消えた“炎上タレント”たちは今? 業界人が明かす「3カ月でカフェ閉店」の末路

 昨年の芸能界も数多くの炎上騒動が起き、「舌禍」で身を滅ぼす芸能人も多かったが、今回は炎上しすぎて燃えカスとなり消え散ってしまったタレントをリサーチ。挙がってきた2人のタレントの近況を、業界関係者の声とともに探っていこう。

 まずは狩野英孝との“売名”熱愛疑惑で浮上してきたあのタレント。

「レースクィーンだった加藤紗里です。彼女は一昨年の2016年2月、狩野英孝との交際相手として世間の耳目を集めました。しかも狩野には、加藤のみならず歌手の川本真琴との交際も発覚。やがて『6股』をかけていたという事実が明るみになるまで、注目度はグングン上昇。『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ダウンタウンなう』『めちゃ×2イケてるッ!』(ともにフジテレビ系)など各番組に進出し、狩野について『あれはおサルさんだから、メスなら誰でもいい』などと暴露するなど活躍しました。昨年1月、狩野と当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられた際も『100%好きだったんで信じたくない』などとコメント。いわば“狩野特需”で売れていましたが次第に飽きられ、今ではほとんど見かけなくなりました」(芸能ライター)

 そんな炎上クィーンは今どうしているのだろうか。

「昨年5月、地元・広島に自身プロデュースの『サリーズカフェ』をオープンさせたもののわずか3カ月で閉店。また『サンジャポ』で出会ったテリー伊藤プロデュースにより、人生相談の達人“マドモアゼル紗里”として黒髪ショートの清楚系タレントにイメージチェンジし、渋谷のメガドンキを訪れた客のお悩み相談を受けたりしていましたが、東京キー局でのオファーがない現在は、広島を拠点に芸能活動を続けているようです」(同)

 そんな加藤は、ナゾの仕事も請け負っているという。

「昨年末のことですが、札幌のカプセルホテルのサウナで、高温の蒸気をタオルで仰ぐ『ロウリュ』を男性客相手にサービスしていたようです。同ホテルでは、不定期ながらロウリュのパフォーマンスイベントを、グラビアアイドルや有名AV女優たちを起用して行っているようです」(業界関係者)

さらにもう1人の「消えた炎上芸能人」が、歌舞伎俳優に捨てられたことをネタにフィーチャーされた、元・崖っぷちアイドルだ。

「熊切あさ美です。15年、片岡愛之助が藤原紀香と熱愛中という報道が出たことを受けて、『彼とは別れ話になったことはない』とワイドショーで涙ながらに交際継続をアピールしていました。このことがキッカケで、バラエティ番組からオファーが殺到。紀香と正式に結婚したあとも“元カレ”に吠えまくるなど、“捨てられた女”として名を馳せました。その後、何人かのプロ野球選手とのうわさが立ちのぼっては釈明をするなど、“恋愛商法”が定着。しかしそれもすぐに飽きられ、今となっては、ほぼ見かけることはなくなりました」(前出・芸能ライター)

 そんな熊切の現在は?

「最近は『生島ヒロシの健康マニア倶楽部』(BS、CS他OA中)という通販番組に出た模様。その共演者が、大桃美代子、花田美恵子といったワケありな面々だったのはスタッフの狙いなのか……。また、昨年最後のインスタグラムで、『2017年もたくさんありがとうございました』としてアップしたさまざまな写真の中に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で共演した太川陽介と蛭子能収との3ショット写真が紛れ込んでいました。しかし、彼女が出たのは一昨年の2016年9月のことで、つじつまが合いません。名コンビで知られた太川と蛭子が昨年1月の放送をもって“卒業”したことを名残惜しんでの投稿なら、理解できなくもないのですが……」(同)

 そんな熊切は昨年10月のインスタグラムで、デビュー20周年を迎えたことを振り返り「なんだかんだ今が一番幸せです」とつづっている。加藤にしても熊切にしても細々と頑張っているようだが、ともあれ炎上体質がぶり返さないことを祈りたい。
(村上春虎)

福山雅治、“空席祭り”のコンサートからマスコミ締め出し!? “人気凋落”隠しに決死の策

 2014年から、年に一度の恒例行事となっている、福山雅治よる男性限定のコンサート。昨年も12月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催されたが、近年ささやかれている“人気凋落”の影響からか、制作サイドによる“マスコミ締め出し”の動きがあったという。

 かつては男女ともに絶大な人気を誇り、“抱かれたい男性タレント”の代名詞だった福山。しかし、加齢とともに新規ファンがつきづらい状況が続き、さらには15年に吹石一恵と結婚したことで、ファン離れが加速していた。

「1月5日放送の『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』(フジテレビ系)では、自ら『僕がイケメンだったのは90年代ですが、その時代はイケメンという言葉はなかったんです。(当時は)抱かれたい男です』などと語り、ネット上では『武勇伝ですか?』『自分で言っちゃうところが痛い』などと嘲笑を買っていました」(芸能ライター)

 しかし、ファン離れをただ黙って見ているわけにはいかないと、事務所は考えたのだろう。ここ数年は、新規かつ同性のファンを囲うべく、あえて男性限定のコンサートに力を入れているのだとか。

「ただ、大問題なのはチケットがさばききれていないんです。一昨年まで、コンサート当日の模様は、テレビや新聞で大々的に報じられていたのですがが、会場はどうしても空席が目立っていました。しかし、福山サイドは空席については総スルーで、あくまで『満員御礼』『大盛況』という体でいる。マスコミは、この実情を報じることは一切できません」(情報番組ディレクター)

 とはいえ、空席が目立つのは事実。取材に訪れたマスコミ関係者から、この情報が別のメディアへ伝わってしまうこともあるようだ。

「そしてWebニュースや週刊誌で、毎回『空席祭り!』などと書き立てられるように。福山サイドは、その対策として、昨年ついにマスコミ取材を会場に入れなかったようなんです。制作サイドは、なんとか招待チケットを配って、少しでも空席を埋めようとしたそうですが、『悪意を持ってネタを流さなそうな人間』を精査していたとか」(同)

 こうして、ネガティブな空気が流れないよう配慮しつつ、例年開催されているという男性限定コンサート。「いっそのこと、大手メディアが『空席祭り!』と大々的に報じた方が、物珍しさでチケットを買う人が増えるのでは」(同)という声もあるが、この意見は福山本人に届くのだろうか。

福山雅治、“空席祭り”のコンサートからマスコミ締め出し!? “人気凋落”隠しに決死の策

 2014年から、年に一度の恒例行事となっている、福山雅治よる男性限定のコンサート。昨年も12月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催されたが、近年ささやかれている“人気凋落”の影響からか、制作サイドによる“マスコミ締め出し”の動きがあったという。

 かつては男女ともに絶大な人気を誇り、“抱かれたい男性タレント”の代名詞だった福山。しかし、加齢とともに新規ファンがつきづらい状況が続き、さらには15年に吹石一恵と結婚したことで、ファン離れが加速していた。

「1月5日放送の『「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」×福山雅治「ウタフクヤマ」合体新年会SP』(フジテレビ系)では、自ら『僕がイケメンだったのは90年代ですが、その時代はイケメンという言葉はなかったんです。(当時は)抱かれたい男です』などと語り、ネット上では『武勇伝ですか?』『自分で言っちゃうところが痛い』などと嘲笑を買っていました」(芸能ライター)

 しかし、ファン離れをただ黙って見ているわけにはいかないと、事務所は考えたのだろう。ここ数年は、新規かつ同性のファンを囲うべく、あえて男性限定のコンサートに力を入れているのだとか。

「ただ、大問題なのはチケットがさばききれていないんです。一昨年まで、コンサート当日の模様は、テレビや新聞で大々的に報じられていたのですがが、会場はどうしても空席が目立っていました。しかし、福山サイドは空席については総スルーで、あくまで『満員御礼』『大盛況』という体でいる。マスコミは、この実情を報じることは一切できません」(情報番組ディレクター)

 とはいえ、空席が目立つのは事実。取材に訪れたマスコミ関係者から、この情報が別のメディアへ伝わってしまうこともあるようだ。

「そしてWebニュースや週刊誌で、毎回『空席祭り!』などと書き立てられるように。福山サイドは、その対策として、昨年ついにマスコミ取材を会場に入れなかったようなんです。制作サイドは、なんとか招待チケットを配って、少しでも空席を埋めようとしたそうですが、『悪意を持ってネタを流さなそうな人間』を精査していたとか」(同)

 こうして、ネガティブな空気が流れないよう配慮しつつ、例年開催されているという男性限定コンサート。「いっそのこと、大手メディアが『空席祭り!』と大々的に報じた方が、物珍しさでチケットを買う人が増えるのでは」(同)という声もあるが、この意見は福山本人に届くのだろうか。

「主人公がバカ」「ドラマの意味ない」ドラマ化でうんざりされた“人気映画”4作は?

 2018年1月期の“月9ドラマ”としてスタートする、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、ファンからは不安視する声が相次いでいる。

「映画『海月姫』が公開されたのは14年12月。主演に能年玲奈(現・のん)を迎えたほか、女装美男子役の菅田将暉、“童貞エリート”役の長谷川博己ら人気俳優が集結しました。またヒャダインこと前山田健一が音楽を手がけ、SEKAI NO OWARIが主題歌・劇中歌を提供したことも話題に。個性的なキャラクターや世界観が一部で評価を受けただけに、再実写化に抵抗を覚えるファンは多いようで、『今回のキャストはイマイチ華がないんだよな』『映画化されたばかりなのに、ドラマまで見ようとは思えない』『映画がヒットしたわけじゃないのになぜドラマ化しようと思ったのか』と、放送前からネガティブな声が目立ちます」(テレビ誌ライター)

『海月姫』と同じように映画公開から短いインターバルで18年にドラマ化されるのが、7月期スタートの土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

「17年3月に公開された『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、チアダンス部の栄光を描いた実話ベースの映画。広瀬すずを主演に迎えた同作は“観客満足度96.9%”(東宝調べ)と評価も高く、興行収入は13憶円を記録しました。しかし、土屋が所属する事務所公式サイトによると、同作は“オリジナルストーリー”になるそうで、ファンからは『なんでオリジナルストーリーでドラマ化するの?』『キャストも内容も違うのに『チア☆ダン』としてドラマ化する意味あるの?』『映画は実話だったから良かったのに』といった声が出ています」(同)

 大ヒットした映画を連続ドラマ化し、批判を浴びた作品はこれまでにもあった。

「一大ブームを巻き起こした漫画『DEATH NOTE』(集英社)は、06年に前・後編で実写映画が公開されており、後編は興行収入52億円という大ヒットを記録。のちにスピンオフ作品も公開されるなど、大きな話題を呼びました。そんなヒットコンテンツを15年にドラマ化したのが日本テレビでしたが、ドラマ化に際して夜神月やL、ニアといった主要人物に設定変更が施されてファンが激怒。『最高につまらないんですけど』『主人公がバカすぎて本当につらい』といった痛烈な感想が相次ぎました」

 同じように映画が興行収入40億円に迫るヒットを記録しながら、低視聴率にあえいだ作品が、08年のドラマ『恋空』(TBS系)だ。

「映画『恋空』は同名ケータイ小説を原作に、新垣結衣と三浦春馬の共演で大ヒットして圧倒的な支持を得ました。それから1年が経過して、同じ監督・脚本家を起用して臨んだドラマ化は、初回視聴率がまさかの5.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と大爆死。『正直言ってつまらない』『ありえない展開とありえないキャラのオンパレードだな』『ドラマとして質を上げてほしい』といった評価が並び、そっぽを向かれてしまいました」(同)

 映画が評価されたとしても、安易な“使い回し”のドラマ化ではファンの関心は得られない様子。真摯なドラマ作りを目指してもらいたい。

「主人公がバカ」「ドラマの意味ない」ドラマ化でうんざりされた“人気映画”4作は?

 2018年1月期の“月9ドラマ”としてスタートする、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、ファンからは不安視する声が相次いでいる。

「映画『海月姫』が公開されたのは14年12月。主演に能年玲奈(現・のん)を迎えたほか、女装美男子役の菅田将暉、“童貞エリート”役の長谷川博己ら人気俳優が集結しました。またヒャダインこと前山田健一が音楽を手がけ、SEKAI NO OWARIが主題歌・劇中歌を提供したことも話題に。個性的なキャラクターや世界観が一部で評価を受けただけに、再実写化に抵抗を覚えるファンは多いようで、『今回のキャストはイマイチ華がないんだよな』『映画化されたばかりなのに、ドラマまで見ようとは思えない』『映画がヒットしたわけじゃないのになぜドラマ化しようと思ったのか』と、放送前からネガティブな声が目立ちます」(テレビ誌ライター)

『海月姫』と同じように映画公開から短いインターバルで18年にドラマ化されるのが、7月期スタートの土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

「17年3月に公開された『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、チアダンス部の栄光を描いた実話ベースの映画。広瀬すずを主演に迎えた同作は“観客満足度96.9%”(東宝調べ)と評価も高く、興行収入は13憶円を記録しました。しかし、土屋が所属する事務所公式サイトによると、同作は“オリジナルストーリー”になるそうで、ファンからは『なんでオリジナルストーリーでドラマ化するの?』『キャストも内容も違うのに『チア☆ダン』としてドラマ化する意味あるの?』『映画は実話だったから良かったのに』といった声が出ています」(同)

 大ヒットした映画を連続ドラマ化し、批判を浴びた作品はこれまでにもあった。

「一大ブームを巻き起こした漫画『DEATH NOTE』(集英社)は、06年に前・後編で実写映画が公開されており、後編は興行収入52億円という大ヒットを記録。のちにスピンオフ作品も公開されるなど、大きな話題を呼びました。そんなヒットコンテンツを15年にドラマ化したのが日本テレビでしたが、ドラマ化に際して夜神月やL、ニアといった主要人物に設定変更が施されてファンが激怒。『最高につまらないんですけど』『主人公がバカすぎて本当につらい』といった痛烈な感想が相次ぎました」

 同じように映画が興行収入40億円に迫るヒットを記録しながら、低視聴率にあえいだ作品が、08年のドラマ『恋空』(TBS系)だ。

「映画『恋空』は同名ケータイ小説を原作に、新垣結衣と三浦春馬の共演で大ヒットして圧倒的な支持を得ました。それから1年が経過して、同じ監督・脚本家を起用して臨んだドラマ化は、初回視聴率がまさかの5.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と大爆死。『正直言ってつまらない』『ありえない展開とありえないキャラのオンパレードだな』『ドラマとして質を上げてほしい』といった評価が並び、そっぽを向かれてしまいました」(同)

 映画が評価されたとしても、安易な“使い回し”のドラマ化ではファンの関心は得られない様子。真摯なドラマ作りを目指してもらいたい。

「綺麗って言われたいの?」成人式に“便乗晴れ着”で反感買った“成人済タレント”3人

 全国各地で成人式が行われた1月8日。今年成人を迎えた藤田ニコルを筆頭に、多くの芸能人たちが艶やかな姿を披露して注目を浴びた。その一方で、なぜかインスタグラムに振袖姿の写真などを投稿する“新成人じゃない”芸能人も多かったようで……。

「お笑いタレントの平野ノラは、1月9日に『OKバブリー新成人!』という記事を自身のブログに投稿しています。『新成人! おめでとうバブリー!』というお祝いのコメントと共に、自分が成人式を迎えた時に撮影した20年前の振袖写真を披露。ファンからは『ノラさんめっちゃ綺麗!』『ナイスなヤングだと思います』『美人すぎてビビった』と絶賛のコメントが寄せられていましたが、ネット掲示板では『そこまで美人じゃなくない?』といった辛辣な意見が。また『なぜ掲載したのか』と首を傾げる人も多いようです」(芸能ライター)

 自身が成人の日を迎えた時の記念写真を投稿する芸能人は少なくないようで、昨年にはタレント・GENKINGの写真が物議を醸していた。

「美人すぎるオネエタレントとして有名なGENKINGですが、2016年の1月11日にインスタグラムで公開した写真は衝撃でした。『成人のみんなおめでとう』というお祝いコメントと共に投稿された写真には、ガングロにサングラスという強面の男性が。どうやら成人式を迎えた当時のGENKINGのようで、『僕は袴着たよ』と補足しています。これに対して『どんな反応を望んでるの?』と戸惑う人が続出しました」(同)

 モデルの桐谷美玲は、今とさほど変わらない見た目の“成人式写真”を披露していたが、こちらもやはり非難されることに。

「桐谷は16年の成人の日に『成人の皆さんおめでとう!!』とインスタグラムに投稿。『キリタニの成人式はこれでした。懐かしい』というコメントも添えて、20歳の頃の振袖姿の写真をアップ。ファンからは『今と変わらず可愛すぎる!』と絶賛のコメントが続々と集まりましたが、ネット上では『可愛いって言われたいだけでしょ』『新成人を祝うフリをして、自慢してるだけ』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 華やかな新成人の姿を目にして、自分自身の“若かりし頃”を公開したくなる気持ちもわからなくはないが、そこを堪えてこそ“大人”なのかもしれない。

フジ・秋元優里アナだけじゃない!! 「車内不倫」をスクープされた“赤っ恥”タレントたち

 新年早々、フジテレビの秋元優里アナウンサーに“カーセックス疑惑”が浮上した。1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、秋元アナと同局プロデューサー・A氏の車内密会の現場を押さえ、情事に及んでいたことを示唆する内容を伝えているが、ここで過去に“車内不倫”を激写されてしまった芸能人たちを振り返ってみよう。

「最近だと、昨年3月の『フライデー』(講談社)に、元AKB48・川崎希の夫アレクサンダーが“不倫カーセックス疑惑”を報じられました。しかも、川崎に買ってもらったとされる高級車・ベンツの中で不貞を働いていたというから呆れたものです」(テレビ局関係者)

 誌面には、行為中だとハッキリわかるような写真は掲載されなかったものの、一部では「相手女性が一般人だったから配慮されただけで、もっと過激な写真が撮られている可能性もある」などと伝えられていた。その後、川崎は妊娠を発表し、同8月に第一子を出産。アレクも父親として心を入れ替えていることを祈るばかりだ。

「同誌は12年6月にも、当時まだ『ほっしゃん。』の芸名で活動していた星田英利と、尾野真千子の車内密会をスクープ。2人は同年のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演していましたが、星野は既婚者で、尾野も高橋一生との交際が報じられていました」(同)

 だが、記事では2人の“深夜デート”を伝えたほか、運転席の星野の隣に座っていたはずの尾野が突然かがみこみ、約3分後に頭を上げる……といった場面が写真付きで報告されていた。

「これは当時、業界内外で『性行為をしていたのではないか?』と騒がれました。報道の影響からか、尾野はこの後に高橋と破局。星野も同年9月に妻と離婚しましたが、14年に復縁しています」(同)

 そしてもう1人、やはり「フライデー」に車内不倫を撮られた上、その写真を思わぬ場所で“お披露目”されてしまった俳優がいた。

「内野聖陽は10年9月に、一般の既婚女性とのW不倫および飲酒運転疑惑を報じられました。記事には、内野が車内で女性にキスを連発し、さらに彼女の胸元に手を伸ばすシーンもあったなどと書かれていたのですが、その写真は掲載されませんでした」(芸能プロ関係者)

 所属事務所も報道の一部を否定していたものの、内野は翌年8月に離婚。そんな中、同誌が内野に追い打ちをかけた。

「内野の離婚発表翌日から開催された『日本雑誌写真記者会賞発表展』に、『フライデー』がなんと“車内乳モミ写真”を出展したのです。どうも同誌は、記事掲載時に内野側と写真を掲載するか否かで揉めていたらしく、マスコミ関係者の間では『誌面に載せられなかった悔しさから、どうしても公にしたかったのだろう』と言われています。内野もまさか自分の醜態が展示されるとは思っていなかったでしょう」(同)

 車内の過ごし方は自由だとしても、芸能人は特に“常識の範囲内”を心がけてほしいものだ。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

有働由美子アナ『あさイチ』卒業はガセ!? NHK内部で広がる“アンチ有働”の派閥争い

 NHKの情報番組『あさイチ』で活躍する有働由美子アナウンサーが“番組を卒業する”と、元日に一部スポーツ紙、女性誌と続いて大きく報じられた。しかし、実際にNHKに確認した記者によると、有働アナの降板は「まだ決定していない」そうなのだ。

『あさイチ』での有働アナは、V6・井ノ原快彦とのコンビネーションでお茶の間の人気を集め、高視聴率を叩き出し続けている。今回の報道によれば、有働アナの「プライベートを充実させたい」といった要望により、局が降板を受け入れたとのことだったが……。

「なぜこのような報道が出てしまったのか、まったく不可解で、有働アナ本人もあえて触れないようにしているそう。そこで、番組卒業が報じられた経緯や理由を探っていくと、どうやら一部のNHK関係者が各メディアに情報を流していたようなんです」(週刊誌記者)

 まさかの身内からのリークだったというわけだが、そこには局内での“派閥争い”が関係しているらしい。

「有働アナを支持する勢力と、そうでない勢力の“足の引っ張り合い”のようなものが起きているんです。壁を作らない、奔放な言動が有働アナの魅力であるものの、局内には『NHKらしくない』と、否定的にみている者も多いようです」(テレビ局関係者)

 そんな反対勢力は、有働アナの『あさイチ』降板を望むばかりでなく、NHKからの退社までも期待しているとか。

「やっかみから『退社してフリーにでもなればいいのに』という声が、一部の局員から上がっていますが、彼らは、まずは外堀を埋めようと、各メディアに番組卒業を触れ回っていた模様。局内では、『反対勢力がネット掲示板にも有働アナの批判を書き込んでいる』などとウワサされているそうで、今回のニセ情報の提供も含め、かなり悪質ですね」(同)

 しかし一方で「有働アナが降板を希望しているのは事実で、NHKが引き止めている状況」(別のテレビ局関係者)という声も。

果たして有働アナは、 “報道通り”に『あさイチ』を降板してしまうのか。今後の動向に注目していきたい。