安藤美姫「男漁りやめとけ」紗栄子「ざまぁ」! 破局報道も“同情されない”女たち2017

 12月5日、元プロフィギュアスケーター・安藤美姫と交際していたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが、外国人美女とのキス写真を自身のインスタグラムに公開。安藤とハビエルの破局が決定的になったとして話題になっている。

「これまでに、フィギュアスケート選手・南里康晴やコーチを務めていたニコライ・モロゾフと交際していた安藤は、2013年7月に未婚で出産していたと告白。子どもの父親は明かされておらず、さまざまな臆測を呼んで話題になりました。その後、安藤は14年11月に自身のインスタグラムで『今日は私達にとってとても大切な日です』などのコメントと共に、ハビエルとの2ショット写真をアップして交際を公に。すっかり恋多き女性のイメージが定着した安藤の破局報道に、ネットからは、『娘の写真もSNSにアップしてラブラブアピールしてたのに……』『振り回される子どもがかわいそう』『娘のために、もう男漁りはやめとけ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 安藤のように、破局報道によって上に批判の声が殺到する女性有名人はほかにもいるようだ。

「リアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して交際を始めた、モデルの島袋聖南とプロウィンドサーファーの伊東大輝は、今年11月に破局を報告。15日、島袋がインスタグラム上で『期待を裏切るような形になってしまい本当にごめんなさい』と謝罪したのですが、ネット上には『謝らなきゃならないってことは、期待していた人がいるってこと?』『一体何に? 誰に謝ってるんだ?』『誰に何を謝っているのかが不明。この2人が付き合っているか別れたかで、誰かに迷惑がかかるの?』などの声が続出。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は、自身のツイッターで2人の破局を伝えたニュース記事に向けて『ほぅ… ご機嫌な朝ごはんごちそうさまです』とツイートしています」(同)

 さらに、今年8月に「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏との破局が明らかになった、モデルで女優の紗栄子にもさまざまな声が上がっていた。

「2人の破局の原因は、子どもの海外留学を望む紗栄子と、拠点を海外に移したくなかった前澤氏の意見が食い違ったからだといわれています。この破局報道がネットで拡散されると、『ざまぁー!』『破局の理由を子どものせいにすんな』『サエコとの交際でZOZOTOWNの会員退会してたけど、また会員になろうかな?』といった声が。一方で、『紗栄子はすぐ次を見つけそう』『次は誰と付き合うのか楽しみ!』『次はどんなセレブを捕まえるのか気になってる自分もいる』などの声も上がっています」(同)

 破局報道で集中砲火を浴びる女性有名人たち。これからも恋多き女性として芸能界を騒がせてほしいものだ。

安藤美姫「男漁りやめとけ」紗栄子「ざまぁ」! 破局報道も“同情されない”女たち2017

 12月5日、元プロフィギュアスケーター・安藤美姫と交際していたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが、外国人美女とのキス写真を自身のインスタグラムに公開。安藤とハビエルの破局が決定的になったとして話題になっている。

「これまでに、フィギュアスケート選手・南里康晴やコーチを務めていたニコライ・モロゾフと交際していた安藤は、2013年7月に未婚で出産していたと告白。子どもの父親は明かされておらず、さまざまな臆測を呼んで話題になりました。その後、安藤は14年11月に自身のインスタグラムで『今日は私達にとってとても大切な日です』などのコメントと共に、ハビエルとの2ショット写真をアップして交際を公に。すっかり恋多き女性のイメージが定着した安藤の破局報道に、ネットからは、『娘の写真もSNSにアップしてラブラブアピールしてたのに……』『振り回される子どもがかわいそう』『娘のために、もう男漁りはやめとけ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 安藤のように、破局報道によって上に批判の声が殺到する女性有名人はほかにもいるようだ。

「リアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して交際を始めた、モデルの島袋聖南とプロウィンドサーファーの伊東大輝は、今年11月に破局を報告。15日、島袋がインスタグラム上で『期待を裏切るような形になってしまい本当にごめんなさい』と謝罪したのですが、ネット上には『謝らなきゃならないってことは、期待していた人がいるってこと?』『一体何に? 誰に謝ってるんだ?』『誰に何を謝っているのかが不明。この2人が付き合っているか別れたかで、誰かに迷惑がかかるの?』などの声が続出。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は、自身のツイッターで2人の破局を伝えたニュース記事に向けて『ほぅ… ご機嫌な朝ごはんごちそうさまです』とツイートしています」(同)

 さらに、今年8月に「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏との破局が明らかになった、モデルで女優の紗栄子にもさまざまな声が上がっていた。

「2人の破局の原因は、子どもの海外留学を望む紗栄子と、拠点を海外に移したくなかった前澤氏の意見が食い違ったからだといわれています。この破局報道がネットで拡散されると、『ざまぁー!』『破局の理由を子どものせいにすんな』『サエコとの交際でZOZOTOWNの会員退会してたけど、また会員になろうかな?』といった声が。一方で、『紗栄子はすぐ次を見つけそう』『次は誰と付き合うのか楽しみ!』『次はどんなセレブを捕まえるのか気になってる自分もいる』などの声も上がっています」(同)

 破局報道で集中砲火を浴びる女性有名人たち。これからも恋多き女性として芸能界を騒がせてほしいものだ。

宮根誠司、「好きな男性アナランキング」圏外落ちも……バーニングの寵愛で「ギャラはトップ」!?

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表した。昨年は日本テレビ・桝太一が5年連続のトップで“殿堂入り”を果たしており、今回はフリーの羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。しかし一方で、先日過去の不倫が“再燃”していたフリーの宮根誠司は、トップ10から姿を消してしまった。

 04年に朝日放送を離れ、看板番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で全国進出を果たした宮根。番組の成長とともに、いつしか“ナニワのみのもんた”の異名を取るように。

「尻軽な発言や、“長いものには巻かれろ”的なスタンスに賛否はあるものの、この10年での宮根の成長ぶりは類を見ないほど。今ではみのどころか、日本の男性アナウンサーにおける、頂点の位置までのぼりつめたといっても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 一方で、人気者にはつきものであるスキャンダルでは、07年に不倫相手だった女性を妊娠させ、隠し子が誕生していたことを、当時「女性セブン」(小学館)に報じられた。

「そして11月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この女性が宮根と妻を告発する形で、再び不倫報道が蒸し返されました。ランキングのアンケート集計期間は11月28日から12月4日で、宮根のトップ10圏外という結果に、少なからず影響を及ぼしたと考えられます」(スポーツ紙記者)

 しかし、どれだけ好感度を落としたとしても、宮根の地位は簡単には揺らがないようだ。

「男性フリーアナではトップクラスの“ギャラ”が、全てを物語っています。レギュラー番組数では、いまや羽鳥の方が上ですが、それでも羽鳥が番組1本単価数十万円レベルのところ、宮根のギャラはケタがひとつ違います。また、大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまであるようです」(前出・テレビ局関係者)

 宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によることは、もはや業界内外で知られている。

「そもそも宮根や羽鳥の所属事務所は、宮根の独立を支えるため、周防社長が自らの手で設立したもの。宮根が現在の地位を築いたのも、全ては“ドン”のバックアップがあってこそです」(同)

 宮根がこのランキング結果に、どんな感情を抱くのかはわからないが、過去の失態を蒸し返されてしまったことには、さぞ頭を痛めていることだろう。

『先に生まれただけの僕』瀬戸康史の演技に「キモすぎる」「ストーカー」と話題集中!

 12月9日の夜10時から第9話が放送される、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.5%、第3話10.5%、第4話~第8話は7~8%台と、低空飛行を続けている。

 同作は、総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績も優秀だったが、会社の傘下にある赤字続きの私立京明館高校の経営再建を任され、35歳の若さで商社マンから校長先生に転身する。

 第8話では、ちひろ(蒼井優)が担当する進学クラスの生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下していることを知った達也の父・和宏(升毅)が激怒し、学校にクレームをつけにやってくる。達也の現在の成績は、クラス最下位で特進クラスの基準を下回っており、このままでは進級時に進学クラスから普通クラスに移らなければならない。それを知った和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと主張する。

 後日、達也と両親を招いて相談の場を設けた際、成績急降下の思わぬ原因が判明。達也は、勉強そっちのけで棋譜の勉強に励みながら、プロになるための努力をしていたのだった。しかし和宏は、達也を説得して将棋をやめさせてほしいと、ちひろに相談する。ちひろは、「生徒から夢を奪うことは正しいことなのか」「無責任に夢を応援するは生徒のためになるのか」と悩み、頭を抱えるのだった。

「夜の職員室でちひろが悩んでいると、ちひろに好意を寄せている英語教師・島津(瀬戸康史)が、『晩ご飯一緒にどうですか?』とちひろを誘っていました。ちひろは仕事を理由に断るのですが、島津は『手伝おうか?』とタメ口を交えてウインクまで披露。島津は一度ちひろと食事をしてからというもの、時折彼氏面してちひろに接近していますが、視聴者からは『キモすぎるよ』『瀬戸康史じゃなかったらストーカー』『イケメンだからギリ許される』『キモ男なら逮捕』と話題になっています」(芸能ライター)

 第9話では、来年度の入学試験を議題に職員会議が行われる。そこで決まった目標は、「1,000人の受験生に個別相談に来てもらう」というものだった。教師たちはこれを実現するべく、それぞれアイデアを出し合うことに。

 一方で、鳴海と彼の婚約者の聡子(多部未華子)は、いまだすれ違いの関係が続いており、聡子は漠然とした不安を抱えていた。しかし鳴海は、そんなこともつゆ知らず仕事に没頭し、ちひろの発言によって婚約指輪を渡していないことに気づく。そして、密かに鳴海への好意を募らせているちひろに向かって「彼女の指輪のサイズを知らないため、どうすべきか」という悩みをこぼしてしまう。

「聡子は鳴海がちひろと仲良くしていることに嫉妬していますが、婚約指輪をもらえば、その不安な気持ちはおさまりそうです。しかしそうなるとちひろの恋が終わりを告げることになるので、指輪渡しイベントは一筋縄ではいかないかもしれませんね」(芸能ライター)

 果たして聡子とちひろの恋の行方はどうなるのだろうか? また、島津の恋に可能性はあるのだろうか?

片岡鶴太郎、激ヤセヨガ生活は“健康”なのか? 全日本ヨガ協会に聞いてみた

 1980年代、「マッチでーす!」「おはよう……キューっちゃん!」といったモノマネや、アツアツおでんのリアクション芸などで、お笑いタレントとして人気を博した片岡鶴太郎。その後、88年には、ボクシングに目覚めプロボクサーテストを受験し、90年に入ると、今度は水墨画や書、陶芸の道へ進み、すっかり芸術家のイメージが浸透、カラフルな魚の絵に、「威風堂堂」「ふく来たれ」などの言葉が添えられた作品を一度は目にしたことがある者も少なくないだろう。

 そんなお笑いタレントから、“粋な大人”タレントへのイメージチェンジに成功した鶴太郎だが、昨年頃から、“ヨガのおじさん”として世間に認識され始めた。

 鶴太郎は、2012年頃からヨガに目覚め、以降、ストイックな生活を徹底しているという。昨年11月放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、鶴太郎のヨガライフに密着。朝3時から3~4時間みっちりヨガや瞑想などを行った後、1日1食の朝食を2時間かけて食べる様子に、多くの視聴者があぜん。その後、「睡眠時間は3時間」「身長163センチ、体重は65キロから43キロに」「ヨガに没頭しすぎて、38年間連れ添った妻と離婚」といった鶴太郎の尋常ではない私生活情報が流れるたびに、ネット上では驚きの声が飛び交うこととなった。

 なぜ人々が鶴太郎に注目するのかといえば、その理由は、彼の“肉体”にあるだろう。20キロ以上体重が減ったという彼の体は、誰の目にも「痩せすぎ」であり、「まるで即身仏」「ミイラみたい」「不健康そう」といった指摘も多い。

 しかし鶴太郎自身は、この体型を「細マッチョ」と言い張り、「心身ともに至って健康。125歳まで生きる」と意気込んでいるだけに、「本当に大丈夫なの?」と不審がる声が続出。今年、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」に合格し、ヨガ親善大使就任すると、「ヨガって、女性に人気の習い事だと思ってたけど、極めるとこんな感じになるの?」など、良くも悪くも「ヨガ自体へのイメージが変わった」という声まで出ている状況だ。

 果たして、鶴太郎の激ヤセぶりは、ヨガの教えとして“正しい”のか? 全日本ヨガ協会に見解を伺った。

 同協会「オンフルールヨガスタジオ銀座本校」の白石久美氏は、鶴太郎の体型を「痩せすぎのように感じます」と語る。ヨガの教えにおいて、“贅肉がそがれた激ヤセ状態”が理想とされることは、断じてないそうだ。

「ヨガとつながりのある“アーユルヴェーダ(インドの伝統的医学)”では、食事は三食食べ、必要な栄養はしっかり摂るとされています。鶴太郎さんは、『一日一食、朝食のみ』とテレビで言っていましたが、それはご自身で編み出されたものなのか、もしくは師匠がいて、その方から教わったものなのか……一般的なヨガの世界ではやらないですね」(白石氏、以下同)

 そもそも、「ヨガをやると痩せて健康になる」という考え方にも、白石氏は疑問を投げかける。

「ヨガの世界では、『その人本来の体型になる』というのが健康とされているんです。なので、暴飲暴食で肥満になっている方は、ヨガをやることで痩せると思うんですけれど、痩せすぎている方は、逆に健康的に太るということもあり得ます。人に個性があるように、体型も人それぞれで、その人にとってのベストな体型があって、すごく痩せていても、ぽっちゃりでも、健康な方はいます。ヨガのインストラクターが全員痩せてるわけではありませんしね。ただ、現在の鶴太郎さんが“本来の体型”なのかと聞かれると、正直疑問が残ります。鶴太郎さんは元々痩せ型ではないと思うんです。私は医師ではないのではっきりとは言えないものの、体的には、もしかしたら飢餓状態、栄養が足りていないのではないかと感じてしまいます」

 ヨガとは決してストイックなものではなく、「自分にとって“ちょうどいい”生き方を見つけるもの」と語る白石氏。であれば、鶴太郎はヨガの教えに完全に反しているようにも思えてしまうが、白石氏は「ただ、鶴太郎さんにとっては“ストイックであること”が、ちょうどいいのかもしれません。というか、自分のライフスタイルをストイックと思っていないでしょう」と続ける。

「ヨガの本来の目的は、体作りを超えて、“精神的な幸せ”というところに行き着くことなのですが、鶴太郎さんは、今のライフスタイルを“幸せ”と感じているのではないでしょうか。医学的、一般的に見たら痩せすぎではあるものの、ご自身が『体調がいい』と思っていて、幸せであれば、それは誰も否定できません。鶴太郎さんもご自分がそう思っているだけで、『ヨガを極めたいならこうすべき』と、ほかの人には押し付けていないですよね」

 ちなみに、鶴太郎がテレビ番組でよく披露しているヨガの呼吸法「ナウリ」。腹直筋を意識的にあやつり、臓器をマッサージして全身を浄化させる奥義なのだが、「インストラクターでも、養成スクールで知識は得ますが実践はしません。『伝統的なヨガははこういうのをやっていたんだなぁ』『インドで本格的にヨガをやる人向けのもの』と思うくらい」なのだそうだ。

 最後に、「“ストレスなく自分らしく生きる”というのがヨガの考え。人それぞれにヨガの形がある」とまとめてくれた白石氏。鶴太郎にとって今のヨガライフは、まさに“ストレスなく自分らしく生きている”ということなのかもしれない。

いしだ壱成は「お金がない」? 23歳年下女優との「カップル売り」が頓挫しそうなワケ

 いしだ壱成が12月7日、体調不良を理由に休養することを発表した。壱成は先月、23歳年下の女優・飯村貴子との“半同棲状態”が公にされたばかりだが、マスコミ関係者は「ここ最近の壱成は見苦しかった」と眉をひそめる。

 所属事務所によれば、壱成は今月4日から体調を崩していたとのこと。そのため、年内に予定されていたイベントやテレビ出演はキャンセルしたようだ。

「壱成は今年8月、11歳年下の一般女性と離婚して“バツ2”となりましたが、わずか3カ月後の11月、『週刊文春』(文藝春秋)に飯村との関係をスクープされたんです。すると、壱成は同誌発売前日に会見を開き、交際や半同棲について『事実』と認めました」(スポーツ紙記者)

 さらに、同会見では壱成が飯村に生電話する一幕も。確かに注目は集まったものの、こうした“壱成のやり口”には、関係者の間から呆れた声も出ていたという。

「壱成は、金銭難に陥っていたそうで、父・石田純一と東尾理子の“カップル売り”を真似て、仕事を増やそうと画策していたと思われます。純一は理子との交際、結婚が取り沙汰された時期、ハイペースで芸能イベントに出演しており、そのギャラは1本200万円前後といわれていました」(同)

 週に2~3回のペースでイベントに顔を出していた純一は、集まったマスコミ陣に、結婚の段取りなどの情報を小出しにし、荒稼ぎしていたという。

「結婚後は、理子や義父の東尾修に、息子の理汰郎くんまで総出となって“私生活売り”を始め、それこそ数億単位の稼ぎを得たとのこと。そのやり方を近くで見てきた壱成は、自分も父親の戦略を模倣しようとしたのでしょう」(テレビ局関係者)

 ところが、その戦略は、当の純一からすぐさまストップをかけられてしまった。

「11月30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、壱成がまたしても飯村に生電話しようとしたところ、一緒に出演していた純一に止められたという話が報じられました。これに関し、純一本人も同日のイベントで取材に応じ、生電話をやめさせたことを認めています。あくまでも『(壱成を)心配しているだけ』と言っていましたが、『バカップルみたいになってほしくない』といった苦言も呈していました」(同)

 こうして荒稼ぎ計画を阻止された挙げ句、活動休止となったしまった壱成。飯村に愛想を尽かされないといいが……。

「クソCMが」「auの三太郎なら見たい」ソフトバンク“白戸家”映画化が大不評!

 12月9日より、SoftBankによる人気テレビCM「白戸家」シリーズを60分にまとめた映画『白戸家の10年 the CMovie』が上映される。CMの映画化という斬新な試みには、「どんなものか、ちょっと見てみたい」「なかなか面白いことするなぁ」と期待する声もちらほら。しかしそれ以上に、ネット上では大不評を買っているという。

 同映画は「白戸家」シリーズの10周年を記念して制作された作品。「新宿バルト9」や「梅田ブルク7」など各地の映画館で上映され、料金は一律1,000円となっている。公式サイト上では出演者の特別映像が公開されており、上戸彩は「私たちにとっての宝物」「みなさんの心に届くといいな」と語っていた。

「10年続いた『白戸家』シリーズですが、最近では終了を仰々しく匂わせるようなCMを制作して『滑ってる』『痛々しい』と話題になっていました。また『最近飽きてきた』という人も多い中で、まさかの『有料でCMを見せる』という試み。これには『あの駄々滑りなクソCMが映画化? 正気か? とっとと終わってくれ!』『白戸家の映画化とか、わけわからん』『これを上映して何のメリットがあるのか』などといった声が続出しています。ちなみに公式サイト上の特別映像では、竹内涼真が『果たして映画館で見る意味があるのだろうか』とコメント。杉咲花もわざとらしい泣きの演技で映画を紹介した後に『まだ見てないんですけど』という台詞を披露しており、世間の反応を予測して公式が露骨にハードルを下げにきている印象を受けます」(芸能ライター)

 何かと叩かれがちな「白戸家」シリーズ。ストーリーに連続性のあるCMの先駆けとして人気を獲得してきたが、最近は他社に押されつつあるようだ。

「劇場映画化への大不評を受けて、SNSなどでは『ちょっと前は一世を風靡していたソフトバンクのCMだけど、最近はauの猛攻に押されちゃってるんじゃないの?』と指摘する人も。auは金太郎(濱田岳)、桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)を中心に世界観を広げていくテレビCM『三太郎シリーズ』を放送して人気を博しています。同シリーズは桐谷の『海の声』や菅田将暉の『見たこともない景色』など、CMで俳優が披露した楽曲も大ヒット。そのためネット上では『白戸家よりも三太郎シリーズの方が映画館で見たい』『三太郎とか鬼ちゃんとかの映画作ってほしいなぁ……』『どう考えても三太郎シリーズの方が映画向きで面白そう』といった声も寄せられてます」(同)

「ペプシの桃太郎を映画化しようぜ! 小栗旬のやつ」「日清のサザエさん映画化してほしい」との意見も聞こえているが、10年目に突入した「白戸家」シリーズは今後どのような展開を見せるのか、注目していきたい。

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

マツコ・デラックス、体調不良は深刻!? 局関係者が「テレビから消える」とウワサする理由

 11月に入院が伝えられたマツコ・デラックス。すでに退院して仕事復帰も果たしており、業界内外から安堵の声が聞こえるが、その一方で「現在、芸能生活の岐路に立たされている」(テレビ局関係者)という指摘もある。

 マツコは三半規管にウイルスが入ったことで「めまい症」を患い、11月10日に入院したと報じられた。同13日の生放送番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)は欠席するなどしたが、16日には所属事務所が「現在は体調も良くなり、お仕事を再開させて頂けるまで回復いたしました」と、公式サイトで報告。

「その後、マツコは休養を経て、20日の『5時に夢中!』で生放送に復帰し、『全然、元気です』とコメント。27日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも入院の経緯や真相を語るなどしました。一見いつもと変わらぬ姿に、ネット上には『マツコさんが元気そうで何より』といった祝福ムードが広まっていたんです」(スポーツ紙記者)

 マツコはもともとテレビ番組で「健康診断を受けても異常がない」「血液サラサラ」などと“健康アピール”をしていたが、2012年放送の『月曜から夜ふかし』では、医師から「血管がドロドロに詰まっている」「早急になんとかしないと」と言われていた。そして今回こうして体調不良が公になったことで、今後の芸能活動に影響が出る可能性が浮上しているという。

「入院と前後して、マツコが今後『仕事を見直していきたい』と考えているらしいという話が、テレビ局関係者の間で取り沙汰されるようになりました。体調不良が重なれば、テレビから徐々に消えていくことになるのでは。仕事を断らないことで有名なマツコですが、今までのような稼働をずっと続けていくことに、少なからず不安があるのかもしれません」(同)

 さらにマツコの体調をめぐっては、一部テレビ局でこんな説もささやかれていたという。

「医師からは、常々体重管理を勧められていたそうです。しかし、宅配ピザチェーン『PIZZA-LA』のCMキャラクターの仕事など、マツコ本人は『この体形あってこそキャスティングされた』と自覚しているそうで、過度なダイエットは避けざるを得ない状況なのです。そこは“プロ根性がある”と認められるべきところですが、今回の入院によって、今後は『仕事を取るか、健康を取るか』という選択肢を突きつけられてしまいました」(同)

 マツコについて、ルックスよりも性格や言動を支持するファンも多いはず。果たして当人は、最良の選択を決断できるのだろうか。