鈴木亜美、「目頭切開してない」と激怒も「嘘でしょ」「高須先生にジャッジを」と疑いの声

 歌手の鈴木亜美が2月18日、Twitterで自身の“整形疑惑”を否定。「何も知らないのに、何言ってるの?」と綴ったが、ネット上では「どう見ても無理があるでしょ」「いやいや、その整形は素人でもわかるよ!」と炎上状態になっている。

 鈴木は「いまだに整形したと言われる…目頭切開」と書き出すと、「してないのにね」とキッパリ否定。続けて「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も」と、あくまで整形ではなく“加齢による”変化であることをアピールした。

「鈴木は“整形疑惑”に対して激しい怒りを抱えているようです。疑惑をはっきり否定しただけでなく、『どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人』と自身に整形疑惑を向けてくる人を指して、『何も知らないのに、何言ってるの? ただ批判したいだけなんだね』と辛辣に表現。しかし、そういった言葉がかえって反発を招いてしまい、『だって、目頭が不自然すぎるでしょう』『必死ですね』『断言するなら、高須先生に判断してもらおう!』と、ますます疑惑追求の声が上がってしまいました」(芸能ライター)

 1998年にオーディションを勝ち抜いて歌手デビューした鈴木は、小室哲哉プロデュースのもと、ヒット曲を連発。しかし、金銭が絡む問題で活動休止に追い込まれ、昨年1月に子どもを産んだのを機にママタレ活動を行っているものの、たびたび炎上騒動が起こるなど、ネガティブな話題で世間を賑わせてしまうことも。

「鈴木は4日、インスタグラムに、幼い息子がロボット掃除機に座って移動する動画をアップ。『危険な行為だ』との指摘が相次いで、炎上したばかりでした。今回の整形疑惑の否定ツイートも喧嘩腰であるため、鈴木の行動・言動を心配するファンも多く、『強い語調で発信しなきゃいいのに。余計に炎上するでしょ』『敵意むき出しで呟いてしまうところがダメなんだと思う』『公に出るのが仕事なのに、スルースキルがないんだな』といった意見が並んでいます」(同)

 最近は結婚・妊娠を機にレシピ本を発表したり育児アピールを発信したりと、何かと話題作りに躍起の鈴木。売れっ子の“ママタレ”を目指すなら、炎上しないクリーンな活動を心がけてほしい。

 

ざわちん「メイクしてあげたい」Niki「バラ100本置いて帰った」上から目線発言で炎上の芸能人

 “あこがれの対象”としてもてはやされることも多い芸能人だが、中には“上から目線”の発言をしてしまい非難される人も少なくない。最近では、ざわちんの平昌五輪に関する発言が、物議を醸しているようだ。

「ざわちんは2月13日に、平昌五輪・スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手をブログで祝福。実は高梨は、ざわちんを“メイクの師”と仰ぎ、いつもお手本にしていると公言しているんです。そんな自身の“ファン”の大活躍に、『銅メダルおめでとうございます』『たくさんの頑張りと勇気を与えて貰いました。とてもかっこよかったです』などと綴っていました。しかしブログの最後で、『いつか機会があれば沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです』と書いたことで、ネット上で批判が続出したんです。もともと“炎上体質”であるざわちんですが、今回は『なんで上から目線?』『黙っとけ』『素直におめでとうでいいのに』『沙羅ちゃんに触るな』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 SNSやブログで発言するようになると、大人気アイドルでも“炎上”してしまう模様。2017年9月にTwitterアカウントを開設した香取慎吾も、上から目線発言で初炎上を経験していた。

「昨年12月、香取はTwitterに『出勤の人の流れみて色がないなぁ_と俺は色だらけなんだなぁ_と思う朝』と投稿。さらに『心カラフルな一日でありますように!』とつぶやいたんです。ツイートの真意はわかりませんが、ビジネスパーソンを“色がない”とおとしめるようにも取れる文面に、SNSなどでは『あなたに色を見いだす力がないだけ』『最近少し天狗になってる?』『色がない人たちのおかげで、仕事ができてるんだよ?』と怒りの声が飛び交うことに。しかし一方で、『新たな炎上芸能人の誕生か?』と期待を膨らませている人もいました」(同)

 SNSだけでなく、テレビ番組での発言にも注意が必要のようだ。「世界で最も美しい顔100人」にも選出されたモデルのNikiも、テレビでの“上から目線”コメントで炎上している。

「先日、山下智久とのハワイデートを報じられていたNikiですが、昨年は『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で独特の恋愛観を語り、ネット上で冷ややかな声が上がっていました。Nikiは男性との恋愛について、『何にもしてくれてない人に、“この私が”何で尽くさないと……』と発言。さらに、これまでの恋愛は全て相手から告白されてきたそうで、『付き合ってもないのにバラを100本もらったが重たいから置いて帰った』というモテエピソードを披露していました。これらの発言に、世の女性からは、『この私? どの私が言ってんだよ?』『清々しいほどのクズ』といった声が相次いでいます」(同)

 出る杭は即座に打たれがちな日本では、ある程度、謙虚な発言を心がけた方がいいのかもしれない。

「舌ペロキモい」「どアップすぎ!」 SNS映えを狙ったつもりが、総スカン食らったタレント3人

 2月13日、浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、移動中の電車内で撮ったと思われる動画をアップ。映像内で“アヒル口”と“舌ペロ”を披露したのだが、アンチから手厳しい声が上がっている。

「映像内では、隣の席で眠る従兄弟で歌手のmiccieをよそに、テンション高めの浜崎がはしゃぐ姿が収められています。同日は、全国ツアーの宮城公演ということで、仙台に向かう車中で撮影したものでしょう。この動画にファンからは『あゆちゃん可愛すぎます!』『本当に綺麗で美しい』と称賛の声が上がりましたが、アンチは『何のアプリだろ? 顎の輪郭が不自然に動いてる』『いつ見てもイタいな』『今どきアヒル口って恥ずかしくないのか?』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 ファンサービスをしたつもりが、叩かれる結果になってしまった浜崎。ほかには、工藤静香も“帽子シリーズ”と称した自撮り写真が不評を買っているようだ。

「工藤がインスタグラムにアップする写真は、これまで花や料理を写したものが多かったのですが、先月22日、突如フェイスパック中の顔面アップ写真を公開。同28日には、帽子をかぶった自身の自撮り写真を7枚公開し、今月5日にも再び同様の写真を7枚アップしました。これらの顔面アップ写真には、ネットユーザーから『キメ顔が腹立つ』『どアップすぎて怖いわ』『口を尖らせるのやめて』といった非難の声が上がっています」(同)

 さらに、工藤の夫である木村拓哉も、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEで自撮りをアップし、「イタい」「いい歳したオッサンが何やってんだよ」との声が続出している。

「木村は8日、『今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!』とのコメントとともに、舌ペロ自撮り画像を投稿。さらに11日にも『今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!』といったコメントに、同じような画像を添えて投稿しています。これら2枚の自撮り画像に『気持ち悪い、ドン引き』『若者ぶってるおじさん』『そっくりさんかと思った』との声が続出。また、『でぇ~す!』『おりまぁ~す!』といった語尾も『痛いし、微妙に古い』『若者ぶってSNS始めたおじさんっぽい』と不評のようです」(同)

 浜崎はともかく、工藤と木村が叩かれている原因は“SNS慣れ”してないところにあるのかもしれない。若者にすり寄っているようなアピールではなく、年を重ねたからこその格好良さを見せてほしいものだ。

「枕営業中かな?」「なんのアピール?」セクシーショット公開も、批判まみれの女3人

 出演ドラマや自身のSNSで“セクシーショット”を披露する芸能人は少なくない。シャワーシーンやベッドシーンは過激であるほど話題を呼び、男性週刊誌の袋とじでもてはやされるのも、露出の多いセクシーショットだ。しかし、そうした過激なセクシーさがアンチのやり玉に挙げられたり、お茶の間の不快感につながることは少なくない。

 華原朋美が2月11日に、インスタグラムに投稿したセクシーショットも思わぬ波紋を広げている。

「華原は海外で乗馬や室内プールを楽しんだとコメントを綴り、水泳中の画像を更新。写真は不自然なまでにヒップが突き上げられ、水面から丸々と臀部が飛び出した構図になっています。これにはネット上で『なんのアピールだよ』『何がしたいのか意味不明』『メンヘラみたいで見ていて痛い』と辛辣な意見が。ヒップを強調する写真をわざわざ選んだ華原に、疑問の声が噴出しました」(芸能ライター)

 華原の場合は「年甲斐もなく」という声もあったが、どうやらセクシーショットを披露して叩かれるのに年齢は関係ないようだ。現在19歳の橋本環奈は、「週刊少年マガジン」(講談社)で撮影したグラビアオフショットをインスタグラムで公開したところ、一部のファンから悲しみの声が上がることに。

「7日に橋本のマネジャーがインスタグラムにアップした写真は、ティーカップを前に橋本がうつむきがちに佇んだもの。シャツがはだけてタンクトップの胸元から谷間が覗いています。これには、『色っぽい!』と喜びの声が上がった一方、『環奈ちゃんにはこんなグラビア見せてほしくなかった』『セクシーさは求めてない』『こんな売り方するなんて。もうファン辞めます』と拒否反応に近い声が並ぶ事態となりました」(同)

 橋本とは逆に、ウリのセクシー路線そのままでありながらアンチに叩かれてしまったのが元AKB48・小嶋陽菜。

「1月21日に小嶋がインスタグラムにアップした写真では、ベッドにチェリー柄のワンピースと黒色のブラジャー&ショーツが並んでいました。小嶋本人は写っていないものの、ネット上には『はいはい、エロいエロい。下着を晒さないと、もう話題にならないんですね』『こういう写真は気持ち悪さを感じてしまう』『枕営業中ということかな?』『ファッション誌みたいな感じを出したかったんだろうけど、ダサい』とメッタ斬りにされています」(同)

 狙いすぎるたセクシーショットは、ライトなファンを喜ばせるものの、コアなファンを落胆させ一般層には嫌悪感を抱かれてしまうようす。過剰なサービスは控えた方がいいのかも?

自称「最もYahoo!トップを獲るコラムニスト」に悪評噴出! テレビ業界&ネット上から冷めた声

 「テレビ解説者」という肩書で今、ネット上を席巻しているライターがいる。それが木村隆志氏だ。大手のネットニュースメディアで、毎回さまざまな芸能コラムを執筆。Twitterのプロフィール欄で、「コラムニスト/コンサルタント/テレビ解説者」「ウェブ編集者の間で『日本一PVを稼ぎ、最もYahoo!トップを獲るコラムニスト』と言われている」と自己紹介している。

「特に同氏が得意としているのが、ドラマについての論評です。ちなみに、現在月9枠でオンエア中の『海月姫』(フジテレビ系)を高く評価。100点という満点をつけています」(芸能ライター)

 だが、そんな同氏の論評には、看過できないある問題が横たわっているという。ネットユーザーから「事実誤認」の指摘が続出しているのだ。

 それは、「東洋経済オンライン」に2月11日、「『99.9』『BG』高視聴率が暗示するテレビの危機」と題して投稿された記事に対するもの。木村氏はこの記事で、現在放送されている『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)に触れ、同作が「日曜劇場」枠で初めて制作された「続編」だと言い切っている。ちなみに本文を抜粋すると、「これまで続編を放送せず、つねに新たな作品を手掛け続けてきました」「『日曜劇場』が、ついに続編を手掛け」と綴られている。

「しかし、実際はそれ以前にも続編は作られています。ネットユーザーも疑義を投げていますが、田村正和・篠ひろ子主演の『カミさんの悪口』、また高橋克典主演の『サラリーマン金太郎』、さらには『JIN-仁-』も“続編もの”であるため、木村氏が初歩的な確認を怠っているのではないか、と訝しんでいます」(同)

 こうした誤認はさることながら、ドラマへのうがった“見方”にも視聴者はおろか、プロの書き手からも異議が述べられている。同「東洋経済オンライン」上に掲載された記事を挙げてみよう。

「今冬の『アンナチュラル』を手掛ける野木亜紀子さんは、現在最も注目を集める旬の脚本家。2016年に『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』(ともにTBS系)で、連ドラらしい連続性のある群像劇を描いて絶賛を集め、次作が注目されていましたが、フタを開けてみたら1話完結の事件・問題解決ドラマだったのです」

 このあと同氏は「1話完結もの」について「悪いというわけではないが、テレビ界にとってはプラスにならない」と断じている。 

これに対し、ネットユーザーからは「アンナチュラルを一話完結型と安易に言い切る評価も気になる」「続きが気になる。早く次回を見たい、と思わせる連続性はしっかり存在してると思うけど……」「もしも『アンナチュラル』を見た上で書いているとしたら、ドラマを批評するにはあまりにも底が浅すぎる」といった、不満の声が巻き起こっている。

 また、そんな『アンナチュラル』を手がけている野木氏本人も、このコラムが掲載された11日同日に、自身のTwitter上に、「ちなみに。アンナチュラルは一話完結の皮を被った連続する群像ドラマです。この手法は重版出来や掟上今日子とまったく同じ」と投稿している。

 また、倒叙ミステリーの傑作『福家警部補の挨拶』や『警視庁いきもの係』(ともにフジテレビ系)の原作者である推理作家・大倉崇裕氏も、木村氏の論評について、「1話完結の事件・問題解決ドラマのフォーマットの何が悪いというのか。同フォーマット上でまったく違う展開、結末を生み出すことは可能だし、その難易度は、連続ドラマを作るそれとまったく同じであると考える」と疑問を呈している。

 もちろん、疑問符がつこうとも、木村氏を支持する読者がいるからこそ、「日本一PVを稼ぎ、最もYahoo!トップを獲るコラムニスト」なのだろう。だが、PVという数字とYahoo!という権威を失ったとき、どれほどの読者が残るのか、考えてみてはどうだろうか。
(村上春虎)

松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

 近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

 松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

松本人志、吉本内での“過剰な殿様扱い”の実態! 社員は「また大コケ映画作る気?」と本音も

 近年、“芸能界のご意見番”になりつつあるダウンタウン・松本人志。その発言が、ネット上で批判対象になることもしばしばあるが、所属の吉本興業は、こうした世論に神経を尖らせているようだ。

「松本は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にレギュラー出演しており、そこで発言した内容がネットニュースに取り上げられる機会も多い。最近だと昨年12月、元横綱・日馬富士の暴力事件を取り上げた際、松本が『(相撲は)人を張り倒して投げ倒す世界。その世界で、土俵以外のところで一切暴力ダメというのは、僕は正直無理があると思う』との見解を示したことで、物議を醸しました」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「格闘技の世界に身をおいているからこそ、プライベートで暴力を振るうのはダメだろ」「相手が大けがしているのに、暴力した側をかばうなんて信じられない」といった声のほか、「文化人気取りで偉そうなコメントをするところが嫌い」「専門外のことを話すと、ズレた意見ばかり」との指摘も寄せられた。

「吉本にとって、松本はいまや大御所中の大御所。松本に関するマスコミ報道だけでなく、こうしたネットの批判的なコメントにさえピリついている感じです。本人より、社員の方が世間の反応に神経質になっている印象もあります。松本のご意見番ぶりに拍車がかかっているのは、社員が過剰に“殿様扱い”をしているのが大きな原因ではないかと、業界内ではささやかれています」(テレビ局関係者)

 例えば、松本が吉本本社に立ち寄るだけでも、社員にとっては一大事となっているそうだ。

「松本が事務所に顔を出すこと自体珍しいのですが、年に数回は来社の機会があります。その日は早くから社内みんなが浮き足立ち、いざ本人が到着すると、まず10人以上の社員が玄関前に出向き、ほぼ総出で“お出迎え”。ちなみに、相方の浜田雅功に同様の対応を取ろうとすると、『そういうのマジでやめて』と、固辞されてしまうそうです」(吉本関係者)

 松本自ら“特別扱い”を希望しているのではなく、あくまでも社員が勝手にやっているだけのようだが、松本の来社に対しては、社内全体が“歓迎ムード”というわけではないとのこと。

「松本の来社の話が聞こえてくると『もしかして、また映画でも作る気なんじゃ……』と全体的にザワつきが起こります。これまでに4作の監督作品が公開されましたが、どれも大コケだったので、松本が来るってだけで不穏な空気になってしまうんです」(別の吉本関係者)

 事務所内での“裸の王様”ぶりに、松本自身は気づいているのだろうか。

テレ東『路線バス旅』のパクリ!? 『帰れまサンデー・見っけ隊』ゴールデン進出が不安視されるワケ

 タカアンドトシが司会を務め、サンドウィッチマンがレギュラー出演する、テレビ朝日系のバラエティ番組『帰れまサンデー・見っけ隊』(日曜午後4時30分~)が、『帰れマンデー・見っけ隊(仮)』(月曜午後7時~)として、4月よりゴールデン帯に進出することが決まった。ところが、早くも先行きを不安視する声が上がっている。

 『帰れまサンデー』は、2016年10月に日曜午前10時からの枠でスタートした。前進は、かつて放送されていた『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ!』のコーナー『帰れま10』だ。だが、日曜の朝からバラエティ番組は不向きだったようで、視聴率は低迷。17年4月に、同枠で『土曜ワイド劇場』のリニューアル番組である『日曜ワイド』が放送開始するに伴い、現在の日曜夕方に移動し、『帰れまサンデー・見っけ隊』に改題した。

 同番組の主な企画は、「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」「ばったり出会えるまで帰れない!」の3つで、ゆったりテレビを見ることができる日曜夕方という時間帯もマッチして、視聴率は上昇。昨年10月22日放送回では、番組最高となる14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年1月の平均視聴率も10.9%と好調だ。

 そして2月12日には、ゲストに蛭子能収と夏菜を招いて、『秘境路線バスに乗って飲食店を見っけ隊“白川郷・五箇山の合掌造り”世界遺産の旅』のタイトルでゴールデン帯(午後7時~8時37分)に進出し、10.4%をマーク。裏では、15.4%を獲得した『世界まる見え!大どんでん返しSP』(日本テレビ系)や、平昌五輪の注目種目が放送されていただけに、2ケタ突破は快挙だろう。『見っけ隊』の直後にオンエアされた『中居正広の身になる図書館 愛されマナースペシャル』が6.9%まで急降下したことを考えても、『見っけ隊』の健闘ぶりは大いに評価されてよさそうだ。

「テレ朝では、日曜午後7時に放送している『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が低視聴率に沈んでおり、それに代わる番組として『見っけ隊』に目をつけていた。ゴールデン帯で高視聴率を取ったことで、一気にゴーサインが出たのでしょう」(テレビ誌関係者)

 同局では、深夜帯やプライム帯以外の時間帯で視聴率が好調な番組は、すぐゴールデン/プライム帯に昇格させる傾向がある。ところが、ゴールデン/プライム帯に見合う数字が取れなければ、あっさり番組を打ち切って、ファンを失望させている現状があるのだ。

 最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などの例がある。現在、同局が頭を悩ませているのが、昨年10月にプライム帯に昇格したばかりの『陸海空 地球征服するなんて』(土曜午後9時57分~)の扱い。同番組は、ナスD(友寄隆英ディレクター)が、世界各地のさまざまな部族に潜入取材をするという企画が人気を博し、放送開始後、わずか半年で深夜からプライム帯に昇格した。

 しかし、ナスDが新たな潜入取材に挑むことはなく、過去の未放送映像を流すだけ。美貌と英語力を駆使して、豪華客船の室内に潜入していたREINAも出演しなくなった。現在はバイきんぐ・西村瑞樹、バッドナイス常田の「激安!いいね!アース」(インスタグラムの公式アカウントに写真を投稿し、翌日朝までに得た「いいね!」数に応じて金銭を受け取り、激安旅を展開する企画)などで、お茶を濁しているものの、視聴率は不振が続いており、このままではいつ打ち切りになってもおかしくない状況だ。

「深夜やプライム帯以外の時間帯で視聴率がいいからといって、ゴールデン/プライム帯でも好調を維持できるとは限りません。視聴者層も変わりますし、プライム帯向きの企画に変更しなければならないですからね。テレ朝は、この手法で失敗して、次々に人気のあった番組を打ち切り、ファンのひんしゅくを買っています。『見っけ隊』が早期打ち切りにならぬことを祈るばかりです」(同)

 テレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を「パクった」ともいわれている『見っけ隊』のバス旅企画。本家本元の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子の人気コンビが卒業し、視聴率が低迷している。テレ朝は、いっそのこと、12日のスペシャルでゲスト出演した蛭子をレギュラーに据えたらどうだろうか。
(田中七男)

テレ東『路線バス旅』のパクリ!? 『帰れまサンデー・見っけ隊』ゴールデン進出が不安視されるワケ

 タカアンドトシが司会を務め、サンドウィッチマンがレギュラー出演する、テレビ朝日系のバラエティ番組『帰れまサンデー・見っけ隊』(日曜午後4時30分~)が、『帰れマンデー・見っけ隊(仮)』(月曜午後7時~)として、4月よりゴールデン帯に進出することが決まった。ところが、早くも先行きを不安視する声が上がっている。

 『帰れまサンデー』は、2016年10月に日曜午前10時からの枠でスタートした。前進は、かつて放送されていた『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ!』のコーナー『帰れま10』だ。だが、日曜の朝からバラエティ番組は不向きだったようで、視聴率は低迷。17年4月に、同枠で『土曜ワイド劇場』のリニューアル番組である『日曜ワイド』が放送開始するに伴い、現在の日曜夕方に移動し、『帰れまサンデー・見っけ隊』に改題した。

 同番組の主な企画は、「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」「ばったり出会えるまで帰れない!」の3つで、ゆったりテレビを見ることができる日曜夕方という時間帯もマッチして、視聴率は上昇。昨年10月22日放送回では、番組最高となる14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年1月の平均視聴率も10.9%と好調だ。

 そして2月12日には、ゲストに蛭子能収と夏菜を招いて、『秘境路線バスに乗って飲食店を見っけ隊“白川郷・五箇山の合掌造り”世界遺産の旅』のタイトルでゴールデン帯(午後7時~8時37分)に進出し、10.4%をマーク。裏では、15.4%を獲得した『世界まる見え!大どんでん返しSP』(日本テレビ系)や、平昌五輪の注目種目が放送されていただけに、2ケタ突破は快挙だろう。『見っけ隊』の直後にオンエアされた『中居正広の身になる図書館 愛されマナースペシャル』が6.9%まで急降下したことを考えても、『見っけ隊』の健闘ぶりは大いに評価されてよさそうだ。

「テレ朝では、日曜午後7時に放送している『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が低視聴率に沈んでおり、それに代わる番組として『見っけ隊』に目をつけていた。ゴールデン帯で高視聴率を取ったことで、一気にゴーサインが出たのでしょう」(テレビ誌関係者)

 同局では、深夜帯やプライム帯以外の時間帯で視聴率が好調な番組は、すぐゴールデン/プライム帯に昇格させる傾向がある。ところが、ゴールデン/プライム帯に見合う数字が取れなければ、あっさり番組を打ち切って、ファンを失望させている現状があるのだ。

 最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などの例がある。現在、同局が頭を悩ませているのが、昨年10月にプライム帯に昇格したばかりの『陸海空 地球征服するなんて』(土曜午後9時57分~)の扱い。同番組は、ナスD(友寄隆英ディレクター)が、世界各地のさまざまな部族に潜入取材をするという企画が人気を博し、放送開始後、わずか半年で深夜からプライム帯に昇格した。

 しかし、ナスDが新たな潜入取材に挑むことはなく、過去の未放送映像を流すだけ。美貌と英語力を駆使して、豪華客船の室内に潜入していたREINAも出演しなくなった。現在はバイきんぐ・西村瑞樹、バッドナイス常田の「激安!いいね!アース」(インスタグラムの公式アカウントに写真を投稿し、翌日朝までに得た「いいね!」数に応じて金銭を受け取り、激安旅を展開する企画)などで、お茶を濁しているものの、視聴率は不振が続いており、このままではいつ打ち切りになってもおかしくない状況だ。

「深夜やプライム帯以外の時間帯で視聴率がいいからといって、ゴールデン/プライム帯でも好調を維持できるとは限りません。視聴者層も変わりますし、プライム帯向きの企画に変更しなければならないですからね。テレ朝は、この手法で失敗して、次々に人気のあった番組を打ち切り、ファンのひんしゅくを買っています。『見っけ隊』が早期打ち切りにならぬことを祈るばかりです」(同)

 テレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を「パクった」ともいわれている『見っけ隊』のバス旅企画。本家本元の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子の人気コンビが卒業し、視聴率が低迷している。テレ朝は、いっそのこと、12日のスペシャルでゲスト出演した蛭子をレギュラーに据えたらどうだろうか。
(田中七男)

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。