞれ専門家が分析に関わっている。まずは、1つ目から取り上げていきたい。

■検証1:画像関連の技術者が独自鑑定「合成は120%黒」
 まずは今年3月18日、女性ユーザーが投稿する大手コミュニティサイトにアップされた、この資料画像。ユーザーたちが、「ざわちんのものまねメーク写真は合成ではないか」と議論を交わす中、キャリア15年という画像関連の技術者がSNS上に現れ、独自に調べた検証結果をアップした。それぞれ「色相・彩度」「光の当たり方」など、さまざまな観点からざわちんの画像を解析している。例えば、こんな報告が寄せられている。一部を抜粋しよう。

 以上の検証は正直なところ、素人にはかなり専門的すぎるきらいがあり、一読しただけでは理解できない。だが、それでも、ざわちんのものまねメークは「合成である」と結論づけているのは容易にわかる。

 例えば1にある武井咲の画像。この「眼球」は、別の画像から切り取って合成した、という一文が綴られている。この解析を行った技術者は、武井のみならず、本田翼、坂口健太郎、大島優子、吉高由里子、新垣結衣、綾野剛などの「ものまねメーク」も検証し、いずれも「合成は120%黒」と断定したという。

 ユーザーはこの結果に驚きながらも、疑惑が確信に変わったことで、さらに、ざわちんへの不信感を高め、マスコミに記事化を求めたが、技術者が個人名を明かせないこと、またざわちんの、記事としてのバリュー(価値)の低さなどから、どこも取り合ってくれなかったという。

 また、この検証を知ったざわちん本人も「一般人の捏造を信じないで」とTwitterのフォロワーに“注意喚起”。結局、うやむやに終わりそうになったという。

 マスコミへの売り込みが失敗に終わり、ざわちん騒動がうやむやに終わりそうになると、大手コミュニティサイトに集うユーザーたちは、30代・自営業のA子さんを中心にさらに結束。ざわちんの真実を確かめるべく、3月20日、専門機関に検証を依頼した。応じてくれたのが、東京都内にある画像解析の会社「Consulting mimi」だ。ここは交通事故の車の鑑定や、裁判所に提出する鑑定書の発行、さらには夫と性行為中の女性が、妻が疑っている浮気相手と同一人物かを特定するなど、難易度の高い責任ある解析を専門に行っている。

 同社の担当者は、ざわちんの自撮りものまねメーク画像のほぼ全てを見てから、解析対象にふさわしい1枚を選んだという。だがその間、合成かレタッチ(写真の修整作業)加工が施されていない写真を探す方が難しいというほど、ほとんどの画像は「黒」だと証言。しかも初見で、ローラのものまねメークはマスク部分と目の部分は別画像による合成だと判断した。ちなみに、ざわちんが、“斜視”のタレントの目までも、こともなげに再現していることに強い違和感を抱いたという。

〇解析写真はMEGBABYものまねメークに決定

 その中で、「なるべく正面を向いているもの」「指紋と同じように個々の形が如実に現れる耳が出ているもの」「画像がキレイなもの」といった条件のもと、解析すべき写真を1枚探し出した。それが、人気モデルのMEGBABYのものまねメークをしているカット。彼女とざわちんは、昨年9月に行われたハワイのイベントで知り合い、もともとMEGBABYによく似ていると言われていたざわちんは、イベント後の同月10日付のオフィシャルブログでMEGBABYのものまねメーク写真を投稿していたのだ(タイトル「どっちがMEGBABYさんだっ?」)。

 だが、同社は1枚につき6万4,800円の解析料がかかるため、A子さんをはじめとするユーザーたちは4月、コミュニティサイト上でカンパを募り、30人以上から集めた資金で解析を依頼した。その結果、3カ月後の7月末に報告がもたらされたという。まずはこちらの写真を見てほしい。

 2人の女性が仲良く隣り合わせで写る写真。ざわちんは先のブログで、向かって右(以下同)が本物のMEGBABYで、マスクをしている左の女性が自分だと語っている。だが鑑定結果は、ざわちんの主張を根底から覆すものだった。

 解析会社「Consulting mimi」が、今回代表として依頼したA子さんに宛てた鑑定結果メールの本文を掲載するが、同社の要望によりそのままの掲載は不可となったため、抜粋して書き起こす。

・この画像は、背景、左側の人物、右側の人物、3つを合成処理したものである
・2人の女性は同一人物である可能性が高く、同一人物の別の画像を2枚用意して合成している
・緑の矢印で示した右側の女性の髪の毛の色濃度が通常ではありえないほど高くなっているのはレタッチ加工によるもの
・黄色い矢印で示した部分の暗い背景は、全体的な背景とは別の素材
・赤い矢印で示した左側の女性の耳は、他の画像から女性の耳を合成処理したもの

 つまり主立った点を挙げると、写真の左右の人物はどちらもMEGBABYで、別々の写真から切り取って並べた合成写真であるという。つまり、左の女性は“ものまねメーク”を施した、ざわちんでもなんでもないということだ。ただ、ざわちんは、この2人の女性が別々の人間であるということを見せたかったために、左の女性の右耳だけ、別人の耳を貼り合わせたという。

 ではマスクも合成なのだろうか? もし左もMEGBABY本人であるのなら、マスクをつけた状態の顔写真を用意しなければならないが……。これに関し、今回実際に取材に答えてくれたコミュニティサイトのユーザー・B子さん(30代・会社員)に聞くと、

「マスクについては、Consulting mimiさんいわく、この1枚では合成かどうか証明できないそうです。なので、一応左の人物がマスクをして写真を撮った、というふうに今回は考える、とのことです。MEGBABYの協力がないと、この画像を作るのは難しい、とも言っていました。ただ、見てわかるかと思いますが、マスクのひもが耳たぶの裏からではなく、手前から出てるという不思議な点もあるし、レタッチを繰り返したことでボヤボヤになってしまっているので、この1枚ではなんとも言えません。これはあくまで私たちの臆測ですが、MEGBABYにはマスクをしてもらった写真と、マスクをしてない写真の両パターンを何枚も撮らせてもらい、後でざわちんが合成した、と考えることもできるかな、と思っています」

 こうした数々の追及が迫っているにもかかわらず、平然とものまねメーク写真を投稿し続ける強心臓のざわちん。彼女のマスクの下の口が真実を語るのはいつになるのだろうか?

『ぐるナイ』にディズニーファン憤怒!! 爆笑・太田に「世界観ぶち壊し」May J.に「茶番」

 10月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)が、ネット上で物議を醸している。「グルメチキンレース18 ゴチになります! in 東京ディズニーリゾート」を見ていたディズニー好きの視聴者から、「ゲストのせいで台無し」と怒りのコメントが飛び交っているのだ。

 この日の「ゴチ」は、料理の金額予想のほか、レギュラーメンバーと“VIPチャレンジャー”である爆笑問題・太田光と川島海荷が、ディズニーシーでロケを敢行した。

「太田は、自身のトーク中に“汽笛”が鳴ると『ディズニーさ、悪意あるよね』と不満を漏らしたり、料理へのコメントも適当だったりと、いつもの“太田節”を炸裂させていました。そんな太田の独特のテンションを好まない視聴者も多かったようで、『太田うるさい』『太田は番組や企画によって、馴染む時とそうじゃない時がある。こういうテーマパークでのロケは向いてない』『太田の存在が、ディズニーの世界観をぶち壊している』『ディズニー好きなのに、太田が嫌いで見られない』などと散々な言われようでした」(芸能ライター)

 しかし、この放送で、視聴者を苛立たせたのは太田だけではない。番組終盤、ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」のエンドソングを担当したMay J.が登場すると、ネット上に「いまさらMay J.かよ」とウンザリムードが広がった。

「同曲は、劇中で松たか子が歌っているバージョンの方が支持されている印象で、May J.版は否定されがち。しかも、May J.はこれまで、さまざまな番組で同曲ばかり歌っているので、すでに飽きられているんです。そんな中、今回の『ぐるナイ』では、ブルゾンちえみとコラボして笑いを狙った演出で同曲を披露したため、ネット上には『この茶番は何?』『May J.にはこれしかないの?』『ディズニーソングを安売りしないでほしい』といった批判が続出しました」(同)

 ちなみに番組の最後、May J.のアルバム宣伝もあったが、視聴者からは「全然知らなかった」「話題になってないね」とチクチク言われる始末。今回の出演は売り上げにつながるどころか、マイナスの印象を残してしまったようだ。