「SPドラマか映画にする内容!」嵐・松本潤『99.9』の意外な展開に驚きの声

 1月28日夜9時から第3話が放送される嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は18.0%と、絶好の滑り出しをしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして、隠された真実を暴き、依頼人を救っていくストーリーだ。

 第2話では、深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕された原因となった、26年前の殺人事件に関するエピソードが展開。大介は、無罪を訴えながらもすでに獄中で死去しているが、事件に関する新たな証拠が見つかった。この知らせを受け、深山は故郷の金沢へ。そこで、殺人事件の被害者・美里の妹のもとを訪ねると、事件現場に落ちていた遺留品を渡される。しかし、それに見覚えがない深山は、事件現場には大介のほかに第三者がいたのではないかと推測し始めるのだった。

 事件をあらためて追っていくと、実は若手警察官が事件の犯人だったことが判明。そこで、深山はこの事実を事件の担当検事だった大友(奥田瑛二)に突きつけた。しかし、大友から「すでにその若手警察官は死んでいる」と言い放たれてしまう。深山の主張を頑なに認めない大友は、謝罪する素振りさえも見せない。大友を追求しきれずにその場を後にした深山だったが、数日後、大友が検事を辞職したことを知るのだった。

「SEASON1で引っ張るだけ引っ張って最後まで解決しなかった大介の事件が、今シーズンでは第2話にしてあっさり解決してしまいました。この展開にネット上では『てっきりSEASON2の最終回で解くのかと思った』『これが2話目で解決とか意外すぎる』といった声が。また『今回の内容ってSPドラマとか映画でやる内容だよね』『SEASON1のキャストで見たかった』などの意見もあります」(芸能ライター)

 第3話では、人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)が、ジャーナリスト・安田(伊藤高史)への殺人容疑及び、事件の目撃者・石川(安達祐実)への殺人未遂容疑で逮捕されたという出来事が発生。茅ヶ崎には安田を殺害する動機があり、凶器にも指紋が付着しているため、絶体絶命の状況だ。さらに、顧問弁護士を務める佐田(香川照之)のせいで、さらなるピンチに追い込まれていく。

 そんな中、今回の事件を任された舞子(木村文乃)は、先輩だった裁判官の山内(松尾諭)と再会することに。しかし、山内の舞子に対する態度は、以前とガラリと変わってしまい、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じるのだった。

「第3話では、今シリーズのラスボスになりそうな東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)が本格登場。第2話で弁護士と検事とのバトルが終わり、ここからは弁護士と裁判官の戦いになっていきそうです」(同)

 果たして新展開は受け入れられるのだろうか。次回にも期待だ。

強姦9人、未成年淫行、制服ドロボウ……性犯罪で自滅したタレント3人の現在は?

先日発売された「フラッシュ」(光文社)で、元俳優・高畑裕太の近況がおよそ1年ぶりに報じられた。高畑は2016年、ビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして強盗致傷容疑で逮捕(のちに示談・不起訴)。その罪の代償として、培ったキャリアの喪失、そして母親もろともの“転落”を招いた。自らの性欲によって身を持ち崩してしまう芸能人はほかにもいる。近年大きく報じられた、芸能人による性犯罪と近況を追ってみた。

元・キングオブコメディの高橋健一は、15年に窃盗と建造物侵入の罪で逮捕。都内の女子高へ忍び込み、200点近くの制服や体操服などを盗んだとされている。

「この逮捕によって、当時の所属事務所である人力舎は、高橋との契約を解除。キングオブコメディは解散し、高橋は事実上の芸能界引退状態に。その後起訴された高橋は、200万円の保釈金を支払って釈放されました。ちなみに高橋は、07年にも電車で痴漢行為に及んだとして逮捕、冤罪を主張して不起訴となった過去があります」(芸能ライター)

 現在は、知人の制作会社で働いているらしい高橋。芸能界復帰のウワサも一部に報じられているものの、いまだ現実味を帯びた話とは言えないようだ。スポンサーからも敬遠されがちとあって、性犯罪からの芸能界復帰は難しいものだが、未成年に淫行を働いたとして06年に書類送検された極楽とんぼ・山本圭壱は、芸能界引退からの“復帰”を果たした珍しい例だろう。

「吉本興業から解雇された山本は、長らく“一般人”として燻っていましたが、14年の秋頃からフリーとして芸人に復帰。それから2年後、元レギュラーの『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演して話題になりました。その後、16年11月には再び吉本の所属に。現在はAbemaTVやプライムビデオなど、Web番組を中心に着々と出演本数を増やしているようです」(同)

 山本の場合、女性側にも嘘があったとして、結果的には不起訴となっていた事件だったが、現状に至るまでにおよそ10年を要した。

 一方、有罪判決を受け逮捕、10年以上の時を獄中で過ごし、今もなお服役中という芸能人がいる。連続強姦事件を起こした元ヒステリックブルーのギタリスト、ナオキだ。

「05年、女装した男性1名を含む計9名に対して、強姦と強制わいせつを行ったとして、懲役12年の実刑が下されています。服役10年が経過した16年には、『創』(創出版)に『罪と償いについて考える』と冠したナオキの獄中記が掲載され、話題となりました」

 現在は山形刑務所に服役中というナオキは、満期出所が確定。12年の長い懲役が明けるのは、今年の夏となるようだ。

 自業自得とはいえ、秀でた才能を自らの手で、一度は潰してしまった芸能人たち。罪を償い、今後は堅実な人生を歩んでほしい。

登坂アナだけじゃない? 「1年で打ち切り」「女優で大成」NHKアナ、フリー転身の明暗

 NHKの有働由美子アナウンサーが『あさイチ』(NHK)を降板し、フリーアナウンサーに転身するのではないかと囁かれている。

 NHKのアナウンサーといえば、登坂淳一アナウンサーが今年1月にNHKを退局。4月からスタートする『プライムニュース』(フジテレビ系)のメインキャスターを務めることが発表されていたものの、1月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が登坂アナの“セクハラ疑惑”を報道。それを受けて26日、フジテレビは登坂アナの同番組出演取り止めを発表し、今後の活躍に暗雲が立ち込めている。そこで今回は元NHKのアナウンサーたちの退局後に迫った。

「住吉美紀アナウンサーは、NHK時代に『スタジオパークからこんにちは』、『プロフェッショナル 仕事の流儀』『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど大活躍し、2011年4月にフリーへ転向。翌年には、リニューアルした『知りたがり!』(フジテレビ系)の司会に抜擢されました。しかし同番組は視聴率が伸び悩み、住吉加入から1年後に番組が終了。この打ち切りで、住吉アナをテレビで見かける機会はめっきり減ってしまいました。現在は、ラジオ番組のレギュラーを2本抱えているようですが、地上波放送のテレビレギュラーはありません」(芸能ライター)

 目立った活躍がない元NHKアナウンサーがいる一方、女優に転身して大活躍した者もいるようだ。

「昨年6月に亡くなった野際陽子さんは、NHKを辞めて女優に転身した元アナウンサーです。亡くなる1カ月前に放送された『あさイチ』に野際さんが出演した際、有働アナは『NHKを辞めた理由』などを根掘り葉掘り聞いて話題になりました。なんでも、フランスに行きたいと思っていた時に、割りの良い仕事を紹介され、NHKを辞めてしまったといいます。つまり“お金”が理由だったわけです。この話に有働アナは、『私もイタリア留学を考えていたので……。そうか、いい理由だなぁ』とつぶやき、共演するV6の井ノ原快彦に『辞めてよかったか聞くってことは……』と、ツッコまれていました」(同)

 NHKアナウンサーから女優に転身し、成功を収めた野際さん。ほかにも局を離れて成功した男性アナウンサーがいる。

「堀尾正明アナウンサーは、1995年から00年まで『スタジオパークからこんにちは』の司会を務め、エグゼクティブアナウンサーにまで上り詰めたのち、08年3月いっぱいでNHKを退局。現在はフリーアナウンサーとして『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)『ビビット』(TBS系)にレギュラー出演しています。また、昨年4~6月まで放送された連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系)に顧問弁護士役として出演。さらに、昨年10月期の連続ドラマ『陸王』(TBS系)にも出演するなど、多方面で活躍中です」(同)

 NHKの看板がなくても活躍しているフリーアナウンサーは多い様子。有働アナと登坂アナの、今後の動向に注目していきたい。

 

石田ゆり子「演技ヘタすぎ」「見てて痛い」! “奇跡のアラフィフ”にアンチ大発生のワケ

 近年、“再ブレーク”を見事に果たした女優・石田ゆり子。女優としてだけでなく、飾らない素顔を晒したインスタグラムがファンから支持を得るなど、その人気は留まることを知らない。2017年11月にオリコンが発表した「女性が選ぶ理想の“オトナ女子”ランキング」では、栄えある1位も獲得した。

 ところが人気の上昇とともに、「最近インスタに上げる写真が、あざとくなってきた」「さすがに持ち上げすぎな気がする」と、批判的な意見も噴出するように。

「現在48歳の石田は、年齢を感じさせない透明感やあどけなさから“奇跡のアラフィフ”と呼ばれています。16年10月にインスタグラムを開設して以来、撮影風景やおどけた写真などをたびたび投稿。ファンからは絶賛コメントが寄せられていますが、一方で『もうおなかいっぱい』『インスタ使ってまで、可愛さアピールし始めたね』『アラフィフのおふざけ写真はお茶目というより、見てて痛い感じ』といった声も相次ぐようになりました」(芸能レポーター)

 風向きが怪しいなか、石田は今月“すっぴん風”の自撮りショットを投稿。アンチを増殖させる結果となってしまった。

「石田は1月10日の投稿で、『すっぴん風ではありますが、すっぴんではないのです』という書き出しとともに、マフラーを口元まで巻いて微笑む画像をアップ。『自撮りも避けたいけれど でも、撮ってくれる人がいないから自撮りなんでございまして』とコメントを続けています。このすっぴん風の画像に対し、ネット上には『こうやって見ると、普通におばちゃんだな』『おばさんのアップはキツいものがある』『自撮りは避けたいっていうなら、撮らなくていいじゃん』『綺麗とか可愛いって言ってほしいだけでしょ』といった否定的な言葉が並びました」(同)

 現在、石田はドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に厚生労働大臣・立原愛子役で出演しているが、その演技力に疑問を投げかける声も多い。

「石田は17年だけで3本のドラマに出演するなど人気を裏づける活躍をしているものの、演技力を酷評する声も増えてきています。1988年のNHKドラマ『海の群星』でデビューしているので、女優歴としては30年の大ベテランのはず。しかし、否定派の声としては『「BG」見たけど、石田の棒演技が気になりすぎる』『石田バブルが弾けそうなほどにヘタ』『女優歴に対して、演技力が微妙な気がしてならない』という声が上がっています」(同)

 最近は“3億円豪邸”を新築するなど、公私ともに充実している石田。アンチが発生してしまうのは、人気者の宿命ともいうべきか。

『メレンゲ』久本雅美“不要論”勃発!? インフル欠席でわかったテレビ業界の率直な意見

 インフルエンザの猛威が芸能界にも吹き荒れている。昨年12月28日に行われた『第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』授賞式をインフルエンザのため欠席したのは、『石原裕次郎新人賞』を受賞した俳優・竹内涼真。その後も感染者が続出し、TOKIO・国分太一は人生初の罹患で『ビビット』(TBS系)を1月5日の生放送から欠席(8日に復帰)。同17日にはフジテレビの海老原優香アナウンサーが『とくダネ!』(フジテレビ系)を欠席、週明けの22日にスタジオに戻ってきた。

 そんな中、また1人、芸能界の大物タレントがインフルエンザに罹患した。それが久本雅美だ。

「1月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で発覚しました。番組冒頭、スタジオにいたのは、いとうあさこ、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、村上佳菜子の3人だけ。いとうが、『さあ、ここで皆さんに間違い探しです。何か間違ってるね……。答えは? せーの!』と声をかけ、観客からの『久本さんがいなーい』という返事を誘導。その後、久本がインフルエンザであることを明かしました。ちなみに久本が番組を休演するのは、1996年4月のスタート以来初めてのことだそう」(芸能ライター)

 いとうは「この3人で大丈夫?」と、久本がいない不安を口にしていたが、その仕切りぶりは堂に入っていたと、業界内で高評価だという。

「久本は独特の“圧”というか、クセが強いので、どうしても『久本ショー』になりがちです。いとうには、それがないのでゲストもフランクに会話ができていました。また、昨年10月から出演している村上は、VTR振りなどを噛んでしまうことがよくあるのですが、この日はスムーズに言えてました。もちろん経験が浅いこともありますが、普段は隣に久本がいるため緊張しているのかもしれません。さらに伊野尾も、いつもより幾分リラックスしていたように感じます」(放送作家)

 視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前週の8.6%から0.8ポイント落としてしまったが、「普段からこの程度の上げ下げはあるので誤差の範囲内」だそうだ。

「久本以外の『メレンゲ』MC陣は定期的に交代しています。初代の高木美保と菅野美穂から始まり、松本明子や松浦亜弥、ももいろクローバーZの百田夏菜子など合計で18人も代わってきていますが、いとうは、11年10月から登場して今年で8年目。久本を除いた歴代の司会者の中で最も長くレギュラー出演しています。これは、スタッフがいとうに信頼を置いている何よりの証拠でしょう」(業界関係者)

 また、いとうの業界評について、こんな声も。

「いとうは売れっ子になってからも、昔からの仕事は投げ出さずに行っていました。例えば、コミュニティFMであるレインボータウンFM放送の『いとうあさこのはっぴいParty』。後期にはスケジュールの調整がつかず収録が重なりましたが、売れない頃からお世話になっているからと、ほかの仕事が終わった深夜からでも収録に臨んでいた。ただ、やはりその後、スタッフにこれ以上迷惑をかけられないとやむなく卒業しましたが、若いうちにブレークすることの多い女芸人の中で、彼女は12年以上、下積みを重ねてきた苦労人。おごり高ぶることもありません」(放送作家)

 『メレンゲ』は2本撮りのため、27日放送回も久本はお休みだという。メインを務めるいとうは、さらに評価を上げることになりそうだ。
(村上春虎)

フジの自業自得!? “麿”こと元NHK・登坂淳一アナの降板に「危機管理能力なさすぎる」

 フジテレビには“学習能力”がないのだろうか――? 今春から始まる夕方の報道番組『プライムニュース』(仮称)で、メインキャスターを務める予定だった、元NHKの登坂淳一アナウンサーが“セクハラ疑惑”を報じられたことにより、出演を辞退したことが1月26日に明らかになった。

 フジは、昨年4月スタートの報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』で、同様のトラブルに見舞われていた。当初メインキャスターに起用される予定だった、経営コンサルタントの“ショーンK”ことショーン・マクアードル・川上氏の経歴詐称が発覚し、放送開始前に降板。今回、登坂アナの一件で、まさに“ショーンKの騒動”の二の舞となったのである。

 1月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、登坂アナは札幌放送局時代の2011年6月、打ち上げの2次会の席で、新人女性キャスターの体を触ったり、「一緒に抜け出さない?」と誘ったりしたという。さらに、女性がトイレに逃げると、追いかけてキスを迫るなどして、NHKから厳重注意の処分を受けたとのこと。こういったセクハラ疑惑を、フジが何も知らなかったのならば同情の余地はあるものの、果たして本当にそうなのだろうか?

「札幌時代の登坂アナの女性トラブルは業界内では有名な話で、フジが知らなかったとはとても思えません。この問題が一因となって、登坂アナは14年に大阪放送局に異動になりました。ところが、そこでも“女グセ”の悪さは直らず、東京に戻るどころか、17年に鹿児島へ飛ばされて、ドサ回りが続いていたのです。確かに人気はあるものの、はたけばほこりが出る登坂アナを引き抜いたフジには、危機管理能力がなさすぎる。こうなったのは自業自得というしかありません」(スポーツ紙記者)

 フジでは今春の改編で、報道に力を入れるべく、夕方の『みんなのニュース』を終了させ、局の総力を挙げて『プライムニュース』をスタートさせる予定だったが、開始前から大失態を犯す始末。フジ局内には、報道向きの人材が乏しく、現在『みんなのニュース』を担当する人気アナ・伊藤利尋アナは、得意とするバラエティや情報番組への復帰を希望しているともいわれている。登坂アナの“代役”が誰になるのか気になるところだが、たとえ誰が抜てきされても「セクハラ疑惑の登坂アナの代わり」では、やりづらいのはいうまでもない。
(田中七男)

華原朋美、“小室引退”からSNS更新途絶える! 「最近は共演NGされていた」との証言も

 華原朋美のTwitterとインスタグラムの更新が、現在途絶えている。最終更新日は、Twitterが1月17日、インスタグラムが18日と、かつての交際相手・小室哲哉が引退を表明した19日以前となっており、実に1週間以上沈黙を続けているのだ。そんな華原の様子には、マスコミ関係者からも心配の声が出ているという。

「小室は18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が報じられたことを受け、不倫自体は否定しながらも、けじめとして引退を発表。2002年にglobeのKEIKOと結婚した小室ですが、90年代には華原との交際が伝えられていました」(スポーツ紙記者)

 しかし99年1月、華原がガス中毒で緊急入院し、この時に小室と破局していたことも発覚。以降、華原は休養と復帰を繰り返し、その間に精神安定剤などの薬物依存で閉鎖病棟に入院した時期もあったという。

「華原が不安定になったきっかけは、小室との破局による影響が大きいとみられていますが、それでも彼女は12年に本格的に活動を再開。13年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、15年半ぶりに小室と共演を果たし、『I BELIEVE』(95年)や『I’m proud』(96年)を披露しました」(同)

 さらに、華原がデビュー20周年を迎えた15年には、小室が16年半ぶりに楽曲提供した「はじまりのうたが聴こえる」もリリース。こうした経緯から、2人の関係は良好だとみられていたが……。

「実は、小室サイドはどちらかといえば、華原の“擦り寄り”を敬遠しているフシがあったんです。昨年、あるイベントに両名の参加が決定した際、華原側はステージ共演を希望していたものの、小室がNGを出し、結局実現に至らなかったということがありました。タッグを組んだ楽曲『はじまりのうたが聴こえる』も、オリコンの週間チャートで最高36位と大惨敗だっただけに、仕事上で華原と絡んでも旨みはないと判断したのかもしれませんね」(イベント関係者)

 一方で華原は、バラエティ番組などで昨今でも小室との過去をネタにしているため、ネットユーザーから「未練タラタラじゃん」「すでに小室はKeikoと結婚しているんだから、当時の話をするのは慎むべき」などと呆れられることもしばしばあるが……。

「今でも小室との話をするのは、ただ単に話題作りのためなのかもしれませんが、華原にとって小室という存在が大きいのは確かでしょう。それだけに、彼が芸能界から去るという展開に、誰よりもショックを受けている可能性もあります」(前出・記者)

 SNSの更新を再開する時、華原はどのような言葉をつづるのだろうか。

安田美沙子、出産シーン公開も“汚部屋”映り込みで「子どもに不衛生」と視聴者ドン引き

 1月25日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演した安田美沙子が、2017年に第1子を出産した際のVTRを公開。ネットユーザーの間では賛否両論が飛び交ったほか、「その前にやることあるだろ」などと呆れられていた。

「安田は14年にデザイナー・下鳥直之氏と結婚し、昨年5月に長男を出産。その際、無痛分娩を選択したといい、我が子誕生の瞬間を収めた動画を公開しました」(芸能ライター)

 ネット上には、無痛分娩に関心を持つ視聴者の書き込みも散見されたが、「プライベートな出産を、テレビで公開するのはやめてほしい」「安田の出産シーンなんて、誰が見たいんだろう?」といった批判も。

「また、安田は無痛分娩を経験して『全然(痛みを)感じなかった』『余裕あった』などと語っていましたが、これに関しても『個人差があるから、そうやって断言するのは控えた方がいいのでは?』と、懸念する声が寄せられていました」(同)

 一方、番組後半には、安田の自室を撮影した映像も公開されたが、室内は洋服などがあふれ返っていた。

「安田といえば、以前から“片づけられない女”として有名で、13年に出演した『解決!ナイナイアンサー 2時間スペシャル』(日本テレビ系)では『掃除機をかける頻度は4カ月に1回』などと言っていました。友人の優木まおみが、安田の家でカビの生えた食器を見た、と証言していたほどです」(同)

 今回の映像では、台所の様子までは確認できなかったものの、ネット上には「子どもが産まれたのに不衛生。さすがに片付けろよ」と、批判が噴出。

「ネットユーザーからは『ママタレ狙いじゃないの? 恥ずかしげもなく汚部屋を見せつけるのは何のため?』といった指摘もあれば、『母親じゃなくても恥ずかしいけどね。こんなの平気で世間に晒せるなんてどうかしてる』との苦言もあり、番組MCのダウンタウン・松本人志さえも『「ダウンタウンDX」とか出てる場合じゃない』と、呆れていました」(同)

 生まれてきた子どものためにも、安田には生活環境を見直してほしいものだ。

伊藤綾子アナが「ちょっとおかしい」!? 嵐・二宮を“匂わせ”続ける呆れた理由

 嵐・二宮和也との“交際匂わせ再開”が、一部ファンの間で問題視されているフリーアナウンサーの伊藤綾子について、出演番組を降板させた日本テレビ内から、伊藤に対し心配の声が出ているという。

 伊藤と二宮の交際は、2016年に「女性セブン」(小学館)が報じたことで表面化。この件について、双方は一切リアクションを示さなかったものの、伊藤の会員制有料ブログに二宮ファンが押し寄せたことで、二宮にまつわるアイテムを撮影した画像や、二宮のプライベートを感じさせる情報が、多数掲載されていることが発覚。伊藤が交際をこれみよがしにアピールしていたとして、嵐ファンの間で大炎上に発展した。

「当時伊藤は、NEWS・小山慶一郎も出演する『news every.』(日本テレビ系)のレギュラーでしたが、局には二宮ファンからの『降板させろ』というクレームが相次ぎました。しかし、すぐに降ろすと、明らかに『ニノとのスキャンダルでクビになった』と視聴者に解釈されてしまうので、改編期を待って自然な形での『ご退場』となったんです」(日テレ関係者)

 しかし、伊藤に対するバッシングは収まらず、いまだに週刊誌の編集部には、二宮ファンと見られる女性からの“タレコミ”が相次いでいるのだとか。

「今年初めにも、伊藤がブログにスイセンをかたどった黄色い和菓子の写真を掲載したことで、『ニノのメンバーカラーが黄色。スイセンの花言葉は“もう一度愛してほしい”なので、これはニノへのメッセージなのでは』などと、電話やメールでの連絡がいくつもありました」(女性誌記者)

 これが“交際匂わせ再開”かどうかは、伊藤のみぞ知るところだろうが、両者は16年のうちに破局済みと報じられて以降、目立った話は出てこない。

「それだけに、“交際匂わせ”はやや勘ぐりすぎというところでしょう。本人が自暴自棄になってやっている可能性もゼロではないものの、そもそも関係者の間で『伊藤の様子がちょっとおかしい』と言われるようになったのは、二宮との交際発覚のほか、“親友”の結婚も影響していると思われます」(前出・関係者)

 伊藤の“親友”とは、番宣インタビューで共演したことがきっかけで交流が生まれた、北川景子なのだという。

「2人ともSNSで交流をオープンにつづり、ファンからは『本当に仲良しですね』『どっちも美人』などと言われていましたが、やはり伊藤の中には、同性として張り合う意識があったのでしょう。伊藤より6歳年下となる北川が、16年にDAIGOとゴールインしたのに対して、きっと悔しい気持ちがあったと思います。それでも、自分は大物ジャニーズと交際しているのだという事実が、心の拠り所になっていたというか」(前出・関係者)

 それでも、やはりというべきか、伊藤と北川の“親友関係”は、結婚後もこれまで通りとはいかなかったようだ。

「両者の交流は、結婚後にはほとんどなくなった上に、二宮とは破局し、あまつさえネット上で猛バッシングを受ける始末とあって、伊藤はどんどん周囲とも壁を作るようになってしまったんです。もともと芸能界に友達はまったくおらず、唯一の友達といえるのが北川だったこともあって、伊藤は完全に孤立してしまいました」(同)

 この転落ぶりに、日テレ内でも伊藤の心情を気遣う声が多く出ているというが、再び人気アナウンサーとして返り咲くことはできるのだろうか。

 

「石田ゆり子バブルが弾けそう」木村拓哉ドラマ『BG』、石田の演技に“失望”の声続出

 1月25日午後9時から第2話が放送される、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第1話では、失言をきっかけに世間から厳しくバッシングされている、元人気キャスターで現・厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)を中心に物語が展開していく。「退陣なくば、死の号砲が鳴る」という脅迫状を受け取った立原だったが、隅田川マラソン大会のスターターを務めることを決意。そこで、落合義明(江口洋介)ら警視庁のSPが愛子の護衛をすることに。一方、木村たち身辺警護課のメンバーは、マラソン大会のスポンサーを務めるサスケフーズ会長・大久保佐助(伊武雅刀)の護衛担当となった。

 マラソン大会当日、ランナーたちがスタートしてしばらくすると、スタジアムで爆発が起こる。犯人は愛子の元ファンで、現在は記者をしている犬飼悟(勝地涼)だったが、島崎らに逮捕された瞬間、犬飼は衝撃の言葉を口にする。なんと、脅迫状は愛子の自作自演の嘘で、自身の人気回復のために行ったというのだ。しかし、愛子はしらを切り通し、何事もなかったかのようにその場を後にした。

「石田ゆり子が腹黒い役を演じた第1話ですが、視聴者からは『石田ゆり子バブルが弾けそうなほど演技が棒だった』『こんなにヘタくそなんだ』『悪役より可愛いらしい役がいい』といった不満の声が続出。ほかの出演者の演技は好評だっただけに、1人負けのような形になってしまいました」(芸能ライター)

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことになるが、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはつかない。そこで、身辺警護課が亜佐美の護衛を担当するものの、島崎と菅沼を小間使いのように扱い、食器洗いや玄関の掃除まで亜佐美は命じ始めるのだった。

「毎回護衛対象が変わるようですが、予告映像を見ると愛子は引き続き登場しており、これからも腹黒い一面が見られるかもしれません。視聴率が良いだけに、石田の演技にはまた注目が集まりそうですね」(同)

 果たして第2話はどのような展開になるのだろうか?