撮影現場でブーイングの嵐!! 「性格悪い」「ワガママすぎる」モデル3名を実名告発

 

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KaNaOYA/大屋夏南さん(@__kana_oya__)がシェアした投稿 -

 芸能界では、数多くの女性モデルが活躍しているが、中には「性格が悪い」「態度がでかい」などと、関係者から煙たがられる人物も少なくないようだ。そこで今回は、撮影現場のスタッフをイラだたせる“ワガママモデル”を調査した。

「かつて『ViVi』(講談社)モデルとして人気を博し、最近では女優業にも進出している大屋夏南は、撮影現場での態度が悪いことから、ファッション業界での評判は散々。ブランド側から『うちの服を着させないで』とNG指定されることも少なくありません。大屋といえば2012年、『女性セブン』(小学館)で、V6・三宅健との交際を報じられた人物ですが、彼女はプライベートで何か嫌なことがあると、仕事中もピリピリして、周囲に難癖をつけてくるんですよ。そういった気分屋なところに怒りを覚えているスタッフは非常に多い。逆にテンションが高いときは、『男とうまくいっている証拠だね』と鼻で笑われています」(芸能プロ関係者)

 また大屋は、父親がブラジル人、母親は日系ブラジル人二世だけに、「国際派ぶりたいのか、ロケバスに必ず英字新聞を持ち込むんです。でも、全然読めないみたいですし、ただ単にカッコつけてるだけだと思いますよ。本人は周囲から『ウザい』と思われていることには気づいていないようです。それでも、ハーフ系のルックスと比較的長い芸歴を持つため、業界では一定の需要はあるんですよね……」(同)。

 次に名前が挙がったのは、藤井リナ。「ViVi」や「sweet」(宝島社)など、多数の雑誌で活躍し、CMにも起用されるほどの人気モデルだが、13年にスターダストプロモーションを退社した以降、業界では“干され気味”になっている。

「12月5日に、アプリ会社社長との交際が報じられた藤井は、前日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演して、撮影現場での“着替えが早いこと”を自慢していました。確かに、かなり早いんですが、それはスタイリストやフィッターなど、周囲の努力があってこそのこと。にもかかわらず彼女は、『着替えのタイミングが合わない』という理由だけでスタッフを外すなど、傍若無人な振る舞いをするので、現場での評判はよくありません」(ファッション関係者)

 さらに、藤井には、現場に用意されている飲食物を勝手に持ち帰るという悪癖もあるのだとか。

「撮影後、現場にあったミネラルウォーターを全部持って帰った時は、『貧乏なの?』『ケチなの?』と、現場が騒然となりました。スターダスト退社後、藤井は活動の場を、日本から中国にシフトしているのですが、スターダストに圧力をかけられているからではなく、ただただ、あまりに悪評が立ちすぎたため、彼女を起用したいという国内の会社がないんですよ」(同)

 最後は、モデル業以外にも、07年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)へレギュラー出演するなど、バラエティ番組での活躍が目立っていたマリエ。

「セレブタレントとして活躍していた頃のマリエは、雑誌の編集部サイドに、『担当編集が気に入らないからを変えろ』と要望するなど、かなり横暴なモデルでした。ところが、最近は低姿勢になっており、当時を知る関係者を驚かせています。彼女は11年の東日本大震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?』などと発言したことで大炎上。それをきっかけに、芸能界を干されてしまい、焦って態度をあらためたようです。いくら窮地に追いやられても、威張り続けるモデルは多いだけに、マリエのようなケースは非常に珍しいですよ」(出版関係者)

 せっかく改心したマリエだけに、モデルとして再ブレークを果たしてほしいものだが……。

テレビ業界関係者が名指しする、秋ドラマで「株下げた」「オワコン化した」主演俳優・女優

 “視聴率不振”で世間を賑わせた作品も少なくない10月期の連続ドラマ。中でも、芸能関係者たちの間で「株を下げてしまった」とハッキリ認識されている主演俳優・女優は誰なのか? 

「まずは、何といっても、フジテレビの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で主演を務めた篠原涼子。初回の平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降、ずっと1ケタで、さらに最終回では、自己最低どころか月9史上最低単話視聴率の4.6%を記録しました」(テレビ局関係者)

 全話平均も、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』(17年1月期)と同じ6.7%で月9の歴代ワーストタイという結果に。ネット上ではもともと「いち主婦がすぐに市議会議員に当選し、しかもあっという間に市長になるなんて非現実」などと、設定にツッコミが飛び交っていたが……。それにしても、月9史上最低はいただけない。

「それでもやはり、主演・篠原の力量不足という面も否めません。現在の篠原は“カッコイイ女”のイメージで売っているものの、芸能活動を始めた当初は、バラエティで体を張る“おバカキャラ”だっただけに、『篠原が市議会議員の役なんてミスキャスト』とも言われていたんです。視聴者に、こうした違和感を抱かれてしまうのは、篠原に難ありだったという証でしょう。しかも今回、月9史上最低女優という不名誉な肩書まで得てしまったとあって、今後の女優業が不安視されています。このまま本格的に“オワコン女優”となる可能性もありますよ」(同)

 続いて名前が挙がったのは、『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で武井咲とW主演を果たしたディーン・フジオカ。同ドラマは初回8.0%で、第6話には4.9%まで落ち込む低迷を見せた。

「2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』を機に大ブレークしたディーンは、歌手としての一面も持ち、今年6月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、“日本のテレビ初パフォーマンス”を披露しました。ところが、その歌声には『微妙すぎる……』『自分に酔っていて引いちゃう』『幻滅した』と語る視聴者も少なくなかったようで、徐々にディーン人気に陰りが見え出したんです。そんな中始まった『今からあなたを脅迫します』では、視聴率低迷とともに、“アンチディーン旋風”が加速し、『いつも同じ演技』『顔で騙されてたけど、演技力ないね』といった声が噴出。朝ドラから続いていた“おディーン様フィーバー”もついに終わりを迎えました」(テレビ誌関係者)

 最後は、業界内で「今期最も評価を下げた」といわれる嵐・櫻井翔。主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)は初回10.1%の2ケタ発進だったものの、「局はもっと高視聴率を期待していたはず。それが、第3話の10.5%が最高で、一時は7%台まで数字が落ちてしまったんです」(テレビ局プロデューサー)

 局は途中で危機を感じながらも、櫻井のスケジュールに合わせて早期に撮影を済ませていただけに、テコ入れすらできない状況だったとか。

「土曜午後10時では、4月期にKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』、7月期に関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』が放送され、年明けからはHey!Say!JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』が始まる予定。なんと丸1年間ずっとジャニーズドラマを放送することとなり、業界内では『あの枠は完全にジャニーズ枠になった』などと指摘されています。しかし、亀梨や錦戸のドラマ視聴率もさほど振るわず、櫻井ですらこの結果だけに、日テレは『本当にこのままジャニーズドラマを続けていいのか?』と不安になっているようです」(同)

 山田は日テレの救世主となり、株を上げられるだろうか。注目していきたい。

岡田圭右の元妻・祐佳、ブログで「ハメられた」発言に「意味深ぶるな」と非難殺到

1712_okada_1 12月26日、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、妻でタレントの岡田祐佳が離婚していたと報じられた。親権は祐佳が持ち、養育費が払われるかどうかというが、ネットユーザーからは「娘があれだけテレビ出てるんだから、養育費なんかいらないと思うが……」「あの母親は娘のスネかじりそう」といった声が上がっている。

「岡田夫妻については、今年8月に『昨年秋から別居している』と報じられ、“離婚秒読み”と囁かれていました。27日に『PON!』(日本テレビ系)に生出演した圭右は、番組冒頭で離婚について報告。『人生の経験、いい勉強と捉えて、これからも前向きに頑張りたいと思います』とのコメントを発表しました。この対応に、ネット上では『実状はわからないけど、多くを語らないのが岡田さんらしくていいと思う』『これから新しい仕事と人生を楽しんでください。岡田さんならちゃんとやれると思います!』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 財産分与を行ったと報じられている2人。タレントとして活躍する長女・岡田結実と長男・岡田隆之介の親権は祐佳が持ち、圭右は結実が20歳になるまで養育費を払うという。一見円満な離婚にも見えるが、ネット上では祐佳に批判的な声が上がっている。

「元お笑い芸人の祐佳は、1995年に圭右と結婚して以降、芸能界から姿を消していました。ですが、結実が大ブレークすると親子そろってテレビに出演するなどメディアへの露出が急増。“岡田の嫁”“結実の母”としてプチブレークを果たしました。しかし、ネット上には『家族に便乗してて痛々しい』『“岡田の妻”だから仕事があるだけで、でしゃばりすぎ』といった不評の声が続出。今回の離婚には、『娘が売れて母親が出しゃばった結果、離婚につながったとしか思えない』『奥さんは仕事が増えないだろうし、養育費と娘の稼ぎに寄生するんだろうなぁ』と予想する声が上がっています」

さらには、離婚報告前日に更新されたブログ内容も、“意味深”な文章と話題に。

「祐佳は、26日に『振り返ると今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり…… ハメられたりw 悲しい思いや悔しい思いを沢山した』と綴ったブログを更新。このブログには『離婚後にいらんこと言うな』『岡田さんは何ひとつ語らないだけに、余計に不快だわ』『お金も養育費も親権ももらっといて、意味深なこと書くんじゃねーよ』『なんとなく“自分は悪くない”みたいな書き方をしていて、なんか嫌だな……』などの批判の声が噴出しています」(同)

 今回の離婚で好感度を上げた圭右と、好感度が下がった祐佳。芸能界で活躍している子どもたちのためにも、沈黙を貫いた方が利口だと言えそうだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

TOKIO・国分太一、V6・岡田への2日連続“公開クレーム”に「小姑」「黙って」と非難の声

 V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが、12月23日に入籍したことを、翌24日に正式発表した。

ジャニーズアイドルのメンバーと人気女優のゴールインに世間からは祝福の声があふれ返っているが、事務所の先輩に当たるTOKIO・国分太一が、テレビを使って岡田に“公開クレーム”。その姿にネットユーザーからは「いるいる、こういうウザい先輩」「素直に『おめでとう』で良いのに、小姑みたいな感じ」と厳しい“ツッコミ”が相次いでいる。

「事の発端は25日に放送された、国分がMCの朝の情報番組『ビビット』(TBS系)。岡田・宮崎の結婚を受けて、V6のメンバー・三宅健からのメッセージを代読するVTRが流れたのですが、終了間際に国分が『そりゃないよ!』と祝福ムードをぶち壊す言葉を発しました。さらに『(結婚を)ネットで知ったよ』と恨み節ともとれるコメントを続け、『岡田、番号知ってるじゃん!』とカメラ目線で呼び捨てに。『ビビット』を担当するようになってから、後輩が情報を教えなくなったと国分は嘆いていました。さすがにマズいと思ったのか、国分は『ぜひ、メールください。おめでとう』と祝福の言葉を交えてコメントを締めたものの、視聴者は反感を覚えた様子。『先輩面というか、軽いパワハラみたい』『器が小さいな』『国分さんに対して「そりゃないよ」と思った』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 祝福の言葉よりも先に、岡田へのクレームを発した国分。その姿にお茶の間も冷ややかな視線を送ることになったが、事態はさらに悪化してしまうことに。

「25日の朝に『メールください』とテレビを使って岡田に訴えかけた国分でしたが、翌26日も、岡田から結婚報告がなかったそう。前日の放送で祝福のコメントで締めたにもかかわらず、国分がもう一度、蒸し返したのです。“元SMAP・木村拓哉のLINEスタンプ発売”というニュースが明け、国分はわずかに話題に触れたものの『ちょっとその前に言いたいことが』と顔をしかめ、『岡田君、っていうか准一』と再び呼び捨てに。国分によると、木村のもとには岡田から報告があったそうで、『(自分にも)来るかなって思ったんですけど、来やしない』と明かし、『できてないヤツですよ! 准一!』とカメラ目線で訴えかけました」(同)

 国分の大人げない“再クレーム”は、たちまち非難の的に。

「ネット上では『2日続けて言わなくてもいいのに』『国分はこういう余計なひと言が多くてしつこい。黙ってた方が良いと思う』『報告がないってことは、相手からも「できてないやつ」と思われてるんじゃない?』などの声が飛び交い、国分は総スカン状態です」(同)

 共演のフリーアナウンサー・堀尾正明から「准一さんと、昔なんかあったんじゃないですか?」と突っ込まれると、「可愛がってる後輩だと思ってたんですけどね」と答えた国分。気心の知れた間柄だからこそできる“公開イジリ”なのだろうが、視聴者の反応を見るに、少々辛口がすぎたようだ。

役所広司主演『陸王』20%超で、池井戸作品の争奪戦激化も……“門前払い”のテレビ局とは?

 役所広司が主演したTBS日曜劇場枠の『陸王』(日曜午後9時~)最終回(第10話)が12月24日、25分拡大で放送され、視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と初の大台超えを成し遂げ、有終の美を飾った。

 初回は14.7%でスタートし、以後14~16%と安定した数字で推移し、第8話では自己最高の17.5%をマーク。第9話は15.7%と伸び悩んだが、最終回では一気に大台突破を果たした。今年放送された民放連ドラの中で20%を超えたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を除けば、初の快挙となった。全話平均は16.0%で、今年1月期に同枠でオンエアされた、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』の全話平均14.6%をも上回ったのは、大いに評価されそうだ。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長。年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んだ末、これまで培った技術が生かせるランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 最終回では、フェリックスの御園丈治社長(松岡修造)が、業務提携を前提に、「5年での返済」という厳しい条件のもと3億円の融資をこはぜ屋に提案。一方、豊橋国際マラソンで、こはぜ屋が応援するランナーの茂木裕人(竹内涼真)は、サポート受けるアトランティスのシューズではなく、陸王を履いて臨み、ライバルの手塚直之(佐野岳)を破って勝利する。優勝インタビューで、「陸王を作ってくれた、こはぜ屋さんのおかげ」と発言したことで、陸王は大ヒット商品となり、工場、従業員を増やすほど業績がアップした。エンディングは、宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、あこがれだったメトロ電業の内定を断って、こはぜ屋で働きたい意向を伝えるも、父はメトロ電業に就職することを勧めるという感動のシーンだった。

 『陸王』は、人気作家・池井戸潤氏の作品が原作。同氏の作品は近年次々にドラマ化され、TBS系『半沢直樹』(2013年/堺雅人主演)以降、ことごとくヒットしてきた。『陸王』も、TBS系『下町ロケット』(15年/阿部寛主演)の平均18.5%にこそ及ばなかったものの、高視聴率を獲得したことにより、テレビ業界では池井戸氏の作品を巡って、これまで以上のさらなる争奪戦が勃発するのは間違いなさそうだ。

「争奪戦といっても、これまでの実績からして、TBSとWOWOWが原作を手にする可能性が高い。ただ、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(14、15年/杏主演)を放送した日本テレビ、『民王』(15年/遠藤憲一、菅田将暉主演)をオンエアしたテレビ朝日も黙っていないでしょう。しかし、フジテレビは、『ようこそ、わが家へ』(15年/嵐・相葉雅紀主演)で、主人公を変えた上、設定や登場人物などを原作とは大きく変えて、池井戸氏を怒らせた“前科”があるだけに、門前払いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 お茶の間のドラマファンとしては、有料BSチャンネルのWOWOWより、地上波での放送が望ましいところ。むろん、空前のヒットとなった『半沢直樹』の続編が実現すれば、願ったりかなったりなのだろうが……。
(田中七男)

役所広司主演『陸王』20%超で、池井戸作品の争奪戦激化も……“門前払い”のテレビ局とは?

 役所広司が主演したTBS日曜劇場枠の『陸王』(日曜午後9時~)最終回(第10話)が12月24日、25分拡大で放送され、視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と初の大台超えを成し遂げ、有終の美を飾った。

 初回は14.7%でスタートし、以後14~16%と安定した数字で推移し、第8話では自己最高の17.5%をマーク。第9話は15.7%と伸び悩んだが、最終回では一気に大台突破を果たした。今年放送された民放連ドラの中で20%を超えたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を除けば、初の快挙となった。全話平均は16.0%で、今年1月期に同枠でオンエアされた、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』の全話平均14.6%をも上回ったのは、大いに評価されそうだ。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長。年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んだ末、これまで培った技術が生かせるランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 最終回では、フェリックスの御園丈治社長(松岡修造)が、業務提携を前提に、「5年での返済」という厳しい条件のもと3億円の融資をこはぜ屋に提案。一方、豊橋国際マラソンで、こはぜ屋が応援するランナーの茂木裕人(竹内涼真)は、サポート受けるアトランティスのシューズではなく、陸王を履いて臨み、ライバルの手塚直之(佐野岳)を破って勝利する。優勝インタビューで、「陸王を作ってくれた、こはぜ屋さんのおかげ」と発言したことで、陸王は大ヒット商品となり、工場、従業員を増やすほど業績がアップした。エンディングは、宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、あこがれだったメトロ電業の内定を断って、こはぜ屋で働きたい意向を伝えるも、父はメトロ電業に就職することを勧めるという感動のシーンだった。

 『陸王』は、人気作家・池井戸潤氏の作品が原作。同氏の作品は近年次々にドラマ化され、TBS系『半沢直樹』(2013年/堺雅人主演)以降、ことごとくヒットしてきた。『陸王』も、TBS系『下町ロケット』(15年/阿部寛主演)の平均18.5%にこそ及ばなかったものの、高視聴率を獲得したことにより、テレビ業界では池井戸氏の作品を巡って、これまで以上のさらなる争奪戦が勃発するのは間違いなさそうだ。

「争奪戦といっても、これまでの実績からして、TBSとWOWOWが原作を手にする可能性が高い。ただ、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(14、15年/杏主演)を放送した日本テレビ、『民王』(15年/遠藤憲一、菅田将暉主演)をオンエアしたテレビ朝日も黙っていないでしょう。しかし、フジテレビは、『ようこそ、わが家へ』(15年/嵐・相葉雅紀主演)で、主人公を変えた上、設定や登場人物などを原作とは大きく変えて、池井戸氏を怒らせた“前科”があるだけに、門前払いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 お茶の間のドラマファンとしては、有料BSチャンネルのWOWOWより、地上波での放送が望ましいところ。むろん、空前のヒットとなった『半沢直樹』の続編が実現すれば、願ったりかなったりなのだろうが……。
(田中七男)

『民衆の敵』秘書のゲイ設定とハニートラップ展開に「色々詰め込みすぎ」の声

 12月25日夜9時から第10話・最終回が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から下がっていき、第8話は5.3%と大低迷。しかし、第9話で7.0%と少しの盛り返しを見せた。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員就任後は、政治家としての自覚が徐々に芽生えていくというストーリー。第7話から、智子は市長を務めている。

 第9話では、智子と同じく新人議員・藤堂誠(高橋一生)が、智子に要請されていた副市長就任の話を了承する。藤堂は、智子と対立している市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の派閥だったが、会見では犬崎を挑発するような発言をし、完全に決別したことが窺える。新たなスタートを切れると思った智子だが、ついに犬崎が本気で智子を潰しにかかるのだった。

 ある日のこと、智子は全く身に覚えのない不正献金疑惑をかけられてしまう。この疑惑は、犬崎派が捏造した“虚偽の事実”なのだが、綿密に練られた犬崎の作戦には穴がなく、智子は身の潔白を証明することができない。智子は、汚職疑惑が拭いきれずに失脚した前市長の河原田晶子(余貴美子)を思い出し、事実を確かめようと河原田に会いに行ってみると、やはり彼女も犬崎にハメられていたことがわかったのだ。

「河原田に関しては、犬崎派が仕掛けたハニートラップに秘書の男性が引っ掛かって、河原田に不都合な事実を作り出したようです。なお、この秘書の男性はゲイで、男のハニートラップに引っかかったようなのですが、その設定にネット上では『謎の設定』『なんか色々詰め込みすぎだろ』と疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第10話では、不正献金疑惑などで人気が急落した智子に、ついに“民衆の敵”というレッテルが貼られることに。さらに、智子のママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)は、藤堂がまだ犬崎派かもしれないと助言をする。

 そんな中、智子のリコールに必要な署名がついに規定人数に達し、住民投票の日程も決まってしまうのだった。

「予告映像では、智子が藤堂に向かって『今までずっと、騙してたってこと?』と問いかけるシーンがあり、藤堂が何をしたのか注目が集まりそうです。しかし、犬崎が焦っているような場面も映し出されているため、どんな結末になるのか読めませんね」(同)

 果たして最後に笑うのは誰になるのだろうか。目の離せない展開に注目だ。