「芯までどす黒い女」「素敵な生き方」お茶の間から賛否両論、“熟年結婚”タレント3人

 女優の浅野ゆう子が、2017年末に結婚した。現在浅野は57歳で、お相手は「同世代の一般男性」だという。1月11日に、浅野は「ご報告」と題してオフィシャルブログを更新し、その中で「お互いこの年齢で・・・とも思いましたが、この年齢だからこそ、互いの健康に気遣いつつ、寄り添いながら穏やかに、これからの人生を歩んでいこうと決めました。」と結婚に踏み切った心情を綴った。

「浅野はかつて俳優の田宮五郎さんと交際しており、結婚を視野に入れて同棲していたという報道もありました。しかし、田宮さんが14年にくも膜下出血で他界。最期を看取った浅野は計り知れないショックを受けたようですが、のちに、田宮さんとの別れを通して『一瞬一瞬を大切に生きていかなければならないことを勉強させてもらった』と語っています。ファンからも『苦労を重ねてきたぶん、幸せになってほしい』『浅野さんの全てを受け止めてくれる、本当に素敵なお相手なのですね』『田宮さんも天国で喜んでると思いますよ!』と祝福の声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 一方で、残念なことに批判の声が上がってしまった“熟年結婚”カップルも。

「17年5月に熟年結婚したのが、エッセイストで、テレビなどでも活躍している阿川佐和子です。阿川は週刊誌に手記を発表して、お相手が6歳年上の元慶應義塾大学教授であることを告白。2人の出会いは阿川が28歳のとき、元教授は既婚者で4人の子持ちだったといいます。その後、元教授が妻と別居したのをきっかけに『少しずつ距離が近づいていった』そうで、タイミング的に“不倫ではないか”という声が噴出。出会いから30年以上が経過し、元教授の離婚も成立してからの結婚とはいえ、『離婚が成立しないうちから親密だったのなら、略奪愛ってこと?』『不倫略奪婚なんて、祝福できるはずないでしょ』と批判を浴び、また元妻が阿川の友人でもあったことから『友人の夫を略奪したくせに』『不倫ネタとして叩かれないのは、マスコミに強いコネがあるから? 芯までどす黒いね』という批判も飛び交いました」(同)

 女優の桃井かおりは、15年1月に音楽プロデューサーと熟年結婚を果たしており、相手の離婚が成立したのちに交際をスタートしたという。

「桃井はかつて名だたる俳優との交際が報じられてきましたが、結婚までには至らず。しかしハリウッド映画への出演のためにロサンゼルスへと拠点を移して、お互いに“初恋の人”だったという男性と再会。当時男性は妻子ある身だったものの、その後に離婚が成立して、交際がスタートしたと報道されています。現在も桃井はロサンゼルスを生活拠点にしていて、その様子をたびたびインスタグラムにアップ。人生を楽しむ桃井の姿に、コメント欄には『素敵なLA生活ですね!』『永遠にあこがれの人です』『桃井さんのような生き方、暮らし方、全てにあこがれます!!』と羨望の声が多く寄せられています」(同)

 年齢に関係なく、結婚は誰からも祝福されるものであってほしいものだ。

小室哲哉、“引退会見”、緊迫の舞台ウラ――マスコミ人が「不倫追及」できなかったワケ

 1月19日、小室哲哉が記者会見を開き、引退を発表した。同18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、看護師女性との不倫疑惑を報じられ、当初はその釈明会見とみられていたが、急転直下の引退発表に、会見場に詰めかけたマスコミ陣もどよめいていたようだ。

 会見は東京・青山のエイベックス本社ビル内で開かれ、不倫を追及しようと意気揚々の取材陣に対して、エイベックス関係者は異様なピリピリムードに包まれていたそうだ。

「開始前、エイベックス関係者が『会見終了まで、場所について報道することは絶対にやめてください』と、何度も何度も繰り返していたんです。その理由は『人が集まってしまう可能性があるから』。会見前までは、記者たちも『そんな熱烈な小室の追っかけなんて、いないでしょ』と軽口をたたき合っていましたが、確かに引退ともなれば、野次馬が殺到してもおかしくない。小室が『引退』と口にした時は、取材陣にも緊張感が走りました」(スポーツ紙記者)

 冒頭から、小室は用意したメモをチラチラ見ながら、不倫疑惑の看護師とは男女の関係は一切ないと表明。そして、C型肝炎、突発性難聴といった自身の病気や、妻・KEIKOの介護による苦悩やストレスに関して言及し、さらには、音楽制作について「自分の才能が業界にとって必要なのか悩んでいた」などと発言するなど、40分以上かけて語り尽くした。

「『すでに男性機能は果たせていない』『体調や自分の現状から、本来作りたいハッピーな楽曲が作れなくなってきた』など、ここまで小室にぶっちゃけられると、報道陣としても『でも、不倫しましたよね?』『引退までする必要あるんですか?』なんて、ぶしつけな質問はできなくなりました。小室がそこまで計算して文章を考えたのか、それともありのままを打ち明けたのかはわかりませんが、取材陣の間では、恐らく『後者だろう』という話にはなっていました。正直、モヤモヤが残る会見でしたね」(芸能レポーター)

 なお、小室は会見終了時、自ら「一言、言いたい」として、「介護の大変さや、社会的なストレスなどに、この10年で触れてきたと思う。こうしたことを発信することで、みなさんも幸せになる方向に動いてくれたらいいと、心から思っています」と話したという。

「この発言に対して、『とても大切なことだけれど、最後はファンへの感謝を伝えた方がよかったのでは……』と、疑問を唱えるマスコミ関係者が正直多かったですね。これが、一時代を築いた音楽プロデューサー・小室哲哉にとって、公の場での最後の言葉になるとは……」(情報番組ディレクター)

 さまざまな疑問を残した、小室哲哉の引退会見。彼の芸能人生は、なんとも物悲しい幕引きとなってしまったようだ。

「主演は早かった」「フジが悪い」1ケタ低迷で打ち切り! “大爆死ドラマ”主演俳優3人のその後

 連続ドラマが放送されるたびに気になるのが“視聴率”。2ケタを記録できれば上々の出来といえるが、1ケタでは主演の評価を下げることにもつながりかねない。

「低視聴率ドラマを指して“レガる”“レガった”と呼ぶきっかけを作ってしまったのが、速水もこみち主演の『レガッタ 君といた永遠』(テレビ朝日系)でした。2006年7月期の連続ドラマとしてスタートした同作は、親友の死をきっかけに自らの目標を失ったボート部員・大沢誠(速水)が、新たな仲間たちと苦悩を乗り越えオリンピックを目指すという青春ラブストーリー。速水のほか相武紗季、松田翔太といったキャストが集まりましたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と振るわない結果に」(芸能ライター)

 同作は全10話放送予定だったものの、あえなく9話で打ち切りになってしまった。

「視聴者からは『もこみちが主演するには、まだ早かったと思う』『主演なのに滑舌が悪い』といった散々な評価が飛び交いました。速水は13~16年まで、TBSの2時間ドラマ『内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ』で主演を務め、好評を得ていましたが、レシピ本『MOCO'Sキッチン』(日テレBOOKS)を出版するなど、近年は俳優よりも料理タレントのイメージが強いです」(同)

 バラエティ番組でブレーク後にドラマで主演を務めるも、惨敗し、表舞台から去ることになった女優もいる。

「『進ぬ! 電波少年』(日本テレビ系)に出演してブレークを果たした真中瞳は、のちに女優としてドラマなどに出演。03年には『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(日本テレビ系)で主演を果たしました。同作はスクープ・スキャンダルを売りにする暴露系雑誌の編集部を舞台に、女性記者3人が奮闘する姿を描いた内容でしたが、『真中瞳に主役はキツい』という声もちらほら聞こえ、残念ながら平均視聴率4.4%、最低視聴率3.1%と大惨敗に終わったんです」(同)

真中は、いくつかのドラマ作品に出演した程度で06年には所属事務所を離れ、現在は東風万智子に芸名をあらため芸能界に復帰。「最近はサスペンスドラマを中心に、出演作を重ねている」(同)という。

 一般に、低視聴率による批判を浴びてしまうと、役者として活躍の場は減ってしまうもの。しかし、そんな通説を打ち破ったのがオダギリジョーだった。

「オダギリは12年、『家族のうた』(フジテレビ系)に主演。同作は、かつて人気を誇った落ち目のロックミュージシャンが、突然“家族”を持つことになり再び成功しようと奮闘する様を描いたサクセスストーリー。オダギリは00年に『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)の主人公に抜擢され、その後は数々の映画作品に出演。誰もが認める“演技派”俳優として活躍していましたが、『家族のうた』はまさかの平均視聴率3.9%と目も当てられない数字に。同作は、放映開始前に盗作疑惑が持ち上がったこともあり、『フジテレビに意地はないのか』『素直に面白いと言いづらい』といった感想が並びました。しかしオダギリの演技力への評価は変わらず、その後も『FOUJITA』や『オーバー・フェンス』といった映画でも主演を務め、18年内はすでに3本の新作映画の予定が入っています」(同)

 連続ドラマの主演を務めるプレッシャーは大きいかもしれないが、視聴者の胸に届く演技で魅力あるドラマを見せてほしい。

向井理、DV男役でキャラ崩壊!?  『きみが心に棲みついた』の“胸クソ悪い演技”に意外な評判

 若手女優・吉岡里帆が連続ドラマ初主演を務める『きみが心に棲みついた』(TBS系/火曜午後10時~)が1月16日に放送開始。初回視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタに届かず、厳しいスタートとなった。

 同ドラマの原作は、ヤングレディース漫画誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の天堂きりん氏による同名漫画シリーズ。下着メーカー・ラプワールの材料課に勤務する主人公のOL・小川今日子(吉岡)は、自己評価、自己肯定感が極端に低く、オドオドした性格で挙動不審のため、“キョドコ”と呼ばれてきた。その今日子が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で、心が揺れ動く様を描いた三角関係ラブストーリーだ。

 初回で、今日子は合コンで出会った、一ツ木出版・漫画誌編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)に強く惹かれる。彼は誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ、誠実さがあふれているという“いい男”。今日子は、そんな彼が「自分を変えてくれるのではないか?」と思い、恋心を抱き、「付き合ってください」とアピールする。

 そんな中、今日子の会社に、大学時代の先輩・星名漣(向井理)が突然現れる。彼の勤める商社がラプワールを買収したため、企画室長として出向してきたのだ。彼は、自信が持てなかった今日子を初めて受け入れてくれた男。彼を信頼し、離れられなくなっていた今日子は、髪を切られたり、人前でストリップを強要されたりといったDVを受けていた。いったん、彼とは距離を置いたが、上司と部下という関係で再会し、強く依存していた過去の記憶がよみがえってしまう……という展開だった。

 この先、今日子は吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするが、引き戻そうとする星名の“魔の手”にあらがえず、三角関係の構図となっていくようだ。

 向井といえば、これまで“クールなイケメン”のイメージで売ってきた。TBS系連ドラでは、これまでに『サマーレスキュー~天空の診療所~』『S‐最後の警官‐』などで主演を張っている。ところが、『きみが心に棲みついた』では、連ドラ初主演の若手女優の“引き立て役”に甘んじ、かつ“DV男”という特殊な役柄を演じている。

 ネット上では、「こんな役をやらされる向井がかわいそう」という意見がある一方、「向井は裏のあるイヤなヤツの役が似合う」「向井の演技を見て、不愉快になったけど、さわやかな役より悪役の方がいいかも」「普通の人の役では、向井にあまり魅力を感じなかったけど、悪役だと光ると思った。ウソっぽい笑顔がはまってた」「向井のドSっぷりにしびれる」「向井の悪役、気持ち悪くて、胸くそ悪くてよかった」といった声が見受けられ、“悪役”向井を歓迎する視聴者も多かったようだ。

「今の向井は曲がり角。2014年12月に女優・国仲涼子と結婚して、女性ファンは減少。16年7月期にTBS系で主演した『神の舌を持つ男』では、ふんどし姿を披露してコメディに挑戦しましたが、全話平均視聴率は5.6%と大爆死。それ以降、地上波連ドラ、映画への主演オファーはなくなり、今回プライム帯の地上波連ドラに出演すること自体、『神の舌を持つ男』以来なんです。深夜枠ならともかく、もうこれまでと同じようなさわやかな役柄で主演を務めるのは難しいかもしれません。そういった意味では、今回の悪役への挑戦で、新境地を開拓できるのではないでしょうか。演技の幅が広がれば、使い勝手もよくなりますから」(テレビ誌関係者)

 “DV男”を演じることで、今までのキャラは崩壊しそうな向井だが、今作をきっかけにモデルチェンジを果たして、オファーが増えるかもしれない。
(田中七男)

広瀬すず主演『anone』、「難解すぎる」「興味本位で見るのは無理」でリタイア者続出!

 はからずも、静岡在住の実兄が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕され、注目を集めてしまった広瀬すずが主演する、日本テレビ系連続ドラマ『anone』(水曜午後10時~)。1月17日に第2話が放送され、視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回9.2%から実に2.0ポイントの大幅ダウンとなった。

 独創的な世界観でファンから支持を集める坂元裕二氏の脚本とあって、前評判がすこぶる高かった同ドラマ。しかし、初回に関して、ネット上では「話があっちこっちに飛びすぎ」「何が何だかわからない」との声が多く聞かれた。第2話は、ネットカフェに住む天涯孤独の少女・辻沢ハリカ(広瀬)と、法律事務所事務員。林田亜乃音(田中裕子)との交流を中心に進んだ。その2人に、死に場所を探していたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)と、ナゾの女・青羽るい子(小林聡美)が絡む展開で、視聴者からは「初回よりはすっきりしてわかりやすい内容だった」との指摘も少なくない。だが、視聴率推移が示す通り、初回のあまりの難解さで、すでに脱落した視聴者が多数いる模様だ。

 坂元氏には多くの固定ファンが付いている半面、「ストーリーが難しすぎる」「奥深い作品だけど重い」などと毛嫌いする層も多い。事実、坂元氏の最近の作品である『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/2016年1月期/有村架純、高良健吾主演)も、『カルテット』(TBS系/17年1月期/松たか子主演)も、評価こそ高かったものの、いずれも全話平均視聴率は2ケタに届かなかった。

 『anone』は、両作品より、さらに凝った深いつくりをしており、視聴者が想像力を働かさなければいけないストーリーが展開されているため、脱落者も増えていきそうだ。

「は1話完結モノではないし、かつストーリーや描写が複雑なため、たまたま興味本位で見た人は、ついていけないでしょう。そうなると、途中から見始めて、継続して見るようになるといったケースはあまり望めそうにありません。この先、どんどん数字が落ちていく懸念もあります。正直、全話平均が2ケタに乗る可能性は低いのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 日テレは現在プライム帯に3つのドラマ枠を持っており、最も数字が取れているのが、『anone』の「水10」枠。昨年は4作中、4月期の『母になる』(沢尻エリカ主演)のみ1ケタ台に終わったが、それでも平均9.2%をマークした。このままいけば、同枠では、13年10月期『ダンダリン 労働基準監督官』(竹内結子主演)の平均7.5%以来の爆死になりかねない。今後の視聴率推移、ストーリー展開を注視したい。
(田中七男)

小室哲哉、“不倫”釈明会見を予定も「文春」は締め出し!? エイベ疲弊の舞台裏 

 音楽プロデューサー・小室哲哉の不倫疑惑を、1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。これを受け、小室は近日中に釈明会見を開催するようだが、「所属事務所のエイベックスは、小室の会見に消極的」(スポーツ紙記者)なのだという。

「『文春』によると、小室は柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと逢瀬を重ねている。2002年にglobeのボーカル・KEIKOと結婚した小室は、11年にKEIKOがくも膜下出血で倒れて以降、献身的に看病を続けていたはずでした。ところが数年前、クリニックで看護師として働くA子さんと知り合うと、小室は自宅やスタジオにも彼女を招くようになったそうです」(同)

 同誌は今年1月、KEIKOが実家に帰っている間、小室が自宅でA子さんと一晩をともにするという“密会現場”をキャッチ。しかし、記者のインタビューに応じた小室は、A子さんとの“男女の関係”を否定している。

「同記事は、雑誌発売前日にウェブサイト『文春オンライン』で先行公開され、その日のうちにエイベックスも動きをみせました。同社はFAXで『本人が記事について否定しておりますので、本人の発言を信用して対応致します』と表明し、近日中に小室本人による会見を行うと発表したんです」(同)

 これについて、業界内にはエイベックスを憐れむような声が広まっているそうで……。

「『本人の発言を信用して対応致します』という事務所のコメントからは、『会見なんてやめておけばいいのに、本人がやるって言って聞かないから……』といった“呆れ”が感じられます。そもそもエイベックスは今回、あまり騒ぎを大きくせず、FAXや本人のSNS上での謝罪で終わりにしようと考えていたそうです」(芸能プロ関係者)

その理由は、ベッキーをはじめ、不倫騒動を起こしたタレントが、記事内容を“間違い”と主張すると、第一報を報じた週刊誌が、続報として、さらなる不倫の証拠を明るみにするという前例があるからだ。

「それなのに、小室本人が否定したいと言って聞かず、エイベックスは泣く泣く会見を用意するハメになってしまった。しかも、会見をやる上で『文春の記者は出席NG』など、小室からのオーダーが多いらしく、まだ詳細が詰められていない状態だといいます」(同)

 かつて輝かしい功績を挙げた小室だが、今となっては振り回されるエイベックスが気の毒になってしまう。

「KEIKOはホッとしてる」!? 小室哲哉の不倫報道、テリー伊藤の推測に視聴者が激怒!

 1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小室哲哉が、シングルマザーの看護師・Aさんとの不倫を報じられた。小室は男女関係を否定しているものの、ネット上では“黒”と見る向きが強く、批判の声が噴出している。そんな中、同日朝の情報番組も、こぞってこの話題を取り上げたが……。
「小室は、2011年にくも膜下出血で倒れた妻・KEIKOを支える“献身的な夫”のイメージが定着していましたが、同誌は昨年12月にAさんの自宅から出てくる小室の姿を掲載。記事によると、小室は数年前にニンニク注射を受けていたクリニックでAさんと出会ったそうで、ほかにも、今月KEIKOが実家に帰省していた間、小室がAさんを自宅に招いて一晩過ごしていたことも伝えています」(スポーツ紙記者)

 一方、ウェブサイト「週刊文春デジタル」では本人のインタビュー映像が公開されており、小室はAさんとの関係を「病人と看護師さんとの関係」と、主張。同誌発売日は、朝から情報番組でもこの件が話題に上がったが、「7年に渡ってKEIKOを看病していた」という背景から、小室への“同情論”も少なくなかった。

「『とくダネ!』(フジテレビ系)では、笠井信輔アナウンサーが『(妻の看病で)小室さんが相当キツい生活をしているんだろうなっていうことも思うと、ちょっと複雑な感じ』と発言すると、司会の小倉智昭も『それは想像つくよね。大変だと思うよね』と、同調しました」(テレビ局関係者)

 さらに、社会学者・古市憲寿氏は「(小室夫妻は)お父さんと娘みたいな関係」だとし、そこに別の女性が存在しても「僕としてはそんなに違和感がない」と、持論を展開した。

「これに対し、ネット上には『情報番組で不倫擁護するなんて』『KEIKOがどう感じているかわからないのに、勝手なこと言うな』といった批判が飛び交ったほか、フジは今月10日発売の『文春』で秋元優里アナの不倫を報じられたばかりとあって、『フジには小室より秋元アナの件を説明してもらいたい』との声もありました」(同)

『ビビット』(TBS系)でも、テリー伊藤が「KEIKOさんから見たら、ホッとしているかもしれない」「ほかの人と遊んでもいい、と思っている可能性もある」などと発言し、「夫が不倫してホッとする妻っている?」「不倫は息抜き感覚? すごい妄想だな」といったバッシングを浴びている。

「同番組では、食育インストラクター・和田明日香が『どこか(小室さんに)同情してしまう』と口にしたほか、MCの真矢ミキも、小室が実際、“献身的”にKEIKOを支えていたことを証言。けれども、ネット上では『小室が今まで、献身的なイメージで売っていただけに、今回の不倫は許せない』と、指摘されています」(同)

 小室は近日中に会見を行うようだが、どのような釈明を行うのだろうか。

不倫報道の小室哲哉、「エイベ内では不良債権」!? イベント開催も“応募ゼロ”の悲惨な現況

 音楽プロデューサー・小室哲哉の“不倫”が、1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)報道で発覚した。同誌に対し、小室は不倫関係を認めつつも、「男女の関係っていろんな言い方がありますけど、僕は病人と看護師さんの関係だと思っています」など、奥歯に物が挟まったような言い訳を繰り返している。2011年にクモ膜下出血を発症し、現在もリハビリ中という妻・KEIKOへの献身的な夫婦愛が、一気に霞んでしまうスキャンダルとなった。

 同誌によると、不倫相手は柴咲コウ似の現役看護師で、離婚歴があるシングルマザーだという。小室は、KEIKOの看病を実家に任せて、女性を自宅に招くこともあったようだ。

「闘病中の妻を差し置いての不倫といえば、渡辺謙が記憶に新しいですが、報道後もダラダラと逃げ続け、コメントを出さなかった渡辺に比べれば、すんなり取材に応じた小室は潔い態度といえます。しかし、所属アーティストのスキャンダルとあって、本来なら火消しに躍起となるはずのエイベックスからは、不思議な程に緊迫感が感じられません」(スポーツ紙記者)

 小室は「日本の音楽史上最も稼いだプロデューサー」などと、「文春」誌面でもその輝かしい功績を讃えられているものの、現在エイベックスにとっては“お荷物”のような存在だという。

「もはやアーティストやプロデューサーでもなく、一言で言うと“偉人枠”でしょうか。神格化こそされているものの、オファーは“過去の栄光”に関するものだけだし、ニュースになる話題も、プライベートに関連するものばかり。費用対効果を考えると、エイベックスにとっては不良債権というほかありません」(エイベックス関係者)

 某地方のテレビ局プロデューサーも、小室の寂しい現況を振り返る。

「以前、小室を中心にしたイベントを開催したのですが、視聴者参加型企画への応募メールが、まさかのゼロ通でした。局員総出で、夜なべの“ヤラセメール”を書いたものです」

 しかしながら、「文春」の記事冒頭を読むと、小室がSクラスのベンツを所有し、運転手も雇っていることがうかがい知れる。

「どれだけ社内で軽んじられているとしても、小室が松浦勝人社長の“寵愛”を今も受け続けており、一般人とは程遠いセレブ生活をしているのは事実。現在の仕事状況に見合わない環境もまた、“浮ついた行為”に走らせてしまった原因なのかもしれませんが」(前出・エイベックス関係者)

 仕事に行き詰まりを感じているのか、小室は、「文春」の不倫取材に乗じて、自ら引退をほのめかせる始末。果たして改心は期待できるものなのだろうか。

広瀬すず『anone』、“偽札製造”展開に「話がさっぱりわからない」「なんのドラマ?」の声

 1月17日夜10時から第2話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の注目作の割には微妙なスタートを切った。

 第1話では、清掃のアルバイトをしている主人公の辻沢ハリカ(広瀬)が、ネットカフェで同年代の女性、美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と暮らす、身寄りのない少女であることが見えてくる。みんなからは“ハズレ”というあだ名で呼ばれているハリカだが、そんな彼女を“アタリ”だと評して愛でてくれていたおばあちゃんとの幸せな思い出が、孤独に過ごす日々の心の支えになっていた。

 ハリカの日常は、アルバイトやネットカフェでたむろするほか、スマホのチャットで“カノン”と名乗る見ず知らずの入院中の男性と話すこと。ある日、仲間の有紗が「大金の入ったバッグが海岸に捨てられているのを見た」と話し、3人は海岸へ行くことに。有紗の言うとおりバッグが見つかったものの、美空が金を独り占めしようと2人を裏切って逃走。ショックを受けた有紗も、ハリカに別れを告げて去っていったのだった。

 その後、ハリカは幼い頃の記憶を頼りにおばあちゃんとの思い出がある森にたどり着く。そこで、ハリカの“本当の記憶”――実は幼い頃、両親に更生施設へ入れられ、そこで虐待を受けて育ったことや、おばあちゃんだと思っていた女性は施設の経営者で、彼女から「あなたは“ハズレ”」と、ひどい罵声を浴びせられていたことを思い出す。

「『Mother』や『Woman』、『カルテット』を手掛けたヒットメーカーの坂元裕二氏脚本のドラマですが、今回の作品は反応がいまいち。暗すぎるストーリーに視聴者からは『水曜日から重いな』『広瀬にこういう演技あってない』『雰囲気が90年台ドラマで古臭い』といった声が上がっており、2話以降はさらに視聴率を落とす可能性がありそうです」(芸能ライター)

 第2話でハリカは、チャット相手の“カノン”が、更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)だと知り、彼の病気を治すために大金を手に入れようとする。そして、海岸に捨ててあった大金入りバッグの持ち主・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねるが、そこで衝撃的の事実を知る。

 さらに、亜乃音の自宅1階にあった廃工場の床下から、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、亡くなった夫・京介(木場勝己)と写っている写真が発見される。長らく行方知らずだった娘が夫とは会っていたことに、亜乃音はショックを受けるのだった。

「第2話予行映像では印刷工場で亜乃音がお金を刷っている映像があり、どうやら海岸で落ちていた札束は偽札のようです。さらに、ハリカと亜乃音が一緒に朝食をとっているようなシーンもあり、2人は一緒に生活をしていくようです。ネット上からは『まだ話がさっぱりわからない』『これはなんのドラマなの?』といった戸惑いの声が聞かれます」(同)

 果たして第2話では、うまく視聴者のハートを掴むことができるのだろうか。

広瀬すず『anone』、“偽札製造”展開に「話がさっぱりわからない」「なんのドラマ?」の声

 1月17日夜10時から第2話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の注目作の割には微妙なスタートを切った。

 第1話では、清掃のアルバイトをしている主人公の辻沢ハリカ(広瀬)が、ネットカフェで同年代の女性、美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と暮らす、身寄りのない少女であることが見えてくる。みんなからは“ハズレ”というあだ名で呼ばれているハリカだが、そんな彼女を“アタリ”だと評して愛でてくれていたおばあちゃんとの幸せな思い出が、孤独に過ごす日々の心の支えになっていた。

 ハリカの日常は、アルバイトやネットカフェでたむろするほか、スマホのチャットで“カノン”と名乗る見ず知らずの入院中の男性と話すこと。ある日、仲間の有紗が「大金の入ったバッグが海岸に捨てられているのを見た」と話し、3人は海岸へ行くことに。有紗の言うとおりバッグが見つかったものの、美空が金を独り占めしようと2人を裏切って逃走。ショックを受けた有紗も、ハリカに別れを告げて去っていったのだった。

 その後、ハリカは幼い頃の記憶を頼りにおばあちゃんとの思い出がある森にたどり着く。そこで、ハリカの“本当の記憶”――実は幼い頃、両親に更生施設へ入れられ、そこで虐待を受けて育ったことや、おばあちゃんだと思っていた女性は施設の経営者で、彼女から「あなたは“ハズレ”」と、ひどい罵声を浴びせられていたことを思い出す。

「『Mother』や『Woman』、『カルテット』を手掛けたヒットメーカーの坂元裕二氏脚本のドラマですが、今回の作品は反応がいまいち。暗すぎるストーリーに視聴者からは『水曜日から重いな』『広瀬にこういう演技あってない』『雰囲気が90年台ドラマで古臭い』といった声が上がっており、2話以降はさらに視聴率を落とす可能性がありそうです」(芸能ライター)

 第2話でハリカは、チャット相手の“カノン”が、更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)だと知り、彼の病気を治すために大金を手に入れようとする。そして、海岸に捨ててあった大金入りバッグの持ち主・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねるが、そこで衝撃的の事実を知る。

 さらに、亜乃音の自宅1階にあった廃工場の床下から、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、亡くなった夫・京介(木場勝己)と写っている写真が発見される。長らく行方知らずだった娘が夫とは会っていたことに、亜乃音はショックを受けるのだった。

「第2話予行映像では印刷工場で亜乃音がお金を刷っている映像があり、どうやら海岸で落ちていた札束は偽札のようです。さらに、ハリカと亜乃音が一緒に朝食をとっているようなシーンもあり、2人は一緒に生活をしていくようです。ネット上からは『まだ話がさっぱりわからない』『これはなんのドラマなの?』といった戸惑いの声が聞かれます」(同)

 果たして第2話では、うまく視聴者のハートを掴むことができるのだろうか。