「胸糞悪い」「最悪最低だわ」 松本潤『99.9』、木村文乃の過去に非難続出!

 3月4日夜9時から第7話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%、第5話17.0%、第6話17.0%と高視聴率をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の無実の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていくというストーリー。

 第6話では、不動産屋・平田(三又又三)に対する殺害容疑で、舞子(木村文乃)の弟・尾崎雄太(佐藤勝利)が逮捕されてしまう。そこで、舞子が雄太との接見を求めたが、雄太はそれを拒否し、深山に弁護を依頼した。実は、姉弟に確執が生まれたのは、以前、雄太が窃盗容疑で起訴された際、舞子が彼の言い分を聞かずに示談に持ち込んでいたことがきっかけだったのだ。

 「雄太のために示談に持ち込んだ」と舞子は言うが、深山は事件を調査し直さなかったことに呆れてしまう。その後、舞子との接見で雄太は「俺のこと信じてなかったってことだろ? 俺は、それが一番つらかったんだよ」と溜まっていた思いを吐露。すると、舞子は雄太の無実を証明してみせると約束し、雄太の無罪を見事勝ち取るのだった。

「SEASON2から登場した舞子の過去がついに明らかになったのですが、ネット上では『は? 最悪じゃんこの姉』『家族の言い分を聞かないとかありえない』『こんな胸糞悪い姉貴、最悪最低だわ』『とりあえず過去の事件について弟に謝れよ』『舞子は一生償って生きていくべき』と批判の声が続出しています」(芸能ライター)

 第7話では、深山の上司である佐田(香川照之)が顧問弁護を務める、オガタテクノロジーの社長・緒方(ヒャダイン)が失踪。検察庁に呼び出された佐田は、「緒方は1週間前に会社の資金3,000万円を引き出した後に姿をくらまし、業務上横領の罪がかけられてる」と検事から聞かされる。さらに失踪当日、緒方は佐田の個人口座へ300万円を振り込んでいたことが判明。横領に関与していると疑われた佐田は、業務上横領幇助の容疑で逮捕されてしまった。

 そこで、佐田の弁護をすることになった深山と舞子は、オガタテクノロジーを訪れ、専務の大河原孝正(佐戸井けん太)と経理担当の中村麻美(田中美奈子)から話を聞くことに。そして、従業員の笹野桜(比嘉愛未)立ち会いの元で緒方の自宅を見せてもらうと、深山はある矛盾を発見するのだった。

「第7話では東京地方裁判所・所長代行を務める裁判官の川上(笑福亭鶴瓶)が登場し、佐田の担当裁判官に何やら働きかけをするようです。川上はSEASON2のラスボスとも言われているため、ここから最終回に向けて話が進んでいくかもしれません」(同)

 果たして佐田はどうなってしまうのだろうか。次回も注目の展開になりそうだ。

ざわちんアンチによる、“合成鑑定”第2弾! 執念で導いた「顔ドロボー」への最終通告

 春の暖かさに、冬ごもりしていた虫が外へ出てくることを「啓蟄」(けいちつ)と言い、季節の移ろいを表す言葉として暦に記されているまさに今がその時期だが、そんな虫たちと同じくして芸能界にうごめく「顔ドロボー」こと、ざわちんもついに動き出したようだ。

「昨年10月、彼女のものまねメーク画像が『合成』であると画像解析業者に判定された記事が出た後、しばらくおとなしくしていたざわちんでしたが、平昌五輪の開幕と共に日本選手に便乗。高梨沙羅選手のものまねメークをしたり、ソチ五輪の時に披露した羽生結弦選手のメーク画像をブログに再掲するなど、積極的に活動しています」(芸能ライター)

 一方で合成の事実に関しては“完全黙秘”。そんな彼女に怒りを燃やした大手コミュニティサイトに集うアンチが、前回と同じく都内にある画像解析業者「コンサルティングMiMi」に新たな解析を依頼したという。

「同社は前回、人気モデル・MEGBABYのものまねメーク画像に対し『合成』という結果を下しました。今回、アンチは、より知名度のあるタレントを複数まとめて解析してもらおうと、昨年11月5日からネットを通じてカンパを開始。すると、わずか1カ月のうちに100人を超える有志から約30万円もの資金が集まったそうです。そんな豊富な資金をもとに、5人のタレントのものまねメーク画像の解析をオファー。嵐・大野智、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太、桐谷美玲、浅田真央という4人に加え、前回も鑑定したMEGBABYです。いずれも解析法は、前回より高精度の『3Dメッシュ判定』。平面の写真を3D化し、高低のある立体画像にすることで詳細に比較する手法です」(同)

■思わぬ大問題が浮上「ざわちんの無加工写真がない!」

 しかし、ここである問題が発生する。今回「MiMi」とやり取りしていた会社員の佐藤さん(仮名・30代)が明かしてくれた。

「カンパの募集中から、どの有名人のものまねメーク画像を解析してもらうか、みんなで検討していました。受付を終了する頃にはだいたい決まっていたのですが、実はその解析の元にするために必要な、ざわちんの無加工の正面写真が見つからなかったのです」

 つまりざわちんは、自身の写真にも全て加工していたのだ。そこでやむなく、同社は、彼女の“動画”からスクリーンショットした画像を元に、昨年12月21日から比較解析をスタート。年をまたいだ今年1月15日に調査を終えた。

■解析結果

 さてここからは、その「MiMi」から、依頼主であるざわちんアンチに直接届いた「報告書」、そして3D解析時の「画像」を、双方の了承のもと公開する。ただしここでは以下の通り、報告書の一部をわかりやすく説明する。また文中のアルファベットは、「画像」に割り振られている箇所と符合している。

 まずは嵐・大野だ。

【1】 嵐・大野智

【結論】全体的に過度なレタッチ(写真の修整作業)処理がされている。

【詳細】
・A ⇒髪の毛にはマスキング(もともとある画像を隠して見えなくすること。語源は「マスク」)の跡が残っている。
⇒色濃度の異常が目視でも確認できる。

・B⇒顔部分が切り抜かれて使われているため、顔が異常に小さく、首がない。
⇒顔が浮いているように感じるのは、胴体と顔が別々のパーツで合成されているから。

・C⇒顔の輪郭に衣装の色がにじんでいる。これもレタッチの証拠。

・D~E⇒胸元の緑色のアイテムには撮影時の光源が発生している。ところが顔の部分は、光源を無視した色バランスになっている。つまり顔と緑色のアイテムは、もともと別の画像。

【2】GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太

【結論】合成処理されている。

【詳細】

・A ⇒指の隙間から、本来なら顔の頬が見えているはずだが、それはなく、背景が透けて見えている。

・B⇒手と顔の色濃度が、光源を無視した状態になっている。このことから手と顔が別々であることがわかる。

【3】桐谷美玲

【結論】合成処理されている。顔の大きさが比較元と比べてかなり小さく、位置やサイズ全てにおいて一致しない。

【詳細】

・A⇒あまりにもずさんな合成処理をしているため、マスキングの跡がわかる。

・B⇒顔と手の色濃度が全く違う。もし手の色濃度が正しいのであれば、後ろの顔がここまで暗くなることはない。

【4】 浅田真央

【結論】全体的に過度なレタッチ処理がされている。

【詳細】

・A⇒髪の毛のマスキングの跡が残り、色濃度が異常。

・B⇒首がなく胴体と直結している。
   ⇒さらに致命的なのは、顎よりも、青色の服が上に来ているということ。これは本来ならあり得ない。

【5】MEGBABY

【結論】別人。顔の形やパーツが全く一致していない。右(普段のざわちん)が、左(メークしたと思われるざわちん)よりも顔が大きい。

〇解析の総括
・全体的にどの画像も合成処理の技術力が低い。
・画像処理の基礎知識がない状態で作られているのが確認できる。

 以上のような解析報告書が、画像と一緒に今年1月23日に届いたという。

■幻の解析画像候補

 だが実はもう1人分、解析を依頼しようとしていた画像があった。それが、ざわちんによる、羽生結弦選手のものまねメーク写真だ。だが「MiMi」によれば、意図的に画質をかなり落としてある画像のため「解析不可」と判断、残念ながら調査は見送られてしまった。だが同社のスタッフは、「これは『合成』です」と、一見しただけで見分けたという。やはりプロの目はごまかすことはできない。

 そんな「MiMi」は、これまで画像の真偽をめぐる裁判で一度も負けたことがない、無敗を誇る専門業者。もちろん今回の解析結果についても、もし、ざわちん側に訴えられても「負けることはない」と相当な自信を持っているという。

 偽造・合成・捏造を繰り返し、自らを偽り続ける「嘘ちん」。今回宣告された最終結果に今、何を思うのだろうか。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

1803_rikonreki_01

 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

1803_rikonreki_01

 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

吉本興業、「吉本坂46」発足で“坂道ファン”が殺到に苦い顔のワケ

 

 秋元康氏プロデュース第3弾として、2月21日に吉本興業が発表した新アイドルユニット「吉本坂46」。乃木坂、欅坂に続く「坂道シリーズ」となるものの、参加資格は「吉本所属タレント」のみで、具体的な活動内容も不鮮明なことから波紋を広げている。そんな中、運営関係者によると「予想外の応募者が現れ始めたことから、“新ルール”を設けることになった」ようだ。

 21日当日、報道陣や所属芸人にも詳細は明かされぬまま、秋元氏の新プロデュース計画「吉本坂46」が、記者会見にて発表された。会見場には次長課長の河本準一、南海キャンディーズの山崎静代など多くの芸人らも出席していたが、コンセプトやシステムが理解できないため、会見中は困惑するしかなかったようだ。

「具体的に明かされた点は、応募資格が吉本興業所属のタレントに限られること、締め切り後にあらためてオーディションが行われること、坂道シリーズの所属レーベル、ソニーミュージックからメジャーデビューするということくらい。また、吉本興業系列の子会社に所属となるNMB48のメンバーは応募資格外ですが、元メンバーから応募があった場合は、今後協議するということです」(スポーツ紙記者)

 現在、最も勢いがある“坂道グループ”の門戸が開かれただけに、早くも立候補者が続出しているようだが、運営も想像していなかったケースが出てきたという。

「応募資格を満たしてさえいれば、男女や芸歴も問わないと銘打っているため、『今から吉本興業に所属すれば、吉本坂に応募する資格を得られますか?』という問い合わせが相次いでいるんです。そこまで考えてなかったため、すぐに対策を取ることとなりました」(運営関係者)

 なお、吉本関係者によれば「ほかの事務所から移籍する場合は、手続きなどに1カ月以上要しますが、煩雑な手続きがクリアできるのであれば、上層部判断ですぐに所属できるというケースもなくはない」とのことだった。

「ただ、そうなると、単なる“坂道ファン”が吉本に殺到する可能性も出てくる。それではグループが立ち行かなくなるため、ウチの審査も吉本坂のオーディションも、かなり慎重に行われることでしょうが」(同・吉本関係者)

 そして運営サイドも、この“例外立候補”を認めることにしたそうだ。

「『吉本坂に入るため吉本に所属する』、という志望動機は“アリ”としました。もちろん合格するかはわかりませんし、グループは漫才やコントは一切排除の、いわゆる“ガチアイドル”というコンセプト。生半可な気持ちでの応募では、むしろ本人がつらくなると思います」(前出・運営関係者)

 偶然や幸運が重なれば、今からでも立候補は可能となった「吉本坂」。応募締切は3月上旬とのことだが、果たしてそれまでに、どれだけのドラマが生まれるのか。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

『もみ消して冬』波瑠とのキスはNG!? 小瀧望のキスシーンに違和感

 3月3日夜10時から第8話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と好調を維持していたが、平昌五輪の開幕によって第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と二桁割れが続いている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第7話では博文が、頭から血を流して倒れている勤め先のライバル医師・善財(竹森千人)を発見。すると、第一発見者のうえに犯行動機もあるとして、警察から容疑をかけられてしまう。しかしその後、犯人は窃盗団のメンバーだった善財の婚約者であると判明。こうして疑いは晴れたものの、院内で散々犯人扱いされた博文は、自分に人望がないとわかり、ショックを受けるのだった。

 一方、秀作の後輩である尾関(ジャニーズWEST・小瀧望)は、仕事で窃盗団の一味を追っていた。盗品の中に博文の上司・浜野谷院長(柴俊夫)が大事にしている絵画も含まれていたことがわかると、秀作たちは、浜野谷院長の博文に対する評価を上げようと、個人的に奪い返そうともくろむ。そこで、尾関にこっそり北沢家に持ってくるよう依頼することに。困惑する尾関だったが、好意を寄せている知晶から頼まれると断れず、快諾してしまう。

「結局、絵画を持ってこられなかった尾関ですが、知晶に謝ると同時に突然キスをしました。しかしこのキスに『実際にしてなかったよね? 角度でごまかしてた』『今のキスのふりだったよね?』『ジャニーズだからキスはNGだったのかな』『なんで小瀧と波瑠ちゃんはキスしたフリなんだ』と、疑問の声が続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、ついに職場の後輩・里子(恒松祐里)と恋人関係になった秀作が、彼女を泰蔵に紹介することに。しかしその晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達のところに泊まりに行っていた知晶が早々に帰宅。さらに、遅くなる予定だった博文も、尾関とクリーニング屋の手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。

 突如にぎやかになった北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開廷。そんな中、里子の靴が玄関から消えていることに気がついた秀作は、ひとまず尾関に相談することに。そして、里子の靴を隠した犯人を捜すため、一人ひとり問い詰めていくのだった。

「第8話でついに里子と秀作が付き合いだすとのことですが、一部の視聴者からはこの展開に不満の声が上がっています。山田も小瀧と同じくジャニーズアイドルで、ラブシーンをすることに不快感を抱くファンが多いようです」(同)

 果たして今後、どのように最終回へと向かっていくのだろうか。

ざわちん、羽生結弦まで「顔ドロボー」!? 平昌五輪に“便乗”再始動に、アンチ怒りの鉄槌!

 昨年、有名人のものまねメーク写真に対し「合成」という鑑定結果が画像解析業者により下されたざわちん。その解析結果は、サイゾーウーマンで詳報した(既報)が、その後しばらく息を潜めていたざわちんが、今、再び動き始めているという。

「5カ月前のことになりますが、ざわちんの完璧すぎるメーク写真に疑念を抱いていたネットユーザー約30人が資金を集め、都内の解析会社『コンサルティングMiMi』に鑑定を依頼したのです。この会社は、カルテの改ざん記録の分析や逃走車両の特定など、一般人から民間企業、さらには警察・司法まで依頼してくるトップクラスの専門機関ですが、彼女たちが持ち込んだ、ざわちんによる有名人のものまねメーク画像に、“グレー”ではなく、“100%クロ”という判断を下したのです」(芸能ライター)

 この経緯を紹介した記事が掲載されると、SNS上では空前のざわちんバッシングが勃発。ものまねメーク画像をブログで紹介していたざわちんも、記事掲載以降パッタリとしなくなっていた。ところが、そんな彼女の「顔面合成」癖が再発してしまったようなのだ。

「2月11日付のブログでは、熱戦続く平昌五輪に便乗。スキージャンプ・高梨沙羅選手のものまねメークを披露し、さらには『光栄にも、沙羅さんご自身にメイクの師匠と呼んでいただいています』と投稿したのです。昨年5月放送の『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)で、高梨選手は普段からざわちんのメークを参考にしており『勝手に師匠だと思っている』と明かしていたのですが、その発言を、“師匠”自ら引っ張り出してきたのです」(同)

 銅メダリスト・高梨選手から拝命された“栄誉”を、ざわちんは何とかアピールしたいのだろう。その思惑が手に取るようにわかるのが2月24日付のブログだ。同日朝に放送された『ズームイン!! サタデー』の中で、高梨選手のものまねメーク写真が紹介されたことをブログ内で報告した彼女は「以前、『ズムサタ』で高梨沙羅さんがインタビューされた時に『勝手に師匠だと思っているんですけど、ざわちんさんのメーク画像とかよく見て研究しています』とおっしゃって頂きました。あらためて光栄です」と繰り返しつづっていたのだ。
 
 そんなざわちんの“五輪”便乗はおさまらない。開催国である韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバー・ジョングクのものまねメークをしたり、ソチ五輪のときに披露した羽生結弦選手のものまねメーク画像を再びブログに載せるなど、意欲的に更新しているのだ。

 こうしたざわちんの「再始動」に、再び怒りを爆発させているのが彼女のアンチ。主に女性が多いようだが、以下、メールを通じて声を聞いた。

「Twitterで『パソコンがないから合成できない』といった趣旨の言い訳をしたかと思えば即削除。やましい気持ちがないのなら堂々と説明や反論をすればいいのに、いつも逃げ腰で自ら“クロ”だと言っているようなもの。呆れるほかありません」(20代・会社員)

「前回の解析をスルーしたのに、素知らぬ顔でまたものまねメーク(合成)をして何も反省していない。ものまねメークでお金を稼ぎ続けるのであれば、“100%クロ”と判定された事実をスルーするのはいかがなものかと思う」(30代・自営業)

「アンチの意見はまるで無視。自己流をどこまでも貫くざわちんに、これまでのファンもついていけなくなっているようです。何かあればダンマリを決め込み、しばらくすると何事もなかったかのようにまた動き出す。まるでゴキブリのような女です」(20代・客室乗務員)

「純粋にモノマネメークを凄いと思っていたし、本も買いました。イベントにも出向き、ブログや本の通りにメークをしたら綺麗になれるんだ、芸能人のモノマネが出来るんだと信じていました。でもメークの力ではなく合成だったと知り、詐欺に遭った気分です。もう皆を騙すのはやめてほしい」(10代・学生)

 実は今回、そんなアンチが再集結。彼女の膨大なものまねメーク画像から5人をピックアップし、解析を依頼していたのだ。そして、結果が判明した。

 次回、嵐・大野智、元フィギュアスケート選手・浅田真央、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太といった数々の有名人になりきった、衝撃の鑑定結果をお届けする。ざわちんメークの真価は、どのように評価されるのだろうか?

ざわちん、羽生結弦まで「顔ドロボー」!? 平昌五輪に“便乗”再始動に、アンチ怒りの鉄槌!

 昨年、有名人のものまねメーク写真に対し「合成」という鑑定結果が画像解析業者により下されたざわちん。その解析結果は、サイゾーウーマンで詳報した(既報)が、その後しばらく息を潜めていたざわちんが、今、再び動き始めているという。

「5カ月前のことになりますが、ざわちんの完璧すぎるメーク写真に疑念を抱いていたネットユーザー約30人が資金を集め、都内の解析会社『コンサルティングMiMi』に鑑定を依頼したのです。この会社は、カルテの改ざん記録の分析や逃走車両の特定など、一般人から民間企業、さらには警察・司法まで依頼してくるトップクラスの専門機関ですが、彼女たちが持ち込んだ、ざわちんによる有名人のものまねメーク画像に、“グレー”ではなく、“100%クロ”という判断を下したのです」(芸能ライター)

 この経緯を紹介した記事が掲載されると、SNS上では空前のざわちんバッシングが勃発。ものまねメーク画像をブログで紹介していたざわちんも、記事掲載以降パッタリとしなくなっていた。ところが、そんな彼女の「顔面合成」癖が再発してしまったようなのだ。

「2月11日付のブログでは、熱戦続く平昌五輪に便乗。スキージャンプ・高梨沙羅選手のものまねメークを披露し、さらには『光栄にも、沙羅さんご自身にメイクの師匠と呼んでいただいています』と投稿したのです。昨年5月放送の『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)で、高梨選手は普段からざわちんのメークを参考にしており『勝手に師匠だと思っている』と明かしていたのですが、その発言を、“師匠”自ら引っ張り出してきたのです」(同)

 銅メダリスト・高梨選手から拝命された“栄誉”を、ざわちんは何とかアピールしたいのだろう。その思惑が手に取るようにわかるのが2月24日付のブログだ。同日朝に放送された『ズームイン!! サタデー』の中で、高梨選手のものまねメーク写真が紹介されたことをブログ内で報告した彼女は「以前、『ズムサタ』で高梨沙羅さんがインタビューされた時に『勝手に師匠だと思っているんですけど、ざわちんさんのメーク画像とかよく見て研究しています』とおっしゃって頂きました。あらためて光栄です」と繰り返しつづっていたのだ。
 
 そんなざわちんの“五輪”便乗はおさまらない。開催国である韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバー・ジョングクのものまねメークをしたり、ソチ五輪のときに披露した羽生結弦選手のものまねメーク画像を再びブログに載せるなど、意欲的に更新しているのだ。

 こうしたざわちんの「再始動」に、再び怒りを爆発させているのが彼女のアンチ。主に女性が多いようだが、以下、メールを通じて声を聞いた。

「Twitterで『パソコンがないから合成できない』といった趣旨の言い訳をしたかと思えば即削除。やましい気持ちがないのなら堂々と説明や反論をすればいいのに、いつも逃げ腰で自ら“クロ”だと言っているようなもの。呆れるほかありません」(20代・会社員)

「前回の解析をスルーしたのに、素知らぬ顔でまたものまねメーク(合成)をして何も反省していない。ものまねメークでお金を稼ぎ続けるのであれば、“100%クロ”と判定された事実をスルーするのはいかがなものかと思う」(30代・自営業)

「アンチの意見はまるで無視。自己流をどこまでも貫くざわちんに、これまでのファンもついていけなくなっているようです。何かあればダンマリを決め込み、しばらくすると何事もなかったかのようにまた動き出す。まるでゴキブリのような女です」(20代・客室乗務員)

「純粋にモノマネメークを凄いと思っていたし、本も買いました。イベントにも出向き、ブログや本の通りにメークをしたら綺麗になれるんだ、芸能人のモノマネが出来るんだと信じていました。でもメークの力ではなく合成だったと知り、詐欺に遭った気分です。もう皆を騙すのはやめてほしい」(10代・学生)

 実は今回、そんなアンチが再集結。彼女の膨大なものまねメーク画像から5人をピックアップし、解析を依頼していたのだ。そして、結果が判明した。

 次回、嵐・大野智、元フィギュアスケート選手・浅田真央、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太といった数々の有名人になりきった、衝撃の鑑定結果をお届けする。ざわちんメークの真価は、どのように評価されるのだろうか?