土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『奥様は、取り扱い注意』最終回目前に「なにこの展開!」「続きは劇場?」とお茶の間あぜん

 12月6日午後10時、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が最終回を迎える。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第2話以降は11~14%台と好調だ。

 同ドラマの主人公は、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、街に越してきて早々、近所の主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。彼女たちのトラブルを解決しようと、菜美が発奮するストーリーだ。

 第9話では、菜美の暮らす街の崩壊を企む謎の男・横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、売春を強要されていた主婦が自殺を図り、それ以降、街全体に不穏な空気が流れていた。その頃、夫・啓輔(石黒賢)からのモラハラに耐える日々を送っていた優里(広末涼子)は、ママ友に誘われた合コンで知り合った安西(小関裕太)と、密かに仲を深めていた。だが、家族への罪悪感から、彼との関係をやめようと決意する。しかし、ちょっとしたハプニングがきっかけで、安西と禁断の関係を結んでしまうのだった。

 後日、自身が犯した過ちを責めた優里は、別れを告げるために安西を喫茶店へ呼び出した。ところが、そこに横溝たちが登場し「優里と安西の情事を、隠しカメラで撮影していた」と明かす。そして横溝は、優里に売春するよう言い渡したのだった。

 一方、京子(本田翼)は不穏な動きをする夫・渉(中尾明慶)を尾行したところ、同僚の女性と仲睦まじくホテルに入っていくところを目撃してしまう。さらに菜美は、勇輝の言動に疑問を抱いていたため、かつての仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼。

「これまではコメディタッチの要素が多かったのに、第9話にして突然シリアス展開に。これには『急に重くなってきた』『なにこの展開!』と動揺の声が続出。また、『いきなり風呂敷を広げたけど、あと1話で完結できるの?』『絶対に、これまとめきれないでしょ』『続きは劇場とかHuluとかやめてね』『投げっぱなしだけは勘弁』といった心配の声も上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、勇輝の秘密を知った菜美が、彼と死闘を繰り広げるという展開に。もう嘘をつけないと悟った勇輝は、「ある任務で近づいたが、いつしか本気で愛してしまった」という事実を伝える。そして、この戦いは決着がつかないまま一時休戦状態に。

 一方の優里は、横溝に立ち向かう姿勢を見せるが、ほかの主婦たちへの見せしめとして暴力を振るわれ、重傷を負って入院することに。菜美に全てを打ち明けると、菜美は横溝への復讐を決意するのだった。

「勇輝の本性や菜美の過去すらいまだにハッキリ明かされておらず、解決しなければいけない問題が山積みです。展開が雑になったり、謎を残したまま終わることを不安視している視聴者はかなり多いようです」(同)

 果たしてファンが納得する最終回となるのだろうか?

安藤美姫&ハビエル、破局は決定的!? 外国人美女との“キス写真”拡散に「娘が可哀想」

 フィギュアスケーターの安藤美姫と交際していた、スペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが12月5日にインスタグラムを更新。安藤ではない女性とのツーショット写真を公開し、「安藤美姫と別れたの?」「安藤さんの子どもが混乱しそうだね。どう受け止めるんだろ?」とネットを騒がせている。

 ハビエルがインスタに公開したのは、笑顔のハビエルとその頬にキスする外国人美女の写真。投稿には、そこに写る美女と思われるユーザーがタグ付けされており、彼女のプロフィール欄には“Enfermeria UAM.”(医学部 マドリッド自治大学)という単語が並んでいる(投稿は非公開設定)。

「今年4月頃から破局説が流れていた2人ですが、6月に安藤が会見でそれを否定し、同月には講師として呼ばれた名古屋のスケート教室の会見に2人で出席しています。しかし、その後2人はお互いの関係性について言及することがなかったことから、破局説は根強く残っていました。そのため今回の写真が拡散されると『まぁ、続くはずはないと思っていました』『安藤さんというより、子どもが可哀想だな~』『テレビやSNSで惚気たりしなきゃよかったのに。こうなるんじゃないかと思ってたよ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 正式な発表はないものの、すでに別れていたと予想されている2人。以前、安藤は意味深な言葉を綴った写真をインスタにアップしていた。

「今年8月、安藤は英語で『まず自分自身を愛し、愛を与える』などと書かれた画像を投稿し、ネット上で『新しく恋人できたのかな?』『子どもが生まれるの?』と様々な臆測を呼んで話題になっていました。しかし9月には、英語で『全てのことは最終的にうまくいく』『それを信じなければならない』と書かれた、意味深な画像を公開し、『ハビエルと別れたのかな?』とウワサされることに。しかし、これらの投稿には『かまってちゃん感がすごい』『この人、英語で意味深なメッセージ載せるの好きだよね』『自分に酔いすぎ』との冷ややかな声も上がっていました」(同)

 今回の写真に「こんな画像をアップするハビエルはすごいね」「なんかハビエルの好感度が下がった」「ハビエルのかまってちゃん感もハンパない」といった批判の声も噴出している。本人たちの口から、直接2人の関係について、何らかの説明があるかは不明だが、今後も注目が集まりそうだ。

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

「まじキレた!」Twitterで大暴れ! 朝青龍、モンゴル力士で「金儲け」のしたたかな算段

  連日続いている、日馬富士と貴ノ岩をめぐる暴行騒動。だが、近頃ではほとんど進展が見られないことから、メディア側も新情報の収集に手を焼いている。そんな中、モンゴルからSNSで情報発信を続けている元横綱・朝青龍に、にわかにスポットライトがあたりつつあるという。

 2010年に現役引退し、現在はモンゴルの政財界で、要人を務めている朝青龍。今回の騒動に関しては、現場に居合わせなかったことなどを理由に関与しないという姿勢をみせていたが、11月29日に突如「さー日本のマスコミ今どこにいる?」「TBSどこ?日テレどこ?フジテレビどこ?日本テレビどこ?ワイドショーどこ?」などと、自らマスコミを待ち受けるようなツイートを連発。しかし、取材陣には出会えなかったようで、「日本マスコミ無いし、田舎に今から戻る!!」と捨てゼリフを吐いたことが話題になっていた。

「同じくモンゴル出身の元力士・旭鷲山がテレビの取材を受け始めたことで、金儲けになるとでも思ったのか、ここ数日のツイートはまるで『自分もメディアに登場したい』と言わんばかりのもの。テレビ局も色めきだっています。朝青龍は日本相撲協会にも属していないだけに、現役の力士や親方のような“タブー”はないことから、格好の取材先となっているんです」(テレビ局関係者)

 型破りで、とにかく勝つことにこだわった朝青龍と、スポーツマンシップを最優先させた貴乃花親方は、現役時代から犬猿の仲で知られた。それが10年以上の時を経て、再び因縁のバトルが勃発する気配も醸しているとあって、確かに各メディアにとって絶好の話題といえるだろう。

「日馬富士の引退以降、あっと驚くような新事実や、協会の人事に動きもみられないことから、視聴者の反応もやや鈍くなってしまっていますからね。特にテレビと新聞は、協会には絶対服従に近いスタンスだけに、現役力士への直撃取材など、絶対にNGが出てしまう。引退した日馬富士への直撃が検討された際にも、局上層部から『協会の許可を取ってからにしろ』などと、投げやりな指導が入ってしまいました」(同)

 そんな中で、しがらみのない朝青龍は、5日午後には突然テレビ朝日を名指しで「テレ朝に話し受けないからな!!」「まじキレた!!テレ朝馬鹿に」「礼儀無し、いきなりベラベラ喋るテレ朝!!今会議中やし!!怒」などと怒りのツイートを投稿した。

「恐らくテレ朝の記者が、直接携帯に電話をかけたことが激怒の理由とみられます。局としては、一見、厄介な事態に発展しそうですが、こうした攻撃を受けてもダメージはないし、むしろ話題になるとプラスに捉えられていますよ」(同)

 朝青龍は、テレ朝も出資しているAbemaTVで年末特番への出演を予定しているため、ファンからは心配の声も。しかし、せっかくのドル箱コンテンツに成長した相撲騒動だけに、今後もテレビ局による“朝青龍イジり”は続いていくことだろう。

『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。