「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「サンダーバード?」「蝋人形みたい」桑田真澄の息子・Matt、新たな“顔の進化”にネット驚愕

 元プロ野球選手・桑田真澄の次男でモデルのMattが、DVDの発売イベントに登場。しかし、その姿には「また顔が変わった?」「これはヤバい」と驚きの声が相次ぎ、多くの人に衝撃を与えたようだ。

 海外ドラマ作品『MACGYVER/マクガイバー』のDVD発売記念イベントに、主人公・マクガイバーと同じ革ジャンを羽織って、お笑いコンビ・カミナリとともに登場したMatt。オールバックにしていることの多いMattだが、今回は前髪をサイドに流し、普段とは違うワイルドなイメージとなった。

「モデルという職業柄、メイクには人一倍気を遣っているようですが、Mattは特徴的な顔立ちのために、かねてから“整形しているのでは?”という声が囁かれていました。Mattは、マクガイバーに寄せたイメージでメイクを施していたので、余計に日本人離れした顔立ちが際立ってしまったようです」(芸能ライター)

2017年8月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際には、整形疑惑について完全否定。しかし依然として、Mattの整形を怪しむ声は多い。

「今回のイベント登場についても『メイクにしても、ちょっとやりすぎてる』『両親とも日本人なのに、これだけハーフ顔だと、軽くホラーだな』『ほんとにメイクだけ? 目頭いじってない?』といった驚きの声が続出。また、Mattが整形をしている前提で、『元の顔はそんな悪くなかったのに、ここまで顔を変えちゃうほどコンプレックスが強いのかな』『ある程度で止めないと。美醜の感覚が麻痺してる感じがする』と、心配する声も見られました」(同)

 Mattは、これまでにもメイク術やコスプレメイクの写真を、たびたびインスタグラムに投稿して話題を呼んでいた。

「Mattが端正なルックスを生かしてメイクを披露する際には、決して非難一色になるわけではありませんでした。ファンからは『ジョニー・デップみたいなメイクで、ティム・バートン作品のキャラクターにいそう!』『ジョーカーコスプレのクオリティが高すぎる』と、そのメイク術がたびたび評価されています」(同)

しかし、今回のイベント登場時のMattについては、どうにもインパクトが強すぎたようで……。

「ネット上では『アクション作品なのに、アダムス・ファミリーみたい』『ロボットかな』『マダム・タッソーの蝋人形かと思った』『なんか人形みたいなメイクで、サンダーバード思い出した』と、過剰なメイクに否定的なコメントが相次ぎました。止まることのないMattの“顔面の変化”に『お父さんの桑田真澄は何も言わないのかな』『誰かそろそろ止めてあげなよ』といった声も続出。今後、桑田が息子に対してどういった反応を見せるのか注目が集まっているようです」(同)

 Mattは現在23歳とまだまだ若手。年を重ねるにつれ、その人の内面が顔立ちに現れていくというが、今後はどんな“顔”になっていくのだろう。

「くっせえな!」「人間らしくて親近感」……“汚部屋”公表で好感度を上げた芸能人とは?

 1月10日、自身のTwitterに「自分の部屋で保管していたCDが、なぜかネットオークションに出品されている」と、盗難被害を示唆する投稿をしたことで話題になった渡辺直美。しかし渡辺の部屋は以前から“汚部屋”として有名のため、ネット上では「そもそも部屋が汚い」「所有物の管理ができてない」などの苦言も相次いだ。渡辺は2011年に「自宅の鍵を部屋の中で紛失してしまうので、施錠せずに外出する時期が続き、部屋に侵入者がいた」というエピソードも語っている。

 自身の「汚部屋」を公表する芸能人は意外と多いもので、元SMAPの中居正広も、何度か視聴者をドン引きさせた。

「15年に放送された『ナカイの窓 放送100回突破記念SP』(日本テレビ系)で、出川哲朗が中居の自宅の様子を暴露。『もうゴミ屋敷』『ベッドの上も、着替えとかカップラーメンとかがいっぱい置いてある』などと明かして、視聴者を驚かせていました。さらに1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、中居は“10日に一度しかバスタオルを洗濯しない”と話し、またも視聴者にざわめきが。フリーアナウンサーの神田愛花から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と問われると、『はい』と素直に回答。SNSなどでは『バラエティ番組のために、話を盛ってるだけだよね?』との声も上がっており、信じられないという人も多かったようです」(芸能ライター)

 そんな中居に「きたねえな!」と言わしめた女性がいる。AKB48のチームKで活躍している峯岸みなみだ。

「峯岸は16年に放送された『Momm!!』(TBS系)に出演。同番組で共演した木﨑ゆりあ・小嶋真子に『部屋が汚い』と暴露されていました。2人いわく、彼女の家にはペットボトルが放置されており、野菜ジュースの入ったペットボトルが爆発したこともあったとのこと。この爆発でソファに大量のジュースがかかってしまったのですが、峯岸は『布をかけてそのままにしてあります』と告白していました。さらに、彼女は鍋を引き出しから取り出した際に、“いつかの鍋の具材”が入っていたというエピソードも披露。これには中居も『臭いが体に染みついてるよ!』とキツめのツッコミをいれています。しかしこの時から中居の汚部屋は有名だったので、視聴者からは『人のこと言えないよ……』との声が上がっていました」(同)

 一般的に汚部屋が発覚すると、印象が悪くなってしまうものだが、ごく稀に好感度を上げるケースもあるようだ。

「玉木宏はバラエティ番組で明かされた汚部屋エピソードが“ギャップ”と捉えられ、好感度を上げています。彼は1月9日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、普段はまったく部屋を片付けないと告白。『(飲料の入ったコップに)マリモみたいなやつが浮いてきて、ダメだと思って片づける』と語っていました。さらに服なども脱ぎ散らかしているそうなのですが、視聴者からは『逆に人間らしくて親近感が沸いた』『むしろ私が片づけに行ってあげたい』といった声が続出。玉木の完璧なイメージに“隙”が生まれたことで、逆に親しみやすいキャラクターになったのでしょう」(同)

「汚部屋キャラ」として親近感が沸くという視聴者もいるが、衛生面で問題があるのは確か。渡辺のように余計なトラブルを招いてしまわないためにも、たまには掃除をしてほしいものだ。

「お金がない」「なんでもします」『めちゃイケ』メンバー、必死な“再就職”活動

「どうしよう、もうディズニーランドとかも行くお金がないかもしれない」

 土曜夜8時、日本中に笑いを届けてきたあのバラエティ番組で、こんなに悲しい言葉を聞くとは思いもよらなかった。昨年11月25日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の中で、よゐこ・有野晋哉が、妻と2人の娘に番組終了を告げたときに発した一言である。

 タレントにとってみれば、レギュラー番組の終了は勤めている会社がなくなるのと同じ。番組開始以来22年間、高給を得てきたメンバーは今、まさに「就活」に必死なようで……。

「有野は年末の『よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこVS破天荒のナスD』(テレビ朝日系)に、相方・濱口優と共に出演。彼らの人気シリーズ『無人島0円生活』を、これまで裏方だったテレ朝ディレクター・友寄隆英さんこと話題の“ナスD”と対決形式で行いました。これまでは、濱口に付き合わされている感じで、そこまでやる気のなかった有野ですが、この放送では、テンションやモチベーションが異様に高かったのです。ただ、録画再生で見た視聴者の中には、サバイバル術に長けたナスDだけが目当てで、よゐこのシーンを飛ばす者もいたようですが」(芸能ライター)

 さらに先日の1月11日の『VS嵐』(フジテレビ系)に久々にコンビで出演したり、13日には有野単独で『さんまのお笑い向上委員会』(同)に出るなど、「売り込みをかけている感がひしひしと伝わってくる」(放送作家)との指摘も。

 もう1人、攻勢をかけなければならないのがオアシズ・光浦靖子だ。

「かつては『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など単独で光浦が呼ばれていた時期もありましたが、いつの間にかすっかり相方・大久保佳代子に逆転されてしまいました。光浦の地上波レギュラーは『めちゃイケ』しかありません。そこで何か新しい仕事を、と思ったのでしょう。年末12月21日の『プレバト!!』(TBS系)に初めて出演しました。ダウンタウン・浜田雅功からは『早くここに来ればよかったじゃないですか』と言われていましたが、『めちゃイケ』があるうちは出演する必要もなかったのでは。番組で俳句と絵手紙に挑戦し、俳句は高評価だったものの、絵手紙は酷評されていました」(同)

 さらに、雛形あきこも苦境に立たされる1人だ。グラドル卒業後はテレビドラマなど女優として活動しているが、単発のゲスト出演が多い。かつて所属していた芸能プロダクション「イエローキャブ」の後輩だった小池栄子には、すっかり水をあけられてしまった。

「13日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、夫で俳優の天野浩成とトーク番組で初共演。彼女のアイドル時代のグッズを収集したり、美容室や化粧品売り場など、どこにでもついていく“謎すぎる夫”について語っていました。この天野は、バラエティ受けしそうな“ダメ夫”。今後は夫婦でのセット売りを仕掛けていく気配が見て取れます」(同)

 ナインティナイン・矢部浩之も昨年、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレースゴチになります!」でクビとなり、「なんとかなりませんか? 『めちゃイケ』が終わるんです。仕事なんでもします。子どもが2人おりますねん」と訴えていた。

 一方、打ち切り前になんとか食いぶちが見つかりそうなのが鈴木紗理奈だという。

「昨年7月、主演映画『キセキの葉書』での熱演によって『マドリード国際映画祭』の最優秀外国映画主演女優賞を受賞。女優という肩書に箔がついたことが功を奏したのか、16日からスタートする吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)に出演、メインの脇を固める重要な役どころのようです」(同)

 果たして彼らの再雇用先は? その最終期限は間もなくだ。
(村上春虎)

嵐・松本『99.9』に落胆の声!  重要シーンがすっぽり抜けて「マジかよ」「違和感しかない」

 1月21日夜9時から第2話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好調なスタートを切っている。

 第1話では、鈴木加代(谷村美月)という女性が、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)に連れられて弁護士・深山大翔(松本)のもとにやってくる。加代の依頼内容は、彼女の父・二郎(半海一晃)が殺人事件の容疑者として逮捕・起訴されたが、無罪を訴えているため弁護してほしいというもの。舞子は無罪を勝ち取るのが難しいと考え、情状酌量を目指す方向で対策を試みようとするのだが、深山はそんな舞子と対立して真実を追い求めていく。

 その結果、深山はついに事件の真犯人を発見。実は、殺人事件を犯した二郎の部下が、安月給の不満の腹いせとして二郎に罪をなすりつけていたのだ。真実の解明により、二郎の容疑は晴れ、無事無罪判決が下る見通しとなった。

「SEASON1から引き続き高視聴率ですが、第1話は視聴者がモヤモヤする展開がありました。というのも、今回の殺人事件の“なすりつけの動機”は明かされましたが、殺害された人間と加害者のつながりは作中でノータッチ。これには『結局犯人の殺人の動機がサッパリわからなかった』『違和感しかない展開』『ストーリーが薄いなぁ』『殺害の動機なしとかマジかよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、26年前に深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕されるきっかけとなった殺人事件に関して新たな展開が。深山は、故郷・金沢で事件の被害者である美里の妹・美由紀(野々すみ花)に出会い、事件現場に落ちていた遺留品を渡さる。しかし、その遺留品に見覚えがない深山は、現場に第三者がいたのではないかと推測し始める。

 一方の舞子は、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)から打診を受けて、事件の調査に加わることに。舞子と、家族で休暇中だった佐田篤弘(香川照之)も、斑目の指示により金沢に向かった。

「第2話では、SEASON1で謎のまま終わった深山の父親に関する事件が、ついに解明されていくようです。2016年4月期にSEASON1が放送されてからだいぶ間が空きましたが、ファンにとっては待ち望んでいた展開ですね」(同)

 果たして事件の真相とは、一体何なのだろうか? 次回の展開にも注目だ。

『きみが心に棲みついた』向井理&桐谷健太、私生活でも“ライバル”“因縁”あった!

 連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)にて共演している桐谷健太(37)と向井理(35)。主人公の吉岡里帆(25)演じる小川今日子をめぐりライバル関係の間柄だが、実はこの2人、プライベートでも因縁があるという。

 桐谷と向井は、2010年9月公開の映画『BECK』にて初共演。音楽をめぐる青春映画ということで、2人は同じバンドに所属し、共に夢を追うミュージシャンを好演している。この映画が公開される1カ月前の10年8月、桐谷はファーストPHOTO BOOK『野良人』(ワニブックス)を発売。しかし、大きく話題となることはなかった。

 一方、同時期にあたる10年、向井理は連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK)にてヒロインの夫・村井茂役を演じ大ブレイク。その甘いマスクと高身長、抜群のスタイルも相まって、特に女性から熱烈な支持を得ていた。09年発売のファースト写真集『ライカム』(ワニブックス)も、書店での発売記念イベントにファンが3000人も集まるほどの人気とあって、そのことを聞かされた桐谷の心中は穏やかではなかったと桐谷に近しい関係者が証言する。

「『なんで俺の写真集はダメで、向井のは売れるんだ』って相当イラついてましたよ。桐谷さんは、どちらかというと硬派で男受けするタイプの俳優だと思うのですが、女性人気が高く、アイドル的に写真集が売れている向井さんを相当ライバル視していました」

 その後、2人は15年にテレビ東京のスペシャルドラマ『永遠の0』にて共演。その時は向井が主役、桐谷は脇役。完成披露試写会で舞台挨拶が行われた際、向井は桐谷について「お兄ちゃん的な感じで、熱い男」と敬意を払いながらも「電話かけても出ない、タイミングが合わない」と気になる発言も。一方、桐谷は主役の向井に「精神的にも大変だったと思うし、つらさを伝える使命感もあったはず」とねぎらいの言葉をかけつつも「誠実にまっすぐ取り組んでいて、うれしかった」と先輩風を吹かせている。

「桐谷さんは02年に俳優デビュー、向井さんは06年に芸能界デビュー。年齢もキャリアも演技力も桐谷さんのほうが上なのに、この時も自分ではなく向井さんが主役だった。相当悔しい思いをしていたと聞いています。この向井さんに対する発言も、ちょっとしたマウンティングの気持ちが出てしまっていますよね」(芸能事務所勤務)

 しかし、現在では2人の立場は逆転。桐谷は16年の連続ドラマ『水族館ガール』(NHK)『カインとアベル』(フジテレビ系)などに出演し、今や売れっ子個性派俳優だ。また、15年7月以降、auのCM内で“浦ちゃん”として歌ったオリジナルCMソング「海の声」が多くの反響を呼び、16年には『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、仕事は順風満帆。

 対して向井理は、近年では主演映画や主演ドラマがぱっとしない。昨年は、自身が企画にも携わったという肝いりの主演映画『いつまた、君と〜何日君再来〜』が公開されたものの、見事に大コケ。

「向井さんも、かつては自分がリードしていたはずなのに、桐谷さんのほうが売れている状況は面白くないはず。今回は久々の共演ですが、きっと互いに演技で食ってやろうと燃えているのでは」(前同・関係者)

 1月16日に放送された『きみが心に棲みついた』第1話の平均視聴率は、9.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2桁に届かぬ視聴率だったが、2人のライバル感情が演技に良い影響を及ぼしてくれることを期待したい。

エハラマサヒロ、9nineメンバーと“沖縄旅行”? 吉本「同じ場所に宿泊は絶対ない」とコメント

 吉本興業所属のお笑い芸人・エハラマサヒロと、レプロエンタテインメント所属のアイドルグループ・9nineのメンバーが、今年正月に“沖縄バカンス”を満喫していたことが、一部ネット上で話題になっている。妻子持ち芸人とのプライベートな交流だけに、9nineファンの間では物議を醸している状況だが、果たして双方所属事務所の見解は?

 エハラは1月2日、Twitterで「よし沖縄行く準備完了。暇してる山田親太朗向けて発射!!」と、沖縄への弾丸旅行決行を報告。現地での様子もSNS上で報告していたが、アップされた写真の中には、9nineメンバーの吉井香奈恵、村田寛奈が写っているものが含まれていたという。

「写真はすぐ削除されましたが、すでにネット掲示板などで拡散されており、エハラへのバッシングが吹き荒れています。エハラと吉井・村田は、ウェブ番組での共演をきっかけに交流が生まれたようで、エハラは昨年12月にZepp Tokyoで行われた、9nineの単独公演にも参戦しているんです」(芸能プロ関係者)

 このエハラと9nineの沖縄バカンスについては、一部芸人の間でも話題になっており、「不適切な行動」とエハラを責める声が上がっているという。

 そこで、事実関係を確かめるべく、双方の事務所に質問状を送ったところ、吉本側はエハラと9nineメンバーが沖縄で合流したことを認め、こう回答した。

「一緒に写真を撮って、おしゃべりをしたり食事をしたりしたのは事実ですが、あらかじめ予定を立てていたわけでなく、9nineのおふたりとは、本当に現地でバッタリ出会っただけ。アップした写真は、ファンの方に誤解を与えてしまいかねないため、削除したとのことです。同じ場所に宿泊したなどといったことは、絶対にありません。エハラ本人も、軽率な行動があったと真摯に反省しています」

 一方のレプロは、代理人弁護士を通じた書面で「プライベートにつきましては、当社としてお答えする必要が無いと考えております」との回答だった。さらに「事実と異なる記事や両名のプライバシーを侵害する記事を公表した場合には、弊社として裁判所を通じた法的措置を執ります」としており、所属タレントを守りたいという強い気持ちが伝わる内容だった。

 なお、エハラは質問状を送った翌日、小室哲哉の引退に関して、Twitterに「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!」などと投稿している。自身にも、9nineファンから同様の疑惑がかけられていることを、果たして理解済みなのだろうか。

全然もみ消してない? Hey!Say!JUMP・山田『もみ消して冬』の脚本に疑問の声続出!

 1月20日夜10時から第2話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第1話では、自身が経営する学校に通う生徒の母親、島原富士子(磯山さやか)と肉体関係を持った泰蔵が、情事での写真をダシに金を要求されていると告白。北沢家の名誉を守るために、三兄弟は問題解決に向けて立ち上がるのだった。

 博文は医者であることを生かして富士子のエコー写真を収集し、知晶は弁護士であることを生かして富士子の過去の訴訟問題などを調べて、彼女の弱みを握ろうとした。しかし、どちらもうまくいかず、案に挙がったのが、富士子が病院を訪れた際に、カバンからスマートフォンを盗み出してデータを消去するという強行手段だった。秀作は、その仕事を2人から押し付けられてしまう。

 迷った挙げ句、秀作は病院に忍び込むことを決意。富士子のスマートフォンに知晶から教えてもらったパスワード候補を入力していくと、見事ロックの解除に成功し、無事にデータを消去することができた。しかし、彼女のカバンにスマートフォンを戻すタイミングを逃してしまう。焦った秀作はスマートフォンを外に持ち出したかと思うと、あろうことか海に投げ捨てたのだった。

「放送前から設定の面白さが話題を集めて注目を浴びていましたが、ネット上では脚本の雑さに批判の声も。スマホを盗んで投げ捨てるという強引な解決法を行ったことに『オチが雑!』『もみ消し方がそれかよって感じ』『これで解決したっていうの?』『ドコメディだとしても雑な展開だったなぁ』といった意見があがっています」(芸能ライター)

 第2話では博文が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬を逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡されてしまう。そんな博文に知晶は、「そっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていくのだった。

「第2話でも医者、弁護士、警察官といった秀作たち三兄弟の職業を利用したもみ消しをするようです第1話に続いて、またもやモヤモヤするオチだと人気急降下もありえるかもしれません」(同)

 果たして今後、視聴者が思わず感心するような展開は巻き起こるのだろうか?

大家族番組が嫌いな人は「自分のことで頭いっぱい」――“イライラの原因”を臨床心理士が解説

 テレビ界のヒットコンテンツの1つである“大家族番組”。これまで、三好家、青木家、林下家(ビッグダディ)、石田家、渡津家など、さまざまな大家族がテレビに登場し、大家族ならではの苦労やトラブルを赤裸々に明かし、それを一丸となって乗り越えるさまをお茶の間に届けてきた。こうした大家族番組は、軒並み高視聴率を叩き出し、その多くがシリーズ化されている。

 しかしそんな中、こうした大家族番組が「嫌い」という人も少なくない。1月14日、あるTwitterユーザーが、大家族番組に関してこんなツイートを投稿し、話題を集めた。

「ぶっ叩かれるの覚悟で言いますけど、私は大部分の大家族番組というものが嫌いで、無計画に子作りして案の定家計が火の車、子供達にはお腹いっぱいご飯を食べさせず、挙げ句の果てには『中学出たら働け』。そんな実録家族ドラマのどこに感動要素があるのかわかりません」

 このツイートは多くの共感を呼び、大反響を巻き起こした。確かにテレビで取り上げられる大家族は、経済的に困窮している場合が多く、また子どもたちが中卒で社会に出るというケースも珍しくはない。

 『貧乏に負けるな!2男12女ワケアリ大家族』(テレビ東京系、2014年4月放送)で取り上げられた、島根県浜田市の渡津家は、育ち盛りの子どもの食事が「おかずはブロッコリーだけ」「白いご飯に卵のそぼろを混ぜたもの」のみという日も。

 また、『「水トク!」激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠』(TBS系、15年1月)に登場した、福岡県福岡市の濱本家の長女は、家計を助けるために中卒で就職。実家の家事も手伝うという働き者だったが、終盤で「仕事を辞めて遊びに出るようになったこと」への罰として、親から丸刈りを強制されるという衝撃的な展開を迎えていた。

 こうした大家族の生々しい現実を見せられることを「不快」と感じ、さらにそれを美談に仕立て上げられることに疑問を覚える人たちがいるのも頷ける。しかし、前述の通り、大家族番組はヒットコンテンツ。放送を楽しみにしている視聴者も多いのだ。

 大家族番組を「好き」という人と、「嫌い」という人――それぞれどんな心理が働いているのだろうか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

 杉山氏は、まず大家族番組を「好き」という人について、「癒やされている部分がある」と指摘する。

「暮らしは決して楽ではなく、人数が多い分だけ心の葛藤もあるけれど、それなりに楽しそうにたくましくやっている……大家族のそういった点に、『うちの家もこうだ』『家族に問題を抱えているのはうちだけじゃないんだ』と思っている視聴者はいると思います。家庭内のややこしいことって、たいていみんな隠すんですけれど、ああいう番組だと、それが見られるわけです。社会心理学の用語で『社会的比較』といわれていますが、“ほかの人と比較すること”で、癒やされる面もあると感じます」

 一方で、普段見ることのできない“他人の家のいざこざ”を見るというのは、「一種の“覗き見”的楽しみもある」と杉山氏は続ける。

「覗き見をしていると、“自分のことを考えなくてよくなる”んです。『自分のことについて考えると、人はクヨクヨする』という研究があり、ほかに何か注目することがあって、自分から目がそれると、気が楽になる……という。そういう意味では、よその家のゴタゴタは、癒やしになるのかもしれませんね」

 では、「嫌い」と感じる人の心理はどうなのだろうか? 杉山氏は、Twitterの「大家族番組が嫌い」というツイートについて、「子どもがひもじい思いをしている様子を、“子どもの貧困問題”と捉えているのかもしれません。そういった理由から、大家族番組に嫌悪感を示す人はほかにもいるでしょう」と語る。

「『嫌い』という人は、自分のことで頭がいっぱいの人とも言える。例えば、『自分がもっとしっかりしなきゃ』とか『もっとこうしたい』というふうに、向上心があって自分のことに一生懸命になっていると、『人の家のゴタゴタを見て何が面白いんだ』となりがちだと思います。もっと言うと、“自己志向が高い人”は、大家族番組にイライラしてしまうでしょうね。こういう人は、『自分はこうあるべきだ』と思いがちで、さらに、ほかの人ができないと腹が立つんです。自分より苦労している人を見ると、比較して『私も同じくらい大変』『自分よりはマシ』と思うのではなく、『何やってるんだ、けしからん!』と感じるわけです。そう考えると、大家族番組が好きな人は、『自分も他人も許せる人』といえるのではないでしょうか」

 自己志向が高くなる背景は、かねてからネット上で指摘されている「男性は大家族番組が嫌い」という説に通ずるものがありそうだ。

「自己志向が高くなりやすい人は、いろんな責任を背負っている人。無責任な人はなりにくいです。『男性は大家族番組が嫌い』といった傾向があるのは、社会的に男性の方が責任を背負いやすい面と関係があるのかもしれません」

 今後も各テレビ局が放送するだろう大家族番組。自分は彼らの姿をどう受け止めているのかを考えるのも一興かもしれない。