浜崎あゆみ、シュールな“12人のあゆ”画像が「不気味」「自分大好きだね」と大不評

 11月28日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、ダンサー全員の顔が浜崎になったインパクトある画像をアップ。この写真にネットユーザーからは「病んでるの?」「自分好きすぎ」といった冷ややかな声が上がっている。

 同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。

「ファンの間では、『あゆちゃんのリアルマスクほしいです』『そのお面、グッズとして売ってほしい!』などと好評の一方、ファン以外からは『まるでホラー』『自分のこと大好きなんだろうな』『何のために、この演出にしたのか、真剣に聞きたい』といった辛らつな声が噴出中。急性気管支炎から復帰を果たしたにもかかわらず、労う声は聞かれませんでした」(芸能ライター)

 浜崎が急性気管支炎であると発表されたのは今月17日、仙台公演の当日。会場内にファンが入場した後に、ライブ中止が発表されたため、批判が相次いでいた。

「浜崎が“全員浜崎”画像をアップした同日、仙台の振替公演の日程が発表されました。公演日は来年2月13日で、全国ツアーの締めくくりとなる沖縄公演の前。浜崎は振替公演について『誰も見た事のない、一夜限りのJust the beginning 20 ~2.5章~として届けたい』とやる気をみなぎらせているようです。この“2.5章特別公演”にファンは『えっ……! 1夜限りの2.5章って超レアじゃん! やっぱり、あゆちゃんは仙台のことを忘れた日なんてなかったんだね!』『2.5章って特別な名前! 絶対行きたい!』『あゆちゃん仙台振替ありがとう! 絶対会いに行く』と大興奮。しかし、ネットユーザーからは『2月って雪国では一番過酷な時期だよね?』『金曜日から火曜日に変更って行けない人多そう』『病気になったのはかわいそうだけど、その後の対応が雑すぎる』『2.5章って笑える。もうなんでもありかよ』といった冷めた声が上がっています」(同)

 2月13日に振り替えたことで、11日の岩手公演、12日の青森公演に続いて、3日連続でライブを行うことになった浜崎。ファンからは喉の調子を心配する声も上がっているが、無事公演を成功させることはできるのだろうか。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

宮根誠司、“二股隠し子”騒動再び!? バーニングがもみ消した「一発退場レベル」のスキャンダル

 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、にわかに再燃しつつあるという。2012年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。A子さんは、宮根が独身時代から現妻と同時進行で“交際”していた相手で、当時、大阪・北新地のホステスだったという。宮根の結婚後も関係は続行し、その最中に、A子さんは宮根の子どもを妊娠したとのこと。

「同誌は宮根のインタビュー記事を掲載したのですが、その大部分が、宮根による“ひとり語り”。そして発売後、編集部内で、同記事に関して超強力な箝口令が敷かれ、記事に付随する情報が外部にまったく漏れない状態となったんです」(スポーツ紙記者)

 その記事で宮根は、「恋人がいるのにそういうことをしちゃうのが、ぼくの馬鹿野郎なところなんですが…」と反省の弁を述べ、また、“愛人”との間に子どもができたものの、妻に謝罪して許しを得られたこと、A子さんと子どもの生活をフォローしていくこと、さらに将来、現妻との子とA子さんの子と「3人で飲みたい」という願望まで、赤裸々すぎるほどに語っている。

「芸能人生命を揺るがすほどの二股不倫スキャンダルでしたが、当人が事実を認め、内幕を全てしゃべったことにより、宮根にはまったくと言っていいほど何の影響も出なかった。しかし、その裏では、かなり広範囲にわたって“大きな力”が働いていました。宮根の後ろ盾といわれる“芸能界のドン”バーニングプロダクション・周防郁雄社長が、暗躍していたんです」(同)

 周防社長が各メディアに、再三、後追い報道の禁止の通達したため、スキャンダルはすぐさま風化してしまったという。記事がバーニングと懇意の「セブン」に掲載されたこと、編集部内でも箝口令が敷かれたことから、「宮根のインタビュー自体、周防社長自らセッティングした可能性も十分にあり得る」(週刊誌デスク)ようだ。そんな中、一部関係者の間で、再びこの騒動が掘り返されているのだという。

「A子さんがここ最近になって、マスコミ関係者と接触しているという情報が、一部関係者の間でささやかれているんです。何年も前の話とはいえ、このご時世だけに、宮根サイドとしては戦々恐々でしょうね。とはいえ、すでに一度公になった話を、再びメディアに持ち込むという点で、女性側も決して褒められたものではないですが」(同)

 過去の騒動が、再び火を噴きそうなっていることを、果たして宮根自身は知っているのだろうか。

『ドクターX』米倉涼子、ギャラ高騰の弊害か? 「内田有紀が消えた」と視聴者の不満爆発!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第7話が11月23日に放送され、視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週より、0.6ポイント微減となったが、第5話から3週連続で20%台を記録。平均視聴率も20.0%で、大台をキープした。

 第7話は、東帝大学病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、従妹・萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中で探してほしいとの依頼が舞い込む。白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は、意気込んで見合いに臨んだものの、その場に大門未知子(米倉)が、外国人女性を連れて来る。彼女は、原と同時期にロシアの病院に勤務し、当時恋人関係にあった米国人外科医のナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)。この事態に蛭間夫妻は激怒し、原にナナーシャと縁を切るよう命じたが、彼女は「3カ月だけ一緒にいてほしい」と原に懇願する。

 そんな中、ナナーシャが、完全切除が難しい脳腫瘍を患っていると判明。手術しなければ、余命は3カ月だという。オペに臨んだ未知子は、手に麻痺が残らないようするため、全身麻酔を中断して、意識を覚醒させたまま行う覚醒下手術を選ぶ、という展開だった。

 視聴率的には、20%の大台を維持した第7話だが、大きな“違和感”があった。それは、未知子の最高のパートナーであるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、何の前触れも、理由もなく出演していなかったからだ。

 今シリーズでは、レギュラーメンバーが全員揃わない回が多く、第5話では猪又孝外科副部長役の陣内孝則、第6話では西田の出演シーンがなかった。そこにきて、第7話でも、内田のほか、海老名敬外科副部長役の遠藤憲一、草刈の姿が見られなかったのだ。

「レギュラーキャストの出演シーンがないという事態は、ほかのドラマでもなくはないですが、『ドクターX』の今シリーズでは頻繁すぎます。テレ朝が続編をやりたいばかりに、出演を渋っていた米倉を納得させるためギャラを大幅に上げたことから、ほかの主要キャストのギャラも跳ね上がってしまった。当然制作費は高騰し、レギュラーメンバーを休ませるという措置がとられたのではないでしょうか。ただ、第1シリーズからの流れや立場を考えれば、未知子が属する神原名医紹介所の所長・神原晶役の岸部一徳と、同僚の内田だけは、絶対に外してはならないのでは。こうなると、米倉以外の出演者は、いようがいまいがどうでもいいという設定になってしまいます。脇役も光ってこそのドラマであって、彼らの演技を楽しみにしている視聴者もいるのです。いくらなんでも、このやり方は傲慢すぎ。外された役者のモチベーション低下も懸念されます」(テレビ誌関係者)

 ネット上でも、内田が出演しなかったことに対する不満が噴出。テレ朝は、欠けてはいけないキャストを休ませてしまったようだ。

 次回、第8話は、元大臣秘書役の林家正蔵がゲストで、新米外科医・西山直之役の永山絢斗がメーンとなるようだ。このような展開では「次回は誰が休みなのか?」と勘繰ってしまいたくもなるが……。
(田中七男)

『監獄のお姫さま』あびる優のすっぴん顔が「誰だかわからない」「演出?」と視聴者騒然!

 11月28日午後10時から第7話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず苦戦中だ。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎だ。

 第6話では、板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)の“悲劇”が描かれた。しのぶは、息子・勇介を刑務所内で1年半育てるも、最終的に板橋に連れて行かれたことで、大ダメージを食らう。カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら受刑者たちも同様に、“勇介ロス”の状態に陥る中、板橋が晴海(乙葉)と極秘入籍し、勇介を2人の子どもとして育てていることが発覚。しのぶはさらに深い傷を負うことになった。

 そんな中、釈放されたはずの悠里(猫背椿)が薬物使用で再逮捕され、売人の幸子(あびる優)とともに刑務所に戻ってくる。

「ドラマが刑務所内ということで、あびる優はすっぴんのような姿で登場したのですが、ネット上では『こんな顔だっけ?』『一瞬誰かわからないほど、すっぴんは顔が違うな』『顔色が悪すぎる。演出なのかな』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 第7話では、面会のため、女子刑務所にタキシード姿でやってきた検事の長谷川(塚本高史)が、カヨに獄中結婚前提で交際を申し込む。次回予告映像には、「獄中交際開始」というテロップとともに、カヨと長谷川が面会時にイチャイチャしているシーンも挿入されている。

 一方、雑居房では、板橋への復讐を決意したカヨたちが、「板橋捕獲作戦会議」を始める。そして、その実行のため、カヨたちはありとあらゆる資格を取ろうと猛勉強を開始するという。

「第7話では、これまであまり触れられることのなかった、洋子の過去が明らかになるようです。さらに、カヨたちの中に裏切り者がいる疑惑も浮上し、話は急展開を迎えそうです」(同)

 果たして板橋への復讐は成功するのだろうか。今後の展開から目が離せない。

竹内涼真、“あざとかわいい”ショット披露も、「笑えないキモさ」「男版・土屋太鳳」と非難の声

 11月26日、俳優の竹内涼真が自身のツイッターを更新し、ロッカーの中にすっぽりと入ったショットを公開。ファンからは「かわいすぎてつらいです」「どこまでかわいいんですか」などと絶賛されているが、ファン以外のネットユーザーからは「ブリッコ」「上目遣いが無理」といった冷ややかな声も上がっている。

 竹内は「6話観てくださった皆様! ありがとうございました! 来週もお楽しみに! これは平瀬さんのロッカー…」とコメント。投稿した画像が、現在出演中の連続ドラマ『陸王』(TBS系)のオフショットであることを明かした。

「26日に放送された第6話が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好視聴率を記録するなど、絶好調な『陸王』。竹内の演技も評価が高く、視聴者からは『いい演技するなぁ』『演技に青春っぽさを感じる』といった感想も聞かれます。しかし、アップされた写真には『これはウザい』『あざといね、ぶりっこ』『上目遣いをやめろ』などの批判的な声が続出。『演技で上げた評判をSNSで下げるのもったいない』『陸王で良い芝居して見直しかけてたのに、やっぱ生理的に受けつけない』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 実は少し前、竹内のツイッターは炎上寸前の騒動を起こしており、「事務所はSNS禁止にした方がいいよ」「この人は本当にSNSやめるべき」との意見も出ていた。

「竹内が以前、何気なくツイッターにアップした写真には、『陸王』のストーリーで鍵を握る“ランニングシューズ”が写り込んでおり、その画像がドラマのネタバレになるとプチ炎上騒ぎになりました。また、今回のロッカー写真だけでなく、上目遣いの写真をたびたびアップしているため、“あざとかわいい”と評価されることもあるのですが、『こんなことする男嫌だ』『なにこのブリッコ』『笑えないキモさ』との声もあり、そのあざとさを受け入れられない人も多いようです。さらに、ネット掲示板では『土屋太鳳と一緒じゃん』『男版・土屋太鳳』などと、竹内と同じく“ブリッコ”だと叩かれる土屋の名前を挙げる人も多くみられます」(同)

 今年は映画やドラマに引っ張りだこだった竹内。いま最も注目されている若手俳優の1人だが、イメージダウンにつながるSNSは控えた方がいいのかもしれない。

『めちゃイケ』終了発表後も「視聴率ダウン」「惜しむ声出ない」ワケを、テレビ関係者激白

 来年3月での放送終了を発表し、最終回までの“シュウ活”企画を放送中の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。直近の11月25日放送では、過去に人気を博した『ヨモギダ少年愚連隊』の主人公・ヨモギダ君が登場するなど、黄金期を振り返る企画が今後も放出されそうだが、肝心の視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き低迷している。視聴者から、相変わらず「つまらない」「オワコン」などとバッシングの嵐が起こっている中、バラエティ番組の製作者サイドから見ても、この低視聴率は自明の理だという。

 22年の歴史にピリオドを打つこととなった『めちゃイケ』。フジの業績不振を巻き返すべく、その一環として、打ち切りが決定したといわれている。

「フジバラエティの象徴的存在だった『めちゃイケ』ですが、数字うんぬん以前に、内容が時代遅れになっていた。総合演出の片岡飛鳥氏は、90年代後期こそ、バラエティ番組制作のカリスマでしたが、さすがにここ数年は、古さしか感じられなくなっていました。それでも、黄金期のやり方を刷新できず、また彼の劣化コピーのようなディレクターしか育てられなかったことで、フジバラエティは現状の低迷を招いてしまったのではないでしょうか」(テレビ局プロデューサー)

 こうした状況が続いたものの、このタイミングまで『めちゃイケ』を打ち切りにできなかったことも、フジの凋落を招く原因となったようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子らが、他番組でメインを張るようになった2000年代後半の時点で、次世代のスターを育てるという『めちゃイケ』の役割は終わっていたはず。フジが広告を得る手段として、“看板バラエティ”である『めちゃイケ』を残しておきたかったのは理解できますが、それにしても打ち切りの決断が数年は遅かった」(同)

 それでも、大御所となったナインティナインにとって、『めちゃイケ』は“最も恩恵を受けた番組”であることは間違いない。

「番組初期からスター性があった岡村隆史に対して、矢部浩之は“ポンコツキャラ”だった。それが、現在のようにメインMCを務めるまでに成長したのは、やはり『めちゃイケ』があったからと言わざるを得ないでしょう。しかし、本人たちにとっても、フジの“お荷物番組”を背負い続けるのは、もはや支障が生じるばかり。『めちゃイケ』が終了すれば、コンビでのレギュラー番組は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)だけになり、それぞれが自分の得意分野で活動していくのでは。今のナイナイにとっても、『めちゃイケ』という番組自体が合わなくなっていたのかもしれません」(フジテレビ系関係者)

 果たして来年3月までに、『めちゃイケ』は、どれだけの注目を集めることができるのだろうか。

『民衆の敵』、“秘書の自殺”で急展開! 「コメディドラマなのに」「脚本が破綻」と猛批判

 11月27日午後9時から第6話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話では6.9%に転落した。

 同ドラマは、家庭円満ながら質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったものの、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第5話では、日本人が仕事を優先して休暇が取りにくい状況にあると知った智子が、SNSに自らがまず「長期休暇を取る」と投稿。しかしその提案は不評の嵐で、夫の公平(田中圭)から、「議員として、ろくな活動もしていないから当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と注意を受ける。

 すると、そんな智子の元へ「市議会に汚職議員がいる」という告発文が送られてくる。新人議員の藤堂誠(高橋一生)や岡本遼(千葉雄大)とともに、汚職議員の捜索に乗り出すが、その結果、岡本が敬愛する河原田晶子市長(余貴美子)にその疑いが浮上。市長は否定するものの、事態はどんどん深刻化していき、ついに河原田の秘書・望月守(細田善彦)が自殺する事件まで発生するのだった。

「これまでのコメディ調が一転、秘書の自殺というシリアスな展開になったことにより、ネット上では脚本に対する戸惑いや批判の声が噴出しました。『急展開すぎる! 脚本が破綻してる』『望月が死んだのは、智子の軽率さが原因』『自分に責任はないと思ってる智子はおかしい』といった指摘が相次いでしまったんです」(芸能ライター)

 第6話では、河原田が市長の職を辞し、再び市長選に立候補することで、潔白か否かを市民に委ねる道を選ぶ。一方、河原田と対立する犬崎和久(古田新太)派には、智子を次の市長に推す動きが起こる。

 「犬崎には裏がある」と踏んだ智子は、この依頼を断ったが、市民の陳情を役所に頼んでも聞き入れられず、なかなか解決できない現状には頭を抱えていた。そんな中、藤堂から「市長になればいい」と提案され、「藤堂こそ市長になればいい」と返すと、さらに「智子の方がいいと思う」と主張される。すると、そこにやって来た犬崎から、「市長にすることを諦めてはいない」と告げられるのだった。

「今のところ特に何も成果をあげていない智子が、市長に立候補するのは『あり得ない』との指摘が多数上がっています。もしも智子が市長になろうものなら、ブーイングが起こることは間違いなさそうです」(同)

 視聴率は低迷する一方だが、果たして巻き返す術はあるのだろうか。新展開に期待したい。

和田アキ子、「安室に『紅白』譲ったる」と放言!? 「2017年は復活出場」と宣言してた?

 11月16日、大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、世間を大いににぎわせた。そんな中、出場者リストに名前がなかったことに対して、ある常連歌手が“トンデモ発言”をし、周囲をドン引きさせているという。

「2015年まで30年連続で『紅白』に出場していた和田アキ子です。近年、これといったヒット曲がないのに『紅白』に出続けていたのですが、昨年ついに落選。本人は大ショックを受けており、バラエティ番組で『(NHKには)もうちょっと大人の対応をしてほしかった』などと不満を漏らしていました」(テレビ局関係者)

 また、和田は表向きには「(今後の出場は)あり得ない」と豪語していたものの、周囲には「17年には復活する」と宣言していたそうだ。

「というのも、和田は今年で歌手デビュー50周年の節目を迎えたので、その記念イヤーには『紅白』出場が叶うと信じていたようです。しかし、結局今回も落選。すると、和田は来年の引退を発表している安室奈美恵を引き合いに出し、周囲に『今年は安室に譲ったるわ』などと吹聴していたとか。安室は出場者に入っていませんし、サプライズ的に出演する可能性も低いとみられているんですけどね……。和田のこの負け惜しみ発言には、周囲も反応に困っていたようです」(芸能プロ関係者)

 そんな和田は19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、昨年の『紅白』について「言わせてもらうけど見てねぇよ!」などと悪態をついていた。

「和田の発言には、ネットユーザーから批判が相次ぎましたが、関係者も困り果てていますよ。本人がいまだに返り咲きを狙っているのは明らかだけに、周囲も『紅白』の話題には触れづらい状況が続いている。和田の不機嫌に付き合わされるスタッフからは、『紅白出場通算40回が叶えば落ち着くはずだから、あと1回だけ出場させてほしい』と、祈るような声も聞かれます」(週刊誌記者)

 和田にはぜひ楽曲をヒットさせて、『紅白』への返り咲きを目指してほしいものだが……。