木村佳乃、能年玲奈、島崎遥香……現場を失望&困惑させる「女優たちのNG事項」

 特定タレントとの共演や濡れ場など、女優には“NG事項”がつきもの。本人の希望や事務所の意向など、理由はさまざまだ。

 近年、バラエティでの露出を増やし、「NGなし」を宣言した木村佳乃は、『土曜スタジオパーク』(NHK)で「実はNGを出していた」ことを告白した。

「芸人ではおなじみの、ストッキングをかぶって相撲を取る“パンスト相撲”です。『今後の仕事にも影響が出る』と、笑いながら暴露していたものの、『木村佳乃がNGなし宣言』という部分がバラエティスタッフの間で盛り上がっていただけに、興ざめしてしまいましたね」(バラエティ制作スタッフ)

 また、所属事務所とのトラブルから、現在は「のん」名義で活動する能年玲奈も、女優としては致命的なNGが話題に。

「2014年末放送の『ナカイの窓』」(日本テレビ系)にゲスト出演した際、キスシーンをNGにしていると告白して、出演者から驚きの声が上がっていました。さらに、独立騒動が勃発した後には、“生ゴミ先生”といわれる能年の独立に関わった人物のアドバイスによって、キスをNG指定していたと報じられたんです。その後、テレビからは姿を消した能年ですが、今でもキスがNGのままかどうかは不明です」(週刊誌編集者)

 さらに、近年になって肩書を「アイドル」から「女優」に改めつつある元AKB48・島崎遥香は、以前まではOKだった水着が突然NGになったのではと、物議を醸していた。

「グループ在籍時代、他メンバーが水着の集合写真で、1人だけ普通の服を着ているという異常事態が数回発生しました。ネット上では『1人だけ特別扱いされてる』『わがまま』などと批判が噴出し、『まるで合成写真みたい』などと皮肉の声まで出ていたものです」(アイドル誌ライター)

 マスコミに対して、「この肩書を使うな」と強要したことで反感を買ってしまったのが、橋本環奈だろう。

「元々はローカルアイドルグループのメンバーだった橋本ですが、卒業が発表されたとほぼ同時に、『アイドル』の肩書使用がNGになったんです。本人ではなく所属事務所の希望で、各メディアにかなり強く『肩書は女優で統一するように』とお達しがありました。実績を重ねてからであればまだしも、女優としてはまだまだひよっこの橋本だけに、本人のマスコミ評にも悪影響を及ぼしたのでは」(スポーツ紙記者)

 NG事項を設けることによって、女優としての商品価値を高められれば問題ないが、逆に評価を落とす要因にならないよう、気をつけてほしいものだ。

『先に生まれただけの僕』蒼井優が犯罪を隠ぺい? 議論呼んだ「万引き犯生徒」に対する指導法

 11月4日午後10時から第4話が放送される、嵐の櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%と急降下したが、第3話は10.5%と盛り返している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。成績優秀な営業マンだったものの、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で校長先生になる。

 第3話では、京明館高校の生徒がスマホを使って、マンガの盗み撮りをする“デジタル万引き”行為をしているとコンビニから連絡が届く。大事にしたくない鳴海は、とりあえず該当の生徒を呼び出して、教師の真柴ちひろ(蒼井優)とともに事情聴取をすることに。

 生徒はスマホを見せるように言われても頑なに拒み、明らかに様子がおかしい。真柴が「後ろを見ているから、その間にスマホを見せる準備をするように」と指示すると、生徒は盗み撮りした画像データを消すという行動に出る。その後、真柴はスマホに画像が入っていないことを確認すると、疑ったことを謝罪するのだった。

「この指導法がネット上で物議を醸しています。『これで解決って言えるの?』『ただのもみ消しだよね。後味悪い』『うーん、腑に落ちないな』『全然スッキリしない! このモヤモヤ感がリアルなのか?』といった声が上がっていました。しかしその一方で、『単に注意するのではなく、罪悪感を植え付けるやり方だよね』『口で言っても聞かなそうな生徒には、こうやって自分で考えさせる方がいいのかも』といったように、高度な指導法だと感じた人も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 第4話では、生徒たちの勉強に対する意欲を向上させるべく、鳴海は授業にアクティブラーニング(学修者主体の能動的な学習法)を導入したいと教師たちに提案。教師の間では、賛成派と反対派に分かれてしまったものの、実際に授業を受けた生徒たちには好評で、鳴海は手応えを感じていた。

 だがそんな折、専務である加賀谷(高嶋政伸)に呼び出され、京明館の経営の立て直しを命じたのであって、教育理念を変えろとは言っていない、と強く叱責されてしまう。

「第3話でも、このアクティブラーニングを実験的に導入するというシーンがあり、放送中にTwitterのトレンドワードに入るほど大きな注目を集めました。第4話でも、アクティブラーニングを掘り下げるとなると、視聴者の関心はさらに増していくかもしれませんね」(同)

 果たして第4話も2ケタ視聴率を維持できるのだろうか。注目が集まる。

『先に生まれただけの僕』蒼井優が犯罪を隠ぺい? 議論呼んだ「万引き犯生徒」に対する指導法

 11月4日午後10時から第4話が放送される、嵐の櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%と急降下したが、第3話は10.5%と盛り返している。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。成績優秀な営業マンだったものの、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で校長先生になる。

 第3話では、京明館高校の生徒がスマホを使って、マンガの盗み撮りをする“デジタル万引き”行為をしているとコンビニから連絡が届く。大事にしたくない鳴海は、とりあえず該当の生徒を呼び出して、教師の真柴ちひろ(蒼井優)とともに事情聴取をすることに。

 生徒はスマホを見せるように言われても頑なに拒み、明らかに様子がおかしい。真柴が「後ろを見ているから、その間にスマホを見せる準備をするように」と指示すると、生徒は盗み撮りした画像データを消すという行動に出る。その後、真柴はスマホに画像が入っていないことを確認すると、疑ったことを謝罪するのだった。

「この指導法がネット上で物議を醸しています。『これで解決って言えるの?』『ただのもみ消しだよね。後味悪い』『うーん、腑に落ちないな』『全然スッキリしない! このモヤモヤ感がリアルなのか?』といった声が上がっていました。しかしその一方で、『単に注意するのではなく、罪悪感を植え付けるやり方だよね』『口で言っても聞かなそうな生徒には、こうやって自分で考えさせる方がいいのかも』といったように、高度な指導法だと感じた人も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 第4話では、生徒たちの勉強に対する意欲を向上させるべく、鳴海は授業にアクティブラーニング(学修者主体の能動的な学習法)を導入したいと教師たちに提案。教師の間では、賛成派と反対派に分かれてしまったものの、実際に授業を受けた生徒たちには好評で、鳴海は手応えを感じていた。

 だがそんな折、専務である加賀谷(高嶋政伸)に呼び出され、京明館の経営の立て直しを命じたのであって、教育理念を変えろとは言っていない、と強く叱責されてしまう。

「第3話でも、このアクティブラーニングを実験的に導入するというシーンがあり、放送中にTwitterのトレンドワードに入るほど大きな注目を集めました。第4話でも、アクティブラーニングを掘り下げるとなると、視聴者の関心はさらに増していくかもしれませんね」(同)

 果たして第4話も2ケタ視聴率を維持できるのだろうか。注目が集まる。

指原莉乃、「ブス」のレッテルを逆手に? なぜか“女子のあこがれ”と崇められ出したワケ

 今年、AKB48グループ総選挙3連覇を果たしたHKT48・指原莉乃。正統派アイドルの路線ではなく、“AKBのバラエティ担当”としてバラエティ番組に進出し、“へたれキャラ”“いじられキャラ”が人気を集め、持ち前のトーク力や素直な性格で、“バラドル”としての地位を確立した。指原はかねてより、メディアでたびたび「自分に自信がない」「可愛くない」「ブス」などと自虐的な発言をしており、世間でも「アイドルとしては特別可愛いわけではない」という認識が定着している。しかし指原は、そのような容姿からは少し意外な層から支持されている。Twitterの“美容垢”だ。

 美容垢とは「美容アカウント」を略したネットスラングで、文字通り、主に美容に関することをツイートしている女性アカウントの総称。ダイエット、メイク、スキンケア、ファッション、サプリメントなどありとあらゆるアプローチで美を追求している女性たちが、コスメや美容法などの情報を共有したり、モチベーションを高め合いつつ交流している。人気の美容垢となるとフォロワー数は10万人にも昇り、美容垢界隈で話題になったコスメが品切れになることも少なくない。そんな美容垢の理想・あこがれの女性芸能人としてよく挙げられるのは、韓国人アイドルが圧倒的に多く、日本人では石原さとみ、乃木坂46・白石麻衣、橋本環奈など、基本的に小顔で華奢、色白、ぱっちり二重の大きな目に小さく細い鼻、透明感、儚げな雰囲気などの特徴が好まれるようだ。そこに、ここ最近、指原の名前が食い込んでいるのである。

 人形のような美形を支持しがちな美容垢の好みと、指原のルックスは一見少し隔たりがあるよう思える。しかし最近、指原の過去の写真と現在の写真を並べて、その変貌を「可愛くなった」「垢抜けた」などと褒め称えるツイートや、指原のメイクを真似するツイートが散見されるようになった。今年の『AKB48選抜総選挙』の際には、「指原のアイメイクが可愛い」と話題になり、美容垢から指原のTwitterアカウントに、「使用アイテムを教えてほしい」というリプが殺到、回答したアイシャドウが売り切れたというエピソードもある。

 その一方で「可愛くないし、まったくあこがれない」という声も少なくなく、同じ美容垢でも評価は分かれているようだが、主な支持層はどちらかというと、“堅実志向”の美容垢なのではないかと思う。多くの美容垢は、整形は「敬遠する、もしくはプチ整形程度」というスタンスであり、指原のようにダイエットや歯列矯正、メイク、髪形などの影響によって垢抜けて可愛くなることを目指しているので、最初から非の打ち所のない美人であっては参考にならない。どんなに頑張ってもなれない美形より、現実的な目標として指原を理想とするのだ。

■指原も美容垢を持っている?

 また、指原自身が美容垢気質であることも人気に一役買っていると言える。指原はTwitterやインスタで、しばしばメイクやダイエットなど美容についての投稿をしており、その内容や口調から「絶対美容垢持ってる」と囁かれるほどだ。実際に美容垢を見て情報収集していると公言しており、指原が紹介するコスメは、美容垢界隈で人気のものも多い。メイクにはかなりこだわっているようで、大量のコスメを所持し、お気に入りのアイテムや使い方を公開している。

 さらに、つり目、長い人中(鼻と唇の間の溝のこと。美容垢界隈では人中が短めの方が可愛いという風潮が強く、人中を短く見せるメイクが流行している)がコンプレックスで、それらを隠すメイクをしているとも語っている。また、ダイエットに関するツイートも多く、日常的に体形を気にしている様子が窺える。

 このような指原の美に対する姿勢は、美容垢のそれとかなり重なる。 多くの美容垢は、指原と同じように自分の容姿にコンプレックスがあり自信がない。コンプレックスを解消したり、隠すための情報を集め、研究を重ねて自分を変えようと日々努力している。自らを可愛くないと認識している指原に対する共感や、共に美を追求する仲間意識を抱いている部分もあるだろう。そう、指原を支持する美容垢たちは、指原の素の容姿自体というよりも、努力する姿勢とその成果の変貌を尊敬し、あこがれているのだ。

 指原は、自分が正統派アイドル向きではないことを自覚して、バラエティで勝負するという自己ブランディングによって成り上がった。しかしその影響で、「可愛くない」というレッテルが貼られ、女子にあこがれられないポジションに立たされたのも事実だ。ところが一転、今度は、アイドルにしては可愛くないというイメージやコンプレックスを逆手に取り、自らが美容垢化することで女子人気を獲得し、美容アイドルという新境地を開拓しようとしている。バラエティ的人気と女子人気を得た指原の独走は、まだまだ続くのかもしれない。
(文/絶対に終電を逃さない女)

指原莉乃、「ブス」のレッテルを逆手に? なぜか“女子のあこがれ”と崇められ出したワケ

 今年、AKB48グループ総選挙3連覇を果たしたHKT48・指原莉乃。正統派アイドルの路線ではなく、“AKBのバラエティ担当”としてバラエティ番組に進出し、“へたれキャラ”“いじられキャラ”が人気を集め、持ち前のトーク力や素直な性格で、“バラドル”としての地位を確立した。指原はかねてより、メディアでたびたび「自分に自信がない」「可愛くない」「ブス」などと自虐的な発言をしており、世間でも「アイドルとしては特別可愛いわけではない」という認識が定着している。しかし指原は、そのような容姿からは少し意外な層から支持されている。Twitterの“美容垢”だ。

 美容垢とは「美容アカウント」を略したネットスラングで、文字通り、主に美容に関することをツイートしている女性アカウントの総称。ダイエット、メイク、スキンケア、ファッション、サプリメントなどありとあらゆるアプローチで美を追求している女性たちが、コスメや美容法などの情報を共有したり、モチベーションを高め合いつつ交流している。人気の美容垢となるとフォロワー数は10万人にも昇り、美容垢界隈で話題になったコスメが品切れになることも少なくない。そんな美容垢の理想・あこがれの女性芸能人としてよく挙げられるのは、韓国人アイドルが圧倒的に多く、日本人では石原さとみ、乃木坂46・白石麻衣、橋本環奈など、基本的に小顔で華奢、色白、ぱっちり二重の大きな目に小さく細い鼻、透明感、儚げな雰囲気などの特徴が好まれるようだ。そこに、ここ最近、指原の名前が食い込んでいるのである。

 人形のような美形を支持しがちな美容垢の好みと、指原のルックスは一見少し隔たりがあるよう思える。しかし最近、指原の過去の写真と現在の写真を並べて、その変貌を「可愛くなった」「垢抜けた」などと褒め称えるツイートや、指原のメイクを真似するツイートが散見されるようになった。今年の『AKB48選抜総選挙』の際には、「指原のアイメイクが可愛い」と話題になり、美容垢から指原のTwitterアカウントに、「使用アイテムを教えてほしい」というリプが殺到、回答したアイシャドウが売り切れたというエピソードもある。

 その一方で「可愛くないし、まったくあこがれない」という声も少なくなく、同じ美容垢でも評価は分かれているようだが、主な支持層はどちらかというと、“堅実志向”の美容垢なのではないかと思う。多くの美容垢は、整形は「敬遠する、もしくはプチ整形程度」というスタンスであり、指原のようにダイエットや歯列矯正、メイク、髪形などの影響によって垢抜けて可愛くなることを目指しているので、最初から非の打ち所のない美人であっては参考にならない。どんなに頑張ってもなれない美形より、現実的な目標として指原を理想とするのだ。

■指原も美容垢を持っている?

 また、指原自身が美容垢気質であることも人気に一役買っていると言える。指原はTwitterやインスタで、しばしばメイクやダイエットなど美容についての投稿をしており、その内容や口調から「絶対美容垢持ってる」と囁かれるほどだ。実際に美容垢を見て情報収集していると公言しており、指原が紹介するコスメは、美容垢界隈で人気のものも多い。メイクにはかなりこだわっているようで、大量のコスメを所持し、お気に入りのアイテムや使い方を公開している。

 さらに、つり目、長い人中(鼻と唇の間の溝のこと。美容垢界隈では人中が短めの方が可愛いという風潮が強く、人中を短く見せるメイクが流行している)がコンプレックスで、それらを隠すメイクをしているとも語っている。また、ダイエットに関するツイートも多く、日常的に体形を気にしている様子が窺える。

 このような指原の美に対する姿勢は、美容垢のそれとかなり重なる。 多くの美容垢は、指原と同じように自分の容姿にコンプレックスがあり自信がない。コンプレックスを解消したり、隠すための情報を集め、研究を重ねて自分を変えようと日々努力している。自らを可愛くないと認識している指原に対する共感や、共に美を追求する仲間意識を抱いている部分もあるだろう。そう、指原を支持する美容垢たちは、指原の素の容姿自体というよりも、努力する姿勢とその成果の変貌を尊敬し、あこがれているのだ。

 指原は、自分が正統派アイドル向きではないことを自覚して、バラエティで勝負するという自己ブランディングによって成り上がった。しかしその影響で、「可愛くない」というレッテルが貼られ、女子にあこがれられないポジションに立たされたのも事実だ。ところが一転、今度は、アイドルにしては可愛くないというイメージやコンプレックスを逆手に取り、自らが美容垢化することで女子人気を獲得し、美容アイドルという新境地を開拓しようとしている。バラエティ的人気と女子人気を得た指原の独走は、まだまだ続くのかもしれない。
(文/絶対に終電を逃さない女)

日テレ人気番組、“無名タレント”続々出演の「謎キャスティング」! 関係者の呆れた声

 好調続く日本テレビ。午前6時から深夜12時までの全日(ぜんにち)帯は、202週連続1位と民放最長記録を更新中だ。しかし、そんな日テレには今、ある異常事態が起きている。

「不可解なキャスティングが横行しているんです。例えば、10月24日に放送された『火曜サプライズ』には、無名の演歌歌手がシレッと登場して、翌日に発売されるファーストアルバムを告知してました」(芸能ライター)

 歌手の名は“丘みどり”。司会のウエンツ瑛士など出演者は、彼女と初対面であるはずなのに、さも今まで知っているかのように接し、視聴者を置き去りにした。

 さらに9月22日の『沸騰ワード10』に登場したのは、高橋ひかる。そう言われてピンと来ない人の方が多いだろう。2014年、オスカープロモーション主催の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した若手女優だ。

「番組では、新大久保で激辛料理を食べまくる彼女を密着していました。その放送時間はなんと約20分という長尺。さらに高橋は、10月19日の『秘密のケンミンSHOWダウンタウンDX超豪華3時間合体SP』の『ケンミンSHOW』パートにも出演。山形・あき竹城、福島・梅沢富美男、群馬・井森美幸、大阪・西川きよしら有名どころが居並ぶ中、滋賀出身タレントとして登場。当然、SNS上では『滋賀、高橋ひかるって誰だ?』などとつぶやかれていました」(同)

 しかも翌20日の『沸騰ワード10』には、高橋と同じオスカー所属で、今年の「国民的美少女グランプリ」を獲得した井本彩花という女性が出演。マグロの赤身しか食べない偏食ぶりを10分以上も密着取材されていた。

「オスカーとしてはポスト・武井咲を育てたいんでしょうが、日テレの人気番組ばかりを狙ったように出演させてたら視聴者に不満が募るのは時間の問題。絶好調だったフジテレビが不振に陥った一因も、こうした大手芸能事務所とのズブズブなキャスティング関係にあったといわれてるだけに、同じ轍を踏まないようにしてもらいたいですね」(キー局デスク)

 最後に、日テレと芸能プロダクションの“グレーな関係”を示す実例を紹介しよう。

「ブルゾンちえみが走った今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティマラソンでのことですが、ある休憩所に、歴代ランナーのはるな愛から差し入れとしてお好み焼きが届いたんです。ただ、タイミングが悪く本来なら無理にオンエアに乗せなくてもいいのに、これを映すよう上層部から指令があったんだそう。スタッフは、それに違和感を覚えたそうで、はるなサイドと取り引きでもあったのかといわれてます」(同)

 どうやらはるな側からの日テレへの金銭供与が疑われているようだが、真相は定かではない。しかし、絶好調の同局だけに、何かと「露出」を頼む人間が多いことだけは明言できよう。いずれにしても日テレが、かつてのフジのように、「裸の王様」にならないことを祈るばかりだ。
(村上春虎)

綾野剛主演『コウノドリ』、木下優樹菜出演で炎上! 「女優じゃないだろ」「評判ガタ落ち」

 綾野剛主演の『コウノドリ』(TBS系)第2シーズンが好成績をマークしている。2015年に放送された第1シーズンから、根強いファンを獲得していただけに、このまま評判を上げていくとみられていたが、「ここに来てネットを“炎上”させてしまった」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、主人公の産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野)のもとを訪れる、問題を抱えた妊婦やその家族を中心にストーリーが展開されていく。綾野の脇を、松岡茉優や坂口健太郎、星野源、吉田羊、大森南朋といったキャストが固め、第1シーズンは全話平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「第2シーズンは、初回から12.9%と、旧シーズンの単話最高12.6%を越える数字で発進。続く第2話、第3話もしっかり2ケタ台をキープしています。もともと、作品内容への評判も高かっただけに、当初は“今期の人気ドラマ”として最後まで走り切るだろうと思われていました」(同)

 ところが、11月3日に放送が予定されている第4話の“ゲスト”が発表されると、ネット上には波紋が広がった。

「同ドラマには毎回ゲストが出演し、今シーズンも志田未来や元AKB48・川栄李奈などが起用されて話題になりました。そして10月30日には、ドラマの公式インスタグラムアカウントが、『第4話のゲストに木下優樹菜さんが出演します!』というコメントとともに、綾野と木下のツーショットを公開したのですが、ドラマのファンから『木下には出てほしくない』といった批判が巻き起こったのです」(同)

 木下は、以前から同ドラマのファンであると明かしていたが、ネット上には「好きなドラマなのに木下が出るなんて最悪!」「第4話は見るのをやめよう」「今回で視聴率も評判も急落するだろうな」などと拒否反応を示す声が飛び交っている。

「かねてからネット上では完全に嫌われ者の木下だけに、反感を買っているようです。また、『っていうか、木下は女優じゃないだろ!』『まさか今後は女優に転身するつもり?』といった指摘も上がっています」(同)

 木下の登場によって、人気ドラマの評価も大きく変わりそうだ。

綾野剛主演『コウノドリ』、木下優樹菜出演で炎上! 「女優じゃないだろ」「評判ガタ落ち」

 綾野剛主演の『コウノドリ』(TBS系)第2シーズンが好成績をマークしている。2015年に放送された第1シーズンから、根強いファンを獲得していただけに、このまま評判を上げていくとみられていたが、「ここに来てネットを“炎上”させてしまった」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、主人公の産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野)のもとを訪れる、問題を抱えた妊婦やその家族を中心にストーリーが展開されていく。綾野の脇を、松岡茉優や坂口健太郎、星野源、吉田羊、大森南朋といったキャストが固め、第1シーズンは全話平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「第2シーズンは、初回から12.9%と、旧シーズンの単話最高12.6%を越える数字で発進。続く第2話、第3話もしっかり2ケタ台をキープしています。もともと、作品内容への評判も高かっただけに、当初は“今期の人気ドラマ”として最後まで走り切るだろうと思われていました」(同)

 ところが、11月3日に放送が予定されている第4話の“ゲスト”が発表されると、ネット上には波紋が広がった。

「同ドラマには毎回ゲストが出演し、今シーズンも志田未来や元AKB48・川栄李奈などが起用されて話題になりました。そして10月30日には、ドラマの公式インスタグラムアカウントが、『第4話のゲストに木下優樹菜さんが出演します!』というコメントとともに、綾野と木下のツーショットを公開したのですが、ドラマのファンから『木下には出てほしくない』といった批判が巻き起こったのです」(同)

 木下は、以前から同ドラマのファンであると明かしていたが、ネット上には「好きなドラマなのに木下が出るなんて最悪!」「第4話は見るのをやめよう」「今回で視聴率も評判も急落するだろうな」などと拒否反応を示す声が飛び交っている。

「かねてからネット上では完全に嫌われ者の木下だけに、反感を買っているようです。また、『っていうか、木下は女優じゃないだろ!』『まさか今後は女優に転身するつもり?』といった指摘も上がっています」(同)

 木下の登場によって、人気ドラマの評価も大きく変わりそうだ。

『ドクターX』オペでの「殺人未遂」行為に批判続出!! 「医者をバカにしすぎ」と呆れた声

 11月2日午後9時から第4話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第3話では、未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れ、肺の腫瘍を発見した未知子は、三鴨の担当医である猪又に「即座にオペすべき」と進言するが、「薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない」と拒否される。

 そこで三鴨は、セカンドオピニオンを求めることにしたが、プライドの高い猪又はこの行為に怒り心頭。しかし結局、三鴨は「東帝大学病院」に戻って手術を受けることになり、猪又が執刀医、未知子が第一助手を務めることになった。しかし、ここでもプライドの高い猪又は、未知子を“バイト”とバカにし、一緒にオペすることを拒む。すると院長・蛭間重勝(西田敏行)は猪又を呼び出し、未知子のメンツを潰すために、わざとオペを失敗するようにそそのかすのだった。

「結局、猪又は医者としてのプライドから真摯に手術に挑み、未知子の協力もあって患者を救いました。しかし、オペ失敗を誘導したシーンには、ネット上で『いくらドラマとはいえ、日本の医師をバカにしすぎ』『は? 普通に殺人じゃん』『蛭間院長はマジ腐ってるなぁ』といった批判の声が続出。また、今回のように、第5シーズンは全編を通して雰囲気が重いと、息苦しさを感じる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第4話では、「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)が婚活パーティーに参加し、内神田四織(仲里依紗)という女性と婚約する仲にまで発展する。その後、実は四織は蛭間でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘であることが判明。

 重篤な肝臓がんを患っている四織を「東帝大学病院」で手術することになると、蛭間は大慌てし、海老名敬(遠藤憲一)、鳥井高(段田安則)、猪又の外科副部長3人によるオペを指示。しかし四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言する。自信のない森本は未知子を助手に指名するが、未知子は断固としてこの要請を断るのだった。

「第3話の時点で、『権力がどうのこうのってのが、もう飽きてきた』といった声が上がっていましたが、第4話もメンツや権力に絡んだ話になりそうです。視聴率は徐々に下がっているため、同じ展開が続くと急落してしまう可能性も」(同)

 再び視聴率20%の大台に乗り上げることができるのか。次回の展開に注目が集まる。

『ドクターX』オペでの「殺人未遂」行為に批判続出!! 「医者をバカにしすぎ」と呆れた声

 11月2日午後9時から第4話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第3話では、未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れ、肺の腫瘍を発見した未知子は、三鴨の担当医である猪又に「即座にオペすべき」と進言するが、「薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない」と拒否される。

 そこで三鴨は、セカンドオピニオンを求めることにしたが、プライドの高い猪又はこの行為に怒り心頭。しかし結局、三鴨は「東帝大学病院」に戻って手術を受けることになり、猪又が執刀医、未知子が第一助手を務めることになった。しかし、ここでもプライドの高い猪又は、未知子を“バイト”とバカにし、一緒にオペすることを拒む。すると院長・蛭間重勝(西田敏行)は猪又を呼び出し、未知子のメンツを潰すために、わざとオペを失敗するようにそそのかすのだった。

「結局、猪又は医者としてのプライドから真摯に手術に挑み、未知子の協力もあって患者を救いました。しかし、オペ失敗を誘導したシーンには、ネット上で『いくらドラマとはいえ、日本の医師をバカにしすぎ』『は? 普通に殺人じゃん』『蛭間院長はマジ腐ってるなぁ』といった批判の声が続出。また、今回のように、第5シーズンは全編を通して雰囲気が重いと、息苦しさを感じる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第4話では、「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)が婚活パーティーに参加し、内神田四織(仲里依紗)という女性と婚約する仲にまで発展する。その後、実は四織は蛭間でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘であることが判明。

 重篤な肝臓がんを患っている四織を「東帝大学病院」で手術することになると、蛭間は大慌てし、海老名敬(遠藤憲一)、鳥井高(段田安則)、猪又の外科副部長3人によるオペを指示。しかし四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言する。自信のない森本は未知子を助手に指名するが、未知子は断固としてこの要請を断るのだった。

「第3話の時点で、『権力がどうのこうのってのが、もう飽きてきた』といった声が上がっていましたが、第4話もメンツや権力に絡んだ話になりそうです。視聴率は徐々に下がっているため、同じ展開が続くと急落してしまう可能性も」(同)

 再び視聴率20%の大台に乗り上げることができるのか。次回の展開に注目が集まる。