夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

川谷絵音、新恋人は「ほのかりんのお友達」! 「3人はグループ旅行した仲」の衝撃事実も

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に、新恋人の存在が浮上しているという。川谷は2016年1月、当時既婚者でありながらベッキーと不倫していたことが報じられ、大炎上。また同9月には、当時未成年だったほのかりんとの交際および飲酒疑惑が発覚して世間から大きな批判を浴びたが、「今回ウワサになっている新恋人も、ネット上で物議を醸しそうな女性」(芸能プロ関係者)だという。

「川谷は不倫騒動によって離婚し、ベッキーとの関係も解消。それから交際に発展したほのかとは、飲酒報道後もしばらく付き合っていたものの、17年の夏ごろには破局しています。独身の川谷が恋人をつくること自体は悪くありませんが、今カノの“M”の周辺事情を知れば、誰もが眉をひそめると思いますよ」(同)

 川谷は、ほのかとの交際時から、20代前半の美人モデル・Mとも交流を持っていたという。

「川谷とほのかは、16年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、友人グループと一泊で梨狩りや温泉を楽しんでいたことを報じられたことがあるのですが、実はMもそのグループの1人として、旅行に参加していたんです。なんでも、ほのかの親しい友人だそうですよ」(同)

 川谷は、ほのかと別れてから程なくして、Mと付き合い始めたという。

「Mはハーフの雑誌モデルで、ベッキーに近い雰囲気を持っている女性です。ほのかとMを二股にかけていたわけではないものの、身近な女性と片っ端から関係を持つ川谷には、周囲も苦笑していますよ。しかしそれ以上に、友人の元カレかつ“ゲス不倫”騒動で大炎上した川谷と付き合うMの神経も疑いたくなります」(同)

 ちなみに、Mは以前出演したバラエティ番組で、過去の恋愛経験について語っていたが……。

「その番組で、Mは過去に付き合った男性について、『メンヘラが多かった』と明かし、以降はそういう雰囲気の人を“警戒する”ようにしていると主張していました。しかし、川谷のような男に引っ掛かっているようでは、まったく進歩していないと言われても仕方がありませんね」(ファッション関係者)

 川谷とMが幸せな交際を続けられるのか、また、ほのかが2人の関係をどう感じているのかも気になるところだ。

りゅうちぇる、歌手デビュー発表も「子どもの話は?」「失敗の予感」と家庭を案じる声

 りゅうちぇるが2月14日、「RYUCHELL」名義で歌手デビューすると発表した。同日、テレビでもPR活動を盛んに行った、ネット上には否定的な声も多い。

「突然の歌手デビューですが、りゅうちぇるは2017年に出演した『情熱大陸』(TBS系)でも歌手活動への思いを告白しており、ようやく夢を叶えた形です。発表の前日には、Twitterで『14日になる瞬間の夜中の0時 みんなにお知らせがあるので、TwitterとInsta(インスタグラム)に集合してね』と、予告していました」(芸能ライター)

 一方で、りゅうちぇるは16年に“ぺこ”ことオクヒラテツコと結婚し、今年2月3日にはぺこが第1子を妊娠していることも明らかに。そのため、「性別が判明した?」「双子だったのかも!」など、子どもに関する報告を予想するファンが続出。しかし、発表されたのは「この度、デビューシングル、『Hands up!! If you're Awesome』が2/14に配信リリースされました」という内容だった。

「もちろん祝福コメントもありましたが、中には『夜中まで待ってたのに、クソどうでもいい話だった』『子どものことかと思いきや歌の宣伝されて、イラッとした』などと不快感を示す声も多くみられました」(同)

 そんなりゅうちぇるは朝から情報番組にも出ずっぱりで、ファン以外が「RYUCHELL」のデビューを知る機会も多かったが、ネット上にはやはり「モデルとタレント活動で十分だった。歌なんかに手を出して、失敗の予感しかない」「家族のためにも、夢を追ってる場合じゃないだろ」「誰の得にもならないとはこのこと」といった意見が相次いだ。

「『歌手やるなら、ブレーク中に始めるべきだった。近頃露出減ってるよね?』という声もあり、同日にりゅうちぇるが出演した『1周回って知らない話』(日本テレビ系)でも、『最近テレビで見なくなったけど大丈夫?』との疑問がぶつけられました。本人は『音楽活動の準備をしていた』と語るものの、ネットユーザーは『テレビに出られなくなった言い訳に聞こえてしまう』と、指摘しています」(同)

 また、曲の振り付けを行ったダンサー・SHOTAは、りゅうちぇるから「ダメ出し」があったことを暴露し、MVの監督を務めたファンタジスタ歌磨呂も「(りゅうちぇるが)めちゃくちゃ細かい」「それなりにこっちも考えてやってんだけど」といった苦労や不満を口にする場面があった。

「ネット上には『歌手としては素人のクセに面倒くさいな』『プロに任せたほうが良かったのでは?』という書き込みや、『これだけテレビで宣伝させてもらったんだから、売れなきゃマジで消えるね』との声が相次ぎました」(同)

 いずれにしても、デビュー曲の売れ行き次第では、次はないかもしれない。

「ゾっとする」「嫌いになりそう」『anone』で瑛太の怖すぎる演技に悲鳴

 2月14日夜10時から第6話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に更生施設に預けられていた辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第5話では、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)の元に、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)が謝罪に訪れる。誘拐されたハリカのために、亜乃音が用意した身代金1千万円を失くしてしまったるい子は、「働いて必ず返済する」と宣言。その日から、ハリカ、亜乃音、るい子、舵の4人による奇妙な共同生活が始まることに。

 一方、元・林田印刷所の従業員である理市(瑛太)は、亜乃音の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。そんな中、ニセ札作りの研究に没頭していた理市は、ついに本物そっくりのニセ札を作ることに成功。その足で林田印刷所を訪ね、ハリカらに対し、日本の貨幣を偽造する難しさを熱弁。あぜんとしている4人を前に、理市はニセ札製造の協力を求めたのだった。

「今まで重い展開が立て続けに起こっていた『anone』ですが、第5話ではのんびりとしたハートフルな日常が描かれ、ホッとした視聴者も多くいたようです。それだけに、終盤に登場した理市が騒動を起こすムードをになると、ネット上では『ふざけんなよ瑛太』『瑛太怖すぎる。4人の生活を壊すのはやめてくれ』『瑛太がイカれてる感じでゾっとする』『演技がうまくて瑛太本人まで嫌いになりそう』と反響が巻き起こっています」(芸能ライター)

 第6話では、ハリカ、るい子、舵の3人が、理市の提案を突っぱねる。るい子は、「あの男がまた来たら私が始末します」と強気の態度をとり、亜乃音も「いざとなったら警察にいきます」と覚悟を決めた様子。しかし皆それぞれ、ニセ札作りには少なからず惹かれるところがあるようだった。

 そんな中、ついに舵がニセ札作りに足を踏み入れていく。それに気づいたるい子が止めようとすると、普段は温厚な舵が珍しく声を荒げて反論。予告映像では、理市が抑揚のない口調で「半分乗りかかった船じゃないですか」と、ニセ札を持ちながら何者かを責め立てているシーンも登場した。

「広瀬は自身のTwitterで『予告の最後の瑛太さんこわ。びっくり、こわ。いや目の前座って見てたんだけど、え、こんな怖いっけ、、? え、やばすぎてやばい』と予告映像の感想を口に。共演者の間でも瑛太の演技は話題になっているようですね」(同)

 果たしてこれからどんな展開になっていくのだろうか。瑛太の怪演から目が離せない。

ディーン、「炎上しそう」とプラベ写真投稿するも「オワコン」「興味ない」と辛辣な声

 俳優で歌手のディーン・フジオカが、2月13日にインスタグラムを更新。元AKB48の島崎遥香、E-girlsの鷲尾伶菜、アーティストのYUC'eの3人に囲まれた写真を公開したところ、「オワコンという言葉しか浮かばないメンバー」などと散々な言われようになっている。

 現在、全国ツアー『DEAN FUJIOKA 1st Japan Tour“History In The Making 2018”』を開催しているディーン。写真を公開した前日の12日にはパシフィコ横浜国立大ホールで公演を行っており、島崎らがディーンを訪問する形で、4人揃っての写真が撮影されたようだった。

「ディーンは写真の公開とともに、『各界から炎上きそうな写真だけどw #奇跡の一枚』『来てくれて本当にありがとう!!』(原文ママ)とコメント欄に記しています。一体、何に対して“炎上してしまう”と思ったのかはわかりませんが、ディーンのコメントにネットユーザーも呆れ気味。『wってあなた何歳だよ』『自分で“炎上”とか言っちゃうんだ』『こんなんで何が炎上すると思っているんだろうか』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 3人の女性アーティストに囲まれて“両手に花”のディーンだったが、厳しい目は3人にまで向けられることに。

「ディーンと島崎は2017年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で共演したばかり。しかし、ドラマの全話平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と惨敗状態でした。ディーンは今回の写真に『#今キョー』と、ドラマタイトルを省略したハッシュタグを付けて再会を喜んでいるようですが、ネット上には『パッとしないメンバーだな』『ディーンとぱるるでは、もう需要がないでしょう』などの反応も。中には『ぱるる以外の2人が誰かわからない』『このメンバーでは、ディーンに嫉妬するようなファンはいないだろ』と辛辣な声も上がっています」(同)

 人気の凋落が浮き彫りになり始めたディーン。新ドラマが決定しても、ファンは手放しでは喜べないようだ。

「18年4月期の新ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』で主演を務めることが決まったものの、放送局は視聴率不振にあえぎ続けるフジテレビ系。ディーンは『今キョー』で爆死しているとあって、2度目の爆死も無いとはいえない。人気凋落に拍車をかける結果となってしまわないかと、ファンはヤキモキしているようです」(同)

 “おディーン様”の人気下降に歯止めがかかる日は来るのだろうか。今後の活躍に注目したい。

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。