「どういう神経なんだ」「発言だけ大物」 お茶の間から大ひんしゅく、好感度ダウンの女優3人

 女性誌が発表する“抱かれたくない男”や“嫌いな男”の上位常連だったタレント・出川哲朗の好感度がアップしている。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)などで見せる、常に全力な姿にお茶の間は好印象を抱いているようだ。

 しかし好感度は、ちょっとした発言や行動で一気に下がってしまうもの。今回は、ここにきて好感度が急落してしまった女優たちをご紹介しよう。

「小泉今日子は、今年2月に俳優・豊原功補との不倫を告白して好感度が急降下しました。ワイドショーや芸能マスコミなどは小泉の不倫について『堂々としてキョンキョンらしい』などと持ち上げていましたが、ネット上からは失望の声が噴出。『バカみたい』『不倫を開き直るってどういう神経なんだろう』『隠さずに堂々としてる私たちかっこいいでしょ? って感じが無理』といった意見が多く上がっていました」(芸能ライター)

 他方で、女優の菅野美穂も同じく2月に好感度が下落。神田うのがアップした写真に写っていたことがきっかけだ。

「神田は自身のインスタグラムに、『ママ友親子ランチ会』とのコメントとともに、伊東美咲や角田ともみ、菅野と写った4ショット写真をアップ。芸能界の美人妻たちとママ友会を開いていることを報告しました。しかし、この写真に対し『菅野美穂って神田うのの傘下なのね……』『こういう感じ似合わない。ビックリ』『菅野美穂の株が駄々下がり。好感度ダウン』などの反応が続出。『庶民的なイメージだったのに……』と神田うの一派であることにショックを受けた人が続出しています」(同)

 また、女優の夏菜もせっかく上昇中だった好感度を一気に下げてしまったようだ。昨年放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に初出演した夏菜は、自身が主演を務めたNHK連続テレビ小説『純と愛』のぶっちゃけ話が評判を呼び、ダウンタウン・松本人志から「好感度上がる」とお墨付きをもらっていたのだが……。

「今月9日放送の『ダウンタウンなう』にも夏菜は、飲み仲間の1人として登場。本来ならアシスタント的な役割を果たすべきところを、ゲストである水野美紀の話を遮って自分のトークを展開しました。番組は盛り上がりを見せたのですが、視聴者からは『夏菜、でしゃばりすぎ』『こんな性格悪いの知らなかった』『夏菜がしゃべりすぎ。もっとダウンタウンのトーク見たいんだけど』『発言だけ大物女優』と不満の声が多く上がっています」(同)

 好感度はあっけなく下落に転じるものの、上げるには大変な苦労を要する。出川の逆を行ってしまった女優たちは、どのようにイメージ回復を図るのだろうか。

ダレノガレ明美、『みなおか』最終回に「泣きながらツイート」も「過剰すぎ」と批判

dare200 3月22日、フジテレビの長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が最終回を迎えた。芸能界からも続々とメッセージが寄せられているが、「ダレノガレ明美のコメントには、一部批判的な声も出ている」(芸能ライター)という。

「番組最終回の平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全盛期には余裕だった2ケタ台に返り咲くことはかないませんでしたが、前週の7.1%から2.6ポイントの大幅アップで、今年最高の数字を刻みました」(同)

 この日の内容は、かつてとんねるず・石橋貴明と元SMAP・中居正広が司会を務めた歌番組『うたばん』(TBS系)のパロディコーナー「ほんとのうたばん」の最終回バージョン「最後のうたばん!!」を放送。数々の懐かしい映像も流れ、ファンからは「こうやって振り返ると、終わっちゃうの寂しいな」などと惜しまれた。

「一世を風靡した番組の終了とあって、さまざまな芸能人がコメントを出しています。『みなおか』に続き、まもなく『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回を迎えるナインティナイン・岡村隆史は、22日深夜のラジオ番組で『なかなかやっぱ、吉本にはいてない感じのスーパースターやなぁと思って、最後見てましたけれども』と、とんねるずの勇姿を見守っていたようです」(同)

 また、アンジャッシュ・児嶋一哉やヒロミはこの日、とんねるず・木梨憲武と一緒にいたことを報告。児嶋はインスタグラムに木梨とのツーショットを載せて「こんな日にまさかこの方と飲めるなんて!」と感激し、ヒロミはブログで「最後のオンエアをのりちゃんと飲みながら見て 本当に終わっちゃうんだ ずっと続けていて欲しかったな いつかまたやってください」と、復活を望んだ。

「一方、同番組の人気企画である、芸能人を落とし穴に落とす『全落』シリーズに出演していたダレノガレは、ツイッターに『涙が止まらない』と、投稿。次いで『本当に本当に素敵な番組に出会えた事に感謝しかありません』などとも投稿していますが、一部ネットユーザーの間では『泣きながらツイートしてるなんて、嘘くさい』と、批判されています」(同)

 ほかにも「『みなおか』ファミリー気取りなのがウザい」「とんねるずに媚びてるか、自分の好感度を上げようとしてるだけ」といった書き込みが散見されるが、以前も同様に“泣きアピール”をして反感を買った芸能人がいた。

「昨年9月に安室奈美恵が引退を表明した際、木下優樹菜がインスタに“号泣動画”をアップし、『自撮りできるくらい冷静じゃん』『安室ちゃんを利用して話題になりたいだけだろ!』と、非難されました」(同)

 フジテレビを象徴する長寿番組の終焉とあって、悲しみの気持ちはあって当然だろうが、あまりに過剰とみられるリアクションは、“悲しんだフリの自己アピール”と捉えられてしまうのも仕方ないかもしれない。

電波子、なすび、坂本ちゃん、有吉弘行……『電波少年』出身タレント5人の現状と“明暗”

 3月11日からTwitter上で拡散されていた「元タレントの41歳女性が、家族を残して20歳年下の大学生と駆け落ちした」とみられる話題を、複数の情報番組が取り上げ、騒ぎが大きくなっている。

「駆け落ちしたという女性について、テレビでは『1990年代にアイドルグループで活動していた』と報じていますが、ネット上では、90年代に日本テレビ系で放映されていたバラエティ番組『進め! 電波少年』から誕生したアイドル・電波子17号ではないかとウワサされています」(芸能ライター)

 駆け落ちした“41歳女性”が、果たして本当に元・電波子17号なのかは、現時点で定かではないが、『電波少年』を見ていた世代には懐かしい名前であることは確かだろう。

同番組は、ほかにも多くのタレントを輩出したが、当時人気だった面々は、その後どのような人生を送っているのだろうか。

「アパートに全裸で“軟禁”され、懸賞生活を送る企画で有名になったのはタレント・なすび。彼は懸賞で当たったものだけで生活するという過酷な状況に置かれ、およそ1年3カ月もの間、人との接触がない日々を送りました」(スポーツ紙記者)

 同番組での『懸賞生活』企画終了後も、なすびは役者として芸能活動を続けているが、2017年の「週刊女性」(主婦と生活社)インタビューでは「何度も自殺を考えたくらい本当につらかった」と、当時を振り返っていた。

「『電波少年』出身者の中には、ほとんど芸能界から離れている者もいます。お笑いタレント・坂本ちゃんは、東京大学合格を目指す企画にチャレンジし、オネエ口調のキャラクターでも親しまれました。残念ながら東大には受からず、別の大学に入学したのですが、番組で知名度が上がったことで仕事が忙しくなり、中退しています」(同)

 そんな坂本ちゃんは、15年の「日刊ゲンダイ」(日刊現代)の取材によると、芸能活動は小休止状態で、ファストフード店でのアルバイト生活を送っているとか。全盛期には年収が8000万円近くまで上り詰めたことで、食費や海外旅行などに散財したと語っているが……。

「同年12月放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける (秘)料亭~』(テレビ東京系)に出演した坂本ちゃんは、『実家に仕送りしたところ、いつしか母親から金の催促が来るようになってしまった』と吐露していました。こうした金銭トラブルにより、家族とは絶縁に至っているそうです」(テレビ局関係者)

 17年には『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にも出演しており、現在は家賃4万8千円の風呂なしアパートで、週1回のバイト生活を送っていると明かしている。

 また、『電波少年』の同じ企画で体を張っていたにもかかわらず、その後の明暗が別れたコンビも。

当時、お笑いコンビ・猿岩石として活動していた有吉弘行と森脇和成は、香港からイギリスまでを横断する「ヒッチハイクの旅」に挑んだ。2人はこの企画で大ブレークし、帰国後はCDや著書も爆発的にヒット。しかし肝心のお笑いでは結果を残せず、ほどなくして人気低迷、仕事激減に追い込まれた。

「コンビは04年に解散していますが、現在の有吉は地上波のテレビだけでも7本の冠番組をこなすなど、見事に再起を遂げています。相方の森脇は、コンビ解散と同時に所属事務所を退所したものの、実業家やサラリーマンを経て、15年に再度芸能界へ復帰。昨年5月からは、ユーチューバーとして活動を開始するといった動きがありました」(芸能プロ関係者)

 90年代を象徴する人気バラエティだった『電波少年』も、シリーズ終了から16年。皆それぞれの人生を歩んでいるが、幸せを掴んでもらいたいものだ。

広瀬すず『anone』全話平均6.1%で、月9『海月姫』と“ワースト同着”の大不発!

 3月21日放送の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)最終回が、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均は6.1%だったことがわかった。「広瀬すず、10代最後の連ドラ主演作」と銘打っていたが、まさかの全話1ケタ台を連発し、ひっそりと幕を閉じた。

「主人公の孤独な少女・辻沢ハリカ(広瀬)、夫を亡くして1人で暮らしていた林田亜乃音(田中裕子)、余命わずかな持本舵(阿部サダヲ)、死に場所を探していた青羽るい子(小林聡美)らが出会い、“ニセ札”をめぐる不思議な共同生活を送る姿を描いた同作。“若手女優トップ”と言える勢いで活躍中の広瀬と、過去に日テレで大ヒットした『Mother』(2010年)、『Woman』(13年)を手がけた脚本家・坂元裕二氏がタッグを組むとあって、当初は注目を集めていました」(芸能ライター)

 ところが、初回9.2%と厳しいスタートを切ったばかりか、結果的にこれが自己最高の数字となってしまう。第2話で一気に2ポイントダウンの7.2%を出すと、第3~4話で6%台、第5~6話は5%台と徐々に視聴率を落とし、第7話でついに4.9%まで低迷。第8話で5.4%に回復したかと思いきや、最終回直前の第9話では自己最低の4.4%まで下落した。

「最後は前週から1.2ポイント上げたとはいえ、全10話の平均視聴率は6.1%と“大コケ”もいいところ。これは、同局の『水曜ドラマ』枠で放送された作品の中で、13年に竹内結子が主演した『ダンダリン 労働基準監督官』の全話平均7.5%を下回る、ワースト成績となりました」(同)

 最終回は、亜乃音がニセ札作りの容疑で警察に連行され、やがてハリカも少年院へ。刑期を終えた後は亜乃音を助けるため、ニセ札製造の主犯格・中世古理市(瑛太)を捜す……という内容だった。

「一方、舵はるい子に看取られて亡くなってしまったのですが、なんと最後は幽霊になって再登場し、これがネット上で賛否両論を巻き起こしました。『笑える』『ほっこりした』といった声もあるものの、『急にファンタジー色が強くなった』『幽霊オチって何? ついていけない!』『最悪とまでは言わないが、微妙な展開』と、モヤモヤを抱えた視聴者も多かったようです」(同)

 また、ハリカには幼い頃に過ごした更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)というキーパーソンがいたが……。

「ハリカは第9話で彦星のためを思って別れを告げたけれど、少年鑑別所にいる時に彼から手紙を受け取り、後に対面を果たしました。しかし結局、2人の関係は曖昧なまま終わってしまい、ネット上には『ハッピーエンドっぽいけどスッキリできない』『ハリカと彦星がくっついて、幸せになる結末が見たかった』『想像もしにくい終わり方』『もっと2人のことを掘り下げてほしかった。最後にいろいろ詰め込みすぎ』などと不満が寄せられています」(同)

 広瀬の「10代最後の連ドラ主演作」は、パッとせずに終わってしまったようだ。

“ビートたけし”はタブー扱い? マスコミが踏み込めない”50代愛人”の「後妻業」ぶり

 突然の事務所独立が報じられたビートたけしだが、すでに報道も落ち着きをみせ始めている。各報道では「円満退社」が強調されていることから、他芸能人の独立トラブルのような“大スキャンダル”感もあまりないが、多くのメディアは「たけしタブー」を抱えていることから、愛人とされる一般女性に踏み込めずにいるのだという。

「そもそも女性の存在を最初にスクープしたのは、2014年発売の『週刊文春』(文藝春秋)でした。しかし今回は、『文春』最新号にたけしの描き下ろし小説の掲載が偶然決まっていたことから、スキャンダラスに報じるどころか、独立に関する記事そのものが出せなかったそうです。各出版社とも、たけしの連載を抱えていたり書籍の話が進んでいたり、またテレビ局に関しても各番組との関係から、突っ込んだ報道はできない状況なんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、所属のオフィス北野関係者やたけし軍団からも、女性に対していい声はまったく聞かれない状況なのだという。

「やはり芸能界とは無縁だった人間が、たけしの仕事にまで関与してくる(既報)ということで、誰もが疑問符を抱いています。たけし本人にしても、以前まではまったく気にしていなかったギャラについて、女性との関係が深くなり始めた頃から突然口を挟むようになっていったとか。以前、ある局の楽屋では、事務所スタッフに『役員報酬や社員の給料を見直せ』『売り上げの収支表を出せ!』などと、怒号を浴びせていたそうです」(テレビ局関係者)

 新事務所『T.Nゴン』は71歳を過ぎたたけしの“終活”として伝えられている向きもあるが、「移籍が済んでいないにもかかわらず、ギャラの支払先が新事務所に変更されていたり……。」(映画製作関係者)との声も。

 また、たけし軍団はオフィス北野の残留が報じられている一方で、「たけしに追随する可能性がある」と言われているのが、つまみ枝豆なのだという。

「枝豆は日和見主義で、事務所とも女性とも、良好な関係をキープしている唯一の幹部メンバー。同じく、軍団筆頭格のガダルカナル・タカは、女性の存在をよく思っておらず、この件についてはしどろもどろになっている様子が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)出演時にも伝わってきた。タカが女性に批判的であることは、たけし本人にも伝わってしまっており、最近の両者の関係は、最悪の状態となっています」(スポーツ紙記者)

 たけしは一貫して、女性とは男女の関係ではないとしているが、関係者からすれば「老いらくの恋」に見えてしまうことも、仕方のない話だろう。「どうしても女性側による“後妻業”という印象を受けてしまいます」(前出・映画制作関係者)という声もあるだけに、今後も女性への視線は厳しいものとなっていきそうだ。

「安っぽい演出」「胸糞だわ」『anone』広瀬すずの行動に批判続出

 3月21日夜10時から第10話・最終回が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続け、第8話で5.4%と微増したものの、第9話は4.4%でワーストを記録した。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、共同生活をしている。しかし、更生施設で共に過ごし、いまは入院中の紙野彦星(清水尋也)を救うために治療費を集めたいハリカは、ニセ札作りに手を染めていくことになる。

 第9話では、試しにATMに入れたニセ札が返却されなかったことがきっかけで、理市(瑛太)が警察から追われることに。理市は証拠を隠滅して姿を消すため、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)と共に、林田印刷所にあるニセ札作りに関係した資料を片付けていく。

 そんな中、ついに彦星と再会することになったハリカ。しかし、病院に行く道中で彦星に好意を寄せている茉歩(藤井武美)に出会い、彦星が“ほかに好きな人がいる”という理由で、茉歩の父親から治療費の申し出を断ったことを知らされる。そこでハリカは、彦星が傷つくようなひどい言葉を次々と口にし、彦星から嫌われるよう仕向けるのだった。

「ハリカの言動に感動する視聴者がいる一方で、『意味わからん。普通に説得しろよ。あほか』『重病人にこんなこといったら自殺しそう』『彦星くん生きる希望なくなって自殺するんじゃない?』『どう考えてもほかに方法あるよね』『安っぽい演出、なんだこの脚本。胸糞だわ』と冷めた声が続出。しかし、ハリカが心を痛めて泣いているところを彦星の弟が目撃していたため、ハッピーエンドに向かう可能性も残っています」(芸能ライター)

 第10話では、ニセ札作りの容疑で亜乃音が警察に連行され、るい子は余命わずかの舵を看取るためにどこかへ消えてしまい、ひとりぼっちになってしまったハリカ。みんながいつ帰ってきてもいいように、いつも通りの生活を送っていたが、やがてハリカも警察に捕まることに。

「少年院で刑期を終えたハリカは、警察からニセ札作りの主犯格と誤解されている亜乃音を助けるため、理市を捜すようです。最終回では理市がニセ札作りにこだわる理由が明らかになるようで、それぞれのキャラの結末に注目が集まっています」(同)

 いよいよ最終回。果たして、どのような結末を迎えるのだろうか。

浜崎あゆみ、花粉症告白も「歌えない言い訳?」「自撮りよりボイトレして」と苦言相次ぐ

 歌手の浜崎あゆみが3月18日にインスタグラムを更新。花粉症に苦しんでいたことを明かしているが、「そんな一大事みたいに報告するようなこと?」「花粉症を歌えない言い訳にしないでよ」と冷ややかな目線を向けられている。

 浜崎はコメント欄で「バンドリハ終わったん」と報告。続けて「花粉で喉やられすぎて参ってた」「点滴&点鼻薬ためしたら調子いい」「歌えるって素晴らしいーっ」と綴っていた。

「かつて歌姫と呼ばれた浜崎ですが、近年は“炎上クイーン”へと変貌を遂げてしまいアンチも激増。今回のコメントも“花粉のせいで本調子が出ない”と言い訳がましく受け取られたようで、ネット上には『花粉症とか関係なくいつも歌えてないじゃんwww』『お? 公演中止にする口実かな? 地方のファンは気をつけてね!』『花粉症で悩んでるのはあなただけじゃないですから、そんなアピールをされても』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 花粉症に苦しめられていたことをアピールする浜崎のコメント内容だが、なぜかハッシュタグを使って新色リップを紹介した上に「#たまらんぷるるん」という文言も。投稿されていた写真も唇に人差し指を当てた自撮り画像で、2枚目の写真も新色リップを並べただけの、一切花粉症と関係のないものだった。

「自撮り画像は艶やかな唇に人差し指を押し当て、ちらりと前歯まで覗かせたセクシーさをアピールするようなポーズでした。『喉やられすぎて参ってた』というコメント内容とはかけ離れた画像に、『花粉症と写真が関係なさすぎてワロタ』『何十枚と頑張って撮ったんだろうな』『おばさんが不倫して色気づいたみたいな風貌になっちゃったね』『かつての歌姫はどこへ行ってしまったのか……』とアンチも呆れ顔のようです」(同)

 浜崎のSNSと言えば、“画像加工疑惑”やAAA・浦田直也との交際を匂わせるような投稿が話題になったばかり。

「浜崎が話題になるのはSNSばかりで、肝心の歌手業では“声が出ていない”という批判だけでなく、2017年11月の仙台公演がギリギリで中止になるなどマイナスイメージが先行。その状況を理解していないようなSNS投稿の連続で、ファンからも『自撮りよりもボイトレ頑張ろうよ』『わたし辛いけど頑張ってますアピール?』『花粉症よりチケットの売れ行き心配した方がいいのでは』『インスタやる暇があるなら一度ちゃんと療養したら?』と反感を買ってしまっています」(同)

 花粉症に苦しめられる気持ちもわかるが、ステージに立ち続ける以上、ファンへの言い訳は不要。全力のパフォーマンスで魅了してほしいものだ。

テレビ局関係者らが選ぶ、「よくも悪くも予想を裏切られた」4月期ドラマ3作品とは?

 ヒットと爆死の明闇がくっきりと分かれた1月期の連続ドラマ。当初から高視聴率を見込まれていた、嵐・松本潤主演の『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は、共に全話平均視聴率が15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台を突破した。そんな中、業界関係者が「よくも悪くも予想を裏切られた」という3作品を明かす。

 まずは、視聴率が右肩下がりで、何度もネット上を騒がせた広瀬すず主演の『anone』(日本テレビ系)。初回の9.2%が最高で、その後は4%台にまで数字を落としてしまった。

「脚本や演出も『客を選ぶ出来』でした。広瀬の評価以上に、脚本を担当した坂元裕二氏の責任が、関係者の間でも二分しています。もともと坂元作品は、前作の『カルテット』(TBS系)もそうでしたが、“数字が追いつかない”点を懸念されていましたが『anone』ほどの大爆死は珍しい。業界評は高いものの、今後、坂元脚本の起用は、局としても慎重にならざるを得ないところでしょう」(芸能プロ関係者)

 一方で、業界内での下馬評はパッとせず、全話平均も7%台に届かなかった『トドメの接吻』(日本テレビ系)は、意外な好評価を得ているようだ。

「主演の山崎賢人、ヒロインの門脇麦ではなく、新田真剣佑や新木優子ら、二番手以降の役者が見どころを作っていた印象です。キャスティングや『キスで人を殺す謎の女』という突拍子もない設定から、もっとひどい数字になると思っていましたが、この数字は逆に大健闘といえる。中高年視聴者は度外視し、10~20代前半にターゲットを絞って制作したことによって、いい意味で“吹っ切れることができた”事例となったのではないでしょうか」(制作会社スタッフ)

 そして、『アンナチュラル』(TBS系)も、業界内で「予想以上の出来」「今期ナンバーワンの作品」といわれており、また主演の石原さとみも、「演技が作品に合っていてよかった」「新境地を切り開いた」と評されているそうだ。

「法医解剖医が主役、1話完結のミステリーという点だけでも、現在のドラマ界のトレンドに非常にマッチしている。『99.9』や『BG』は、キャスティングや制作費を見ても、『数字を取りにいった』ことがわかるドラマでしたが、『アンナチュラル』は作品の力で勝負して、全話平均視聴率11%超を記録したといえる。劇中の演出や米津玄師の主題歌など、全体的にセンスがいい作品でした」(テレビ局関係者)

 4月期以降も、こうした「いい意味で予想を裏切る」作品が放送されることに期待したい。

9000万円横領、暴力事件、モラハラ……“クズ夫”なのに離婚しない女性タレントたち

 経営するクリニックで働く事務員への暴行疑惑が「フラッシュ」(光文社)に報じられた、南野陽子の夫・K氏。過去にも同氏は、事務局長を務めた医療法人から9000万円を横領し、告訴状が出された事件、また女性絡みの金銭トラブルが報じられている。その都度ネット上には、南野に対する同情の声が飛び交っているものの、離婚の意思はなさそうだ。芸能界には、南野以外にも、“クズ夫”の存在が取りざたされている女性タレントがいるという。

「南野は所属事務所幹部からも、K氏の素行について事情聴取や注意を受けていますが、結局は『夫を信じている』と、聞く耳を持たない状態になっている。不倫沙汰ならまだしも、今後逮捕されるような事態となれば、当然南野の仕事にも悪影響を及ぼすだけに、周囲は『早く離婚してほしい』と願っているんです」(芸能プロ関係者)

 2010年にトランペット奏者の福島正紀と結婚した山田花子もまた、周囲から離婚を勧められていた時期があったそうだ。

「山田はバラエティ番組で、キスは1回1,000円、性行為は1回10万円、夫に支払っているというルールを明かしていました。当然、ネット上では『モラハラ夫』などと批判が噴出。その後もしばらく、山田夫婦のルールは“持ちネタ”のようになっていたものですが、その後はパッタリと鳴りを潜めるように。あまりにも夫婦のイメージが悪くなったことで、私生活ネタはセーブするようにしたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 あまりにも理解に苦しむルールだったため、単なるバラエティのネタのようにも見られていたが、所属の吉本関係者も「あの夫はあり得ない」と厳しい目を向けていたそうだ。

「山田本人にも離婚を促していたといいますが、当人同士にその気はなく、その後、進展はありませんでした」(同)

 磯野貴理子と結婚した24歳年下夫・高橋東吾氏も、“クズ夫”ぶりが知られている。2人は客とバー店員という立場で知り合い、結婚に際して、磯野は高橋氏のために資金を集め、東京・南青山にバーをオープンさせた。

「当初から『金目的の結婚』と批判は多かったのですが、16年、一部週刊誌が、高橋氏の“暴力事件”を報道。磯野が脳梗塞で入院中、高橋氏は飲み会の席で一般女性の顔面を殴り、全治6カ月の大けがを負わせたというものです。被害届こそ出されなかったものの、示談には磯野も参加したといわれており、高橋氏への猛バッシングが巻き起こりました。それでも離婚はせず、現在もバーは営業しているようですが、近頃では夫婦の近況もあまり聞かなくなってしまいました」(週刊誌記者)

 いまだに彼女たちが離婚しないことから、夫婦の間には絆が存在しているようにも思える。しかし、その真相はいかに……。

9000万円横領、暴力事件、モラハラ……“クズ夫”なのに離婚しない女性タレントたち

 経営するクリニックで働く事務員への暴行疑惑が「フラッシュ」(光文社)に報じられた、南野陽子の夫・K氏。過去にも同氏は、事務局長を務めた医療法人から9000万円を横領し、告訴状が出された事件、また女性絡みの金銭トラブルが報じられている。その都度ネット上には、南野に対する同情の声が飛び交っているものの、離婚の意思はなさそうだ。芸能界には、南野以外にも、“クズ夫”の存在が取りざたされている女性タレントがいるという。

「南野は所属事務所幹部からも、K氏の素行について事情聴取や注意を受けていますが、結局は『夫を信じている』と、聞く耳を持たない状態になっている。不倫沙汰ならまだしも、今後逮捕されるような事態となれば、当然南野の仕事にも悪影響を及ぼすだけに、周囲は『早く離婚してほしい』と願っているんです」(芸能プロ関係者)

 2010年にトランペット奏者の福島正紀と結婚した山田花子もまた、周囲から離婚を勧められていた時期があったそうだ。

「山田はバラエティ番組で、キスは1回1,000円、性行為は1回10万円、夫に支払っているというルールを明かしていました。当然、ネット上では『モラハラ夫』などと批判が噴出。その後もしばらく、山田夫婦のルールは“持ちネタ”のようになっていたものですが、その後はパッタリと鳴りを潜めるように。あまりにも夫婦のイメージが悪くなったことで、私生活ネタはセーブするようにしたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 あまりにも理解に苦しむルールだったため、単なるバラエティのネタのようにも見られていたが、所属の吉本関係者も「あの夫はあり得ない」と厳しい目を向けていたそうだ。

「山田本人にも離婚を促していたといいますが、当人同士にその気はなく、その後、進展はありませんでした」(同)

 磯野貴理子と結婚した24歳年下夫・高橋東吾氏も、“クズ夫”ぶりが知られている。2人は客とバー店員という立場で知り合い、結婚に際して、磯野は高橋氏のために資金を集め、東京・南青山にバーをオープンさせた。

「当初から『金目的の結婚』と批判は多かったのですが、16年、一部週刊誌が、高橋氏の“暴力事件”を報道。磯野が脳梗塞で入院中、高橋氏は飲み会の席で一般女性の顔面を殴り、全治6カ月の大けがを負わせたというものです。被害届こそ出されなかったものの、示談には磯野も参加したといわれており、高橋氏への猛バッシングが巻き起こりました。それでも離婚はせず、現在もバーは営業しているようですが、近頃では夫婦の近況もあまり聞かなくなってしまいました」(週刊誌記者)

 いまだに彼女たちが離婚しないことから、夫婦の間には絆が存在しているようにも思える。しかし、その真相はいかに……。