水卜麻美、加藤綾子、山崎夕貴……「好きな女子アナランキング」受賞者の“恋愛とオトコ事情”

 毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング2017」が、12月1日にオリコンから発表された。ランクインした女子アナの中には、自身の熱愛で芸能ニュースを賑わす“不届き者”も見受けられたが――。

 5年連続トップを獲得した日本テレビ・水卜麻美アナは15年、「週刊文春」(文藝春秋)に関ジャニ∞・横山裕との交際が報じられた。そんな横山の最新恋人としてウワサされているのが、第6位の田中みな実アナだ。

「少なくとも水卜アナの交際は、報道後に消滅していると考えて間違いありません。ジャニーズ事務所とべったりの日テレだけに、当然、あの報道は大問題になり、水卜アナは上層部から雷を落とされている。現在でも連絡くらいは取っているかもしれませんが、彼女はいま、とても恋愛にうつつを抜かしている状況ではないですよ。MCに新任した『スッキリ』の視聴率を早急に立て直すため、全力投球しなければいけませんから」(日テレ関係者)

 一方の田中アナはといえば、一時破局説が流れたものの、相変わらず横山と同じマンションに住み続けていることから、水面下で継続しているのではとささやかれている。

「相手がジャニーズだけに、田中アナの周囲は、『いつ決定的な写真を撮られてもおかしくない』と、ヒヤヒヤしているようです。といっても、同じマンションに住んでいるだけでは、証拠が漏れるわけもなく、双方の事務所関係者ですら、本当の仲はわからないようですが」(同)

 第4位の加藤綾子アナは、今年9月、明石家さんまとの米・ニューヨーク密会が報じられた。本人は、この報道を否定していたものの、以前から「異性関係には奔放なタイプ」といわれているそうだ。

「加藤アナは、かつてはダルビッシュ有、またONE OK ROCKのボーカル・Takaなど、遊び人とばかり交際のウワサが立っている。肉食系男性に目をつけられやすく、しかも誘いに乗ってしまうんでしょうね。こうした一面を見るに、同性からの人気は得にくいだろうなぁと感じてしまいます」(週刊誌記者)

 そして第9位のフジテレビ・山崎夕貴アナは、おばたのお兄さんとの交際報道、さらに直後の浮気報道が、ネットを中心に大盛り上がりを見せた。

「山崎アナはおばたの謝罪を受け入れ、元サヤに収まったことを明かしています。その後、おばたの出演する舞台にも、たびたび顔を出しているし、関係はすこぶる良好みたいですよ。少なくとも山崎アナは、結婚するつもりでいるらしく、おばたの覚悟次第で、このままゴールインする可能性が非常に高い」(吉本興業関係者)

 ほかにも、さまざまな女子アナの熱愛報道が世間を賑わせたものの、それを好感度アップに結びつけられたのは、山崎アナだけなのかもしれない。

『陸王』竹内涼真のライバルが弱すぎ!? 視聴者からブーイングの“肩透かし展開”

 12月3日午後9時から第7話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は初回~第4話が14~15%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第5話は16.8%と自己最高記録を更新し、第6話も16.4%と絶好調だ。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第6話では、アトランティス社からのスポンサーの話を蹴って、「陸王」を履くことを選んだ実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が「ニューイヤー駅伝」に出場。茂木の所属するダイワ食品チームは、エースの不調などもあって先頭から大きく差をつけられる中、第6区のランナー・茂木にタスキがつながる。

 アトランティス社のシューズを履くライバルの毛塚(佐野岳)に、かなり差を開けられていたものの、茂木は次々とランナーを抜き、ついに追いついてみせる。だが、そこからしばらくは、茂木が毛塚の後方にぴったりとつき、膠着状態が続く。そしてそのまま残り1kmほどとなった頃、強風で毛塚が少しバランスを崩した瞬間に、茂木は一気にスピードを上げて抜き去ることに成功。実は毛塚を風よけに使って体力を温存し、勝負のタイミングを見計らっていたのだ。

「この茂木と毛塚の因縁の対決に、ネット上は“毛塚の弱さ”をツッコむ声が続出。『茂木のライバルのくせに、しょぼすぎでしょ』『ハンデある茂木にボロ負けするって、毛塚くんひどすぎるよ』『風ごときでふらつく毛塚さん……』『毛塚って強そうなキャラだったのに、弱すぎない?』と、ガッカリされているようです」(芸能ライター)

 第7話では、「陸王」のアッパー素材を提供してくれていたベンチャー企業「タチバナラッセル」との契約がアトランティス社に横取りされ、再びこはぜ屋は窮地に立たされる。契約が切れる3月までに、なんとか新たな供給先を探さなければ、「陸王」の生産はストップしてしまうのだが、話を聞いてもらえる企業が見つからずに悪戦苦闘。茂木のためにも、一丸となって、必死に協力してくれる企業を探すものの、ソール素材である「シルクレイ」製造機にまでトラブルが発生してしまう。

「これまで『うまくいきすぎ』と指摘されていた同ドラマですが、第7話にしてどん底に落ちていくようです。この危機をどう乗り越えていくのかが、大きな見せ場になるかもしれません」(同)

 果たして、つらい展開の始まりは視聴率にどんな影響をもたらすのだろうか。次回も見逃せない。

“三田佳子のバカ息子”高橋祐也、母の金で開催する「高額ギャラ飲み」に集うアイドルたち

 元乃木坂46・大和里菜との“愛人関係”、そして暴行トラブルが報じられた、三田佳子の次男・高橋祐也。度重なる薬物逮捕に加え、三田による「月の小遣い70万円」発言から、幾度となく“バカ親・バカ息子”と批判されてきたが、その結果、三田は金銭難に陥り、現在も追われるように仕事に奔走する日々を過ごしているという。

 11月30日の「女性セブン」(小学館)によると、三田は祐也への多額の金銭援助のほかにも、夫の事業が立ち行かない状況もあって、今年で76歳という年齢では考えられないほど、働き詰めの生活を送っているという。自宅は売却し、さらには大手プロの所属となり、ドラマやバラエティの仕事を精力的にこなしているのだとか。さらに公にはなっていないものの、祐也は昨年5月にも飲食店関係者とトラブルを起こしており、その際の示談金も、三田が用意したといわれているそうだ。

 一方で祐也といえば、先日発売の「女性自身」(光文社)で、大和との愛人関係やトラブルが報じられたばかり。妻子ある身ながら、大和と“交際”している祐也だったが、暴力を振るったことが原因で、警察沙汰へと発展していたという。過去にも大和は、祐也からの暴力が原因であばらを強打したこともあり、現在は両者の間で、150万円ほどの示談金をめぐる話し合いを行っているそうだ。

「この事態に誰もが、さぞ三田は心を痛めているのでは……と思うでしょうが、結局当の祐也に母親の苦悩は、何ひとつ伝わっていないはずですよ。大和を始めとして、彼は女性タレントやアイドルを周囲にはべらせていて、食事に誘っては3万円ほどのタクシー代を渡していた。仕事や稼ぎが少ない者からすれば、かなり高額な“ギャラ飲み”だけに、毎回多くのタレントが参加しているそうです」(大和を知る芸能プロマネジャー)

 この“ギャラ”に関しても、その多くは三田の懐から出ているものとみられ、「それだけに、大和も悪質と言わざるを得ない。グループをスキャンダルで追放され、知人のツテで祐也と知り合い、深い仲になっていったようです。ただ、祐也との関係は、“恋人”ではなく“愛人”という方が正しいし、暴行された原因も、ほかのセレブ男性にアプローチを仕掛けていたことが、祐也にバレたためだと聞いています」(同)とのこと。

「さらに、警察沙汰に発展したにもかかわらず、両者は関係を解消することもなく、いまだラブラブで、周囲はドン引きしていますよ。大和はグループから離れた後、しばらく所属していた事務所も辞めているし、祐也から小遣いが引っ張れるうちは、現状をキープしていく腹積もりなのでしょう」(同)

 三田は息子とその愛人に、いったい何を思うのだろうか。

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿

 モデル・森泉が飼っているペットの悪臭が、町内会で話題になっていると「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。森のように、有名人がさまざまな理由で「ご近所トラブル」を引き起こしている例は意外と多い。

「参議院議員の蓮舫は、ペット絡みのご近所トラブルを巻き起こしていたと『週刊新潮』(新潮社)が今年2月に報じました。同誌によると、蓮舫の母親が3匹いる犬のうち2匹にリードをつけず散歩をしていた上に、散歩中に犬がした糞を始末しないことから、近隣住民が激怒しているといいます。この住民は町内会長を通して蓮舫家に申し入れたようですが、蓮舫からの返事はなし。蓮舫本人は“糞の放置”を否定しているのですが、ネット上で『ノーリードな時点でアウト』『犬は悪くない。飼い主が悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また2012年には、松嶋菜々子と反町隆史夫婦もペットでご近所トラブルを起こしていたという。

「『女性セブン』(小学館)によると、松嶋・反町夫妻が飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人に噛みついてしまったらしく、裁判沙汰に発展しました。しかし、裁判を起こしたのは噛みつかれた住人ではなく、不動産管理会社。その理由は『噛みつかれた住民が契約半ばでマンションから出て行ってしまった』からで、約5,000万円の賠償金を求めたようです。13年に終わったこの裁判で、東京地裁は夫妻に385万円の支払いを命じ、二審ではそれが1,725万円に増額しました」(同)

 ほかにも、俳優・豊川悦司は“騒音”でご近所トラブルを起こしていたと14年に報じられている。

「13年頃から湘南に豪邸を新築していた豊川でしたが、近所の人から工事中の騒音がうるさいとクレームが入り、工事がたびたび中止になっていたそうです。このご近所トラブルを報じた『女性自身』(光文社)が、クレームを入れた70代の住人に話を聞いたところ『前の家を壊してるときから、音は相当うるさかった』『クレームがあるときは施工業者に言ってるの。言ってみたら、やっぱり静かになったんだよ。あんな有名人がって、腹は立ってるよ』との回答が。これに対しネットからは、『工事がうるさいのは当たり前じゃん……』『これじゃあ引っ越しした後も大変そうだね』と豊川に同情する声が上がっていました」(同)

 さらに「女性自身」は、16年に俳優・小栗旬の騒音トラブルも報じている。小栗が2億5,000万円をかけて建てた豪邸は、エアコンの室外機の音が相当うるさかったらしく、近所の人が警察を呼ぶほどだったという。ご近所トラブルは、いつ自分の身に降りかかるかわからないので、有名人のトラブルを教訓に細心の注意を払った方がよさそうだ。

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿

 モデル・森泉が飼っているペットの悪臭が、町内会で話題になっていると「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。森のように、有名人がさまざまな理由で「ご近所トラブル」を引き起こしている例は意外と多い。

「参議院議員の蓮舫は、ペット絡みのご近所トラブルを巻き起こしていたと『週刊新潮』(新潮社)が今年2月に報じました。同誌によると、蓮舫の母親が3匹いる犬のうち2匹にリードをつけず散歩をしていた上に、散歩中に犬がした糞を始末しないことから、近隣住民が激怒しているといいます。この住民は町内会長を通して蓮舫家に申し入れたようですが、蓮舫からの返事はなし。蓮舫本人は“糞の放置”を否定しているのですが、ネット上で『ノーリードな時点でアウト』『犬は悪くない。飼い主が悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 また2012年には、松嶋菜々子と反町隆史夫婦もペットでご近所トラブルを起こしていたという。

「『女性セブン』(小学館)によると、松嶋・反町夫妻が飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人に噛みついてしまったらしく、裁判沙汰に発展しました。しかし、裁判を起こしたのは噛みつかれた住人ではなく、不動産管理会社。その理由は『噛みつかれた住民が契約半ばでマンションから出て行ってしまった』からで、約5,000万円の賠償金を求めたようです。13年に終わったこの裁判で、東京地裁は夫妻に385万円の支払いを命じ、二審ではそれが1,725万円に増額しました」(同)

 ほかにも、俳優・豊川悦司は“騒音”でご近所トラブルを起こしていたと14年に報じられている。

「13年頃から湘南に豪邸を新築していた豊川でしたが、近所の人から工事中の騒音がうるさいとクレームが入り、工事がたびたび中止になっていたそうです。このご近所トラブルを報じた『女性自身』(光文社)が、クレームを入れた70代の住人に話を聞いたところ『前の家を壊してるときから、音は相当うるさかった』『クレームがあるときは施工業者に言ってるの。言ってみたら、やっぱり静かになったんだよ。あんな有名人がって、腹は立ってるよ』との回答が。これに対しネットからは、『工事がうるさいのは当たり前じゃん……』『これじゃあ引っ越しした後も大変そうだね』と豊川に同情する声が上がっていました」(同)

 さらに「女性自身」は、16年に俳優・小栗旬の騒音トラブルも報じている。小栗が2億5,000万円をかけて建てた豪邸は、エアコンの室外機の音が相当うるさかったらしく、近所の人が警察を呼ぶほどだったという。ご近所トラブルは、いつ自分の身に降りかかるかわからないので、有名人のトラブルを教訓に細心の注意を払った方がよさそうだ。

秋篠宮家の長男・悠仁さま、母・紀子さまの「東大進学」悲願報道が出た理由

 その愛くるしいお姿で、日本国民の心をつかんで離さない秋篠宮家の長男・悠仁さま。「ゆうゆう」という愛称で呼ばれるなど、ご家族からの大きな愛情を一身に浴びて育っていると思われる。そんな悠仁さまは、気づけばもう11歳。最近では、中学進学の話題が取り沙汰され、「超難関の筑波大附属中学校に進学するのではないか?」といった報道も飛び出した。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、悠仁さまの素顔や学業面での評判などを聞いた。

――皇室ウォッチャーの間で、悠仁さまはどのような存在として受け止められているのでしょうか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 現在、皇位継承順位3位ということもあり、かなり注目度は高いです。皇位継承順位1位と2位の皇太子さまと秋篠宮さまは同じ世代なので、そのお2人が退位されたり薨去されたりすると、いずれは悠仁さまが天皇になる次世代の皇室が始まります。否応にも悠仁さまは、“将来の皇室を担う親王殿下”として注目されるのです。

 ただ、今はまだお茶の水女子大学付属小学校の5年生ということで、公務はありませんし、メディアにお姿を見せられる機会も少ないです。再来年に天皇陛下が退位され、皇位継承順位が2位となったとき、悠仁さまは中学生。だんだんとメディアに露出されたり、それこそ“お妃候補”に関する週刊誌記事が出てくるかもしれませんね。

――確かに、まだ小学生なので、悠仁さまのお人柄などは、あまり世間に知れ渡っていないかもしれません。悠仁さまはどのような少年なのでしょうか?

X 自然と親しまれるのがお好きなようです。これは有名な話ですが、悠仁さまは昆虫が大好きで、日頃から昆虫採集に積極的に取り組まれています。自然豊かな場所に遊びに行かれると、虫網で昆虫を捕まえて、コレクションしていると聞いたことがあります。また、お住まいの秋篠宮邸の庭で田んぼづくりを始められて、水路の手入れなどをしているそうです。田んぼにはメダカやヤゴを放し、側に小さな池を作って生息しやすい環境づくりを実践されているとのこと。これは天皇陛下がやられている“稲作”に通じるものなので、“帝王教育”の一環なのかもしれませんね。さらには、昔のものにもご興味があり、カセットテープや昔の日本家屋について、ご両親によくお聞きになっていそうですよ。

――ご家族からとても可愛がられている印象があるのですが、いかがでしょう?

X そうですね。お父さまの秋篠宮さまは、ご自身が若い頃に日本各地を訪れていろいろな文化に触れてきたことがプラスになっていることから、悠仁さまを積極的に各地に連れていかれています。今年8月には夏休みを利用して、ご両親と3人で滋賀県の筆づくりを体験されたり、7月にはお母さまである紀子さまとお2人で小笠原諸島を訪問されました。その際には、小笠原諸島戦没者の追悼碑に黙とうを捧げられるなど、皇族として素晴らしい行為をされていると思いましたね。

 眞子さまと佳子さまのお姉さま方とも仲のいい悠仁さまですが、特に佳子さまによく遊んでもらっているそうです。現在、佳子さまはイギリスのリーズ大学に留学中ですから、悠仁さまは少し寂しい思いをされているかもしれません。

――最近、悠仁さまが、筑波大附属中学校を進学するのではないか……という報道が出ました。かなり偏差値の高い学校ですが、悠仁さまの学業面での評判はどうでしょう?

X 学業の成績に関しては聞いたことがありません。しかし、筑波大付属を受験するという話が出た理由は、悠仁さまの通うお茶の水大学附属小学校が、来年度から提携校進学の制度を作ったからなんです。お茶の水小と筑波小の卒業生の中の少数が、中学から入れ替わって入学するというもので、「悠仁さまのための制度なのでは?」と保護者の間でウワサされているとか。

 筑波大付属の高校は、毎年のように何十人も東大合格者を輩出しています。紀子さまが悠仁さまを東大に入学させることを悲願としているという報道があったのも、それがきっかけでしょう。しかし本当に提携校制度を悠仁さまが利用するかはわからないですし、お茶の水小は中学まではエスカレーター式で進学できるので、高校から学校を変えるかもしれませんし、まだ不透明な部分が多いと思います。実際は、まだ進学先を吟味されている途中といったところなのでは。

――これから思春期の時期に入る悠仁さまに期待することはありますか?

X だんだんと大人に近づいてきている悠仁さまですが、小学生です。メディアに露出されるときの写真や映像では、撮影カメラの方にお顔を向けたりはあまりないものの、中学生、高校生になられたときには、現在の愛子さまのようにしっかりとご対応されると思います。未来の天皇陛下として、自分がどうあるべきなのかを行動で示していただければ国民も自然と支持していくのではないでしょうか。あとは学業面も期待したいところですが、思春期に入ることで、恋愛なども経験されることがあると思います。将来はご結婚されるでしょうから、お若い頃から、そういった青春を謳歌してほしいですね。

『先に生まれただけの僕』多部未華子の“女の嫉妬”が怖すぎ! 「イヤな女」「ウザい」と悲鳴

 12月2日午後10時から第8話が放送される嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%、第3話10.5%、第4~7話は7~8%台と低空飛行を続けている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第7話では、学校運営に夢中になるあまり、鳴海は同僚で婚約者の聡子(多部未華子)と会っていても、仕事の話ばかりするように。すると聡子は、オープンキャンパスで目撃した京明館の教師・ちひろ(蒼井優)が、鳴海と仲良さそうにしていたことを思い出し、嫉妬と不安の気持ちにかられていく。一方ちひろは、鳴海に恋心を抱いているが、聡子と付き合っているのを知っているため、複雑な気持ちになっていた。

 そんな中、聡子は街で偶然ちひろを目撃して声をかける。鳴海のことをわざとらしく「りょうくん」と呼び、その後「鳴海校長」と言い直すなどして、ちひろをけん制。しかしその場で、鳴海からちひろに学校業務についての電話がかかってくるのを目の当たりにし、ショックを受けるのだった。

「聡子の余裕がなくなっていく展開に、ネット上では『私の鳴海に近寄るなってことね、多部未華子、怖ー!』『なんかだんだん見るのがつらくなってきた』『多部ちゃんうぜえな』『多部ちゃんが、どんどん嫌な女になってくの無理』『女の嫉妬は怖いな』といった悲鳴が上がっていました。まだまだこの三角関係は続きそうです」(芸能ライター)

 第8話では、上司・加賀谷(高嶋政伸)が、鳴海を学校経営から退かせるために、ある策略を企てる。聡子と鳴海の同期である後藤田(平山浩行)を無理やりくっつけ、鳴海に大きなショックを与えれば、学校経営のことが手につかない状態に追いやれるのではないか、と踏んでいるようだ。次回予告映像では、加賀谷に焚きつけられた後藤田が、聡子に鳴海との婚約を破棄して自分と交際するように申し込んでいるシーンも映されていた。

「鳴海がちひろに好意を寄せているような描写は今のところ一切なく、結局、聡子と結婚すると予測している視聴者が多いようです。しかし、残り話数はまだ十分あるため、これから急展開が起こる可能性もありますね」(同)

 果たして鳴海をめぐる女の戦いはどのように終着するのだろうか。

城島茂25歳下、いしだ壱成23歳差……「年下彼女と交際」で“キモい”と叩かれる有名人

 11月28日、放送中のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で物理教師を演じ、朝ドラ『あまちゃん』(NHK)の副駅長役でも知られる俳優・荒川良々と、女優・皆本麻帆のデートを「週刊女性PRIME」が報じた。皆本は27歳だけに、荒川は16歳年下の女性と交際していることになるが、ネット上では「この2人には結婚してほしい」との声が上がっており、比較的温かく見守られている様子。しかし、男性タレントが年の差がある若い女性と交際すると、批判の声が上がることがほとんどだ。

「現在47歳であるTOKIOの城島茂は、今年5月に25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との熱愛が報じられました。さらに8月頃には“破局”疑惑が浮上し、11月には『日刊ゲンダイDIGITAL』が城島の“ガールズラウンジ夜遊び”をキャッチ。年下彼女に振り回されストレスになっているようで、ネット上では『さすがにキモい』『おっさんが必死すぎて笑えない』などと批判されています。しかし、リーダーもそろそろ50代が見えてきているので、『早く幸せになってほしい』と願うファンも。ただ今回の交際については『女の売名だから別れたほうがいい』との助言もありました」(芸能ライター)

 城島ほどの好感度があれば同情の声も上がるが、中には本気で叩かれてしまう男性もいるようだ。

「いしだ壱成は11月15日に会見で、23歳年下の女優・飯村貴子との交際を認めました。しかし、“モラハラ”発言で女性からの好感度が地に落ちてしまっていることもあり、『エグすぎる……知らなきゃよかったレベル』『飯村貴子って19歳でしょ? 普通じゃない』との批判が噴出。11月28日発売の『女性自身』(光文社)によると、テレビ番組の収録中に、いしだがノロケ続け、父親の石田純一から『別れた奥さんの気持ちを考えないと!』と説教されたそうです。また、ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』の前澤友作社長は、以前からタレント・紗栄子との11歳差交際が話題になっていましたが、11月24日発売の『FRIDAY』(講談社)が“17歳年下の新恋人”を報道。これにネット上では『紗栄子よりも若いのか……』とドン引きしてしまう人が相次いでいます」(同)

 年の差カップルで叩かれるのは男性ばかりではない模様。話題のお笑いコンビ“にゃんこスター”が、その良い例だという。

「にゃんこスターのスーパー3助(男性)とアンゴラ村長(女性)の年の差は11歳。交際発覚直後から、ネット上では『キモい』という声が続出していました。『ネタが面白くない』『キャラがうけつけない』『プロ意識ゼロ』などとお笑いコンビとしての資質を問う声も多いが、どちらかというと女性のアンゴラ村長が嫌いというネットユーザーが多いよう。最近は通行人を“ブス”と中傷する過去ツイートなども見つかり、女性を中心に『絶対、性格悪いでしょ』『自分のことを“可愛い”と本気で思ってそうでイタい』などと批判されています」(同)

 日ごろの好感度などでも明暗が分かれる年の差カップルだが、恋愛の形は人それぞれ。温かい目で見守っていきたい。

「14歳で人妻と」「父親は大物政治家」“隠し子”発覚で世間があぜんとした芸能人

 フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”の母親が、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じて話題になっている。宮根のように隠し子の存在が発覚し、世間を騒がせた芸能人は少なくない。

「女優の浅香光代は、2014年に大物政治家との間に子どもがいることが発覚して、大きな話題になりました。隠し子の父親は元首相のようで、福田赳夫や佐藤栄作などが候補に挙げられましたが、浅香は実名を明かすつもりはないと発言。今年9月に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では“隠し子”と対面し、父親について『墓場に入るまでは言わない』と再び明言して話題になりました」(芸能ライター)

 隠し子騒動といえば、歌舞伎役者にはよくある話だ。

「03年、市川海老蔵と元歌手のA子さんの間に隠し子がいると『女性セブン』(小学館)が報じました。海老蔵は“子どもを認知するが結婚はしない”という立場を取り、A子さんはそれを承知で女児を出産したようです。同じく歌舞伎役者の片岡愛之助も11年に隠し子報道がありました。愛之助はこの報道後、会見で事実だと認め、相手は20代の頃交際していたホステスの女性だと明かしました。子どもは認知していないようなのですが、養育費は支払っているといいます」(同)

 ほかにも、シンガーソングライターのGACKTは、12年に隠し子がいると報じられた。

「GACKTの相手は、深夜番組でアシスタントを務めたこともある元タレントの女性とみられています。女性が妊娠をGACKTに告げたところ、『子どもは認知しない』『日本から出ていく』という条件で、経済的に不自由がないよう生活の面倒を見ることにしたそうです。現在、女性はカナダの超高級コンドミニアムに住んでいるとウワサされています」(同)

 また、衝撃的だったのが、千葉真一の息子で俳優の新田真剣佑。改名前の“真剣佑”時代に隠し子騒動を起こしている。

「新田の隠し子騒動が巻き起こったのは16年頃。『FRIDAY』(講談社)が報じたところによると、新田はロス在住の30代半ばの日本人女性と深い関係になり、その女性が新田との間にできた女児を出産したそうです。当時、新田は14歳、30代女性は人妻ということで、ネットからは『どこをつついてもヤバイところだらけ』『14歳でって世も末。呆れた』といった声が。新田側はこの騒動を『事実無根』と真っ向から否定していますが、『火のない所に煙は……』『そりゃまあ“事実です”とは言えないだろうね……』などの声も上がっています」(同)

 隠し子報道で世間を騒がせた芸能人たち。発覚後の態度や子どもへの対応によって、その人間性が問われる場合もある。宮根はニュースを伝える立場にあるのだが、自身の騒動に言及することはあるのだろうか?

京大、青学、横国……ミスコン“炎上”事件簿! 虚栄心まみれのヤラカシた女子大生たち

 虚栄心、嫉妬、憎悪……キラキラとした世界のすぐ隣には、ドス黒い感情がうごめいている。その集大成であり総決算が「ミスコンテスト」だ。今回は、各大学のミスコン出場者、周辺の人々の間で実際に起きた炎上事件を紹介しよう。

◎“裏垢”自演疑惑で炎上(2017年、青山学院大学)
 一例目が、青山学院大学で行われたミスコン「ミス青山コンテスト2017」をめぐる、きな臭い騒動。Twitterのフォロワー数は17万人超えと、絶大な人気を誇り、優勝候補ともいわれていた同大3年生・井口綾子さんが、11月5日の同コンテストで「準ミス」に終わった。

 コンテスト終了から2日後、「な」と名乗る鳥取の女子高生が、自身のTwitterで井口さんに向けて「本物のスター」「あんな良い人いない」などと称賛を始めた。さらに、井口さんを選ばなかった運営側を「目腐ってる?」「あなたたち、何を見てるの?」などと執拗に非難したのだ。

 だが、そんな“暴走”にミソをつけたキッカケとなったのが「ツイートアクティビティ」。自身のTwitterに反応しているユーザー数がわかる機能で、本人がログインしない限り、画面上にアンテナのようなマークは表示されない。しかし、「な」が自分のTwitterに、井口さんのツイートのスクリーンショット画像を投稿した際、第三者には見ることができないはずのツイートアクティビティが、しっかりと表示されていたのだ。

 これによって「な」=「井口綾子さん」説が浮上。2人のTwitterにそれぞれ写っていた「指の関節」が酷似していることを指摘する者や、「な」が「鳥取砂丘に行ってきます」と深夜に書き込むと、あるユーザーが「綾子、この時間、高校生が外出たら補導や」と、あえて「綾子」と呼んで促した注意喚起に、綾子と呼ばれたことは否定せず「お母さんと行ってきます」とだけ返答。同一人物ではないかという疑念がさらに高まっていった。

 だがその後、井口さんのTwitterに「おゆこのむねぬみつのちむのぬわ」という謎の文言が投下された。これについてミスコン運営側はのちに「不正にログインされた可能性がある」と釈明し、鳥取の女子高生「な」も、「どうして井口さんのツイートアクティビティが表示されたのかわからない」と言い訳をしながらアカウントを削除。真相は闇のままだ。

◎自撮り「合成」疑惑で炎上(2017年、信州大学)
 続いての炎上クィーンは、毎年10月末に行われる信州大学のミスコンテスト「銀嶺祭(ぎんれいさい)COLLECTION2017」にエントリーし、ファイナリストの1人に選ばれた後藤萌さん。

 しかし、後藤さんがTwitterにアップした自撮り画像について、女優・橋本環奈の写真を「合成」したものではないかとの疑惑が浮上。それに対し、角度や目の開き方、鼻の見せ方などを工夫しているだけと本人は主張するも、ネット民の検証の結果、鼻や目の形、瞳の中の光の位置まで橋本の写真と一致していることが判明した。さらには元AKB48・島崎遥香や有村架純の姉・藍里との合成疑惑も浮上し、「ざわちん」を地で行く捏造行為で炎上した。

 後藤さんはこの後ファイナリストから姿を消し、10月末に無事行われた同大のミスコンでは岩本さくらさんという教育学部の美女がグランプリに選ばれている。

 ちなみに、大学側が当初後藤さんに与えたミスコン用のアカウント「gincolle17_Ms1」を検索すると、なぜか桜木花道という人物に行きついた。そのプロフィール欄には「銀嶺祭コレクションに出たかった桜木花道と申します」と書いてあるのだが、果たしてこの主は誰なのだろうか?

◎京大、ネット炎上でミスコン中止に(15 年、京都大学)
 2年前、京都大学のミスコンの投票受付中に起きたのが、「顔面差別事件」。「まりか」と名乗る経済学部のミスコンエントリー者が、以前行われた飲み会で、イケメン2人には鍋をよそったものの、ある男性の顔をみて「君は無理」と言ってよそわなかったという。その“差別”の被害者である男性ネットユーザーは、「あのクズ女は俺のことなんて覚えてもいないだろうが俺は奴を許さない 人の美醜で露骨に態度変えるやつはマジで最悪や」と告発。さらには「京大ミスコン、頼むから2番のクズ女には投票しないでくれ」(2番がまりかさん)と呼びかけた。

 このツイートが発端で、容姿差別を批判する人々の間から「まりかさん憎し」の声が沸き上がる。のちに当人同士が対面し、鍋をよそわなかったのは差別的な理由ではなく、行き違いだったことを確認し、まりかさん自ら謝罪したものの騒動は収まらず、結果発表を待たずしてミスコンは中止。今も京大のミスコンは復活していないもよう。

◎Twitterにセックス報告を投稿し誤爆炎上(16年、横浜国立大学)
 眞鍋かをりや、オリエンタルラジオ・中田敦彦の妻である福田萌などを輩出した横浜国立大学。昨年、同大の「ミスYNUコンテスト」に出場した経済学部・本多真実さんがミスコン終了後、一切投稿のなかったアカウントで、突然、性的行為に関するツイートを投稿した。

 その内容とは、実家が開業医で、国立大学の医学科に進んだ高校の同級生と再会し、行為に及んだことを報告するもの。「医者の卵という社会的ステータスの最上位が私に虐められて喜んでる姿に興奮」とつづった。だが、そのツイートはすぐに削除。その後何もなかったように高校の同級会の様子を投稿した。

 のちに、本多さん本人が「例のツイートは一切関与がない」「当日たまたま居合わせた、今までほとんど話したことのない高校の同級生によって、携帯を奪われて勝手に為されたもの」「品性に欠けるツイート」と不可抗力だったことを説明。「しかるべき機関にも相談している」という。しかし、その後の続報は聞こえてこない。

 近年の騒動を振り返っただけでも、これだけの事例が見つかるミスコン。一部では、ミスコンは女性蔑視と批判されているが、エントリーする本人たちはむしろ「美を競う」ことこそが“生きる意味”そのものなのかもしれない。