藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

高橋一生、森川葵より「格下」扱い!? ブレークしても“スタダ負け”する「無言」事情とは

 高橋一生が2月28日、NHKのドキュメンタリー番組『NHKスペシャル 人類誕生』の取材イベントに出席した。27日発売の「フラッシュ」(光文社)によって、森川葵との交際が報じられた直後の公の場だったが、業界関係者の間では「高橋が森川の事務所に見下されている」構図が見えたという。

「同誌は、森川が自由に高橋の自宅を出入りしていたとして“半同棲状態”を報道。NHKでイベントが行われたのは、その記事の翌日だったことから、記者からは森川に関する質問も寄せられたものの、高橋は無言を貫きました」(スポーツ紙記者)

 しかし、マスコミを“無視”しているのは、高橋本人だけではないという。

「高橋が所属する舞プロモーションには、熱愛報道が出ると知った他メディアからの問い合わせが多数寄せられていたのですが、事務所側は『なんとか記事にしないでほしい』の一点張り。当然そんな希望は通らず、各社から事実確認を追求されていましたが、担当者は最終的に『今日中に折り返す』と、保留に。そして、折り返しがないどころか、それっきり連絡が取れない状態が続いているんです」(テレビ局関係者)

 そこで、マスコミは28日のイベントで直接本人に確かめようとしたのだが、結果的に完全なスルー対応になってしまった。

「それとは対照的に、森川が所属するスターダストプロモーションは『高橋程度の俳優が、うちの森川に手を出すなんて許せない』くらいの態度でした。こういうスキャンダルが出た時、スターダストは各所に影響を持つ大手プロだから強気でいられる。一方の舞プロモーションは、さほど大きくない、役者頼みの事務所なので、対応に慣れていないのでしょう」(前出・関係者)

 そんな“対応力の差”で、高橋側はマスコミの評価をかなり下げてしまっているようだ。

「そうでなくとも、最近の高橋は個人的に評判を落としつつあった。実は、昨年7月クールに渡辺直美が主演した連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)において、当初は高橋が“夫役”の予定だったんです。ところが、脚本が上がったあたりの段階で、スケジュールの都合で高橋側がNGに。仕方がないとはいえ、高橋は“直前でバックレた”ような形になってしまい、『ブレークしてから態度が違う』などと揶揄されることも出てきています」(前出・記者)

 長い下積みを経てようやくブレークしたというのに、この程度のスキャンダルでつまずくのは惜しいところだが、今後高橋側から何らかの対応があるのだろうか。

大杉漣さん死去、仲間由紀恵が妊娠! テレ朝が頭を悩ませる『相棒』次期キャスティング

 “名バイプレイヤー”として鳴らした俳優・大杉漣さんが2月21日、急性心不全で急逝した。万人に愛されるキャラクターで、映画、ドラマ、舞台、バラエティ番組に引っ張りだこだっただけに、現場は大混乱に陥っている。

 中でも、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)は、シーズン15から、警視庁ナンバー2の副総監・衣笠藤治役という“要職”で大杉さんを起用していたため、彼が欠けた穴は大きい。現在放送中のシーズン16は、佳境に入っているものの、警視庁副総監の出番をなくすか、人事異動あるいは失脚したなどの措置が必要になるだろう。10月からの次期シーズンでは、新たな副総監役をキャスティングするしかない。

 また、警視庁総務部広報課課長・社美彌子役で、シーズン13、15、16に出演している仲間由紀恵が、現在妊娠4カ月で、今夏に出産予定であることが明らかになった。仲間はスポット出演だったが、これまた重要な役どころであるため、その処遇をどうするのかも、テレ朝にとっては重大事項だろう。

 仲間は、2014年9月、名脇役の田中哲司と結婚。妊活のため仕事をセーブしていたが、昨年6月には、夫の不倫報道があり、田中は文書で謝罪した。夫婦関係の危機を乗り越えてのおめでたとなった。

「存在感のあった大杉さんの後任だけに、テレ朝も、その人選には慎重にならざるを得ないでしょう。仲間については、今夏に出産予定ですから、本人が早期復帰を望むなら続投は可能。ですが、当面育児に専念することになれば、仲間に代わるキャスティングをするしかないですね。一時は、現在の4代目相棒・反町隆史に代わる、“5代目”への起用も取り沙汰された仲間ですが、『相棒』は2クールをまたぐロングランですから、その線は消えたと言っていいでしょう」(テレビ誌関係者)

 10月にスタートするシーズン17は、新たなメンバーを迎えて臨むことになる『相棒』。歴史ある人気ドラマだけに、同局は、そのキャスティングに頭を悩ませることになりそうだ。
(田中七男)

『BG』第7話で衝撃展開か? 木村拓哉の仲間に“死亡フラグ”が立っていると話題

 3月1日に第7話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%、第6話が14.8%と安定している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、今後は行われないことが政府により決定された。そこで、無言電話に悩まされている鮫島は、民間の警備会社に警護依頼をしたのだという。

 さっそく島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃する現場を目撃する。すると厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)の警護をしていた警視庁SPの落合(江口洋介)と島崎が迅速に対処し、植野を取り押さえることに成功。

 その後、島崎たちは鮫島の家にかかってくる無言電話の相手を特定。実は鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)が、離婚して離れ離れになった父親とこっそり連絡を取り合っており、それが無言電話の正体だったのだ。

「萩原と木村といえば、94年放送のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)で共演したことが有名。そのため、2人の絡みに期待したファンも多かったようですが、萩原は木村や江口にボコボコにされるだけのチョイ役でした。これには『えっこれだけ?』『萩原聖人の役微妙すぎない? あれで終わり?』『萩原聖人はあんな使われ方でいいの?』と動揺の声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話で、島崎は6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から依頼を受けて、仁美の警護をすることに。「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する島崎だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も。

 そんな中、島崎と仁美が食事をしているレストランに、五十嵐と会食をするために愛子が現れた。しかし、突如店内に銃声が鳴り響いて店内は騒然となってしまう。次回予告映像によると、第7話で“衝撃の別れ”がやってくるようだ。

「別れについては、第6話ですでに伏線が張られていると話題です。第6話終盤では日ノ出警備保障のメンバーがそろって集合写真を撮っており、これに対して『誰かの死亡フラグにしか見えない』といった指摘が。もしかしたら第7話で日ノ出警備保障から誰かが抜けるかもしれませんね」(同)

 果たしてどんな展開が待ち受けているのだろうか。見逃せない展開になりそうだ。

佐々木希、妊娠3カ月を発表! 4月主演ドラマは「寝たきり武井咲」の二の舞いにならないか?

 昨年4月、アンジャッシュ・渡部建と結婚した佐々木希が、第1子を妊娠していることが明らかになった。現在、妊娠3カ月で、秋に出産予定だという。

 佐々木は4月20日放送開始のNHKドラマ『デイジー・ラック』で主演を務めることが決まっており、関係者の間では、昨年9月にEXILE・TAKAHIROとの“できちゃった結婚”を発表し、同10月期『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、ディーン・フジオカとダブル主演した武井咲同様、「本人にも現場にも混乱を来してしまうのではないか?」などと不安視されているようだ。

 ドラマ出演について、佐々木は自身のインスタグラムで、「現在撮影中のドラマ『デイジー・ラック』ですが、オファーをして頂いた際に、子どもを授かる可能性がありますとお伝えしたところ、それでもとのご返答をいただきました。そして、私もこの役を演じたいと強く思いましたので、今回お引き受けしました。ドラマをはじめ、今あるお仕事は周りの皆様に支えていただきながら行っており、温かい対応に大変ありがたく思います」と記しており、NHKも妊娠の可能性を織り込み済みのキャスティングだった。

 連ドラ主演を目前に控えた妊娠といえば、前述した武井の例が記憶に新しいところ。武井は『今からあなたを~』の主演に身重で臨んだものの、撮影中、つわりを含めた体調不良のため、ベッドで寝たきりのシーンが多くなるなど、脚本の改変が必要となり、出番も減らさざるを得ず、現場は大混乱だったそう。さらに追い討ちをかけるように、視聴率が大爆死したため、その責任を負わされるハメになったディーンの所属事務所は怒り心頭だったといわれている。こうした状況に、武井が心を痛めていたであろうことは想像に難くなく、業界内では、武井への同情の声も聞かれたものだった。

 ちなみに武井は、今年1月期に放送予定だった『フラジャイル』続編(フジテレビ系)でのヒロイン役が決まっていたのだが、こちらは企画自体がお蔵入りとなってしまい、フジも大わらわだったという。

「当然、佐々木にもそういった心配は出てくるとは思いますが、彼女の場合は既婚者ですし、事前にNHKにお伺いも立てていますので、体調を気遣いつつの撮影になるでしょう。幸い、ドラマの内容からして、激しい動きが求められることはないと思われます。多少、佐々木の体調を考慮した撮影スケジュールに変更されるケースもあるでしょうが、よほどのことがない限り、混乱は生じないと思います」(スポーツ紙記者)

 このドラマの撮了を機に、段階的に産休モードに入るとみられる佐々木。無事撮影が終わってほしいものだ。
(田中七男)

「殺害予告」「二股」果ては「番組休んでハワイ」!? 長嶋一茂の“非常識ぶり”に視聴者あぜん

 2月28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、長嶋一茂がゲスト出演。一茂は「両親は一切怒らなかった」と話していたが、「ネットユーザーの間では『叱らない教育の最も悪い例』と、呆れられている」(芸能ライター)という。

 読売ジャイアンツ終身名誉監督にもなっている長嶋茂雄を父親に持つ一茂は、自身もプロ野球選手を経験した後、タレントに転身。“天然ボケ”なキャラクターがウケている一方、ネット上には「常識がなさすぎ」と、ドン引きする者も増えているようだ。

「同番組では一茂のセレブぶりが紹介されたのですが、一茂は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の曜日レギュラーにもかかわらず、昨年だけでハワイに7回行ったそうです。気軽に休みを取るという一茂に対し、『普通の会社員なら即クビ』『父親のおかげで仕事やセレブな環境があるのに、自覚なさそう』といった苦言が寄せられました」(同)

 また、一茂は、過去に“二股交際”をして、片方の女性が包丁を持ち出す修羅場を経験したと告白。さすがに土下座したというが、同エピソードを笑いながら語った一茂に、「二股なんて下劣な話を、楽しそうに話す神経がわからん」「笑えない」「道徳観なさすぎ」と、不快感を示す視聴者が続出した。

「ちなみに、一茂は27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にも出演し、ネットを炎上させたばかり。この時は、MCのウエンツ瑛士から食レポについてダメ出しされ、一茂が『テレビ史上初の“ウエンツを殺すところ”、今から出そうな気がする。だんだんムカついてきた』と発言。ネット上では『冗談でも“殺す”なんて言うべきじゃない』『言っていいことと悪いことの区別もできないのか』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 こうした批判が続き、ネット上には「いつも偉そうだし、自分が中心と思ってるんだろうな」「親はどんな育て方したんだ」との声も出ていたが……。

「一茂が『今夜くらべてみました』の番組内で『うちの両親は一切怒らなかった』と話したため、『叱られずに育った子どもはこうなるっていう、わかりやすい例』『叱らない教育ってよく物議になるけど、子どもをダメにするんだな』と、呆れられていました」(同)

 そんな一茂は、同番組で「二世タレントは嫌われて当たり前」などと言っていたが、嫌われる理由が“二世タレントだから”だと思っているうちは、今後も炎上しそうだ。

「殺害予告」「二股」果ては「番組休んでハワイ」!? 長嶋一茂の“非常識ぶり”に視聴者あぜん

 2月28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、長嶋一茂がゲスト出演。一茂は「両親は一切怒らなかった」と話していたが、「ネットユーザーの間では『叱らない教育の最も悪い例』と、呆れられている」(芸能ライター)という。

 読売ジャイアンツ終身名誉監督にもなっている長嶋茂雄を父親に持つ一茂は、自身もプロ野球選手を経験した後、タレントに転身。“天然ボケ”なキャラクターがウケている一方、ネット上には「常識がなさすぎ」と、ドン引きする者も増えているようだ。

「同番組では一茂のセレブぶりが紹介されたのですが、一茂は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の曜日レギュラーにもかかわらず、昨年だけでハワイに7回行ったそうです。気軽に休みを取るという一茂に対し、『普通の会社員なら即クビ』『父親のおかげで仕事やセレブな環境があるのに、自覚なさそう』といった苦言が寄せられました」(同)

 また、一茂は、過去に“二股交際”をして、片方の女性が包丁を持ち出す修羅場を経験したと告白。さすがに土下座したというが、同エピソードを笑いながら語った一茂に、「二股なんて下劣な話を、楽しそうに話す神経がわからん」「笑えない」「道徳観なさすぎ」と、不快感を示す視聴者が続出した。

「ちなみに、一茂は27日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)にも出演し、ネットを炎上させたばかり。この時は、MCのウエンツ瑛士から食レポについてダメ出しされ、一茂が『テレビ史上初の“ウエンツを殺すところ”、今から出そうな気がする。だんだんムカついてきた』と発言。ネット上では『冗談でも“殺す”なんて言うべきじゃない』『言っていいことと悪いことの区別もできないのか』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 こうした批判が続き、ネット上には「いつも偉そうだし、自分が中心と思ってるんだろうな」「親はどんな育て方したんだ」との声も出ていたが……。

「一茂が『今夜くらべてみました』の番組内で『うちの両親は一切怒らなかった』と話したため、『叱られずに育った子どもはこうなるっていう、わかりやすい例』『叱らない教育ってよく物議になるけど、子どもをダメにするんだな』と、呆れられていました」(同)

 そんな一茂は、同番組で「二世タレントは嫌われて当たり前」などと言っていたが、嫌われる理由が“二世タレントだから”だと思っているうちは、今後も炎上しそうだ。

板野友美、「ヒロインで出たい」と女優業に鼻息!? 「意識低い」「だから売れない」とマスコミ苦言

 2013年にAKB48を卒業し、アーティストとしてソロデビュー以降、CD売り上げが落ち込み続け大苦戦している板野友美。2月28日に約9カ月ぶりにリリースした、10枚目のシングル「Just as I am」は、同21日発売の写真集『Wanderer』(講談社)とコンセプトを連動させており、「シングル同時購入(予約)キャンペーン」と題して“抱き合わせ商法”を行うなど、発売前からテコ入れされていた状況だ。

 そんな中、同24日には『Wanderer』の発売イベントが行われ、マスコミによる囲み取材も行われたが、板野は、どこか“ブレた”コメントを連発していたという。

「写真集は、『自然体な私』がコンセプトとのこと。しかし板野といえば、昨年6月の『業界激震!?マジガチランキング』(AbemaTV)で『整形していると思う女性芸能人』ランキング1位になったり、ネット上ではかねてから『デビュー当時とは別人』『アゴに異物感』などいわれ、“整形疑惑”を持たれています。そのことを知ってか知らずか、『自然体な私』の部分をえらく丁寧に説明している印象でしたね。例えば、『作っている笑顔ではなく自然体な笑顔の写真が多い』『カメラマンと会話しながらの瞬間を撮影してもらった』なんて言っていました」(ワイドショー関係者)

 さらに、板野は、今後の活動の方向性についても言及したというが、マスコミ関係者の間で物議を醸していたそうだ。

「なんでも板野は、『ドラマにも出たい、演技に挑戦したい。ヒロインで出たい』そうです。これまで、結構いろんな作品に出演して、結果を残せずじまいだったのに、なかなか強気ですよね。さらに、演技を学ぶまで『歌をちゃんと歌おうという気持ちしかなかったんです』と言い出し、『人へ思いを伝えるのが大事なんだということがハッキリした気がします。それが今回の最新シングルにもつながっているような気がして』とコメントしたのには驚きました。マスコミ陣の中には、『そもそも歌手活動をしていく上での意識が低い』『だから売れないのでは』などと、あきれ返っている人もいましたね」(同)

 写真集では、下着カットも掲載されるなど、肌の露出を増やして話題を集めている様子の板野。まずはCD売り上げの下げ止まりを祈りたいところだが……。

高橋一生、「服がダサすぎ!」とファン阿鼻叫喚も「やむを得ない」悲しい事情とは

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした、高橋一生と森川葵の熱愛。高橋ファンは2人の関係に悲鳴を上げつつ、同誌に掲載された高橋の“ファッション”にもショックを受けているようだ。

「多くの女性ファンを抱える高橋ですが、今回交際が伝えられた森川は15歳も年下。しかも、森川はすでに高橋宅の合鍵を持ち、頻繁に出入りするなど“半同棲状態”とのことですから、ネット上には傷心するファンが続出しました」(芸能ライター)

 一方、高橋は自身の服装で、ファンに二重の衝撃を与えることに。

「彼のファン層が好むシンプルファッションとは真逆のレザージャケットに、ワイルドなウォレットチェーン……。そこにやたらと大きいキャスケットを組み合わせるというチグハグなスタイルだったため、ファンの中には『熱愛よりも、洋服の趣味に動揺を隠せない』『ファッションセンス壊滅的』『イケメンが台無し』と、もはや森川の存在すらそっちのけで呆然とする者もみられました」(同)

 ファッションの好みは人それぞれだが、高橋の場合は、これまで雑誌等で見せていたスタイリングとのギャップが大きすぎたのだろうか。しかし、彼はもともとインタビューなどでも自分の好きな系統を公言していたという。

「高橋は大ブレークした2017年にも、雑誌で“スケーターズファッション”に影響を受けていると話していました。自分なりのこだわりももっているようですし、『フラッシュ』に撮られた際のジャケットも、イギリスの老舗ブランド・ルイスレザーズで18万円以上する品といわれています」(ファッション誌記者)

 また、高橋の着こなしを「ダサい」とする世論に対しては、業界関係者から“庇う”声も。

「芸能人は外出時に周囲にバレないよう、着込まざるを得ない。過去にも、プライベートを目撃されて『ダサい』と言われた芸能人は少なくありませんが、軽装はさておき、あれこれ着込んで変な組み合わせになるのは、ある程度仕方ないかと。高橋なんてブレーク真っ只中ですし、やむを得ず帽子を被るなどした結果、ちょっとダサくなってしまったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 いまだショックを受けるファンは多いものの、森川がそんな高橋のセンスも受け入れているのなら、その愛は本物かもしれない。