8.6秒バズーカー、テレビ出禁も「ギャラは若手の5倍」!? “反日炎上”のボロ儲け事情

 2014年末から翌年前半にかけてブレークするも、“反日疑惑”により失速した8.6秒バズーカーが、今年になって騒動の謝罪と釈明を行った。ネット上では「今さらテレビには戻れない」と失笑されているが、関係者は「彼らはすでにテレビへの未練を断っている」と、話す。

「8.6秒バズーカーは、はまやねん&田中シングルの同級生コンビ。14年4月結成で、リズムネタ『ラッスンゴレライ』が話題になると、15年3月には吉本所属の芸人史上最速となるDVD発売および『なんばグランド花月』での単独ライブを行うほどの人気者に。しかし同年半ば、8.6秒バズーカーの“反日疑惑”が浮上したんです」(芸能ライター)

 当時、ネット上ではコンビ名の「8.6」という数字について「広島に原爆が投下された『8月6日』を意味しているのでは?」との指摘や、「ラッスンゴレライ」も「爆弾投下の号令『落寸号令雷』のことらしい」といったウワサが浮上。さらには、はまやねんが過去にTwitterで反日発言をしていたツイートも発見され、バッシングを浴びた。

「こうして瞬く間にテレビから消えた8.6秒バズーカーですが、今年1月、自身のYouTube公式チャンネルに投稿した動画の中で、『8.6秒』は『はまやねんの50m走のタイム』であり、『ラッスンゴレライ』も『何の意味もない思いつきワード』だったなどと説明。一方で、反日ツイートに関しては、大学時代に『政治的な発言したらカッケー!』と、知識もないまま発信してしまったものだと弁解し、謝罪しました」(テレビ局関係者)

 出演番組やスポンサーにクレームが殺到し、「テレビに出ちゃいけない芸人」という扱いになってしまった、とも語った2人。ネット上では、「またテレビに出たくて謝罪したのか」と批判されているが……。

「彼らはテレビに出演していないだけで、実は芸人としては安定している。地方営業は毎月それなりに入っていますし、ギャラも50万円クラスで、若手が10万円もいかないことを考えると、決して悪くありません。劇場公演もあるので、十分生活できる金額を貰っているはず。だから、『もうテレビ出演で稼ぐのは無理だ』と開き直り、動画でネタにすることで過去の騒動に“区切り”をつけたのでしょう」(同)

 “反日疑惑”騒動が渦中の頃は、実際に局やスポンサー、吉本にまで苦情の電話が掛かってくるような状態だったとか。

「局としても、スポンサーに迷惑のかかる可能性があるタレントは当然使いたくない。その状況を招いたのは、自分たち自身の振る舞いが発端ということで、深く反省していたようです。しかし、Twitterの発言は芸人になる前の投稿だし、強引すぎるとも思える“こじつけ”や悪意あるコラージュ画像まで拡散されていた状況には、本人たちも不服そうでした。あれから3年経過した今も、テレビで釈明する機会が得られないのだから、“反日”の印象も変わらない。今回の動画は『2人とも結婚して子どももできたし、テレビでの汚名返上は諦めて、もうちょっとコンビで頑張っていこう』という決意表明だったとみられます」(吉本関係者)

 身から出た錆とはいえ、炎上した過去は長く尾を引いてしまうもの。今後は地道に芸を磨くことで、“返り咲き”を果たせるだろうか。

8.6秒バズーカー、かつての“反日疑惑”を動画で釈明も「誰だっけ?」と冷めた声

 お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、かつてネット上で囁かれた“反日疑惑”の真相を告白。過去の発言についても謝罪したが、ネットユーザーは「いや、もう興味ないよ」「嫌いだしオワコンだし需要ないから」と白けた反応をみせた。

 8.6秒バズーカーの“はまやねん”と田中シングルは、お笑いコンビ・しずるに挟まれた形で“真相”を語る動画を自身のYouTube公式チャンネルにアップ。「今更ですが真相を告白! 8.6秒バズーカー あの疑惑」と題して、数々の“反日発言”に対して言及した。

「8.6秒バズーカーは『ラッスンゴレライ』のリズムネタで2015年にブレークを果たしました。しかし、はまやねんが過去、反日発言・行動と受け取れるツイートを投稿していたことがネット上で問題視され、それも一因となってか人気が低迷。3年越しの真相告白と言われても、すでに興味を示す声は少なく『今更どうでもいい』『えっと、誰でしたっけ』『今になって真相とか、別に興味ないです』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

“ちゃんと動画で反日疑惑を否定したい”という目的のもと動画は公開され、「コンビ名は原爆投下日を意味する」「“ラッスンゴレライ”は爆弾投下の号令を意味する」といった、ネット上で囁かれる「“反日”の裏付け」とされるウワサを紹介。田中はそれらを「そんな訳あるか!」と一刀両断してみせた。

「数々の“ウワサ”に、しずるも『偶然にしては並びすぎ』と疑惑の目を向けました。しかし田中は『暗号を散りばめて伏線引いて、最後回収するネタ作れてたら、いま僕らもっと面白い漫才作れてます』と否定。その点に関しては、ネットユーザーも『確かにな。反日だけじゃなくて、面白くないから消えたんだよな』『実力がないから、テレビに出れなくなっただけ』と同調する声が上がっています」(同)

 その後も、はまやねんが反日ツイートについて謝罪。ネット掲示板「2ちゃんねる」に感化されて、知識はないものの“政治的発言をしたらカッコいい”と意識していたことが真相だという。動画の最後で、はまやねんは制裁のパンチを浴びて「もう(反日ととれる文章を)書かないです」とポツリ。田中も「1からのつもりで頑張っていきます」と宣言して締めくくった。

数々の反日疑惑に対する“真相”を明かして、謝罪も行った2人。しかし、ブレーク直後にウワサが取り沙汰され、謝罪に至るまでに要した時間を考えると、“真摯な謝罪”というよりは、仕事の激減で困窮したことによる“打算的な謝罪”とみる向きも少なくない。

「せっかくの謝罪も、ネットユーザーからは『もう出てこなくていいです』『2ちゃんねるが悪いのかよ』『本当に疑惑を否定したいなら、すぐ答えればよかったのに』『謝ったところで再ブレークはしませんから』と、総スカンを喰らっています」(同)

 遅きに失した真相告白と謝罪。8.6秒バズーカーの先行きは、不透明だと言わざるを得ない。

宇野昌磨は“例外”? 記者が「二度と取材したくない!」と叫ぶアスリートを実名暴露

 羽生結弦、小平奈緒が金メダルを獲得したことで、俄然盛り上がりを見せている平昌五輪。関連して、ネット上ではTBS・石井大裕アナウンサーが小平に対して「獣のような滑り」と発言したことに批判が飛ぶなど“場外戦”も繰り広げられているが、今回は“マスコミ嫌い”のアスリートと記者による、知られざる戦いの一部を紹介する。

 今回の五輪における「取材対応」で、一番株を上げたのは、フィギュアの宇野昌磨だろう。

「銀メダルを獲得した直後、インタビュアーから『この後、表彰式もありますが』と告げられ、キョトンとした表情で『表彰式があるんですか?』と“天然発言”をしたことが、繰り返し報じられました。晴れ舞台で結果を出し、浮き足立つのも仕方のない場面にもかかわらず、まるで気取るところのない態度が、多くの女性ファンの心に火を付けました」(テレビ局関係者)

 視聴者受けが抜群だった宇野の取材対応は、記者からしてもありがたいものだが、アスリートが皆、あたりのよい応対をしてくれるとは限らない。特に、プライベートに関する取材に対しては、場合によって現場が“修羅場”と化してしまうケースもあるようだ。マスコミに対して、SNS上でも苦言を連発してみせるダルビッシュ有は、とりわけ週刊誌記者から「できれば接したくない」と思われているという。

「1月22日にも、ダルビッシュは小室哲哉の引退騒動に際して『週刊誌がやっていることの8割は「人のアラを探してみんなに伝える」ことだと思います』などと、マスコミ批判と取れる文章をTwitterに投稿し、物議を醸していましたが、やはりプライベートを探る直撃取材に対しては、類を見ないほどの拒否反応をみせます。こちらの質問を遮るように『親はこの仕事してるって知ってるの?』『子どもに言えないでしょ』『いつ転職するの?』と畳み掛けてきて、気が済むとさっさと帰ってしまう。ダルビッシュへの取材を回された記者は、みなため息をついていますよ」(週刊誌記者)

 ダルビッシュと同じく、事務所を通さない直撃取材に“拒否反応”を示すと評判なのは、クルム伊達公子なのだとか。

「現役当初から、バラエティ番組などで衒いのない態度の伊達を見ていただけに、最初に取材した時は驚きました。こちらが名乗った瞬間、鬼の形相で『何の用ですか?』と睨まれ、質問をすると『はっ、私が答えるわけないじゃん』と吐き捨てて、マネジャーに連絡しろと突っぱねられたんです。たまたまその時だけ、機嫌が悪かったのかとも思いましたが、伊達のマスコミ嫌いは有名な話のようで、同じような体験をした記者は多くいるそうです」(雑誌カメラマン)

 アスリートにとって取材対応は、本来の土俵ではないだけに、ある意味仕方のないことかもしれないが、こうした言動が無用のトラブルを生まないよう祈りたいものだ。

 

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。

西内まりや、“ビンタ事件”から引退説否定も「誰だっけ」「もう需要ない」と冷ややかな声

 歌手・女優の西内まりやが、11月23日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)より報じられた“事務所トラブル”。以降、まことしやかに囁かれる引退説を「考えていない」と自ら否定した。ファンからは喜びの声が上がっているが、ネット上では「もう需要ない」と冷ややかな声も向けられている。

 西内は「女性自身」(光文社)の突撃取材を受け、「引退ですか? 少なくともいまは引退は考えていません」と明言。3月末で契約が終わるとされている現在の所属事務所・ライジングプロダクションとの関係については、感謝を示しながらも「弁護士さんと相談して進めている件ですので、私がいまこの場所で語ることはできません」と言及を避けた。

「『文春』によれば、昨年10月に所属事務所の社長へ平手打ちを食らわせたとされる西内ですが、これが報じられて以降は露出が激減。今回、はっきりと引退説を否定したものの、ネット上には『久しぶりに名前聞いた』『別に芸能界にいなくてもいいんじゃない?』『調子に乗ってはダメっていう典型的な例』『事務所のプッシュもあって売れたのに、勘違いするから』といった声が並んでいます」(芸能ライター)

西内が直近で出演した作品といえば、2017年1月期に主演を務めたドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、全話平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と“月9歴代ワースト”の大惨敗。また、17年5月には、福岡で行われたソフトバンクホークスのイベント『西内まりや観戦ツアー』を急病のため欠席するも「実際はドタキャンだった」と一部に報じられるなど、ネガティブな話題が先行していた。そんな現在の西内を支えているのが、交際中とされているモデルの呂敏だという。

「西内が『女性自身』の突撃取材を受けた際にも、隣には呂敏の姿があり、西内は『これから2人でランチに』と明かしました。恋人とは断言しなかったものの、『いつかきちんとした形で、私の口からお話しできれば』と語っています。しかしアンチからは『恋人といい感じなら、芸能界に未練ないでしょ』と辛辣な意見が噴出していました」(同)

 以前は「ニコラ」(新潮社)や「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務め、歌手として日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞している西内。かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

 

広瀬すず『anone』視聴率低迷でバッシングの的も、現場では「かなり好評」の意外な声

 初回から文字通りの“右肩下がり”を記録している、広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は第1話の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から一度も上昇せず、最新の第6話では5.5%まで数字を落としている。ネット上では、視聴率低迷の一因が、主役を演じる広瀬にあるとしてバッシングする向きもあるが、現場での広瀬の評価は“かなり好評”なのだという。

 ネットカフェ暮らしのフリーター・辻沢ハリカを演じる広瀬をはじめ、複雑な背景を抱えた人物が多く登場する『anone』。前評判は上々だったものの、難解なストーリーが展開されているため、脱落者が多いようで、視聴率は回を追うごとに下降し、現にネット上では“脱落”報告も相次いでいる。

「スタート時点では、日テレ系の水曜午後10時という“勝負枠”の作品ということもあり、局としても、最終平均2ケタを狙っていた。にもかかわらず初回から1ケタスタートという状況は、広瀬の『潜在視聴率』が追いついていなかったことの表れとされ、局内でも、広瀬に少なからず失望する声が出ています」(日テレ関係者)

 しかし一方で、そもそも作品の構成が「連ドラ向きではない」という声も聞かれる。

「高視聴率をマークしている木村拓哉の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などが良い例ですが、今数字が取れるのは、主に“1話完結モノ”。『anone』のように初回から続けて見ていないと、ストーリーに追いつけない作品は、どうしても数字が伸びなくなっている。起承転結の“起”だけに3話分もかける『anone』の構成は、どう考えても時代に逆行しています」(同)

 打ち切り圏内と呼ばれる4%台も目前に迫る現在、広瀬を交えた撮影現場では、さぞかし重苦しい雰囲気に包まれているかと思いきや「現場は、かなり熱のこもった状況」(制作会社関係者)なのだとか。

「これまでは、天真爛漫な役が多かった広瀬ですが、今回の役は、無口で無表情を保ったまま感情を雰囲気で伝える必要があり、難しい役柄でありながら、見事に演じ続けています。『anone』が連続ドラマではなく、映画や舞台のような長尺で見せる作品であれば、ここまでの酷評は受けていないでしょう。現場では、現在の低視聴率も意に介すことなく『数年後も評価される作品になっていることは間違いない』と、熱気を帯びた状態が続いています」(同)

 とはいえ現場から離れたところでは、やはり連ドラという舞台を選んだ以上、数字が追いつかなければ話にならないという声も根強いという。

「この内容での放送にOKを出した、日テレ側の責任も大きい。作品がどれだけ良かろうと、広瀬にとって10代最後となる主演ドラマが“大爆死”では、局との今後の関係にも影響がしますから」(同)

 終盤に向けて視聴率を見据えた“テコ入れ”に走るのか、このまま“難解”な路線で押し通すのか。『anone』の後半戦に注目したい。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。

月9『海月姫』、瀬戸康史の不意打ちキスに弟派から不満続出!?

 2月19日夜9時から第6話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第5話では、天水地区再開発によって取り壊し計画が進んでいる「天水館」の土地を買う資金集めのため、月海は自作のドレスをたくさん作って販売しようと蔵之介に持ちかける。蔵之介は月海の提案に乗り、ファッションショーを開催することを決意。

 ショーには、月海と相思相愛状態の修も来訪。舞台裏から修をじっと見つめている月海の視線に気づくと、修もまた、月海を見つめ返した。すると、ショーに出演している蔵之介は、舞台上で「月海! 俺を見ろ」と発言。さらに、ショーが終わって誰もいなくなったステージの上で、蔵之介は突然月海にキスをする。その様子を、修は見てしまうのだった。

「蔵之介の不意打ちキスには『めっちゃキュンキュンした』『たまらないシチュエーション』と絶賛の声が続出しました。しかし、蔵之介は修と月海の気持ちを知っており、2人が仲良くなるようにサポートしていたことも。そのため『修が可哀想すぎる』『弟の前でそれはいかんだろ』『修はさらに童貞こじらせちゃいそう』『心臓めっちゃギュンってなる』と、否定的な声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、蔵之介がファッションショーの最中に“天水地区再開発反対”を発表したことで、賛成派である大物国会議員の父・慶一郎(北大路欣也)から叱られてしまう。スポーツ紙などでは、ショーよりも2人の親子対決が大きく取り上げられている。

 一方で修は、議員会館で慶一郎の後援者からの電話対応に追われていた。そんな修のもとに、蔵之介の実母・リナ(若村麻由美)から電話が入り、ショーで蔵之介が着ていたドレスを「蔵之介に内緒で注文してほしい」と頼まれる。修は「天水館」へ行き、月海にこっそりドレスを頼むことに。すると、その様子を目撃した蔵之介は、複雑そうな表情を見せるのだった。

「次回予告映像によると、第6話から第2章が始まるようです。この回から江口のりこが強烈なキャラのインド人役で登場。キャスティングが絶妙だと好評の『海月姫』ですが、江口に対しても予告の時点で『はまり役すぎる!』と絶賛の声が上がっています」(同)

 視聴者からは大好評だが、これから視聴率という結果を残すことはできるのだろうか。

羽生結弦、“チャクラ仙人”とのトレーニング動画が物議――「奇行」「催眠術?」とネット騒然

 2月17日、平昌オリンピックのフィギュアスケート男子において、羽生結弦が66年ぶりの五輪2連覇を果たし、世界中を沸かせている。しかしその裏で、ある“羽生の動画”がネットユーザーの注目を集めているという。

 羽生は、2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得。平昌オリンピックでの2連覇を目指す中、昨年11月に右足首を負傷してファンを心配させていたが、見事な復活を遂げて2度目の金メダルに輝いた。

「世間はまさに“羽生フィーバー”といえる盛り上がりを見せているものの、16日頃から、一部ネット上では“羽生が謎のトレーニングを受ける動画”が物議を醸しています。動画の中で羽生は、白髪頭の男性と向き合った状態で、頭に紐のようなものを装着しているんです。その紐には、先が細くなった球体のような物体がついており、それを男性が、羽生の目の前で左右に動かし、一方の羽生も、その物体を目で追っている……という。このトレーニングの趣旨はサッパリわかりません」(スポーツ紙記者)

 ネット掲示板・5ちゃんねるでは、この動画について「海外のテレビ番組で放送されたものではないか」との情報が書き込まれているものの、その真偽ははっきりしていない。

「ただ、背景に『PyeongChang2018』という文字が写り込んでいるために、オリンピック会場のどこかで撮られたものと考えられます。ネット上では、『これは一体……』『奇行としか思えない』『何の儀式なんだろう』など、疑問の声が飛び交っているんです」(同)

 一方で、羽生と一緒に映っている男性は、フィギュアスケート日本代表選手団のトレーナー・菊地晃氏とみられ、ネットユーザーの中には「羽生くんは菊地氏に洗脳されてるっぽいな」「菊地氏のアレは催眠術じゃない? 集中力を高めてるんだろ」と、指摘する者も。

「菊地氏は、ソチオリンピックも含めて常に羽生に同行する姿が確認されている整体師なのですが、ネット上には『胡散臭い』という印象を持つ者も少なくありません。なぜなら、菊地氏はスピリチュアル的な独自の治療法を掲げていて、ブログ(現在は削除済み)でも、科学的な根拠もないのに『痛みに対しての効果は抜群』といって、自作のチャクラカードを紹介していたこともある。菊地氏が院長を務める接骨院の近隣住民には、彼を“チャクラ仙人”と呼ぶ者もいるそうで、ネット上でもその呼び名が広まっています。羽生は、そんな菊地氏が開発したとされるパワーストーン付きのペンダントを身に着けているだけに、いかに傾倒しているかがうかがえます」(芸能ライター)

 羽生の心の支えは、菊地氏なのだろうか。それでも今は、金メダル獲得を祝福したい。