「トータス松本は椎名林檎のバーター」オトナの事情が見え隠れする『紅白』疑惑の人選

 大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月16日に正式発表された。計10組が初出場を果たすほか、常連組や返り咲き組も名を連ねるが、中には「なぜこの人が?」と疑問が浮かぶ者も。しかし、そんな人物が選出されたのにも「それぞれ“諸事情”がある」(音楽関係者)という。

 まず、今回初出場となる三浦大知。「もともと実力派で、根強いファンが大勢いるものの、『紅白』に出るタイプのアーティストではないと思われていた」(芸能ライター)という。今年は、1月発売の「EXCITE」でオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、その後も音楽番組への出演を重ねてきたが、なぜこのタイミングで、三浦は初出場となったのだろうか。

「三浦が所属するライジングプロダクションは、昨年まで西内まりやが稼ぎ頭として活躍していました。しかし、今年は1月クールに主演した月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が大コケ。以降、西内は露出が減って心配されていましたが、11月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって“事務所トラブル”が明らかになったんです。そんな背景があっただけに、西内の代わりに三浦の仕事が増えていたのでしょう」(同)

 事務所にとって、三浦はもはや最後の期待をかけられる存在。本人も見事『紅白』出場権をつかみ、西内には感謝しているのかもしれない。

 続いては、紅組の出場者・高橋真梨子。彼女は1984年の出場から長いブランクを経て、2013年に復活&初の紅組トリを務めた。

「その後15年、16年と続けて出ているものの、実はNHKには『もう必要ない』と判断されていたようです。しかし紅組は例年、これといった歌手が揃わず、今年は特に『不作』といわれているだけに、高橋もギリギリながら当選したとのこと。これが混戦の白組だったら、出場は120%ありませんでした」(スポーツ紙記者)

 その、混戦といわれる白組の限られた枠の中で“オマケ”的な扱いで出場するのは、トータス松本だ。ネット上では、「ウルフルズではなく、なぜトータスだけ?」「ウルフルズは今年25周年なのに、どうしてソロ?」といった声が上がっている。

「ウルフルズとしては出場経験を持ちますが、松本個人としては初。これは、今年オープンした東京・銀座の商業施設『GINZA SIX』のテーマ曲『目抜き通り』(4月発売)でコラボレーションした、椎名林檎との抱き合わせ出演なんです。90年代の全盛期だったウルフルズならまだしも、現在の松本の実力や売り上げだけでは『紅白』に呼ばれない。椎名がNHKと親交が深いので、松本も抱き合わせに甘んじたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 どんな事情が絡んでいるにせよ、出演者一丸となってお茶の間を楽しませてくれることに期待したい。

倖田來未、ブログ開設で“水着”披露も「脱がなくていい」「広告収入目当て?」と呆れた声

 倖田來未が、11月16~26日の期間限定でAmebaブログを開設した。ファンからは喜びの声が寄せられているものの、一部ネット上では「倖田とかオワコンなのに、なんでいまさらブログなんて」と苦笑いされている。

 倖田は開設初日の投稿で、「SNS関係は少し不慣れな部分もありますが(笑)今の倖田來未を発信していきたいと思っています!」と宣言。また、19日と25日には「AbemaTV」で自身のLIVE映像の放送も決定しているといい、今回のブログはその宣伝を兼ねたものとみられ、ファンは「期間限定でも、くぅちゃんのブログうれしい!」「更新楽しみにしてるね!」などと歓迎ムードだ。

「しかし、一部ネットユーザーからは『倖田はもう需要ないよ』『興味ない人が大半でしょ』と言われ、公開されたハワイでの水着ショットにも『“エロかっこいい”路線ももう飽きた』『なんか下品』『歌で勝負できるんだから、わざわざ脱がなくていい』など、否定的な書き込みが散見されます」(芸能ライター)

 一方で、「ブログは広告収入を得るためでは?」という指摘も。

「倖田が2011年に結婚したBACK‐ONのKENJI03は、かねてから『何の仕事をしてるのかわからない』『稼ぎがあまりないのでは?』などとささやかれています。倖田も全盛期に比べれば露出が少なくなっているだけに、収入も減っているでしょうし、今年7月の『週刊女性』(主婦と生活社)では3億円の別荘を売却するのではないかとも報じられていました。そのため、ネットでは『ブログでひと稼ぎしようとしてる?』『かつての歌姫が必死すぎ』といった声も出ています」(同)

 また、ファンからも「くぅちゃんが叩かれるの見たくないし、ブログはしない方が良かったと思う」「期間限定でスッパリやめてほしい。これで『本格的にやっていきます』とか言い出したらガッカリする」といった懸念が聞かれる。芸能人のブログは、ただでさえ“炎上”しやすいだけに、倖田も期間限定とはいえ、ファンのためにも書く内容には気を付けた方が良さそうだ。

倖田來未、ブログ開設で“水着”披露も「脱がなくていい」「広告収入目当て?」と呆れた声

 倖田來未が、11月16~26日の期間限定でAmebaブログを開設した。ファンからは喜びの声が寄せられているものの、一部ネット上では「倖田とかオワコンなのに、なんでいまさらブログなんて」と苦笑いされている。

 倖田は開設初日の投稿で、「SNS関係は少し不慣れな部分もありますが(笑)今の倖田來未を発信していきたいと思っています!」と宣言。また、19日と25日には「AbemaTV」で自身のLIVE映像の放送も決定しているといい、今回のブログはその宣伝を兼ねたものとみられ、ファンは「期間限定でも、くぅちゃんのブログうれしい!」「更新楽しみにしてるね!」などと歓迎ムードだ。

「しかし、一部ネットユーザーからは『倖田はもう需要ないよ』『興味ない人が大半でしょ』と言われ、公開されたハワイでの水着ショットにも『“エロかっこいい”路線ももう飽きた』『なんか下品』『歌で勝負できるんだから、わざわざ脱がなくていい』など、否定的な書き込みが散見されます」(芸能ライター)

 一方で、「ブログは広告収入を得るためでは?」という指摘も。

「倖田が2011年に結婚したBACK‐ONのKENJI03は、かねてから『何の仕事をしてるのかわからない』『稼ぎがあまりないのでは?』などとささやかれています。倖田も全盛期に比べれば露出が少なくなっているだけに、収入も減っているでしょうし、今年7月の『週刊女性』(主婦と生活社)では3億円の別荘を売却するのではないかとも報じられていました。そのため、ネットでは『ブログでひと稼ぎしようとしてる?』『かつての歌姫が必死すぎ』といった声も出ています」(同)

 また、ファンからも「くぅちゃんが叩かれるの見たくないし、ブログはしない方が良かったと思う」「期間限定でスッパリやめてほしい。これで『本格的にやっていきます』とか言い出したらガッカリする」といった懸念が聞かれる。芸能人のブログは、ただでさえ“炎上”しやすいだけに、倖田も期間限定とはいえ、ファンのためにも書く内容には気を付けた方が良さそうだ。

西内まりや「社長への暴力事件」のリーク犯は? 看板タレントを潰すライジングの悪名

 記事によると、西内はかねてから体調不良を繰り返しており、ライジングは回復のためと、仕事をストップしていたそうだ。その間、西内とライジングは意思疎通が取れなくなり、関係が悪化し、今回の殴打事件が勃発してしまったという。社長に対する暴力に関して、西内の代理人は事実を否定しているものの、ライジング側の弁護士は「紛れもない事実」とハッキリと認めている。

「西内とライジング、どちらが悪いかで言えば、当然手を上げた方なのですが、今回の『文春』報道を仕掛けたのがライジング側だと考えると、判断が難しくなる。記事内での証言の多くは『ライジング関係者』となっているし、また西内本人か同プロ関係者でなければわからないような話も多数掲載されているだけに、“リーク犯”はライジング側と考えるのがごく自然でしょう」(芸能プロ関係者)

 ライジング側の求める芸能活動と、自らの方向性にギャップがあったといわれている西内。暴力を振るった原因も、この“方向性の違い”によるものとささやかれているが……。

「西内側は、来年で所属契約の解除を迫っていることから、2015年に同プロを退所した安室奈美恵と、ほぼ同じパターン。あの時も、安室側がライジングに『これでは奴隷契約です』などと訴えを起こし、結果自ら設立した個人事務所へ移籍してしまいましたが、その一部始終が『文春』に報じられた。こうなるとライジングは、『タレントがコントロール不能に陥ると、文春にネガティブな情報を流す事務所』といわれても仕方ありませんよ」(同)

 安室に関しても、「文春」報道がきっかけとなり、「“育ての親”を裏切り独立を画策した」として、業界的で問題視されるようになった。

「それでも立て続けに、まるで見せしめのような報道が出る流れは、あまり気分がいいものではありませんね。同じくライジングは、SPEEDの今井絵理子が選挙に出馬して以降、マスコミに対し、彼女のネガティブ情報を流すようになっていた。今井も今井で、不倫に走るという問題行動はあったものの、『なぜ守ってあげないのか』とライジングを不審がるマスコミ関係者もいましたよ」(週刊誌記者)

 次々と看板タレントとの不協和音が明るみに出ているライジング。果たして西内は、今後どのような道を歩むことになるのだろうか。

西内まりや「社長への暴力事件」のリーク犯は? 看板タレントを潰すライジングの悪名

 記事によると、西内はかねてから体調不良を繰り返しており、ライジングは回復のためと、仕事をストップしていたそうだ。その間、西内とライジングは意思疎通が取れなくなり、関係が悪化し、今回の殴打事件が勃発してしまったという。社長に対する暴力に関して、西内の代理人は事実を否定しているものの、ライジング側の弁護士は「紛れもない事実」とハッキリと認めている。

「西内とライジング、どちらが悪いかで言えば、当然手を上げた方なのですが、今回の『文春』報道を仕掛けたのがライジング側だと考えると、判断が難しくなる。記事内での証言の多くは『ライジング関係者』となっているし、また西内本人か同プロ関係者でなければわからないような話も多数掲載されているだけに、“リーク犯”はライジング側と考えるのがごく自然でしょう」(芸能プロ関係者)

 ライジング側の求める芸能活動と、自らの方向性にギャップがあったといわれている西内。暴力を振るった原因も、この“方向性の違い”によるものとささやかれているが……。

「西内側は、来年で所属契約の解除を迫っていることから、2015年に同プロを退所した安室奈美恵と、ほぼ同じパターン。あの時も、安室側がライジングに『これでは奴隷契約です』などと訴えを起こし、結果自ら設立した個人事務所へ移籍してしまいましたが、その一部始終が『文春』に報じられた。こうなるとライジングは、『タレントがコントロール不能に陥ると、文春にネガティブな情報を流す事務所』といわれても仕方ありませんよ」(同)

 安室に関しても、「文春」報道がきっかけとなり、「“育ての親”を裏切り独立を画策した」として、業界的で問題視されるようになった。

「それでも立て続けに、まるで見せしめのような報道が出る流れは、あまり気分がいいものではありませんね。同じくライジングは、SPEEDの今井絵理子が選挙に出馬して以降、マスコミに対し、彼女のネガティブ情報を流すようになっていた。今井も今井で、不倫に走るという問題行動はあったものの、『なぜ守ってあげないのか』とライジングを不審がるマスコミ関係者もいましたよ」(週刊誌記者)

 次々と看板タレントとの不協和音が明るみに出ているライジング。果たして西内は、今後どのような道を歩むことになるのだろうか。

『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

 11月16日午後9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台、第5話で20.8%と、初回以来再び20%台に復帰した。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第5話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると、内神田に頭が上がらない東帝大学の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、早速従おうとする。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて手術を行うことになるのだが、未知子は違和感を覚えて手術に反対する。そして、病院を抜け出した五反田が豚肉をレアで食べているところを見つけ、体内に寄生虫がいることを見抜くのだった。

「第5話では、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が、連日各大学から公演の依頼が殺到しているとして、病院内に不在という設定で出演機会がありませんでした。猪又は第3話で、未知子が行った難病の発見と手術の手柄を横取りした悪役で、さらに彼を演じる陣内は、オーバーな演技や高いテンションなどがシリーズファンに受け入れられずいたんです。そういった背景があるだけに、視聴者からは『第5話は、陣内がいなかったからうるさくなくて良かった』『陣内さん嫌いじゃないけど、このドラマには合ってないからね』『陣内、ずっといなくていいよ』といった声が続出する事態になっています」(芸能ライター)

 第6話で猪又は、オペをしたVIP患者から術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任を逃れようとする。何の非もない博美は抗議するが、猪又の狡猾な根回しによって、東帝大学病院への出入りを禁止されてしまう。

 そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。難しい手術になることから、未知子は博美の腕が必要と確信し、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、彼女の出入り禁止を解こうとするのだったが……。

「陣内は1話抜けただけで、第6話で再びスポットライトを浴びるようです。次回予告で陣内が登場することがわかると、ネット上にはがっかりする声が飛び交いました」(同)

 皮肉なことに、陣内が出演しなかった第5話に視聴率が上昇。第6話で再び下がることがあった場合、来シーズンの出演は厳しくなりそうだ。

『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

 11月16日午後9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台、第5話で20.8%と、初回以来再び20%台に復帰した。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第5話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると、内神田に頭が上がらない東帝大学の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、早速従おうとする。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて手術を行うことになるのだが、未知子は違和感を覚えて手術に反対する。そして、病院を抜け出した五反田が豚肉をレアで食べているところを見つけ、体内に寄生虫がいることを見抜くのだった。

「第5話では、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が、連日各大学から公演の依頼が殺到しているとして、病院内に不在という設定で出演機会がありませんでした。猪又は第3話で、未知子が行った難病の発見と手術の手柄を横取りした悪役で、さらに彼を演じる陣内は、オーバーな演技や高いテンションなどがシリーズファンに受け入れられずいたんです。そういった背景があるだけに、視聴者からは『第5話は、陣内がいなかったからうるさくなくて良かった』『陣内さん嫌いじゃないけど、このドラマには合ってないからね』『陣内、ずっといなくていいよ』といった声が続出する事態になっています」(芸能ライター)

 第6話で猪又は、オペをしたVIP患者から術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任を逃れようとする。何の非もない博美は抗議するが、猪又の狡猾な根回しによって、東帝大学病院への出入りを禁止されてしまう。

 そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。難しい手術になることから、未知子は博美の腕が必要と確信し、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、彼女の出入り禁止を解こうとするのだったが……。

「陣内は1話抜けただけで、第6話で再びスポットライトを浴びるようです。次回予告で陣内が登場することがわかると、ネット上にはがっかりする声が飛び交いました」(同)

 皮肉なことに、陣内が出演しなかった第5話に視聴率が上昇。第6話で再び下がることがあった場合、来シーズンの出演は厳しくなりそうだ。

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かに飲めり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。