浅野忠信の父、覚せい剤逮捕直前の怪……Facebookに残された“支離滅裂”な舞台挨拶報告

 浅野忠信の父であり、所属事務所「アノレ」代表である佐藤幸久氏が、覚せい剤使用容疑で逮捕された。アノレは、浅野以外にも、加瀬亮、新井浩文といった人気俳優を擁する事務所であり、また現在浅野は、民放で初の連続ドラマ主演中だけに、芸能界には大きな衝撃が走った。

 佐藤容疑者は11月下旬深夜、渋谷区道玄坂でパトロール中の警察官から職務質問を受け、覚せい剤の吸引器を隠し持っていたことが判明。その後、尿検査を受け、薬物反応が出たため逮捕されたという。

 佐藤容疑者のFacebookの最新投稿を確認すると、新井が登壇した、映画『斉木楠雄のΨ難』舞台挨拶の様子が紹介されている。その内容は、「大ヒット!です なんといっても 大ヒット!!なもんでして お呼びがかかりました よろこんで 大ヒット!!!男 アノレの大ヒット俳優!!!!」などと、やや支離滅裂な文章で、さらには「新井浩文」の名前が「新井浩史」と間違われている。

「日付を見ると、逮捕される直前の投稿で、ハイテンションなのは薬物の影響である可能性も否めない。緊急逮捕にアノレ内も騒然となっているようで、現在マスコミの取材には対応していません」(スポーツ紙記者)

 浅野は、現在放送中の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)で、自身初となる民放連ドラ主演を務めている。父の逮捕は、放送に影響はないと伝えられたが……。

「佐藤容疑者は器具を持ち歩くほどの常習者とされるだけに、浅野本人が覚せい剤使用に関して、何ひとつ知らなかったとは考えにくい。所属タレントを代表して、今後謝罪コメントを出すのではないかと予想されています」(同)

 気になるのは、今後の浅野の活動に何らかの影響が出るのか、という点。芸能プロ関係者の間では「まったくないとは言い切れない」といわれているようだ。

「幸い事務所は、家族経営をしているわけではないし、優秀なマネジャーが2人所属していることから、人員流出や閉鎖ということはないでしょう。佐藤さんにしても、“静かに闘志を燃やす映画人”といった人柄だけに、再起する可能性は高いと思います。しかし浅野個人に関しては、今後スポンサーがつくような仕事を見送られてしまう可能性は否定できません」(芸能プロ幹部)

 先日はヒルクライム・DJ KATSUが逮捕されたばかり。年末には、影響力を持つ著名人の薬物逮捕が続くものだが、果たしてさらなる逮捕者は出てしまうのだろうか。

浅野忠信の父、覚せい剤逮捕直前の怪……Facebookに残された“支離滅裂”な舞台挨拶報告

 浅野忠信の父であり、所属事務所「アノレ」代表である佐藤幸久氏が、覚せい剤使用容疑で逮捕された。アノレは、浅野以外にも、加瀬亮、新井浩文といった人気俳優を擁する事務所であり、また現在浅野は、民放で初の連続ドラマ主演中だけに、芸能界には大きな衝撃が走った。

 佐藤容疑者は11月下旬深夜、渋谷区道玄坂でパトロール中の警察官から職務質問を受け、覚せい剤の吸引器を隠し持っていたことが判明。その後、尿検査を受け、薬物反応が出たため逮捕されたという。

 佐藤容疑者のFacebookの最新投稿を確認すると、新井が登壇した、映画『斉木楠雄のΨ難』舞台挨拶の様子が紹介されている。その内容は、「大ヒット!です なんといっても 大ヒット!!なもんでして お呼びがかかりました よろこんで 大ヒット!!!男 アノレの大ヒット俳優!!!!」などと、やや支離滅裂な文章で、さらには「新井浩文」の名前が「新井浩史」と間違われている。

「日付を見ると、逮捕される直前の投稿で、ハイテンションなのは薬物の影響である可能性も否めない。緊急逮捕にアノレ内も騒然となっているようで、現在マスコミの取材には対応していません」(スポーツ紙記者)

 浅野は、現在放送中の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)で、自身初となる民放連ドラ主演を務めている。父の逮捕は、放送に影響はないと伝えられたが……。

「佐藤容疑者は器具を持ち歩くほどの常習者とされるだけに、浅野本人が覚せい剤使用に関して、何ひとつ知らなかったとは考えにくい。所属タレントを代表して、今後謝罪コメントを出すのではないかと予想されています」(同)

 気になるのは、今後の浅野の活動に何らかの影響が出るのか、という点。芸能プロ関係者の間では「まったくないとは言い切れない」といわれているようだ。

「幸い事務所は、家族経営をしているわけではないし、優秀なマネジャーが2人所属していることから、人員流出や閉鎖ということはないでしょう。佐藤さんにしても、“静かに闘志を燃やす映画人”といった人柄だけに、再起する可能性は高いと思います。しかし浅野個人に関しては、今後スポンサーがつくような仕事を見送られてしまう可能性は否定できません」(芸能プロ幹部)

 先日はヒルクライム・DJ KATSUが逮捕されたばかり。年末には、影響力を持つ著名人の薬物逮捕が続くものだが、果たしてさらなる逮捕者は出てしまうのだろうか。

日馬富士事件、マスコミが触れられない「暴行以上にタチが悪い」角界のウワサ

 今年のトップニュースといっても過言ではない、日馬富士の貴ノ岩への暴行事件。日馬富士が引退したことで、矛先は、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方に向かい「なぜ相撲協会の調査に応じないのか?」などと批判的な報道が目立っている現状だが、事件当日、日馬富士が暴力を行使した“本当の理由”については、いまだ真相が見えてこない。

 しかし、協会に近い関係者や取材担当者らは、みな「知ってはいるものの決して公にできない」情報を持っているそうだ。

 暴行に及んだ直接的な原因として盛んに報道されているのは、貴ノ岩が説教を受けている最中に、携帯電話を操作したこと、というものだが……。

「そもそも、暴行の現場で、彼らは何をしていたのか。それはともすれば、暴行以上にタチが悪い犯罪なのではないかなどとウワサされているんです。ただ、証拠が出せるのかと言えばそうでもなく、もはやこの情報は“楽屋話”的に、絶対に公にしないように扱われています」(スポーツ紙記者)

 信ぴょう性を持たせるための、ある程度の整合性はとれるはずなのに、テレビや新聞はこの情報を追跡することには及び腰だという。

「協会側の意にそぐわないのは明らかだけに、あえて虎の尾を踏むことはないと、どこも取材を放棄しているに等しいです。万一、協会と真っ向勝負のような形になれば、現場出禁から取材拒否と、あらゆる報復が予想されますからね。しかし、担当記者や力士の中には、当日現場で何が行われていたのかという情報を積極的に週刊誌に流す者もみられます」(同)

 暴行事件のウラにある新事実に、各メディアが近付こうとしないのは、すでに現状で「莫大な利益を上げているから」(テレビ局関係者)という理由も挙げられるとか。

「ネットなどは、連日の報道合戦にすでに食傷気味ですが、結局この事件が何よりも視聴率を稼ぐし、新聞もSMAPの分裂騒動以来の、大幅な売り上げアップとなっているんです。事件の真相を伝えるよりも、波風を立てにくい貴乃花親方バッシングを報じるほうが、“コスパがいい”という判断ですね」(同)

 不祥事が起こるたびに「膿を出し切る」と意思表示する日本相撲協会だが、その言葉通りの状態を実現するには、まだまだ長い時間がかかりそうだ。

日馬富士事件、マスコミが触れられない「暴行以上にタチが悪い」角界のウワサ

 今年のトップニュースといっても過言ではない、日馬富士の貴ノ岩への暴行事件。日馬富士が引退したことで、矛先は、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方に向かい「なぜ相撲協会の調査に応じないのか?」などと批判的な報道が目立っている現状だが、事件当日、日馬富士が暴力を行使した“本当の理由”については、いまだ真相が見えてこない。

 しかし、協会に近い関係者や取材担当者らは、みな「知ってはいるものの決して公にできない」情報を持っているそうだ。

 暴行に及んだ直接的な原因として盛んに報道されているのは、貴ノ岩が説教を受けている最中に、携帯電話を操作したこと、というものだが……。

「そもそも、暴行の現場で、彼らは何をしていたのか。それはともすれば、暴行以上にタチが悪い犯罪なのではないかなどとウワサされているんです。ただ、証拠が出せるのかと言えばそうでもなく、もはやこの情報は“楽屋話”的に、絶対に公にしないように扱われています」(スポーツ紙記者)

 信ぴょう性を持たせるための、ある程度の整合性はとれるはずなのに、テレビや新聞はこの情報を追跡することには及び腰だという。

「協会側の意にそぐわないのは明らかだけに、あえて虎の尾を踏むことはないと、どこも取材を放棄しているに等しいです。万一、協会と真っ向勝負のような形になれば、現場出禁から取材拒否と、あらゆる報復が予想されますからね。しかし、担当記者や力士の中には、当日現場で何が行われていたのかという情報を積極的に週刊誌に流す者もみられます」(同)

 暴行事件のウラにある新事実に、各メディアが近付こうとしないのは、すでに現状で「莫大な利益を上げているから」(テレビ局関係者)という理由も挙げられるとか。

「ネットなどは、連日の報道合戦にすでに食傷気味ですが、結局この事件が何よりも視聴率を稼ぐし、新聞もSMAPの分裂騒動以来の、大幅な売り上げアップとなっているんです。事件の真相を伝えるよりも、波風を立てにくい貴乃花親方バッシングを報じるほうが、“コスパがいい”という判断ですね」(同)

 不祥事が起こるたびに「膿を出し切る」と意思表示する日本相撲協会だが、その言葉通りの状態を実現するには、まだまだ長い時間がかかりそうだ。

『ドクターX』米倉涼子と内田有紀の“W入浴シーン”は露骨な視聴率狙い?

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第8話が11月30日に放送され、視聴率は20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、4週連続で大台を突破した。

 初回は20.9%でロケットスタートを切ったものの、第2話から第4話まで、3週連続20%割れ。しかし、第5話で20.8%と大台に戻すと、以降、安定して20%台をキープしている。

 今シリーズでは、キャストのギャラ高騰に伴って、制作費が上がったことへの対策としてか、毎回主要キャストの誰かが“お休み”となるのが定番となった。前回は麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、外科副部長・海老名敬役の遠藤憲一、日本医師倶楽部会長・内神田景信役の草刈正雄の3人が外され、第8話は原守医師役の鈴木浩介が、“失恋旅行”との名目で出演シーンがなかった。

 今回のゲストは、元大臣秘書官役の八雲拓哉役の林家正蔵。八雲は、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。最期に正義を貫こうと決意し、記者会見で、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、彼を広告塔に利用しようと、同病院に入院させる。八雲のオペは最高レベルの技術が必要であり、蛭間は大門未知子(米倉)にオペ指令を出したが、新米外科医の西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補する。

 ところが、八雲が告発した人物らは、内神田の友人であることが判明。内神田にクギを刺された蛭間は、執刀医を海老名に変更するよう命令し、未知子には解雇を通達する。しかし、いざオペとなると、なぜか西山が執刀医となり、未知子が助手として登場する。実は西山は、内神田が過去に交際していた看護師との間にできた息子という身の上で、実の父に「執刀したい」と直談判したのだった。だが、難手術のため、西山では対応できず、途中から未知子に執刀医を変わる……という展開だった。

 今シリーズは、脚本家が3人体制で執筆にあたっており、第8話は林誠人氏が担当。コメディ要素は控え目で、シリアスな医療ドラマっぽく仕上がっていた。なにかとバッシングの対象となっている、猪又孝外科副部長役の陣内孝則の出番も少なめで、視聴者の評判は上々だった。

 次回の第9話は、米倉と同じオスカープロモーションの新人・井本彩花がメーンとなりそうだが、予告にはそれ以上に「見逃せない」といわれている場面が挿入されていた。それは、米倉と内田の“W入浴シーン”だ。かつて、米倉の銭湯での入浴シーンにおけるV字開脚は、大きな“見せ場”の1つで、男性視聴者を楽しませていたものの、前シリーズの途中から、米倉の意向で排除されたという。今シリーズでは初回冒頭で久しぶりに披露されたが、それ以来の入浴シーン解禁となるため、本腰を入れて視聴率アップを狙いに来たようだ。

 同ドラマも残すところ、あと2回、テレ朝としては、なんとしても平均20%台をキープして終えたいだろうが、果たして――。
(田中七男)

『めちゃイケ』、「数取団」復活で12.1%!! 絶賛の裏で「日馬富士思い出す」「まずくない?」の声

 12月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャル番組で、第1部が平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が平均視聴率12.1%という高い数字をマーク。ネット上では、番組の内容に対して「なんだかんだ“めちゃイケ”は面白い! 特番でもいいから継続してくれればいいのに」と絶賛の声が上がっている。

 11月4日の放送内で、来年春の“放送終了”を発表した同番組。ファンからは悲しみの声が上がりつつも、巷ではオワコン化が囁かれていたのだが、今回は「抜き打ち期末テスト」や「単位上等! 爆走数取団」といった人気企画が放送され、視聴者を大いに笑わせたようだ。

「『抜き打ち期末テスト』は、メンバーが“英語”や“国語”などのテストに挑戦する企画。過去の放送では、よゐこ・濱口優が、芥川龍之介を“あふたがわ龍之介”と書き間違えたりと、珍回答が話題になりました。しかし同番組の打ち切りに伴い、同企画は今回の放送が最終回。視聴者からは『抜き打ちテスト面白すぎる! これこそが“めちゃイケ”に求められてた笑いだよ!』『このコーナーだけは不定期でも続いてほしい』と惜しむ声が続出しています。そして『爆走数取団』は10年以上前に放送されていたコーナーで、暴走族に扮したメンバーが“数取りゲーム”で勝負。数の“単位”を間違えた人が罰ゲームで“関取り”に突き飛ばされるのですが、初っ端からナインティナインの岡村隆史が数メートル吹っ飛ばされるなど、その体当たりっぷりは健在でした」(芸能ライター)

 岡村以外にも、「爆走数取団」では多くの芸人が“関取団”に突き飛ばされた。博多華丸・大吉などの体を張るイメージのない芸人も関取りにタックルされ、原口あきまさも“浴びせ倒し”でノックダウン。一昔前の放送回を彷彿させるノリに視聴者からは歓声が上がったものの、中には難色を示す人もいたようだ。

「同企画には『“ブンブン”って掛け声が懐かしい』『めちゃイケでこの企画が一番面白いと思う』といった絶賛が上がりました。しかしその一方で、『横綱が暴力沙汰で大変なことになったばかりなのに、これはまずくない?』という指摘もあり、11月29日に引退した日馬富士の暴行問題を連想させるという声が相次ぐことに。一応、同企画は一方的に吹っ飛ばされるのではなく、“取り組み”という形を取っているものの、日馬富士の一件だけでなく、“かわいがり”と称した暴力行為も過去に問題となった角界だけに、視聴者も微妙な心持ちだったのでしょう。ただ、そのような状況であえて『爆走数取団』を放送し、スタジオの張り紙に『リモコンでの殴打厳禁!』と書いた同番組には『さすがめちゃイケ! もう終わりだから怖いものナシだな』と称賛の声も寄せられていました」(同)

 最終回を目前にして「全盛期のようだ」と評価された『めちゃ×2イケてるッ!』。このまま来年の春まで全力で駆け抜けてもらいたい。

『民衆の敵』高橋一生、“ダメ男”化にツッコミ続出! 「突然バカに」「チョロすぎる」

 12月4日午後9時から第7話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%、続く第6話では6.5%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第6話では、汚職疑惑がかかった河原田晶子市長(余貴美子)が辞職する。しかし、再び市長選に立候補し、市民に潔白か否かを選択させる道を選ぶことに。これに対し、市長と対立する勢力の犬崎和久(古田新太)派は、前田康(大澄賢也)を市長候補に擁立するも、支持率はわずか10%程度で、大量の浮遊票が出る選挙に終わった。だが、これは、智子を市長にするために犬崎が考えたシナリオだったのだ。

 そんな中、新人議員で政治家一家の次男・藤堂誠(高橋一生)は、デリヘル嬢・莉子(今田美桜)を自身のアパートへ頻繁に呼んでいることを、兄(山中崇史)から注意される。後日、藤堂は莉子に高級ディナーを御馳走し、その帰り道でもう会わないと告げる。莉子はおとなしく受け入れ、最後に藤堂とのツーショットを撮影した。別れの時、莉子は「藤堂誠、ありがとう」と、知るはずのない藤堂の本名を呼び掛けたのだ。

「第6話では、これまで視聴者から聡明なイメージを持たれていた藤堂の脇の甘さにツッコミが続出。弟のために働いているという莉子の言葉を正直に信じていることや、軽々しくデリヘル嬢とツーショットを撮った行為に、『“弟のため”を素直に信じるとかチョロすぎるわ』『スキャンダルで潰れる展開ね』『藤堂が突然バカになってる』と、ネット上で疑問の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、犬崎の策略によって浮遊票を獲得し、市長になった智子の人気が急上昇。しかし、その裏では犬崎が人事権を手中も収め、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となっていた。また、犬崎のシナリオ通りに市長に就任した智子に対し、ママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)は憤りを覚える。2人の関係はギクシャクしたまま、和美は犬崎の企みを暴こうとしていく。

「これまでは権力に屈しない姿勢を見せていた智子ですが、第7話では犬崎のペースに飲まれて操り人形のようになってしまうようです。どのタイミングで、智子が目を覚ますのか注目ですね」(同)

 低下を続ける視聴率の一方、新展開を迎えているドラマ本編。果たしてこの改革がうまく作用するのか? 藤堂のデリヘル嬢のエピソードはどう転がるのか? 次回も注目だ。

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

水卜麻美、加藤綾子、山崎夕貴……「好きな女子アナランキング」受賞者の“恋愛とオトコ事情”

 毎年恒例の「第14回好きな女性アナウンサーランキング2017」が、12月1日にオリコンから発表された。ランクインした女子アナの中には、自身の熱愛で芸能ニュースを賑わす“不届き者”も見受けられたが――。

 5年連続トップを獲得した日本テレビ・水卜麻美アナは15年、「週刊文春」(文藝春秋)に関ジャニ∞・横山裕との交際が報じられた。そんな横山の最新恋人としてウワサされているのが、第6位の田中みな実アナだ。

「少なくとも水卜アナの交際は、報道後に消滅していると考えて間違いありません。ジャニーズ事務所とべったりの日テレだけに、当然、あの報道は大問題になり、水卜アナは上層部から雷を落とされている。現在でも連絡くらいは取っているかもしれませんが、彼女はいま、とても恋愛にうつつを抜かしている状況ではないですよ。MCに新任した『スッキリ』の視聴率を早急に立て直すため、全力投球しなければいけませんから」(日テレ関係者)

 一方の田中アナはといえば、一時破局説が流れたものの、相変わらず横山と同じマンションに住み続けていることから、水面下で継続しているのではとささやかれている。

「相手がジャニーズだけに、田中アナの周囲は、『いつ決定的な写真を撮られてもおかしくない』と、ヒヤヒヤしているようです。といっても、同じマンションに住んでいるだけでは、証拠が漏れるわけもなく、双方の事務所関係者ですら、本当の仲はわからないようですが」(同)

 第4位の加藤綾子アナは、今年9月、明石家さんまとの米・ニューヨーク密会が報じられた。本人は、この報道を否定していたものの、以前から「異性関係には奔放なタイプ」といわれているそうだ。

「加藤アナは、かつてはダルビッシュ有、またONE OK ROCKのボーカル・Takaなど、遊び人とばかり交際のウワサが立っている。肉食系男性に目をつけられやすく、しかも誘いに乗ってしまうんでしょうね。こうした一面を見るに、同性からの人気は得にくいだろうなぁと感じてしまいます」(週刊誌記者)

 そして第9位のフジテレビ・山崎夕貴アナは、おばたのお兄さんとの交際報道、さらに直後の浮気報道が、ネットを中心に大盛り上がりを見せた。

「山崎アナはおばたの謝罪を受け入れ、元サヤに収まったことを明かしています。その後、おばたの出演する舞台にも、たびたび顔を出しているし、関係はすこぶる良好みたいですよ。少なくとも山崎アナは、結婚するつもりでいるらしく、おばたの覚悟次第で、このままゴールインする可能性が非常に高い」(吉本興業関係者)

 ほかにも、さまざまな女子アナの熱愛報道が世間を賑わせたものの、それを好感度アップに結びつけられたのは、山崎アナだけなのかもしれない。