「画像盗用」「修整」疑惑のざわちん、“好感度アップ”の方法を100人に大調査!

 目元のメイクアレンジのみで、さまざまな芸能人の顔マネを披露する、ものまねメイクファンタジスタことざわちん。最近では女優や歌手としても活動するマルチタレントとして注目を浴びている。しかし一方で、メイク画像の加工や合成、SNSでの写真盗用など次々に疑惑が持ち上がり、ネットを中心に検証が相次ぐ事態に。今やすっかりネット上で、“炎上クイーン”の名を欲しいままにしている。そこで今回は、ざわちんに“好意的ではない”男女100人に、「ざわちんの好感度がアップする方法」を考えてもらった。

■まずは反省あるのみ!
 好感度を下げた直接的な原因を改善しなければ、何も始まらないとする意見が多数見られた。疑惑を払拭できるかどうかが、今後の人気の分かれ道となるかもしれない。

・他人がSNSに投稿した画像を盗作して加工するなど、マナーの悪いことをやめた方がいいと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・一般人の写真を利用したり、加工して自分の写真としてアップしたりしているという話を聞くので、ブログやSNSでは加工なしの写真を投稿していけばいいと思う(20代/女性/無職)
・写真の加工をやめて、メイクのみで勝負をする方が良いと思います。完璧を求めることと、嘘をつくことは違います(40代/女性/無職)
・嘘をつくことをやめた方がいいです。有名人になりきるメイクがフォトショップなどの画像処理ソフトで加工されたものであることは、もう多くの人が知ってしまっているので、今後はそういった嘘なしで、本当のメイクだけで挑戦してほしいです(40代/女性/専業主婦)
・メイクを自分でやっていないと思われているのが不人気の原因だろうから、生放送で、実際に自分でメイクをして見せたら、人気が出ると思う(30代/男性/派遣社員)
・私はものまねメイクが似ていればいいと思いますが、世間やネットで言われているように、画像を修整しているのは印象が悪いです。ブログの画像だけで似ているというのではなく、今はやりのYouTuberとして、ノーカットでメイクを見せるのがよいのではないでしょうか(20代/女性/学生)

■“イメチェン”は鉄板の手法
 好感度アップの最短コースは、イメチェンが重要との意見も。ものまねメイクを続けるにしても、新たな道を切り開くにしても、まずはイメージを塗り替えることから始めるべき?

・似せることも大切ですが、今後はオリジナリティで評価されるように努めてはどうでしょうか。美容テクニックの表現方法に一策があれば、新天地も開けてくるように思います(40代/男性/パート・アルバイト)
・写真でものまねをしてもよくわからないので、マネをする相手を研究して、話し方や歌い方などもマネた“ものまね芸”としてテレビ番組に出演すれば、少しは努力した様子がわかると思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・いつもマスクで顔を隠していて暗い印象だし、ほとんど言葉を発しないことで謎めいた印象もあるので、もっと明るく自分をアピールしてみてはどうかと思う(40代/女性/正社員)
・「自分は不細工だ」というキャラを確立して、「可愛くない」と言われても気にしない前向きさが必要だと思います(30代/男性/派遣社員)
・ざわちんはすごく可愛いので、セクシー路線に変えれば好感度が上がると思います(40代/男性/公務員)
・全身フル整形してまったくの違う人物を作り、ざわちんの存在を消す(30代/男性/個人事業主)
・個人的なことになってしまいますが、顔つきが嫌いなので、どうやっても好感度が上がる気がしません。強いて言えば、もっと優しい印象に整形し、名前を変えて別人になってもらえれば、個人的には好感度アップです(50代/男性/経営者)

■匠の域へ達すれば誰も文句は言わない
 最近は活動の幅を広げているざわちんだが、本来の道を極めた方がいいとする意見も多数。

・女優や歌手など、変に幅広く芸能活動をしようするのではなく、ものまねメイクを生かしたお仕事を貫くのがいいかもしれません。テレビに出なくても、メイク用品関連のお仕事など、できることはたくさんあると思います。好感度を気にすることなく地道にやれば、またテレビからお声がかかるかもしれません(30代/男性/個人事業主)
・ものまねを極限まで極めて、とことん似せる。そうすれば誰もが認める(30代/男性/正社員)
・メイクアップアーティストとして生きていくのなら、その道を極めた方が良いと思います。元々SNSで注目を浴びていたこともあり、歌手やタレントに進出したことで、「目立ちたがり屋」との印象がついてしまっています(20代/女性/学生)
・芸能人に似せた顔づくりの訴求に徹し、自分自身についてはアピールしないようにする(30代/女性/正社員)
・角度や時間をかけて撮影する手法ではなく、どんな時でも似せて見えるメイクができるようになること(30代/女性/専業主婦)
・最近はマスクを外してテレビ出演していますが、イメージが崩れてしまうのでマスクをしていた方がいいと思う(30代/女性/パート・アルバイト)

■表舞台だけが全てじゃない
 メディア露出やSNSでの活動も自粛し、メイクに徹するスタンスを貫くことが、好感度回復のカギになるかもしれない。

・メディアへの露出を控え、SNS等で余計なつぶやきをしないことです。欲をかいて多方面に手を伸ばそうとしないことです(30代/女性/パート・アルバイト)
・テレビにはあまり出ない方がいいと思う。技術はすごいけど、やっぱり可愛くはないので、でしゃばるとあまりいい印象にならない(30代/女性/パート・アルバイト)
・あまりメディアに出ずに、地道にやっていった方がいい。芸能人みたいに表舞台に出てこない方がいい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ゴリ押し感があり、親もでしゃばっているイメージがあるから、地道に活動する(20代/女性/正社員)

■他人にメイクできるようにする
 ものまねメイク技術や美容情報を世のために使えば、おのずと好感度もアップするのではないかという声も。

・ざわちん自身が完璧に似せていくのではなく、一般の人でも、できるだけ似たような感じになるテクニックを広めていったらいいと思う(20代/女性/個人事業主)
・せっかく影響力があってブログもやってくれているので、本当にお勧めの化粧品を教えてほしいです! 宣伝以外だとうれしいです(20代/女性/学生)
・「この女優になれるメイクアップ教室」を開いたらどうだろうか(30代/男性/正社員)

■顔も心もノーメイクノーコラージュ
 一方で、メイクに頼らずに、ありのままの自分で勝負してみることを推す人もいた。

・一度メイクから離れ、日常に密着して、庶民的なところや素朴で可愛らしいところを晒して、アピールすればいいと思います(20代/女性/パート・アルバイト)
・女性芸人のように、もっと自分を晒け出して、いろんなことに挑戦するのがいいと思います(40代/男性/個人事業主)
・トーク番組に出て、もっと自分について話すと印象が変わるかもしれない(30代/女性/正社員)
・SNSでも決まった顔しかあげないなど、本当の姿が少しも見えないので、性格どうなんだろうと思う。決めていない自然な一面も見せたら、好感度が上がると思う(20代/女性/正社員)
・いつもマスクをつけていて、どこか昔のドラマ『積み木崩し』の主人公かおり風の病んでいる感じが出ているので、すっぴんを晒して出演するといいでしょう(40代/男性/個人事業主)

■トークスキルで汎用性の高いタレントに
 バラエティ番組では必須のトークスキルを磨くことで、つぶしの利くタレントになるのも1つの手かもしれない。もちろん、“話し方”や“トーク内容”も重要だ。

・ものまね芸以外の芸風を確立。フリートークの技術力を向上させて、汎用性の高いタレントを目指す(40代/男性/正社員)
・しゃべるイメージがないため、発言力を増やすことだと思います(40代/男性/正社員)
・会話力が足りないと思う。幸薄そうな雰囲気も変えた方がいいと思う(30代/女性/専業主婦)
・しゃべり方を変えることが有用だと思います。あのしゃべり方はついていけません(50代/男性/正社員)
・話し方が媚を売っているみたいで気持ち悪いので、もう少しはっきりしゃべるといいと思う(20代/女性/パート・アルバイト)
・トークの内容に気をつけることが一番だと思います。口は災いの元(40代/男性/無職)
・メイクや加工の能力に自信を持つのは問題ないと思いますが、芸能界の表舞台に立つ以上は、発言に気をつけ、行動に責任を持つべきだと思います(30代/女性/パート・アルバイト)

■謙虚さを身に着ける
 ざわちんは、どこか“偉ぶっている”と思われているようだ。謙虚な態度こそ、好感度アップの近道か?

・調子に乗らない方が良いと思います。メイクの技術はすごいけど、いかにも自慢しているオーラが漂うので(20代/女性/専業主婦)
・綺麗系の人間のメイクしかマネしていない印象。ブサイク芸人のマネもしてほしい。テレビでメイク講座をしている時も、どことなく偉そうに見えるので、嘘でも謙虚な姿勢を取った方がいい(30代/女性/専業主婦)
・ざわちんはどちらかというと気が強いタイプだと思うので、それを改めると良いと思う(30代/男性/個人事業主)

■触らぬ神に祟りなし?
 好感度アップを狙いすぎると逆効果になることもあるので、流れに身を任せるのが賢いとする声も一定数アリ。

・もう無理だと思います。何をしても悪い方向へ行くと思うので、そっとしておくことが一番だと思います(20代/男性/正社員)
・変に好感度アップを狙ったり、逆に炎上させたりするのがマズいので、できれば自然体で全て受け流せるぐらいがちょうどいいと思う(50代/男性/専業主夫)
・いまさらどうしようもないのでは。好きなキャラのものまねをされるといい気がしない人は普通にいると思うし、加工しまくりで「嘘つき」と思われているので(50代/女性/個人事業主)
・引退するのが一番だと思います。それがダメなら、メイクの仕事を一切辞めるとこです(20代/女性/学生)

「大先輩にタメ口!?」「老害扱いひどすぎ」……常識ハズレの“二世芸能人”の暴言に非難轟々

 2月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「2世芸能人SP」について、ネット上で二世タレントたちへの苦言や、「結局、親が甘い」といった呆れた声が噴出している。

「この日はさまざまな二世が出演しましたが、まず物議を醸したのがフリーアナウンサー・高橋真麻の発言。真麻は、父親で俳優の高橋英樹が『最近頑固になってきた』と話し、それについて、母親にLINEで『あれは老害だよ』と、送ったと話したのです」(芸能ライター)

 真麻は、母親と1対1で会話しているつもりだったものの、誤って英樹も参加している家族のグループLINEに送信していたとか。本人は、内心「ヤバい!」と思いながらも、平静を装ったとのことだったが……。

「ネット上には、『さすがに娘から老害扱いされるなんて可哀想』といった英樹に同情する書き込みのほか、『老害って、あまり良い言葉ではないよね』『真麻って、アナウンサーのクセに品のないこと言うんだな』『家族ネタしかないとはいえ、バラエティで親の老化をバカにするのはどうかと』といった批判が寄せられました」(同)

 また、番組には、ヒロミと松本伊代の息子・小園凌央(こぞの・りょお)も出演。凌央はかねてから、家では両親を“さん付け”と呼ぶなど、厳しさを窺わせる家庭環境を明かしていたが、同番組ではヒロミを「地元のヤンキーの先輩」、伊代を「それと付き合ってる、調子乗ってる女の人」と表現し、MCのダウンタウン・浜田雅功から「お前、アカンぞ!」とたしなめられる一幕も。

「そのほか、暴露トークを開始するもいまひとつ歯切れの悪い凌央に、松本人志が『なんで嫌そうやねん』と尋ねた際、『あんまり話すと(ヒロミが)こえ~から……』などとタメ口をきく場面もあり、『凌央って親の話しかできないし、言葉遣いも悪い』『しゃべりながら腕組んでる時もあった。態度をあらためるべき』といった指摘が飛び交いました」(同)

 しかし一方で、「こういう言葉遣いや態度って、結局は親の影響なんだろうな」という声や、「厳しい家庭と見せかけて、息子に自分イジリを許すくらいだから、なんだかんだヒロミも甘い」と、呆れる視聴者も。二世タレントやその親にもっとも厳しいのは、世間の目かもしれない。

「大先輩にタメ口!?」「老害扱いひどすぎ」……常識ハズレの“二世芸能人”の暴言に非難轟々

 2月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「2世芸能人SP」について、ネット上で二世タレントたちへの苦言や、「結局、親が甘い」といった呆れた声が噴出している。

「この日はさまざまな二世が出演しましたが、まず物議を醸したのがフリーアナウンサー・高橋真麻の発言。真麻は、父親で俳優の高橋英樹が『最近頑固になってきた』と話し、それについて、母親にLINEで『あれは老害だよ』と、送ったと話したのです」(芸能ライター)

 真麻は、母親と1対1で会話しているつもりだったものの、誤って英樹も参加している家族のグループLINEに送信していたとか。本人は、内心「ヤバい!」と思いながらも、平静を装ったとのことだったが……。

「ネット上には、『さすがに娘から老害扱いされるなんて可哀想』といった英樹に同情する書き込みのほか、『老害って、あまり良い言葉ではないよね』『真麻って、アナウンサーのクセに品のないこと言うんだな』『家族ネタしかないとはいえ、バラエティで親の老化をバカにするのはどうかと』といった批判が寄せられました」(同)

 また、番組には、ヒロミと松本伊代の息子・小園凌央(こぞの・りょお)も出演。凌央はかねてから、家では両親を“さん付け”と呼ぶなど、厳しさを窺わせる家庭環境を明かしていたが、同番組ではヒロミを「地元のヤンキーの先輩」、伊代を「それと付き合ってる、調子乗ってる女の人」と表現し、MCのダウンタウン・浜田雅功から「お前、アカンぞ!」とたしなめられる一幕も。

「そのほか、暴露トークを開始するもいまひとつ歯切れの悪い凌央に、松本人志が『なんで嫌そうやねん』と尋ねた際、『あんまり話すと(ヒロミが)こえ~から……』などとタメ口をきく場面もあり、『凌央って親の話しかできないし、言葉遣いも悪い』『しゃべりながら腕組んでる時もあった。態度をあらためるべき』といった指摘が飛び交いました」(同)

 しかし一方で、「こういう言葉遣いや態度って、結局は親の影響なんだろうな」という声や、「厳しい家庭と見せかけて、息子に自分イジリを許すくらいだから、なんだかんだヒロミも甘い」と、呆れる視聴者も。二世タレントやその親にもっとも厳しいのは、世間の目かもしれない。

ジャニーズ事務所、ネットでの「写真解禁」で何が変わる? “掲載NG”の牙城崩した背景とは

 ジャニーズ事務所が1月31日、所属タレントの画像をネット上に掲載することを認めると発表し、ファンやマスコミ間で大きな話題になっている。「使用写真は原則3カットまで」など、細かいルールも設けられているが、今回の決定を各メディアはどう見ているのだろうか。

「ジャニーズは公的な場所、つまり記者会見やイベントなどで撮影されたものに限り、写真のネット掲載を解禁しました。これまでは肖像権保護を理由に認めておらず、そのせいでウェブのニュースサイトは、ジャニーズタレントが写っていない画像を使用しなければいけなかったんです」(ウェブメディア編集者)

 ウェブメディアが台頭してきた10年ほど前から、ジャニーズによる“ウェブメディアの写真NGルール”は現場で徹底されていた。

「当初はウェブメディアというだけで、会見場の出入りを禁止にされるケースもありましたが、次第にスポーツ紙もウェブサイトを運営するようになり、ジャニーズ側も『アンチ媒体でなければウェブメディアでも受け入れる』または『写真を使わなければ取材OK』など、態度を軟化させていきました」(同)

 現在では、ジャニーズのそうした姿勢は異常に映るが、かつてはそこまで珍しい話ではなかったようだ。

「大手や老舗のプロダクションも、ジャニーズと同様に、ウェブメディアの“出禁”を普通に行っていた。また、現在でもレプロエンタテインメントは、ジャニーズと同じくウェブへの写真掲載は3カットまでとしているし、エイベックスも10カットまで、長良プロダクションは1カットのみ、さらに掲載期限も1カ月と定めています。とにかくジャニーズに限らず、多くの事務所がウェブの写真掲載に対して制限をかけているので、『全面使用NG』でなければ、特に不自然なことではありません」(同)

 一方、ネット上では、ジャニーズタレントだけ写真掲載されない状況に違和感を持っていたという声が多く上がっている。

「例えば、イベントで他事務所のタレントとジャニーズが共演した場合、集合写真を撮る際はウェブ媒体で掲載する用の『ジャニーズ抜き』のものを別途撮影する必要がありました。当初は、他事務所のタレントから『面倒くさい』と不満も多く出ていたものですが、それでも『ジャニーズと共演するなら、しょうがない』という認識が、すぐに芸能界全体に広がったように思います。しかし、近年は海外メディアから『いち事務所の言い分に従っている日本のメディアは歪んでいる』などと批判されるケースがあり、それもジャニーズが解禁に踏み切った理由の1つかもしれません」(芸能プロ関係者)

 また、写真の3枚ルールに関しては、むしろ「制限して大正解」という指摘も。

「制限がなければ、アクセス稼ぎで写真を50枚、なんなら100枚以上と、報道の範疇を超えた枚数を掲載するサイトが出てくるのでは。以前あるウェブメディアが、タレントの画像を、まるでパラパラ漫画のように大量掲載して、所属の大手プロからクレームが入ったというトラブルもありました」(同)

 今後、ウェブでの写真解禁は、メディアにとってどんな恩恵をもたらすのだろうか。

「ウェブメディアからすれば、やはり読者に伝わりやすい記事を作れるとあって、喜ばしいことでしょう。ただ、スポーツ紙にとっては『売り上げが減るのではないか』という懸念もあり、全面的に賛成とはいかないでしょうね」(前出・関係者)

 一部では、今回の写真解禁について、ジャニーズを退社して「ウェブメディアも写真掲載 OK」となった稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾への“あてつけ”ではないかという意見も上がっている。果たしてジャニーズにとって、この遅すぎた規制緩和はプラスに作用するのだろうか。

福士蒼汰、熱愛女性・MISATOの“過去”にジャニーズファン騒然のワケ

 2月1日発売の「女性セブン」(小学館)が俳優・福士蒼汰の熱愛スキャンダルを報じ、相手女性・MISATOの“素性”にネットユーザーの関心が集まっている。彼女は、インスタグラムに投稿した写真が話題になることから、“インスタ女王”(現在アカウントを削除)と呼ばれているそうだが、この報道になぜかジャニーズファンが反応しているという。

 同誌は、福士とMISATOが見つめ合い、抱き合っているラブラブなデート場面を激写。女性人気の高い福士を射止めたMISATOは、有名なミスコンで優勝した過去があり、一時期は舞台やイベントに出演するなどタレント活動を行っていたものの、現在は美容の仕事に本腰を入れているとか。インスタを更新すれば「かわいい」「どこの服ですか」と問い合わせが殺到し、インスタ女子の間で支持を受けているとのことだが……。

「一般人ではないため、ネットを探ればMISATOの経歴が出てくる状況で、福士ファンを中心に、彼女が一体どんな人物なのか調査が進められています。そんな中、MISATOとみられる女性が『小澤美里』名義で投稿していたTwitterアカウントが見つかり、そこからタレント・新藤まなみと友人関係であったことが判明。新藤といえば、昨年2月下旬からNEWS・小山慶一郎との交際疑惑が騒がれた女性です。当時新藤は、太田希望の名でアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生&候補生見習いユニット『放プリユース』で活動していました。小山との親密関係は、SNSに投稿されたお揃いのアイテムや、ハワイで撮影されたと思われるツーショット写真によって決定的となり、その後、太田はグループの“ルール違反”を理由に解雇処分。5月に新事務所へ移籍すると、『新藤まなみ』の名で芸能活動を再開しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 現在、MISATOのインスタグラムは閲覧できない状態になっているものの、「小澤美里」のTwitterアカウントは残っている状況だ(2月1日現在)。過去のツイートをさかのぼると、14年頃は頻繁に新藤との写真をアップしており、一方の新藤も「太田希望」時代のAmebaブログにおいて、少なくとも13年からMISATOについて記述していることが確認できる。14年3月には「週末、相方みさとさんと弾丸名古屋したよー!!!!!」と、車に乗る2人の写真も掲載されているだけに、現在も交流があるかどうかは不明ながら、この時期は定期的に交流を持っていたようだ。

 2人の関係が明らかになると、一部ジャニーズファンの間で「MISATOって人、太田希望と仲よかったの!?」「福士くんと撮られた相手、小山の女と交流があったとは……」などと驚きの声が広まることに。

 さらに続いて、今度はモデル・蓼沼楓の14年7月25日のツイートが注目を集めた。この日は、新藤の誕生日を祝福するために友人女性たちが集合したようで、その写真には、話題のMISATOや、元AKB48・永尾まりやの姿もあった。

「ジャニーズファンがもっとも食いついているのは、蓼沼が『太田さんの30歳の誕生日ですよ』と、ツイートしている点。新藤まなみのプロフィールによると、生年月日は『1992年7月25日』となっているので、今年の7月で26歳になる年齢のはずなのですが……。これに対し、ジャニーズファンは『新藤が年齢詐称している!』と大騒ぎに。蓼沼の書いた『30歳の誕生日』という一文が、冗談や何かの勘違いの可能性もありますが、3本のろうそくに火がついているケーキの写真も投稿しているだけに、嘘だとは思えません」(同)

 現在、ネット上のジャニーズファンは「14年で30歳となってますが……今、33歳?」「いくらなんでも8歳もサバ読む!?」と、騒然。新藤が高校生の頃に「Popteen」(角川春樹事務所)で読者モデルを務めていたことを指摘し、「(その時期と照らし合わせても)年齢詐欺をしてると思う」と主張する書き込みも見受けられた。

 福士とMISATOの熱愛記事をきっかけに、思わぬ疑いをかけられてしまった新藤。小山との恋仲についてもSNSではスルーを貫いているだけに、今回も反論せずに静観するつもりなのだろうか。

福士蒼汰、初スキャンダルは「わざと撮らせた」!? カメラ目線に隠された“不倫”と“売名”の疑惑

 福士蒼汰の熱愛スクープが、ネット上で物議を醸している。2月1日発売の「女性セブン」(小学館)で掲載された、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が「さまざまな疑惑を呼んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「同誌は、1月26日にMISATOが福士の自宅にお泊まりしたことを伝えているほか、2人が路上で抱き合うような写真も公開しています。イケメン俳優として活躍する福士の恋愛スキャンダルとあって、注目度は高いものの、MISATOの知名度が“インスタグラムで人気の美女”レベルだけに、ネット上は『福士の彼女にしては微妙』などと拍子抜けしています」(芸能ライター)

 一方で、福士は1月19日発売の「フライデー」(講談社)にも、深夜の動向をキャッチされていた。

「『フライデー』は、福士が昨年主演した『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の共演者・山本未來と“高級寿司店デート”をしていたと伝えていました。しかし、山本は2003年に椎名桔平と結婚しているため、もしも福士と親密であるならば“不倫関係”になるとウワサされたのです」(前出・記者)

 そんな中、今回「セブン」が福士とMISATOの交際を報じたことで、ネット上には「不倫疑惑を払拭するために、わざとMISATOとのツーショットを撮らせたのではないか」との説が浮上しているのだ。

「『セブン』に掲載された写真は、どれもかなり鮮明で、しかも福士やMISATOがカメラ目線で写っているようなカットもあったため、『記者に気づいているのでは?』などと言われているようです。しかし、だからと言って“不倫隠蔽”に結びつけるのは強引すぎる。そもそも不倫の事実が濃厚だったなら、『フライデー』も本格的なスキャンダルとして報じたはずです」(同)

 ネットユーザーが“わざと撮らせた”とする説にはもう1つ、「MISATOの売名」の可能性を指摘するものがある。

「MISATOがほぼ無名であることから、ネット上では『彼女がセブンに売り込んだのではないか』とも言われていて、これは大いに有り得る話。なぜなら、女性誌は基本的に事務所に記事を潰されないよう、バレないように写真を撮ろうとするものの、『セブン』の写真はバレてもおかしくないような角度、距離から撮影しているとみられるんです。つまり、同誌は『福士とMISATOが絶対に付き合っている』と確証があったということ。MISATO側が交際を『セブン』に漏らしたとも考えられます」(同)

 福士の初スキャンダルは、今後も波紋を広げそうだ。

福士蒼汰、初スキャンダルは「わざと撮らせた」!? カメラ目線に隠された“不倫”と“売名”の疑惑

 福士蒼汰の熱愛スクープが、ネット上で物議を醸している。2月1日発売の「女性セブン」(小学館)で掲載された、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が「さまざまな疑惑を呼んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「同誌は、1月26日にMISATOが福士の自宅にお泊まりしたことを伝えているほか、2人が路上で抱き合うような写真も公開しています。イケメン俳優として活躍する福士の恋愛スキャンダルとあって、注目度は高いものの、MISATOの知名度が“インスタグラムで人気の美女”レベルだけに、ネット上は『福士の彼女にしては微妙』などと拍子抜けしています」(芸能ライター)

 一方で、福士は1月19日発売の「フライデー」(講談社)にも、深夜の動向をキャッチされていた。

「『フライデー』は、福士が昨年主演した『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の共演者・山本未來と“高級寿司店デート”をしていたと伝えていました。しかし、山本は2003年に椎名桔平と結婚しているため、もしも福士と親密であるならば“不倫関係”になるとウワサされたのです」(前出・記者)

 そんな中、今回「セブン」が福士とMISATOの交際を報じたことで、ネット上には「不倫疑惑を払拭するために、わざとMISATOとのツーショットを撮らせたのではないか」との説が浮上しているのだ。

「『セブン』に掲載された写真は、どれもかなり鮮明で、しかも福士やMISATOがカメラ目線で写っているようなカットもあったため、『記者に気づいているのでは?』などと言われているようです。しかし、だからと言って“不倫隠蔽”に結びつけるのは強引すぎる。そもそも不倫の事実が濃厚だったなら、『フライデー』も本格的なスキャンダルとして報じたはずです」(同)

 ネットユーザーが“わざと撮らせた”とする説にはもう1つ、「MISATOの売名」の可能性を指摘するものがある。

「MISATOがほぼ無名であることから、ネット上では『彼女がセブンに売り込んだのではないか』とも言われていて、これは大いに有り得る話。なぜなら、女性誌は基本的に事務所に記事を潰されないよう、バレないように写真を撮ろうとするものの、『セブン』の写真はバレてもおかしくないような角度、距離から撮影しているとみられるんです。つまり、同誌は『福士とMISATOが絶対に付き合っている』と確証があったということ。MISATO側が交際を『セブン』に漏らしたとも考えられます」(同)

 福士の初スキャンダルは、今後も波紋を広げそうだ。

「イラっとする女ばかり」 木村拓哉ドラマ『BG』に登場する女性キャラがみんな難アリだと話題

 2月1日に第3話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と共に任務を遂行していく。

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。次の判決を控えている辰夫への脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことに。しかし、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPをつけられないため、辰夫は身辺警護課に亜佐美の護衛を依頼したのだった。こうして亜佐美の護衛をすることになった島崎と菅沼だが、まるで家政婦のような扱いを受け、食器洗いや玄関の掃除までさせられるハメに。

 さらに辰夫が仕事へ出かけるやいなや、「安易に外に出るのは危険だ」という忠告を無視して外出する亜佐美。出先で、不動産会社の若い営業マン・三上(石黒英雄)と会って楽しそうにしている姿を見た菅沼は、完全に呆れかえってしまう。しかし島崎は、三上の様子に違和感を覚える。実は、三上は辰夫が下したある判決に不服を抱いており、復讐のため亜佐美に近づいていたのだった。

「第1話で登場した厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に続き、今回も護衛対象が性格の良くない女性でした。ボディーガードの菅沼も、任務中に亜佐美を見失うという失態を働いたため、『BGに登場する女性はひどいやつばっか』『なんでこんなにイラっとする女ばかりなの』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、身辺警護課に緊急の依頼が舞い込み、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金「一億円」の警護を任される。依頼人の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)から、「引退したい」と言い出して姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明され、行き先もわからないまま高梨は車を走らせることに。しかし、かのんは引退したいからいなくなったのではなく、“誘拐されていた”という事実が発覚するのだった。

 一方で、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、愛子から「民間の警備会社の島崎に警護を依頼するつもりだ」と言われてしまう。思いもよらない発言に驚く落合だったが、愛子の要求に応えるために日ノ出警備保障へ向かうことに。

「落合と愛子の関係は、ただのSPと大臣という関係以上のよう。ここに島崎が絡んで三角関係のようになるかもしれませんが、もし恋愛展開をやるならせっかくついたファンが逃げていく可能性もありますね」(同)

 第3話で視聴率はさらに上がるのだろうか。注目していきたい。

「イラっとする女ばかり」 木村拓哉ドラマ『BG』に登場する女性キャラがみんな難アリだと話題

 2月1日に第3話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は15.1%と高視聴率をキープしている。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と共に任務を遂行していく。

 第2話では、人権派で知られる裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自転車が自宅で放火される事件が発生。次の判決を控えている辰夫への脅迫行為と見た警察は捜査を開始し、辰夫にはSPがつくことに。しかし、民間人の妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPをつけられないため、辰夫は身辺警護課に亜佐美の護衛を依頼したのだった。こうして亜佐美の護衛をすることになった島崎と菅沼だが、まるで家政婦のような扱いを受け、食器洗いや玄関の掃除までさせられるハメに。

 さらに辰夫が仕事へ出かけるやいなや、「安易に外に出るのは危険だ」という忠告を無視して外出する亜佐美。出先で、不動産会社の若い営業マン・三上(石黒英雄)と会って楽しそうにしている姿を見た菅沼は、完全に呆れかえってしまう。しかし島崎は、三上の様子に違和感を覚える。実は、三上は辰夫が下したある判決に不服を抱いており、復讐のため亜佐美に近づいていたのだった。

「第1話で登場した厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)に続き、今回も護衛対象が性格の良くない女性でした。ボディーガードの菅沼も、任務中に亜佐美を見失うという失態を働いたため、『BGに登場する女性はひどいやつばっか』『なんでこんなにイラっとする女ばかりなの』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第3話では、身辺警護課に緊急の依頼が舞い込み、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金「一億円」の警護を任される。依頼人の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)から、「引退したい」と言い出して姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明され、行き先もわからないまま高梨は車を走らせることに。しかし、かのんは引退したいからいなくなったのではなく、“誘拐されていた”という事実が発覚するのだった。

 一方で、警視庁SPの落合義明(江口洋介)は、愛子から「民間の警備会社の島崎に警護を依頼するつもりだ」と言われてしまう。思いもよらない発言に驚く落合だったが、愛子の要求に応えるために日ノ出警備保障へ向かうことに。

「落合と愛子の関係は、ただのSPと大臣という関係以上のよう。ここに島崎が絡んで三角関係のようになるかもしれませんが、もし恋愛展開をやるならせっかくついたファンが逃げていく可能性もありますね」(同)

 第3話で視聴率はさらに上がるのだろうか。注目していきたい。

小泉今日子、“独立”以上の激震!! 前代未聞「不倫告白」「バーニング告発」にマスコミ大混乱

 小泉今日子が、デビュー時から所属した大手芸能事務所・バーニングプロダクションを独立したと「スポニチアネックス」が報じた。小泉は自身が代表を務める制作会社「明後日」サイト上で発表したというが、現在アクセスが殺到している影響からか、サイトのサーバーはダウンしている。“芸能界のドン”こと周防郁雄社長と、袂を分かつ発表には驚きだが、さらに発表文には、前代未聞の“告白”そして“告発”が含まれていただけに、各芸能マスコミは大混乱しているようだ。

 小泉は「小泉今日子は2018年1月31日をもちまして永年お世話になりました株式会社バーニングプロダクションから独立することになりましたことをご報告致します」と報告。バーニングへの感謝の弁を述べつつも、「豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」と、以前、交際報道があった豊原との関係を認めた。

 しかし、問題なのは、小泉がネット上でウワサになっていた「豊原は既婚者ではないのか?」という部分にも言及していることだ。「豊原氏にはご家庭があります。最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と、バーニングが意図的に、豊原はすでに離婚していたという情報をバラまいていたと告発したのである。

「今回の発表の要点は3つ。1つはバーニングから独立したことですが、実は少し前から、週刊誌などで、バーニングや周防社長との不仲説が報じられていたため、マスコミ関係者はさほど驚いていないんです。2つ目は、家庭を持つ豊原との交際を、自らの“ケジメ”として明かしたこと。不倫疑惑が消滅しかけていたにもかかわらず告白するというのは、前代未聞なのではないでしょうか。そして3つ目は、バーニングを告発していること。かねてから、周防社長の寵愛を受けていた小泉が、同社を名指しで告発したというのは異常事態というほかありません」(スポーツ紙記者)

 所属タレントと事務所をめぐるトラブルは、ここ1~2年ほどで何度も勃発しているが、「今回の騒動がマスコミに与えた衝撃は計り知れない」(同)という。

「そもそも、豊原が独身であると世間に広まったのは、バーニング御用達のマスコミ各社が、同社に“忖度”した記事を書いたからなんです。今回の小泉の発表を、御用達マスコミがどのように報じるかは気になるところ。小泉自らがコメントを出している以上、そのままの内容を伝えることはできるでしょうが、踏み込んだ報道は不可能でしょうね」(同)

 古巣、育ての親をも批判し、かつ自らの悪行まで世に知らしめた小泉。ここまでしてでも、バーニングから独立したかった、というようにも見えるが、果たしてその真意とは――。