川栄李奈、鶴瓶司会『A‐studio』アシスタントに就任! AKBグループOGの出世頭になったワケ

 2015年8月でAKB48を卒業した川栄李奈の活躍ぶりがめざましい。現在は主に女優として活動する川栄は、4月から笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A‐studio』(TBS系)の10代目アシスタントに起用されることが決まった。これにより、今後さらに活動の場を広げる可能性が大だ。

 同番組は、09年4月に放送開始し、この度10年目を迎える。過去のアシスタントでは、4代目の本田翼、5代目の波瑠、7代目の早見あかりらがブレークを果たしており、いわば若手女性タレントの登竜門になっているのだ。川栄の場合は、すでに一定のポジションを確立しているが、同番組への出演で、さらなる飛躍が期待される。

 川栄は14年10月期の『ごめんね青春!』(TBS系)にレギュラー出演し、女優としての資質に注目が集まった。AKB卒業後に出演した、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』での演技が評価され、その結果、ひっきりなしにオファーが舞い込むようになって、すっかり“売れっ子”となったのだ。今年は初の主演映画『恋のしずく』の公開を控え、来年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まるなど、女優として着実にステップアップを図っている。また、「au 三太郎シリーズ」など、CMに起用されることも多くなり、注目度がアップしたともいえるだろう。

 AKBグループのOGでは、エース格だった大島優子、前田敦子が卒業後、女優に転身したものの、伸び悩んでいる状況。そのほかの卒業メンバーも、パッとせず、需要があるのは、川栄と島崎遥香くらいだろう。その中で、川栄は“出世頭”といえそうな活躍ぶりだ。

「川栄はAKB時代、人気上位のメンバーではなかったので、ギャラもリーズナブル。それでいて、元AKBだけに、知名度はそこそこある。大島や前田のように、無理矢理、主演やヒロインに抜擢する必要もないので、脇役で使いやすいんです。そのうえ演技をやらせてみたら、ことのほかうまかったことで、オファー殺到となっているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 『A‐studio』で、トーク番組アシスタントという新たな分野にチャレンジする川栄。これで、評価を得られたら、女優業にかかわらず、司会など、さまざまなオファーが来るようになるだろう。
(田中七男)

EXILE・MAKIDAIの交際スクープでファン嘆きも、“結婚間近”は「ありません」

 3月30日発売の「フライデー」(講談社)が、EXILE・MAKIDAIの彼女の存在をスクープした。“結婚間近”と伝えられたことで、ファンの間では祝福の声と悲痛な叫びが飛び交っている状態だが、「ネット上には『好感度が上がった』とのコメントも散見される」(芸能ライター)という。

「記事によれば、MAKIDAIのお相手は東京・銀座でサービス業をする20代後半の一般女性とのこと。MAKIDAIが現在42歳ですから、少なくとも10歳以上離れていますが、すでに同棲しているそうです」(同)

 MAKIDAIは今月27日、7年間務めた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の火曜パーソナリティーを卒業。今後はDJユニット・PKCZの一員として、活動拠点をアメリカに移すことが発表されていたが、この彼女も同行するようだ。

「MAKIDAIは所属事務所・LDHを通じて『しっかりと、良いお付き合いをさせていただいております!』と、コメント。さらに、同誌が『結婚も近いんじゃないか』と報じているため、ネット上にはショックを隠し切れないファンの書き込みが続出中です」(同)

 もちろん、「結婚しちゃうのは寂しいけど、やっぱり『おめでとう!』って言いたい」「いい歳だし、支えてくれる人がいて良かった」と、温かなメッセージを送るファンも少なくない。ただ、EXILEは昨年9月にTAKAHIROが武井咲と、10月にはUSAが杉ありさと結婚したばかりだけに、同事務所の三代目J Soul BrothersやGENERATIONSのファンの中には「EXILEは既婚者が増えていくけど、三代目やジェネはまだ結婚してほしくないな……」と、不安を漏らす者も。

「すっかり『MAKIDAI結婚!』みたいな雰囲気になっていますが、さすがに結婚というのは『フライデー』が煽りすぎているだけ。事務所関係者に話を聞くと、『その予定は現在のところまったくありません』とのことでした」(マスコミ関係者)

 それでも、ファンをザワつかせてしまった今回の報道。一方で、ネットユーザーの間ではMAKIDAIの“デート場所”に注目が集まっている。

「同誌が、MAKIDAIと彼女が3月下旬にカラオケチェーン『BIG ECHO』でデートする姿を目撃していたとあって、『親しみが感じられてほっこり』『なんか好感度上がったわ』などと、良い印象が広まっています」(前出・芸能ライター)

 MAKIDAIには、渡米後も庶民的な感覚を忘れずにいてほしいものだ。

AKB48・峯岸みなみを筆頭とした“居残り組”に内部も苦慮? 「やめてほしい」の声も

 毎年恒例となっている「AKB48選抜総選挙」について、昨年“史上初の3連覇”を成し遂げたHKT48・指原莉乃が3月27日、ツイッターで「今年は総選挙には出馬しません」と、表明。これに対し、ネット上には賛否両論が飛び交っているが、関係者によれば「グループの運営サイドからも批判的な声が出ている」という。

「今年の総選挙は記念すべき10回目の開催とあって、JKT48やBNK48、TPE48など海外の姉妹グループにも参加権がある『世界選抜総選挙』と銘打っています。一方、指原は前回の出馬時点で『今年最後』と宣言しており、今回の立候補受付期間の最終日にあらためて“不出馬”を明言しました」(スポーツ紙記者)

 ネット上のファンからは「後輩たちのために席を譲る、その姿勢がカッコいいです!」と称賛するコメントも寄せられているが、一部では「総選挙に出ないなら、さっさとグループを卒業するべき」「卒業してこそ後輩のためになるのでは?」といった指摘も。

「2005年のグループ結成時のメンバー・前田敦子や、翌年の追加メンバーオーディションで加入した大島優子などがすでに卒業している中、07年にAKB入りした指原は今も籍を置いている。指原より前に所属した柏木由紀もまだいますが、こうした“居残り組”には、運営サイドもあまり良い印象を抱いていないようです」(芸能プロ関係者)

 そして、その中でも運営陣から良く思われていないのは、オープニングメンバーの1人だった峯岸みなみだとか。

「というのも、峯岸は“AKBの肩書”をもってして、たびたび後輩を連れて合コンへと繰り出しているんです。運営幹部は、週刊誌にメンバーの動向が漏れるのもこれが原因とみていて、苦々しい思いでいるそう。そんな峯岸は、指原と違って今年も総選挙に立候補したようですが、関係者の間では『グループに居続けるための口実がほしいだけだろう』『いい加減やめればいいのに』と、呆れられています」(同)

 近頃は48系列のグループよりも、乃木坂46に欅坂46といった坂道グループの人気に勢いが感じられる。すべてのグループの元祖といえるAKBが復活するには“新陳代謝”が必要かもしれないが、“古株メンバー”の重い腰が上がるのはいつになるやら……。

AKB48・峯岸みなみを筆頭とした“居残り組”に内部も苦慮? 「やめてほしい」の声も

 毎年恒例となっている「AKB48選抜総選挙」について、昨年“史上初の3連覇”を成し遂げたHKT48・指原莉乃が3月27日、ツイッターで「今年は総選挙には出馬しません」と、表明。これに対し、ネット上には賛否両論が飛び交っているが、関係者によれば「グループの運営サイドからも批判的な声が出ている」という。

「今年の総選挙は記念すべき10回目の開催とあって、JKT48やBNK48、TPE48など海外の姉妹グループにも参加権がある『世界選抜総選挙』と銘打っています。一方、指原は前回の出馬時点で『今年最後』と宣言しており、今回の立候補受付期間の最終日にあらためて“不出馬”を明言しました」(スポーツ紙記者)

 ネット上のファンからは「後輩たちのために席を譲る、その姿勢がカッコいいです!」と称賛するコメントも寄せられているが、一部では「総選挙に出ないなら、さっさとグループを卒業するべき」「卒業してこそ後輩のためになるのでは?」といった指摘も。

「2005年のグループ結成時のメンバー・前田敦子や、翌年の追加メンバーオーディションで加入した大島優子などがすでに卒業している中、07年にAKB入りした指原は今も籍を置いている。指原より前に所属した柏木由紀もまだいますが、こうした“居残り組”には、運営サイドもあまり良い印象を抱いていないようです」(芸能プロ関係者)

 そして、その中でも運営陣から良く思われていないのは、オープニングメンバーの1人だった峯岸みなみだとか。

「というのも、峯岸は“AKBの肩書”をもってして、たびたび後輩を連れて合コンへと繰り出しているんです。運営幹部は、週刊誌にメンバーの動向が漏れるのもこれが原因とみていて、苦々しい思いでいるそう。そんな峯岸は、指原と違って今年も総選挙に立候補したようですが、関係者の間では『グループに居続けるための口実がほしいだけだろう』『いい加減やめればいいのに』と、呆れられています」(同)

 近頃は48系列のグループよりも、乃木坂46に欅坂46といった坂道グループの人気に勢いが感じられる。すべてのグループの元祖といえるAKBが復活するには“新陳代謝”が必要かもしれないが、“古株メンバー”の重い腰が上がるのはいつになるやら……。

“羽生アンチ”福田雄一、『今日から俺は!!』監督決定も「見ない」「不愉快」と冷ややかな声

今年10月期の日本テレビ系連続ドラマ枠で、“ツッパリヤンキー”が主人公の青春コメディ漫画『今日から俺は!!』(小学館)が実写化されることが、3月29日にわかった。主演は賀来賢人で、脚本と監督はドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズや、映画『銀魂』といった人気作品を手がけた福田雄一というが……。

「原作は漫画家・西森博之の代表作の1つで、コミックスの累計発行部数が4000万部にも及ぶ人気漫画です。そのためファンも多く、昨今の“原作モノ実写化”がブーイングを浴びているのと同じように、ネット上にはやはり『ドラマ化してほしくない』と、否定的な書き込みも散見されます」(芸能ライター)

 しかし賀来に関しては、昨年の映画『斉木楠雄のΨ難』などでコメディ演技が評価されており、「ちょっと楽しみ」と期待する者も。

「そんな『斉木楠雄のΨ難』の脚本・監督を務めたのも福田ですが、ネット上には『福田作品は面白いけど、監督自体は最近苦手』との声が増加中。というのも、福田は2月26日発売の『週刊現代』(講談社)のコラムで『氷上のプリンスに物申す!』と題し、フィギュアスケート選手・羽生結弦への持論を述べ、物議を醸していたんです」(同)

 羽生といえば、ちょうど2月に開催されていた平昌オリンピックで、2014年のソチオリンピックに続き、男子シングル種目2連覇を達成。そんな羽生について、福田はコラムで「苦手」と明かしていた。

「福田は、羽生が『自分の世界』に入っているように感じるとして、『「わああああ、恥ずかしいっ!」って目を覆ってしまう感じ』などと綴っていたんです。これがファンを中心にネット上で反感を買い、『ただの悪口では?』『すごく不愉快』『苦手なのは仕方ないけど、なぜコラムに書いたのか』『苦手な理由もおとなげない』と、バッシングを浴びました」(同)

 これを受けて福田は今月27日、ツイッターで「羽生くんや、羽生くんのファンの皆様を悲しい気持ちにさせてごめんなさい」「彼のことをちゃんと理解する前に失言をしたこと、本当に猛省しました」などと謝罪したが、一部ネット上にはいまだに批判が寄せられている。

「それで今回の実写化発表に際しても、『失言した監督のドラマか』『あの発言を思い出すから、見たくない』『福田には、もはや“アンチ羽生”のイメージしかない』といった冷たい視線を送る者が少なくありません」(同)

 福田にとって、羽生ファンを敵に回したことこそが一番の失態かもしれない。

フジ『ノンストップ!』継続も、局内は“不満続出”!? バナナマン・設楽の「厄介ぶり」

 フジテレビではこの3月、長寿番組が次々と幕を下ろしているが、関係者によると「局内部からは、情報番組『ノンストップ!』の継続に不満が噴出している」という。

「すでに『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『ウチくる!?』が終了し、3月31日には『めちゃ×2イケてるッ!』の最終回も控えているフジ。たしかにどの番組も低視聴率が取り沙汰されていましたが、いずれも長年愛された番組ばかりで、ネット上には惜しむ声も相次いでいます」(芸能ライター)

 一方、同じように低視聴率を連発していながら、番組改編の波から逃れたのが『ノンストップ!』だ。

「2012年4月から、バナナマン・設楽統と山崎夕貴アナウンサーによる司会で放送されてきましたが、視聴率は年々右肩下がり。今月にいたっては、14日の平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同27日には2.8%と、2度も2%台を出すほど悲惨な状況です」(テレビ局関係者)

 山崎アナは、昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)において9位を獲得し、フジで唯一トップ10に食い込むほどには人気があったが、今月30日での番組卒業が発表されている。

「山崎アナがいなくなれば、番組は今後さらに厳しい状況に置かれるでしょう。そこから半年間の成績次第では、来年の打ち切りも十分に射程圏内となります。番組側としては一応、4月以降は芸能スキャンダルに力を入れることで、起死回生を狙っているとか。先日も、『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が報じられた高橋由美子の話題で特集を組み、手応えはあったようです」(同)

 それでも、局内部では『ノンストップ!』について「打ち切りやむなし」とする声が少なくないとか。

「かねてから局内で知られていた設楽の“傲慢ぶり”が、問題視されているんです。自らの意向で出演者やプロデューサーを変えさせるなど、やりたい放題。また、一部で設楽との不倫疑惑がウワサされている女性マネジャーのO氏も、すっかり“女帝化”しており、2人揃って手がつけられないそうです」(フジ関係者)

 その結果、もはや番組のチーフプロデューサーや演出家ですら、設楽と直接打ち合わせもできない状態になっているとか。

「そこで、番組側からの意向を、設楽のマネジャーであるO氏に伝え、その後O氏が設楽に進言する……という構図が出来上がっているのですが、当然現場の士気は下がるばかり。『打ち切り』を口にする関係者が増えているのも、当然でしょう」(同)

 そんな設楽は、3月29日発売の「文春」によると、とんねるずから直接『みなおか』最終回の収録スタジオに呼ばれ、「君らの時代だから」と“寵愛宣言”されたそう。ここで天狗にならず、まずは自身の番組に真摯に向き合えれば評価も回復するかもしれないが、果たして……。

元アイドルのイケメンロック・バンドがピンチ!? 「不倫常習」「実は既婚者」と不穏なうわさ

 2007年に結成され、昨秋にメジャーデビューを果たしたポップ/エモ パンクロックバンド・SWANKY DANK。兄弟を含むメンバー4人のイケメンバンドとして女性人気も抜群だ。3月28日にはメジャー第2弾シングルがリリースされるが、そんな中、人気に大打撃を及ぼしかねない不穏な話が一部に流れているという。

 現在放送中のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第2期のエンディング曲を担当しているSWANKY DANK。ギター&ボーカルのYUICHIと、ボーカル&ベースのKOJIは兄弟で、1999年には韓国で日韓混合アイドルユニット「Y2K」としてデビュー、2000年代には兄弟ユニット・DOGGY BAGとして日本でも活動し、人気を集めていた。

「今はバンドマンらしいワイルドな風貌ですが、アイドル売りをしていた頃からの根強いファンもいまだ多い。現在でもインスタグラムに『Y2Kの大ファンでした』といったコメントが並ぶほどで、ほかにも『かっこよすぎ』『キレイな顔』『めちゃめちゃイケメン』とビジュアルを称賛する声が圧倒的です。そうしたファンを思ってか、公表されてはいないのですが、兄弟2人ともすでに既婚者なんだとか。弟・KOJIの妻は元グラドルで、DOGGY BAG時代から交際していて結婚に至ったそう」(業界関係者)

 人気バンドの男性メンバーが、女性ファンの気持ちを考慮して妻帯者の事実を隠すのは珍しくない。特に、もともとはアイドル活動をしていただけにSWANKY DANKはよりナーバスにならざるを得ないのだろう。しかし、そんな中でも「YUICHIとKOJIの嫁が連れ立ってSWANKY DANKのライブを見に行ったり、その模様をSNSにアップ、さらにはバンドのグッズ販売を行うショップに売り子として立つこともあるので、いつバレてもおかしくない状況」(同)という。

 また、バンドには別の頭痛の種もあるそうだ。

「不倫、女遊びですよ。KOJIはSNSで好みの女の子を見つけたら独身と偽ってDMで声を掛け、浮気を繰り返しているとか。しかも、彼はかなりの酒乱なので、酒に酔って卑猥な写真を女性に送りつけていても不思議じゃない。バンドが有名になったら、声を掛けられた女性たちから、そうしたネタが流出する可能性は高いですよね」(同)

 結成から11年、ようやくメジャーデビューを迎えるSWANKY DANK。既婚者の事実だけでなく“ゲス不倫”まで発覚したら、熱心に支えてきた女性ファンが一気に離れていってしまいそうだが――。

元アイドルのイケメンロック・バンドがピンチ!? 「不倫常習」「実は既婚者」と不穏なうわさ

 2007年に結成され、昨秋にメジャーデビューを果たしたポップ/エモ パンクロックバンド・SWANKY DANK。兄弟を含むメンバー4人のイケメンバンドとして女性人気も抜群だ。3月28日にはメジャー第2弾シングルがリリースされるが、そんな中、人気に大打撃を及ぼしかねない不穏な話が一部に流れているという。

 現在放送中のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第2期のエンディング曲を担当しているSWANKY DANK。ギター&ボーカルのYUICHIと、ボーカル&ベースのKOJIは兄弟で、1999年には韓国で日韓混合アイドルユニット「Y2K」としてデビュー、2000年代には兄弟ユニット・DOGGY BAGとして日本でも活動し、人気を集めていた。

「今はバンドマンらしいワイルドな風貌ですが、アイドル売りをしていた頃からの根強いファンもいまだ多い。現在でもインスタグラムに『Y2Kの大ファンでした』といったコメントが並ぶほどで、ほかにも『かっこよすぎ』『キレイな顔』『めちゃめちゃイケメン』とビジュアルを称賛する声が圧倒的です。そうしたファンを思ってか、公表されてはいないのですが、兄弟2人ともすでに既婚者なんだとか。弟・KOJIの妻は元グラドルで、DOGGY BAG時代から交際していて結婚に至ったそう」(業界関係者)

 人気バンドの男性メンバーが、女性ファンの気持ちを考慮して妻帯者の事実を隠すのは珍しくない。特に、もともとはアイドル活動をしていただけにSWANKY DANKはよりナーバスにならざるを得ないのだろう。しかし、そんな中でも「YUICHIとKOJIの嫁が連れ立ってSWANKY DANKのライブを見に行ったり、その模様をSNSにアップ、さらにはバンドのグッズ販売を行うショップに売り子として立つこともあるので、いつバレてもおかしくない状況」(同)という。

 また、バンドには別の頭痛の種もあるそうだ。

「不倫、女遊びですよ。KOJIはSNSで好みの女の子を見つけたら独身と偽ってDMで声を掛け、浮気を繰り返しているとか。しかも、彼はかなりの酒乱なので、酒に酔って卑猥な写真を女性に送りつけていても不思議じゃない。バンドが有名になったら、声を掛けられた女性たちから、そうしたネタが流出する可能性は高いですよね」(同)

 結成から11年、ようやくメジャーデビューを迎えるSWANKY DANK。既婚者の事実だけでなく“ゲス不倫”まで発覚したら、熱心に支えてきた女性ファンが一気に離れていってしまいそうだが――。

桜田淳子、59歳で芸能界復帰も「また宗教の広告塔?」と疑念や「そもそも誰?」の声も

 歌手の桜田淳子が、3月27日に単独コンサート「マイ・アイドロジー スペシャル ~ありがとうのかわりに」を開催。本格的な芸能界復帰を飾ったが、ネット上からは「今さら感が半端ない」「見る影もないな」と冷ややかな声が向けられている。

 1972年に『スター誕生!』(日本テレビ系)で第4代グランドチャンピオンの座を獲得した桜田。73年には“そよ風の天使”のキャッチフレーズでデビューし、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」が「第15回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞する結果を残した。

「桜田は人気絶頂時に、同学年の山口百恵・森昌子とともに“花の中3トリオ”として国民的な人気を博していました。その後、山口は芸能界から引退し、桜田も93年以降は引退状態に。今回、桜田が芸能界で本格復帰を果たしたとはいえ、25年の月日がたっていることから『本人のやる気はあっても、もう需要がないんじゃない?』『いまさら興味は沸かないな』『世間はもう必要としてないと思う。勝手に歌ってればいい』『年老いた昔のアイドルなんて、誰が見たいんだろ』とそっぽを向かれている状況です」(芸能ライター)

 さらに桜田のイメージを悪化させてしまっているのが、宗教法人「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)への入信。92年には、当時の統一教会が行った「合同結婚式」に出席して信者男性と婚姻を結び、世間を騒がせた。

「統一教会は、脱会をめぐるトラブルや献金問題などが相次いでいたことから、教会に入信した桜田にも『霊感商法に関わっているのでは』と疑惑の目が向けられました。その疑念は今も根強く、桜田の本格復帰について、ネット上では『復帰といっても、広告塔として使われるだけのイメージ』『利益が教会に流れるシステムなのかな?』『何しに戻ってくるの? 歌謡界を汚さないでほしい』『まだ統一教会に入ってるのかは知らないけど、復帰するなら脱会宣言くらいはしないと』といった声があふれ返っています」(同)

 70~80年代に一時代を築き上げ、90年代にセンセーショナルな話題を残して芸能界から去っていた桜田に向けられたのは、不信感だけではない。

「時代は変わり、桜田の影響力は明らかに薄れているのが現状です。“花の中3トリオ”の森は現在も精力的に活動を続け、山口は芸能界への復帰待望論が今もやみません。それに比べて、マイナスイメージが定着してしまった桜田は時代に取り残されてしまった感が強く、『正直な話、誰? というレベルなんだけど』『ニュースで取り上げられるほどの人なの?』と“桜田淳子を知らない”世代の声が多く聞こえるのが現実です」(同)

 桜田の、“芸能界復活”への道のりは、極めて険しいようだ。

桜田淳子、59歳で芸能界復帰も「また宗教の広告塔?」と疑念や「そもそも誰?」の声も

 歌手の桜田淳子が、3月27日に単独コンサート「マイ・アイドロジー スペシャル ~ありがとうのかわりに」を開催。本格的な芸能界復帰を飾ったが、ネット上からは「今さら感が半端ない」「見る影もないな」と冷ややかな声が向けられている。

 1972年に『スター誕生!』(日本テレビ系)で第4代グランドチャンピオンの座を獲得した桜田。73年には“そよ風の天使”のキャッチフレーズでデビューし、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」が「第15回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞する結果を残した。

「桜田は人気絶頂時に、同学年の山口百恵・森昌子とともに“花の中3トリオ”として国民的な人気を博していました。その後、山口は芸能界から引退し、桜田も93年以降は引退状態に。今回、桜田が芸能界で本格復帰を果たしたとはいえ、25年の月日がたっていることから『本人のやる気はあっても、もう需要がないんじゃない?』『いまさら興味は沸かないな』『世間はもう必要としてないと思う。勝手に歌ってればいい』『年老いた昔のアイドルなんて、誰が見たいんだろ』とそっぽを向かれている状況です」(芸能ライター)

 さらに桜田のイメージを悪化させてしまっているのが、宗教法人「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)への入信。92年には、当時の統一教会が行った「合同結婚式」に出席して信者男性と婚姻を結び、世間を騒がせた。

「統一教会は、脱会をめぐるトラブルや献金問題などが相次いでいたことから、教会に入信した桜田にも『霊感商法に関わっているのでは』と疑惑の目が向けられました。その疑念は今も根強く、桜田の本格復帰について、ネット上では『復帰といっても、広告塔として使われるだけのイメージ』『利益が教会に流れるシステムなのかな?』『何しに戻ってくるの? 歌謡界を汚さないでほしい』『まだ統一教会に入ってるのかは知らないけど、復帰するなら脱会宣言くらいはしないと』といった声があふれ返っています」(同)

 70~80年代に一時代を築き上げ、90年代にセンセーショナルな話題を残して芸能界から去っていた桜田に向けられたのは、不信感だけではない。

「時代は変わり、桜田の影響力は明らかに薄れているのが現状です。“花の中3トリオ”の森は現在も精力的に活動を続け、山口は芸能界への復帰待望論が今もやみません。それに比べて、マイナスイメージが定着してしまった桜田は時代に取り残されてしまった感が強く、『正直な話、誰? というレベルなんだけど』『ニュースで取り上げられるほどの人なの?』と“桜田淳子を知らない”世代の声が多く聞こえるのが現実です」(同)

 桜田の、“芸能界復活”への道のりは、極めて険しいようだ。