「クズっぷりハンパない」「引退して」“女とラブラブ”写真流出アイドル3人の現在

 人気アイドルともなると、多くのファンからあこがれの眼差しを浴びることになる。恋心を抱き、熱心に応援するファンも少なくないが、そんな思いを打ち砕いてしまうのがスキャンダル報道だろう。異性と親密にしている写真は、一度流出すればアイドル本人の人生を大きく左右しかねない。

 3月13日に男性ダンスロックバンド「DISH//」から、ベースを担当していた小林龍二が脱退。所属事務所との契約も同日に終了して、プロフィールも即座に削除されている。事務所側は「本人より脱退の申し出を受けた」としか表現せず、グループからの脱退だけでなく契約終了にまで至った理由は明かしていない。

「DISH//は、俳優としても人気の北村匠海がボーカルを務めるグループで、熱心に応援を続けているファンも多かっただけに、小林の脱退は大きな衝撃を与えました。事務所側は言及していませんが、最近、小林と交際していた一般女性が関係を暴露。2人の親密なプリクラ写真だけでなく、女性の妊娠・中絶と思われる内容まで明らかになりました。もちろんネット上は騒然となり、『これはヤバすぎるだろ……』『クズっぷりがハンパない』『人生が終わっても完全に自業自得じゃん』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

 ジャニーズアイドルもニャンニャン写真の流出が少なくない。2005年、嵐・相葉雅紀とモデル・山野ゆりのベッドイン写真が流出したが、近年では14年、Hey!Say!JUMPの薮宏太が“上戸彩似の美女”との親密写真が流出している。

「キス写真はもちろん、頬を寄せ合って互いにチョコレートをくわえたカット、カラオケで密着しているものなど、生々しい姿にファンは失望。『アイドルのくせに自覚がなさすぎる』『ここまで流出したのに、普通な顔してテレビに出てるのが逆に怖い』『JUMPファンだけど、本当に呆れました』と批判が相次ぎました。この件について薮が釈明することはなく、現在のところ、これまで通り活動を続けています」(同)

 “2.5次元”俳優も、アイドルと同様に熱心な女性ファンを多く抱える職業だ。『テニスの王子様』『刀剣乱舞』などの舞台で活躍する財木琢磨も、二度のニャンニャン写真流出で大炎上している。

「一度目の流出は16年。そのときにもファンの怒りを買った財木ですが、今年2月に交際女性とのキスや混浴ショットが流出。再度裏切られたファンから怒りの声が噴出し、さらに『財木琢磨の恋人気分』というファン向けのバスツアーも間近に控えていたタイミングだっただけに、現場は重苦しいムードに包まれました。財木はお詫び文を掲載したものの、それが有料メールマガジンだったうえ、たった4行で済まされたことから、ファンは『ほぼ謝る気ないじゃん!』『なんだよそれ』『もう引退してください』などと、呆れ返ったようです」(同)

 こうした炎上をよそに、現在も財木は活動中。時間が解決してくれると構えているのかもしれないが、失ったファンの信用は取り戻せないことを、人気商売の芸能人は肝に銘じてほしいものだ。

2年前の廃盤コスメ紹介、「偽物グッチ」にインフル狂言……ざわちんの“不可思議”事件簿

 ものまねメーク画像が合成だと解析会社に診断されたざわちん。そのメーク技術によって、これまでメディアで活躍してきたが、やはりと言うべきか、その仕事内容も粗が目立っていたようだ。これまで表に出なかった、ざわちんの問題行動の一部をまとめてみよう。

■生産終了後2年が経過したアイテムを紹介

 昨年11月20日、「ざわちんチャンネル!始まるよ!」と銘打った動画を公開し、念願のYouTuberデビューを果たしたざわちん。オープニングで「ども、ども、ども、ども、ざわちんでーす」とおどけてみせ、ものまねメークではなく「普段使いのメーク」を披露した。

 さまざまな化粧品を手にとってメークを進めていく中で、途中、大手化粧品メーカー・カネボウがボディパウダーとして販売している商品を、「フィニッシュパウダー代わりにしてて……」と言いながら、顔にパタパタとつけ始めた。

「この行動を不審に思った視聴者が、早速カネボウのお客様相談室に問い合わせてみたそうです。すると11月21日昼、『当該商品はあいにくボディ用になりますので、お顔へのご使用はお薦めしておりません』という返事が届いたそうです」(芸能ライター)

 さらに、実はこのボディパウダーは生産終了後2年が経過しているものと判明。仮にも「メーク」で仕事をしているタレントが、廃盤になっているボディコスメを薦めては、批判されるのも致し方ないだろう。ちなみにこの動画は3月12日現在、「いいね」が「815」なのに対し、低評価は「5,700」となっている。

 初投稿に続いて、「ヘアメークアレンジ」動画を11月24日に公開したが、こちらは即削除。年が明けた今も更新されず、「Channelざわちん」の動画は1本のみとなっている。

■仕事中にインスタで「眠い」とつぶやく

 ざわちんは、仕事への「やる気」があるのだろうか。

「彼女は毎週『TiARY TVプラスVR』(テレビ神奈川)というバラエティ番組にレギュラー出演しているのですが、そこで化粧品メーカー・エヴリワンとのコラボで新しいオールインワンゲルを生み出すプロジェクトを進めています。その時の動画を見ると、ざわちんは、肘掛け椅子に肘を置いてもたれたまま開発担当者と対峙したり、担当者の言葉に対して生返事をしていました」(同)

 またざわちんは、このプロジェクトの撮影風景をインスタグラムのストーリーでアップ。台本の写真とともに「やっぱりまだ眠い。眠すぎて身体震えてる。笑」とコメントしていたのだ。もはやプロとしてあり得ない言動だろう。

■偽ブランドと知らずに着用?

 インスタグラムで私生活の姿を公開し、華美な洋服を身にまとっているざわちん。だが、そのファッションにも疑惑が噴出しているようだ。

「昨年9月7日にアップしたインスタで、ニューヨークヤンキースの『NY』ロゴがあしらわれた『NEW ERA』のキャップをかぶっていました。このキャップはGUCCIのモノグラムパターンになっていて、その特徴から『NEW ERA』と『GUCCI』とのコラボキャップであることがわかります。しかし、この2社のコラボモデルは正規代理店では発売していません。つまりパチモンというわけです」(同)

 NEW ERAは人気ブランドであるがゆえに、偽物が多く出回っているのが実状だ。もちろんそれを知らずに身に着けている人もいるだろう。だがタレントが偽物を着用して堂々と顔を出すのは、少々恥ずかしいことかもしれない。

■風邪を「インフル」と狂言

 ざわちんは昨年末、母の実家があるフィリピンに帰省。だが、12月30日のインスタストーリーで突如、「高熱下がらず緊急病院。フィリピンはインフルエンザというものがないからなのかインフルエンザ用の検査がないのか…」と投稿をし、ネットをザワつかせた。

「この投稿の真意は、高熱を発症した彼女が『インフルでは』と思い込み病院へ駆け込んだものの、単なる風邪と診断されてしまった、と病院批判の投稿だったと考えるのがベターでしょう。本当にインフルエンザだったのか否か、その後の報告はありませんでしたが、年明け1月2日、ブログで『ざわちんは年末、風邪ひいたのでフィリピンのお家でのんびりです』と“風邪”にかかったと明言しました」(同)

 それから1週間後の9日、インスタライブに登場したざわちんは、少し咳込んでいたため視聴者から「風邪なの?」と問われ、「そう風邪なの。声が……めっちゃ安定してない」と発言。

 しかしその約2分後、別の視聴者から書き込まれた「インフルの俺に慰めの一言を」という投稿を読み上げた瞬間、「ゴホッ」と咳をして、「同じ。うーん……私もインフルになったんで。治ったばっかなんだけど、一緒に戦いましょう」と、インフルエンザにかかっていたと明かしたのだ。さらに、「まだウチも、ホラ、(ゴホンゴホン)、まだ治ってないの、完璧に」と続けていた。

 「風邪」にかかっているとの発言を覆し、インフルエンザに罹患したことを告白したざわちん。さらにはインスタライブと同日の午後8時過ぎにアップされたブログでは、「うーん、カゼぶりかえしたかなあ 咳が…」と書き込んでいて、もはやインフルエンザだったのか、風邪だったのかは定かではない。ひょっとしたら、風邪=インフルエンザと思っているのかもしれない。

 すでに入手できないコスメを紹介し、仕事への低いモチベーションも隠そうとすらせず、偽ブランドを身に着け、風邪をインフルエンザと言って周囲を振り回すざわちん。一般常識はおろか、ファンに対する誠意や、仕事への感謝といった人としての基本的なものすら持ち合わせてないのかもしれない。

大沢たかお、元交際相手が“日テレ入社”で「いわくつきの内定者ばかり」と局を揶揄する声

 3月16日発売の「フライデー」(講談社)が、過去に大沢たかおとの交際が報じられていた女子大生の“正体”について、今年の春、日本テレビに入社する新人アナウンサーだと伝えた。この件に関し、ネットユーザーは「また日テレか……」と呆れている。

「2015年に初めて大沢と女子大生の交際を報じたのも、同誌でした。その後さまざまな週刊誌にキャッチされていた2人ですが、今回初めて彼女の素性が明らかに。『フライデー』によれば、今年日テレに入社し、新人アナウンサーとなる岩田絵里奈さんだそうです」(スポーツ紙記者)

 同誌の取材に対し、大沢の所属事務所は「知人の一人」と認めつつ「現在は交友関係もありません」と、交際を否定。一方、日テレ側は「内定者のプライバシーに関するご質問にはお答えしておりません」と、回答したそう。

「それでも“過去に大沢とスクープされた女子大生”が日テレに入社するとあって、ネットユーザーは『日テレはまたいわくつきの内定者を出したのか』と、失笑しています。というのも、同局は以前にも入社前の女子アナ候補が波紋を呼んだことがあったからです」(同)

 これは言うまでもなく、現在日テレ入社3年目の笹崎里菜アナが、ホステスのアルバイト経験を理由に一度、内定取り消しとなった騒動を指す。そこへ今回の報道とあって、「日テレにはスキャンダラスな新人が集まるんだな」「笹崎アナでさえ扱いが面倒くさそうだったのに、大丈夫なの?」「日テレは“オジサンキラー”を採用基準にしてるのかも」などと指摘されている。

「大沢と彼女は“20歳以上の年の差”でも当時話題になりましたが、最近も高橋一生と森川葵が“15歳差”の熱愛を報じられたばかりのため、あらためて『やっぱり男は若い女が好きなんだ……』と、ショックを受ける者も。しかし一方で、今回の『フライデー』には、大沢と岩田さんが15年にカフェデートしていた写真も掲載されているのですが、2人とも靴を脱いで椅子に足を上げた状態で座っており、『いい年してみっともない』『行儀が悪くて、みるからに品のないカップル』『むしろ大沢にドン引きだわ』と、批判も多いです」(同)

 大沢の事務所の言う通りなら、2人はすでに破局しているのかもしれないが、彼女がこれからという時に好感度を下げてしまった責任は、大沢にもあるのではないだろうか。

布川敏和の息子、出演舞台を「突如バックレ」! 身勝手な態度に「やはり二世か」の声

 二世タレントの不祥事が相次ぐ芸能界だが、二世界隈では「将来を期待されている存在」といわれていた、元ジャニーズ・布川敏和の長男となる布川隼汰が、“掟破りの暴挙”を繰り広げてしまったという。母・つちやかおりの不倫疑惑で、一時はスキャンダル報道に巻き込まれていた隼汰だが、一体何があったのか?

 隼汰は2007年、つちやとともに出演した『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビュー。その後は不定期に舞台出演をこなしていたが、昨年からは『スッキリ』(日本テレビ系)の不定期レギュラーもこなすなど、本格的なタレント活動を行うように。

「しかし一方で、3月29日からスタートする舞台『笑う巨塔』を、隼汰は突然降板してしまったんです。あまりにも身勝手かつ幼稚な振る舞いで、現場も呆れ果てています」(テレビ局関係者)

 『笑う巨塔』は演出家の宅間孝行が主宰する『タクフェス』の最新公演で、共演は片岡鶴太郎、篠田麻里子ら。今回で3度目の『タクフェス』となる隼汰は、ブログでも「心の底から尊敬する宅間さんとお芝居ができるのは本当に嬉しい。今回も全力で、全身全霊、お祭り騒ぎします!」などと宣伝している。ところが……。

「稽古中、どれだけ注意されてもまったくセリフを覚えてこない隼汰に、宅間は『覚える気がないならもう辞めろ!』と檄を飛ばしたそうです。一般社会ではパワハラかも知れませんが、舞台の世界でこの程度の説教は、“シゴキ”の内にも入らない、ごくありふれたもの。スタッフや共演者らも、隼汰が次の稽古から心を入れ替えてくるだろうと期待していたそうですが……」(同)

 檄を飛ばされたのち、中座した隼汰は、そのまま二度と稽古場には戻らなかったそうだ。

「その翌日、隼汰の所属事務所から『本人が無理だと言い張るので、降板させてほしい』と連絡があったそうです。代役はなんとか決まったものの、隼汰はもう二度と、宅間の舞台に呼ばれないでしょうね」(同)

 そんな隼汰だが、『スッキリ』のスタッフからは「二世とは思えない優秀さ」などと、もてはやされていたとか。

「しゃべりもうまいし、二世独特のいばった雰囲気も一切ないということから、最近ではレポーターとしてだけでなく、スタジオにも呼ばれるように。しかし、テレビの仕事を覚えてしまったことで、舞台の世界を軽くみてしまったフシもあるかもしれませんね。彼はそういう“勘違い”とは、無縁の人物だと思っていただけに残念です」(日テレ関係者)

 舞台『笑う巨塔』からの降板は、いまだ当人のSNSでも触れられていない。関係者やファンに対し、果たして隼汰はどんな誠意を見せるつもりなのだろうか。

松本伊代、「BTSは4人だけイケメン」発言で「顔しか見ないの?」「失礼」とファン激怒

 3月14日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した松本伊代が、韓国で人気の7人組ヒップホップアイドルグループ・BTS(防弾少年団)について「イケメンが4人いる」と発言。これに対し、ネット上のBTSファンが怒りを爆発させている。

「この日のゲストは『松本伊代率いるおバカ3世代』として、松本のほかに西村知美、藤田ニコルが出演。松本は現在BTSにハマっているらしく、番組序盤で西村とともに韓国に行ったことが明かされると、ネット上のBTSファンは『伊代さん、BTS紹介してくれるの!?』『ありがとうございます!』などと、当初は盛り上がっていたんです」(芸能ライター)

 詳しい旅行内容のVTRは番組後半まで持ち越され、BTSファンはその間、テレビの前で楽しみに待っていたと思われるが……。

「いざVTRが再開されると、松本は西村を連れてBTSメンバーの“行きつけ”という『ユジョン食堂』を訪問。しかし、ここで松本がBTSメンバーに関して『イケメンが4人いるわけよ。でもね、イケメンじゃない子も可愛い』と口にしたため、ネット上には一気に『は? イケメン4人しかいないとか失礼すぎない? みんなイケメンなんですけど?』『7人それぞれ魅力があるのに、顔しか見てないんだな』『ふざけんなよ。気分悪いわ』といった怒りのコメントが噴出しました」(同)

 こうしてBTSファンから総スカンをくらった松本だが、旅行VTR以外の放映箇所を見ていたネットユーザーからも、批判が寄せられている。

「同番組では、松本の“おバカエピソード”として、食べかけで美味しそうには見えなくなった後の料理の写真を撮ることや、炊飯器の蓋を開けっ放しにしがちなことなどをピックアップ。息子・小園凌央からも、母親のバッグの中は汚く、空のペットボトルが複数入っているという報告があり、ネット上には『人の食べかけとか見たくない』『おバカっていうより、いい歳してだらしないのでは?』『西村さんやにこるんと比べて、笑えない話ばっかじゃん』と、苦言が寄せられました」(同)

 松本のキャラクターから察するに、BTSへの発言にも悪意はなかったのだろうが、ファン心理を考えた発言を心がけてもらいたいものだ。

高橋由美子、菅野美穂に堺雅人を“略奪婚”されていた!? 「それも当然」と囁かれる“悪癖”とは

 

 高橋由美子の不倫行為を、3月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。90年代にアイドルとして活躍した高橋は、今年1月のバラエティ番組で披露した“泥酔キャラ”が話題となり、昨今は活動の場を広げていたが、その裏で他人の家庭を壊しつつあったようだ。親しい関係者からも、高橋のプライベートは問題視されており、過去の“略奪失恋”も「自らが蒔いた種」と言われているそうだが……。

 「文春」によると、高橋は40代前半の実業家男性と逢瀬を重ねており、ラブホテルに連れ立って出入りする様子も確認されているという。男性から別れを切り出された妻が、同誌に怒りの告発を寄せている。

「高橋は所属事務所を通じて、ホテルへの出入りも認めており、記事内容だけでも“オフホワイト”では済まされないことは明白です」(スポーツ紙記者)

 これまでに公になっていない高橋の交際歴のほとんどは、一般人男性がお相手だったという。

「恐らく芸能人の元カレは、堺雅人くらいでしょう。アイドル時代から、恋人はほぼ途切れていないと思いますが、結婚にまでは至らなかった。仕事がなければ夕方から明け方までダラダラと飲み続ける高橋に、男性側が愛想を尽かしてしまうんです」(芸能プロ関係者)

 高橋は今年1月放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、居酒屋で出会った一般人男性と意気投合し、気付いた時には男性の自宅ベッドで眠っていたなどと、仰天告白をしていた。この酒癖の悪さも災いしてか、堺に関しても、現在の妻である菅野美穂から“略奪”されてしまったのだという。

「当時、高橋と堺は当人同士も認める『公のカップル』でした。しかし、菅野は高橋の存在を知りながら、堺に対してグイグイと迫っていき、猛アプローチを仕掛けていたんです。芸能関係者の間では、堺が菅野に“乗り換え”したと見られていましたが、実際は菅野が高橋から“略奪した”という方が正確でしょう。ただ、酒癖の悪さで知られる高橋と、そういった悪癖を持たない菅野を比べれば、『堺の意思で、乗り換えたくなった』と周囲に思われても仕方のないところですが……」(同)

 今回スクープされた実業家男性は、すでに妻と離婚準備を進めているというが、このままスムーズに高橋とゴールインするのだろうか。今後の展開を見守りたい。

「なんで貢がれるの?」『anone』広瀬すずに大金を貢がれる“モテ男”に疑問の声続出

 3月14日夜10時から第9話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けていたが、第8話は5.4%と微増した。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、共同生活をしている。しかし、更生施設で共に過ごし、いまは入院中の紙野彦星(清水尋也)を救うために治療費を集めたいハリカは、ニセ札作りに手を染めていくことになる。

 第8話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人が、理市(瑛太)の主導によって1万円のニセ札作りに挑戦。そんな中、ハリカは彦星の高校時代の同級生だという茉歩(藤井武美)に呼び出される。どうやら茉歩は彦星に好意を寄せているようで、ハリカとの仲を詮索したい様子。

 さらに、茉歩は親に頼んで彦星の治療費を出そうとするも、彦星に拒否されてしまう。その後、ハリカに電話をかけた彦星は、茉歩とは何もないことを説明。そして、“好き”とは言わずに言葉を濁すものの、ハリカへの思いを伝える。ハリカも、「私も彦星くんと同じふうに思ってる。多分同じ」と彦星の気持ちに応えたのだった。

「ハリカと茉歩から大金の治療費を貢がれそうになった彦星に対し、視聴者からは疑問の声が続出。『なぜこんなに彦星がモテるのかがわからない』『そんなイケメンでもないのに、なんでこんなに貢がれるの?』『大してかっこよくない彦星くんを、なぜ取り合う展開になってるんだ』といった声が上がっていました。彦星の魅力が伝わるような出来事は、ドラマで特に描かれていないため、どうしても感情移入できないのでしょう」(芸能ライター)

 第9話では、ATMに試しに入れたニセ札が返却されなかったことがきっかけとなり、警察が捜査を始めてしまった。理市の妻・結季(鈴木杏)は、ニュースに流れる防犯カメラに映った男が、自分の夫だと確信する。

 一方、彦星から会いたいと言われ、デートをすることになったハリカ。亜乃音からもらったワンピースを着て出かけていくが、その間に理市が印刷所でニセ札の証拠を隠滅し始めた。そこに居合わせた舵は、理市はこの先もどこかでニセ札作りを続けるつもりだと知り、「ついていきたい」と頼むのだった。

「舵は余命宣告を受けており、日に日に体調が悪化していますが、周りの人間はそのことに気づいていないようです。るい子と舵は両想いの関係ですが、2人の恋がハッピーエンドに向かうことはまずなさそうで、これから訪れるだろう悲劇に視聴者は震えています」(同)

 果たしてこれから、どんな結末に向かっていくのだろうか。

「なんで貢がれるの?」『anone』広瀬すずに大金を貢がれる“モテ男”に疑問の声続出

 3月14日夜10時から第9話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けていたが、第8話は5.4%と微増した。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、共同生活をしている。しかし、更生施設で共に過ごし、いまは入院中の紙野彦星(清水尋也)を救うために治療費を集めたいハリカは、ニセ札作りに手を染めていくことになる。

 第8話では、ハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)の4人が、理市(瑛太)の主導によって1万円のニセ札作りに挑戦。そんな中、ハリカは彦星の高校時代の同級生だという茉歩(藤井武美)に呼び出される。どうやら茉歩は彦星に好意を寄せているようで、ハリカとの仲を詮索したい様子。

 さらに、茉歩は親に頼んで彦星の治療費を出そうとするも、彦星に拒否されてしまう。その後、ハリカに電話をかけた彦星は、茉歩とは何もないことを説明。そして、“好き”とは言わずに言葉を濁すものの、ハリカへの思いを伝える。ハリカも、「私も彦星くんと同じふうに思ってる。多分同じ」と彦星の気持ちに応えたのだった。

「ハリカと茉歩から大金の治療費を貢がれそうになった彦星に対し、視聴者からは疑問の声が続出。『なぜこんなに彦星がモテるのかがわからない』『そんなイケメンでもないのに、なんでこんなに貢がれるの?』『大してかっこよくない彦星くんを、なぜ取り合う展開になってるんだ』といった声が上がっていました。彦星の魅力が伝わるような出来事は、ドラマで特に描かれていないため、どうしても感情移入できないのでしょう」(芸能ライター)

 第9話では、ATMに試しに入れたニセ札が返却されなかったことがきっかけとなり、警察が捜査を始めてしまった。理市の妻・結季(鈴木杏)は、ニュースに流れる防犯カメラに映った男が、自分の夫だと確信する。

 一方、彦星から会いたいと言われ、デートをすることになったハリカ。亜乃音からもらったワンピースを着て出かけていくが、その間に理市が印刷所でニセ札の証拠を隠滅し始めた。そこに居合わせた舵は、理市はこの先もどこかでニセ札作りを続けるつもりだと知り、「ついていきたい」と頼むのだった。

「舵は余命宣告を受けており、日に日に体調が悪化していますが、周りの人間はそのことに気づいていないようです。るい子と舵は両想いの関係ですが、2人の恋がハッピーエンドに向かうことはまずなさそうで、これから訪れるだろう悲劇に視聴者は震えています」(同)

 果たしてこれから、どんな結末に向かっていくのだろうか。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。

ビートたけし、オフィス北野独立の黒幕!? たけし軍団から嫌われる“50代バーキン愛人”とは

 ビートたけしが、所属事務所・オフィス北野から独立することを、3月14日付の「スポーツニッポン」が報じた。同事務所は、もともと太田プロダクションに所属していたたけしの独立先として設立されたのだが、「再び独立に至った背景には“愛人”の陰がある」(芸能プロ関係者)という。

「オフィス北野の森昌行社長は、太田プロに所属していたたけしが、1986年に『フライデー襲撃事件』を起こした後、事務所を設立し、同プロ独立後のたけしや弟子のたけし軍団を支えてきました。そんな森社長は『スポニチ』の取材に対し、たけしから『軍団を含め、これまで背負ってきたものをいったん下ろしたい。自分の時間を増やしたい』といった申し出があったことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 一方で、同紙はたけしについて「“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする」とも伝えている。

「この女性は、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、“たけしの愛人”として報じられた人物。報道当時49歳だった女性は、たけし名義の都内マンションで暮らし、たけしから贈られたという100万円のバーキンを手にする姿もキャッチされています。過去には、ホテル事業を行っていたとされますが、今ではたけしのビジネスパートナーとなっているようです」(同)

 実はたけしの独立も、この女性の“現場介入”が影響しているとか。

「彼女は、オフィス北野と折り合いが悪く、事務所関係者とは極力顔を合わせないようにしているそうですが、たけしの仕事現場に顔を出す機会も少なくない。たけしは、以前『週刊ポスト』(小学館)の連載で、年齢的に『勃たない』と告白しており、愛人報道の際も“男女の関係”を否定したと伝えられているものの、彼女の“ビジネスの才能”にはかなり惚れ込んでいて、関係者の中には、『たけしさんは、もはや彼女の操り人形』と見る者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 たけしは近著『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)で、自身の女性観に関し、「世話を焼いてくれればそれでいい」と語っていただけに、愛人の言いなりになるのも苦ではないのかもしれない。

「しかし、事務所関係者だけではなく、たけし軍団も、彼女を批判的に見ているんです。独立に際して『着いていくのは自由』と言われているものの、ほとんどの弟子たちが、オフィス北野に留まるのではとみられています」(同)

 たけしと愛人の独立劇は、今後も波紋を広げそうだ。