安室奈美恵、『紅白』出演のウラ事情! NHKが仕掛けた“古巣”ライジングへの極秘交渉

 下馬評で「絶望的」とされていた安室奈美恵の『NHK紅白歌合戦』出演が正式決定した。ネット上では、11月にオンエアされた特集番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)への出演が、『紅白』出場への布石だったと指摘されているが、それ以外にもNHKは、安室の出演を掴むための“秘策”を繰り出していたようだ。

 安室が引退を発表した9月20日直後から、『紅白』の出場可否については諸説飛び交っていた。

「所属レーベルのエイベックスは、NHKが引退のニュースを伝える際、安室の“絶対タブー”とされている、SAMとの結婚会見の映像を使用したことに、相当立腹していました。『あの放送のせいで「紅白」は出演不可能になった』などと、NHK側を強く批判していたものです」(スポーツ紙記者)

 NHKは昨年、まさに12月31日が解散日だったSMAPの『紅白』出演も逃してしまい、今年も同様のパターンかと思いきや、安室に関しては“逆転出演”を勝ち取った。

「2014年には、活動休止していた中森明菜を12年ぶりに『紅白』出演させるなど、NHKのブッキング力は、本来、キー局が束になってもかなわないほど。今回の安室に関しても、極秘裏に“古巣”へアプローチを仕掛けることで、不可能を可能に変えたといわれています」(音楽プロデューサー)

 安室の“古巣”とは、デビュー当初から所属していたライジングプロダクション。しかし、同プロとは契約をめぐったトラブルが発覚しており、安室は15年に個人事務所へ移籍している。

「しかしライジング側も、安室の首を縦に振らせる何らかの材料を持っていたのでしょう。交渉に協力した見返りとして、ライジング所属の三浦大知が、『紅白』初出場を決めたと言われています。さらに今年は、荻野目洋子が『ダンシング・ヒーロー』で再ブレークを果たしており、荻野目の出場もプッシュしていたようですが、こちらは見送られてしまいました」(同)

 安室の引退に関しても、ライジングとのイザコザが遠因にあるとされている。

「安室の楽曲の原盤権こそ、すでにエイベックスへ移しているものの、著作権に関してはいまだライジングが所有しているため、11月発売のベスト盤『Finally』で、ライジングは相当な利益を得ているはず。この収益と、さらには『紅白』出演が、安室からライジングへの“手切れ金”になった、という話です」(同)

 一部報道では、当日安室は“究極の大トリ”で出演予定などと、最後の舞台にふさわしい演出が検討されているという。さまざまなしがらみを超えた、『紅白』ステージに期待したい。

いしだ壱成の彼女・飯村貴子、バラエティー初出演も「便乗商法」「野心を感じる」と批判噴出

 12月19日に放送された『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)に、俳優・いしだ壱成と交際している女優の飯村貴子がバラエティー番組初出演を果たした。お互いを「いっくん」「あーたん」と呼び合うラブラブな私生活を明かしたのだが、視聴者からは「若くして便乗商法の使える立派な姉ちゃん」などと揶揄する声が上がっている。

 同番組は、プロアスリートやIT社長、俳優、イケメンモデル、ミュージシャンなど“一流の男”と付き合っている女性がスタジオに集結し、「女性は男で人生が変わるのか?」というテーマについて考える恋愛トークバラエティー。飯村は“いしだ壱成の彼女”という肩書で番組に登場した。

「飯村がスタジオに現れると、MCの坂上忍は『本物!?』と驚きの表情を浮かべていました。番組では、いしだと飯村の馴れ初めを明かすVTRが流され、付き合うキッカケが“いしだの一目惚れ”であったことや、いしだと元奥さんが住んでいた家に同棲していることなど私生活を赤裸々に告白。また、家には元奥さんが使っていた家具などがそのまま残っていることを明かし、『家具を買い替えたり引っ越しするお金があるなら、そのお金でおいしいものを食べたりデートに行きたい』と発言していました」(芸能ライター)

 この考えに坂上は「いい子なのか、アホな子なのかビミョーなところ」と苦い表情を浮かべ、視聴者からは「純粋無垢なイメージだけど、野心を感じる」「バカなフリして売名成功だね」などの声が上がっている。

「無名女優から一躍時の人になった飯村を『売名』と叩く声は、いしだとの交際が明らかになった頃から多く上がっています。交際公表前の飯村のツイッターフォロワー数は850人ほどだったのですが、現在はおよそ2,100人に急増。フォロワーが1,000人を超えた時に、飯村は『フォロワーさん1000人越え!!! 夢に見た!! 急に環境が変わりすぎて、正直戸惑っております……』と喜びを爆発させたツイートを投稿したところ『売名の効果出てますね!』『飯村さんのファンになったからフォローしました! という人は皆無だと思うけど、売名成功おめでとうございます』といったリプライが送られていました。また、今月7日にいしだが体調不良を理由に休養を発表すると、『彼女を売り出すための休養宣言だったのかな?』『近況を知りたいテレビ局からオファー相次ぐだろうし、彼女にその席を譲ったんだろう』といった臆測の声も上がりました」(同)

 番組内で飯村は「(いしだが)浮気したら殴って縁を切る」と宣言。また、結婚について「視野に入れています」とも発言していた。いしだと飯村の交際が順調に続くのか注目だ。

アジアン・隅田美保、テレビ復帰も「ひな壇NG」!? 「休業前と変わらない」と吉本も呆れ

“婚活”のためテレビから遠ざかっていたアジアン・隅田美保が、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、約2年半ぶりにテレビ出演を果たした。

隅田はブログで、今回の出演に際して「また前みたいにテレビに出たい」と復帰願望を綴ったが、関係各所からは、厳しい目が向けられているようだ。

 隅田は2015年4月より、「バラエティでのブスいじりが婚活に支障をきたす」などとして、テレビ出演を休止。相方・馬場園梓とともに、劇場での漫才こそ続けていたものの、テレビ番組の「特に“ブスいじり”をされやすいひな壇出演に関しては、完全にNGとなっていた」(芸能記者)という。

 そして今回の『THE W』について、隅田は12月18日付のブログで「正直、彼氏ができへん事をお笑いのせいやと思ってたんですが どうやら全く関係ありませんでした テレビを休んでも、彼氏ができませんでした やっと、気づきました!! 3年弱かかりました……」と報告。馬場園からは「簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と釘を刺されたものの、テレビ出演再開のきっかけとして、馬場園の提案で『THE W』を復帰舞台に選んだと明かした。

「もともと漫才師としての心構えからして、馬場園と隅田では、相当のギャップがありました。真剣に芸の道を志している馬場園に対して、隅田にそこまでの気持ちはなかったようで、そのため一時期、2人は険悪な関係だったことも。そんな過去があっただけに、馬場園本人や所属の吉本興業としては、隅田が『婚活で休む』と言い出したことも、さもありなんと承諾したんです。しかし、ここまで長期間テレビから遠ざかるとは、コンビで芸を続けたい馬場園としては想定外。今回の『やっぱり復活したい』という隅田の考えは、『甘すぎる』といわざるを得ないですが、それでもまたいつ気が変わるかわからないため、馬場園はひとまず乗っかるしかなかったのでは」(テレビ局関係者)

 経緯はどうあれ、実力派のコンビが復帰ということで、業界内部では前向きに捉える向きもあるものの、隅田は結局「何ひとつ変わっていない」という声も。

「やはりテレビに出るとしても漫才がメインであって、ひな壇にはNGを出しているそう。実は当時も、テレビを全面NGにしたわけでなく、漫才師としての出演しかしないというのが隅田の主張でした。が、当然そんな理屈は制作側には通用せず、『アジアンはテレビNG』という雰囲気が広まってしまい、結果的にオファーがなくなったという話だったんです。馬場園との関係こそ良好になっているものの、婚活は相変わらず続けているようですし、ひな壇もNGとあって、婚活宣言時からの心構えの変化は一切ありません」(同)

 吉本内部も、隅田についてはなかば「お手上げ状態」(同)とのこと。隅田に対する腫れ物扱いが、馬場園にまで及んでしまわないことを祈りたい。

篠原涼子『民衆の敵』、「月9史上ワースト2位」獲得目前! 山田涼介『カインとアベル』抜く!?

 篠原涼子が主演する、フジ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(月曜午後9時~)の第9話が12月18日に放送され、視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 第9話は、あおば市長・佐藤智子(篠原)が依頼していた副市長就任を、同市議・藤堂誠(高橋一生)が了承。だが、まだ市議会の承認を得たわけではなく、特に市議会のボス・犬崎和久(古田新太)は猛反発し、徹底抗戦の構えで市長リコールに向け動き出す。一方、犬崎派の副市長・前田康(大澄賢也)は、記者会見を開き、一部の市民が反対する“ニューポート建設に伴う地区開発”において、アミューズメントパーク「あおばランド」をつくる計画を発表。それは、智子と藤堂にとって寝耳に水の話……というストーリーが展開された。

 初回は9.0%でスタートし、第2話は7.1%、第3話は7.5%、第4話は7.6%と7%台で推移。ところが、第5話で6.9%に転落して以降、第6話は6.5%、第7話は5.8%、第8話は5.3%と4週連続で数字を下げ、禁断の5%割れも目前に迫っていた中、第9話で挽回して、5週ぶりに7%台を獲得したのだ。

 一時は、月9史上ワースト視聴率となった、今年1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)の平均6.7%を下回る気配もあった。しかし、第9話での踏ん張りによって、ここまでの平均は7.0%となり、次回の最終回(25日)で5%以上記録すれば、月9ワースト更新はかろうじて回避できる情勢に。

 とはいえ、ここまでの視聴率推移から、最終回で初の2ケタ台をマークするような可能性は低く、同枠ワースト2位の『カインとアベル』(2016年10月期/Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)の平均8.2%を下回ることになりそうだ。『民衆の敵』は、この低視聴率で、最終回は15分拡大の予定というが、何のための“拡大”なのか、疑問が残る。

 篠原は、平均8.7%だった『オトナ女子』(フジテレビ系/15年10月期)に続き、フジの看板枠月9でも主演ドラマが爆死した。“視聴率女王”と呼ばれたのも今は昔。主役級の女優としては、いよいよ正念場を迎えたといえそうだ。
(田中七男)

『監獄のお姫さま』菅野美穂に「イタコ?」のツッコミ続出、殺害再現シーンが謎展開に

 12月19日午後10時から第10話・最終回が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、そこからどんどん下降し、第7話では番組最低の5.5%に。しかし、第8話6.6%、第9話8.2%と急激に盛り返している。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語は、カヨが服役中の過去のパートと、2017年の現在のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第9話では、出所したカヨが刑務所で取得した資格を生かして美容院で働き始めることに。しかし、吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のために共に復讐計画を立てた洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)とは連絡が取れない日々が続いてしまう。

 そんな時、カヨたちを担当していた女刑務官・若井(満島ひかり)が現れ、カヨに折り紙を渡す。そこに書かれた場所へ行ってみると、洋子、明美、千夏の姿が。こうして復讐を誓い合ったメンバーが揃い、第1話の“吾郎誘拐シーン”へつながるのだった。

 そして、17年12月25日、吾郎を誘拐したカヨたちは模擬裁判を開廷し、11年に起こった“爆笑ヨーグルト姫事件”の真実を話すよう、吾郎を責めたてていく。同事件は、表向きには「しのぶが吾郎の恋人・ユキ(雛形あきこ)の殺害を、殺し屋に依頼した」と言われているのだが……。

「裁判中、千夏は事件で命を落としたユキになりきって、事件直前のシーンを再現。すると吾郎は『もう止めてくれ! 思い出したくない』と、突如苦しみ出していました。やはり吾郎には何か隠している秘密があるようなのですが、このシーンにツッコミが続出。『なんで千夏が事件のこと知ってるの?』『千夏がユキになりきれるのおかしいでしょ』『千夏はイタコか何かなの?』『千夏が事件を再現できる理由がまったくわからない』と、視聴者はポカーンとしているようです」(芸能ライター)

 第10話では、結局しのぶの冤罪を裏付ける証拠を見つけ出すことも、吾郎に真実を自白させることもできず、カヨたちはお手上げ状態に陥る。すると吾郎は、この誘拐事件に関する被害届は出さないから、解放してくれるようカヨたちに持ちかける。交渉の結果、吾郎を解放することになり、誘拐事件の幕が閉じるかと思いきや、なんと吾郎が被害届を提出してしまう。そのせいで、バラバラに逃亡していた彼女たちは、あっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。

「第10話では、“爆笑ヨーグルト姫事件”の再審が行われるようです。検事の長谷川(塚本高史)が再審を要求できるほどの重要な手掛かりを見つけたようで、ついに全ての真相が明らかになるかもしれません」(同)

 果たして事件の全貌とは、いったいどんなものだったのか。カヨたちはまた刑務所に入れられてしまうのか。最終話の結末に注目だ。

『監獄のお姫さま』菅野美穂に「イタコ?」のツッコミ続出、殺害再現シーンが謎展開に

 12月19日午後10時から第10話・最終回が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、そこからどんどん下降し、第7話では番組最低の5.5%に。しかし、第8話6.6%、第9話8.2%と急激に盛り返している。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語は、カヨが服役中の過去のパートと、2017年の現在のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第9話では、出所したカヨが刑務所で取得した資格を生かして美容院で働き始めることに。しかし、吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のために共に復讐計画を立てた洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)とは連絡が取れない日々が続いてしまう。

 そんな時、カヨたちを担当していた女刑務官・若井(満島ひかり)が現れ、カヨに折り紙を渡す。そこに書かれた場所へ行ってみると、洋子、明美、千夏の姿が。こうして復讐を誓い合ったメンバーが揃い、第1話の“吾郎誘拐シーン”へつながるのだった。

 そして、17年12月25日、吾郎を誘拐したカヨたちは模擬裁判を開廷し、11年に起こった“爆笑ヨーグルト姫事件”の真実を話すよう、吾郎を責めたてていく。同事件は、表向きには「しのぶが吾郎の恋人・ユキ(雛形あきこ)の殺害を、殺し屋に依頼した」と言われているのだが……。

「裁判中、千夏は事件で命を落としたユキになりきって、事件直前のシーンを再現。すると吾郎は『もう止めてくれ! 思い出したくない』と、突如苦しみ出していました。やはり吾郎には何か隠している秘密があるようなのですが、このシーンにツッコミが続出。『なんで千夏が事件のこと知ってるの?』『千夏がユキになりきれるのおかしいでしょ』『千夏はイタコか何かなの?』『千夏が事件を再現できる理由がまったくわからない』と、視聴者はポカーンとしているようです」(芸能ライター)

 第10話では、結局しのぶの冤罪を裏付ける証拠を見つけ出すことも、吾郎に真実を自白させることもできず、カヨたちはお手上げ状態に陥る。すると吾郎は、この誘拐事件に関する被害届は出さないから、解放してくれるようカヨたちに持ちかける。交渉の結果、吾郎を解放することになり、誘拐事件の幕が閉じるかと思いきや、なんと吾郎が被害届を提出してしまう。そのせいで、バラバラに逃亡していた彼女たちは、あっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。

「第10話では、“爆笑ヨーグルト姫事件”の再審が行われるようです。検事の長谷川(塚本高史)が再審を要求できるほどの重要な手掛かりを見つけたようで、ついに全ての真相が明らかになるかもしれません」(同)

 果たして事件の全貌とは、いったいどんなものだったのか。カヨたちはまた刑務所に入れられてしまうのか。最終話の結末に注目だ。

NHK大河『直虎』12.8%で史上ワースト3! 「雑な乙女ゲーム」「主人公が無名」の批判

 12月17日に放送されたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回の視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均で12.8%となり、大河ドラマ史上ワースト3位という結果になった。

 同作は、戦国時代に遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”直虎(柴咲コウ)が自ら運命を切り開き、戦国を生き抜く姿を描いた作品。菅田将暉や菜々緒、市原隼人ら人気俳優・女優が大河初出演を果たし、脚本を『ごちそうさん』(NHK)や『天皇の料理番』(TBS系)などのヒット作を手掛けた森下佳子氏が務めるということで、放送前から大きな注目を集めていた。

「最終回を終えた同作には、『始まった頃は見ようかどうしようか迷ったけど、最後まで見てよかった!』『作品としては、ここ10年の大河の中でトップランクの出来』『「真田丸」に続いて、こんなに面白い大河を続けて見られて幸せ!』といった大好評の声が上がっています。ですが、全話平均は12.8%とパッとせず。この数字は、2015年放送の『花燃ゆ』と12年放送の『平清盛』が記録した12.0%に続く大河ワースト3位。単話最低は8月6日に記録した10.6%で、ギリギリ2ケタをキープしたものの、昨年放送された『真田丸』の平均16.6%から大きく数字を落としてしまいました」(芸能ライター)

『直虎』の平均視聴率が発表されると、「『真田丸』の後番組だったのが響いたのか?」「日曜午後8時は日テレが強いからなぁ」といった声も上がっている。同作の視聴率が芳しくなかったのは、何が原因なのだろうか。

「主人公・直虎の知名度が低かったことが原因に挙げられると思います。『花燃ゆ』の主人公である吉田松陰の妹・杉文も歴史上まったく無名な人物。視聴者が感情移入できない人物を主人公にしてしまったとこで、『花燃ゆ』に続いて『直虎』も失敗してしまったのでしょう。また、視聴者からは『全話見たけど、話の中心人物がコロコロ変わるから見てて混乱した』『出来の悪い少女漫画や雑な乙女ゲームを見てる感じ。戦国時代にトキメキはいらないです』『脚本家が大河向きじゃない。民放ドラマなら面白いけど、大河としてクローズアップしてほしいところがずれてる』など、脚本にブーイングの声も上がっていました」(同)

 18年1月7日からの大河は、鈴木亮平が主演を務める『西郷どん』が放送される。同作の脚本は、『やまとなでしこ』(フジテレビ系)『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第1~第4シーズン、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)などを世に送り続ける中園ミホ氏だけに視聴者からの期待も大きい。『西郷どん』は、『直虎』の視聴率を超えることができるのだろうか。

SHINee・ジョンヒョンの死亡報道で、「目を覚まして」インスタに悲痛なコメントあふれる

 日本でも絶大な人気を誇るK-POPアイドルグループ・SHINeeのジョンヒョンの死亡が報じられた。12月18日、韓国「聯合ニュース」によると、ジョンヒョンは午後6時半頃、死亡した状態で発見され、病院に搬送されたという。

 SHINeeは2008年に本国でデビューし、日本では翌09年から活動を開始。メンバーは、ジョンヒョン、オンユ、キー、ミンホ、テミンの5人で、東方神起の弟グループとして日本でも着実に人気を獲得。18年2月には東京ドームで単独コンサートを4年連続で行うことが決定していた。「聯合ニュース」は、ジョンヒョンは18日、ソウル清潭洞(チョンダムドン)にある部屋で練炭を燃やし、倒れた状態で発見されたと報じている。

 ジョンヒョンは15年にソロ活動をスタートし、4枚のアルバムリリースと、他グループへの楽曲提供を行うなど、音楽面で精力的に活動。今年12月9~10日には、ソロコンサート『JONGHYUN SOLO CONCERT ‘INSPIRED』を開催していた。

 ジョンヒョンの死亡がYahoo!のトップサイトで報じられると、ネットでは「ドーム公演も決まってるんだからありえない。信じない。生きてるジョンヒョンは生きてる」「自殺なんかするわけない」「どうゆうこと? 手が震える……」などとファンから悲痛なコメントが噴出。タイやロシア、アメリカなどからも、「SHINeeの歌に涙が止まらない」「K-POPの世界を私に教えてくれたグループ。もういないなんて信じられない」「真実を誰か教えてください」など、混乱と動揺の声が上がっている。

 ジョンヒョンのインスタグラムは11月20日の更新を最後に止まっているが、報道を受けたファンからのコメントが現在も投稿され続け、「この方法しかなかったのだろうか」「苦しみを1人で抱えてたの?」「いつも助けてもらってたのに、私たちが助けられなくてごめんなさい」「目を覚まして」「戻ってきてください……」「この世界の何が地獄だったの?」など、悲しみにあふれている。

 SHINeeが所属するSMエンターテインメントは、東方神起、少女時代、EXO、NCTなど日本で活動するグループも多いだけに、今回の一件はK-POPファンの心に暗い影を落とすことになりそうだ。

SHINee・ジョンヒョンの死亡報道で、「目を覚まして」インスタに悲痛なコメントあふれる

 日本でも絶大な人気を誇るK-POPアイドルグループ・SHINeeのジョンヒョンの死亡が報じられた。12月18日、韓国「聯合ニュース」によると、ジョンヒョンは午後6時半頃、死亡した状態で発見され、病院に搬送されたという。

 SHINeeは2008年に本国でデビューし、日本では翌09年から活動を開始。メンバーは、ジョンヒョン、オンユ、キー、ミンホ、テミンの5人で、東方神起の弟グループとして日本でも着実に人気を獲得。18年2月には東京ドームで単独コンサートを4年連続で行うことが決定していた。「聯合ニュース」は、ジョンヒョンは18日、ソウル清潭洞(チョンダムドン)にある部屋で練炭を燃やし、倒れた状態で発見されたと報じている。

 ジョンヒョンは15年にソロ活動をスタートし、4枚のアルバムリリースと、他グループへの楽曲提供を行うなど、音楽面で精力的に活動。今年12月9~10日には、ソロコンサート『JONGHYUN SOLO CONCERT ‘INSPIRED』を開催していた。

 ジョンヒョンの死亡がYahoo!のトップサイトで報じられると、ネットでは「ドーム公演も決まってるんだからありえない。信じない。生きてるジョンヒョンは生きてる」「自殺なんかするわけない」「どうゆうこと? 手が震える……」などとファンから悲痛なコメントが噴出。タイやロシア、アメリカなどからも、「SHINeeの歌に涙が止まらない」「K-POPの世界を私に教えてくれたグループ。もういないなんて信じられない」「真実を誰か教えてください」など、混乱と動揺の声が上がっている。

 ジョンヒョンのインスタグラムは11月20日の更新を最後に止まっているが、報道を受けたファンからのコメントが現在も投稿され続け、「この方法しかなかったのだろうか」「苦しみを1人で抱えてたの?」「いつも助けてもらってたのに、私たちが助けられなくてごめんなさい」「目を覚まして」「戻ってきてください……」「この世界の何が地獄だったの?」など、悲しみにあふれている。

 SHINeeが所属するSMエンターテインメントは、東方神起、少女時代、EXO、NCTなど日本で活動するグループも多いだけに、今回の一件はK-POPファンの心に暗い影を落とすことになりそうだ。

『民衆の敵』“友人の精子で妊娠した”石田ゆり子に視聴者ドン引き!「キモい」「この設定いる?」

 12月18日夜9時から第9話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に転落し、以降は肩下がりで第8話は5.3%となっている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第8話では、市長となった智子と市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の争いが激化。智子は、身の回りの犬崎派の役員たちを解任し、犬崎に真っ向から喧嘩を売るのだった。その結果、市役所職員の仕事放棄が始まり、窓口業務以外の職員が仕事をボイコットするまでに。さらに、犬崎派の前田康(大澄賢也)が、智子は精神的に不安定だという風評を流して彼女の人気失墜を企てていく。

 そんな中、智子の夫で専業主夫の公平(田中圭)と、智子とママ友で新聞記者である平田和美(石田ゆり子)の不倫疑惑が報道される。シングルマザーの和美は、公平に娘を見てもらっており、公平、和美、和美の娘と公平の子どもの4人で買い出しをしている時に、写真を撮られたようだ。マスコミの報道が過熱すると、公平は、報道陣の前で身の潔白を証言し、事態の沈静化を図った。

「第8話では和美の娘の出生も明かされ、友人から精子を提供してもらって子どもを作ったそうです。この衝撃的設定に、ネットでは『急におかしなことになってきたぞ』『気持ち悪い、ドン引きした』『脚本迷走してるな』『視聴者置いてきぼりすぎる。こんな急展開、受け入れられるわけねーだろ』などと批判が続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、新人議員の藤堂誠(高橋一生)が、智子から要請されていた「副市長就任」をついに了承する。まだ市議会の承認は得ていないが、とりあえず智子は新人議員仲間の小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)らと副市長就任承諾の祝杯をあげるのだった。

 その一方、和美はエリート政治家一族の息子である藤堂が、副市長就任を了承したことに疑問を抱く。そんな状況の中、ニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作ると前田が記者会見で宣言するのだった。

「犬崎は、誠が頻繁に呼んでいたデリヘル嬢と接触して何かを企んでいるようです。誠のスキャンダルが発覚するのは時間の問題だと視聴者は予想しており、智子にはまだまだ試練が続きそうです」(同)

 果たして誠の真の狙いとは何なのだろうか。物語ラストまで目の離せない展開が続きそうだ。