平野ノラ、日テレ『有吉ゼミ』で結婚発表! V6・岡田に続いて“年末駆け込み婚”実現!?

 お笑い芸人の平野ノラが、きょう12月25日に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で結婚を発表するという。かねてから恋人の存在を公にしており、プロポーズから両家の顔合わせまで、バラエティの企画で逐一公表し続けてきた平野だが、ゴールインも同様に“番組初公表”となるようだ。

 ボディコン衣装にソバージュヘアという “バブル芸人”スタイルで一躍脚光を浴びた平野。OLやフリーターを経て、30歳を過ぎてからデビューした異色の女芸人は、39歳で結婚に踏み切った。

「デビュー直前の2010年頃にも、プロポーズを受けた婚約者がいたものの、『芸に集中するため』と破局していたことを、後に明かしています。16年11月放送の『チカラウタ』(日本テレビ系)での発言によると、当時のお相手は4歳年下の男性で、生活費やお笑い学校の授業料を、平野に援助していたということです」(芸能ライター)

 また、同年10月の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、現在進行系の恋人がいることを明かしており、この度入籍したのは、その男性のようだ。

「当初は仕事優先で、結婚は先送りにしていたものの、17年2月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内で、この男性からプロポーズを受けるサプライズが。蟹江敬三似のマッチョ体形で、交際は5年に及ぶといい、男性は『年内入籍』を目標に掲げていました」(同)

 さらに直近の10月31日放送『さんま御殿』では、無事に両家顔合わせを済ませ、婚約したことも明らかに。番組には平野の母親も出演し、男性について「すごく誠実で優しい方」と語っていた。

 今回の発表について、事情を知る関係者は「前々から『有吉ゼミ』での結婚発表は決まっており、平野は番組内で、『すでに入籍を済ませた』と報告するようです。この時期の名物である“年末駆け込み婚”に、平野も仲間入りですね」と明かす。

 長年の交際を実らせた平野が、末永く幸せな結婚生活を送れるよう祈りたい。

浜崎あゆみ、『紅白』対抗でサプライズ発表!? 「安室を意識?」「勝ち目なし」と苦笑も

 歌手の浜崎あゆみが、自身のインスタグラムで、全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』大みそか公演でのサプライズ演出を発表。しかしネット上には「注目されたいからって見苦しいな」「『紅白』に対抗してるつもりなのかな」といった冷ややかな声が上がっている。

 2017年の全国ツアーを締めくくる浜崎の大みそか公演は、東京国際フォーラムで行われる。浜崎は12月23日、インスタグラムに公演中の1シーンをアップし「もう40公演目? まだ40公演目? 残り僅かな2017年まだまだ走り続けますよーっ」とコメント欄で宣言。その中で、「ナント!! 大晦日公演にはバンドメンバーも全員集合しちゃいますの」と明かしていた。

「浜崎の大みそか公演である31日といえば、もちろん年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の放送日。今回の『紅白』は、14年ぶりの出場が決定した安室奈美恵や朝ドラ主題歌を披露する桑田佳祐のスペシャルパフォーマンスなどが早くも話題になっています。そこに真っ向からぶつけた形になる、大みそか公演のサプライズでしたが、ファンは苦笑気味。『そのサプライズ内容で「紅白」に対抗しても勝ち目なさすぎでしょ』『最近はライブ会場がガラガラだっていうし、ちょっと可哀相になってきた』『安室ちゃんへの対抗意識もモロ出し』といった声が相次いでおり、中には『松居一代みたいなパフォーマンスをするようになってきたね』というコメントまで上がっています」(芸能ライター)

 今回のサプライズ発表が“『紅白』への対抗心”と指摘されているが、浜崎本人は13年の『紅白』を最後に登場していない。

「浜崎はデビュー以降15年連続で『紅白歌合戦』に出場していたものの、14年にその記録が途絶えることに。選考から漏れた浜崎は、同年11月にTwitterで、『お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れができた事をむしろ清々しい気持ちで喜んでいるわけでして……ってなんか、破局ツイートみたいになってしまいましたが、違います。笑 NHKホール卒業させて頂きます!』と“『紅白』卒業宣言”。ツイート当時は『昨年まで出場してたこと自体が不思議』『卒業じゃなくて素直に落選って言えばいいのに』などと批判の声が上がっていました。今ではその卒業宣言すら忘れ去られていたようで、『紅白』と同時間帯に公演が行われることに対して、『今回、安室ちゃんが出てあゆは出ないんだと思ってたけど、卒業したのすっかり忘れてたわ』といった声や、『もう興味ないから、卒業してたの知らなかった』などの反応もありました」(同)

 今回の全国ツアーでは、11月に予定されていた宮城・仙台公演が浜崎の体調不良で中止に。発表が公演当日になったことがファンから批判を浴び、それが原因なのか、直後にはインスタグラムのコメント欄を封鎖して火に油を注ぐことになっていた。せめて大みそか公演では、ファンの誰もが納得するステージを見せてほしい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

『陸王』最終回直前で方向性がブレブレ!? 「主人公が変わっちゃったよ」と視聴者困惑

 12月24日午後9時から最終回(第10話)が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は、初回から14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートで、第8話は自己最高となる17.5%を記録している。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第9話では、「陸王」のソール素材の元となる“シルクレイ”製造機が壊れてしまい、製造費の1億円をどうにか集めようとしているところに、米国企業・フェリックスが接近。同社の御園社長(松岡修造)は、こはぜ屋の買収を考えているようで、この話に応じれば、すぐにでも3億円を出資する準備ができていると持ちかける。

 「陸王」の製造をどうしても続けたい宮沢は、ついに買収話に乗ることを決心。しかし、従業員のあけみ(阿川佐和子)たちから、思いがけない猛反発を食らい、意気消沈してしまう。

 一方の御園社長は、大手スポーツ用品メーカー・アトランティス社の小原(ピエール瀧)と接触。小原は、フェリックスがこはぜ屋を買収したあかつきには、シルクレイをアトランティス社に提供してくれるように持ちかけ、御園社長もまた、この商談に乗り気になる。

「第9話終盤で宮沢は、シルクレイをどうしても手に入れたい御園社長に対して、“買収ではなく業務提携を”と、強気の交渉に出ます。すると御園社長は激怒して宮沢と口論に発展するのですが、このシルクレイが主軸になっている展開に、ネット上では『足袋づくりの技術でランニングシューズを作る話じゃなかったの?』『シルクレイは、別にこはぜ屋が開発したものじゃないんだけどな』『陸王の存在が完全に霞んでる』『足袋屋の話だと思っていたら、シルクレイの話になっていた』『主人公が変わっちゃったよ』といった困惑の声が続出しています」(芸能ライター)

 第10話では、フェリックスとの交渉が破談に終わったこはぜ屋が、シルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回ることに。

 そんな中、一度は「陸王」を履いてくれた実業団ランナーの茂木が、再びアトランティスのサポート選手となり、同社のシューズ・RIIを履くことを決意。そして、茂木にとって念願だった豊橋国際マラソンに出場することとなったのだ。

「予告映像を見ると、最終回でも第5話同様、茂木がRIIを履くのか、『陸王』を履くのかが重要なポイントになるようです。『第5話が物語のピークだった』といった感想も少なくないだけに、最終回では一味違う展開を期待したいですね」(同)

 果たして、こはぜ屋はどうなってしまうのだろうか。最終回の結末に注目が集まる。

『陸王』最終回直前で方向性がブレブレ!? 「主人公が変わっちゃったよ」と視聴者困惑

 12月24日午後9時から最終回(第10話)が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は、初回から14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートで、第8話は自己最高となる17.5%を記録している。

 同ドラマの主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術が生かせる“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第9話では、「陸王」のソール素材の元となる“シルクレイ”製造機が壊れてしまい、製造費の1億円をどうにか集めようとしているところに、米国企業・フェリックスが接近。同社の御園社長(松岡修造)は、こはぜ屋の買収を考えているようで、この話に応じれば、すぐにでも3億円を出資する準備ができていると持ちかける。

 「陸王」の製造をどうしても続けたい宮沢は、ついに買収話に乗ることを決心。しかし、従業員のあけみ(阿川佐和子)たちから、思いがけない猛反発を食らい、意気消沈してしまう。

 一方の御園社長は、大手スポーツ用品メーカー・アトランティス社の小原(ピエール瀧)と接触。小原は、フェリックスがこはぜ屋を買収したあかつきには、シルクレイをアトランティス社に提供してくれるように持ちかけ、御園社長もまた、この商談に乗り気になる。

「第9話終盤で宮沢は、シルクレイをどうしても手に入れたい御園社長に対して、“買収ではなく業務提携を”と、強気の交渉に出ます。すると御園社長は激怒して宮沢と口論に発展するのですが、このシルクレイが主軸になっている展開に、ネット上では『足袋づくりの技術でランニングシューズを作る話じゃなかったの?』『シルクレイは、別にこはぜ屋が開発したものじゃないんだけどな』『陸王の存在が完全に霞んでる』『足袋屋の話だと思っていたら、シルクレイの話になっていた』『主人公が変わっちゃったよ』といった困惑の声が続出しています」(芸能ライター)

 第10話では、フェリックスとの交渉が破談に終わったこはぜ屋が、シルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回ることに。

 そんな中、一度は「陸王」を履いてくれた実業団ランナーの茂木が、再びアトランティスのサポート選手となり、同社のシューズ・RIIを履くことを決意。そして、茂木にとって念願だった豊橋国際マラソンに出場することとなったのだ。

「予告映像を見ると、最終回でも第5話同様、茂木がRIIを履くのか、『陸王』を履くのかが重要なポイントになるようです。『第5話が物語のピークだった』といった感想も少なくないだけに、最終回では一味違う展開を期待したいですね」(同)

 果たして、こはぜ屋はどうなってしまうのだろうか。最終回の結末に注目が集まる。

「食べログで時代を席巻」「炎上が世界規模」……テレビから消えた「文化人」2017

 バラエティタレントではないが、際立った技能や知識があることでテレビ番組で重宝がられる「文化人」。だが、その中には手にした特権や出すぎた言動で批判にさらされ、その座を失う者もいる。

 今回は2017年に転落した文化人2名を追跡。まずはあの、物言う「ベストセラー」作家だ。

「放送作家であり小説家の百田尚樹氏は、12年に上梓した『海賊と呼ばれた男』(講談社)で『第10回本屋大賞』を受賞。その授賞式で、『直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞』とスピーチして物議を醸しました。ただ、のちに自身のTwitterで『自分でも呆れるのは、“直木賞より”やなくて“直木賞なんかより”と言うたことやな』と回顧しています」(芸能ライター)

 だが、発言はその名声が高まるとともに過激さを増していく。

「14年2月3日、東京都知事選に立候補した田母神俊雄氏の応援演説の際、『旧日本軍による南京大虐殺はなかった』『東京裁判は東京大空襲や原爆投下をごまかすための裁判だった』と発言。NHKの経営委員でもあったため、世界中から火の粉が降りかかります。中国外務省やアメリカ大使館報道担当官が抗議しただけではなく、イギリスの放送局・BBC、シンガポール最大の新聞紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』、南半球で最も古い新聞社であるオーストラリアの『シドニー・モーニング・ヘラルド』で一斉に報じられました。政治家ならともかく、日本の売文家の発言がこういう形で海外メディアに注目されるというのは前例がありません」(業界関係者)

 さらに15年6月25日、自民党の勉強会に講師として招かれた同氏は、普天間基地の移設問題で政権批判を強める地元紙・琉球新報と沖縄タイムスを“口撃”し、「沖縄の2つの新聞は潰さんとあかん」と発言。のちに安倍晋三首相が「報道が事実なら大変遺憾だ」と述べるなど、社会問題に発展した。

 こうした炎上体質が忌み嫌われ、現在、地上波での出演はない。特に日本テレビは出禁だという。

「本人もTwitterで『テレ朝とTBSが、私を出演させないのはわかりきっていますが、日テレも上層部が“百田を出すな”と言っているようです』とつぶやいています。日テレは炎上発言をする人物を出したがりませんからね。現在はニコニコチャンネルや、大手化粧品メーカーDHCがネット配信している『真相深入り!虎ノ門ニュース』に出演中です」(同)

 ちなみに、当初よく出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、「沖縄新聞問題」が浮上して以来、一度も呼ばれていない。この背景には、番組の政治姿勢として、「安倍首相がゲストで来るほどの自民寄りの番組だということも理由としてあるのでは」と前出関係者は話す。

だが百田氏は本業の放送作家としては『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)のチーフ構成作家として29年活躍し、書籍も定期的に刊行。そこまでの痛手は負ってないだろう。

 2人目は、口コミ投稿サイト「食べログ」で身を立て、「食べログ」で身を滅ぼしたカリスマレビュアーだ。

「本業はビルメンテナンス業ながら、約30都道府県、1,800件以上の飲食店レビューを『食べログ』に投稿。読みやすい批評が話題を呼び、高評価をつけた店には客が増えるとまでいわれた、『うどんが主食』氏です。昨年5月12日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でアンジャッシュ・渡部建が『私の食べ歩き道も、この人がいなかったら進めていない』と紹介し、顔出しNGながらテレビ初登場。以来、番組の常連ゲストとなるばかりではなく、フジテレビでは冠番組『うどんが主食presentsアナとウドン』が正月特番として放送されるなどメディアを席巻。今年6月には東洋水産から自身が監修した『マルちゃん 縦型ビッグ うどんが主食 讃岐風うどん』が発売されるほどの時代の寵児となりました」(芸能ライター)

 ところが、である。「週刊文春」(6月15日号、文藝春秋)において、彼が食べログで高評価をつけたステーキ店から、銀座の高級クラブでロマネ・コンティを無料で振る舞われたり、高額の時計をプレゼントされるなど過剰接待を受けていると報じられた。

 この一件以来、「うどんが主食」氏は食べログのレビューばかりではなく、Twitterアカウント、インスタグラムをいずれも削除か非公開とし、行方をくらました。そんな同氏は今どうしているのだろうか?

「『食べログ』のレビュー、Twitter、インスタの全てがいつの間にか復活しています。ただ、これまで公開されていた1,800件のレビューは現在1,300件に減少。接待を疑われたステーキ店が本人いわく友人の店であったことから、同じような知人の店のレビューを削除したものと思われます。また、メルマガ会員向けのイベントも行ったりしているようですね。しかし、会員になったときに送られてくるメッセージ文には『通常、予約不可能な店でも僕であれば予約が取れるということもあったりします。例えば有名なお店ですと、『鮨 さいとう』とかですね』と店名を出し、自分の優位性をアピールしています」(芸能ライター)

 現在、同氏のテレビ出演はゼロ。やはり「文春」報道以来、テレビ業界から敬遠されているようだ。

「テレビでは現在、『グルメなカリスマ素人』の座には、フォーリンデブはっしー氏がついている。彼も会社員でありながら、持ち前の明るさが売りで、『うどんが主食』氏が拒んできた顔出しもOKなので使いやすいんです。ちなみに、『うどんが主食』氏の素顔は、スキンヘッドのおじさんということがわかっています」(業界関係者)

 素人以上、芸能人以下の「文化人」。「出すぎた杭は打たれない」なんて言葉も流通しているが、やはり、古くからのことわざ通り、「出る杭は打たれる」ようだ。
(村上春虎)

「食べログで時代を席巻」「炎上が世界規模」……テレビから消えた「文化人」2017

 バラエティタレントではないが、際立った技能や知識があることでテレビ番組で重宝がられる「文化人」。だが、その中には手にした特権や出すぎた言動で批判にさらされ、その座を失う者もいる。

 今回は2017年に転落した文化人2名を追跡。まずはあの、物言う「ベストセラー」作家だ。

「放送作家であり小説家の百田尚樹氏は、12年に上梓した『海賊と呼ばれた男』(講談社)で『第10回本屋大賞』を受賞。その授賞式で、『直木賞なんかよりもはるかに素晴らしい、文学賞の中で最高の賞』とスピーチして物議を醸しました。ただ、のちに自身のTwitterで『自分でも呆れるのは、“直木賞より”やなくて“直木賞なんかより”と言うたことやな』と回顧しています」(芸能ライター)

 だが、発言はその名声が高まるとともに過激さを増していく。

「14年2月3日、東京都知事選に立候補した田母神俊雄氏の応援演説の際、『旧日本軍による南京大虐殺はなかった』『東京裁判は東京大空襲や原爆投下をごまかすための裁判だった』と発言。NHKの経営委員でもあったため、世界中から火の粉が降りかかります。中国外務省やアメリカ大使館報道担当官が抗議しただけではなく、イギリスの放送局・BBC、シンガポール最大の新聞紙『ザ・ストレーツ・タイムズ』、南半球で最も古い新聞社であるオーストラリアの『シドニー・モーニング・ヘラルド』で一斉に報じられました。政治家ならともかく、日本の売文家の発言がこういう形で海外メディアに注目されるというのは前例がありません」(業界関係者)

 さらに15年6月25日、自民党の勉強会に講師として招かれた同氏は、普天間基地の移設問題で政権批判を強める地元紙・琉球新報と沖縄タイムスを“口撃”し、「沖縄の2つの新聞は潰さんとあかん」と発言。のちに安倍晋三首相が「報道が事実なら大変遺憾だ」と述べるなど、社会問題に発展した。

 こうした炎上体質が忌み嫌われ、現在、地上波での出演はない。特に日本テレビは出禁だという。

「本人もTwitterで『テレ朝とTBSが、私を出演させないのはわかりきっていますが、日テレも上層部が“百田を出すな”と言っているようです』とつぶやいています。日テレは炎上発言をする人物を出したがりませんからね。現在はニコニコチャンネルや、大手化粧品メーカーDHCがネット配信している『真相深入り!虎ノ門ニュース』に出演中です」(同)

 ちなみに、当初よく出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、「沖縄新聞問題」が浮上して以来、一度も呼ばれていない。この背景には、番組の政治姿勢として、「安倍首相がゲストで来るほどの自民寄りの番組だということも理由としてあるのでは」と前出関係者は話す。

だが百田氏は本業の放送作家としては『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)のチーフ構成作家として29年活躍し、書籍も定期的に刊行。そこまでの痛手は負ってないだろう。

 2人目は、口コミ投稿サイト「食べログ」で身を立て、「食べログ」で身を滅ぼしたカリスマレビュアーだ。

「本業はビルメンテナンス業ながら、約30都道府県、1,800件以上の飲食店レビューを『食べログ』に投稿。読みやすい批評が話題を呼び、高評価をつけた店には客が増えるとまでいわれた、『うどんが主食』氏です。昨年5月12日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でアンジャッシュ・渡部建が『私の食べ歩き道も、この人がいなかったら進めていない』と紹介し、顔出しNGながらテレビ初登場。以来、番組の常連ゲストとなるばかりではなく、フジテレビでは冠番組『うどんが主食presentsアナとウドン』が正月特番として放送されるなどメディアを席巻。今年6月には東洋水産から自身が監修した『マルちゃん 縦型ビッグ うどんが主食 讃岐風うどん』が発売されるほどの時代の寵児となりました」(芸能ライター)

 ところが、である。「週刊文春」(6月15日号、文藝春秋)において、彼が食べログで高評価をつけたステーキ店から、銀座の高級クラブでロマネ・コンティを無料で振る舞われたり、高額の時計をプレゼントされるなど過剰接待を受けていると報じられた。

 この一件以来、「うどんが主食」氏は食べログのレビューばかりではなく、Twitterアカウント、インスタグラムをいずれも削除か非公開とし、行方をくらました。そんな同氏は今どうしているのだろうか?

「『食べログ』のレビュー、Twitter、インスタの全てがいつの間にか復活しています。ただ、これまで公開されていた1,800件のレビューは現在1,300件に減少。接待を疑われたステーキ店が本人いわく友人の店であったことから、同じような知人の店のレビューを削除したものと思われます。また、メルマガ会員向けのイベントも行ったりしているようですね。しかし、会員になったときに送られてくるメッセージ文には『通常、予約不可能な店でも僕であれば予約が取れるということもあったりします。例えば有名なお店ですと、『鮨 さいとう』とかですね』と店名を出し、自分の優位性をアピールしています」(芸能ライター)

 現在、同氏のテレビ出演はゼロ。やはり「文春」報道以来、テレビ業界から敬遠されているようだ。

「テレビでは現在、『グルメなカリスマ素人』の座には、フォーリンデブはっしー氏がついている。彼も会社員でありながら、持ち前の明るさが売りで、『うどんが主食』氏が拒んできた顔出しもOKなので使いやすいんです。ちなみに、『うどんが主食』氏の素顔は、スキンヘッドのおじさんということがわかっています」(業界関係者)

 素人以上、芸能人以下の「文化人」。「出すぎた杭は打たれない」なんて言葉も流通しているが、やはり、古くからのことわざ通り、「出る杭は打たれる」ようだ。
(村上春虎)