月9『海月姫』、史上最低の“全話平均6.1%”! 嵐・松本潤『99.9』と10%以上差の“惨敗”

 3月19日、芳根京子主演の連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の最終話が放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は6.1%で、フジテレビ系月9枠で史上最低平均視聴率を叩き出したことがわかった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公の作品。地味な生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして、蔵之介の弟で“童貞エリート”の鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へ発展していくストーリーが描かれた。

「最終回では、蔵之介が月海のファッションブランド『ジェリーフィッシュ』を解散すると宣言。月海は、最後に“尼~ず”のメンバーが着たい服を作ってファッションショーをすることを思いつく、という物語が展開されました。同作は漫画原作なのですが、視聴者からは『原作の流れに加え、ドラマではキスシーンも追加されていて大満足です!』『原作も読んでたけど、ドラマ版の終わり方は個人的に好きだった』と好評の声が上がっています」(芸能ライター)

 ほかにも「それぞれぶっ飛んだ個性あるキャラをうまく演じられて、見応えあるドラマだったと思う」「少しマニアックな感じはあったけど、役者さんや作り手の拘りが垣間見えるドラマでした」といった感想の多い『海月姫』。しかし、視聴率の方は苦しいまま終わってしまったようだ。

「これまでの月9全話平均で最低の数字を持っていたのは、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』の6.6%。しかし『海月姫』は、その数字を0.5%下回る6.1%でした。初回は8.6%でスタートした『海月姫』でしたが、第7話では4.9%という低視聴率を記録しています。今期は木村拓哉主演の『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が全話平均15.2%、嵐・松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)が全話平均17.6%でしたし、およそ10%の差をつけられています」(同)

 4月9日からは、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』がスタートする月9。低視聴率が続く同枠は、果たして盛り返すことができるのだろうか。

 

月9『海月姫』、史上最低の“全話平均6.1%”! 嵐・松本潤『99.9』と10%以上差の“惨敗”

 3月19日、芳根京子主演の連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の最終話が放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均は6.1%で、フジテレビ系月9枠で史上最低平均視聴率を叩き出したことがわかった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公の作品。地味な生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして、蔵之介の弟で“童貞エリート”の鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へ発展していくストーリーが描かれた。

「最終回では、蔵之介が月海のファッションブランド『ジェリーフィッシュ』を解散すると宣言。月海は、最後に“尼~ず”のメンバーが着たい服を作ってファッションショーをすることを思いつく、という物語が展開されました。同作は漫画原作なのですが、視聴者からは『原作の流れに加え、ドラマではキスシーンも追加されていて大満足です!』『原作も読んでたけど、ドラマ版の終わり方は個人的に好きだった』と好評の声が上がっています」(芸能ライター)

 ほかにも「それぞれぶっ飛んだ個性あるキャラをうまく演じられて、見応えあるドラマだったと思う」「少しマニアックな感じはあったけど、役者さんや作り手の拘りが垣間見えるドラマでした」といった感想の多い『海月姫』。しかし、視聴率の方は苦しいまま終わってしまったようだ。

「これまでの月9全話平均で最低の数字を持っていたのは、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』の6.6%。しかし『海月姫』は、その数字を0.5%下回る6.1%でした。初回は8.6%でスタートした『海月姫』でしたが、第7話では4.9%という低視聴率を記録しています。今期は木村拓哉主演の『BG ~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が全話平均15.2%、嵐・松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)が全話平均17.6%でしたし、およそ10%の差をつけられています」(同)

 4月9日からは、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』がスタートする月9。低視聴率が続く同枠は、果たして盛り返すことができるのだろうか。

 

「弟邪魔!」「蔵之介かわいそう」『海月姫』弟の横取りにブーイング続出!?

 3月19日夜9時から第10話・最終回が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%、第7話4.9%、第8話5.0%、第9話6.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していくストーリーだ。

 第9話では、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)に目をつけられた月海が、シンガポールへと飛び立つことに。月海は“尼~ず”たちとの別れを惜しむが、町の再開発のために取り壊し計画が進んでいる「天水館」を買い取るため、カイに従うのだった。

 一方の“尼~ず”、蔵之介、修は、月海を取り戻すため奔走。空港にたどり着いた蔵之介と修は、なんとか月海と再会し、蔵之介は満面の笑みで月海に歩み寄る。しかし、そこへ修が割り込むように入り月海を抱きしめた。さらに修は、「天水館」に戻った後、蔵之介の目の前で月海にプロポーズをするのだった。

「修と月海は一応交際中で両想い。何も問題はないのですが、2人が抱き合っているのを見て蔵之介が複雑な表情を浮かべていたため、ネット上では『弟邪魔!』『蔵之介かわいそう、修には申し訳ないけど蔵之介と月海のほうがお似合い』『修は蔵之介の気持ちがわかってるくせに……』と不満が噴出していました」(芸能ライター)

 第10話では、「天水館」から退居した“尼~ず”が、漫画喫茶で暮らしていることが判明。月海からクラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに漫画喫茶を訪れる。すると、「天水館」がなくなった今でも“尼~ず”がみんなで一緒に行動しているのを目にし、蔵之介は呆れながら笑う。

 蔵之介は月海とともに「天水館」に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことになり、その道中で修からのプロポーズの返事をどうするつもりかと問いかける。すると月海は「まだ頭の整理がついていない」と答えるのだった。

「第10話の予告映像では、修が『3人で暮らせたら楽しいだろうなぁ』とつぶやくシーンがありました。蔵之介も修も月海が好きですが、同時にお互いを想い合っており、どちらかが月海と結ばれれば、どちらかがバッドエンドに。この複雑な関係を最終回でどう収集をつけるのか注目されています」(同)

 果たして三角関係の行方はどうなるのか。最終回に注目だ。

「弟邪魔!」「蔵之介かわいそう」『海月姫』弟の横取りにブーイング続出!?

 3月19日夜9時から第10話・最終回が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話6.9%、第3話5.9%、第4話7.5%、第5話5.3%、第6話5.0%、第7話4.9%、第8話5.0%、第9話6.0%と苦戦を強いられている。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していくストーリーだ。

 第9話では、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)に目をつけられた月海が、シンガポールへと飛び立つことに。月海は“尼~ず”たちとの別れを惜しむが、町の再開発のために取り壊し計画が進んでいる「天水館」を買い取るため、カイに従うのだった。

 一方の“尼~ず”、蔵之介、修は、月海を取り戻すため奔走。空港にたどり着いた蔵之介と修は、なんとか月海と再会し、蔵之介は満面の笑みで月海に歩み寄る。しかし、そこへ修が割り込むように入り月海を抱きしめた。さらに修は、「天水館」に戻った後、蔵之介の目の前で月海にプロポーズをするのだった。

「修と月海は一応交際中で両想い。何も問題はないのですが、2人が抱き合っているのを見て蔵之介が複雑な表情を浮かべていたため、ネット上では『弟邪魔!』『蔵之介かわいそう、修には申し訳ないけど蔵之介と月海のほうがお似合い』『修は蔵之介の気持ちがわかってるくせに……』と不満が噴出していました」(芸能ライター)

 第10話では、「天水館」から退居した“尼~ず”が、漫画喫茶で暮らしていることが判明。月海からクラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに漫画喫茶を訪れる。すると、「天水館」がなくなった今でも“尼~ず”がみんなで一緒に行動しているのを目にし、蔵之介は呆れながら笑う。

 蔵之介は月海とともに「天水館」に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことになり、その道中で修からのプロポーズの返事をどうするつもりかと問いかける。すると月海は「まだ頭の整理がついていない」と答えるのだった。

「第10話の予告映像では、修が『3人で暮らせたら楽しいだろうなぁ』とつぶやくシーンがありました。蔵之介も修も月海が好きですが、同時にお互いを想い合っており、どちらかが月海と結ばれれば、どちらかがバッドエンドに。この複雑な関係を最終回でどう収集をつけるのか注目されています」(同)

 果たして三角関係の行方はどうなるのか。最終回に注目だ。

広瀬すず主演『anone』が月9『海月姫』に負ける!? 大番狂わせとなった民放連ドラ“ビリ争い”

 1月期の民放プライム帯の連続ドラマが、佳境を迎えている。嵐・松本潤主演『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASON II』(TBS系)や、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は高視聴率を挙げる一方で、“ビリ争い”は熾烈を極めている。

 3月15日放送分までで、平均視聴率がワーストなのは、深田恭子主演『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で6.08%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。主たるテーマが妊活で、視聴者層が限られるとあって、数字になかなか結びついていないが、“質の高いホームドラマ”として、視聴者の評価はおおむね高い。初回7.0%で、ずっと低空飛行が続き、第5話で4.6%と打ち切りラインである“5%割れ”をしたものの、その後持ち直し、第8話で6.5%、第9話で6.9%と上昇気運に乗っているだけに、最下位脱出の可能性も十分だ。

 僅差でワースト2位を争っているのは、芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(同)と、広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系)。これまでの平均は、それぞれ6.17%と6.22%だ。

 『海月姫』は、“朝ドラヒロイン”芳根の吹っ切れた体当たり演技が話題を呼び、内容そのものも中盤から盛り上がりを見せてきたが、数字は伴っていない。ここにきて4~5%台が続いてしまっただけに、フジ月9枠のワースト視聴率となった『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演/2017年1月期)の6.65%を上回るのは難しくなってきた。

 『anone』は、人気脚本家・坂元裕二氏の作品とあって、放送開始前は2ケタ台を期待されながらも、よもやの低視聴率にあえいでいる。直近の第9話では、4.4%まで沈んでしまった。これでは最終回に向け、とても弾みになどなるわけがない。主演は広瀬のはずなのに、圧倒的に田中裕子の出演シーンが多く、メインストーリーの“ニセ札造り”にもあまりかかわっておらず、脚本の迷走ぶりが目立つ。視聴率推移からして、最終回で大きく数字を上げることは困難と思われ、最終的に、『隣の家族は青く見える』『海月姫』を下回って、“ビリ”になってしまうおそれもありそうだ。そうなれば、広瀬にとっては、10代最後の主演ドラマが“黒歴史”となるが、果たしてその行方は――?

■1月期 民放プライム帯の連ドラ・ワースト視聴率ランキング(3月15日放送分まで)
1位 6.08% 『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、木曜午後10時)
2位 6.17% 『海月姫』(フジテレビ系、月曜午後9時)
3位 6.22% 『anone』(日本テレビ系、水曜午後10時)
4位 6.64% 『特命刑事 カクホの女』(テレビ東京系、金曜午後8時、放送終了)
5位 6.93% 『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時、放送終了)
6位 6.95% 『トドメの接吻』(日本テレビ系、日曜午後10時30分、放送終了)
(田中七男)

松本潤『99.9』全話平均17.6%も「いまさら榮倉奈々?」「演出くどすぎ」と一部で批判

 嵐・松本潤主演のドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON Ⅱ』(TBS系)の最終話が3月18日に放送された。平均視聴率は21.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)、全話平均視聴率も17.6%で、「面白かった!」「終わるのが寂しい」といった感想が上がる一方で、「演出がくどすぎる」と不評の声も上がっている。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちがぶつかり合いながらも、逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく、新感覚の“痛快リーガル・エンターテインメント”ドラマ。斑目法律事務所の若手弁護士である主人公・深山大翔を松本が演じ、香川照之や木村文乃らが共演していた。

「同ドラマの魅力は、劇中で繰り返される出演陣のコントのような掛け合いですが、“くどさ”を感じる視聴者も多かったようです。ネット上には『カット割りが多すぎて見づらい。この演出、いい加減にしてほしい』『テンポのいい掛け合いを見せたいのはわかるけど、目が痛い!』『こういう、内輪だけで「面白いでしょ?」と思ってる演出を乱発されるの、ほんと嫌いだわ』といった声も上がっていました」(芸能ライター)

 過剰な演出だけでなく、深山の“持ち味”であるキャラクター性にも、思わぬケチがついた。

「一部の視聴者にとってネックになったのが、深山が毎回放つオヤジギャグ。最終話でも事件の糸口を掴むシーンで“ガラケー”をネタに『このガラケー傷ガラケー』『けっこう毛ガラケー猫灰ガラケー』『まガラケー法律事務所』と苦しいギャグを連発しました。これにはネット上で『今の流れつまらなすぎ』『最終話でこのダジャレはいらない』『ストーリーは良いのに、ギャグに関してはマジで寒い!』と大不評。ちなみにドラマ公式サイトには、わざわざ『今日のオヤジギャグ』というコーナーが作られて、解説がなされています」(同)

 2016年4月期放送のシーズン1に出演した榮倉奈々がゲスト出演を果たすサプライズもあったが、その起用に疑問の声も上がっている。

「前シーズンでヒロイン・立花彩乃を演じていた榮倉が、放送終了間際に登場して視聴者を驚かせました。『奈々ちゃんおかえり!』と再会を喜ぶ声があった一方で、立花がストーリー展開に食い込むような演出は特になし。一体なんのために登場したのか首を傾げたファンも多かった様子で、『榮倉奈々の出番あれだけかよ!』『せっかく新ヒロインの木村文乃が馴染んだのに、なぜ旧ヒロインを意味もなく引っぱり出した』といった反応もありました」(同)

 最終話で有終の美を飾ったことからも、続編を望む声が早くも巻き起こっている同ドラマ。新シリーズが実現したあかつきには、視聴者の声は反映されるのだろうか。

矢口真里だけじゃない! 不倫バツイチから「そのまま再婚」した女3人

 元モーニング娘。の矢口真里に、再婚報道が浮上している。矢口は2011年に高身長俳優の中村昌也と結婚するも、13年に元モデルの男性のツレコミ不倫が発覚し、離婚。その後は不倫相手との交際を続けていたが、一部スポーツ紙によれば、今月にも入籍予定だという。

「昨年12月にV6・岡田准一との結婚を発表した宮崎あおいも、07~11年まで高岡奏輔と婚姻関係にありましたが、岡田との不倫が原因で離婚したと言われています。実は芸能界では、宮崎や矢口のように自らの不倫でバツイチとなり、その不倫相手と再婚したパターンも珍しくはないんです」(芸能ライター)

 たとえば、元テレビ朝日の徳永有美アナウンサーは01年に同局社員と結婚し、03年に離婚しているが、その背景として、現在の夫・ウッチャンナンチャンの内村光良との不倫が報じられた。

「徳永アナは05年4月にテレ朝を退社後、内村と入籍。09年以降は2児を出産し、ほとんど育児に専念していた印象ですが、17年からはAbemaTVで久々のニュース番組復帰を果たしています。この時、ネットユーザーから『なんでよりによって不倫女を使うんだろう?』『ネットも含めて、もうメディアに出てこないでほしい』と、ブーイングが噴出しました」(テレビ局関係者)

 一方で、W不倫の末に再婚に至ったのは、とんねるず・石橋貴明と鈴木保奈美夫妻である。石橋は元モデルの前妻と1988~98年まで、鈴木はF1解説者・川井一仁氏と94~97年まで夫婦だったが……。

「鈴木が先にフリーとなり、石橋の離婚成立の翌月には再婚。しかも、鈴木はすでに妊娠3カ月だったとあって、『W不倫からの略奪婚』という見方が強かった。そんな鈴木は00年の主演映画を最後に芸能界を引退していましたが、08年から活動を再開しています」(同)

 ネット上には、鈴木に対して「すでに過去の人だし、不倫したヤツに需要はない」といった書き込みもみられるが、昨年の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)に出演した際は「女優としては悪くない」「やっぱりキレイな人だなぁ」と、評価する者も。それだけに、「なんで石橋なんかと不倫して結婚したんだ」「石橋が嫌いだから残念すぎる」と、今さらながら惜しまれている。

「スピード再婚といえば、Mr.Childrenの桜井和寿もそうです。94年に所属レーベルの元社員と結婚していたにもかかわらず、97年に元ギリギリガールズ・吉野美佳との不倫が報じられました。結局、前妻とは2000年5月に離婚し、翌月に吉野と再婚。ミスチルは今もなおファンが多いものの、『桜井は不倫野郎だから嫌い』という声も根強いです」(音楽誌記者)

 本来はおめでたいはずの再婚も、不倫を経てのゴールインは祝福されない傾向にあるようだ。果たしてその先に待っているものとは――。

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。

クロちゃんは氷山の一角? お茶の間が震えた「糖尿病」危険水域&水域超えのタレント

 『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)など、医療番組ブームも後押しして、芸能人の健康に注目が集まっている。とりわけ糖尿病への注目度は高く、安田大サーカス・クロちゃんは同番組で何度も警告を受けながらも、意に介さず、糖質を摂り続けていることが話題に。挙げ句の果てには、先日入院となったことから「自業自得」とネットを騒がせることになった。

 今回のクロちゃんは「検査入院」だったが、不摂生しやすい芸能人の中には、糖尿病になってしまった者も多い。新宿2丁目のバーでママを務めながら、タレントとしても活動しているコレステロールタクヤは、ブログで糖尿病の恐ろしさを語っている。

「コレステロールタクヤは13日に更新したブログで、2型の糖尿病と診断されたことを告白。『糖尿病の怖いところは症状がなかなか気づかない足も痛みすらない状態で骨が見えてる状態でした』(原文ママ)と綴っています。結果、足の小指を切断する事態になりましたが、『もう少し遅ければ足首や膝下からの切断もあった』と語り、最後は『クロちゃんも先生の言う事聞いてたまには素直になりましょうね』という警告文で締めくくっていました」(芸能ライター)

2013年に放送された『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(同)で、“番組が始まって以来最悪の結果”を下されたのが長州小力。「要透析」とまで診断され、「20年の東京オリンピックは見られないかも」と“事実上の余命宣告”を下された。

「医師から肝硬変や糖尿病性の意識障がいなど、数々の危険性を訴えられ、生活を改善したものの、合併症を起こしてしまいました。最近の小力はテレビ露出も極端に減ったほか、ブログの更新も17年8月で止まっているため、一時は死亡説すらウワサされたことも。現在はネット番組でMCを務めるなど活動を続けているようですが、健康状態について大きな不安を抱えていることに変わりはありません」(同)

「たけし軍団」の一員として有名なグレート義太夫も、自身の糖尿病治療を明かしている芸能人の1人。

「グレート義太夫は『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで、35歳の頃に糖尿病と告げられたことを告白。“笑い”のためにジョッキ1杯分のガムシロップやハチミツの一気飲み競争を行うなどしていたため、『糖尿病にもなりますよ』と明かしています。また、診断当時に推奨されていた“摂取カロリーの半分を炭水化物で摂る”という食事療法が、現在は『効果がない』とされていることにも言及。週3回の透析が欠かせないという義太夫は『糖質制限を知っていれば透析をもう少し遅らせることができたかも』と悔やんでいました」(同)

 糖尿病を患う人が共通して言うのは「気づかないから怖い」という言葉。芸能人は不摂生になりがちだが、長く活躍してもらうためにも健康には十分気をつけてもらいたい。

「これ誰?」「宮崎あおいみたいな鼻」“顔が変わった”疑惑で揺れる、女性芸能人2人

 女優の貫地谷しほりが3月13日に放送された『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演。過去の極貧生活を語ったが、その内容以上に「目元の違和感がずごい」「え? これ誰?」「顔が変わりすぎ」と“見た目”の変化に注目が集まったようだ。

「まぶたの二重ラインがかなりくっきりと浮かびあがり、顔もふっくらしていたため、ネット上には『ほぼ別人じゃないか』『正直、パッと見た瞬間怖かった』『目どころか、全体的に違和感があるのは自分だけ?』などの指摘が続出。『いじっちゃいましたね~』『もともと可愛らしい顔立ちだったのに、なぜ……』と整形と決めつける発言まで出ています」(芸能ライター)

一方で、擁護するファンのコメントも多く、貫地谷の顔をめぐり事態は紛糾している。

「極貧生活を明かす内容なので、沈んだ照明の加減で余計にイメージが違って見えた可能性もゼロとは言い切れません。擁護派の意見には、『疲れてるだけじゃない?』『酒を飲みすぎて、むくんだようにも見える』『メイクで変わっただけな気がする』『花粉症で調子が悪いのでは』といった声があります。実は、過去にも貫地谷は整形疑惑を取り沙汰されていて、自身のインスタグラムで真っ向から否定したことも。今回の件でも何かしらの形で貫地谷自ら言及するかもしれません」(同)

 貫地谷と同じように、高畑充希も“顔が変わった”と指摘されている。インスタグラムで「ルイ・ヴィトン」の衣装に身を包んだ写真を投稿したところ、「鼻の形が違う」という声が相次いだ。

「『過保護のカホコ』(日本テレビ系)での冴えないイメージから一転、シックな雰囲気を漂わせた高畑でしたが、写真では鼻先がすらりとして見えます。高須クリニック・高須克弥院長から『団子鼻気味でちょっとブタさん鼻』と評されたこともある特徴的な鼻が、シュッとしていたため『鼻が高くなってる気がする』『鼻のお直しをしてない?』『こんな宮崎あおいみたいな鼻だったっけ』と疑念の声が続出することに」(同)

 高畑の鼻についても、ネット上の見解は割れており、「顔がやせただけ」「いじったというより、顔立ちがすっきりした」という意見も。微妙な変化でも騒がれてしまうのは、それだけ注目されているということの現れ。これからも女優としての輝きを放ち続けてほしい。