熊切あさ美「夜通し彼氏のSNSチェック」は“女の常識”発言に視聴者「一緒にするな」!

 1月31日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に“結婚できない女”として熊切あさ美が出演。本人は、結婚できない理由を「前世が悪かった」などと分析していたが、ネットユーザーからは「今の自分は悪くないって信じ込んでるところがダメ」と、呆れられていた。

「熊切は番組で、『好きな人ができるとストーカーのようになる』ことを明かし、具体的には『夜通し彼氏のSNSを見続ける』『手編みのセーターにハンドクリームや香水を練り込んでプレゼント』といった行動が暴露されました」(芸能ライター)

 手編みのセーターについては、「自分の香りをつけたくてやった」と語るものの、同じく“結婚できない女”側で出演していたニッチェ・近藤くみこでさえ「超キモい」と、ドン引き。

「熊切は、彼氏のSNSチェックに関して『これ、結構女の子はしてて』と、主張。また、彼との間に生まれる子どもを妄想し、実際に子ども服を買ってしまったという話でも、『結構買ってる人いる』とコメントしていました。しかしネット上には『女性はみんなやってるみたいな言い方やめろ』『同性から見ても怖すぎる』といった声が噴出したんです」(同)

 また、2015年以降“病みキャラ”化している熊切に対し、「いい加減にしろ」とウンザリしている者も。

「熊切といえば、13年に歌舞伎俳優・片岡愛之助との交際が発覚して話題となったのち、15年に愛之助と藤原紀香の同棲が報じられ、泥沼騒動に発展。当初は熊切への同情も少なくありませんでしたが、失恋を“ネタ”にし続けている彼女を快く思わない層もいるようです」(同)

 熊切はこの日も「(男性は)詐欺師ばっかり」などと愚痴をこぼしていたものの、ネットユーザーは「自分の経験だけで男性を一括りにするなよ」「自分だけが被害者だと思ってるよね。熊切にも何か問題があったかもしれないのに」と、苦言を呈していた。

「さらには、『前世で人を殺してしまった』せいで今が不幸なんだと嘆く熊切に、『そんなわけないだろ』『何かのせいにしてばかりだからダメなんじゃない?』と、呆れた声も出ていました」(同)

 ちなみに、近頃はフリーアナウンサー・田中みな実も“病み発言”で注目を集めているが、「熊切も田中も、テレビに出るためなんだろうけど、どんどん痛々しくなっていく」との指摘も。熊切は、“病みキャラ”市場に田中が参入してきたことにも、焦りを感じているのだろうか。

福士蒼汰、初の熱愛報道も「相手ダサい」「小物すぎ」……相手のショボさにファン幻滅

 2月1日発売の「女性セブン」(小学館)が、福士蒼汰とその交際相手の“密着デート”をスクープした。イケメン俳優の熱愛は、ただでさえファンにショックを与えるものだが、関係者は「今の福士にとってはダメージが大きすぎる」と懸念する。

「同誌によると、福士は1月26日の仕事後、女性2人と食事やカラオケバーを楽しみ、深夜3時過ぎにそのうちの1人と自宅に帰ったとか。彼女は翌日午後まで福士の家で過ごし、その数時間後にも飲食店で落ち合っていたそうです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、福士と女性が深夜の路上で寄り添い、見つめ合っている写真なども掲載されている。女性の正体は、美容系の仕事をしつつ、芸能活動も行っているMISATOというタレントで、主にインスタグラム上で人気を誇る“インスタの女王”とのことだが……。

「正直、福士のお相手としては物足りない印象。というのも、福士は2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の共演者・能年玲奈(現在・のん)や橋本愛、14年の連ドラ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した綾瀬はるか、15年の映画『ストロボ・エッジ』など4作品で共演している有村架純といった、有名女優との交際説が過去に何度も浮上していたからです」(同)

 彼女たちとはウワサに留まっていたが、今回のMISATOとは密着ツーショットを撮られている。

「親密さは一目瞭然とあって、落胆するファンも多いでしょう。しかしそれ以上に、今までの大物女優陣と比べてMISATOの知名度は低すぎる。『よりによって、どうしてこんな小物を選んだのか』『MISATOの肩書がダサいし、それを選んだ福士もダサい』と、がっかりしているファンも少なくありません」(同)

 パッとしないのは彼女だけではない。一時期の福士は大きな仕事が次々と決まるなど、若手俳優の中でもかなり勢いがあったものの、近頃は落ち着いている。

「福士は『あまちゃん』以降大忙しで、15年の『恋仲』(フジテレビ系)では月9初主演も果たし、この時のヒロイン・本田翼ともウワサになりました。ですが、その後は徐々に勢いを失い、17年の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)は視聴率が振るわなかった上、結末は動画配信サービス『Hulu』に持ち越しされ、大炎上する騒ぎとなりました」(テレビ局関係者)

 3月21日には、福士が主演を務める映画『曇天に笑う』が公開予定。ネガティブな話題から挽回を図るべき時に、言い逃れできない交際報道まで出てしまい、福士の18年は前途多難と言えよう。

テレビ界もあぜん! 『anone』想定外の大コケに、広瀬すずのメンタルを危惧する声も

 広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)が1月31日、第4話を迎えるが、業界関係者の間では「視聴率への心配が広がっている」という。同作は日テレの大ヒットドラマ『Mother』(2010年)や『Woman』(13年)を手がけた坂元裕二氏によるオリジナル脚本とあって、業界内での前評判も上々だったものの、前週第3話は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで低迷。「まさかここまで数字を落とすとは」と驚く関係者もいるようだ。

「同作は、孤独な主人公・辻沢ハリカ(広瀬)が、林田亜乃音(田中裕子)という女性に出会ったことで“真実の人間愛”を見つけていくというヒューマンドラマ。第3話は、元キャリアウーマンの青羽るい子(小林聡美)と余命半年のカレー店主・持本舵(阿部サダヲ)がハリカを誘拐し、亜乃音に身代金を要求する展開となりました」(テレビ誌関係者)

 坂本氏の脚本は独特な世界観で、それこそが魅力ではあるものの、同時に「視聴者にも理解力が求められる。途中から見るにはハードルが高いのはもちろん、初回から見ているネットユーザーからも『頭が追いつかない』『気を抜けなくて疲れる』といった批判が少なくありません」(同)という。

「視聴者を遠ざけている一番の原因は、脚本の難解さにありそうですが、加えて“世間が広瀬に飽きた”のかもしれません。広瀬の連ドラ出演自体は16年の『怪盗 山猫』(同)以来と久々なものの、同年に公開された出演映画は4本、17年も3本で、番宣のためにバラエティに出ずっぱりの時期もありました」(テレビ局プロデューサー)

 6月に誕生日を迎える広瀬にとって、今作は“10代最後の連ドラ主演”となるが、その価値が薄れるほど、昨今露出量が増え続けている。

「CMにも複数起用されていますし、先の出演情報もどんどん追加され、世間に『また広瀬か……』『もう飽きた』といった印象を植え付けてしまっている。昨年、広瀬が19年のNHK連続テレビ小説『夏空‐なつぞら‐』に主演することが発表された際も、ネット上には『もう広瀬はいいよ』などと後ろ向きなコメントが並んだものです」(同)

 朝ドラの重圧は歴代の主演女優たちも後に証言しているが、この調子では、広瀬の『夏空』には不安しかない。

「広瀬は現在、日々分刻みのスケジュールをこなしてる。そんな中で『anone』が“爆死”しているのは、さすがにかわいそうな状況です。2年後の朝ドラまで、本人のメンタルを保つためにも、今作で勢いを失わないよう頑張ってほしいですが……」(同)

 第4話では、るい子とともに生活する“謎の女子高生”も新たに登場するという。物語はまたしても複雑化しそうだが、一体どれだけの視聴者が最後までついていけるだろうか。

 

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

W不倫の秋元アナ、「親が宮内庁」で復帰路線!? 消えた“不祥事アナ”の現在を探る

 同じフジテレビ勤務プロデューサーとの“竹林ダブル不倫”を「週刊文春」(文藝春秋)に報道され、番組出演を自粛している秋元優里アナ。現在は自宅謹慎中と見られているが、不祥事を起こした局アナについては「何事もなかったように復活するか、自主的に退社するのがほとんど」(テレビ局関係者)と言われており、今後の動向に注目が集まっている。

 秋元アナと同じく「文春」報道で不倫が発覚し、出演していた『グッド! モーニング』を降板したのは、テレビ朝日の田中萌アナ。お相手とされたのは、同局アナウンサーの加藤泰平だった。

「報じられたのは2016年12月8日で、田中と加藤は同日出演予定だった『グッド! モーニング』の出演を即取り止め。加藤はいまだに干されたままにもかかわらず、田中は数日ほど自宅謹慎処分を食らっただけで、3カ月後には番組出演を再開し、現在は『バクモン学園!! 住んでみた。』にレギュラー出演中です。謹慎明けの出社初日、田中はアナウンサーの諸先輩に『自宅でみなさんの仕事をテレビで見て、勉強していました!』とあっけらかんと言い放ち、ドン引きされていたそうです」(テレビ朝日関係者)

 さらに田中アナをめぐっては、背後に“大物の後ろ盾”が存在するという説も業界内で噴出した。

「テレビ朝日会長の早河洋氏が、入社前から田中を気に入っていたため、不倫騒動は不問にされたと言われています。報道番組のレギュラーからは外されたものの、もう数年もすれば、何事もなかったかのように復帰してもおかしくない流れです」(同)

 一方で、ABCマート創業者からの“利益供与”が問題化した日本テレビ・上重聡アナも、メインMCだった『スッキリ!!』を降板こそしたものの、現在も『シューイチ』にレギュラー出演中。

「創業者は日本テレビの大スポンサーで、上重に厳しい処分を下さないよう、要請が入ったという話です。番組降板こそあったものの、本人が退社を希望しない限りは、今後も悠々とテレビ局社員として生活を続けていくことでしょう」(日本テレビ関係者)

 衝撃的な不祥事を起こして、一瞬は“消えた”としても、結局は“後ろ盾”の存在次第でお咎めなしというところか。

 秋元アナといえば、父親が元外交官のエリートで、現在は宮内庁職員で知られている。今後は“しれっと復帰”か“自主退社”、どちらの道を辿るのか見守りたい。

W不倫の秋元アナ、「親が宮内庁」で復帰路線!? 消えた“不祥事アナ”の現在を探る

 同じフジテレビ勤務プロデューサーとの“竹林ダブル不倫”を「週刊文春」(文藝春秋)に報道され、番組出演を自粛している秋元優里アナ。現在は自宅謹慎中と見られているが、不祥事を起こした局アナについては「何事もなかったように復活するか、自主的に退社するのがほとんど」(テレビ局関係者)と言われており、今後の動向に注目が集まっている。

 秋元アナと同じく「文春」報道で不倫が発覚し、出演していた『グッド! モーニング』を降板したのは、テレビ朝日の田中萌アナ。お相手とされたのは、同局アナウンサーの加藤泰平だった。

「報じられたのは2016年12月8日で、田中と加藤は同日出演予定だった『グッド! モーニング』の出演を即取り止め。加藤はいまだに干されたままにもかかわらず、田中は数日ほど自宅謹慎処分を食らっただけで、3カ月後には番組出演を再開し、現在は『バクモン学園!! 住んでみた。』にレギュラー出演中です。謹慎明けの出社初日、田中はアナウンサーの諸先輩に『自宅でみなさんの仕事をテレビで見て、勉強していました!』とあっけらかんと言い放ち、ドン引きされていたそうです」(テレビ朝日関係者)

 さらに田中アナをめぐっては、背後に“大物の後ろ盾”が存在するという説も業界内で噴出した。

「テレビ朝日会長の早河洋氏が、入社前から田中を気に入っていたため、不倫騒動は不問にされたと言われています。報道番組のレギュラーからは外されたものの、もう数年もすれば、何事もなかったかのように復帰してもおかしくない流れです」(同)

 一方で、ABCマート創業者からの“利益供与”が問題化した日本テレビ・上重聡アナも、メインMCだった『スッキリ!!』を降板こそしたものの、現在も『シューイチ』にレギュラー出演中。

「創業者は日本テレビの大スポンサーで、上重に厳しい処分を下さないよう、要請が入ったという話です。番組降板こそあったものの、本人が退社を希望しない限りは、今後も悠々とテレビ局社員として生活を続けていくことでしょう」(日本テレビ関係者)

 衝撃的な不祥事を起こして、一瞬は“消えた”としても、結局は“後ろ盾”の存在次第でお咎めなしというところか。

 秋元アナといえば、父親が元外交官のエリートで、現在は宮内庁職員で知られている。今後は“しれっと復帰”か“自主退社”、どちらの道を辿るのか見守りたい。

指原莉乃「ドラフト会議」でエグすぎる“マナー違反”! 新人選考で「ファンの誘導」に呆れ声

 AKB48グループが、新規人材発掘を目的として行うオーディション「第3回ドラフト会議」が1月21日に開催された。その選考過程におけるHKT48・指原莉乃の言動が、ファンのみならずグループ運営内部でも問題視されているという。指原は“ルール違反ギリギリ”の発言を繰り返し、AKB48の総監督を務める横山由依も呆れ果てているそうだが……。

「これまでの『ドラフト会議』は、各チームのメンバーが、候補者の中から“自分のチームに必要な人材”を指名する形でしたが、今回の『ドラフト会議』では、各チームのファンが投票によってチームの新メンバーを選出する形に変更。それにあたり、運営側は、メンバーがファンに対して『この候補者に投票してほしい』と働きかけるのはNGと伝えていたようなのですが、指原はこれを完全に無視したんです」(芸能ライター)

 HKTの中心メンバーが「ドラフト会議」を見守る様子は、動画配信サイト「SHOWROOM」で同時中継されており、そこで指原は、候補者の渡部愛加里をあからさまに“猛プッシュ”したという。 

「渡部がアップで映されるたびに、指原や宮脇咲良、矢吹奈子らが『かわいいー!』と絶叫して大はしゃぎ。一方で、『HKT志望です』と公言する候補生が映ると、ドスの利いた声で『HKT志望の子には全員(票を)入れないでください』『優しさはいらないです』『顔で選んで顔で』などと、投票権を持つファンに向けて訴えていました。結果、渡部はHKT・AKBの同時1位指名。交渉権はくじ引きとなり、最終的にHKTが引き当てたものの、ファンの間で『ルール違反ではないか』と問題視されているんです」(同)

 確かに指原や宮脇らのファンからすれば、本人たちの“推し候補生”に投票したくなるのは当然だろう。これら一連の指原の言動は、運営関係者によれば「アウト」なのだという。

「ファンや候補者が、チームやメンバーの意向に忖度しなければならない状況は、絶対に作るなと、上層部から指示が出ていました。当然、メンバーにも伝わっているはずで、指原が知らなかったはずがない。渡部はHKTだけでなく、AKBからも同時指名された“期待の星”なだけに、ルールを破って交渉権を得た指原には、スタッフや他チームからも不満が爆発しています」(運営関係者)

 渡部は関東在住の中学生で、HKT決定時にはかなり困惑していたという。

「本人はAKBが第1希望で、引っ越しや転校を余儀なくされるHKT入りは、かなりの抵抗があったそうです。スタッフが本人や家族と交渉し、なんとかHKT入りを表明する段階にまでこぎつけましたが、加入辞退の可能性も大いに有り得ました」(同)

 指原には、横山も「さすがにひどすぎる」と呆れ気味というが、「当の指原は『関係ない。私がくじで引き当てたんだから、HKTに入らなきゃおかしいでしょ!』と、逆ギレに近い態度」(同)なのだそうだ。メンバーどころか運営でさえコントロールできない指原に、正義の鉄槌を下せる存在は現れないのだろうか。