「パクリ」「ぼったくり」と非難の嵐! “副業”ブランドで失敗した女性芸能人たち

 モデルの藤田ニコルが、オリジナルファッションブランド「NiCORON」の立ち上げを発表。2018年2月、SHIBUYA109に1号店をオープン予定とのことだが「名前がちょっと恥ずかしい」といった苦言だけでなく、「崩壊への一歩を踏み出してしまったか」との指摘も上がっている。というのも、過去にブランドを立ち上げ、失敗した女性タレントが数多くいるからだ。

「元AKB48の篠田麻里子は、2012年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任。当時AKBの大人気メンバーだった篠田がブランドを立ち上げたということで大きな話題になりました。しかし、『ricori』の服に対して『HP見たけど、全てのアイテムがダサすぎる』『リボンタイツ4,000円って高すぎでしょ』といった声が続出。さらに、ブランドのロゴにパクリ疑惑が浮上して猛バッシングを受けました。結果、悪い意味で注目を浴びた『ricori』は、13年冬にオープンしたルミネエスト新宿の第1号店がわずか1年5カ月で閉店。この早期撤退ぶりは、芸能人がブランドを立ち上げた際に引き合いに出されることも多く、今なお語り継がれています」(芸能ライター)

 さらに、モデルや女優として活躍する佐々木希も、10年に自身のブランド「Cotton Cloud」を立ち上げていた。

「佐々木は自らデザイナー役を買って出るほど力を入れていたようですが、『Cotton Cloud』は立ち上げから2年で撤退しています。佐々木はブランド撤退についてオフィシャルサイトに、『次のステップに進まなくてはいけないこの大切な時期に、芸能活動とデザイナーのお仕事の両立がだんだんと難しくなりました』といった直筆メッセージを発表。芸能活動に専念する旨を明らかにしました。しかし『Cotton Cloud』は設定価格が高いことに加え、デザインにも不評の声が。また、佐々木のメッセージに『なぜ素直に失敗したと言えない』『演技がヘタなんだから、ブランドに専念すればいいのに』といった手厳しい声も上がっていました。わずか2年でブランドを畳んでしまった佐々木ですが、今年5月にはワンマイルウェアブランド『iNtimite』の立ち上げを発表しています」(同)

 また、モデルでタレントのダレノガレ明美は、今年11月末にTwitterを更新して「私、ダレノガレ明美は株式会社CAROを設立。アパレルブランド『CAROME.』を発表します」と、ブランド立ち上げを報告している。

「ダレノガレのブランド立ち上げ報告には『オシャレなイメージまったくないのに』『意識が高いのは尊敬するけど、あまりカッコいいスタイルだとは思えない』『すごいなー。そんな自分の名前にブランド力があると思ってるのか』『篠田麻里子の二の舞になりそう』といった辛らつな声が相次いでいます。ただ、そんな厳しい声が上がった『CAROME.』ですが商品自体は人気のようで、オンラインショップに並ぶピアスやTシャツ、トレーナーなどは全てソールドアウト状態。幸先の良いスタートを切ったようです」(同)

 タレントのブランド立ち上げの成功例には梨花、パイオニアには若槻千夏がいるものの、タレント業と掛け持ちしての“副業”は、やはり難しいようだ。藤田、そしてダレノガレはブランドを長期的に展開できるのか注目したい。

「パクリ」「ぼったくり」と非難の嵐! “副業”ブランドで失敗した女性芸能人たち

 モデルの藤田ニコルが、オリジナルファッションブランド「NiCORON」の立ち上げを発表。2018年2月、SHIBUYA109に1号店をオープン予定とのことだが「名前がちょっと恥ずかしい」といった苦言だけでなく、「崩壊への一歩を踏み出してしまったか」との指摘も上がっている。というのも、過去にブランドを立ち上げ、失敗した女性タレントが数多くいるからだ。

「元AKB48の篠田麻里子は、2012年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任。当時AKBの大人気メンバーだった篠田がブランドを立ち上げたということで大きな話題になりました。しかし、『ricori』の服に対して『HP見たけど、全てのアイテムがダサすぎる』『リボンタイツ4,000円って高すぎでしょ』といった声が続出。さらに、ブランドのロゴにパクリ疑惑が浮上して猛バッシングを受けました。結果、悪い意味で注目を浴びた『ricori』は、13年冬にオープンしたルミネエスト新宿の第1号店がわずか1年5カ月で閉店。この早期撤退ぶりは、芸能人がブランドを立ち上げた際に引き合いに出されることも多く、今なお語り継がれています」(芸能ライター)

 さらに、モデルや女優として活躍する佐々木希も、10年に自身のブランド「Cotton Cloud」を立ち上げていた。

「佐々木は自らデザイナー役を買って出るほど力を入れていたようですが、『Cotton Cloud』は立ち上げから2年で撤退しています。佐々木はブランド撤退についてオフィシャルサイトに、『次のステップに進まなくてはいけないこの大切な時期に、芸能活動とデザイナーのお仕事の両立がだんだんと難しくなりました』といった直筆メッセージを発表。芸能活動に専念する旨を明らかにしました。しかし『Cotton Cloud』は設定価格が高いことに加え、デザインにも不評の声が。また、佐々木のメッセージに『なぜ素直に失敗したと言えない』『演技がヘタなんだから、ブランドに専念すればいいのに』といった手厳しい声も上がっていました。わずか2年でブランドを畳んでしまった佐々木ですが、今年5月にはワンマイルウェアブランド『iNtimite』の立ち上げを発表しています」(同)

 また、モデルでタレントのダレノガレ明美は、今年11月末にTwitterを更新して「私、ダレノガレ明美は株式会社CAROを設立。アパレルブランド『CAROME.』を発表します」と、ブランド立ち上げを報告している。

「ダレノガレのブランド立ち上げ報告には『オシャレなイメージまったくないのに』『意識が高いのは尊敬するけど、あまりカッコいいスタイルだとは思えない』『すごいなー。そんな自分の名前にブランド力があると思ってるのか』『篠田麻里子の二の舞になりそう』といった辛らつな声が相次いでいます。ただ、そんな厳しい声が上がった『CAROME.』ですが商品自体は人気のようで、オンラインショップに並ぶピアスやTシャツ、トレーナーなどは全てソールドアウト状態。幸先の良いスタートを切ったようです」(同)

 タレントのブランド立ち上げの成功例には梨花、パイオニアには若槻千夏がいるものの、タレント業と掛け持ちしての“副業”は、やはり難しいようだ。藤田、そしてダレノガレはブランドを長期的に展開できるのか注目したい。

菅田将暉、木村拓哉、浅野忠信……「モンペ」「便乗商法」「迷惑」と批判される“芸能人の父親”たち

俳優・浅野忠信の父で、芸能事務所の社長を務める佐藤幸久氏が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され話題になっている。浅野は父親の逮捕を受けてTwitterを更新。「息子が刑事役やってる時にお父さんは何考えてんでしょうか?!」と自身の心情をつぶやいたところ、「浅野は悪くない。ツイート素直でちょっと見直した」「いい歳して息子に迷惑かける親は恥ずかしいね」といった声が上がっている。

 浅野のように、芸能人を息子に持つ父親が“暴走”していまい、世間を賑わせたことは少なくないようだ。

「菅田将暉の父親・菅生新氏は、自己啓発セミナーなどを開催する経営者。また、子育てをネタにした自叙伝『スゴー家の人々 ~自叙伝的子育て奮戦記~』(トランスワールドジャパン)を発売するなど、幅広い分野で活躍を見せています。マスコミへの露出にも積極的なのですが、菅田のファンからは『出たがりオヤジ』『胡散臭い親父』『暑苦しい』『父親が息子の芸能活動を邪魔するようなことがないといいけれど……』といった声が上がるなど、鬱陶しがられてるようです。また、『俺様気質で世間を舐めているところが似た親子』『親子そろって目立ちたがり』という非難の声も。父親がメディアへ出演することで、菅田の好感度が下がっているようです」(芸能ライター)

 また、木村拓哉の父親はSMAPが解散する20年ほど前に、木村の事務所独立騒動を巻き起こした人物として有名だ。

「木村は、1996年に写真集『木村拓哉』(川島インターナショナル)を発売。この写真集は木村の父親の会社で制作されたのですが、ジャニーズ事務所は完全ノータッチというかなり異例の形で出版されたもの。そのため、木村に“個人事務所を設立して独立説”や“大手プロダクションに移籍説”といったウワサが流れ、世間を騒がせました」(同)

 ほかにも、Sexy Zone・菊池風磨の父親で、嵐の楽曲「A・RA・SHI」を作詞した菊池常利には“便乗”との指摘がある。

「ミュージシャンとして活躍する常利は、ブログに風磨のプライベート情報を小出しにしたり、グッズを制作して『息子も着用している』ことを匂わせて発売しています。しかし風磨のファンからは『便乗商法かよ』『息子に迷惑かけるって気づかないのか』といった批判の声が。常利が開催するライブに風磨のファンが足を運ぶこともあるようですが、父親の振る舞いに賛否の声があるのは事実です」(同)

 芸能人を親に持つ2世タレントの不祥事が世間を賑わすことも多い中、父親たちが息子の足を引っ張るようなことは控えてもらいたいものだ。

藤原紀香、過激ベッドシーンに「需要ある?」「キツい」! 『眠れぬ真珠』の演技に批判噴出

 12月21日深夜に放送された、藤原紀香主演のスペシャルドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)の前編。近年の紀香は、何かとネットでバッシングされる“炎上タレント”と化しており、「今作も視聴者の反感を買いまくった」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは石田衣良の小説を実写化したもので、紀香は17歳年下の徳永素樹(劇団EXILE・鈴木伸之)と恋に落ちる主人公・内田咲世子を演じる。

「事前に紀香と鈴木のラブシーンは予告されていたものの、冒頭からかなり激しめの濡れ場が放送され、『もともと興味なかったけど、偶然見たら本当にキツかった』『いくら深夜だからって、紀香の濡れ場なんて需要ある?』などと、視聴者を困惑させました。その後もエロい展開が続きましたが、『原作のイメージと違うっていうか、“セクシーな紀香”ばっかり強調されて、内容が頭に入ってこない』という指摘も多かったですね」(同)

 また、鈴木のファンからも「見るに堪えない」「鈴木くんにとって罰ゲームでしかない」と、悲痛な叫びが噴出していた。

「紀香の演技自体にも、批判的な意見が多かった。咲世子は更年期障害に悩む女性という設定なのですが、体調が急変したシーンに『わざとらしい』『いかにも演技してますって感じで、笑ってしまう』といった声が上がっていました」(同)

 同作には、ほかにも“大根演技”でお馴染みの佐野ひなこが出演しており、相変わらず「へたくそ!」と酷評の嵐で、「キャストが紀香に佐野って、叩いてくださいと言わんばかりのドラマだな」とまで言われる始末だ。

「そもそも紀香は、2016年に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、基本的には“梨園の妻”としての役割を優先することを公言していました。にもかかわらず、今回のような過激なドラマに出演したため、『やっぱり紀香は前に出ないと気が済まないんだな。それにしても歌舞伎関係者はこのドラマをどう思うんだろう……』『女優を続けるにしても、仕事は選ぶべき』など、否定的な見方をする者が少なくありません」(同)

 同作の後編は、28日に放送予定。ある意味、こちらにも注目が集まりそうだが、紀香にとってプラスになっていないことはたしかだろう。

桑田佳祐、『紅白歌合戦』出演決定!! 安室奈美恵に続きNHKが大快挙

 桑田佳祐の『NHK紅白歌合戦』出演が正式に決定し、近日中にNHKから正式発表されるという。12月19日、当初絶望的といわれていた安室奈美恵の『紅白』特別出演が決定し、世間から驚きと喜びの声が飛び交っていたものだが、出演可否が注目されていた桑田も、大みそかにその舞台に立つこととなった。

 桑田は、今年前期に放送された朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(有村架純主演)の主題歌「若い広場」を担当。NHKはかねてより、桑田の出演を熱望しており、20日に行われたNHK定例放送総局長会見では、木田幸紀放送総局長が、「交渉は粘り強く続けています」と言及していた。

「やはり『安室が出るならば自分も』と、出演を決めたのでは。NHKは、安室に続き、桑田も決定したとあって諸手を挙げている状態ですよ。桑田はソロ名義で、2010年に初めて『紅白』に特別枠で出演。サザン・オールスターズとしては、14年に、同じく特別枠で出演しています。国民的歌手である桑田、しかも朝ドラ主題歌を披露するとあって、視聴者からの期待度もかなり高いでしょう」(芸能記者)

 現在、桑田は全国ツアー『LIVE TOUR 2017「がらくた」』の真っ只中。『紅白』出演も、当日公演が行われている横浜アリーナからの中継となるようだ。

「今年の『紅白』には、『ひよっこ』企画が予定されているそうで、その中で桑田も歌唱するとみられています。横アリに、『ひよっこ』出演者が駆けつける……なんて演出もあるかもしれませんよ」(同)

 今年の紅組司会者は、『ひよっこ』主演の有村。当日、桑田と有村がどんな会話を交わすのかも、見どころの1つとなるだろう。

桑田佳祐、『紅白歌合戦』出演決定!! 安室奈美恵に続きNHKが大快挙

 桑田佳祐の『NHK紅白歌合戦』出演が正式に決定し、近日中にNHKから正式発表されるという。12月19日、当初絶望的といわれていた安室奈美恵の『紅白』特別出演が決定し、世間から驚きと喜びの声が飛び交っていたものだが、出演可否が注目されていた桑田も、大みそかにその舞台に立つこととなった。

 桑田は、今年前期に放送された朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(有村架純主演)の主題歌「若い広場」を担当。NHKはかねてより、桑田の出演を熱望しており、20日に行われたNHK定例放送総局長会見では、木田幸紀放送総局長が、「交渉は粘り強く続けています」と言及していた。

「やはり『安室が出るならば自分も』と、出演を決めたのでは。NHKは、安室に続き、桑田も決定したとあって諸手を挙げている状態ですよ。桑田はソロ名義で、2010年に初めて『紅白』に特別枠で出演。サザン・オールスターズとしては、14年に、同じく特別枠で出演しています。国民的歌手である桑田、しかも朝ドラ主題歌を披露するとあって、視聴者からの期待度もかなり高いでしょう」(芸能記者)

 現在、桑田は全国ツアー『LIVE TOUR 2017「がらくた」』の真っ只中。『紅白』出演も、当日公演が行われている横浜アリーナからの中継となるようだ。

「今年の『紅白』には、『ひよっこ』企画が予定されているそうで、その中で桑田も歌唱するとみられています。横アリに、『ひよっこ』出演者が駆けつける……なんて演出もあるかもしれませんよ」(同)

 今年の紅組司会者は、『ひよっこ』主演の有村。当日、桑田と有村がどんな会話を交わすのかも、見どころの1つとなるだろう。

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。