吉岡里帆『君が心に棲みついた』初回9.4%! 「胸クソ悪い」「DVを肯定?」と相次ぐ反発

 女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演を飾った『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第1話が1月16日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に留まった。TBSの火曜午後10時枠のドラマといえば『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』と話題作が続いているだけに、不安を残すスタートになっている。

 同ドラマは、現在、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載されている天堂きりんのコミック『きみが心に棲みついたS』(祥伝社)『きみが心に棲みついた』(講談社)が原作。自己評価が極めて低いために、他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動くさまを描く。率直で明るい編集者の吉崎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、加虐的な面を持つ星名を向井理が演じている。

「第1話では、今日子が合コンに参加して吉崎と初対面し、厳しい言葉を投げかけられながらも惹かれていく様子が描かれました。吉崎に交際を申し込み、前向きになろうと決心する今日子でしたが、大学時代に好きだった星名と偶然再会して、不穏な展開に。実は今日子は、星名にストリップを命じられたり、髪を切り落とされるなど、手酷く虐められた過去があったのです。同枠ドラマとしては『カルテット』や『あなたのことはそれほど』に続くような愛憎劇になりそうで、視聴者からは『どんよりしすぎで、見ててツラい』『よくこんな気分悪くなるDVドラマ、よく作ろうと思ったな。次回はもう見ないよ』と厳しい評価が噴出しています」(芸能ライター)

 第1話にして視聴者から酷評を受け、視聴率も2ケタに届かず。ストーリーの批判に加えて、役者に対する厳しい意見も飛び交っている。

「今日子を陥れるクズ男・星名を演じた向井については、概ね好評のようでした。『怖すぎだろ、ホラー映画かよ』『向井理の性悪クズ演技、良いじゃないか』『向井さん、よくこの役を引き受けたなぁ。でもほんとハマり役な気がする』と狂気的な演技に評価が高まっています」(同)

しかし、連続ドラマ初主演となった吉岡や、熱血漢のイメージが強い桐谷には、拒否反応を示した視聴者が多かったようだ。

「ネット上では『吉岡の演技がヘタであんまり内容が入ってこなかった』『この演技力で、よく主演になれたな』『吉岡も桐谷も色気がある役者ってわけじゃないから、胸キュンも何もない』『桐谷は、こういうドラマのイメージじゃないだろ』といった“ミスキャスト”を指摘する声が相次ぎました」(同)

「胸クソ悪い」「DVを肯定している」といった感想も飛び出している同ドラマ。視聴者が徐々に魅了されるストーリーとなっていくのか、今後のエピソードに期待しよう。

吉岡里帆『君が心に棲みついた』初回9.4%! 「胸クソ悪い」「DVを肯定?」と相次ぐ反発

 女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演を飾った『きみが心に棲みついた』(TBS系)の第1話が1月16日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に留まった。TBSの火曜午後10時枠のドラマといえば『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』と話題作が続いているだけに、不安を残すスタートになっている。

 同ドラマは、現在、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載されている天堂きりんのコミック『きみが心に棲みついたS』(祥伝社)『きみが心に棲みついた』(講談社)が原作。自己評価が極めて低いために、他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動くさまを描く。率直で明るい編集者の吉崎を桐谷健太、今日子の大学時代の先輩で、加虐的な面を持つ星名を向井理が演じている。

「第1話では、今日子が合コンに参加して吉崎と初対面し、厳しい言葉を投げかけられながらも惹かれていく様子が描かれました。吉崎に交際を申し込み、前向きになろうと決心する今日子でしたが、大学時代に好きだった星名と偶然再会して、不穏な展開に。実は今日子は、星名にストリップを命じられたり、髪を切り落とされるなど、手酷く虐められた過去があったのです。同枠ドラマとしては『カルテット』や『あなたのことはそれほど』に続くような愛憎劇になりそうで、視聴者からは『どんよりしすぎで、見ててツラい』『よくこんな気分悪くなるDVドラマ、よく作ろうと思ったな。次回はもう見ないよ』と厳しい評価が噴出しています」(芸能ライター)

 第1話にして視聴者から酷評を受け、視聴率も2ケタに届かず。ストーリーの批判に加えて、役者に対する厳しい意見も飛び交っている。

「今日子を陥れるクズ男・星名を演じた向井については、概ね好評のようでした。『怖すぎだろ、ホラー映画かよ』『向井理の性悪クズ演技、良いじゃないか』『向井さん、よくこの役を引き受けたなぁ。でもほんとハマり役な気がする』と狂気的な演技に評価が高まっています」(同)

しかし、連続ドラマ初主演となった吉岡や、熱血漢のイメージが強い桐谷には、拒否反応を示した視聴者が多かったようだ。

「ネット上では『吉岡の演技がヘタであんまり内容が入ってこなかった』『この演技力で、よく主演になれたな』『吉岡も桐谷も色気がある役者ってわけじゃないから、胸キュンも何もない』『桐谷は、こういうドラマのイメージじゃないだろ』といった“ミスキャスト”を指摘する声が相次ぎました」(同)

「胸クソ悪い」「DVを肯定している」といった感想も飛び出している同ドラマ。視聴者が徐々に魅了されるストーリーとなっていくのか、今後のエピソードに期待しよう。

「平手抜きではできない」欅坂46、武道館公演断念のウラで……メンバーと運営のマル秘会議

 1月31日、2月1日に予定されていた欅坂46の単独武道館公演が、平手友梨奈の右腕負傷により、関連グループである、けやき坂46(ひらがなけやき)の単独公演に“差し替え”となることが発表された。ネット上では、この決定に「平手以外の欅坂メンバーで出ればいいのでは?」と、ファン以外からも疑問の声が飛び交い、運営に対する批判まで噴出している状況だ。なぜこのような決定が下されたのか? 真相に迫る。

 平手は、昨年の大みそかに出演した『NHK紅白歌合戦』で、総合司会・内村光良とコラボレーションした「不協和音」のパフォーマンス直後、転倒。この騒動と、武道館公演に出演できない件が直接関係しているかは発表されていないものの、平手は、「全治1カ月」と診断されているという。

 こうして公演差し替えが決定したのだが、SNSやネット掲示板を見ると、「年末まで働き詰めだったから、少し休んでほしい」と平手を労う声のほか、「平手抜きでやるという選択肢はなかったのか」「運営は平手に頼りすぎ」といった批判が、多く書き込まれている状況にある。

「世間では、さまざまな意見があるのは理解できますが、実は今回の公演差し替えは、運営の意図というより、各メンバーの意向が強く働いた結果なんです。実は当初、運営は平手抜きで、欅坂の武道館公演を開催する方向で企画を進めていました。ところが、メンバーから『平手がいないのであれば、公演はできない』との声が多く上がり、二転三転した結果、ひらがなけやきにステージを譲る形を取ることに。メンバーは『全員揃った状態で、武道館のステージに立ちたい』と願っているそうです」(レコード会社関係者)

 もちろん、メンバー内には「平手抜き」での公演開催を希望する者もいたそうだが、「何度も話し合った結果、メンバーの総意として、今回の決定に辿り着きました」(同)とのこと。

 これまでにも、欅坂にはメンバーの不仲や亀裂がウワサされたこともあったが、グループの取材を続けているアイドルライターは、欅坂の“団結力”をこう評価する。

「意見が合わず、メンバー同士でケンカをすることもありますが、今回のような非常時には、どのグループよりも団結力を発揮するのが欅坂といった印象です。『紅白』のステージでは、平手以外にも、鈴本美愉、志田愛佳が倒れるというアクシデントもありましたが、全メンバーが3人をすぐさま介抱するために走り寄り、声をかける姿には、NHK関係者も感心していましたよ。今回の差し替え公演については、佐藤詩織が会員制のメールサービス内で『スタッフ、メンバー全員で話し合った』ことを報告していますが、ここに書かれていることが全てだと思います」

 平手を含めた21人のメンバー全員が、晴れて武道館に立てる日が来ることを、心待ちにしたい。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

乃木坂46の“スキャンダル処女”メンバーが、NEWS・手越祐也に接近!? 運営から厳重注意

 女性アイドルとの度重なるスキャンダルにより、女性タレントを抱える各芸能プロダクションから“要注意人物”とされているNEWS・手越祐也が、乃木坂46メンバーと飲酒していたことが判明した。これまでAKB48や、その系列グループメンバーとも“火遊び”を繰り返してきた手越だが、現在最も勢いのある乃木坂までをも、毒牙にかけてしまったかもしれない。

 問題となっている乃木坂メンバーは、一期生の中田花奈。手越のほかに、複数の会社社長や女性地下アイドルなども姿を見せた異業種飲み会に、お忍び参加していたという。

「選抜に入ったり入らなかったりと、そこまで人気メンバーではないものの、中田のイメージはどちらかというと“潔癖なアイドル”で、ジャニーズや夜の街とは無縁そうに見える。グループ随一の“隠れ巨乳”であることから、出版社の間では、水面下で中田の写真集をめぐる争奪戦が繰り広げられているといわれています」(アイドルに詳しいライター)

 そんな中田だけに、これまでスキャンダルを報じられたことは一切なく、優等生的なポジションに収まっていた。ところが……。

「飲み会の主催者は、『ジャニーズと飲めるよ』『足代も払う』などと声がけして、若い女性の参加者を募っていたのですが、現役の乃木坂メンバーが参加したことに、さぞ驚いたのでは。中田のお目当てが、ジャニーズだったのか“お車代”だったのかは定かではないものの、メジャーアイドルの行動としては軽率すぎると言わざるを得ません」(芸能プロ関係者)

 一方で、女性の“客寄せパンダ”を担当したという手越は、中田との対面に「はしゃぎっぱなしだった」(同)とか。

「これまで手越は、AKB48・柏木由紀や元SKE48・鬼頭桃菜(現・三上悠亜)など、複数のAKBグループのメンバーとスキャンダルを報じられてきましたが、乃木坂がこういった会合に参加することは珍しいため、『やっぱ坂道と飲むのは新鮮だわ~』などと、中田と同席したことでハイテンションになっていました」(同)

 この夜の一部始終は、すでに乃木坂の運営も知るところとなり、中田には事情聴取も行われていたそうだ。

「本人は手越と酒を飲んだことを認めており、深く反省しているようです。事実と知れば、ファンは少なからず離れるでしょうが、本人が改心することに期待しています」(運営関係者)

 昨年は「日本レコード大賞」受賞に加えて、CDのみならず各メンバーのソロ写真集も大ヒットと、破竹の勢いを見せる乃木坂。スキャンダルを連発したことによって、かつての勢いを失ったAKBだが、その問題児たちを反面教師としてもらいたいものだ。

貴乃花親方は「いい親方か悪い親方か」100人調査! 「孤独に戦ってる」「顔つきがヤクザ」

 週末に初場所がスタートした大相撲。貴ノ岩の2場所連続休場が話題となっているが、その原因といえる“日馬富士による暴行事件”をめぐり、親方・貴乃花の動向に注目が集まったのは記憶に新しい。日本相撲協会の要請には応じず、刑事事件として警察の介入を進めた貴乃花親方の行動を、世間はどう感じたのか? 男女100人に、「貴乃花親方は、いい親方だと思いますか? 悪い親方だと思いますか?」とのアンケートを実施した。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年12月21日~2018年1月5日■有効回答数:100サンプル)

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 67票と高い支持を得たのは、「いい親方」とする声。

「今回の事件は、いくら貴ノ岩の態度が悪くても傷害事件であることには変わりない。それをきちんと刑事事件として訴えて、相撲協会だけで握りつぶすことを良しとしなかった姿勢は素晴らしい」(30代/女性)
「自分の弟子が横綱から暴行を受けたことを内々で処理するのではなく、きちんと警察に届け出たことは良いことだと思う」(20代/女性)
「傷害事件をちゃんと警察に訴えて、加害者に対してきちんと司法の裁きを与えようとしている。その一点について良いと思う」(50代/男性)

 など、警察に被害届を出したことは「相撲界の慣例に流されず、一般常識に沿った判断をした」(40代/女性)との見方が多かった。

 貴乃花親方の行動には、「一連の騒動における親方の対応を見ていると、ブレずに自分の信念をしっかり持ち、弟子を守っているという印象が強い」(40代/女性)「グレーな部分が多い大相撲界を変えて、若者を助けようとしている」(50代/男性)「弟子や今後の相撲界のことを考えて、今まではタブーとされてきたようなことでも発言できるのがえらい」(40代/女性)と感じた人も多かったようだ。

 とはいえ、強硬ともいえる態度に、「弟子思いの親方だと思う。ただ、組織人には向いていない気がする」(20代/男性)「部屋の親方としてはいい親父を演じていると思うが、広く社会人として見た場合には、頑なすぎると思う」(60代/男性)といった声も。

 また、日本相撲協会の理事で巡業部長も務める立場から、「弟子思いとしてはいい親方だが、理事としては良くなかったように思う」(40代/女性)「親方としては、弟子を守るという行動を取るのはいい。相撲協会理事としては、対応に疑問点が多い」(30代/女性)との意見も散見された。

 なお、「真面目に相撲に向き合っている人だと思う。最近のマスコミ報道はおかしいことばかりで、マスコミが一方的に悪者扱いをすればするほど、何か裏があるのではないかと勘ぐってしまう」(40代/女性)「長い間見てくると、日本相撲協会というところは常識が通じないところだと強く感じる。それを正すための行動をしているだけだと思う」(40代/男性)「基本的には弟子思いのいい親方だと思う。ただ、相撲協会の中では異端児なので、そこを改革したいと思うあまりに、行動がいろいろと悪く映ってしまうようだなと見ている。今回の暴行騒動でも、対応には賛否あるが、今後の弟子や相撲協会を考えてのことだったのかなと思う」(30代/女性)と、マスコミや日本相撲協会に苦言を呈する声も多く上がった。

 一方、「悪い親方」とする声は33票。その主な理由は、

「暴行事件で、貴ノ岩の守り方が良くなかったと思う。貴ノ岩を公の場に出さないのはいいが、親方は説明をするべき。そうでないと、貴ノ岩が相撲の世界に戻りにくくなってしまう」(30代/女性)
「筋を通すところが違うと思う。前回の場所で頑張っていた力士に失礼」(20代/女性)
「あの親方は、自分の私利私欲のために弟子を利用しているだけだと思う。弟子のことを思うなら、貴ノ岩を再び土俵に上げるために、周りの人間と敵対するのではなく、協力してほしい。彼の行動によって、弟子の居場所はことごとく奪われてしまった」(20代/女性)
「結果的に部屋のイメージを悪くしており、門人のためになっていない。自分の正義を貫くのは立派であるが、背負っているものがある場合には、TPOをわきまえる必要があると考える」(50代/男性)

 など、貴乃花親方の行動が、結果的に貴ノ岩や部屋の力士たちの肩身を狭くしているとするもの。

 沈黙を貫く姿勢に対しては、「弟子を守りたい気持ちはわからなくないが、ルールの1つ“報連相”を怠ったために、長丁場になったと思う。暴力を警察に言うのは当たり前のことかもしれないが、同時に相撲協会にも『事件化した』と一言言うだけで、少しは変わったかもしれない。弟子を守っているようで、少しずつ傷つけていると思う」(20代/女性)「弟子が傷を癒やすまで、警察の事情聴取やテレビの取材を控えさせることは、体調面や精神面でもいいと思う。しかし、取材や会議でもしゃべらないみたいな態度を取るのはいかがなものか。弟子について聞かれた時は、『警察の聴取が落ち着いたら話すから待って』と言えばいいのに」(20代/女性)との指摘も相次いだ。

 中には、「親方が本来あるべき姿は、弟子への指導。礼儀や協調性を身に着けられるよう、自分が率先して行うべきことがある。今回は巡業部長であり、自分が監督、指導するべきなのにしていないし、相撲協会へ報告もしていない。自分のするべきことをしないで、ことを大きくしているだけ。親方の資質を問いたい」(60代/女性)との厳しい意見も。

 また、「逃げてばかりでなく、ちゃんと早々に表に出てくるべきだったと思う。そのことによって信頼を失った」(20代/女性)「まず、態度が悪い。それに、自分の部屋の横綱が怪我させられて怒る気持ちはわかるが、だからといって黙り続けているのは余計なウワサを生むだけだと思う。怪我した方だけが悪いわけじゃなさそうなのに、黙り続けているのは都合の悪いことを隠しているんじゃないかと思えてくる」(20代/女性)など、信頼過失や疑念に繋がった人もいたようだ。

 「貴乃花親方が良いと思って行動することが、結局問題を大きくして、騒ぎも大きくなっている」(30代/女性)と感じている人も少なくなかった今回の騒動。最近は不祥事ばかりが表立っている角界だが、日本の国技だけに、関係者は土俵の外でも清く正しくあってほしいものだ。

いい親方
・「自分の部屋の力士を守るために戦っているから、いい親方だと感じる」(30代/女性)
・「弟子のために、普通なら逆らえない立場の人間と、過程はどうあれ戦っている」(30代/女性)
・「弟子思いで、正義を貫いていて、いい親方だと思う。相撲界の悪しき習慣が改善されることを願っている」(40代/男性)
・「自分の弟子をしっかり守り抜くという行動をしている」(20代/女性)
・「ニュースで相撲協会側の意見を見てみると、皆貴乃花親方に対して『もっとやり方があるのではないか』というものばかりだが、暴力に発展した以上、この件は事件であり、犯罪なので、相撲協会側に何を言われてもきちんと警察に調査してもらうスタンスを貫いた貴乃花親方はいい親方だと思う」(20代/女性)
・「頑な態度や説明不足な点はあるが、暴行事件に対して、一般社会では当たり前の対応を取り、弟子を守ったと思う」(40代/女性)
・「相撲会の悪い体質である暴力を追放するべく、相撲界全てを敵に回してでも孤独に戦っているところが素晴らしい。弟子をホントに愛していると思う」(40代/女性)

悪い親方
・「うまく弟子と協会との関係を取り持ってあげるのが、いい親方ではないかと思う」(40代/女性)
・「自分の意思をしっかり持って曲げないところはすごいと思うけど、もっと協調性を持った方がいいと思う。最近の顔つきはヤクザに見える」(30代/女性)
・「弟子を守ってあげたいのはわかるが、周りに敵を作りすぎ」(40代/男性)
・「自分の偏見を通しすぎ。相撲道というのは仲間を大切にすることが大事だと思う」(40代/男性)
・「自分の弟子を守るのはいいことだが、やるべきことをやらなすぎ。形式だけでも報告は必要だし、信用できないから従わないなんて、子どものすることだと思う。世間知らずのお坊ちゃんがそのまま大人になった感じで、現実が見えていない。結局理事会の人と同じで、一般の人の気持ちなんて無視していると思う」(20代/女性)

消えた“炎上タレント”たちは今? 業界人が明かす「3カ月でカフェ閉店」の末路

 昨年の芸能界も数多くの炎上騒動が起き、「舌禍」で身を滅ぼす芸能人も多かったが、今回は炎上しすぎて燃えカスとなり消え散ってしまったタレントをリサーチ。挙がってきた2人のタレントの近況を、業界関係者の声とともに探っていこう。

 まずは狩野英孝との“売名”熱愛疑惑で浮上してきたあのタレント。

「レースクィーンだった加藤紗里です。彼女は一昨年の2016年2月、狩野英孝との交際相手として世間の耳目を集めました。しかも狩野には、加藤のみならず歌手の川本真琴との交際も発覚。やがて『6股』をかけていたという事実が明るみになるまで、注目度はグングン上昇。『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ダウンタウンなう』『めちゃ×2イケてるッ!』(ともにフジテレビ系)など各番組に進出し、狩野について『あれはおサルさんだから、メスなら誰でもいい』などと暴露するなど活躍しました。昨年1月、狩野と当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられた際も『100%好きだったんで信じたくない』などとコメント。いわば“狩野特需”で売れていましたが次第に飽きられ、今ではほとんど見かけなくなりました」(芸能ライター)

 そんな炎上クィーンは今どうしているのだろうか。

「昨年5月、地元・広島に自身プロデュースの『サリーズカフェ』をオープンさせたもののわずか3カ月で閉店。また『サンジャポ』で出会ったテリー伊藤プロデュースにより、人生相談の達人“マドモアゼル紗里”として黒髪ショートの清楚系タレントにイメージチェンジし、渋谷のメガドンキを訪れた客のお悩み相談を受けたりしていましたが、東京キー局でのオファーがない現在は、広島を拠点に芸能活動を続けているようです」(同)

 そんな加藤は、ナゾの仕事も請け負っているという。

「昨年末のことですが、札幌のカプセルホテルのサウナで、高温の蒸気をタオルで仰ぐ『ロウリュ』を男性客相手にサービスしていたようです。同ホテルでは、不定期ながらロウリュのパフォーマンスイベントを、グラビアアイドルや有名AV女優たちを起用して行っているようです」(業界関係者)

さらにもう1人の「消えた炎上芸能人」が、歌舞伎俳優に捨てられたことをネタにフィーチャーされた、元・崖っぷちアイドルだ。

「熊切あさ美です。15年、片岡愛之助が藤原紀香と熱愛中という報道が出たことを受けて、『彼とは別れ話になったことはない』とワイドショーで涙ながらに交際継続をアピールしていました。このことがキッカケで、バラエティ番組からオファーが殺到。紀香と正式に結婚したあとも“元カレ”に吠えまくるなど、“捨てられた女”として名を馳せました。その後、何人かのプロ野球選手とのうわさが立ちのぼっては釈明をするなど、“恋愛商法”が定着。しかしそれもすぐに飽きられ、今となっては、ほぼ見かけることはなくなりました」(前出・芸能ライター)

 そんな熊切の現在は?

「最近は『生島ヒロシの健康マニア倶楽部』(BS、CS他OA中)という通販番組に出た模様。その共演者が、大桃美代子、花田美恵子といったワケありな面々だったのはスタッフの狙いなのか……。また、昨年最後のインスタグラムで、『2017年もたくさんありがとうございました』としてアップしたさまざまな写真の中に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で共演した太川陽介と蛭子能収との3ショット写真が紛れ込んでいました。しかし、彼女が出たのは一昨年の2016年9月のことで、つじつまが合いません。名コンビで知られた太川と蛭子が昨年1月の放送をもって“卒業”したことを名残惜しんでの投稿なら、理解できなくもないのですが……」(同)

 そんな熊切は昨年10月のインスタグラムで、デビュー20周年を迎えたことを振り返り「なんだかんだ今が一番幸せです」とつづっている。加藤にしても熊切にしても細々と頑張っているようだが、ともあれ炎上体質がぶり返さないことを祈りたい。
(村上春虎)