離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

鉄板設定のはずが爆死! 亀梨主演『FINAL CUT』、視聴者が指摘する問題点

 1月23日夜9時から第3話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%と低迷中。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年が経ち、慶介は、母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第2話で慶介は、スクープのためなら手段を選ばない『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)が、逮捕直前の殺人事件の犯人に逃げられてしまったという失態を犯していたことを知る。相変わらず勝手な取材を行っている真崎に憤りを感じた慶介は、彼女を復讐のターゲットに決めた。

 12年前、真崎は、慶介の母親で保育園の園長である恭子(裕木奈江)に「真犯人を一緒に見つけよう」と声をかけて近づいていた。この時、すでにメディアの偏向報道によってマスコミ不信になっていた恭子だったが、真崎の熱心な説得もあって彼女からの取材を受けることに。この取材に対し恭子は、「事件当日に保育園で怪しい男を見かけた」とカメラの前で話し、真犯人が別にいることを訴えたのだ。

 しかし、真崎のインタビューは徐々に真犯人の話からズレていき、次第に「亡くなった志穂ちゃんに今なんて声をかけたいですか?」「志穂ちゃんのお母さんにはなんて?」「志穂ちゃんのお母さんと言い争いがあったと聞いていますが、その辺については?」という質問に切り替わっていく。すると、このインタビューが悪質な編集によってつなぎ合わされて放送され、恭子への疑惑がますます高まることになってしまったのだった。

「第2話で、12年前の事件当時の様子が少し明らかに。恭子が少し目を離したスキに、志穂ちゃんはいなくなり、その直後に恭子は男を見かけたようです。するとこの真相にネット上では『え? 預かってる子を放ったらかしちゃダメでしょ! 目離しちゃダメじゃない?』『園長に完全に非がないって設定じゃなきゃダメだよ』『保育園の作りが、1階の自動ドアを開けたら即子ども……。それで1人で面倒見てたら誘拐されるよね』などとツッコミがあがっています」(芸能ライター)

 第3話では、なぜ『ザ・プレミアワイド』が恭子を犯人扱いしていたのか、慶介がプロデューサーの井出(杉本哲太)とディレクターの真崎に問い詰める。しかし、慶介は「番組の方針で」という曖昧な答えしか得られないでいた。

 そこで今度は、12年前に『ザ・プレミアワイド』のADだった現ディレクターの小池(林遣都)が慶介のターゲットに。小池は、ある中学校で生徒に暴言を吐いたとされる女性教師・沢渡(関めぐみ)を取材して成果を出していたものの、沢渡は世間から痛烈なバッシングを受けてしまう。この件があったことで、小池の良心は揺らいでいた。慶介は、そこに目をつけたのだった。

「どうやら同ドラマでは、1話毎に番組関係者の1人に慶介が復讐をしていくようです。これには『水戸黄門のようなスッキリ感がある』『奥様は取り扱い注意みたい』といったように高視聴率ドラマと比べる声も。しかしそんな鉄板設定にもかかわらず、なぜか視聴率は低迷しています」(同)

 ここから浮上していくことはできるのだろうか。第3話での挽回に期待したい。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“オーディションの奇跡”に「ジャニー社長の眼力すごい」と感嘆の声

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、ジャニーズ事務所に入所した経緯を明かし、ファンから「ジャニーさんの逸話は本当に面白いよね」「ジャニーさんも藤ヶ谷くんに何かを感じたのかな」などと、ジャニー喜多川社長を称賛する声が上がっている。

 1月22日放送の『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)にゲスト出演を果たした藤ヶ谷。ジャニーズ事務所の先輩である中居正広から“恩人”について尋ねられ、そこで名前を出したのがジャニー社長だった。

「藤ヶ谷は、トークの中で、ジャニーズ事務所のオーディションに一度は落ちていたことを明かし、中居ら出演者を驚かせました。合格者の番号をホワイトボードに書き込んでいた人物を雑用係だと思い込んだ藤ヶ谷は、オーディションで使用したナンバープレートを返却しようと声をかけたそうなのですが、なんとその人物こそジャニー社長。『Youは初日に僕に話しかけるなんてすごいよ!』と、ホワイトボードに藤ヶ谷の番号を書き足したといいます」(芸能ライター)

本来なら不合格だったはずの藤ヶ谷に“蜘蛛の糸”をもたらしたジャニー社長のエピソードに、藤ヶ谷ファンは感謝しきり。

「ファンの間では有名なエピソードですが、あらためて『藤ヶ谷くんと出会わせてくれてありがとう、ジャニーさん!』『ジャニーさんの第六感みたいな部分は、本当にすごいと思う』といった称賛の声がネット上を飛び交いました」(同)

 偶然をチャンスに変えた“奇跡”とも呼べる今回の藤ヶ谷のエピソード。しかし、ジャニーズのオーディションでは、こういった“逆転合格”は「そう珍しい話でもない」という。

「ジャニー社長の“合格”逸話としては、元KAT-TUN・赤西仁のエピソードも有名です。やはりオーディションで不合格だった赤西が、『1番』と記されたゼッケンをジャニー社長の元へ持っていったところ、『Youも残っちゃいなよ』と追加合格にしたと言われています」(同)

直感を大事にする、ジャニー社長らしいエピソードともいえるが、藤ヶ谷の場合は、ファンが“感謝”を唱える深い理由がある。

「正直なところ、入所間もない頃の藤ヶ谷は“垢抜けた顔”とは言いがたい。偶然が後押ししたとはいえ、ただでさえ競争の激しいオーディションで、藤ヶ谷の入所を決めたジャニー社長の眼力はさすがとしか言いようがありません。『原石が磨かれて輝くって、こういうことなんだね』と、感嘆の声が相次いでいます」(同)

 ジャニー社長の審美眼によって構成されているといっても過言ではない、現在のジャニーズ事務所。それゆえに、芸能界の一翼を支える力を発揮できているのかもしれない。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。