高橋一生、「服がダサすぎ!」とファン阿鼻叫喚も「やむを得ない」悲しい事情とは

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした、高橋一生と森川葵の熱愛。高橋ファンは2人の関係に悲鳴を上げつつ、同誌に掲載された高橋の“ファッション”にもショックを受けているようだ。

「多くの女性ファンを抱える高橋ですが、今回交際が伝えられた森川は15歳も年下。しかも、森川はすでに高橋宅の合鍵を持ち、頻繁に出入りするなど“半同棲状態”とのことですから、ネット上には傷心するファンが続出しました」(芸能ライター)

 一方、高橋は自身の服装で、ファンに二重の衝撃を与えることに。

「彼のファン層が好むシンプルファッションとは真逆のレザージャケットに、ワイルドなウォレットチェーン……。そこにやたらと大きいキャスケットを組み合わせるというチグハグなスタイルだったため、ファンの中には『熱愛よりも、洋服の趣味に動揺を隠せない』『ファッションセンス壊滅的』『イケメンが台無し』と、もはや森川の存在すらそっちのけで呆然とする者もみられました」(同)

 ファッションの好みは人それぞれだが、高橋の場合は、これまで雑誌等で見せていたスタイリングとのギャップが大きすぎたのだろうか。しかし、彼はもともとインタビューなどでも自分の好きな系統を公言していたという。

「高橋は大ブレークした2017年にも、雑誌で“スケーターズファッション”に影響を受けていると話していました。自分なりのこだわりももっているようですし、『フラッシュ』に撮られた際のジャケットも、イギリスの老舗ブランド・ルイスレザーズで18万円以上する品といわれています」(ファッション誌記者)

 また、高橋の着こなしを「ダサい」とする世論に対しては、業界関係者から“庇う”声も。

「芸能人は外出時に周囲にバレないよう、着込まざるを得ない。過去にも、プライベートを目撃されて『ダサい』と言われた芸能人は少なくありませんが、軽装はさておき、あれこれ着込んで変な組み合わせになるのは、ある程度仕方ないかと。高橋なんてブレーク真っ只中ですし、やむを得ず帽子を被るなどした結果、ちょっとダサくなってしまったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 いまだショックを受けるファンは多いものの、森川がそんな高橋のセンスも受け入れているのなら、その愛は本物かもしれない。

『anone』江口のりこ、田中裕子に強烈ビンタ炸裂で「ここまでする?」とお茶の間動揺

 2月28日夜10時から第7話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%と下がり続けている。

 同ドラマは、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは、施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホでチャットする日々を送っている。しかし、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、成り行きで亜乃音とともに暮らすことになるのだった。

 第6話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人による奇妙な共同生活がスタート。そんな矢先、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)がやってきて、4人にニセ札作りを協力するよう呼び掛ける。亜乃音とるい子はその提案を突っぱねたが、ニセ札製造に興味を示した舵は、こっそり協力することに。

 一方でハリカは、陽人(守永伊吹)という男の子と思いがけず仲良くなる。ハリカが陽人を連れて林田印刷所に行くと、亜乃音は明らかに動揺。実は、陽人は亜乃音の娘・玲(江口のりこ)の息子であり、「もう会わない」という約束までしていたのだ。陽人を家に送り届けることにした亜乃音だが、息子といるのが母だと気づいた玲は、亜乃音に強烈なビンタを食らわせるのだった。

「玲は亜乃音の夫とその愛人の間にできた子どもで、亜乃音とは血が繋がっていません。真実を知った玲は、亜乃音のもとから姿を消し、その後も亜乃音のことをひどく嫌っているようです。そして今回ビンタまで炸裂したのですが、ネット上では『殴ることないだろ』『なんでここまで亜乃音さんを嫌うのか意味わからない』『大切に育ててくれた人だよ。信じらんないわ』『実の母親じゃないだけで、こんなに毛嫌いされるもんなの?』と、動揺の声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話で亜乃音は、理市に弱みを握られてしまい、ニセ札作りに協力せざるを得なくなってしまう。自分たちも協力すると申し出てくれたるい子と舵に感謝しつつも、せめてハリカだけは巻き込まないように決意するのだった。

 そんな亜乃音の目を盗むようにして、ハリカは彦星の治療のためにニセ札作りを手伝っていた。その様子を目撃した亜乃音は、ハリカを止めようと言葉をかける。しかし、ハリカに対して親のように振舞う権利が自分にあるのだろうかと考え込んでしまう。

「玲とうまく関係を築けなかったこともあり、亜乃音はハリカにどの程度の距離感で接したらいいのかわからないようですが、すっかり我が子のようにハリカを愛し始めているようです。つらい出来事にばかり遭っている亜乃音には、視聴者から『報われる時が来てほしい』という声が多く上がっています」(同)

 果たしてニセ札作りは、ハリカと亜乃音の関係にどう影響するのだろうか。次回も見逃せない。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

SHIHO、高島彩、東尾理子……「叱らない子育て」が物議を醸したママタレ芸能人4名

 バラエティ番組で披露された「叱らない子育て」が、再び炎上しているSHIHO。週刊誌の直撃を受け、「私が間違っていた」と釈明しているが、芸能界では同様のパターンが炎上するケースが相次いでいるようだ。

 1月19日、SHIHOは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組内で子育てエピソードが披露され、その内容が物議を呼んだ。韓国では“国民的スター子役”というSHIHOの一人娘・沙蘭ちゃんだが、新幹線で他人の携帯を勝手に触ったり、食事中にハンバーガーのレタスを投げてしまっても、SHIHOは一切叱ることなく、知らん顔なのだという。ネット上では「躾しないの?」「叱らないのはひどい」などと批判が殺到。SHIHOのこうした「叱らない子育て」へのバッシングが、日本どころか韓国からも寄せられているとして、2月27日発売の「女性自身」(光文社)は、本人に直撃取材を行っている。

 類似のケースとしては、2016年に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の密着取材を受けた東尾もまた、長男・理汰郎くんが「怒りやすい子供にならないように」と、極力「叱らない子育て」を実践していると発言していた。

「放送では、臨月中だった東尾が理汰郎くんを連れて有機栽培の農園に出かけたり、バイオリン教室に通わせるシーンが放送されました。そこで、理汰郎くんが畑の泥を東尾の服にこすりつけたり、バイオリンをわざと落とす場面があったものの、東尾が叱ることはなかった。他人に迷惑をかけたり、危険があるような場合は注意すると付け加えたものの、放送中から批判が殺到してしまいました」(芸能ライター)

 また15年には、前年に長女を出産したばかりだった高島彩が、イベント出演時に自らの子育てルールを明かし、反感を買ってしまっている。

「高島は、子どもがやってはいけないことをした時に、大きい声で怒らず、いいか悪いかを子供が考えてくれるよう諭すようにしていると話していた。しかし、まだ1歳の子供にしか接していないとして、ネット上では『子どもが成長したら、そうもいかないよ』『理詰めが効かないのが子どもなのに』『理想論にしか聞こえない』などと、反発を受けていました」(同)

 そして最後は、事件を起こして逮捕されてしまった息子にさえ、甘い言葉を掛けたとして大炎上してしまった、高畑淳子。

「長男・裕太が強姦致傷罪で逮捕されたことを受け、緊急会見が行われた際に、高畑は面会時『どんなことがあってもあなたのお母さんだからね、と言った』と発言。世間を騒がせたことや、被害女性に対し、何度も謝罪はしていたものの、この発言から『被害者がいるのに、まだ甘やかすの?』『更生のためにも、突き放すのが愛情だと思う』『ちゃんと叱らないと』と、バッシングは裕太よりもむしろ高畑へ向かっていきました」(情報番組ディレクター)

 必ずしも「親の育て方」がすべてではないが、子どもの人格形成に親の教育が影響することは間違いない。芸能人は、良くも悪くも視聴者に影響を与えてしまうだけに、節度ある子育てを実践してほしいものだ。

「ものすごい大根」「演技ヘタくそすぎて冷めた」『FINAL CUT』、ヒロミの息子に酷評続出

 2月27日夜9時から第7話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第6話では、慶介の存在が『ザ・プレミアワイド』の関係者たちにバレてしまう。番組の司会者・百々瀬(藤木直人)は、慶介のことを調べるようスタッフたちに命じ、素性を明らかにしようとする。

 一方、慶介が勤務する新宿中央署管内では、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。すると、みちるの恋人・矢口(中村倫也)が『ザ・プレミアワイド』の放送によって「自分が犯人扱いされている」と慶介に助けを求めてくるのだった。

 その矢先、矢口は“公務執行妨害”で捕まって連行される。マスコミがその様子を大々的に中継する中、連行中に自殺を図ろうとする矢口に気づいた慶介は、間一髪で救出することに成功。この行動によって、慶介はお手柄警察官として全国的に顔が広まることに。

「矢口の連行を中継するマスコミの1人として、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央が出演。しかしその演技に視聴者から『ヒロミの息子ものすごい大根だな』『演技ヘタくそすぎて冷めたわ』『2世のゴリ押しやめて』『雰囲気壊すくらい演技ヘタ』と酷評が飛び交っていました。第6話にゲスト出演した中村の演技が『うますぎる』と話題になっていただけに、小園の演技がより浮いてしまっていたかもしれません」(芸能ライター)

 第7話では、慶介の母が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の妹・雪子(栗山千明)に呼び出された慶介。そこで慶介は本名を明かし、「祥太の行方を突き止めるために、雪子と若葉(橋本環奈)に近づいた」と告白する。しかし、雪子は「あの日、兄は家にいた」と言い返し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。

 一方、慶介が警察官であると知った『ザ・プレミアワイド』の関係者たちは、慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。一刻も早く祥太の居場所を探らなければと感じた慶介は、ついに祥太の父である小河原達夫(升毅)に接近することにしたのだった。

「公式サイトによると、今まで慶介の母を犯人扱いした黒幕だと思われていた百瀬が、事件の真相を探り始めるようです。いったい誰が敵で、誰が慶介の味方になるのかと、視聴者は大興奮。慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)の本心など、まだまだ気になる点は多く残っています」(同)

 果たして、次回はどんな事実が明らかになるのだろうか。

「効果抜群の売名」高橋一生との熱愛で、森川葵が“勝ち組コース乗った”といわれるワケ

 “226事件”なる呼称が生まれるなど、ファンの悲鳴が鳴り止まない状態が続く、高橋一生と森川葵の半同棲報道。高橋のファンは、森川が過去に「(高橋の顔が)どタイプ」と発言していたことを掘り返し、「まんまと手にしたってわけ」「イライラする」などと激しいバッシングを行っているものの、芸能プロダクション関係者の目には、「今回の熱愛報道で、森川は勝ち組コースに乗った」と見えるようだ。

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)のスクープ記事によれば、両者は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で急接近し、森川は高橋のマンションの合鍵も渡されているという。

「森川はドラマ終了後、『A‐Studio』(TBS系)で再び高橋と共演した際、『(高橋の顔が)どタイプなんです』などと語っていたんです。もし仮に、この時点ですでに両者が交際していたとすれば、高橋ファンは当然面白くないでしょう。『ファンをバカにしているようで許せない』『干されてほしい』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 ところが、これで森川の芸能活動に悪影響が出るかといえば、決してそうではないらしい。

「森川のマネジャーら現場スタッフは、相手が格上の人気俳優だけに、『バッシングの標的にされる』などと頭を痛めているでしょうが、森川所属のスターダストプロモーション自体は、基本的に“タレントの私生活に深く介入しない”というスタンス。もちろん、不倫だったり、淫行条例に反するような交際であれば話は別ですが、高橋も森川も独身で、成人している身なので、事務所の幹部から森川が注意や指導を受けるということはないでしょう。むしろ、森川にとって今回の熱愛報道は、効果抜群の“売名”になったのでは。これまで彼女は若者を中心に人気を集めているものの、いま一歩ブレークのきっかけをつかみきれていませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 一方の高橋にしても、かねてから業界内で、「芸能界では珍しいほど、裏表がまるでない役者」と評する声が多く、ファン離れこそ懸念されるものの、仕事面での悪影響は皆無といえるそうだ。

「『フラッシュ』には、高橋が身バレ防止のため“完全武装”した写真が載っていましたが、昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時は、サングラスもマスクもなしで、自転車に乗ってNHKに通っていました。現場でも、女優陣に色目を使うことは一切なく、むしろ休憩中に得意の雑学を披露して、共演者たちを和ませていましたね。例えば『ミミズのオス・メスの見分け方知ってますか?』なんて話をして、演者のムードメーカー的存在だったんです」(NHK関係者)

 今回の熱愛報道について、「高橋が15歳も年下の女性にたらしこまれた」と見る向きもあり、「女性ファンが引いてしまうのも無理はありませんが、あくまで2人は、自然体で交際していると思いますよ。このスキャンダルで、高橋の仕事が減るということは、まず考えられません」(前出・芸能プロ関係者)とのこと。

 ネット上とは裏腹に、業界内からはエールに近い声も聞こえてくるが、果たして2人の行く末は――。

柴咲コウ、「お尻丸見え」? 疑惑の“水着ショット”投稿で「あざとい」「下品」とネット炎上

 女優の柴咲コウが、貴重な“水着ショット”をインスタグラムで公開。ファンを大喜びさせているのだが、一部で「この写真、お尻丸見えになってない?」「狙ってこういう写真を公開したのかな」と思わぬ波紋が広がっている。

 柴咲が2月24日にインスタグラムにアップした写真は、ビキニを着用し、うつぶせでボディボードを楽しんでいる自身の姿。下半身は海中に浸かっているものの、黒色のボトムや脚の形はうっすらと確認することができる。

「ファンを騒然とさせているのは、柴咲のヒップ部分。写真をじっくり見るとボトムがずり下がっているように見えて、背中の中央のラインから、そのままお尻が丸見えになったようなショットになのです。ファンからは『お尻見えちゃってるよ!』『パンツ脱げてる!』『水着ショットだけでも貴重なのに、この写真はヤバい』といった興奮の声から、『背中のスジじゃないの?』『尻丸出しの写真なんてアップしないでしょ』『この写真ではなんとも言えないなぁ』という反応もあり、“お尻か背中か”と意見が分かれていました」(芸能ライター)

 確かに、背中からヒップにかけて水面に浸かった状態で、光の反射や影もあり、はっきり「尻」と断言できるものではない。ただ「お尻が丸出しになっているように見える」ような写真をアップした柴咲に、違和感を覚えたファンも。

「ヒップ部分をどう解釈して写真を公開したのかは、本人のみぞ知るところですが、ファンの中には話題になることを狙った上でアップしたのではないかと勘繰る声も。ネット上には『なんか下品な気がするね』『柴咲さんのこと好きなんだけど、こういうイタイことされるとなんだかなぁ』という意見や、中には『菜々緒じゃないんだから、そんなことしなくていい』『アピール方法が工藤静香に似てきたな』という声までありました。演技派女優で知られた柴咲だけに、“露出”で話題作りを試みるような姿勢をよしとしないファンも多かったのでしょう」(同)

 女優としてNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を飾り、歌手としても活躍するなど、注目度の高い柴咲だけに、今回の騒動はネットユーザーの“悪意”も刺激してしまうことに。

「ネット上では『おばさんの水着写真を見せられてもな』『お尻のようにみえるけど、そもそも色気がない』『女らしさがないよね』『痛々しく思えてきた』といった辛辣な声も相次いでいました」(同)

つい先日には、華原朋美も水着ショットで“プチ炎上”していたが、過剰な露出は不要なトラブルを引き起こしやすいもの。プライベートとはいえ、写真を公開する際には、細心の注意を払ったほうがよさそうだ。

テレ東、月10ドラマ新設! TBS『ペコジャニ∞!』フジ『どエライさん』の大コケで勝機も

 現在、テレビ業界はまさに“バラエティ全盛期”。時代の変遷と共に、視聴者のニーズ、趣向も変わり、ドラマはなかなか視聴率を取ることができないようだ。ましてや、ドラマはバラエティより制作費が高いとあって、近年、民放局のドラマ枠が減ることはあっても、増えることはなかった。

 そんな中、4月改編でテレビ東京が新たなチャレンジを始める。月曜午後10時に、ドラマ枠を新設するのだ。コンセプトは、「働く」ことをテーマとした、大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマで、枠名は「ドラマBiz」。これに伴い、同時間帯で放送中の『未来世紀ジパング』は水曜午後10時台に移動する。

 第1弾となる『ヘッドハンター』では、江口洋介が主演を務め、小池栄子、杉本哲太の出演が決まっている。同局で、江口は経済ドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』の案内人を、また小池は経済人を迎えるトーク番組『カンブリア宮殿』でサブインタビュアーを、そして杉本は『ガイアの夜明け』でナレーターを務めており、同局の経済番組の顔でもある3人が集結する。

 同ドラマのテーマは“転職”で、弱小人材紹介会社・SAGASU代表のヘッドハンター・黒澤和樹(江口)が、対象者やクライアントの心の中に深く入り込み、強引ともいえる手腕で企業と候補者の理想のマッチングを実現していく。その存在は時に救世主、時に悪魔的ともいえ、転職斡旋会社最大手・ブリッジの赤城響子(小池)と対立。人生の大きな転機に巻き起こるスリリングな出来事や、さまざまな人間模様を描いたビジネス・エンターテインメント作だという。杉本は腐れ縁ながら、黒澤を支えるサポート役の灰谷哲也を演じる。

 脚本は、フジテレビ系の『離婚弁護士』『医龍‐Team Medical Dragon‐』『BOSS』『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』、テレビ朝日系『アイムホーム』など数多くのヒット作を生んだ林宏司氏が担当するとあって、テレ東の意気込みは並々ならぬものがあるようだ。

 このドラマ受難の時代に、新たにプライム帯にドラマ枠を新設するのは無謀にも思えるが、果たして、同局の挑戦は吉と出るのか、凶と出るのか?

「昨今、硬派なドラマの数は少なくなりましたが、需要がまるでないわけではありません。TBSが『日曜劇場』枠で、池井戸潤氏のビジネスモノを何度も放送し、いずれも高視聴率を獲得していますから、脚本、演出、キャスティングがよければ、需要はあるはず。ただ、テレ東では制作費に限度があるでしょうから、その辺とどう折り合いをつけるかですね」(テレビ誌関係者)

 同局では、平日午後11時から、経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』をオンエアしており、一定の固定視聴者を確保しているだけに、「午後10時スタート」のビジネスドラマなら、功を奏する可能性もある。

「『月10』という時間帯は、狙い目かもしれません。日本テレビ系『しゃべくり007』は、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える週もあり、テレビ朝日系『報道ステーション』も10%程度取っています。しかし、TBSとフジが弱すぎるんですよ。TBS系の『ペコジャニ∞!』は低視聴率が続いており、1月に放送開始したばかりのフジ系『世界の村のどエライさん』は2~3%台を記録することもあるだけに、テレ東にとってはチャンスかもしれません。2ケタ台は難しいとは思いますが、作品次第では、案外うまくいくのでは」(同)

 テレ東の冒険ともいえるチャレンジは、成功するだろうか?
(田中七男)