「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

「なんで放送しないんだよ」 『もみ消して冬』、山田涼介の靴舐めシーンカットに落胆の声

 2月24日夜10時から第7話が放送される、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族が起こした不祥事を、世間に知られることなく内密に解決していくという1話完結ストーリーだ。

 第6話では、睡眠薬入りのチョコレートを食べた泰蔵が病院に運ばれてしまう。バレンタインデーの日に泰蔵がもらったチョコの中に睡眠薬が入っていたというが、後日さらに調査をしてみると、なんと最悪の場合、死に至る可能性のある薬が入れられていたことがわかったのだ。

 そこで秀作たち兄弟は、泰蔵にバレンタインチョコをあげた5人の女性を取り調べすることに。しかし、秀作と千晶は誰が怪しいのかで推理が食い違ってしまう。秀作は、警察官である自分の推理が正しいと、珍しく千晶に口答えして推理勝負を挑むと、千晶は「私が勝ったら土下座して靴舐めろよ?」と不敵に笑い、提案に乗った。

 捜査の結果、勝負は千晶の勝利で幕を閉じる。真犯人を知った秀作が肩を落として帰宅すると、玄関で待ち構えている千晶。すると、秀作に土下座をさせ、宣言通り靴を舐めさせるのだった。

「波瑠の靴舐め強要シーンは放送中にも大きな話題になっていましたが、結局は放送されず。演技とはいえ、山田に靴を舐めさせるわけにはいかなかったのかもしれませんが、視聴者からは『期待していたのに残念』『見たかったのに、ジャニーズにはさすがにさせられないのかな』『なんで放送しないんだよぉ』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、博文が、勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)が倒れているのを発見。博文は、とっさに善財の周りに落ちていたものを触ったり、善財を抱きかかえたりしたために、凶器に指紋がついてしまった。すると、以前から善財のライバル関係にあった博文が、事件の加害者だと疑われるハメに。

 しかし、犯人が善財の婚約者だとわかると、すっかり博文の疑惑は晴れた。だが、一連の騒動によって、博文が病院内で人望のないことが明るみになり、すっかり自信をなくしてしまう。秀作は千晶から博文の励まし役を命じられるのだった。

「上下関係はハッキリしていますが、回を増すごとに秀作と家族との心の距離が近くなっています。家族に問題を押しつけられるというか、頼られることも多くなり、コメディドラマの同作ですがハートフルな部分にも注目が集まり出していますね」(同)

 果たして秀作は博文をどのように元気づけるのだろうか。次回は心温まる兄弟愛が見られるかもしれない?

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

ジャニーズも頭を抱えた? 木村拓哉母・菅田将暉母の対談ショーで“菅田父”怒号響いたワケ

 2月18日、首相夫人である安倍昭恵氏が参加したトークショーの一部始終を、2月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。依然として続くモリ・カケ問題の最中だけに、昭恵夫人の言動が見過ごせない場面ではあるものの、トークショーのメインとなる“対談”に関しては、芸能関係者から熱視線が注がれていたという。「新潮」によれば、木村拓哉、そして菅田将暉の実の母が、昭恵夫人と子育てについての対談を行っていたらしいのだ。

「かねてから木村の母親は、各地での講演会の様子がたびたびメディアで報じられており、『宇宙エネルギー』などスピリチュアルな発言もあって、ファンの間でも物議を醸していました。しかし、幼少期の木村のプライベートトークが聞けるとあって、一部の熱心な木村ファンは、木村母のステージを追いかけています。一方で菅田の方は、近ごろ父親の菅生新(すごう・あらた)氏が折につけ週刊誌に登場し、“奔放”な発言を繰り返しています」(スポーツ紙記者)

 昨年「新潮」は、菅生氏による「息子には“吉田拓郎に会わせてくれたら、お父さん死んでもいい”って言うてるんです」というコメントを報じた。また、菅生氏は昨年末に「子育て奮戦記」を謳った自著『スゴー家の人々』トランスワールドジャパン刊)まで出版している。

 木村・菅田の母親ともに、いわば“我が子を利用したネタ”でのトークショー開催とあって、それぞれの息子が所属する芸能事務所からすれば、頭痛の種になっていることは想像に難くない。さらに、今回のトークショーに参加した一般人によると、会場には菅生氏も駆けつけていたのだという。

「ネットで今回のトークショー開催を知って、すぐに申し込みしました。壇上以外では、ずっとお母さんにピッタリとくっついていたので、すぐにお父さんだとわかりましたよ」

 超人気俳優である菅田の両親が、ジャニーズの顔ともいえる木村の母親と一緒に並ぶ様子は、異世界のような絵面だったそうだ。しかし、イベント終了後には、こんなトラブルも発生していたのだとか。

「突然菅田のお父さんが、『お前らマスコミのせいだぞ!』と、話しかけた人に怒鳴り始めたんです。周囲には観客も大勢いるのにいったい何事かと思っていたのですが、今思えば記者が話しかけていたんですね」(同)

 とんだハプニングにも見舞われた今回のトークショーだが、今後も彼らが公の場に登場すれば、同じような事態に陥ってしまう可能性は否めない。果たして木村・菅田は、今回の報道に対していったい何を思うのか。

 

香里奈、新作写真集が大コケ! 「肌の露出少なく不評」「ヌードじゃないと」の厳しい声も

 モデルで女優の香里奈が、34歳の誕生日となる2月21日に、約8年ぶりの写真集『G香里奈』(ギャンビット)を発売したが、大方の予想通り、爆死となっている。

 大手通販サイトAmazonの売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では、23日午後2時現在、発売直後にもかかわらず、29位と振るわず。同日に刊行された板野友美の『Wanderer』は7位で、大きく差が開いている。

 この写真集のプロモーションのため、2~18日まで、東京・渋谷のギャラリーで、香里奈の写真展が開催されたが、それもさして効果はなかったようだ。

 香里奈は2014年3月、写真週刊誌に“大股開き”で寝ている写真が流出。それによるイメージダウンは著しく、一時女優としてのオファーは途絶え、CMもなくなった。騒動から1年半を経て、15年10月期に、TBS系の連続ドラマ『結婚式の前日に』で主演を務めたが、平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。その後、女優としてブランクができ17年1月期になってようやく、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)で主演に起用され、汚名返上を図ったものの、これまた平均6.5%とズタボロだった。大股開き写真流出によるイメージダウンは、なかなか払拭することはできず、主演ドラマが2作連続の大爆死に終わったのだ。

 その後、同年10月に前後編の全2回で放送された深夜ドラマ『アイ~私と彼女と人工知能~』(同)で主演を務め、本格コメディーに初挑戦したが、それ以降、ドラマ、映画のオファーはゼロ。女優としては、完全に開店休業状態に陥っている。

「もともと香里奈は撮影現場での態度が悪く、遅刻も多かったと聞きます。『嫌われる勇気』の際には、置かれている立場を理解して改心したようですが、それでも視聴率が伴わなければ、主役としては使いづらいわけです。今回の写真集は、ある意味、起死回生を狙ったものの、肌の露出が少なく不評のよう。ここは思いきってヌードくらい披露しなければ売れませんよ。これじゃ、誕生日の記念に出した“思い出作り”と言われても致し方ないのでは」(芸能ライター)

 女優オファーはなくなり、写真集も不発に終わりそうな香里奈は、もはや断崖絶壁に立たされたと言えそう。所属事務所・テンカラットは、もう主役にこだわらず、積極的に「どんな役でも構わないから」と各局に営業するしか、女優として生き残る道はなさそうだ。
(田中七男)