土屋太鳳、10周年写真集は“セクシー路線”!? 「誰が買うの?」「売れない」とアンチ爆発

11月24日、女優の土屋太鳳が自身のインスタグラムを更新し、女優デビュー10周年を記念したメモリアル写真集を発売することを発表。インスタで、写真集内の1ページと思われる画像を公開したのだが、アンチからは「女にも男にもウケなそうな写真集」といった声が上がっている。

 土屋の写真集が発売されるのは12月15日。2015年に発売されたフォトブック『DOCUMENT』(東京ニュース通信社)以来、およそ2年ぶりの写真集となる。今作も前作同様、土屋は企画書から制作にかかわっているという。

「今回の写真集は、女優デビュー10周年記念ということで、SNSなどからは『最近出てきたイメージあったけど、10周年なの!?』といった驚きの声が上がっています。土屋は、05年に『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で審査員特別賞を受賞。07年にゲームソフトのCMに出演し、翌年に『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たしました。今回の写真集発売にあたって、土屋はインスタに『心をめいっぱい、こめてます』と意欲を覗かせ、背中が露わになったセクシーショットを公開したのですが、以前からゴリ押しやぶりっ子な言動からアンチが多いだけに、『買わないし、売れないと思う』『単純に誰が買うのか疑問』『土屋太鳳の需要と供給のバランスが崩れてる気がする』など冷ややかな声が上がってしまったんです」(芸能ライター)

 土屋といえば、今年9月に公開された主演映画『トリガール!』が全国約240館で上映されたにもかかわらず、全国週末興行成績ランキングで初登場トップ10を逃して“大爆死”。今回の写真集はヒットを記録できるのだろうか。

「15年、『下町ロケット』(TBS系)に出演して注目を集め、昨年と今年だけで映画5本、連ドラ3本に出演。写真集発売の翌日には、映画『8年越しの花嫁』の公開を控え、来年は『となりの怪物くん』『累 -かさね-』が公開される予定です。しかし、これらの活動を露出過多だと捉える人も多く、今回の写真集発売についても『またゴリ押し』『映画が爆死してたけど、どこにニーズあるの?』といった指摘が出ています。いま最も注目されている女優の1人ではあるものの、今年4月に発売された綾瀬はるかの写真集が、初週で3,500部ほどしか売れなかったことからもわかるように、女優の写真集は売り上げが伸び悩むことも少なくない。『太鳳ちゃんのイメージはセクシーじゃないんだよな』『色気推しはやめた方がいい』『活発で健康的な感じなのに』などの声も上がっており、写真集の方向性次第では大爆死ということも考えられそうです」(同)

 写真集発売の2日後である12月17日には、イベントの開催を発表している土屋。写真集と映画『8年越しの花嫁』をヒットに導けるのか注目したい。

「放送事故?」「ダサい」「がっかり」……“タトゥー発覚”で世間をザワつかせた芸能人

 11月20日に放送された『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の市井紗耶香が出演。しかし放送内で彼女の背中に施されたタトゥーがチラ見えする場面があり、視聴者やネットユーザーからは「マジかよ……」「本当にがっかり」といった声が続出している。実はタトゥーを入れている芸能人は意外と少なくないようだ。

「テレビ出演でタトゥーが発覚した芸能人と言えば、DA PUMPのISSAが挙げられます。彼は2016年5月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、胸や腕に彫られたタトゥーが映り込み話題に。ネット上では、子どもがいる親世代から『テレビに出演するならしっかり隠してほしい』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 タトゥーを入れている芸能人はアーティストだけにとどまらない。以前は木梨憲武など、お笑い芸人の“タトゥー疑惑”が話題になっている。

「10年に左腕の“Kinashi Cycle Japan”のタトゥーを消したとブログに書き込んでいた木梨ですが、16年9月の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)出演時に『タトゥーが復活した?』と話題になっています。問題になったのは収録後の木梨を映した一幕で、視聴者からは『袖の下に“木梨サイクル”のタトゥーが入ってる!』といった声が続出。映像からはっきり確認することはできませんが、“放送事故”などとも言われてしまいました。一方、メイプル超合金の安藤なつの場合は、昨年2月の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で腰に入った“羽”のタトゥーをはっきりと確認できます。彼女は過激なファイトスタイルで知られる元レスラーなので不思議ではありませんが、ちょうど売り出し中だったこともあり、ショックを受ける人が少なくありませんでした」(同)

 偶然映り込むのではなく、自分からタトゥーを披露する芸能人もいるが、やはり日本の視聴者には不評のようだ。

「元てれび戦士で現YouTuberのタレント・てんちむ(橋本甜歌)は、今年7月にインスタグラムでタトゥーの存在を暴露。『多分初めて見せる。背中には10代のときに彫った天使と悪魔の羽根が生えてます』とのコメントと共に、背中のタトゥーを披露してます。さらに『#他にも耳裏と足首に入ってる』『#映画や仕事の時は実はファンデで消されてた』というハッシュタグも投稿。しかしネット上では『誇らしげにアピールする意味がわからない』『正直言ってデザインもダサい』『10代でタトゥー入れるとか……もっと体を大事にしようよ』と、冷ややかな声が上がってしまいました」(同)

 日本ではまだまだ受け入れられていない、ファッションとしてのタトゥー。さまざまなメディアに露出する芸能人にとっては、数多くのリスクがありそうだ。

『陸王』リトグリ新BGMがまた大不評! 「歌がうるさすぎ」「選曲が残念」と苦言の嵐

 11月26日午後9時から第6話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回~第4話が14~15%台、第5話は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録を更新した。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第5話では、「陸王」のために試行錯誤している特殊素材シルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発に、こはぜ屋が成功。「足軽大将」と名づけられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長する。これにより「こはぜ屋」は、銀行から新たな融資を取りつける寸前までこぎつけるが、作業員の1人が体調を崩してダウン。さらに、シルクレイの開発者である飯山(寺尾聰)も負傷して入院する事態となる。

 シルクレイのソールを生み出す機械の操作は、飯山の助手として働いていた宮沢の息子・大地(山崎賢人)が担当することに。努力の甲斐あって、大地は飯山の手を借りずとも、機械をうまく使いこなせるようになったが、「足軽大将」の納品日、急遽大量に作り直さなければいけない事態が発生してしまう。しかし大地はその時、就職活動のため外出中で、こはぜ屋は大ピンチに陥るのだった。

「大地は結局、就職試験の面接を蹴って、こはぜ屋に戻ることに。このシーンで、女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterがカバーした、中島みゆきの楽曲『糸』をBGMとして流していたのですが、ネット上では『ドラマはいいのに、選曲が残念すぎる』『歌がうるさすぎて、物語に集中できない』『普通にみゆきにしてよ!』とブーイングが続出していましたね」(芸能ライター)

 第6話では、スポーツ用品メーカー・アトランティス社からのスポンサー話を蹴って、「陸王」を履くことを選んだ実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が、「ニューイヤー駅伝」に出場。茂木の所属するダイワ食品チームが、先頭から大きく差をつけられる中、アトランティス社のシューズを履く毛塚(佐野岳)と6区で激突することになる。

「第6話でも、初回から“盛り上がるシーン”で毎度流れる、Little Glee Monsterによる平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが流れそうです。しかし、同曲にはブーイングの声が多い上、第5話の『糸』も不評。最終話までBGMへの不満は噴出しそうです」(同)

 『第68回NHK紅白歌合戦』への初出場が決定したLittle Glee Monsterだが、思わぬところでイメージを落としてしまっているようだ。

『陸王』リトグリ新BGMがまた大不評! 「歌がうるさすぎ」「選曲が残念」と苦言の嵐

 11月26日午後9時から第6話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回~第4話が14~15%台、第5話は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録を更新した。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第5話では、「陸王」のために試行錯誤している特殊素材シルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発に、こはぜ屋が成功。「足軽大将」と名づけられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長する。これにより「こはぜ屋」は、銀行から新たな融資を取りつける寸前までこぎつけるが、作業員の1人が体調を崩してダウン。さらに、シルクレイの開発者である飯山(寺尾聰)も負傷して入院する事態となる。

 シルクレイのソールを生み出す機械の操作は、飯山の助手として働いていた宮沢の息子・大地(山崎賢人)が担当することに。努力の甲斐あって、大地は飯山の手を借りずとも、機械をうまく使いこなせるようになったが、「足軽大将」の納品日、急遽大量に作り直さなければいけない事態が発生してしまう。しかし大地はその時、就職活動のため外出中で、こはぜ屋は大ピンチに陥るのだった。

「大地は結局、就職試験の面接を蹴って、こはぜ屋に戻ることに。このシーンで、女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterがカバーした、中島みゆきの楽曲『糸』をBGMとして流していたのですが、ネット上では『ドラマはいいのに、選曲が残念すぎる』『歌がうるさすぎて、物語に集中できない』『普通にみゆきにしてよ!』とブーイングが続出していましたね」(芸能ライター)

 第6話では、スポーツ用品メーカー・アトランティス社からのスポンサー話を蹴って、「陸王」を履くことを選んだ実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が、「ニューイヤー駅伝」に出場。茂木の所属するダイワ食品チームが、先頭から大きく差をつけられる中、アトランティス社のシューズを履く毛塚(佐野岳)と6区で激突することになる。

「第6話でも、初回から“盛り上がるシーン”で毎度流れる、Little Glee Monsterによる平原綾香の楽曲『Jupiter』のカバーが流れそうです。しかし、同曲にはブーイングの声が多い上、第5話の『糸』も不評。最終話までBGMへの不満は噴出しそうです」(同)

 『第68回NHK紅白歌合戦』への初出場が決定したLittle Glee Monsterだが、思わぬところでイメージを落としてしまっているようだ。

新垣結衣「噛むのが面倒」金田朋子「リビングで用を足す」ドン引きされた“ズボラ”芸能人

 11月21日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に藤田ニコルが出演。彼氏との理想の関係について“歯ブラシを共有したい”と発言した。これに共演者からは「気持ち悪い!」「絶対ムリ……」との声が上がり、視聴者も「歯ブラシ交換は不潔すぎる」「想像しただけで、気持ち悪くなってきた」とドン引き。しかしながら、藤田以外にも、独特過ぎる私生活を明かして、人々をざわつかせてしまう芸能人は少なくない。

「大人気女優の新垣結衣は、10月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でズボラすぎる私生活を明かしていました。最初に紹介された『洗濯物をたたまない』というズボラエピソードには出演者も共感していた様子でしたが、『モノを噛むのがめんどくさい』という話にはスタジオが騒然。疑問符を浮かべる共演者に、新垣は『唐突にやってくるんです。噛むのがめんどくさくなる瞬間が』『もう疲れた~ってなる』と説明しています。これに視聴者からは『ガッキーの心の闇を見た……』『なんかめっちゃ病んでそう』と心配する声が続出。しかし批判の声がほとんど上がっていないことから、彼女の好感度の高さがうかがえます」(芸能ライター)

 普段のイメージと私生活での振る舞いにギャップがある芸能人は意外に多い。4カ国語を操るハーフタレント・春香クリスティーンもその1人だ。

「先ごろ、来年3月での芸能活動無期限休業を発表した春香は“汚部屋”で有名。2012年に『爆笑! 大日本アカン警察』(フジテレビ系)のお掃除企画で自宅が公開された際には、あまりのゴミ屋敷っぷりに視聴者が騒然としていました。さらに同年にはさまざまな番組で彼女の部屋を片付ける企画が行われたのですが、何度キレイにしても散らかしてしまい、結局またゴミ屋敷が復活してしまうんです。しかし自主的に片付けることもあるようで、14年には友人を招ける状態まで掃除をしたのか、一緒に自室でW杯を観戦したとTwitterで報告。今年はセ・リーグの始球式で記念球を受け取り、『(部屋が)今はキレイなのでちゃんと飾ります』と発言していました」(同)

 何かと“奇行”が話題になるベテラン声優・金田朋子は、夫の森渉に驚愕の私生活を暴露されている。

「9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した森は、金田への不満を聞かれ、『おしっこはリビングじゃなく、トイレでちゃんとしてください!』と答えていました。今年6月に第一子を出産した金田は、赤ちゃんを心配するあまりトイレに行かず、紙コップに用を足すそうです。森の暴露に、金田は『一滴もこぼさない』『百発百中、大丈夫です』と弁明。しかし、視聴者からは『さすがにヤバイというか……旦那さんいい人だな』『これ、テレビで言ったらダメなやつでしょ』といった声が相次ぎました」(同)

 面白がられることもあれば、本気で引かれてしまうこともある“ズボラエピソード”。今後はどのタレントによって驚愕の私生活が明かされるのか、温かい目で見守っていこう。

新垣結衣「噛むのが面倒」金田朋子「リビングで用を足す」ドン引きされた“ズボラ”芸能人

 11月21日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に藤田ニコルが出演。彼氏との理想の関係について“歯ブラシを共有したい”と発言した。これに共演者からは「気持ち悪い!」「絶対ムリ……」との声が上がり、視聴者も「歯ブラシ交換は不潔すぎる」「想像しただけで、気持ち悪くなってきた」とドン引き。しかしながら、藤田以外にも、独特過ぎる私生活を明かして、人々をざわつかせてしまう芸能人は少なくない。

「大人気女優の新垣結衣は、10月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でズボラすぎる私生活を明かしていました。最初に紹介された『洗濯物をたたまない』というズボラエピソードには出演者も共感していた様子でしたが、『モノを噛むのがめんどくさい』という話にはスタジオが騒然。疑問符を浮かべる共演者に、新垣は『唐突にやってくるんです。噛むのがめんどくさくなる瞬間が』『もう疲れた~ってなる』と説明しています。これに視聴者からは『ガッキーの心の闇を見た……』『なんかめっちゃ病んでそう』と心配する声が続出。しかし批判の声がほとんど上がっていないことから、彼女の好感度の高さがうかがえます」(芸能ライター)

 普段のイメージと私生活での振る舞いにギャップがある芸能人は意外に多い。4カ国語を操るハーフタレント・春香クリスティーンもその1人だ。

「先ごろ、来年3月での芸能活動無期限休業を発表した春香は“汚部屋”で有名。2012年に『爆笑! 大日本アカン警察』(フジテレビ系)のお掃除企画で自宅が公開された際には、あまりのゴミ屋敷っぷりに視聴者が騒然としていました。さらに同年にはさまざまな番組で彼女の部屋を片付ける企画が行われたのですが、何度キレイにしても散らかしてしまい、結局またゴミ屋敷が復活してしまうんです。しかし自主的に片付けることもあるようで、14年には友人を招ける状態まで掃除をしたのか、一緒に自室でW杯を観戦したとTwitterで報告。今年はセ・リーグの始球式で記念球を受け取り、『(部屋が)今はキレイなのでちゃんと飾ります』と発言していました」(同)

 何かと“奇行”が話題になるベテラン声優・金田朋子は、夫の森渉に驚愕の私生活を暴露されている。

「9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した森は、金田への不満を聞かれ、『おしっこはリビングじゃなく、トイレでちゃんとしてください!』と答えていました。今年6月に第一子を出産した金田は、赤ちゃんを心配するあまりトイレに行かず、紙コップに用を足すそうです。森の暴露に、金田は『一滴もこぼさない』『百発百中、大丈夫です』と弁明。しかし、視聴者からは『さすがにヤバイというか……旦那さんいい人だな』『これ、テレビで言ったらダメなやつでしょ』といった声が相次ぎました」(同)

 面白がられることもあれば、本気で引かれてしまうこともある“ズボラエピソード”。今後はどのタレントによって驚愕の私生活が明かされるのか、温かい目で見守っていこう。

柴咲コウ、『直虎』主演の裏で「怪行動」――IT会社設立めぐり「崩壊寸前」とささやかれるワケ

 所属のスターダストプロモーションから事実上独立し、自らが代表を務めるIT企業を設立、芸能生活においても“おんな城主”になっていると報じられた柴咲コウ。ドラマやCMなど、一部業務は引き続きスターダストと提携しながら、歌手やファンクラブ運営などは自らの会社で行う手法は、業界内で「海外セレブに近い画期的な手法」と評価されているという。しかしその新体制の実情は、さまざまな“不手際”が勃発しており、早くも崩壊寸前のようだ。

「柴咲は、昨年の単発ドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)頃から、スターダストのマネジャーが仕事に関与することを拒否し始め、自らが雇った個人マネジャーを現場に付けるように。しかし、そのうちに個人マネジャーも柴咲から離れてしまったようで、最近では自ら車を運転して、現場を回るようになっています。現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも同様ですので、NHK関係者がスターダストに『主演に運転させるなどもってのほか』と何度も抗議したものの、本人の方がかたくなに受け入れませんでした」(テレビ局関係者)

 柴咲とスターダストに、深い溝ができていることは明らか。そして、そんな中、「週刊文春」(文藝春秋)が、「レトロワグラース」なるIT企業の社長に柴咲が就任していたと報じたのだ。

「同社で柴咲のパートナーを務めているのは、『モブキャスト』創業者として知られる実業家・藪考樹氏。『レトロワ』は、新しく柴咲の専属マネジャーを採用したようで、近ごろ出演したイベントに姿を見せていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、IT出身の藪氏をはじめとして、「レトロワ」には芸能界に精通する人材がまったくいないようだ。

「今月、渋谷・ヒカリエで行われたツリー点灯式に出席した柴咲が、『イベント会社の不手際にブチ切れした』などと一部週刊誌で報じられていましたが、仕切りの悪さにキレていたのは、報道陣も同様。もしこの場にスターダスト関係者がいれば、イベンター側をうまくコントロールできたはずですが、現在柴咲の周囲にいるスタッフは、まるで勝手がわからないのでしょう」(同)

 来年には映画撮影がスタートするという柴咲だが、「レトロワ」スタッフではらちが明かなくなってしまったようで、なんと自ら、新マネジャーのスカウトに奔走中なのだとか。

「柴咲自身が手がけるファンクラブの売り上げは微々たるものですし、オフィシャルTwitterのフォロワー数が700人台というところを見ても、とても独り立ちしてやっていけるとは言い難い。もともと、『レトロワ』設立は、柴咲のわがままから始まったこともあって、スターダスト関係者の間では、彼女に関する悪評が飛び交っている状況ですよ」(前出・関係者)

 このままジリ貧状態に陥ってしまえば、柴咲は再びスターダストの正式所属タレントに“出戻り”してしまうかもしれない。果たして“城主”の地位はいつまでキープできるだろうか。

柴咲コウ、『直虎』主演の裏で「怪行動」――IT会社設立めぐり「崩壊寸前」とささやかれるワケ

 所属のスターダストプロモーションから事実上独立し、自らが代表を務めるIT企業を設立、芸能生活においても“おんな城主”になっていると報じられた柴咲コウ。ドラマやCMなど、一部業務は引き続きスターダストと提携しながら、歌手やファンクラブ運営などは自らの会社で行う手法は、業界内で「海外セレブに近い画期的な手法」と評価されているという。しかしその新体制の実情は、さまざまな“不手際”が勃発しており、早くも崩壊寸前のようだ。

「柴咲は、昨年の単発ドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)頃から、スターダストのマネジャーが仕事に関与することを拒否し始め、自らが雇った個人マネジャーを現場に付けるように。しかし、そのうちに個人マネジャーも柴咲から離れてしまったようで、最近では自ら車を運転して、現場を回るようになっています。現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも同様ですので、NHK関係者がスターダストに『主演に運転させるなどもってのほか』と何度も抗議したものの、本人の方がかたくなに受け入れませんでした」(テレビ局関係者)

 柴咲とスターダストに、深い溝ができていることは明らか。そして、そんな中、「週刊文春」(文藝春秋)が、「レトロワグラース」なるIT企業の社長に柴咲が就任していたと報じたのだ。

「同社で柴咲のパートナーを務めているのは、『モブキャスト』創業者として知られる実業家・藪考樹氏。『レトロワ』は、新しく柴咲の専属マネジャーを採用したようで、近ごろ出演したイベントに姿を見せていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、IT出身の藪氏をはじめとして、「レトロワ」には芸能界に精通する人材がまったくいないようだ。

「今月、渋谷・ヒカリエで行われたツリー点灯式に出席した柴咲が、『イベント会社の不手際にブチ切れした』などと一部週刊誌で報じられていましたが、仕切りの悪さにキレていたのは、報道陣も同様。もしこの場にスターダスト関係者がいれば、イベンター側をうまくコントロールできたはずですが、現在柴咲の周囲にいるスタッフは、まるで勝手がわからないのでしょう」(同)

 来年には映画撮影がスタートするという柴咲だが、「レトロワ」スタッフではらちが明かなくなってしまったようで、なんと自ら、新マネジャーのスカウトに奔走中なのだとか。

「柴咲自身が手がけるファンクラブの売り上げは微々たるものですし、オフィシャルTwitterのフォロワー数が700人台というところを見ても、とても独り立ちしてやっていけるとは言い難い。もともと、『レトロワ』設立は、柴咲のわがままから始まったこともあって、スターダスト関係者の間では、彼女に関する悪評が飛び交っている状況ですよ」(前出・関係者)

 このままジリ貧状態に陥ってしまえば、柴咲は再びスターダストの正式所属タレントに“出戻り”してしまうかもしれない。果たして“城主”の地位はいつまでキープできるだろうか。

「貴乃花親方つぶし」にバーニング社長が暗躍!?  日馬富士暴行事件で「花田優一も消されそう」

 連日メディアをにぎわせている、横綱日馬富士による貴ノ岩殴打事件だが、実は「角界だけでなく、芸能界にも影響が発生しつつある」(スポーツ紙記者)という。直近では、貴ノ岩の育ての親である貴乃花親方に対するバッシングが強まるとともに、「長男である靴職人でタレントの花田優一にまで火の粉が及んでいる」(同)そうだ。

 「加害者=日馬富士、被害者=貴ノ岩」という構図から、当初は日馬富士に批判的な報道が多かった今回の事件。ところが一転、相撲協会に話を通さず、独断で被害届を提出した貴乃花が、「協会の規律を乱した」などと指摘されるようになった。

「事件発覚直後こそ、相撲協会の“隠蔽体質”が諸悪の根源と指摘されていましたが、その後は不可解な言動を繰り返す貴乃花を批判するメディアや識者も、決して少なくない状況になりました。その背景には、“芸能界のドン”が関与しており、なんでも、スポーツ新聞や情報番組に対して、協会側の擁護をするよう指示を出しているといいます」(テレビ局関係者)

 “芸能界のドン”とは、業界に強い影響力を持つとされる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長のこと。なぜ角界に関して物言いするのかといえば、彼の寵愛する高田みづえが、現・二所ノ関親方と結婚して以降、協会側とも昵懇の関係を築いてきたためだという。

「周防社長は、協会理事長側の人間なだけに、“角界の異端児”である貴乃花の言動が、とにかく憎くて仕方がない様子。息のかかった新聞やテレビ局の幹部に、貴乃花バッシングを連日要請し、その影響が、メディアの論調にも少なからず出てきたわけです。最近、テレビ局関係者の間からは、『長男の優一に関しても、扱いが難しくなってきた』という声まで上がっています」(同)

 靴職人という肩書を持ちつつ、今年8月に芸能界入りした優一。10月には一般女性と入籍していたことも発覚し、話題や知名度も上がりつつあったところで、“ドン”に圧力をかけられる危険が高まってきたようだ。

「テレビ局への露骨な“出演NG要請”などは出ていないものの、周防社長の貴乃花に対する尋常ではない怒りぶりを見ていれば、優一の起用を見送らざるを得ない。優一はキャラが立っていて、トーク力もあるので、今後は引く手あまたとなることが予想されていたのですが……」(同)

 今後もしばらく、暴行事件の波紋は広がっていくと予想されるが、優一はこのままテレビから遠ざかっていってしまうのだろうか。

『先に生まれただけの僕』高嶋政伸の娘役登場も、「リアリティない」と不評買ったワケ

 11月25日夜10時から第7話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%、第3話10.5%、第4話~第6話は7~8%台と、低空飛行を続けている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績も優秀だったが、会社の傘下にある赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、35歳の若さで商社マンから校長先生になる。

 第6話では、オープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まり、手応えを感じる鳴海が、次に開催する学校説明会の準備に乗り出す。一方、上司である加賀谷専務(高嶋政伸)は、鳴海の成功に不満を抱いている様子で、京明館の評判を下げようと画策する。

 そして迎えた学校説明会。鳴海が、受験生とその親たちからのさまざまな質問に丁寧に回答していく中、最後に「これまで成果が出せなかった教師陣を取り替えるべきだ」との意見が出る。すると鳴海は、教師も変わっている最中であると説明し、うまくその場をまとめることに成功。その後の個別相談の場でも、受験生たちから上々の反応が上がっていた。

「ラストシーンで、加賀谷という名字の受験生の女子が登場し、『父親に相談せず、京明館を受ける』と主張。おそらく、加賀谷専務の娘と思われますが、ネット上では『偏差値44の京明館を、専務の子どもが受けるかよ』『専務の娘なら、もっといい私立通おうぜ』『リアリティないな、普通こんな三流高校受けないでしょ』とツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 第7話で、鳴海は学校運営に夢中になるあまり、交際相手で婚約者の聡子(多部未華子)と会っていても、学校の話ばかりするように。聡子は、鳴海と京明館の教師・ちひろ(蒼井優)の仲に嫉妬しているようで、今後、恋人関係に危機が訪れそうだ。さらに、なぜか加賀谷が、鳴海と聡子の仲を引き裂こうと策略をめぐらせているという。

 一方、学校では、ちひろが担当する2年3組の女子生徒が大学に進学せず、結婚しようとしていることが判明。相手は12歳年上の男性であるとわかると、ちひろはさらに困惑し、鳴海に相談して、この問題に取り組んでいく。

「加賀谷は鳴海を貶めようとしていますが、いつも詰めが甘く、結果的に鳴海の評価が上がることになっています。第7話でも、加賀谷の策略が裏目に出る可能性がありそうですね」(同)

 果たして鳴海は、仕事とプライベートを両立させることができるのだろうか。今後の展開も目が離せない。