バーニング・周防郁雄社長、祝77歳! いま振り返る“ドンが愛した5人の女”

 例年、大手芸能プロやテレビ局の幹部たちは、1月11日に行われる“バースデーパーティ”に際して、スケジュール調整を余儀なくされるという。朝・昼・夜の3部制で開催されるパーティの主役は、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。近頃のドンは、引退説がささやかれたり、懇意にしていた一部プロダクションから「距離を置かれている」などともウワサされているが、今年も相変わらず50人を超える業界の重鎮たちが、出席予定という。

 そこで、今回は77歳の喜寿を記念して、華やかな芸能人生の中で“ドンが愛した女たち”を振り返ってみた。

■“ドンのオンナ”といえばこの人・藤原紀香

 まず1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」

■あのドンをヤキモキさせる女傑・小泉今日子

 紀香同様、近年“溝ができている”とウワサされているのが、小泉今日子。しかし、現在でも連続ドラマ主演を務めるなど、第一線で活躍できるのは、ドンの寵愛あってこそのようだ。

「他社のCD著作権を保有するといったビジネスで儲けているドンからすれば、生粋のバーニングっ子であり、同社のトップタレントである小泉は、まさにわが子のような存在。しかし2015年には個人事務所を設立するなど、不協和音が聞こえるようになりました。それでもドンは16年、カルチャー誌『MEKURU』(Gambit)の小泉特集ページで、異例のロングインタビューを受けるなど、小泉には未練タラタラの様子ですが」(芸能プロ関係者)

■ドンの“焼肉接待”には必ず同席・加藤あい

 近年では露出が減っているものの、ドンの加藤あいへの入れ込みぶりは有名な話。一時期は加藤にベッタリだったそうだ。

「90年代後半から2000年代前半、電通や博報堂の幹部が招かれるドン主催の“焼肉接待”には、必ず加藤が同席していました。当時の加藤の活躍ぶりを見れば、どれだけドンに寵愛されていたかがよくわかりますよ。ドンとの“愛の証”なのか、バーニング関係者が、2人のツーショット写真が印刷されたテレホンカードを作成して配っていた……なんて逸話もあるほど」(テレビ局関係者)

 芦田愛菜も、ブレーク直前にドンからのバックアップを得たことで、“トップ子役”の座に君臨できたという。

「10年の『Mother』(日本テレビ系)で“天才子役”と称賛された芦田は、翌年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、ドンのバックアップを受けるようになりました。昨年、芦田が慶応義塾中等部に合格した際のドンの喜びようったらなかったですよ。まるで孫の活躍を見守るおじいちゃんですよ。ドンの号令によって、バーニング御用達の各スポーツ紙が芦田の入学式を一斉に取り上げていました。正直、未成年のプライベートに関する話題だけに、スポーツ紙が掲載することには違和感しかありませんが、ドンは満足げだったようです」(情報番組デスク)

■ドンの永遠のナンバーワン・内田有紀

 現在に至るまで、ドンにとっての“ナンバーワン”といわれている女が、内田有紀なのだという。

「小泉のような問題行動もなければ、紀香のように男で失敗することもない。吉岡秀隆との結婚時も、ドンは何ひとつ口を挟まず、内田の好きなようにやればいいと、陰ながら見守っていたそうです。両親の不仲や離婚で揉めた過去など、ドンは内田の家庭環境に深く同情しており、誰よりも幸せになってほしいと願っているとか」(テレビ局プロデューサー)

 彼女たち以外にも、ドンのバックアップを経て脚光を浴びた芸能人は、数多く存在するという。果たして今後、ドンの“寵愛”からブレークする女性芸能人は、どれほど登場するのだろうか。

フジ・秋元優里アナ、W不倫報道で事実上の「降板」! 今後の局アナ人生は「給料ドロボー」?

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を報じられた、フジテレビの秋元優里アナウンサー。翌日のスポーツ紙報道では、レギュラー番組から事実上の降板となったことが判明し、テレビ局関係者も「秋元アナの今後は絶望的」と話した。

「秋元アナは、2012年に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年には第一子が誕生しています。不倫報道は今回が初めてではなく、16年にも『フラッシュ』(光文社)によってフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑が伝えられました」(スポーツ紙記者)

 16年に報じられた際には、局側から秋元アナとA氏に何らかの処分があったという話は聞かれず、秋元アナも同年末の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で不倫を完全否定。一方で、生田アナと離婚協議中であることを認めていた。

「しかし今回、『文春』は秋元アナと同・A氏との密会現場を3回もキャッチし、しかも“カーセックス”を思わせる描写付きで報道。これを受けて、フジは『スポニチ』の取材に『単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます』と、コメントしている。これは事実上の降板と見られます」(同)

 衝撃的なスキャンダルを起こした秋元アナには、今後どのような処遇が待ち受けているのか。

「A氏にも、左遷など厳しい処分が課されるでしょうが、秋元アナの女子アナ人生は絶たれたも同然。仮にアナウンスルームに残ったとしても、これほど過激なスキャンダルが公にされただけに、スポンサーが関係する番組への出演は一切NGとなるでしょう」(テレビ局関係者)

 では、番組に出演できないアナウンサーは何をするのか。

「内勤扱いとなって、週5日は10時から午後6時まで出社するものの、業務といえば主に自主的な資料作りに発声練習くらい。アナウンサーとしての仕事は、早朝放送の自己批評番組か、番宣出演程度になります。局内から彼女に向けられる視線は、今後『給料ドロボー』といった状態になるでしょうから、このまま残るのは厳しいでしょう」(同)

 秋元アナは自らの過ちで、多くのものを失ってしまうことだろう。

アンタッチャブル・山崎は「まだ柴田許してない」!? それでもコンビ復活にすがるワケ

 お笑いコンビのアンタッチャブルが、いよいよコンビ活動を再開するかもしれない。

 1月1日に放送されたバラエティ番組『最強運決定戦SP2018』(フジテレビ系)で、占い師タレントのゲッターズ飯田が、柴田英嗣に対して、今年の仕事運について「夏終わりから秋くらい、たぶんコンビで漫才やる」と予言。柴田も、これに前向きな姿勢を見せた。

「アンタッチャブルは、2010年に柴田が女性問題で謹慎して以来、復帰後も現在に至るまでコンビとして活動していません。相方のザキヤマ(山崎弘也)はテキトーに見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないといわれています。柴田は事あるごとに、コンビ復活についてザキヤマと話し合っていると強調してきましたが、復活はないと見られていました」(芸能ライター)

 実際、同番組でも柴田とプライベートでも仲のいいMCのバナナマン・設楽統が「ザキヤマが、『かなり嫌だ』って感じが出てるから、もう1回やるのは難しいんじゃないかな」と指摘。だが、ここに来て、復活の芽が出てきたというのだ。

「実はザキヤマの方が、ひと頃に比べて露出が減っていることに危機感を覚えているようなんです。特に、『おじゃMAP!!』(同)がこの3月に終了するのが、相当堪えているよう。確かに同番組が終われば、ゴールデンのレギュラーは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)ぐらいしかないですからね。コンビ復活で話題を集めて、露出を増やしたいと考えても不思議はありません。一方の柴田もレギュラーは8本で売れっ子のようですが、地方局やネットTVばかり。在京キー局の番組はゼロです。謹慎から復帰して2年以上たつのに、これではジリ貧でしょう。コンビ復活で、失地回復を図りたいところ」(同)

 “芸能界最強占い師”との呼び名も高いゲッターズ。果たしてアンタッチャブルのコンビ復活を的中させることができるか?

中居正広、不潔なバスタオルを「女の子に使わせる」! 「菌だらけ」「臭そう」とドン引きの嵐

 1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、芸能人の“リアル洗濯事情”が特集され、MCを務める中居正広が大胆すぎる発言を連発。「中居くん、そこまで言っちゃっていいの?」と視聴者をドン引きさせる事態になっているようだ。

 同番組は「勉強は苦手だけど、大人になって学びたいことができた」という芸能人が、これまでに知り得なかったことや疑問を、授業形式で学ぶというコンセプト。今回は俳優・岡田将生とフリーアナウンサーの神田愛花をゲストに迎えて、神田からの「芸能人はどうやって洗濯しているのか」という疑問を検証していくことになった。

「中居は、自分で洗濯を行っていると説明し、乾燥機は使ったことがないと発言。その理由として“縮んでしまう”ことを挙げ、『俺このサイズ(のパンツ)じゃないんですけど』と繰り返していました。さらに、バスタオルを洗う頻度について聞かれた中居は『ぶっちゃけ10日くらいですよ』『「えっ、10日ってスゴイ菌」とか言われるのが嫌で、テレビでは1週間って言ってます』と衝撃の告白。また、枕カバーやシーツ、布団カバーについては夏用と冬用の2枚しかなく、洗濯頻度は“半年”と明かしました。このカミングアウトには視聴者もドン引きのようで、『汚いなぁ。菌がうじゃうじゃでバスタオル臭そう』『オエーーー!!』『中居くんってキレイ好きなイメージがあったのに、このトークで一瞬にして崩壊したわ』『そんな汚いバスタオル使ってるから髪の毛が減っちゃってるんじゃないの』といった声がネット上で噴出しました」(芸能ライター)

 中居は「キレイな体の水分を取っているだけであって、汚くないんじゃないか」という考え方らしいが、番組で検証したところ1週間使い続けたバスタオルには約3000万個の菌が確認できた。それでも中居は「大丈夫な気がする」と強気の発言をし、さらに衝撃のトークを繰り広げていく。

「『菌が増殖したバスタオルを使用すると体臭にもつながる』という識者コメントも紹介されましたが、中居は『女の子にもそのバスタオルで臭いって言われたことないんですけど』と大胆発言。神田から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と聞かれて『はい』と答えると、岡田も含めて出演者から一斉に非難の声が上がりました。そのため何を思ったのか中居は『でも、素敵な夜ですよ』とやたら具体的に返答。ただでさえ不潔話でイメージが崩れているのに、女性と過ごしていることを思わせる発言に、ネット上では『中居くん、やっぱり彼女いるの?』『テレビを盛り上げるための中居流トークって信じたい』『もう全然素敵じゃないです』との声が上がっています。中居があまり洗濯などに気を使わなかったり、女性の話をするのは前々からファンの間では知られるところですが、それ以外の人には衝撃だったのかもしれません」(同)

 中居は「なんで俺こんな話してるんだろ」とぶっちゃけトークを締めくくっていたが、視聴者には“不潔”な印象を与えてしまったようだ。

秋元優里アナ、「文春」W不倫の“現場”撮られた! 「セックス行為撮られた可能性も」

 夫・生田竜聖アナウンサーと離婚協議中だと伝えられている秋元優里アナが、1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、衝撃的な不倫スキャンダルを報じられた。かねてから、秋元アナの不倫疑惑は各マスコミでささやかれていたが、新年1発目となる“文春砲”は、秋元アナの“暗部”をえぐってしまったようだ。

 同じフジテレビのアナウンサーである生田アナと、2012年に“できちゃった婚”した秋元アナ。しかし、16年11月には、「フラッシュ」(光文社)でフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑を報じられた。

「秋元アナは、16年末放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、離婚の協議中であることは認めたものの、不倫については完全否定。ところが、今回『文春』は、A氏との“不貞行為”の現場にも踏み込んで不倫をすっぱ抜いています」(スポーツ紙記者)

 記事中では、3回に渡る“密会”の様子をレポート。いずれも神奈川県内で、年末には箱根にある完全個室の温泉施設、さらにクリスマスと年明け4日と、それぞれ“カーセックス”を想起させる文章で報じている。

「クリスマスには郊外の竹林、年明け4日は地元住民の間でも有名な“カーセックススポット”に行ったということですから、車中で行為に及んだことは想像に難くないでしょう。『文春』は、“行為中”の写真や音声まで手に入れている可能性もありますが、そこはフジテレビ側が必死に明るみに出るのを止めたのでは」(同)

 秋元アナは、いまだ離婚が成立していないことに加えて、お相手のA氏も妻子持ちとあって、泥沼のW不倫に陥っている。

「ここまで決定的に不倫関係を報じられたのであれば、秋元アナの離婚は今後、トントン拍子で決まるはず。ここまで長引いているのは、子どもの親権をどちらが取るのかという問題も関係しているのでしょうが、秋元アナがかなり不利になったのは間違いありませんね」(同)

 秋元アナがレギュラーを務める番組で、この話題に触れる可能性があるのは『ワイドナショー』くらいだが、今回は弁明する機会さえ与えられないかもしれない。

100名に聞いた「1月期ドラマの大コケ予想」、ぶっち切りの1位は月9『海月姫』!

 順次スタートし始めた2018年1月期の冬ドラマ。ネット上は「どのドラマが面白いか?」と盛んに話題となっているが、一方で「キャストが地味」「ストーリーがパッとしなさそう」などと、残念な方向で注目を集めているドラマも。そこで今回は、男女100人に「大コケしそうな1月期連続ドラマ」を予想してもらった。

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 46票と半数近い票が集まり、1位となったのは、芳根京子主演『海月姫』(フジテレビ系、月曜午後9時)。

 2014年に能年玲奈(現・のん)主演で実写映画化されている漫画原作のストーリーだけに、「すでにある程度わかっているものを、もう一度ドラマで見たい方がどれぐらいいるかと考えると、コケそうな気がする」(40代/女性)「人気漫画の実写化だが、原作ファンを納得させるクオリティのものが作れるとは思えない」(20代/女性)と、懸念を抱く声が。また「映画で“のん”がやったイメージが強い。“のん”の演技はとてもうまいので、それを思うとコケそうな気がする」(40代/女性)「芳根京子さんの主演はまだ早すぎるような気がする。映画化されているので比べられそう」(40代/女性)など、主演女優の力量不足を懸念する声も散見された。

 しかし、大半を占めたのが放映枠への失望感だった。

「もはやフジテレビのドラマは面白いと思わないし、月9ブランドもなくなっている」(40代/男性)
「月9というドラマ枠自体が、時代の流れについて行けていないように思う」(20代/女性)
「フジテレビの月9枠でマンガ原作のドラマは、今までもほとんど原作を改悪して面白くなくしているので、まったく期待できない。『海月姫』も原作の雰囲気を壊しそう」(30代/女性)

 かつては連続ドラマの金字塔といわれたフジテレビの月9枠も、いまや“大爆死枠”のイメージがすっかり定着したようだ。

 2位は、深田恭子と松山ケンイチが夫婦役を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、木曜午後10時)で10票。コーポラティブハウスでの人間模様や妊活などを盛り込んだ、現代社会を描くオリジナルドラマだが、「可もなく不可もなく、最後の結末もわかりそうなあらすじ」(30代/女性)「ありきたりな気がして、ドラマだからこそといえるような特別な演出がないとつまらないような気がする」(20代/女性)と、なんとなく展開が読めてしまう雰囲気があって、“見る気がしない”という声多数。

 また、「最近の若い夫婦にありがちな問題を取り上げているので、万人ウケする内容ではない気がする」(40代/女性)「深田恭子さんの演技がうまいと思わないし、テーマが妊活なのであまり共感を得られないと思う」(30代/女性)など、視聴層が限られそうなテーマに、大コケを予測する声も見られた。

 同じく10票で同率2位となったのは、山崎賢人主演『トドメの接吻』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)。山崎ほか、菅田将暉、佐野優斗など今をときめくイケメン俳優が出演陣に名を連ねているが、「今が旬の俳優をキャスティングしておけば、数字出ると思っているのがみえみえ。内容が暗そう」(30代/女性)と、かえって仇になっている様子。また、“ホストが謎の女のキスでタイムループする”という設定に「主人公の設定もストーリーも非現実的な感じがするし、全体的に暗いトーンの印象なので、日曜の夜に見るには重すぎる気がする」(40代/女性)との声も。

 ただ、内容以前に「このドラマのタイトルからして大コケしそうな予感がする」(30代/男性)「今の時代のドラマはつまらないので全部コケると思うが、特にタイトルが気にいらない」(20代/女性)と、タイトルだけで見る気が失せている視聴者も少なくないようだ。

 1票差の9票で4位に留まったのは、吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(TBS系、火曜午後10時)と、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)の2作品。

 『きみが心に棲みついた』は、同名の人気少女マンガのドラマ化。『逃げ恥』や『あなそれ』などで存在感を示し始めているTBSの火曜ドラマ枠だけに、期待が高まる半面、「最近この手のドラマが多い気がするからコケると思う。オリジナリティ感がない」(20代/女性)「少女マンガが原作のドラマは食傷気味で、正直もういいかなという気持ち。原作ファンの反応が気になる」(40代/女性)と、おなかいっぱいな視聴者もいるようだ。ドラマ初主演となる吉岡も「主役よりクセのある脇役が上手」(40代/女性)との印象から、「まだ主役は早いのではないか」(30代/女性)との声も聞かれた。

 『BG~身辺警護人~』は、豪華俳優陣をキャストに迎えて話題となっている一方、「演技がいつも似通っているキムタクを主人公にしているので、またか……という反応が多そう」(20代/女性)「豪華な俳優、女優を揃えて宣伝にも力を入れているが、木村拓哉さんのイメージ低下や演技力を考えると見る気がしない」(40代/女性)との指摘が。「SMAP解散の影響もあってメディア露出も少ないし、もう木村拓哉では視聴率は取れないのでは?」(30代/男性)と感じている視聴者もいるようだ。また、同じジャニーズのV6・岡田准一が、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でSP役を務めたこともあり、「岡田の二番煎じじゃん!」(40代/女性)との声もあった。木村の演技力アップが大コケ回避のカギとなるかもしれない。

 6位は嵐・松本潤主演の『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON 2』(TBS系、日曜午後9時)で6票。16年の春ドラマで放送された前編は、平均視聴率17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好評で幕を閉じた同作だが、「シーズン1は大変面白く見たが、主役のスキャンダルでイメージダウンし、まったく見る気がしなくなった」(40代/女性)「そもそも松本潤が主演の時点でまったく期待できないのに、なぜシーズン2まで作るのか、不思議でしょうがない」(50代/男性)と、後編は松本自身が視聴率に悪影響を及ぼしかねない状況のようだ。

 4票で7位となったのは、広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系、水曜午後10時)。清純派のイメージが強い広瀬が主演だけに、「普段の清楚で可愛いイメージとはまったく違うオタク系の役を演じることに好感を持てない」(20代/女性)「広瀬すずの明るいところが良いのに、暗い話だと良さが出なさそう」(30代/女性)など、役どころとのギャップに戸惑う声が聞かれる結果に。「広瀬すずがあまり演技上手に見えないのと、ストーリーを想像しにくい」(30代/女性)との声もあり、広瀬が演技の幅を広げられるかが要となりそうだ。

 8位はKAT‐TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)と、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、土曜午後9時)が各3票で同率に。『FINAL CUT』には、「もう亀梨くん一人の魅力では弱いかな。またジャニーズの誰かとタッグ組むのもあきられちゃうし」(20代/女性)と、“ジャニーズ主演”に難色を示す声が出ていた。同じくジャニーズ主演ドラマである『もみ消して冬』にも、「キャストがHey!Say!JUMPの山田くんというのが微妙すぎる。話の内容も面白くなさそう」(20代/女性)との声が挙がっている。

 果たして1月期ドラマの視聴率合戦はどういった結末となるのだろうか?

『海月姫』
・「今のフジテレビは何をやってもダメなので、月9に限らずフジテレビのドラマは全部大コケすると考えている」(40代/男性)
・「月9自体に勢いがない。月9で『海月姫』というのも合わないような気がする」(20代/女性)
・「何でもかんでも実写化しているけど、ウケないことをいい加減気づくべきだと思う。売れている原作に乗っかっても寒いだけ」(20代/女性)
・「映画のイメージが強いから。主演が地味だと思う。初回はキャスト興味で見て、その後だんだん視聴率が下がりそう」(40代/女性)

『隣の家族は青く見える』
・「深キョンはとても可愛いけど、CMを見た限りではあまり魅力的な内容そうには思えず、特別見たいとも思わなかった」(20代/女性)
・「木曜日午後10時はバラエティが盛んな時間帯であるため、ドラマ放送では視聴者は見ないと思う」(40代/男性)
・「ほかの主演は話題の人が多いが、それに対して少ない気がする」(20代/女性)

『トドメの接吻』
・「話は面白そうだけど、突拍子がない感じがするので、アニメとかに合う感じかな……と思った」(40代/女性)
・「内容がつまならそう。よくある恋愛ドラマでは、視聴者はすぐ飽きて見ないと思う」(40代/男性)

『きみが心に棲みついた』
・「よくわからないけど、ちょっとくだらなさそうであまり見る気が起きない」(30代/女性)
・「最近のドラマはタイトルが回りくどい感じがして、あまり面白くなさそう。もう少しシンプルなものがいい」(20代/女性)

『BG~身辺警護人~』
・「残念ながらアンチキムタクがたくさんできたのもあるし、前の期のドラマが強すぎる」(30代/男性)
・「つまらなそう、キムタクだけでは弱い」(30代/男性)

『99.9‐刑事専門弁護‐ SEASON 2』
・「刑事ものはそこまでコケないとは思うが、何となく嫌な予感がする」(30代/女性)
・「刑事ものとか弁護士ものは、いつも似たようなドラマが多くある」(40代/女性)

『anone』
・「キャスティングは良いが(特に田中裕子、瑛太、日野正平)、内容的には少々微妙な感じ」(50代/男性)

『FINAL CUT』
・「亀梨がキライなので。ドラマは全て1話はチェックするが、亀梨が出ているのは最初からパス」(50代/女性)

『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』
・「タイトルが長すぎてあまり見る気が起きず、視聴率が伸びなさそう」(10代/男性)

山﨑賢人『トドメの接吻』初回7.4%の大爆死! 「グロすぎてキツい」「棒読み」と批判相次ぐ

 日本テレビの“爆死枠”となりつつある、日曜午後10時30分の連続ドラマ枠で、山﨑賢人主演の『トドメの接吻』が1月8日からスタートし、初回平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。かねてから、関係者の間では「設定やターゲット層が若すぎるのでは」と懸念されていた同作だが、やはり数字に影響が出てしまったようだ。

 同作は山﨑演じるNo.1ホストが、標的をキスで殺すという能力を持つ女性(門脇麦)と出会い、キスで死ぬたびにタイムリープを繰り返すという異色SF。キャスト陣には、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉ら若手イケメン勢が名を連ねている。

「このストーリーやキャスト陣からして、10代女性をターゲットにしているのは明らか。録画やネット視聴が多い世代ですから、リアルタイム視聴は見込めないと思われます。その点を考慮してか、毎週日曜の本編終了後には、『トドメのパラレル』と題した番外編をHuluで配信していくとのことですが、それにしてもこの企画が、地上波連ドラで通用する内容とは思えませんね」(芸能プロ関係者)

 そしていざ本放送が始まると、ネット上では、山﨑の演技力を危ぶむ声、さらにはタイムリープ設定にも否定的な意見が多数書き込まれた。

 殺されるたびに時間が戻るという点に「過去に戻りすぎでしつこい」「ドキドキするのは最初だけで、すぐ飽きた」「話が全然進まなくてイライラする」と不満の声が。また、キスとともに吐血して絶命することから、「グロすぎてギブ」「スプラッター映画かよ」という批判も出ている。

「さらに不安視されるのが、ドラマや映画に出演するたびに“棒読み”と炎上する、山﨑の演技。今回は『以前に比べればだいぶマシになった』というフォローもある一方、『感情移入がほぼ不可能』『あんな口下手なホスト、客取れないでしょ』と突っ込まれまくっています」(芸能ライター)

 かつては2ケタ台を連発した放送枠だけに、今後の巻き返しに期待したいところだが、果たして『トドメの接吻』の行く末は?

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

今年“不倫が発覚しそう”な男性タレント2名を、記者がこっそり暴露!!

 新年を迎えても、芸能人の不倫スキャンダルはなくなりそうにない――。1月7日放送の『サンデー・ジャポン』や『アッコにおまかせ!』(ともにTBS系)では、“今年スクープされそうな芸能人”をイニシャル予想していたが、マスコミ関係者の間で「そろそろ不倫が明るみになるのではないか」と、密かに注目されている2人を新たに暴露してもらった。

「さわやか系イケメンのTが、近頃マスコミから目を付けられています。Tはデビュー当時から今まで、多数の連続ドラマに出続けているほか、映画でも活躍する実力派。それゆえに結婚後も美女と出会う機会が多いのでしょう。現在、女優のXと不倫中なんです」(週刊誌記者)

 TもXも芸能人というだけで、不倫が公になればかなり注目を浴びそうだが、Tの場合はもっと深刻な事態を招く可能性が高いとか。

「実はTの妻も女優。関係する全員が芸能人とあって、泥沼化は避けられないとみられています」(同)

 いずれにせよ、Tの不倫が報じられてしまえば、穏やかで優しそうなイメージは崩壊し、テレビでもパッタリと見ることがなくなるに違いない。

「歌手活動やテレビ番組の司会、俳優など、幅広く活躍するマルチタレント・Hは、既婚者でありながら、今も多くの女性ファンを魅了している印象。そんなHですが、残念ながら、不倫に手を染めてしまっているようです」(スポーツ紙記者)

 甘いマスクのHは“モテ男”なのか、実は過去にも女性スキャンダルを起こしたことがある。

「当時はHの肩を持つような意見が聞かれたものの、本人に落ち度がなかったとは言い切れない。にもかかわらず、今度は不倫となると、Hは全然懲りていなかったということでしょう。一部の業界人からも呆れた声が出ていますよ」(同)

 マルチに活躍しているタレントが不祥事を起こせば、それだけ仕事へのダメージは大きいだろう。しかし、TもHもファンや家族を裏切るような行動をしている以上、相応の罰を受けるべきなのかもしれない。