高橋一生、森川葵は“交際匂わせ”してた!? 15歳の年の差に「単なる遊び」という指摘も

 近年ブレークした俳優の中でも、トップクラスの人気を誇るとされる高橋一生。その“新恋人”を、2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープしている。お相手は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)にて共演した森川葵で、この作品をきっかけに急接近したとのこと。森川は、先日報じられた高橋購入の“新居”の合鍵も持っており、“おこもり愛”などと報じられているが……。

 記事がネットで公開された途端に、高橋ファンからは悲鳴が上がり、一番注目されてたのは、両者の年齢差のようだ。高橋は現在37歳なのに対して、森川は22歳。15歳差の熱愛報道となった。

「高橋は、先日『女性セブン』(小学館)にマンションを購入したことを報じられ、その額は2億円ともいわれています。ファンの間で『まさか結婚間近なのでは?』と話題になり、多くの週刊誌が新マンション周辺をパトロールしていたものの、まさかこんなにあっけなく、恋人の出入りが確認されるとは思いませんでした」(女性誌記者)

 森川は、かねてから“高橋ファン”を公言していることもあり、高橋ファンから反感を買ってしまったようだ。

「昨年1月、高橋が『A‐Studio』(TBS系)にゲスト出演した際、当時、同番組のアシスタントだった森川は『一生さん、すごく顔が好きです。どタイプなんです』と、目をハートマークにさせていました。同番組での共演は、『プリンセスメゾン』が終了した後だけに、もしこの時点で両者が交際していたならば、森川の言動は“交際匂わせ”に近いものがある。最近、世間では、こうした“匂わせ”行為を良しとしない風潮があるので、森川の発言は完全に“アウト”と言えるでしょう」(同)

 さらに、ここまで年が離れた女性に“手を出した”ことで、高橋にはファン離れも懸念されているようだ。

「高橋はブレーク前にも、尾野真千子、田中麗奈と熱愛が報じられています。尾野と破局した際、高橋は『彼女が、女優として大事な時期だった為、私達は同棲を解消しました』と、事務所を通じてコメントを発表しており、当時は『潔い』と好感を持たれたものです。ただ今回は、かなり年の差がありますし、本人もインタビューで『結婚願望は一切ない』と断言しているだけに、『単なる遊び』にも見えてしまいますね。この報道によって、人気低下につながらなければいいのですが……」(スポーツ紙記者)

 今回の熱愛報道に関しては、高橋、森川ともに、世間からあまり好ましくないとの見方をされているようだが、当人たちはこの現状をどのように受け止めているのだろうか。

「どうしても好きになれない」「超イラつく」 月9ドラマ『海月姫』内田理央と松井玲奈に視聴者のイライラ爆発!

 2月26日夜9時から第7話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第6話では、“尼~ず”と蔵之介が開催したファッションショーが大きな注目を集めたことで、さっそくドレスの注文が多数舞い込んでくる。それを受け、月海と蔵之介は意気揚々とドレス作りに取り組むのだが、“尼~ず”たちはあまり乗り気ではない様子。そして、ドレス作りのことで揉めた“尼~ず”は分裂寸前となり、ついには三国志オタクのまやや(内田理央)と鉄道オタクのばんばさん(松井玲奈)が家出してしまう。

 蔵之介たちは2人を迎えに行くのだが、「服を作って楽しいのは月海とお前だけだ」と言い放ち、「天水館」に戻ることを拒否する。そこで月海は、「街の再開発反対のデモをしよう」と2人に提案。すると、まややもばんばさんも乗り気になってくれ、“尼~ず”全員でデモ行進を行うのだった。

「まややとばんばさんには、以前より批判の声が寄せられていますが、今回は特にそれが顕著でした。『天水館』の取り壊しを阻止するためにドレス作りをしていたのに、すぐに集中力が切れて弱音を吐き、揚げ句の果てにはふてくされて逃走。ネット上では『ニートなんだから少しは働け』『ワガママすぎて超イラつく』『やっぱこの2人はどうしても好きになれない!』『文句ばっか言うなら出てけ』といったコメントが上がっています」(芸能ライター)

 第7話で、ついに月海に告白した修だったが、交際の申し込みを飛ばしていきなりプロポーズをしようと突っ走ってしまう。そんなことをしたら月海がパニックになると想像した蔵之介は、なんとか修を落ち着かせることに。しかし、月海宛に届いた手紙には、明らかにプロポーズの言葉があり、月海はひどく動揺するのだった。

 一方、その裏では「天水館」売却の話が進んでおり、オーナーである千絵子(富山えり子)の母・千世子(富山えり子・一人二役)が「天水館」に現れる。そして千世子は、“尼~ず”の退去を要求するのだった。蔵之介たちは千世子を説得しようと試みたものの、千世子の気持ちは変わらず、売却契約を結びに行ってしまった。

「回を増すごとに蔵之介が月海と修の両想いの関係に嫉妬する様子が顕著になり、三角関係が際立ってきています。視聴者の反応も蔵之介派と修派で意見が分かれ、ますます盛り上がっていきそうですね」(同)

 ついに本格的に動き出した恋愛展開。月海をめぐる恋はどうなっていくのか、目が離せない。

関ジャニ∞・村上、『音楽チャンプ』半年打ち切りは序の口!? トホホすぎるテレ朝の春改編

 テレビ朝日が今春の改編で、日曜夜の2時間特番枠を1年ぶりに復活させることがわかった。番組名は『日曜プライム』(日曜午後9時~11時5分)で、初回は斎藤工、二階堂ふみがダブル主演を務めるスペシャルドラマ『探偵物語』がオンエアされる。

 現在同時間帯に放送されている報道番組『サンデーステーション』(日曜午後8時54分~)は日曜午後4時30分~6時枠に移動。また関ジャニ∞・村上信五と黒木瞳が司会の『今夜、誕生!音楽チャンプ』(日曜9時58分~)は打ち切りとなり、不定期で放送していく予定だという。

 同局は、昨年春の改編で、土日の夜に大型報道番組を放送すべく、同4月より、『土曜プライム』『日曜エンタ』を打ち切って、『サタデーステーション』『サンデーステーション』の放送を開始。これによって、平日の『報道ステーション』を含め、全曜日のプライム帯で報道番組をオンエアすることになった。メインキャスターには、『サタステ』が元フジテレビの高島彩アナ、『サンステ』が、同月2日に終了した『報道ステーションSUNDAY』の元フジテレビの長野智子アナを起用している。

 初回視聴率は、『サタステ』が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』は8.0%で大差なかったものの、その後、徐々に差がついていった。『サタステ』は番組が浸透すると、2ケタを超える週も出るようになったが、『サンステ』は低迷したまま。裏には、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』やTBS日曜劇場など、強力なライバル番組があり、なかなかその牙城を崩せなかったようだ。結局1年で、もともと『報ステSUNDAY』を放送していた日曜夕方に戻るハメになった。

 一方、『音楽チャンプ』は、打ち切られた『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の後番組として、昨年10月にスタートしたが、平均6%前後と低調。休止になる週も増え、わずか半年で見切りをつけられた。

「長野アナはフリーながら、『報ステ』など数多くの報道番組を支えてきた功労者で、なかなか切るに切れない事情があるようです。日曜夕方に放送中の『帰れまサンデー・見っけ隊』が月曜ゴールデンに昇格するに伴い、その枠が空いたので、元のサヤに収まった格好。『音楽チャンプ』は放送時間帯を変えても、需要があるとは思えず、打ち切りとなりました。この番組が日曜のプライム帯で通用するかどうか、たった1回の特番で判断した編成側のミスでしょう。村上にとっては、“黒歴史”になったといえそうです」(テレビ誌関係者)

 日曜夜の特番枠といえば、フジテレビも昨年10月、1年ぶりに『ニチファミ!』として復活させたばかりだが、視聴率は振るわない。日曜午後9~10時台は日テレが圧倒的な強さを誇っているだけに、テレ朝もまた苦戦をしいられそうだ。
(田中七男)

羽生結弦、ザギトワの体に「一切触れない」!? 過剰なまでに「タッチ」を拒む深い事情

 平昌オリンピックのフィギュアスケート男子で「66年ぶりの2連覇」の快挙を遂げた羽生結弦。今まで以上に国内外から注目を集めることとなったが、同時に、ネット上では「羽生が女性の体に触れない理由」について議論が巻き起こっているようだ。

「平昌オリンピック最終日の2月25日、フィギュアスケートのエキシビションが行われ、ネットユーザーも盛り上がっていました。一方で、この日の羽生と、フィギュアスケート女子で金メダルを獲得した個人資格(ロシア)アリーナ・ザギトワとの“2ショット”も話題になっているんです」(スポーツライター)

 男女の金メダリストが体を寄せ合い親睦を深める姿はたしかに貴重だが、ネットユーザーの視線は“羽生の手”に集中していた。

「ザギトワが羽生の腰に手を回してしっかり掴んでいるのに対し、羽生は、ザギトワを抱き寄せるようなポーズをとりながらも、手はザキトワに一切触れず、後ろに浮かせた状態だったんです。ネット上には『羽生くんは女性の体に触れないよう、気を使っているんだね』『紳士的』『照れてるだけだとしても、ベタベタ触るような男よりずっといい』などと好意的に受け止める声もありますが、一部で『女性が苦手なのかな?』『ここまであからさまだと、女性経験がないように見える』といった書き込みも少なくありません」(同)

 “女性経験が少ない説”は本人に聞いてみなければわからないものの、関係者によれば、羽生が女性を意識していることは間違いないようで……。

「羽生は一部の熱狂的な女性ファンに、かなり苦慮しているそうです。ネット上でも、彼の追っかけファンのマナーの悪さが指摘されています。羽生はフィギュアスケーターですが、その人気ぶりはもはやアイドル並みですからね」(スポーツ紙記者)

 実際にこれまで、羽生に“女性関係”のウワサが浮上しただけでも、過激なファンは大荒れした。

「今回の平昌オリンピックで銀メダルに輝いた個人資格(ロシア)のエフゲニア・メドベージェワは、以前から羽生のファンを公言していますが、2016年のグランプリファイナルで羽生にプレゼントを贈ったり、ハグしてもらったりしたことがネットで話題になり、一部の“過激派”は『羽生くんがメドベージェワに付きまとわれている』と敵視。また、同年に一部メディアが『羽生と高校の同級生が結婚するのでは』と報じた際も、嘆き悲しむばかりか『ユヅは女性経験なんてないに決まってる!』と主張するファンがいたほどです」(同)

 こうしたファンを抱えているとなると、羽生が女性の体に触れないのは“炎上避け”という見方が有力か。2連覇でさらに人気が増した今、羽生の苦労はまだまだ絶えそうにない。

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

「NHKの自覚を持て」「さすがに媚びすぎ」うかつな言動で叩かれた、女子アナ3人

 平昌五輪開会式の現地中継を務めて以降、テレビで姿が見られなくなり、SNSの更新も2月14日以降途絶えていたNHK・桑子真帆アナウンサー。「桑子アナが消えた」とネット上でちょっとした騒動に発展したが、俳優・和田正人のTwitterに登場したことで、「五輪ほったらかしで遊んでていいの?」と批判を呼ぶ事態になっている。

「17日に、和田は“桑子行方不明騒動”という記事を引用する形で、『ここにいますよー。』とツイート。添付された画像には和田の横で自身を指さしながら口をポカンと開けた桑子アナの姿がありました。ネット上では、桑子が五輪開会式でヘマをしたので番組から干されているのでは? と心配されていたため、“ふざけ顔”で登場した桑子に対し、『心配してたのに馬鹿にしてるの?』『五輪中継を任されてるのに、これはないだろ』『NHKの仕事してる自覚を持て』と批判が噴出。また、桑子自身も新婚の身でありながら、2017年11月に女優の吉木りさと結婚したばかりの和田と2ショットで収まったことについても、『新婚の男の横にいるなんて無遠慮』『もしかしてW不倫?』として不快感を覚えた人が多いようです」(芸能ライター)

 桑子アナウンサーに限らず、最近は不用意な言動で炎上を招いてしまった女性アナウンサーが多い。13日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した、元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーで活躍している平井理央も、その1人。

「平井は番組の中で、共演者の『テレビ金沢の暴れ馬』こと馬場ももこアナウンサーを“公開説教”して話題になりました。食事の予約を人任せにするという友人たちに不満を漏らす馬場に対し、平井は馬場の“顔バレ”を気にした友人たちが、気を使ってあえて馬場に店を任せているのでは、と推測。『みんなの思いやりを、そんなふうに取っちゃダメだよ』と注意しました。しかしネット上では『めっちゃ上から目線』『公開説教とか性格悪いなぁ』などと、批判する声が上がりました」(同)

 その『踊る! さんま御殿!!』では過去にも炎上した女性アナウンサーが。17年10月の放送に出演したセントフォース所属の新井恵理那アナウンサーは、明石家さんまに対して媚びを売る発言が大きな話題になった。

「新井は番組の中で、『さんまさんのせいで、好きな人ができなくなりました』と発言。『すごく面白いじゃないですか』『自分の中で理想が高まってしまって、面白い人じゃないとダメだなって』と、さんまをべた褒め。さんまもまんざらではないように喜んでいましたが、ネット上では『めっちゃしたたかそう』『これはさすがに媚びすぎ』『ここまであからさまに擦り寄れるのすげーな』といった反応が続出。また、『さんまさんもわかってて話に乗ってるんだろうな』と指摘する声もありました」(同)

 一度悪いイメージがついてしまうと、なかなか払拭できないもの。彼女たちが好感度を挽回するには時間がかかるかもしれない。

月9『コンフィデンスマン』、フジ最後の賭け!? 長澤まさみが背負った“枠廃止”の審判

 4月スタートの月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に、放送枠自体の“命運”が掛けられていると、テレビ局関係者の間でウワサになっている。長澤まさみが11年ぶりに月9主演を務める同作は、前評判も上々の期待作となっているが、その裏には期待以上の“責任”が掛けられているという。

 現在月9枠で放送中の『海月姫』は、初回から平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は5%台まで数字を落とす“大爆死”記録を更新中。

「取ってつけたような主演と企画だったのが、大爆死の“元凶”です。もともと放送が予定されていたのは、2016年に同枠で放送された長瀬智也主演の『フラジャイル』の続編でしたが、ヒロイン役の武井咲が妊娠したことで、企画がポシャってしまった。その“穴埋め”に立候補する主演など皆無で、必死の土下座交渉を続けた結果、なんとか芳根京子にたどり着いたというわけです」(テレビ局関係者)

 すでに“オワコン”と囁かれる月9枠だけに、そもそも主演になりたがる役者や所属事務所は、なかなか見つからないのが現状だという。

「『海月姫』のように、企画や配役に難儀する状況は今に始まったことではありません。西内まりや主演の昨年1月期・同枠『突然ですが、明日結婚します』も、何もかもが急ごしらえのなかスタートしたドラマでしたが、第6話で平均視聴率5.0%と、視聴率ワースト記録を更新。『海月姫』も、このペースでいけば、それを下回る結果になりかねません」(同)

 さらに、一歩間違えば月9枠は、現在の1月期で消滅していた可能性まであったとか。

「昨年春には『今年度で月9終了』という話が、業界中でウワサされていました。しかし、17年7月期の山下智久主演『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』が、全話平均視聴率16.4%を獲得し、1年の“延命”へと繋がったんです。しかし、その後の月9枠は相変わらずジリ貧続きだけに、今年は『コンフィデンスマン』の結果で、月9枠の存続にジャッジを下そうとしている。もし2ケタを記録できないまま終了すれば、来年3月に月9枠は“消滅”する見込みです」(スポーツ紙記者)

 思わぬ形で、フジテレビの運命をも背負わされてしまった長澤。なお、長澤の月9初主演作は、山下とともにW主演を務めた07年の『プロポーズ大作戦』以来。同作は最終回が20.9%のスマッシュヒットだったが、果たして山下とともに、月9の救世主となれるのだろうか。

松本潤『99.9』第5話、絶賛の声続出! 面白かったと評判のワケは?

 2月25日夜9時から第6話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%、第5話17.0%と高視聴率をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていくというストーリーだ。

 第5話では、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)と、その友人・大江徳弘(福山翔大)の弁護をすることに。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として起訴され、一度は罪を認めたものの、冤罪であると主張していた。

 法廷で深山は、事件当日の2人のアリバイを証明してみせ、犯行は不可能であったとアピール。しかし、アリバイが証明されたとたん、久美子は犯行日が別の日だったと訂正。ありえない供述の変更だが、裁判所はあっさりとこれを容認してしまう。実は、裁判所と検察はグルになっていて、どうしても今回の事件を有罪に導こうと考えている様子なのだ。だが深山は、訂正された日のアリバイも証明し、山崎と大江の2人には無罪判決が下った。

「第5話の事件内容は、2001年に実際に日本で起こった“御殿場事件”を元にしていると言われています。長野智子フリーアナウンサーもTwitterで『細部はともかく、今夜の99.9は明らかに御殿場事件をモチーフに描いてますね。改めて多くの人に、いかにこの裁判がありえないものだったのか知って頂けるのは嬉しい』とコメント。ネット上では『実在の事件だから今日はやけに面白いのか』といった声もあがっていました」(芸能ライター)

 第6話では、舞子の元に大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)が弁護依頼にやってきて、不動産屋・平田(三又又三)の殺害容疑で警察から事情聴取を受けていると相談を受ける。新井は容疑を否認しているため、深山と舞子が事件の調査を行うことに。

 するとそんな中、舞子の弟・尾崎雄太(佐藤勝利)が平田殺害の容疑者として逮捕されたというニュースがテレビで流れる。舞子は、雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。2人の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだった。結局、この事件は深山1人で請け負うことに。

「以前から舞子が雄太の写真を意味深に持ち歩いているシーンなども登場していたため、第6話は舞子の過去が明かされる重要な回となりそうです。松本潤と佐藤勝利のジャニーズ先輩後輩共演にも注目が集まっていますね」(同)

 果たして舞子にはどんな秘密があるのだろうか。次回も見逃せない。

「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。