安藤美姫、マスコミ報道に傷ついたと告白も「都合良すぎ」「自分でネタ撒いてた」とアンチ非難

 プロフィギュアスケーター・安藤美姫が1月24日、パラリンピックのドキュメンタリー番組『WHO I AM』(WOWOW)シーズン2の試写会に登場。トークイベントでは、現役時代に“パパラッチ”に追われていた苦悩などを語ったが、ネットユーザーは冷ややかな反応を見せているようだ。

「安藤は、スポーツをしてきた中で“苦しい”と思った経験を聞かれた際、2006年のトリノオリンピックに出場した18歳の頃に『メンタルな部分』で苦しんでいたことを告白。記者が毎日のように生活圏内で待ち構えていたことや、ゴシップ誌などにプライベートの姿を掲載されたことを“苦しかった”思い出として語り、過熱気味な報道をされていた当時を振り返りました」(芸能ライター)

 確かに、安藤は当初“美女アスリート”としても注目を浴びていただけに、メディアもこぞって彼女を取り上げていた。

「安藤は、『スケートをしているからこうなるんだと思って、辞めたいと思うこともありました』と、とにかくマスコミから解放されたかった様子。そんなストレスが影響したのか、トリノでの成績は15位と振るわず。そこから安藤に対する批判的な報道は増加し、知らない人から『過激な手紙』が何通も届いたという経験も明かしました」(同)

 これだけ聞くと、世間から同情されそうなものだが、ネットユーザーの多くは「今じゃマスコミを利用しまくっているのに、何様?」と、憤慨している。

「トリノの頃は確かに気の毒だったかもしれませんが、安藤はその後、コーチとなったニコライ・モロゾフ氏と交際が報じられ、破局後の13年には未婚のまま女児を出産。父親については公表されていないものの、一部では元フィギュア選手・南里康晴ではないかと伝えられていました」(同)

 ところが、14年にはスペイン選手のハビエル・フェルナンデスとの交際が発覚。安藤は、インスタグラム上で熱愛ぶりを何度もアピールし、マスコミの注目を集めた。ハビエルとの破局が報じられてからも、2人の間に何らかのトラブルがあったことをほのめかすような“英文ポエム”を投稿するなど、それを良く思わないネットユーザーも多かったようだ。

「ネット上では『自分でネタを提供するようになっておいて、今さらマスコミ批判?』『自分の行動は棚に上げるんだね』『本当にマスコミが嫌なら、もう黙っておいた方がいい』など、呆れられています」(同)

 若くして注目を浴びたことで、さまざまな“経験”を積んできた安藤。メンタルを鍛える機会に恵まれたともいえるが、自分から“火の粉”を撒く悪癖は、見直した方が良さそうだ。

元NHK・登坂アナ、「セクハラ麿」は周知の事実!? “第二のショーンK”寸前も余裕なフジの思惑

 “麿”という愛称で親しまれ、人気を博した元NHKアナウンサーの登坂淳一が、第二の人生を歩み出す直前に、セクハラスキャンダルに見舞われた。1月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、登坂アナがNHK在籍時に新人女性キャスターへセクハラを行い、告訴される寸前の事態に陥っていたと報じたのだ。

 NHKの東京本局に在籍していた頃には、女性ファンも多かったが、地方支局を転々とし、最終的には閑職に追い込まれていたという登坂アナ。今月15日には、NHKを退職して大手芸能事務所のホリプロに所属すること、また4月からフジテレビ系情報番組『プライムニュース』のメインキャスターを務めることが発表されていた。

「しかし、この時点でマスコミ関係者の間では、『きちんと身辺調査をしたのか?』という疑問の声があふれ返っていました。札幌支局でのセクハラ疑惑は、2015年にも一部で報じられていたし、NHK関係者の間では、触れ回ることこそしないものの、“麿のセクハラ行為”は周知の事実という認識。いくら看板キャスターがほしいとはいえ、フジのゴーサインは自殺行為としか思えませんでした」(週刊誌記者)

「文春」では、登坂アナだけでなく、ホリプロやフジにも取材を行っているが、いずれもセクハラ疑惑については否定、もしくは回答拒否となっている。

「本来なら危機的状況にもかかわらず、フジもホリプロもどこか余裕すら感じられる、と記者内では話題です。双方とも、登坂アナが降板するまでには至らないという確信があるのか、と逆に勘ぐってしまう。ただでさえフジは、番組キャスターが決定していたにもかかわらず『文春』の報道で経歴詐称を暴かれ、番組スタート直前に降板した、ショーンKという“苦い過去”がありますからね」(同)

 被害者とされる女性キャスターは、代理人弁護士を通じて登坂アナのセクハラ被害について「ご指摘の事案については確かにありました」と回答している。

 “爆弾”を抱えた船頭を用意したところ、案の定爆発したという“想定内”すぎる展開となった、フジの登坂アナキャスター抜擢。果たしてマスコミ各社が期待する、セクハラ報道をも覆す“秘策”を、フジは持ち合わせているのだろうか。

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

「田中裕子を主人公に」「瑛太に期待」『anone』、“主演・広瀬すず”に早くも懐疑的な声

 1月24日夜10時から第3話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、幼いころに更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には、更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第2話では、入院中の彦星の治療費をまかなうため、ハリカは海岸に捨ててあった大金の入ったバッグの所有者・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねる。亜乃音のバッグに入っていた紙幣の製造番号が全て同じであるとハリカが指摘すると、それがニセ札であること認める亜乃音。そこでハリカは、逮捕されることを承知でニセ札の発行を求めたのだった。

 ニセ札は死亡した夫・京介(木場勝己)が作ったものだから、自分にはできないと言う亜乃音だが、自宅の「林田印刷所」の床下からニセ札製造用のデータを見つける。さらに、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、京介と仲睦まじげに写っている写真も発見し、亜乃音は自分に内緒で2人が会っていたと知り、ショックを受ける。

 翌日、亜乃音の外出中に、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と、謎の女・るい子(小林聡美)が印刷所へ空き巣に入る。その現場に出くわしたハリカは、口封じのために連れ去られてしまう。

「第2話では、1話に比べてハリカがしゃべるシーンが多く、これによって広瀬の演技に対する不満の声が多く上がる羽目に。ネット上では『演技がヘタで浮いてる』『イマイチ自分の役をつかめてない感じ』『演技派の中に混じると、圧倒的にヘタなのがわかる』『田中裕子さんが主人公でいいんじゃない?』といわれています」(芸能ライター)

 第3話では、ハリカを連れて舵のカレーショップに戻ってきた2人の前に、舵の幼なじみである西海(川瀬陽太)が拳銃を持って登場。第2話で、カレーショップを乗っ取ろうとしていた西海だが、現在は会社の上司に発砲して逃走中の身なのだという。そして、ハリカを人質にして亜乃音から身代金を取ろうと言い出す。

 一方の亜乃音は、荒らされた印刷所を見てハリカの仕業だと思いこんでいた。ハリカと少し打ち解けられたと思っていただけに、亜乃音はショックを隠し切れないが、そんな時、西海に命令されたるい子がやって来て、身代金の話をするのだった。

「物語が進むにつれて、どんどん重たく暗くなっていく同ドラマには、『見ていてつらい』『鬱になる』といった声が寄せられています。第3話では、視聴者からは待望論も出ていた瑛太が本格的に登場するようで、物語にどう絡んでいくのか注目です」(同)

 瑛太の登場は、視聴率に貢献することができるのか? 今後の展開にも期待だ。

高梨臨と槙野智章、“恋多き問題児”同士の結婚!? キューピットは「前田敦子」だった!

 1月20日、女優・高梨臨とプロサッカー選手・槙野智章が、各々のSNS上で結婚を発表した。2016年に出会った2人は、その後交際が報じられ、昨年末に槙野からプロポーズ。来月には入籍すると伝えられているが、一部の業界関係者の間では「問題児婚」などとささやかれているという。

「高梨は14年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演したほか、昨年は4月クールの連ドラ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)に主演したりと、人気上昇中の女優の1人。一方、浦和レッドダイヤモンズ所属の槙野は、これまで何度も日本代表に選出され、また“イケメン選手”として女性からの支持も厚い人気者です」(スポーツ紙記者)

 双方のファンは“美男美女カップルの結婚”を受け入れているようで、それぞれのSNSには多数の祝福コメントが寄せられている。しかし、関係者の間では不安の声も少なくないようだ。

「その原因は、両者の交際遍歴です。まず、高梨は以前『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で共演した松坂桃李、『仮面ライダーディケイド』(同)の共演者・戸谷公人との交際がウワサされたほか、15年には、『花子とアン』で共演した劇団EXILE・町田啓太に至っては、高梨が彼のマンションに“朝帰り”した様子を『女性セブン』(小学館)にキャッチされています」(芸能プロ関係者)

 そんな経緯から、業界での高梨は“共演者キラー”として有名だが、一方の槙野も相当な“美女キラー”のようで……。

「槙野は高梨との交際前、佐藤ありさや水沢アリーといったモデル陣と交際していたことが、ほぼ公の事実となっている。高梨にしても槙野にしても、恋多きタイプのようですから、結婚後の異性関係には気をつけてもらいたいです。万が一、不倫が報じられようものなら、それだけで大問題ですよ」(同)

 そんな“危険な2人”のキューピットとなったのは、実は意外な芸能人だったという。

「高梨と槙野をつないだのは、両者と交流のある元AKB48・前田敦子でした。2人を結婚に結びつけたのは“お手柄”ですが、もしもスピード離婚にでもなったら、前田は顔に泥を塗られることになってしまいますね」(同)

 2人の円満な結婚関係を誰よりも願っているのは、ほかならぬ前田かもしれない。

「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

「プライド高すぎ!」アジアン・隅田、失恋話を暴露も“お見合い否定”に視聴者ドン引き

 1月23日、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したアジアン・隅田美保。「婚活に専念したい」という理由でしばらく休業していた隅田だが、今回は約3年ぶりにバラエティ番組に出演。婚活中の失恋エピソードを披露した。しかしネット上には、「この人は何がしたいんだろう」「婚活がうまくいかないのは、容姿だけの問題じゃない気がしてきた」といった冷ややかな声が上がっている。

 隅田は、明石家さんまに「ブスイジりをやめてほしい」と訴えた経緯があり、また、こうしたイジりにより、“ブスキャラ”が浸透したことで婚活が難航していると考えて、テレビから距離を置いた経緯があるだけに、さんまはそれを踏まえ「帰ってきたかあ」と番組冒頭で歓待。そして、隅田は、婚活でテレビ出演を控えている間もまったく彼氏ができなかった状況を明かした。

「 “ブスキャラ”を捨てて結婚したかったという隅田は、テレビを休んでいる間ウェイトレスの仕事もしていたようですが、『自然に出会って自然に恋に落ちたかった』ためにお見合いや合コンはせず。そんな隅田が“真面目で自分のタイプ”というイケメン店員と出会い、LINEやメールアドレスを聞き出そうとするも断られて撃沈してしまったエピソードを披露しました」(芸能レポーター)

隅田にとっては“捨て身”の失恋話。しかし、お見合いや合コンを度外視する隅田の“婚活スタイル”は、出演者から説教を受けてしまうことに。

「さんまからは出会い系サイトやお見合いを提案され、共演者の石原良純は『道でポンとぶつかるとか、定期落としたとかでしょ? そんなんあるわけねぇじゃん』と隅田の考え方を真っ向から否定。相方の馬場園梓からも、身近なところで出会いを求めるから、目先にいる人を恋愛対象にしていると指摘されていました」(同)

ネット上でも「お見合いも婚活パーティーも、よくできた仕組みなのにね」「お見合いや合コンを下に見ている時点で、プライドだけは高いっていうイメージ」などの呆れた声が散見され、結婚に対して夢見がちなイメージを強く植え付けてしまう形に。

さんまからは「お前、人生では馬場園より重いぞ」と、新たに“重い女イジり”を受けてしまった隅田だが、果たして婚活は実を結ぶのだろうか。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。