『めちゃイケ』打ち切り発表回6.6%で大爆死! 「寂しい数字」「終了が正しい」と辛らつな声

 11月4日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同放送は、番組終了が正式発表されるとあって注目を集めていたものの“大爆死”。この結果にネットユーザーからは、「寂しい視聴率だなぁ」「打ち切りも当然」といった声が上がっている。

「番組終了が発表されたのは放送の終盤。『めちゃイケ』の総監督・片岡飛鳥氏が、ナインティナイン・岡村隆史にインタビューを敢行し、その中で来年春で番組が終わることが伝えられました。1996年放送スタートの長寿番組が終了するだけに、岡村は驚きの表情を浮かべ、『リアルなやつですか?』『びっくりしてます』とコメント。この様子を見た視聴者からは、『なんだかんだいわれても、終わるのは寂しい』『21年お疲れ様。子どもの頃からずっと好きな番組だった』といった悲しみの声が上がっていた一方、『惰性で続いてただけだからね。惜しむ気持ちも何もない』『もう見てないから、終わったとしても何とも思わない』といった声も出ています」(芸能ライター)

 これまでに700回以上も放送されている『めちゃイケ』の番組平均視聴率は14.4%、歴代最高視聴率は2004年放送『オールスター夢の激突8周年大感謝スペシャル!!』で33.2%を獲得。しかし、今回の視聴率は6.6%と、ゴールデンタイムでは大爆死と言わざるを得ない数字を記録してしまった。

「ピン芸人のたむらけんじは、番組が正式発表する前に、自身のTwitterで『めちゃイケ』終了を認めるツイートを投稿しました。このたむらのフライング発表に、ネットユーザーからは『レギュラーでもないたむけんが真っ先に発信するのは違和感ある』『どう考えても非常識』との声が上がり、プチ炎上状態に。この騒動があったため、放送終了を告げる4日放送回に注目が集まっていたのですが、蓋を開けてみれば6%台の大爆死とあって、『終了という決断が正しいということを示しているな』『“終了発表ご祝儀”で視聴率2ケタいくかと思ったけど……。やはり、もう完全に終わった番組なんだね』といった声が続出しています」(同)

 フジテレビを代表する看板バラエティ番組だった『めちゃイケ』。今後、終了までの半年間でビッグプロジェクトを行うと予告されているが、視聴率を伸ばして有終の美を飾ることはできるのだろうか。

『めちゃイケ』打ち切りで、「芸能界から消えそう」とウワサされる出演者とは?

 一部スポーツ紙で打ち切りを報じられた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。5%台を連発という視聴率の低迷、加えて企画のマンネリ化により、ここ数年何度も同様の報道がされていた『めちゃイケ』だが、11月4日の放送内でも来春の終了が発表され、ついに22年の歴史に幕を下ろすこととなった。

「フジテレビ局内でもずっと不要論は出ていたものの、同局の看板バラエティであったことは間違いはありません。しかし、新メンバーが加入した2010年以降は、15人を超えるレギュラー陣のギャラに見合う成果は、ずっと挙げられないままとなっていた」(テレビ局関係者)

 打ち切り説がささやかれ出したのも同時期で、メディアは盛んに、新レギュラーへのバッシングを繰り広げていた。

「フジは『めちゃイケ』に、かつての極楽とんぼやよゐこのような“番組発のスター育成”を期待していました。新メンバー加入の狙いもまさにこれだった。ところが、一部新メンバーは加入時点ですでにある程度の知名度があり、しかも同番組を通してさらなる人気を獲得することなく、単なる“お荷物”となってしまいました。元々のレギュラー陣は、すでに芸能界で確固たる地位を築いているだけに、結果的に同番組の存在意義もかすんでいったわけです」(同)

 一部レギュラーは、番組終了とともに、芸能界での居場所も失う可能性がありそうだ。

「重盛さと美と敦士の2人は、一時的に露出が増えたものの、いまや『めちゃイケに出てるだけの人』となっている。キー局のレギュラーは同番組だけで、本来のグラビアアイドル、俳優といった活躍はほとんどない状態です。昨年、新レギュラーだった三中元克が“クビ”となり、現在メディアからほぼ姿を消しましたが、重盛と敦士もそうならないとは限りませんよ」(制作会社スタッフ)

 気になるのは、『めちゃイケ』の後番組の内容だ。すでに企画は固まっているとみられるが……。

「『世界の果てまでイッテQ!』や『ザ!世界仰天ニュース』(ともに日本テレビ系)のような、VTRを中心にしたバラエティになるのでは。もしくは、コスパを高めるため、制作費を肩代わりしてくれる動画配信会社との提携もあり得ます」(同)

 長らく凋落が伝えられたフジだが、果たしてここが下げ止まりとなるのだろうか。

拝み屋に5億、部下に35億! デヴィ夫人より巨額な有名人の「詐欺被害」

 デヴィ夫人が代表を務める芸能事務所の元経理担当者が、1億7,000万円を横領した容疑で逮捕されて話題になっている。一般人が億単位の金をだまし取られることはほぼないが、芸能界にはデヴィ夫人のように巨額をだまし取られた人も少なくない。

「タレントのはるな愛は、『ニューハーフ専門詐欺被害に遭った』と今年2月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で明かしました。犯人は、はるなが20代のころに交際していた相手だそうで、はるなの本名“大西賢示”名義で勝手にお金を借りていたようです。犯人は、セレブ感たっぷりで高価なものばかり身につけていたといいますが、その出どころは、はるなの金。被害額は『1億とか2億とか』に上ったそうですが、弁護士に相談して返済責任は免れたそうです」(芸能ランター)

 また、今年1月に芸能界を電撃引退した江角マキコも詐欺被害に遭っていた。

「江角は、被害総額113億円の巨額詐欺事件に3億円を投資したといわれています。しかし『女性自身』(光文社)は、この詐欺事件で逮捕されたA氏と江角はW不倫関係にあると報道。江角はA氏との不倫関係を否定しているものの、“江角はA氏に洗脳されている”といった報道も飛び交いました。ちなみに、この詐欺事件では江角のほかにも、GACKTが億単位の被害に遭ったといわれています」(同)

 さらに高額な詐欺被害に遭ったのが、歌手でタレントの辺見マリ。

「辺見は、2015年放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に“洗脳されて5億円とられちゃった先生”として出演。“拝み屋”と称する中年女性に5億円もの大金をむしり取られた経緯を明かしました。辺見は、拝み屋に求められるままに自宅を売却し、知人に借金をして、42歳でヘアヌードを披露。さらに、15歳で芸能界デビューした娘、辺見えみりのギャラにも手を出してしまったといいます。この洗脳詐欺は、1988年から実に13年にも及んだそうで、辺見の元には1円も戻っていないと被害状況を振り返っていました」(同)

 しかし、なんといってもケタ違いなのが、ミュージシャンの矢沢永吉だ。被害額は35億円にも及ぶ。

「数々ある“矢沢伝説”の中でも、この詐欺被害はファンの間で語り継がれています。矢沢は、オーストラリアに音楽学校やスタジオを建てるプロジェクトを始動させ、信頼のおける部下2人に仕事を任せていました。しかし、98年にこの部下2人が矢沢のお金を横領して、別のビジネスを行っていたことが発覚します。実に35億円の被害を受けた矢沢ですが、自己破産の道を選ばずに完済することを決意。精力的な活動によって6年で全額完済した上に、都内にスタジオを兼ねたビルを建てたそうです」(同)

 億単位のお金をだまし取られる芸能人たち。被害にあったのは気の毒だが、それだけのお金を持っていることにも驚かされるばかりだ。

バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。

バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。

『陸王』演技派の中に混じった小籔千豊に「滑舌悪すぎ」「浮いている」と酷評の嵐

 10月29日午後9時から第3話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.0%で、好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第2話で宮沢は、「陸王」の耐久性を上げるべく、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」に目をつける。早速、特許を持つ飯山(寺尾聰)に会いにいくことにしたが、すでに彼の元には大手企業が訪れて取り引きをしており、とても「こはぜ屋」が対抗できるような状況にはなかった。

 一方、前回のマラソン大会で怪我をしてリハビリ中の実業団ランナー・茂木(竹内涼真)は、スポンサーだったスポーツ用品メーカー・アトランティス社の佐山(小籔千豊)から、契約打ち切りの話を切り出されていた。怪我をした途端に見捨てられた茂木は、自暴自棄になるものの、ここでようやく「こはぜ屋」から送られた「陸王」の試作品を履いてみるのだった。

「役所と寺尾のかけ合いや竹内の涙など、俳優たちの熱のこもった演技が光っていた第2話ですが、それだけに芸人・小藪の演技が浮いていたとの指摘が多数上がっています。ネット上には『演技派だらけの中に小藪はキツいわ』『小藪の滑舌が悪すぎて、何言ってるかわからん』『小藪だけ、そのままの小藪じゃん』といった声が続出しているんです」(芸能ライター)

 第3話では、宮沢の懸命な説得によって「シルクレイ」を使用できることになった「陸王」開発チームに、飯山が加わることに。

 一方、「陸王」の試作品を履いた茂木は、その履き心地に初めは満足していたものの、走るうちにソールの不安定さが露呈し、気を落とす。一方で宮沢は、「新しい『陸王』を一番最初に履いていただきたいんです、待っていてください」と懇願し、「陸王」の完成に力を注ぐ。

「第1話で大不評だったBGM、女性ボーカルグループ『Little Glee Monster』による平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが、第2話でも、盛り上がりのピーク時に流れてブーイングを浴びていました。第3話でもまた同曲が流れるとなると、視聴者の怒りが爆発してしまうかもしれません」(同)

 内容はおおむね好評で、視聴率も高い水準を保っている『陸王』。このまま好調を維持できるのか、注目だ。

『陸王』演技派の中に混じった小籔千豊に「滑舌悪すぎ」「浮いている」と酷評の嵐

 10月29日午後9時から第3話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話14.0%で、好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第2話で宮沢は、「陸王」の耐久性を上げるべく、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」に目をつける。早速、特許を持つ飯山(寺尾聰)に会いにいくことにしたが、すでに彼の元には大手企業が訪れて取り引きをしており、とても「こはぜ屋」が対抗できるような状況にはなかった。

 一方、前回のマラソン大会で怪我をしてリハビリ中の実業団ランナー・茂木(竹内涼真)は、スポンサーだったスポーツ用品メーカー・アトランティス社の佐山(小籔千豊)から、契約打ち切りの話を切り出されていた。怪我をした途端に見捨てられた茂木は、自暴自棄になるものの、ここでようやく「こはぜ屋」から送られた「陸王」の試作品を履いてみるのだった。

「役所と寺尾のかけ合いや竹内の涙など、俳優たちの熱のこもった演技が光っていた第2話ですが、それだけに芸人・小藪の演技が浮いていたとの指摘が多数上がっています。ネット上には『演技派だらけの中に小藪はキツいわ』『小藪の滑舌が悪すぎて、何言ってるかわからん』『小藪だけ、そのままの小藪じゃん』といった声が続出しているんです」(芸能ライター)

 第3話では、宮沢の懸命な説得によって「シルクレイ」を使用できることになった「陸王」開発チームに、飯山が加わることに。

 一方、「陸王」の試作品を履いた茂木は、その履き心地に初めは満足していたものの、走るうちにソールの不安定さが露呈し、気を落とす。一方で宮沢は、「新しい『陸王』を一番最初に履いていただきたいんです、待っていてください」と懇願し、「陸王」の完成に力を注ぐ。

「第1話で大不評だったBGM、女性ボーカルグループ『Little Glee Monster』による平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが、第2話でも、盛り上がりのピーク時に流れてブーイングを浴びていました。第3話でもまた同曲が流れるとなると、視聴者の怒りが爆発してしまうかもしれません」(同)

 内容はおおむね好評で、視聴率も高い水準を保っている『陸王』。このまま好調を維持できるのか、注目だ。

不倫デート疑惑の川島海荷、囲み取材から逃走!? 「横浜まで呼んでおいて」記者から不満の声

 川島海荷が出席したイベントを取材したマスコミ関係者から、「鉄壁ガードすぎて何も聞けませんでしたよ」といったため息が漏れているという。

 40代既婚者であるTBS局員との“手つなぎ夜遊び”が報じられて以来、火消しに躍起になっているとされる川島サイド。10月26日にパシフィコ横浜で行われた『第3回クリスマスジュエリープリンセス賞』授賞式に出席した際には、マスコミの囲み取材から見事“逃走”に成功していたという。

「川島にとってこのイベントは、熱愛報道があってから初の公の場だっただけに、大勢のテレビクルー、記者が詰めかけました。しかし、スタッフサイドが勢力を結集し、川島とマスコミが直接接することがないように、徹底してガードを固めていたんです。同賞は、川島のほか、HKT48・指原莉乃、miwa、藤田ニコルが各部門で受賞しており、事前の取材案内状には、授賞式後に受賞者による囲み取材が予定されていました。その文面は、当然川島も囲み取材に参加するとしか取れないものだったのですが、イベント開始直前になって、スタッフが突然、川島は囲み取材に参加しないことをマスコミに告げたんです。『横浜まで呼んでおいたくせに』『肩透かしもいいところ』など、記者たちは明らかに不満顔でしたね」(スポーツ紙記者)

 授賞式で川島は、胸や肩、腕が部分的に透けた大人っぽいブルーのドレス姿を披露したという。

「登場してから少しの間は、ピリピリした表情を見せていましたが、コメント発表の際は、『何年たってもジュエリーを贈りたいと思われる女性であり続けたい』と目を輝かせながら喜びを語っていました。その開き直ったとも思える堂々とした態度には、一部記者から『何事もなかったように『ZIP!』(日本テレビ系)に出演している姿と重なる』なんて声も漏れていましたね。授賞式中は、マスコミもさすがに騒動について声かけする隙がなかったので、一気にストレスがたまったマスコミ関係者は少なくなかったのでは。まぁ、川島本人にしてみれば、してやったりでしょう」(同)

 ちなみに、『クリスマスジュエリープリンセス賞』は、クリスマスにジュエリーをプレゼントしたい女性を選考し表彰するものだという。ネット上では、不貞疑惑の川島の受賞に批判が巻き起こったものだが、彼女自身はそういった声をどう受け止めているのだろうか。

独立騒動のローラは大丈夫!? 仕事激減、逮捕、引退……事務所トラブルで消えた芸能人の地獄

 11月1日、芸能事務所LIBERAがローラ側へ内容証明を送ったことを「女性自身」(光文社)が報じた。ローラの事務所独立問題が急展開しているが、最近、事務所独立をめぐってトラブルになる芸能人が続出。先日は、真木よう子にも独立のうわさが浮上している。芸能人にとって事務所とのトラブルは大きなリスクで、一時的に仕事が減った後に復活できる人もいるが、中にはすっかり干されて消えてしまう人も。

「清水富美加(千眼美子)は幸福の科学への出家のため、突然の独立。幸福の科学が設立した『ARI Production』に所属したのですが、多くの仕事に穴をあける形で出家したため芸能界からは完全に干されています。しかし宗教での芸能活動は多忙の様子。2月には『幸福の科学出版』から『全部、言っちゃうね。』という書籍を刊行。6月には幸福の科学の総裁・大川隆法と語り合う『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』を出版しました。そして11月6日には千眼美子になった後の初バラエティとなる、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)への出演が決定。出家後の彼女がテレビ番組で何を語るのか、注目が集まっています」(芸能ライター)

 元羞恥心メンバーの中で1人だけ姿を消してしまった野久保直樹も、独立騒動で芸能界を干された芸能人。

「“おバカキャラ”の1人として人気を博した野久保は、2009年に『フルカウント Never Give Upな人生』というブログを立ち上げ、独立を宣言するような内容の記事を投稿。しかし同記事は元所属事務所の『ワタナベエンターテインメント』に無断で設立したもので、同ブログは即刻閉鎖されました。この独立騒動の影響もあってか、その後は休業を余儀なくされる事態に。最近は舞台で活動しているものの、テレビ番組への復帰は難しそうです。ちなみに今年1月には彼の公式インスタグラムに、上地雄輔とつるの剛士、そして野久保が写った3ショットが投稿され話題になっていました」(同)

 なんとか芸能界にしがみついている人もいれば、独立騒動を機に完全に姿を消してしまう人もいる。

「加勢大周はトレンディ俳優として一生を風靡したものの、独立騒動や芸名問題などのトラブルで長い間事務所側と争うことになってしまいました。裁判沙汰にもなった結果加勢側が勝訴したのですが、世間のイメージは急落。さらに追い打ちをかけるように、08年には覚せい剤と大麻の所持が発覚して有罪判決が下されます。その結果、彼は芸能界を引退。『NEWSポストセブン』の取材によると、現在彼は都内のバーで“バーテンダー”として活躍しているそうですよ」(同)

 芸能人としての生命が絶たれてしまう可能性もある事務所独立。話題のローラもだいぶ事務所側とこじれているようだが、仮に独立したとしてその後の活動は大丈夫なのだろうか。

独立騒動のローラは大丈夫!? 仕事激減、逮捕、引退……事務所トラブルで消えた芸能人の地獄

 11月1日、芸能事務所LIBERAがローラ側へ内容証明を送ったことを「女性自身」(光文社)が報じた。ローラの事務所独立問題が急展開しているが、最近、事務所独立をめぐってトラブルになる芸能人が続出。先日は、真木よう子にも独立のうわさが浮上している。芸能人にとって事務所とのトラブルは大きなリスクで、一時的に仕事が減った後に復活できる人もいるが、中にはすっかり干されて消えてしまう人も。

「清水富美加(千眼美子)は幸福の科学への出家のため、突然の独立。幸福の科学が設立した『ARI Production』に所属したのですが、多くの仕事に穴をあける形で出家したため芸能界からは完全に干されています。しかし宗教での芸能活動は多忙の様子。2月には『幸福の科学出版』から『全部、言っちゃうね。』という書籍を刊行。6月には幸福の科学の総裁・大川隆法と語り合う『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』を出版しました。そして11月6日には千眼美子になった後の初バラエティとなる、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)への出演が決定。出家後の彼女がテレビ番組で何を語るのか、注目が集まっています」(芸能ライター)

 元羞恥心メンバーの中で1人だけ姿を消してしまった野久保直樹も、独立騒動で芸能界を干された芸能人。

「“おバカキャラ”の1人として人気を博した野久保は、2009年に『フルカウント Never Give Upな人生』というブログを立ち上げ、独立を宣言するような内容の記事を投稿。しかし同記事は元所属事務所の『ワタナベエンターテインメント』に無断で設立したもので、同ブログは即刻閉鎖されました。この独立騒動の影響もあってか、その後は休業を余儀なくされる事態に。最近は舞台で活動しているものの、テレビ番組への復帰は難しそうです。ちなみに今年1月には彼の公式インスタグラムに、上地雄輔とつるの剛士、そして野久保が写った3ショットが投稿され話題になっていました」(同)

 なんとか芸能界にしがみついている人もいれば、独立騒動を機に完全に姿を消してしまう人もいる。

「加勢大周はトレンディ俳優として一生を風靡したものの、独立騒動や芸名問題などのトラブルで長い間事務所側と争うことになってしまいました。裁判沙汰にもなった結果加勢側が勝訴したのですが、世間のイメージは急落。さらに追い打ちをかけるように、08年には覚せい剤と大麻の所持が発覚して有罪判決が下されます。その結果、彼は芸能界を引退。『NEWSポストセブン』の取材によると、現在彼は都内のバーで“バーテンダー”として活躍しているそうですよ」(同)

 芸能人としての生命が絶たれてしまう可能性もある事務所独立。話題のローラもだいぶ事務所側とこじれているようだが、仮に独立したとしてその後の活動は大丈夫なのだろうか。