武井咲、手料理で“TAKAHIRO激太り”!? 新婚ノロケに「信じられない」とファンの悲痛な声

 10月29日、女優の武井咲が『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。9月1日に結婚を発表した、EXILEのTAKAHIROとのエピソードを披露したが、TAKAHIROファンから「新婚生活とか聞きたくないわ」「結婚したからって、でしゃばらないで!」といった辛らつな声が上がっている。

 同番組で武井は「家事の中では料理が好き」と発言し、TAKAHIROに手料理を振る舞っているなど、新婚夫婦の仲睦まじい私生活エピソードを披露。なんでも、TAKAHIROは「“ウソなんじゃないか”ってくらい、良く褒めてくれる」そうで、「“今まで食べた中で一番おいしかった”とよく言ってくれる」という。

「この武井の発言に、視聴者からは『武井咲って料理上手なんだね。とても幸せそうでよかった』『お幸せに! 美人で料理できるの羨ましい』など、好意的な声が上がっています。しかしその一方、一部TAKAHIROファンからは『まだテレビで新婚生活語るべきじゃなかったな。自慢とかノロケはテレビ以外でやってくれ』『メンタルやられて泣いてしまった』『私生活を暴露されるのとか、信じられないんだけど』『ノロケを聞いてるだけで嫌な気持ちになる。ファンのことも考えてほしい』といった声も噴出中。あまりにも突然の結婚・妊娠発表だっただけに、武井との関係をまだ受け入れられないという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 また、武井の手料理エピソードには、違う角度からも批判的な声が上がっている。

「TAKAHIROは、28日にヤフオクドームで行われた『プロ野球日本シリーズ第1戦』に登場し、国歌独唱を披露。この時のTAKAHIROが、以前よりふくよかになっていると感じた人がいたようで、『全体的にポッチャリしたような……』『ちょっと肥えたよね』『ブラマヨの小杉にそっくり』といった声が飛び交ったんです。そのため、武井の手料理エピソードに対し、『料理がおいしすぎて太ったんじゃない?』『TAKAHIROは一応芸能人なんだし、気をつけないと』『太りやすい体質っぽいから、注意しないとダメでしょ』といった指摘も出ています。いわゆる“幸せ太り”なのでしょうが、ファンにとっては気が気ではないかもしれませんね」(同)

 現在、妊娠5カ月に入ったとみられる武井は、現在主演中の連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終了後、産休に入るとされている。今後、TAKAHIROと二人三脚で出産・育児をすることで、さらにファンから応援される夫婦になってくれることを祈りたい。

テレビ局関係者らが実名暴露!! インタビュアーが取材したくない「大物俳優&女優」とは?

 新作映画の封切直前や新ドラマの開始時期は、プロモーションのために、出演者がテレビ番組などで宣伝を行うことが慣例化している。しかし、その場で求められるのは、演技力ではなく、まったく別のスキルだという。今回は、プロモーション時のインタビューで、「とても困る」と関係者からブーイングが起こっている有名俳優・女優を調査した。

「やはり有名なのは竹野内豊でしょうね。とにかく話が長い、しかもオチを用意してないとあって、話のゴールが見えないんです。本人的には、良かれと思ってサービス精神を発揮しているため、悪くは言いづらいのですが……。尺もお構いなしに話しまくるので、『生放送には向かない主演』といわれています」(テレビ局関係者)

 また、芸能界で「最も自分が大好き」とされる藤原紀香も、インタビュアー泣かせの存在なのだという。

「自身の独特な世界観を、何とか視聴者に伝えようといろいろ話をしてくれるのですが、結局最終的には“自分の自慢話”になってしまうんです。それが求められている場であれば、別に構いませんが、作品のPRにまったくつながらない場合は、当然編集する側は相当の苦労を強いられます。インタビュアーは、あの手この手で質問を繰り返し、なんとか“宣伝コメント”を引き出さなければいけません」(芸能記者)

 そして、“話が長い役者”の代表格は、現在放送中の主演ドラマ『相棒 season16』(テレビ朝日系)が絶好調な、水谷豊なのだという。

「藤原と同じく、自分の独特な世界観をなんとか表現しようとするタイプ。取材陣には、宣伝担当者から、事前に『あらかじめ質問をキチンと決めておいてください』と注意が入ります。ある時、『水谷さんが自分の世界にいかないよう、回答しやすい質問を用意しておいてください』というメモが渡されたことがあって、思わず吹き出してしまいました」(芸能レポーター)

 大物たちの知られざる“困ったエピソード”だが、共通しているのはいずれも、“サービス精神”が豊富すぎる点だろう。取材側もその部分はキチンとくみ取って、耐え忍ぶしかなさそうだ。

桐谷美玲と橋本環奈……仕事現場で問題視される“激ヤセ”と“激太り”

 ネット上で大きな話題を呼ぶ、タレントの“激ヤセ”と“激太り”。特に、“激ヤセ”では桐谷美玲が、“激太り”では橋本環奈が、その名前を取り沙汰され、ネットユーザーから精神面や体調面について「大丈夫?」などと心配の声が上がることも少なくない。

 女優以外にモデルでもある桐谷は、10代の頃からかなり細い体形で有名だったが、最近でも、特に修整ができないイベント出演時の写真や映像について、「腕が折れてしまいそう」「不安になるレベルで細い」などといわれている。

「桐谷はスタイリスト泣かせ。痩せすぎているため、どんな服を着てもぶかぶかで、“着させられている感”が出てしまうんです。ちょっと痩せている程度であれば、服の後ろをピンで止めるなどして、ごまかしも利くのですが、桐谷の場合は、そういった調整も通用しないレベルです。それにモデルとしても、仕事の幅を狭めている気がしますよ。どれだけ人気があっても、痩せすぎたタレントやモデルを敬遠するブランドは結構ありますからね」(ファッション誌編集者)

 一方の橋本は、アイドルグループから“卒業”し、東京で女優活動に宣伝する前後から、「成長期に入った」などと指摘されるように。

「本人や事務所は隠したいようですが、実はかなりグラマラスで、かつ体重も増えやすいタイプのようです。ある作品のプロモーション時、映像ではシュッとした体形だったのに、前室で薄着姿だった橋本のバストがかなり大きくて驚いたことがあります。普段は胸部を目立たないように押さえつけているのかもしれません」(地方局関係者)

 また、ローカルアイドルから東京の女優へと転身した橋本だけに、周囲にはこんな心配のタネもあるようだ。

「スポンサーなどの接待に、橋本自ら参加する機会が増えているようで、慣れない“接待業務”で心身ともに疲弊しているのではと、心配されているんです。コンディションが体形に出るタイプだとすれば、事務所はそういった場に橋本を連れていくのをやめた方がいいのでは……」(制作会社スタッフ)

 ファンにも不安や心配を与えるタレントの“激ヤセ”と“激太り”。本人だけでなく、周囲からのケアにも期待したいものだ。

桐谷美玲と橋本環奈……仕事現場で問題視される“激ヤセ”と“激太り”

 ネット上で大きな話題を呼ぶ、タレントの“激ヤセ”と“激太り”。特に、“激ヤセ”では桐谷美玲が、“激太り”では橋本環奈が、その名前を取り沙汰され、ネットユーザーから精神面や体調面について「大丈夫?」などと心配の声が上がることも少なくない。

 女優以外にモデルでもある桐谷は、10代の頃からかなり細い体形で有名だったが、最近でも、特に修整ができないイベント出演時の写真や映像について、「腕が折れてしまいそう」「不安になるレベルで細い」などといわれている。

「桐谷はスタイリスト泣かせ。痩せすぎているため、どんな服を着てもぶかぶかで、“着させられている感”が出てしまうんです。ちょっと痩せている程度であれば、服の後ろをピンで止めるなどして、ごまかしも利くのですが、桐谷の場合は、そういった調整も通用しないレベルです。それにモデルとしても、仕事の幅を狭めている気がしますよ。どれだけ人気があっても、痩せすぎたタレントやモデルを敬遠するブランドは結構ありますからね」(ファッション誌編集者)

 一方の橋本は、アイドルグループから“卒業”し、東京で女優活動に宣伝する前後から、「成長期に入った」などと指摘されるように。

「本人や事務所は隠したいようですが、実はかなりグラマラスで、かつ体重も増えやすいタイプのようです。ある作品のプロモーション時、映像ではシュッとした体形だったのに、前室で薄着姿だった橋本のバストがかなり大きくて驚いたことがあります。普段は胸部を目立たないように押さえつけているのかもしれません」(地方局関係者)

 また、ローカルアイドルから東京の女優へと転身した橋本だけに、周囲にはこんな心配のタネもあるようだ。

「スポンサーなどの接待に、橋本自ら参加する機会が増えているようで、慣れない“接待業務”で心身ともに疲弊しているのではと、心配されているんです。コンディションが体形に出るタイプだとすれば、事務所はそういった場に橋本を連れていくのをやめた方がいいのでは……」(制作会社スタッフ)

 ファンにも不安や心配を与えるタレントの“激ヤセ”と“激太り”。本人だけでなく、周囲からのケアにも期待したいものだ。

『陸王』見せ場の“BGM”にブーイングの嵐! 「なぜその選曲?」「違和感だらけ」と大不評

 10月29日午後9時から第2話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

 第1話で、銀行の企業融資担当・坂本(風間俊介)から、「新規事業に踏み出してみてはどうか」と提案をされた宮沢は、これまで培った足袋の製造技術が生かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を閃く。

 経営が苦しい中、従業員にはサービス残業でランニングシューズの開発に協力してもらい、ついに納得のいくものを仕上げることに成功。しかし、実績がない「こはぜ屋」は売り込みの段階でつまずいてしまい、ランナーに履いてもらうことすらできない。また、現状のランニングシューズでは、耐久性の点から大会用ではなく、走法の矯正用としてしか使えないという指摘も受けることに。

 そこで宮沢は実績作りのため、つい先日、息子の大地(山崎賢人)と観戦した国際マラソン選手権の実業団ランナー・茂木(竹内涼真)に、シューズを履いてもらうよう交渉しにいく。茂木はこの大会で足を怪我してリハビリ中だけに、試してもらうには絶好の相手と思われたが、宮沢は門前払いされ、茂木に会うことすらできずじまいだった。

「ドラマ終盤で思い悩んだ宮沢が、自分の開発したランニングシューズで夜の街を駆けるシーンがありました。この盛り上がり絶頂の時に、BGMとして、女性ボーカルグループ『Little Glee Monster』による平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが流れたのですが、この演出に興ざめする人が多かったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「突然のジュピターが浮きすぎてて、違和感だらけ」「ドラマに集中できなかった」「雰囲気に全然合ってないし、そもそもカバー曲である意味もわからん。せめて平原綾香バージョンにしてあげて」「毎回良いシーンでこれを流すのかな。今回だけにしてほしい」といった声が多数上がり、今後も曲が流れるたびにブーイングが起こりそうな気配がある。

 第2話では、ランニングシューズを「陸王」と名付けた宮沢が、さらに開発を進めていく。ポイントとなるのは靴底のソール部分で、これまでの生ゴムでは、ランニングシューズとして求められる耐久性が望めないため、強化を試みることに。そこで宮沢は、特殊素材「シルクレイ」に着目したものの、その特許を持つ飯山(寺尾聰)は、2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明になっていた。

「予告映像には、飯山からお金を要求された宮沢が、1億円を集めようとしているシーンが挿入されていました。池井戸作品ではお馴染みの“融資”の話だけに、視聴者も興味しんしんのようです」(同)

 一部視聴者からは、「池井戸作品のドラマはどれも似たような展開」「既視感が強いドラマ」ともいわれている『陸王』。果たして第2話の視聴率は上がるのか下がるのか。今後の行く末を占う回になりそうだ。

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

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 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

「最近調子乗ってる」「勘違い」「大御所ぶって鼻につく」とアンチ急増中のイケメン俳優3人

 2014年に『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で主演を務めた若手俳優の竹内涼真。今年に入って、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演し、甘いマスクと確かな演技力で人気が急上昇している。しかし露出が増えたのが影響してか、現在はアンチが急増しているようだ。

「今年8月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した竹内は、『ひよっこ』で共演した佐藤仁美から『ちょっと調子乗ってると思って、あんまり好きじゃなかった』と暴露されていました。佐藤は、その後『好きになった』と発言しているものの、ネット上では『確かにチャラくて、調子乗っているイメージ』『自分で自分のこと可愛いと思ってそうなところが嫌だ』と佐藤の発言に賛同する声が続出。また、今月上旬に発覚した熱愛報道もアンチ急増の一因でしょう。竹内の交際相手とされているアイドルグループ“恥じらいレスキューJPN”の里々佳は、自身のSNSで交際匂わせ投稿をしたため炎上。竹内にも飛び火し、『売り出し中なのに脇が甘い』『高嶋ちさ子のことをタイプって言ってたのはテレビ用の嘘か。なんかガッカリ』といった声が上がりました」(芸能ライター)

 さらに、大ブレーク中の菅田将暉もアンチが急増中のイケメン俳優の1人だ。

「09年に『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で連ドラ初出演・初主演を飾った菅田。現在は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)での演技が好評を呼んでいますが、今年7月に出演した『モニタリング』(TBS系)には、視聴者から疑問の声が上がっていました。同番組では変装した菅田がファミレスの店員になりきって、店内を走り回ったり、派手にコケたりして、お客さんの反応を見るといったドッキリを放送。最後には菅田がハワイから来た人物という設定で、お客さんの女性にたどたどしい日本語で『好き』と告白したのですが、視聴者からは『この手のドッキリはイケメンでも引くわ』『過剰なドッキリ本当に嫌い』『これは調子乗りすぎ』といった批判の声が噴出。似たような声は業界内からも聞かれ、『少し売れただけで天狗になってる』『自分を勘違いして調子に乗ってる』といった声が聞かれます」(同)

 最近では、菅田の父親の露出が増えていることに対して、「息子に便乗してる」といった批判の声も上がっている状態。また、竹内や菅田だけでなく、ディーン・フジオカもアンチが急増している。

「“逆輸入俳優”として日本で活動していたディーンは、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレーク。今期は連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を果たしています。しかし、同番組の宣伝のために出演したバラエティ番組では、グルメ芸人の作った料理に『しょっぱい』『改善点が言える』『噛むのが大変』などとダメ出しを連発。ネット上では『空気読めなさすぎ』『調子乗ってるな~。大御所ぶってて鼻につく』『こういう人は嫌い。食事が楽しくなくなる』と批判の嵐が巻き起こりました。過去にもバラエティ番組でグルメぶりを発揮していたディーン。今年発表された『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな俳優ランキング』では、1位の木村拓哉、2位の坂上忍に次いで3位にランクインするなど、アンチが急増中です」(同)

 アンチが多いということは、注目を浴びている証拠でもある。アンチ急増中のイケメン俳優たちだが、批判的な声を跳ね返すような活躍はできるのだろうか。

飯島三智女史より凄腕!? “敏腕マネジャー”と“残念マネジャー”をテレビマンが告発

 SMAPを国民的アイドルに育て、現在も元メンバーである稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の再出発を後押ししている飯島三智女史。業界内には彼女のように、タレントを人気者に押し上げる敏腕マネジャーがほかにもいるという。また反対に、マネージメントが振るわないためにタレント活動が停滞している芸能人もいるそうだ。

 そこで今回は「マネジャーに恵まれているタレント、恵まれていないタレント」と題し、それぞれ関係者から聞いていこう。

 まずは、今クールでも『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)と朝のNHK連続テレビ小説『わろてんか』と2本の大ヒットドラマに出ているあのコワモテ俳優だ。

「遠藤憲一のマネジャーです。と言っても、彼の奥様。約10年前、もともと所属していたタレント事務所のマネジャーが高齢のために引退。後継する者がいなかったために遠藤自ら、それまで専業主婦だった奥様を3年間説得してマネジャーになってもらったそうです」(放送作家)

 その後、奥様は女性ならではの目線で遠藤をどう売り出したらいいのか、根本から立て直し、Vシネマといったハードものだけではなく、もっと幅広い役柄ができると見込んで各テレビ局に改めて売り込みを始めたという。

「コワモテだけど愛嬌があるという一面を押し出したのも、ずっと近くで見ていた奥様ならではの目線です」(同)

 ちなみに、女優・水野美紀のマネジャーは実の弟、マルチに活躍するタレントの片岡鶴太郎もチーフマネジャーが弟。身内だからこそ引き出せる良さがあるのだろう。

 またブレーク前、「次も呼ばれる女優になろう」と事務所で夜を徹して語り合い、有村架純を育てた男性マネジャーの手腕にも、評価の声が聞かれた。ちなみに、このマネジャーは現在、『ひよっこ』(NHK)で注目されたメガネ少女・青天目澄子役を演じた松本穂香も手がけている。

 それでは、マネジャーに恵まれていない残念なタレントは? 今や落ち目といわれるあの女芸人コンビの名が挙がった。

「おかずクラブです。確か、若い女性マネジャーがついていて、いきなり2人がブレークしたことから、次の一手を考えあぐねているうちに、彼女たちのバブルが終わってしまった。本人たちも、仕事が緩やかに減っていることについて、マネジャーに少なからず不満を覚えているようです。自分たちで、なんとかフリートーク力を身に着けて生き残りたいと語っているというものの、まったく進歩していません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、海外ロケすらタレント1人で行かせる吉本興業では、優秀なマネジャーがいるのかどうかすら疑問だという。

「ブラックマヨネーズのマネジャーも、激太りし、芸人仲間から本気で心配されている小杉竜一に対し『いい加減痩せた方が良いんじゃないですか』と、どこか他人事。本人との話し合いにもよりますが、手綱を持つはずの彼らがどうタレントの魅力を掘り起こし、賞味期限を延ばすかは喫緊の問題です」(同)

 今後の芸能界は、タレントの発掘よりも、マネジャーの人材育成こそ急務かもしれない。
(村上春虎)

飯島三智女史より凄腕!? “敏腕マネジャー”と“残念マネジャー”をテレビマンが告発

 SMAPを国民的アイドルに育て、現在も元メンバーである稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の再出発を後押ししている飯島三智女史。業界内には彼女のように、タレントを人気者に押し上げる敏腕マネジャーがほかにもいるという。また反対に、マネージメントが振るわないためにタレント活動が停滞している芸能人もいるそうだ。

 そこで今回は「マネジャーに恵まれているタレント、恵まれていないタレント」と題し、それぞれ関係者から聞いていこう。

 まずは、今クールでも『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)と朝のNHK連続テレビ小説『わろてんか』と2本の大ヒットドラマに出ているあのコワモテ俳優だ。

「遠藤憲一のマネジャーです。と言っても、彼の奥様。約10年前、もともと所属していたタレント事務所のマネジャーが高齢のために引退。後継する者がいなかったために遠藤自ら、それまで専業主婦だった奥様を3年間説得してマネジャーになってもらったそうです」(放送作家)

 その後、奥様は女性ならではの目線で遠藤をどう売り出したらいいのか、根本から立て直し、Vシネマといったハードものだけではなく、もっと幅広い役柄ができると見込んで各テレビ局に改めて売り込みを始めたという。

「コワモテだけど愛嬌があるという一面を押し出したのも、ずっと近くで見ていた奥様ならではの目線です」(同)

 ちなみに、女優・水野美紀のマネジャーは実の弟、マルチに活躍するタレントの片岡鶴太郎もチーフマネジャーが弟。身内だからこそ引き出せる良さがあるのだろう。

 またブレーク前、「次も呼ばれる女優になろう」と事務所で夜を徹して語り合い、有村架純を育てた男性マネジャーの手腕にも、評価の声が聞かれた。ちなみに、このマネジャーは現在、『ひよっこ』(NHK)で注目されたメガネ少女・青天目澄子役を演じた松本穂香も手がけている。

 それでは、マネジャーに恵まれていない残念なタレントは? 今や落ち目といわれるあの女芸人コンビの名が挙がった。

「おかずクラブです。確か、若い女性マネジャーがついていて、いきなり2人がブレークしたことから、次の一手を考えあぐねているうちに、彼女たちのバブルが終わってしまった。本人たちも、仕事が緩やかに減っていることについて、マネジャーに少なからず不満を覚えているようです。自分たちで、なんとかフリートーク力を身に着けて生き残りたいと語っているというものの、まったく進歩していません」(テレビ局関係者)

 とはいえ、海外ロケすらタレント1人で行かせる吉本興業では、優秀なマネジャーがいるのかどうかすら疑問だという。

「ブラックマヨネーズのマネジャーも、激太りし、芸人仲間から本気で心配されている小杉竜一に対し『いい加減痩せた方が良いんじゃないですか』と、どこか他人事。本人との話し合いにもよりますが、手綱を持つはずの彼らがどうタレントの魅力を掘り起こし、賞味期限を延ばすかは喫緊の問題です」(同)

 今後の芸能界は、タレントの発掘よりも、マネジャーの人材育成こそ急務かもしれない。
(村上春虎)