「元タレント妻が激ヤセ」田中大貴アナ、“怪しい副業”によるフジ退社疑惑で夫婦間に亀裂!?

 フジテレビ退社を発表し、5月からは大手芸能事務所「オスカープロモーション」への所属も伝えられた、同局の田中大貴アナウンサー。昨年、金銭絡みの“不祥事”が報じられたことから、ネット上では「前向きな退社ではないのかも?」と疑う声が出ている中、現在、私生活においても夫婦間に深い溝ができているようだ。

 2003年入社の田中アナは、『とくダネ!』や『すぽると!』、また打ち切りが発表されている『スポーツLIFE HERO'S』などにレギュラー出演。フリーとなる5月以降は、BSのスポーツ専門チャンネル・J SPORTSで野球中継を担当する予定だという。

「昨年5月の『週刊女性』(主婦と生活社)は、田中アナが“ギャラ飲み(女性がギャラをもらって参加する芸能人や社長などとの飲み会)”のセッティングをして、金銭を得ていたと報じました。なんでも田中アナは、懇意にしている企業社長相手の飲み会に、後輩の女子アナウンサーや読者モデルを招集し、社長から『女性の交通費に』と渡されたギャラを、自分のものにしていたそうなんです。また、局アナにもかかわらず、フジを通さずにイベントのMCを引き受けたり、有名プロ野球選手のブッキングを行うなどして、ギャラを自分の懐に入れていたという話も。こうした事態が局内にも知られたことで、田中アナは当時出演中だった『ユアタイム』を降板することになったといいます」(スポーツ紙記者)

 同誌の取材に、田中は副業疑惑を否定し、フジ側も番組降板との関連はないと回答していたが……。

「田中アナは、その騒動から約1年でフジを退社することになったわけです。フジに半ば“干され”つつあっただけに、自らフリーに舵を切ったのでは、とみられています。局にしても、表向きにはお咎めなしではあるものの、騒動後も積極的に田中アナを起用しようとは考えていなかったのでは」(同)

 そんな「週女」の報道には、田中アナ自身やフジ関係者以上に、田中アナの妻が動揺していたようだ。

「妻のRさんは元タレントで、2人の子どもを育てながら仕事もこなすパワフルな女性ですが、夫の“副業”を一切知らなかったようで、報道には激しいショックを受けていました。話し合いをしても、夫への疑いは募るばかりだったようで、みるみるうちに激ヤセしてしまったんです」(夫婦の知人)

 そうこうするうちに、田中アナはフジ退社を決め、この春からはフリーの身に。

「今度は夫がテレビ局社員の立場も捨ててしまったとあって、Rさんの心労は重なるばかり。周囲はRさんの体調面やメンタル面を心配していますよ。ご近所さんからも、別居や離婚が心配されている状況です」(同)

 オスカー所属には1カ月ほどの時間が残されているが、果たして田中アナは夫婦間の不協和音をクリアにした状態で、フリーアナとしての道を歩み始められるのだろうか。

「元タレント妻が激ヤセ」田中大貴アナ、“怪しい副業”によるフジ退社疑惑で夫婦間に亀裂!?

 フジテレビ退社を発表し、5月からは大手芸能事務所「オスカープロモーション」への所属も伝えられた、同局の田中大貴アナウンサー。昨年、金銭絡みの“不祥事”が報じられたことから、ネット上では「前向きな退社ではないのかも?」と疑う声が出ている中、現在、私生活においても夫婦間に深い溝ができているようだ。

 2003年入社の田中アナは、『とくダネ!』や『すぽると!』、また打ち切りが発表されている『スポーツLIFE HERO'S』などにレギュラー出演。フリーとなる5月以降は、BSのスポーツ専門チャンネル・J SPORTSで野球中継を担当する予定だという。

「昨年5月の『週刊女性』(主婦と生活社)は、田中アナが“ギャラ飲み(女性がギャラをもらって参加する芸能人や社長などとの飲み会)”のセッティングをして、金銭を得ていたと報じました。なんでも田中アナは、懇意にしている企業社長相手の飲み会に、後輩の女子アナウンサーや読者モデルを招集し、社長から『女性の交通費に』と渡されたギャラを、自分のものにしていたそうなんです。また、局アナにもかかわらず、フジを通さずにイベントのMCを引き受けたり、有名プロ野球選手のブッキングを行うなどして、ギャラを自分の懐に入れていたという話も。こうした事態が局内にも知られたことで、田中アナは当時出演中だった『ユアタイム』を降板することになったといいます」(スポーツ紙記者)

 同誌の取材に、田中は副業疑惑を否定し、フジ側も番組降板との関連はないと回答していたが……。

「田中アナは、その騒動から約1年でフジを退社することになったわけです。フジに半ば“干され”つつあっただけに、自らフリーに舵を切ったのでは、とみられています。局にしても、表向きにはお咎めなしではあるものの、騒動後も積極的に田中アナを起用しようとは考えていなかったのでは」(同)

 そんな「週女」の報道には、田中アナ自身やフジ関係者以上に、田中アナの妻が動揺していたようだ。

「妻のRさんは元タレントで、2人の子どもを育てながら仕事もこなすパワフルな女性ですが、夫の“副業”を一切知らなかったようで、報道には激しいショックを受けていました。話し合いをしても、夫への疑いは募るばかりだったようで、みるみるうちに激ヤセしてしまったんです」(夫婦の知人)

 そうこうするうちに、田中アナはフジ退社を決め、この春からはフリーの身に。

「今度は夫がテレビ局社員の立場も捨ててしまったとあって、Rさんの心労は重なるばかり。周囲はRさんの体調面やメンタル面を心配していますよ。ご近所さんからも、別居や離婚が心配されている状況です」(同)

 オスカー所属には1カ月ほどの時間が残されているが、果たして田中アナは夫婦間の不協和音をクリアにした状態で、フリーアナとしての道を歩み始められるのだろうか。

フジ山崎アナ・おばた、結婚スクープも「箝口令」? 黙秘を貫く「大人の事情」とは

 フジテレビ・山崎夕貴アナウンサーと、お笑い芸人・おばたのお兄さんが、今週中にも結婚すると3月27日付の「スポーツニッポン」がスクープした。ネット上では「局の看板アナ」と「駆け出し芸人」という“肩書の格差”を心配する声であふれているが、このタイミングでの“結婚報道”に、関係各所は大わらわになっているようだ。

 両者の交際は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が熱愛を報じたことをきっかけとしてオープンに。山崎アナにより、熱愛報道の1カ月前から交際開始していたことが明かされたが、直後、「フライデー」(講談社)の報道によって、おばたの浮気が明らかになってしまった。

「記事は、おばたの浮気相手となる女性が自ら告発するもので、言い逃れのできない内容だったため、おばたは即、山崎アナに謝罪と釈明をしたそうです。その際、おばたは『他にも複数の女性と関係を持った』と白状したそうですが、それでも山崎アナは、おばたを見捨てることなく、そのまま交際を継続させました」(週刊誌記者)

 それだけに、ネット上では今回の“結婚報道”に対し、「浮気者と結婚なんて、早まった決意だと思います」「すぐに離婚しそう」と、山崎アナを案じる声が多く上がっている。

さらに、実はこのタイミングでの“結婚バレ”は想定外の出来事で、山崎・おばたはしばらくの間、自身の結婚に関し「黙秘」で通さなければならないのだという。

「入籍の日取りは4月1日で調整しており、これは両者の都合でもありますが、フジテレビによる事情もありました。というのも、山崎アナは2日から同局『とくダネ!』の新MCが決定していて、そこで初めて、結婚を発表するという段取りになっていたんです。それなのに、今回の報道によって、マスコミ各社が局やおばたの所属事務所へ事実確認を開始し、さらには本人直撃と言った取材の段取りも組んでいる状態。計画はぶち壊しになってしまいました」(テレビ局関係者)

 山崎アナが同日に生出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)で結婚報道に触れなかったことも、ネット上では波紋を呼んでいるが、せめて予定通り、山崎アナ本人の口から結婚報告ができていれば、結婚を不安視する声や“格差”批判も、もう少し柔らかくなっていたかもしれない。

出だしから大きく躓いてしまった2人だが、数年後には「理想の夫婦」と語られるような、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

福士蒼汰主演『曇天に笑う』初登場11位で大コケ! 「日曜に観客5人」で不安の声も

 3月21日に公開された、福士蒼汰主演の映画『曇天に笑う』が、全国週末興行成績で初登場11位(興行通信社調べ/全国動員集計)と苦しい結果になった。ネット上には「エンタメ大作で11位は厳しい」と、冷ややかな声があふれている。

 唐々煙の同名マンガを原作とした同作は、『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行が監督を務めた。福士蒼汰や中山優馬、古川雄輝、桐山漣、大東駿介といった、若手俳優が集結するアクション作品という触れ込みだが……。

「3月24・25日集計のランキングでは、1位から3位までをアニメ作品が独占。そんな中で、初登場の『曇天に笑う』は、上位に食い込むどころか、トップ10圏外という散々な結果に。ネット上には『日曜の昼間に行ったのに、観客が5人しかいなかった』『“曇天”じゃなく“大荒れ”だな』と揶揄する声が相次いでいます」(芸能ライター)

 さらに、原作ファンからの批判的な感想も多い。

「女性人気の高い福士を主演にキャスティング、主題歌にサカナクションを当てたことで、若者をターゲットにして制作されたことが窺えます。しかし、それが裏目に出たのか、ネット上の映画レビューでは『原作の良いところだけが削られた映画』『内容が薄すぎる』『印象に残る部分が何もなかった』といった感想が並んでいました」(同)

 福士は過去、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』や『無限の住人』といった大ヒット作に数多く出演。今年の5月にも、メインキャストとして『ラプラスの魔女』、10月には『旅猫リポート』の主演と、出演予定の映画が多数控えている状態だ。

「“福士出演”のなかでも、映画ファンに注目されているのは7月公開予定の映画『BLEACH』ですが、『曇天に笑う』と同じく人気マンガの実写化ということで、『福士で大丈夫なの?』と心配する声が、早くも上がっています」(同)

 今回の失敗を、関係者はどう受け止めるのか。キャスト陣の今後のキャリアに影響を及ぼさないことを祈ろう。

西川史子、生放送中の失恋告白&号泣に「メンタル心配」の声……激ヤセ案じる意見も続出

 3月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、レギュラーコメンテーターの西川史子が、「1週間前に振られた」ことを涙ながらに告白。ネット上では最近も“激ヤセ”が指摘されていただけに、「休んだほうがいいのでは?」と、心配が広がっている。

「この日、番組では山尾志桜里衆院議員と倉持麟太郎弁護士の“W不倫”報道を取り上げましたが、西川は『山尾さんを弁護するワケではないけど、40代の恋愛って厳しいんですよ』『たまたま昨日別れたという相手か、不倫しかない』と、持論を展開。その後、突如涙を流して『私、先週「重い」って振られたんですよ。ここんとこすごい好きだった人がいたんですけど、1週間で振られてしまって。「会いたくない」って言われてしまったんです。で、昨日タクシーで泣いて』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 西川は2月25日放送の同番組で、再婚相手候補の男性との“焼き鳥店でデート”を報告していた。しかし、その2週間後の3月11日放送回を見たネットユーザーの間では、「西川先生、また痩せた?」「なんか痛々しい痩せ方してる」などと注目を集めていたのだ。

「今回“破局”が明らかになって、西川の急激な痩せ方に、少なからず“失恋”が関係していたとする声が続出しています。そもそも西川は、14年に一般男性と離婚して以降、見た目の変化でネットをザワつかせる機会が増加。16年には激ヤセのほか、急性胃腸炎で2度に渡る入院も報じられましたが、そのウラでは別の一般男性と破局していたそうです」(同)

 番組で泣きながら破局報告を行った西川に、ネットユーザーから「だからまた激ヤセしてたんだね」「たしかに40代での失恋はダメージが大きい」「変な痩せ方したり、生放送で泣いたり、メンタルが不安定すぎて心配」といったコメントが寄せられている。

「『どんどん病んでいってる気がするから、ちょっと休業したほうがいいと思う』という書き込みも少なくありません。しかし一方で、『交際相手に依存しすぎなんじゃない?』『失恋がつらいのはわかるけど、もう少し自立心を持たないと』と、厳しい声も上がってます」(同)

 どちらにしても、西川の現状を心配してこその意見だろう。まずはしっかり休んで、元気になってほしいものだ。

中居正広、『行列』司会で18.3%の好記録! “SMAP解散”もネタで「大丈夫?」の声

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 3月25日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に中居正広が出演。同番組で初MCを務め、「いつも見ないけど、今回は見た。やっぱり中居君の司会は面白い!」「レギュラーじゃなくていいから、たまに司会してくれないかな」と絶賛の声が上がっている。

 同放送では“『行列』にあの司会者がやってきた! 芸能界の気になるルールスペシャル!”と題し、サプライズMCとして中居が登場。観客席からは黄色い歓声が飛び交い、ひな壇席に座っていた芸能人たちは、立ち上がって驚きをみせた。

「出演者にはサプライズでしたが、今月16日ごろには中居が同番組でMCを務めることが発表されており、放送前から注目を集めていました。そのためか平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好記録をマーク。発表されている中で、ここ最近で一番数字がよかった2月25日放送の12.2%から大きく数字を伸ばしました。また、人気番組同士がコラボした前番組『DASH×イッテQ! 交換留学2時間SP』(同)の平均18.6%から、数字を大きく落とすことなく推移しています」(芸能ライター)

 番組内で中居は、お店を予約する際に“川崎ジュン”という偽名を使っているエピソードなどを披露。ひな壇席に座っている芸人や芸能人にもうまく話を振り、視聴者からは「ひな壇との絡み最高だった! よく1時間に納めたなって感じ」「中居くんがいるだけで、あんなに盛り上がるんですね! 頭の回転といい笑いの取り方といい、やっぱりさすがでした」「他人をイジり、時折自分もイジらせていたところが面白かった」などの声が上がっている。

「中居は“ピン”と書かれた扇子を振り、『ボク最近、ピンでやらせてもらってるんですよ』と発言。また、ひな壇の東野幸治が、中居とのエピソードについて『「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出てくれていたけど、“ある日”を境に来なくなった』と、“SMAP解散の日”を示唆する発言をすると、中居はそれを受け『“あの日”だ!』と驚くシーンなどが放送されました。この様子を見た視聴者からは『解散ネタを笑いにしてて、寂しいけどうれしい』『ジャニーズはこういうの気にしないのかな?』『解散ネタが使えるほど、時間がたったんだなぁ』といった声が上がっています」(同)

 ほかにも、同番組の間に、香取慎吾&稲垣吾郎が出演するCMが放送されたり、『行列』が始まった午後9時ごろ、香取が「12時間寝た」と、番組開始時間に合わせたかのように起床を告げるツイートをしたことにも、ネット上では注目された。

上々の反応だった中居の司会を、また『行列』で見ることはできるのだろうか。

吉野紗香、野村佑香、黒田勇樹……30代になった「人気子役」の現在は?

 安達祐実が3月22日付のインスタグラムに、4月スタートのドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系)の衣装とみられるスーツ姿の写真を投稿し、「可愛いのに色気がある!」と話題になっている。

「安達といえば、1990年代に主演した『家なき子』(日本テレビ系)でブレークし、人気子役だった印象が強いものの、2005年に結婚したスピードワゴン・井戸田潤と09年に離婚、そして14年にカメラマン・桑島智輝との再婚を経て、現在も女優としてしっかりと活躍しています」(芸能ライター)

 では、安達のほかに90年代に注目を集めた子役たちは、それぞれ30代を迎えた今、どうしているのだろうか。

「チャイドルブームの火付け役・吉野紗香は、現在35歳。全盛期はジュニアアイドル活動以外にも、ドラマや映画、CMに出演したり、歌手デビューを果たしたりと、一世を風靡しました」(テレビ局関係者)

 しかし、そんな吉野には失言や失態も多く、過去に何度も干されかけている。昨年3月の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した吉野は、かつて週刊誌で読んだ“芸能人の裏話”を自分が知っている情報のようにバラエティでしゃべっていたこと、それが騒動に発展し、自分も“鬱”のような状態になり仕事を失っていったことを回顧。

「ですが、そのほかにも吉野は16歳の未成年だった98年に、関西ジャニーズJr.との“喫煙デート”をスクープされて謹慎処分を受けていたし、09年にはTOKIO・長瀬智也と当時交際が報じられていた相武紗季のデートを目撃したことをブログに書いてしまったため、仕事が激減した……という見方もあります。それでも10年にはアメリカ国籍の男性と結婚し、昨年には7年越しで挙式するなど、幸せに暮らしているようです」(同)

 そんな吉野とともに、97年にファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)が創刊した際のモデルに起用された野村佑香も、現在34歳。

「一時は学業に専念するため芸能活動を休止していたものの、07年から女優業を再開。11年に一般男性と結婚し、近況もインスタグラムで確認できますが、話題になることはほとんどありません」(芸能プロ関係者)

 野村が16年に撮影のオフショットを公開した際には、すっかり大人の女性に成長を遂げた姿に、元ファンからは驚きの声が寄せられていた。

「94年にKinKi Kids・堂本光一&堂本剛が出演したドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、2人の同級生役を演じた黒田勇樹は、現在35歳ですが、10年にフリーランスとなってからは“ハイパーメディアフリーター”の肩書で、ネットを中心に活動を展開。私生活では、12年に歌手の中村瑠衣と結婚するも、13年に離婚。その後、15年末からプロダクションに所属した黒田は、昨年11月の『じっくり聞いタロウ』に登場し、小劇場で役者業を再開していることを報告していました」(同)

 90年代の元子役の中で、第一線で活躍しているのは安達だけのようだが、今後もそれぞれ選択した道で頑張ってほしいものだ。

「松居一代と似てる」「普通じゃない?」賛否両論を呼んだ “恐妻”男性タレント3人

 芸能界にはおしどり夫婦が多いものの、恐妻・鬼嫁を持つ芸能人も少なくない。5人組男性アカペラボーカルグループ・RAG FAIRの土屋礼央は、昨年放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で恐妻エピソードを披露して話題となった。

「土屋は、『僕の人生で一番怖いのが妻』なんだとか。土屋が『もし浮気したらどうする』と尋ねたところ、『ナイフで刺して私も死ぬ』と返されたため、怖くなった土屋は女性の連絡先を全て消し、スマホの指紋認証は妻のもので登録したことを明かしました。また、妻からの問いかけには2秒以内で回答しないと怒られるなど、常に妻の様子を窺っていることを告白。この話に、視聴者の意見は土屋擁護派と妻擁護派で二分。『俺は耐えられないから、1年くらい我慢して金貯めて出ていく』『早く嫁と離婚した方が良いよ』といった意見がある一方、『怖い妻に耐えてるアピールやめて』『奥さん普通じゃない? と思うんですけど』『嫁がすぐ怒るって被害者みたいに言うのなんか嫌だな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに爆笑問題・太田光の妻で、所属芸能事務所タイタンの社長・太田光代も鬼嫁ぶりが賛否を巻き起こしている。2人はおしどり夫婦としても知られているだけに「鬼嫁話も仲がいいからできる」「羨ましい関係」といった声が上がっているが……。

「今年2月に、夫のパソコンを破壊したと光代がTwitterで報告。壊した理由は『私の愚痴を聞いてくれないからチョット愚図って』だそうです。このツイートに、『ヒステリックなイメージそのままだな』『松居一代と似た臭いを感じる』といった声が噴出。しかし一方で、『太田は嫁がいないとマトモに生きてこれなかったタイプの人間だし、これくらい全然いいでしょ』『夫の才能を伸ばしたんだから、すごいと思う。太田は他事務所じゃやっていけなそうだし』と光代のこれまでの功績を称える声も上がりました。また、光代は夫のことを『アーリン』呼びで綴っていたことから、『アーリンってなんだよ』『アーリンの衝撃が大きすぎて、パソコン破壊が頭に残らない』などともいわれています」(同)

 ほかにも、昨年不倫疑惑による騒動を巻き起こした雨上がり決死隊・宮迫博之も、妻のエピソードをテレビでたびたび披露している。宮迫いわく、妻は疲れて帰ってきた宮迫に「掃除やって!」と命令するなど、なかなかの鬼嫁なんだそう。

「宮迫は妻について、『自分が家にいる時は大抵ご飯作りを任せられる』『誕生日にプレゼントをくれることなく、子どもと実家に帰った』など、さまざまなエピソードを語ってきました。しかし先日、息子の弁当を連日手作りしている宮迫に対し、『妻が作らないのはおかしい』と批判的な声が上がった際には、『俺なんかとずっと一緒にいてくれる時点でウチの嫁は凄いねんッ!』とTwitterで妻を擁護。しかし、ネットでは『嫁の擁護してる俺ってカッケーだろ? ってことね』『家事やらないで寝てるとか、嫁をネタにしてた自分が悪いんじゃない?』とツッコミの声が続出していました」(同)

 夫婦の関係は人それぞれ。しかし、お茶の間に嫌われるような発言は気をつけたほうがいいのかもしれない。

「切っただけじゃん」「10年も主婦やってるのに」“手作り料理”で炎上した女3人

 3月21日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムに「タイとブリのカルパッチョ」などの手料理写真をアップ。ファンからは「静香さん料理するんですか? 素敵!」「拓哉さんが静香さんに惚れたのもわかります」との声が上がった一方で、アンチからは「切っただけじゃん」「私でも作れるよ」とブーイングが巻き起こっている。

 “インスタ映え”が流行語になり、手料理写真をアップする芸能人が増えた昨今。工藤のように、料理写真が炎上してしまう芸能人も少なくないようだ。

「料理で炎上といえば、辻希美が真っ先に挙げられるでしょう。つい最近では、『あり物で簡単に おでんに餃子に麻婆豆腐丼』と夕飯の画像を公開したところ、『10年も主婦やっている人のメニューとは到底思えない』『こんな手抜きの料理を堂々と公開できるなんて』といった声が続出。料理写真をアップする度に炎上するため、わざと炎上を狙っているのではないかと予想する声もあります」(芸能ライター)

 この辻の炎上騒ぎに、おぎやはぎ・小木博明は自身のラジオで「品数が多くて子どもにとってはうれしいのでは?」と擁護。矢作兼も「おなかが空いてたらうれしいよ。量があって種類があってうれしいけどね」とフォローした。

 また、同じくママタレの木下優樹菜も、インスタにアップした料理で炎上したタレントの1人。批判的なコメントに反論したことから、騒動に発展した。

「2014年に木下は、『ひさびさにごはんつくった』と手料理写真をインスタに投稿。するとこの画像に、“皿に緑と赤が足りない”と指摘するコメントが寄せられました。それが頭にきたのか、木下はコメント主のアカウントを訪れて『皿に緑と赤がたりなくてごめんね』と皮肉めいた書き込みで反論。この行為が『非常識!』『いい大人なのに』と、炎上騒ぎに発展しました」(同)

 現在もインスタに料理写真をアップしている木下だが、最近では「飾らない感じがいいね」「子育てと仕事しながら頑張ってる!」と好意的に受け止められているようだ。

 頑張って作った料理を披露したくなる気持ちもわかるが、過剰なアピールは鼻につくもの。自分の“頑張ったアピール”よりも自然体な写真を投稿するのが一番いいのかもしれない。

高橋由美子だけじゃない! 「低コスト不倫」で路上スクープされた芸能人3名とは

 一般人男性との不倫が報じられた女優の高橋由美子に対して、3月21日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したデヴィ夫人が、「女優さんがラブホテルというのは悲しい」などと、高級ホテルを引き合いに出すことで、場所の“格”に言及し、苦言を呈した。ラブホテルに入ったこと、また男性との関係も認めて謝罪した高橋だが、不倫の「ロケーション」については言及していない。

「高橋が使用したラブホテルはネット上でも特定されており、宿泊費はおよそ1万~2万円の間くらい。金額だけに焦点を当てるわけではありませんが、バレた時のリスクを考えれば、もう少し格上の場所を選んで然るべきという声は確かにあります。これが高級シティホテルであれば、『仕事の打ち合わせ』といった言い訳も立ちそうなものですが、ラブホテルという点だけで、相当不利に働いてしまいますしね」(芸能ライター)

 同じくラブホ不倫が報じられ、謝罪会見に追い込まれたのは、大御所落語家・三遊亭円楽だった。

「2016年の『フライデー』(講談社)では、40代女性とのラブホ入館シーンがバッチリと収められていました。本文でも『休憩3時間4500円』と煽られるなど、とにかく『大物落語家がラブホを使った』ことが、大々的に報じられてしまったのです」(同)

 また、無名タレントとの不倫発覚以上に「アパホテル」がクローズアップされてしまったのは、俳優の袴田吉彦だった。

「『週刊新潮』(新潮社)で袴田の不倫相手が暴露したところによれば、袴田の指定する“密会現場”はアパホテルばかりで、しかもカードでポイントを貯めていた、とも。不倫は過去の話で、また妻だった河中あいともその後離婚が成立し“禊”は完了したものの、袴田は現在でも『アパ不倫』をバラエティでネタにされています」(テレビ局関係者)

 さらに、「週刊文春」(文藝春秋)報道により「竹林カーセックス」が大炎上したのは、フジテレビの秋元優里アナウンサー。

「お相手は既婚の上司で、箱根の温泉宿での密会にとどまらず、神奈川県横浜市郊外の田園地帯で、コトに及んでいたとされています。恐らく過去何度も尾行されているにもかかわらず、それでも車を竹林に走らせてしまうのは、双方とも欲望を抑えられなかったのか、それともコスト面を考えてということなのでしょうか」(週刊誌記者)

 こうした場所でコトに及んでしまうのは、利便性や節約、また性欲過多や性癖も原因なのかもしれないが、自身の行動が秘するべきものと自覚しているなら、場所はもっと慎重に選択すべきだろう。