朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

坂上忍、「10年後にリタイヤ」宣言も「今すぐ辞めて」「失言多すぎ」とネット懇願

 2月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した坂上忍が、今後の人生について「一生懸命働くのは60歳くらいまで」と、言及した。坂上は現在50歳なので、残り10年ほどになるが、ネットユーザーからは「明日にでもリタイアしてくれ」という、懇願の声が上がっている。

「坂上は、60歳頃を目処に『セミリタイア』を考えているようで、その後は動物に囲まれて暮らすため、『忍どうぶつ王国』を建設したいんだとか。ところが、ネット上には『あと10年もテレビに出るつもりか』『セミリタイアと言わず、今すぐ本気のリタイアをお願いしたい』『他人を不快にさせてばかりで、マジで嫌い』『老害すぎる』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 坂上は近年、司会者としての活躍が目立つが、“炎上”する機会も少なくない。

「2017年だけでも、かなりの批判を浴びていましたね。たとえば同11月、坂上が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能人の妊娠報告が話題に上がった際、7月に結婚したばかりだった横澤夏子に『妊活してるの?』と、ド直球で質問。デリケートな問題だけに、ネット上では『坂上の発言はセクハラでは?』『無神経すぎる』『気持ち悪いし、横澤にも旦那さんにも失礼』などと大炎上しました」(同)

 また、同9月の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京)では、漫画家の峰なゆかが『「男は浮気をする生き物」などと主語を大きくすることで、自身を正当化する男性が多い』と問題提起した際、坂上は「基本的に会話なんてさ、差別がないとつまらない」「あなた(峰氏)が言ってることは、会話をつまらなくすること」と、発言。これに対しては、「面白ければ差別していいなんて考えてるから、坂上は失言が多いんだな」といった呆れた声が寄せられた。

「ほかにも、坂上は同10月の『バイキング』で元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattについて取り上げ、『いまいちどんな人か知らないし、知りたくもないし』などと口にし、この発言を知ったMattがTwitter上で『傷ついた』『許せない』と反応したことも(編注・当該ツイートは削除済み)。こうした騒動のたび、坂上はネットユーザーの好感度を下げているようです」(同)

 坂上が60歳でのセミリタイアを宣言した翌日、オリコンは毎年恒例の「好きな司会者ランキング」を発表。第1位はタモリで、坂上はトップ10にも入っていなかったが、本人がリミットとする“あと10年”の間、果たして芸能界で生き延びられるのだろうか。

中川大志、『花男2』放映直前に土屋太鳳を口説き中!? 最大のネックは土屋の“マザコン”ぶり

 「完全ブレークまであと一歩」と言われる、若手俳優の中川大志。着実に出演作品を増やし、今年もドラマに映画と露出が続くが、「水面下では、大物女優を必死に口説いている」(芸能プロ関係者)のだという。

「中川は2011年に話題になった連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演し、近年は主演作も増えている、注目の若手イケメン俳優。今年は4月クールの連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でヒロインの婚約者役に抜擢されているほか、3月には映画『坂道のアポロン』の主要人物としても出演予定、夏には映画『虹色デイズ』での主演が決定しています」(スポーツ紙記者)

 今年はいよいよ中川の“ブレークの年”となり得るが、そんな大事な時期に、ある“色恋沙汰”のウワサが広まりつつあるそうだ。

「実は中川は、土屋太鳳に夢中なんだとか。昨年からあの手この手で食事に誘い、周囲にも『付き合いたい』と吹聴しているほど。ところが、土屋の方にはまったくその気がなく、むしろ中川の好意に気づいてさえいない可能性もあって、いまのところ何の進展もないようですが」(前出・関係者)

 すでに若手俳優仲間の間では“中川の片思い”は有名な話で、今後土屋がその気にさえなれば、交際に発展するのではとみられているが……。

「土屋の“超マザコン”ぶりは有名な話で、例えば衣装合わせでは、用意された洋服をすべて着て写真に撮って、母親にメールで送って確認してもらうレベル。仕事関係の相談はもちろん、歴代の彼氏についても母親の“承認”が必須のようです。ちなみに過去、山崎賢人の交際が報じられた時は、母親の許可を得る前だったため、否定も肯定もできない状態だったという話です」(テレビ局関係者)

 山崎でさえ、母への報告を慎重にしていた土屋。仮に中川の思いが伝わっても、現段階の「ブレーク直前」状態では、母親からの“許し”は得られそうにない。土屋にアプローチする前に、もう少し役者としてステップアップできるよう努めたほうがいいかもしれない。

志村けん、誕生日パーティの裏事情ーー女性タレントが「泣く泣く参加してる」ワケ

 恒例となっている、志村けんの誕生日パーティが、今年も各メディアで取り上げられている。志村がブログにアップした写真には、珍しくすっぴんのマツコ・デラックスが写っており、ネット上で驚きの声が飛び交ったほか、2月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、毎年本命が座るとされる志村の“隣の席”に、「今年は(多岐川)華子が座っていたのではないか」とする記事も掲載された。志村の“スペオキ”は、優香にはじまり、みひろや磯山さやか、板野友美と、これまで多くの女性芸能人の名前が取り沙汰されているが、一部を除き、誕生日会への参加は「女性タレントにとって極めて不名誉なこと」といわれているという。

「文春」の記事では、志村が「好きな女性と一緒じゃなきゃ仕事する気にならない」と公言していると伝えられており、実際に『志村の夜』(フジテレビ系)の女性レギュラーやゲストは、志村のお気に入りであるといわれる。

「世間では、『女性タレントが志村に枕営業をしている』なんていわれていますが、実際に彼女たちが、志村と“男女の関係”になるわけではありません。『お尻を触られたり』といった話はあるものの、彼女たちはあくまで志村の“接待係”で、おしゃべりをしてお酌してと、ガールズバーの店員のような立ち回りをしているといいます」(週刊誌記者)

 女性タレントやその所属事務所関係者からすれば、こうした接待役を引き受けなければいけないのは、迷惑極まりないのだとか。

「まず、誕生日会の参加者の“選定”からして、実は志村ではなく、彼が所属する事務所の社長が、かなり強引に『○○を呼べ』と指示を出しているんです。この社長は“芸能界の実力者”だけに、弱小プロは断るわけにもいかず、泣く泣く参加させられている女性タレントも多いとか」(制作会社関係者)

 さらに、誕生日会で、志村から“見いだされて”しまった場合、誕生日会以外にも、お呼びがかかる機会が増えるそうだ。

「まったく売れないタレントや旬がすぎたアイドル、テレビに進出したがっているAV女優ならまだしも、売れっ子女性タレントが、志村にお酌係として夜な夜な呼び出されるのは、迷惑以外の何物でもありませんよ。スケジュールを押して、深夜まで志村の相手をして、その見返りが“深夜バラエティに出演”では、まったく割に合いませんからね」(同)

 長年志村の“側室”といわれた優香にしても、「彼女が売れたのは本人の実力であって、志村の影響は特にないでしょう。それでも義理堅く、結婚するまで参加を続けたのは立派だと思いますが、それによって世間では『志村に気に入られれば売れる』という、間違った認識が生まれてしまいました」(同)という。

 マスコミが例年報じる志村の誕生日会だが、「変に伝説化させないでほしい」という、参加者による知られざる本音も聞こえてきた。それでも華子は、来年以降も“お酌係”を続けるのだろうか。

紗栄子、同級生が“男ばかり”で「キャラブレてない」「昔から嫌われてる」とネット物議

 2月21日放送のバラエティ番組『あいつ今何してる? 2時間SP』(テレビ朝日系)に、紗栄子がゲスト出演。番組には、宮崎出身の紗栄子が通っていた中学の同級生たちが登場したが、ネット上では「男友達ばかり」という点に注目が集まっていた。

 紗栄子は2007年にプロ野球選手・ダルビッシュ有と結婚して2児を授かるも、12年に離婚。15年には通販サイト・ZOZOTOWNの運営会社社長・前澤友作氏との交際を明らかにしていたが、17年8月に破局を報告し、同9月には息子たちがイギリスの学校に入学したことを機にロンドンに移住した。一方で、異性関係をオープンにしたり、海外移住後もSNSで男性の存在をほのめかしたりする紗栄子には、批判も多い。

「ロンドンを拠点にしながら、紗栄子は今もたまに日本のバラエティなどに出ています。『あいつ今何してる?』は、ゲストの同級生が今何をしているのかをリサーチし、また同級生側からゲストの過去を聞き出す番組。紗栄子の同級生も5人登場したのですが、全員男性だったことで、ネットの話題になりました」(芸能ライター)

 この日は紗栄子のほかにも、夏木マリと哀川翔がゲスト出演したが、2人のパートでは男女両方の同級生が登場。ネット上には、「紗栄子は女子の友達いなかったの?」「紗栄子の思い出をしゃべってくれる同級生が男しかいないの、闇を感じる」「昔から女子に嫌われてたんだろうな」といった声が続出した。

「今回はたまたま異性の同級生が集まっただけかもしれませんが、世間のイメージと重なってしまったようです。逆に、『“同性に嫌われる”という紗栄子のイメージを裏切らなくて、いいじゃないか』『女友達が出てきちゃったら、紗栄子のキャラクターがブレちゃうもんね』と、納得する者もみられました」(同)

 しかし、紗栄子が同級生たちの現在の姿を見て「太った!」と笑っていたことに関しては、「中学時代と30代じゃ、体型が変わるのも当然だろ」「せっかく出てくれた同級生に失礼」「だから性悪女とか言われるんだ」「紗栄子だって年相応に老けたよ」などと、ブーイングが巻き起こっていた。さほど多くないテレビ出演のたびに、いちいち好感度を下げているのも、紗栄子らしいといえばそうだろうか。

菅田将暉と菜々緒は“セフレ関係”!? 「お泊まりスクープ」に、双方事務所が頭抱えるワケ

 3月22日発売の「女性セブン」(小学館)が、菅田将暉と菜々緒の熱愛をスクープした。2人は現在、KDDI「au」のCM「三太郎シリーズ」に“鬼ちゃん”と“乙ちゃん”役で出演しているほか、過去にもドラマや映画で共演。売れっ子タレント同士のカップルとして注目が集まる一方、関係者の間では「双方とも交際関係は認めないだろう」と、苦笑されているようだ。

「同誌は2月中旬、菅田と菜々緒が都内の焼鳥店で食事する姿をキャッチ。その後、2人は同じタクシーで菜々緒の自宅マンションに向かい、そのまま“お泊まりデート”となったようです」(スポーツ紙記者)

 菅田と菜々緒はCM以外に、2017年、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、映画『銀魂』で共演しており、2人で映画の宣伝を兼ねてバラエティ番組に出たことも。記事によれば、同年秋頃から親密さが増したというが……。

「お泊まりをキャッチされてはいるものの、双方の事務所は交際を認めないでしょう。16年に、ベッキーが不倫を報じられた当初、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に『友達で押し通す予定』とLINEしたとされていますが、2人も同様の設定を取るものとみられます」(同)

 菅田は現在、連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)、菜々緒も『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)にレギュラー出演中で、それぞれ今後のスケジュールも告知されている状況だ。そんな中での熱愛発覚は仕事に差し支えるという懸念から、交際を否定するのかと思いきや、理由は別にあるようだ。

「2人とも、業界では有名な“共演者キラー”で、異性のウワサが多いタイプ。これまで、菅田は二階堂ふみや小松菜奈、本田翼との交際が報じられたものの、実はいずれも“友達以上、恋人未満”だったといわれています。菜々緒も同様で、西川貴教やJOY、間宮祥太朗との関係を報じられていますが、西川以外はいずれも“恋人未満”。つまりは“セフレ”だったとか」(テレビ局関係者)

 そんな菅田と菜々緒だけに、“都合の良い関係”を続けているとみられるが、事務所にとっては「堪ったもんじゃないでしょう」(同)という。

「こうした2人の曖昧な関係が世間に悪い印象を与えると、まず『au』のCMに影響する。また、菅田の所属事務所・トップコートは“マスコミ嫌い”で知られていますから、菅田がスキャンダルを連発するのには参っているでしょうね」(同)

 いっそ本人たちが“真剣交際”に発展してくれた方が、事務所も安心できるかもしれない。