『民衆の敵』石田ゆり子×田中圭の“不倫”匂わせ展開に「ありえない」「なにこれ」の声

 12月11日午後9時から第8話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に落ち、第7話は5.8%と転落を続けている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第7話では、市長となった智子は福祉政策を進め、市民からの人気を上昇させていく。テレビで特集が組まれたり、母親たちから歓声を浴びるなど、まるで芸能人のような扱いに。しかしその裏では、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)が暗躍していた。市長の周りを犬崎派の役員で固め、自身が画策する政策を、智子の名前を使って進めていこうとしていたのだ。

 一方、智子とママ友・平田和美(石田ゆり子)との関係はいまだにギクシャクしたまま。犬崎の操り人形になる危険を冒した智子を和美は許せないようで、顔を合わせても言葉数は少なく、よそよそしい態度で接し合う。しかし、夫・公平(田中圭)に諭された智子は和美と仲直りをして、犬崎に対抗するための助言をもらうのだった。

「智子との仲がこじれている間も、シングルマザーの和美は、専業主夫の公平に娘の面倒を見てもらうため、あ変わらず智子の家に通っていました。和美の娘も公平にすっかり懐いたようで、公平をパパ呼ばわりするまでに。智子が仕事で遅く帰ってくる時などでも、和美は公平と家で過ごしており、ネット上では『奥さんがいないのに部屋に居座るのってありえない』『なにこれ、もしかして不倫展開くるの?』といった動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で智子は、副市長や秘書など犬崎派で固められていた身の回りのスタッフを解任して、ついに犬崎に喧嘩を売る。このパフォーマンスによって、智子人気はまたしても上昇するようだが、犬崎に反抗したことでさまざまな問題が発生。犬崎派の市役所職員などが仕事をボイコットしたり、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流し、人気失墜を企てる。

 そんな中、なんと公平と和美が不倫しているという記事が出回ることに。智子の元には、真相を聞こうとする記者が押し寄せてくるのだが……。

「次回予告映像では、和美が自身の不倫疑惑記事を見て『なにこれ!?』と驚いていることから、不倫疑惑は智子への嫌がらせの1つにすぎないようです。しかし、新人議員の藤堂誠(高橋一生)と智子がやたらと仲良しなので、この2人も一歩間違えると危なそうな関係ではあります」(同)

 政治だけでなく、プライベートの面でも何か大きな動きがあるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

元モー娘。石川梨華の結婚パーティーで判明した、“公式ハブ”メンバーの裏事情

 元モーニング娘。4期である石川梨華と、読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーに、同期の加護亜依が「参加していなかった」ことがネット上で話題を呼んでいる。同じく同期の辻希美は、自身のSNS投稿に「#加護亜依」とのハッシュタグをつけていたことから、「実は集合写真にだけ写っていない説」も流れているが、関係者によれば「加護は、モー娘。から完全出禁状態が続いている」という。

 吉澤ひとみのブログには、1期の石黒彩から6期の道重さゆみまで、石川とグループ在籍期間が被っていた複数のOGが写された、集合写真が掲載されている。

「ここにいないタレント勢では、メロン記念日の同期メンバーや、ニューヨーク・ヤンキース・田中将大の妻となった里田まいも参加していました。しかし、加護はこの写真に写っていないというだけでなく、パーティーには不参加だったし、招待もされていません」(スポーツ紙記者)

 加護は2006年と07年の喫煙スキャンダル以降、所属のアップフロントグループ全体から「オフィシャルNG」扱いだという。というのも、グループ会長から絶縁に近い扱いを受けているそうなのだ。

「辻がなにを思って、加護のハッシュタグをつけたのかはわかりませんが、こうした事務所スタッフや外部の関係者も立ち入る場には、加護は半永久的に“完全出禁”です。また、同様に市井紗耶香も、実は出禁になっています。何度も報告なしに異性交際を繰り返したことが、その原因だとか」(同)

 それでも加護は、パーティー当日は広島のクラブで行われたイベントにゲスト参加するなど、細々と芸能活動を続けている。

「元メンバー同士の交流については、ある程度は黙認されている部分こそあっても、公の場への参加はいまだ不可能に近い状況。12月13日に放映予定の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜では、グループのオリジナルメンバーとなる5人が、デビュー曲『愛の種』を現役メンバーと歌唱することが話題になっていますが、今後、1期以降のOGが再集結する機会がどれだけあったとしても、加護と市井だけはハブにされるとみられています」(テレビ局関係者)

 身から出たサビとはいえ、家族以上の絆で結ばれていたはずの同期メンバーとの合流は、いつまでも果たされることはなさそうだ。

元モー娘。石川梨華の結婚パーティーで判明した、“公式ハブ”メンバーの裏事情

 元モーニング娘。4期である石川梨華と、読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーに、同期の加護亜依が「参加していなかった」ことがネット上で話題を呼んでいる。同じく同期の辻希美は、自身のSNS投稿に「#加護亜依」とのハッシュタグをつけていたことから、「実は集合写真にだけ写っていない説」も流れているが、関係者によれば「加護は、モー娘。から完全出禁状態が続いている」という。

 吉澤ひとみのブログには、1期の石黒彩から6期の道重さゆみまで、石川とグループ在籍期間が被っていた複数のOGが写された、集合写真が掲載されている。

「ここにいないタレント勢では、メロン記念日の同期メンバーや、ニューヨーク・ヤンキース・田中将大の妻となった里田まいも参加していました。しかし、加護はこの写真に写っていないというだけでなく、パーティーには不参加だったし、招待もされていません」(スポーツ紙記者)

 加護は2006年と07年の喫煙スキャンダル以降、所属のアップフロントグループ全体から「オフィシャルNG」扱いだという。というのも、グループ会長から絶縁に近い扱いを受けているそうなのだ。

「辻がなにを思って、加護のハッシュタグをつけたのかはわかりませんが、こうした事務所スタッフや外部の関係者も立ち入る場には、加護は半永久的に“完全出禁”です。また、同様に市井紗耶香も、実は出禁になっています。何度も報告なしに異性交際を繰り返したことが、その原因だとか」(同)

 それでも加護は、パーティー当日は広島のクラブで行われたイベントにゲスト参加するなど、細々と芸能活動を続けている。

「元メンバー同士の交流については、ある程度は黙認されている部分こそあっても、公の場への参加はいまだ不可能に近い状況。12月13日に放映予定の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜では、グループのオリジナルメンバーとなる5人が、デビュー曲『愛の種』を現役メンバーと歌唱することが話題になっていますが、今後、1期以降のOGが再集結する機会がどれだけあったとしても、加護と市井だけはハブにされるとみられています」(テレビ局関係者)

 身から出たサビとはいえ、家族以上の絆で結ばれていたはずの同期メンバーとの合流は、いつまでも果たされることはなさそうだ。

土屋太鳳、“腕相撲対決”にアンチ激怒! 「ただ触れたいだけ」「か弱いアピール」と非難轟々

 12月8日、女優の土屋太鳳が自身のインスタグラムを更新し、俳優・佐藤健と腕相撲している画像を公開した。この1枚にファンからは「お似合いのペア」「一生懸命、たける先輩を倒そうとしている太鳳ちゃん、可愛すぎます」といった好評の声が上がったが、土屋のアンチは「ぶりっ子ぶりがすごいね」「わざとらしい&あざとい」と声を荒げている。

 この腕相撲写真は、必死な表情の土屋と半笑いを浮かべながら余裕そうな表情の佐藤が対照的な1枚。コメント欄に土屋は「大人の余裕やね…」との一文を添えている。

「この画像がアップされると、2人の表情差がありすぎて『佐藤健、やる気なくて笑った』と話題になっています。しかし、土屋のアンチからは『こんなに必死なのに、軽く負けちゃう私可愛いとか思ってそう』『女とはしないのに男と腕相撲したがる女っているよね。ただ単に触れたいのか、か弱い女の子アピールしたいのか』『こうグイグイ来られてる佐藤健がかわいそうに見えてきた』といった声が。土屋と佐藤は16日に公開を予定している映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で共演しており、宣伝のためペアでメディアへの露出が増えています。しかし、供給過多なのか『この2人いろいろ出すぎでもう飽きた』『もうこのツーショットはおなかいっぱい』などの声も。佐藤にも批判が飛び火してしまっているようです」(芸能ライター)

 土屋は、7日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演したが、その際も批判的な声が上がっていた。

「同番組では、声優として活躍中の土屋の弟・土屋神葉がVTR出演し、『「シンタン」と呼ばれながら姉に抱きつかれて困っている』など、姉から溺愛されているエピソードを披露。太鳳は、VTRの中、弟に手を振ったり投げキッスをして『大好きです』と発言するなど、“弟愛”を全面にさらけ出しました。しかし、ネット上には『兄弟仲良しなのはいいことだけど、それを成人の女性が「大好きです」ってテレビでドヤ顔で言ってしまう感覚が気持ち悪い』『弟に投げキッスは少し気持ち悪かった』『姉弟どっちも、好感度上げるためにお互いを使ってるようにしか見えない』『声優好きだけど、弟さんは演技ベタだから不快です』といった声が上がっています」(同)

 土屋主演の前作、映画『トリガール!』は全国週末興行成績ランキングで初登場トップ10入りを逃し、大コケを記録していた。『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の宣伝に余念がない土屋だが、同作をヒットに導くことはできるのだろうか。

お笑い芸人、グラビア、イケメン俳優……テレビ業界人が暴露「1年もたずに消えた芸能人」

 今年もあとわずか。「席替え」の激しい芸能界ゆえ、せっかく人気者になれたのにわずか数カ月でテレビから姿が消えるタレントも。そこで、テレビ業界人に「活躍が1年もたなかった芸能人」を緊急アンケート。1月にはテレビで活躍してたのに、今ではとんと見かけない……そんな顔ぶれを挙げてもらったところ、そこには『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でブレークした俳優の名があった。

「津崎平匡(星野源)の同僚の、風見涼太を演じていた俳優・大谷亮平です。“濃い顔に口ヒゲのイケメン”と言えばおわかりでしょうか。劇中では、森山みくり(新垣結衣)を『週1でシェアさせてほしい』と津崎に提案、2人の関係を脅かす存在として好演していました。のちにその風貌から『第二の竹野内豊』、またブレーク前に韓国を拠点に役者を続けていたことから、同じアジア圏での活躍が長かったディーン・フジオカになぞらえて『ポスト・ディーン』とも言われ話題に。その後、1月オンエアのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)のメインキャストに抜擢され、着実にスター街道を歩くかと思いきや、今やその姿をあまり見かけません」(在京テレビスタッフ)

 星野や新垣だけでなく、石田ゆり子や藤井隆と『逃げ恥』効果で注目を集めたキャストは多いだけに、重要な役どころだった大谷の露出の少なさは寂しい限りだ。ただ、不祥事を起こした同じアミューズ所属の小出恵介の代役として、榮倉奈々と安田顕によるラブコメディ映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に抜擢されるなど、地味ながら活躍しているのは、ファンにとってはうれしい限りだろう。

 さて、最近の男女お笑いコンビといえば「にゃんこスター」だが、その前まで話題だったのは、あの2人だ。

「美人ではないがブスでもないことを売りに“いい女”風を演じていた山崎ケイと、山添寛によるコンビ・相席スタートです。昨年末の『M‐1 グランプリ2016』決勝に進出したものの、9組の中で最下位という結果に終わり、仮押さえの営業仕事が次々と消えたことを愚痴っていました。この3月には、レギュラー番組だった『PON!』(日本テレビ系、関東ローカル)も降板。そうこうしている間に、“いい女”ネタのブルゾンちえみや、キャラの強い尼神インター、ゆりやんレトリィバァといった女芸人が台頭。存在感を急激になくしていきました」(同)

 そのリベンジとばかり、今月3日に行われた『M-1グランプリ2017』にも参加したが、準決勝で敗退してしまった。

 最後は、ひょんなことからブレークしてしまったグラビア女優だ。

「石川恋(れん)です。べストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應 大学に現役合格した話』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のカバー写真に、制服姿で写っていたモデルなのですが、本が売れるにつれて『あの金髪の女子高生は誰?』と話題を集め、グラビアに進出。イメージDVDも記録的なヒットを飛ばし、それまでの弱小事務所から大手に移籍。今年は橋本環奈主演の『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)や4月から始まった新クイズ番組『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(同)のレギュラー解答者など、なぜかフジに食い込んでいましたが、『金の正解』は半年で打ち切られてしまいました」(同)

 苛烈極める芸能界椅子取りゲーム。来年にはいなくなってしまうタレントは誰だろうか?

浜崎あゆみ、エイベックススタッフさえあきれ果てる「ワガママ」「勘違い」な女王様ぶりとは?

 何かとトラブル続きの全国ツアー『Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017』を開催中の浜崎あゆみ。アンチだけでなく、一部ファンからもネガティブな声が絶えない状況の中、関係者によると、「現在はエイベックス内でも浜崎への批判が相次いでいる」という。

「今回のツアーは、まず9月16日に予定されていた徳島公演が台風の影響により当日中止に。また、11月10日の大阪公演は“機材トラブル”で開演が1時間遅れ、そのせいで新曲を含む3曲がカットされました。さらに、11月17日に行われるはずだった仙台公演は、なんと開場が始まった後に浜崎の体調不良で“ドタキャン”。ネット上には、浜崎を心配するファンも散見されたものの、『中止するならもっと早く言って!』『プロ失格』といったバッシングも飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 ただでさえ近年の浜崎はCD売り上げ、コンサート動員ともに悲惨な状況だというのに、この調子では既存のファンさえ離れていきそうだが、エイベックス内では問題視されていないのだろうか。

「松浦勝人社長は現在、社内改革を進めており、長らく利益を出せずにいるアーティストのマネジメント部にテコ入れを行っています。これにより、今まで“歌姫”扱いされてきた浜崎の立場はいよいよ危うくなるとみられ、さすがに本人も態度を改めると思われたのですが……。実は今でも“裸の王様ぶり”は健在のようです」(テレビ局関係者)

 エイベックス内部では、「浜崎はとにかく扱いづらい」と指摘する声が続出しているそうだ。

「どのようにメディア露出を展開していくか、またコンサート演出など、エイベックス側が提案することに対して『嫌だ』『面倒』と、突き放すような気難しい態度を取るような状態だといいます。そんなワガママ放題に加えて結果を出せないとあって、『自分がいまだ売れっ子だと勘違いしているのでは?』とあきれ果てる関係者も少なくありません」(同)

 しかし、松浦社長は改革に取り組みながらも、浜崎への寵愛は変わらないという。

「そのため浜崎は、例えば気に食わない報道を見つけると、マネジメントや広報を飛ばして、松浦社長に直談判するんです。社長がマスコミ各社に話をつければ、それこそ黒のものを白にすることも可能ですが、浜崎の現場スタッフからすれば、何でもかんでも社長を引っ張り出されては、たまったものではありませんよ」(同)

 すでにファンや世間から厳しい視線を向けられている浜崎だが、こんな振る舞いが続いていれば、いずれはエイベックスからも見放されてしまうかもしれない。

浜崎あゆみ、エイベックススタッフさえあきれ果てる「ワガママ」「勘違い」な女王様ぶりとは?

 何かとトラブル続きの全国ツアー『Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017』を開催中の浜崎あゆみ。アンチだけでなく、一部ファンからもネガティブな声が絶えない状況の中、関係者によると、「現在はエイベックス内でも浜崎への批判が相次いでいる」という。

「今回のツアーは、まず9月16日に予定されていた徳島公演が台風の影響により当日中止に。また、11月10日の大阪公演は“機材トラブル”で開演が1時間遅れ、そのせいで新曲を含む3曲がカットされました。さらに、11月17日に行われるはずだった仙台公演は、なんと開場が始まった後に浜崎の体調不良で“ドタキャン”。ネット上には、浜崎を心配するファンも散見されたものの、『中止するならもっと早く言って!』『プロ失格』といったバッシングも飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 ただでさえ近年の浜崎はCD売り上げ、コンサート動員ともに悲惨な状況だというのに、この調子では既存のファンさえ離れていきそうだが、エイベックス内では問題視されていないのだろうか。

「松浦勝人社長は現在、社内改革を進めており、長らく利益を出せずにいるアーティストのマネジメント部にテコ入れを行っています。これにより、今まで“歌姫”扱いされてきた浜崎の立場はいよいよ危うくなるとみられ、さすがに本人も態度を改めると思われたのですが……。実は今でも“裸の王様ぶり”は健在のようです」(テレビ局関係者)

 エイベックス内部では、「浜崎はとにかく扱いづらい」と指摘する声が続出しているそうだ。

「どのようにメディア露出を展開していくか、またコンサート演出など、エイベックス側が提案することに対して『嫌だ』『面倒』と、突き放すような気難しい態度を取るような状態だといいます。そんなワガママ放題に加えて結果を出せないとあって、『自分がいまだ売れっ子だと勘違いしているのでは?』とあきれ果てる関係者も少なくありません」(同)

 しかし、松浦社長は改革に取り組みながらも、浜崎への寵愛は変わらないという。

「そのため浜崎は、例えば気に食わない報道を見つけると、マネジメントや広報を飛ばして、松浦社長に直談判するんです。社長がマスコミ各社に話をつければ、それこそ黒のものを白にすることも可能ですが、浜崎の現場スタッフからすれば、何でもかんでも社長を引っ張り出されては、たまったものではありませんよ」(同)

 すでにファンや世間から厳しい視線を向けられている浜崎だが、こんな振る舞いが続いていれば、いずれはエイベックスからも見放されてしまうかもしれない。

『陸王』松岡修造を「引っ張りすぎ」!? 登場少なく「出し惜しみするな」と猛ブーイング

 12月10日午後9時から第8話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は、初回~第4話が14~15%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%と推移している。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術を活かそうと、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第7話では、「陸王」を履いて「ニューイヤー駅伝」に出場した実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が大活躍をしたものの、売り上げが思いのほか伸びず、宮沢は肩を落とす。さらに「陸王」のアッパー素材を提供してくれていたベンチャー企業「タチバナラッセル」との契約を、大手スポーツ用品メーカー「アトランティス社」に横取りされ、代わりとなる企業を日々探し続けていた。

 苦しい状況のさなか、こはぜ屋にさらなる追い打ちをかけるように、「陸王」のソール素材の元となる「シルクレイ」製造機が出火し、完全に壊れてしまう。この製造機を再び作るとなると、1億円ほどの経費が必要だというが、こはぜ屋にそんな大金はなく、ましてや銀行から融資を受けることもできない。

 そんな中、銀行員でこはぜ屋の融資担当を務めていた坂本(風間俊介)が現れ、最終手段として会社を売ることを提案する。坂本によると、「フェリックス」という会社がこはぜ屋の買収を考えているというのだ。

「第6話放送直後の次回予告映像に、松岡修造が登場して話題になっていましたが、どうやら役どころは『フェリックス』の社長のようです。しかし松岡は、第7話では最終シーンに数秒映っただけで台詞はなし。これにはネット上で『修造をどんだけひっぱるんだよ!』『予告映像に映ってたのに、修造が全く登場しなかったじゃん!』『修造を出し惜しみしてるんじゃねーよ』『修造をもったいぶるのやめろ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、坂本から持ちかけられた会社売却の話に、宮沢が「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激昂する。しかし、状況が厳しいことには変わりなく、少しでも「陸王」の宣伝をしようと考えた従業員たちは、「陸王」を履いて市民駅伝に出場することに。

 一方、次回の予告映像からは「こはぜ屋」売却の展開がにおわされている。御園社長(松岡修造)が「すぐにでも3億出資する準備ができています」と宮沢に語りかけているシーンや、宮沢の息子・大地が(山﨑賢人)「いっそのこと売っちまった方がいいんじゃねえの!」と宮沢に叫んでいるシーンが映されていたのだ。

「御園社長は宮沢を見て『あと一押しだな』と不敵な笑みを浮かべており、心の中では何を考えているのかわかりません。松岡が悪役であることも考えられますね」(同)

 果たして、こはぜ屋はどんな結末を迎えるのだろうか。次回こそ、松岡の活躍に期待だ。

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。