「理解に苦しむ」「お金積んだのかな?」 子どもの名門校入学で、世間を騒がせた有名人3人

 4月になるとあちらこちらで見られる入学・入園式。春の風物詩といえる光景だが、中には“親が芸能人”という新入生もいるだろう。芸能人という時点で目立ってしまうところはあるが、実は名門校に入学させた際にさまざまな理由で世間から叩かれてしまった人物が多い。

 大相撲の横綱・白鵬の長女は、2014年に名門中の名門校「慶應義塾幼稚舎」に入学。白鵬夫人が学習院大学を卒業した才女ということもあり、夫人の意思が反映されたのではないかといわれている。

「言わずとしれた私立の超難関校で、在校生・卒業生には“財政界の子ども”が多いという特色があります。嵐・櫻井翔は同校出身で、父親の桜井俊が東大法学部卒・旧郵政省出身というのが好例でしょう。しかし近年では、芸能人の子どもが入学する機会も増えて、OBから“慶應の俗化”を指摘する声が上がっているとか。ネット上でも『家柄・血筋って言うけどさ、結局はお金でモノを言わせてるんじゃない?』という声もありました」(芸能ライター)

“チノパン”こと元フジテレビアナウンサーの千野志麻は、16年に長女が都内の名門私立小に入学した際に批判を浴びている。

「千野は入学式に水色の派手なスーツで出席したと報じられ、ネット上で『名門校だから高級な服でと思ったんだろうけど、理解に苦しむわ』『ただでさえ印象悪いのに、わざわざ目立とうとするなんて信じられない。そもそも主役は子ども』と批判が噴出。また千野は、13年に静岡のホテル駐車場で死亡事故を起こしているだけに、『注目される服を着るなんて鉄のハートの持ち主だな』『私だったらひっそり目立たず生きる。やっぱり人種が違うんだね』と呆れる声もありました」(同)

 ナインティナイン・矢部浩之と元TBSアナウンサー・青木裕子の長男は、17年に幼稚園に入園。“東京御三家”と呼ばれている幼稚園の中でも、最高クラスの園だという。

「矢部夫妻の長男が通う幼稚園は、送迎時のドレスコードがあるなど“セレブ園”として有名です。過去には、青木が受験に肩入れしていると報じられ、実際に名門に入園が判明すると『お金積んだのかな? って思っちゃう』『お金が腐るほどあるんだろうね。送迎が大変そうだから羨ましいとも思わないけど』とネットで叩かれることに。さらに、“寄り道禁止”という園のルールを破って、入園式の帰りに子連れでワインバーに立ち寄ったことも明らかになり、ネットを呆れさせました」(同)

 近年は芸能人の“公立志向”が高まっているようだが、やはり私立人気は依然として高いようだ。今年の入学式では、どんな芸能人夫婦の姿が見られるのか、楽しみにしたい。

「石田ゆり子は褒められすぎ」「篠原涼子はおバカキャラ」過大評価されすぎなオトナ女子ランキング

 女性にとって、いかに美しく年を取るかは永遠のテーマ。見た目だけでなく、その人の生き方や内面から湧き出る輝きなど、トータル的に素敵に歳を重ねたいと誰もが願っているはず。そんな思いを表すかのように、芸能界には女性から支持を得ている“あこがれのオトナ女子”女優も多い。映画やドラマでかっこいいオトナ女子を演じ、インタビューでは自分らしさを語り、等身大の魅力を振りまいているが、とはいえ、中には「ちょっと過大評価されすぎでは?」と感じる女優も。そこで、女性100人に「過大評価されすぎだと思う“女性があこがれるオトナ女子”は?」とのアンケートを行ってみた。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

annketootonajyosi

 

 1位は、篠原涼子で37票。今でこそ“自然体で頼れる姉御”“かっこいいオトナ女子”とのイメージが定着しているが、アイドル時代はバラエティなどに多数出演していたこともあり、

「バラエティで体を張っていたおバカキャラだった時代があるため、女優としての地位確立に違和感を覚える」(43歳/パート・アルバイト)
「かっこいい女性というキャラクターで人気になる前、強烈なおバカキャラだったことがなかったことになっているのは納得いかない」(36歳/パート・アルバイト)
「昔、バラエティ番組で体を張っていたイメージが強く、カッコ良い生き方とは少し違う気がする」(32歳/パート・アルバイト)

など、過去とのギャップが大きすぎることが“過大評価”と感じる原因に。そのため、現在のイメージに関しても、「オトナ女子を主人公としたドラマで主演をすることが多いため、オトナ女子として認識がされがちだが、実際のキャラクターは不明」(30歳/正社員)「ドラマ(『anego』『アンフェア』『ハケンの品格』)で演じた役柄のイメージがそのまま本人に投影されているだけ」(40歳/学生)に思えるようだ。

 また、25歳年上の夫・市村正親との結婚も、不倫の末の略奪婚だったと報じられていることから、「私生活で結婚しているが、その出会い方が世間を賑わしている不倫。イメージダウン」(38歳/専業主婦)「不倫略奪結婚なのに、幸せ家族の話をメディアでするのはどうなのかな?  と思う」(31歳/専業主婦)との声も相次いだ。

 2位は22票で、近年再ブレークを果たした石田ゆり子。年齢を感じさせない美しさと自然体の愛らしさから“奇跡のアラフィフ”といわれているが、「確かにきれいで清楚な印象だが、女優としての演技が昔から同じで上達を感じない」(47歳/パート・アルバイト)「ドラマによく出ているけど、演技に深みがないと思う」(61歳/専業主婦)など、「女優業よりも、見た目年齢が若いということだけが騒がれすぎているイメージがある」(35歳/専業主婦)ことで、評価に違和感を覚える女性多数。

 その見た目に関しては、「確かに年齢を聞くと、凄い! 可愛い! と思うが、若干暗さがあって、私は少し苦手」(41歳/専業主婦)「インスタグラムに上がっている写真が好みでない。すっぴん風写真が微妙だった」(22歳/学生)といった、あこがれの対象とまではいかないとする意見も。それでも高い評価を得ているため、「確かに可愛らしさがあって素敵だが、何をやっても褒められすぎ」(26歳/学生)と感じてしまうのだろう。

 なお、石田の同年代からは、「もう結構いい年なのに持ち上げられすぎではないかと思う。同年代の女性は石田ゆり子を基準に比較されて困っているのでは?」(49歳/個人事業主)といった苦言も出ていた。

 3位は、癒やし系グラビアアイドルからモデル・女優へと転身を遂げた井川遥で19票。年齢を重ねるごとに大人の色気をまとい、プライベートでも人気ファッションデザイナーの夫を持つ2児の母であることから、“絵に描いたような幸せを手にした女性”として、女性ファッション誌などで、そのライフスタイルがたびたび取り上げられている。

 しかし一方で、「過剰なライフスタイルの演出は、逆にコメディになってしまっているところがある」(26歳/学生)「旦那さんがお金持ちすぎて、安心感がありすぎて演技とか身に染みるものは感じない」(43歳/専業主婦)など、「井川遥には自立性を感じない」(42歳/個人事業主)ことで、あこがれの対象とはならないと感じる人も。また「いくらでも替えが効くキャラでは。この人でないとダメだという魅力を感じない」(57歳/個人事業主)「これといって特徴がないのに持ち上げられている気がする。美人なのは確かだけど」(31歳/専業主婦)と、女優としての実力をあまり買われていない様子も見受けられた。

 井川に関しては、「見た目だけ、というイメージ。女ではなく、男からあこがれられる存在ではないか」(50歳/個人事業主)「井川遥は男性にモテているのでは? 女性にあこがれられている気がしませんけど」(47歳/専業主婦)との声もあり、“女性があこがれるオトナ女子”に男性ウケ要素は求められていないことも窺える結果となった。

 4位は12票で吉瀬美智子。スレンダーボディに端麗な容姿、オトナの女性を思わせる佇まいと、女性があこがれる“オトナ女子”の理想の多くを持ち合わせているものの、「特に秀でた才能やオリジナリティを感じない。美しいが、演技力やカリスマ性がない」(33歳/正社員)「きれいだけど、もてはやされているほど素敵なオトナ女子とは感じないし、人間的にあまり光るものがない」(49歳/正社員)など、“スレンダー美女”止まりの模様。あこがれの存在になるには、あと一歩何かが必要なようだ。

 2票差の10票で5位に留まったのは、元タカラジェンヌの天海祐希。自立した強い女性のイメージがすっかり定着しているが、「きれいな人だけど、気が強そうなので実際女があこがれる女ではない」(25歳/正社員)「きれいはきれいだけど、ちょっと怖い感じがするので、あこがれまでは言いすぎかと思う」(39歳/専業主婦)と、迫力に気おされている人が多く、「やはり、元タカラジェンヌなので、それなりの過大評価かと思いますね」(26歳/正社員)との見解につながる様子。また、「見た目やサバサバした性格は、テレビで見ている限りとても魅力的だとは思うが、“自身の好きなように1人で生きる”という点については共感できず。そのような女性が増えることも危惧する」(31歳/専業主婦)と厳しい目を向ける者もいた。

 何をもってして“真のオトナ女子”となれるのか。実態がないものゆえに、そのハードルは限りなく高いのかもしれない。

【篠原涼子】
・「彼女からは教養が感じられない。雰囲気美人であり、外見はあこがれるものではないと思う」(50歳/正社員)
・「今の時代の空気感にあってなく、演技や表情が少し古臭く感じる」(46歳/専業主婦)
・「篠原涼子さん素敵だが、昔はバラエティでブスいじりされたいたこともあるので、その印象がどうも抜け切らない」(43歳/パート・アルバイト)
・「世代ではないため詳しくは知らないが、元々のキャラクターと不倫の話を聞いたので、薄っぺらく感じる」(26歳/学生)
・「演技もそんなにうまいと思わないし、それなのにできる女子代表みたいなのが気に食わない」(33歳/専業主婦)

【石田ゆり子】
・「確かに可愛いが、スッピンを見たらただの普通のおばさんな感じがした」(30歳/パート・アルバイト)
・「素敵な女優さんだとは思うが、あまりにもほめすぎ。自然体なところばかりを強調しすぎてオトナ女子の魅力とは違う気がする」(60歳/パート・アルバイト)
・「そこまですごいとは思っていない。昔から変わらずキレイだが、地味な感じもする」(42歳/個人事業主)
・「確かにきれいで可愛いが、最近急にマスコミが評価を上げたところが不自然すぎる」(49歳/専業主婦)

【井川遥】
・「確かに綺麗で可愛らしいが、それだけ。特に演技がうまいわけではないし、代表作も思いつかない」(46歳/パート・アルバイト)
・「顔を触りまくっていて、作り物ではあこがれも何もないと思っている存在」(30歳/正社員)
・「もともと印象が薄く、特にこれといってオトナ女子らしさを感じられるような活動を進んで行っているわけでもない」(27歳/パート・アルバイト)

【吉瀬美智子】
・「きれいな女優さんだとは思うが、特に何かに努力しているとは思えない」(53歳/専業主婦)
・「せっかく顔立ちや佇まいは綺麗なのに、演技や会話に品性を感じられない。雑誌で見る彼女のイメージが良すぎるからかも」(38歳/個人事業主)

【天海祐希】
・「宝塚出身で綺麗だが、顔の骨格が男っぽくてオトナ女子とは思えない」(31歳/専業主婦)
・「天海祐希は自信過剰なだけ、という気がする。確かにスタイルも良くカッコいいが、そこまで自分の魅力を誇示しなくても……と思う」(18歳/学生)

「石田ゆり子は褒められすぎ」「篠原涼子はおバカキャラ」過大評価されすぎなオトナ女子ランキング

 女性にとって、いかに美しく年を取るかは永遠のテーマ。見た目だけでなく、その人の生き方や内面から湧き出る輝きなど、トータル的に素敵に歳を重ねたいと誰もが願っているはず。そんな思いを表すかのように、芸能界には女性から支持を得ている“あこがれのオトナ女子”女優も多い。映画やドラマでかっこいいオトナ女子を演じ、インタビューでは自分らしさを語り、等身大の魅力を振りまいているが、とはいえ、中には「ちょっと過大評価されすぎでは?」と感じる女優も。そこで、女性100人に「過大評価されすぎだと思う“女性があこがれるオトナ女子”は?」とのアンケートを行ってみた。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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 1位は、篠原涼子で37票。今でこそ“自然体で頼れる姉御”“かっこいいオトナ女子”とのイメージが定着しているが、アイドル時代はバラエティなどに多数出演していたこともあり、

「バラエティで体を張っていたおバカキャラだった時代があるため、女優としての地位確立に違和感を覚える」(43歳/パート・アルバイト)
「かっこいい女性というキャラクターで人気になる前、強烈なおバカキャラだったことがなかったことになっているのは納得いかない」(36歳/パート・アルバイト)
「昔、バラエティ番組で体を張っていたイメージが強く、カッコ良い生き方とは少し違う気がする」(32歳/パート・アルバイト)

など、過去とのギャップが大きすぎることが“過大評価”と感じる原因に。そのため、現在のイメージに関しても、「オトナ女子を主人公としたドラマで主演をすることが多いため、オトナ女子として認識がされがちだが、実際のキャラクターは不明」(30歳/正社員)「ドラマ(『anego』『アンフェア』『ハケンの品格』)で演じた役柄のイメージがそのまま本人に投影されているだけ」(40歳/学生)に思えるようだ。

 また、25歳年上の夫・市村正親との結婚も、不倫の末の略奪婚だったと報じられていることから、「私生活で結婚しているが、その出会い方が世間を賑わしている不倫。イメージダウン」(38歳/専業主婦)「不倫略奪結婚なのに、幸せ家族の話をメディアでするのはどうなのかな?  と思う」(31歳/専業主婦)との声も相次いだ。

 2位は22票で、近年再ブレークを果たした石田ゆり子。年齢を感じさせない美しさと自然体の愛らしさから“奇跡のアラフィフ”といわれているが、「確かにきれいで清楚な印象だが、女優としての演技が昔から同じで上達を感じない」(47歳/パート・アルバイト)「ドラマによく出ているけど、演技に深みがないと思う」(61歳/専業主婦)など、「女優業よりも、見た目年齢が若いということだけが騒がれすぎているイメージがある」(35歳/専業主婦)ことで、評価に違和感を覚える女性多数。

 その見た目に関しては、「確かに年齢を聞くと、凄い! 可愛い! と思うが、若干暗さがあって、私は少し苦手」(41歳/専業主婦)「インスタグラムに上がっている写真が好みでない。すっぴん風写真が微妙だった」(22歳/学生)といった、あこがれの対象とまではいかないとする意見も。それでも高い評価を得ているため、「確かに可愛らしさがあって素敵だが、何をやっても褒められすぎ」(26歳/学生)と感じてしまうのだろう。

 なお、石田の同年代からは、「もう結構いい年なのに持ち上げられすぎではないかと思う。同年代の女性は石田ゆり子を基準に比較されて困っているのでは?」(49歳/個人事業主)といった苦言も出ていた。

 3位は、癒やし系グラビアアイドルからモデル・女優へと転身を遂げた井川遥で19票。年齢を重ねるごとに大人の色気をまとい、プライベートでも人気ファッションデザイナーの夫を持つ2児の母であることから、“絵に描いたような幸せを手にした女性”として、女性ファッション誌などで、そのライフスタイルがたびたび取り上げられている。

 しかし一方で、「過剰なライフスタイルの演出は、逆にコメディになってしまっているところがある」(26歳/学生)「旦那さんがお金持ちすぎて、安心感がありすぎて演技とか身に染みるものは感じない」(43歳/専業主婦)など、「井川遥には自立性を感じない」(42歳/個人事業主)ことで、あこがれの対象とはならないと感じる人も。また「いくらでも替えが効くキャラでは。この人でないとダメだという魅力を感じない」(57歳/個人事業主)「これといって特徴がないのに持ち上げられている気がする。美人なのは確かだけど」(31歳/専業主婦)と、女優としての実力をあまり買われていない様子も見受けられた。

 井川に関しては、「見た目だけ、というイメージ。女ではなく、男からあこがれられる存在ではないか」(50歳/個人事業主)「井川遥は男性にモテているのでは? 女性にあこがれられている気がしませんけど」(47歳/専業主婦)との声もあり、“女性があこがれるオトナ女子”に男性ウケ要素は求められていないことも窺える結果となった。

 4位は12票で吉瀬美智子。スレンダーボディに端麗な容姿、オトナの女性を思わせる佇まいと、女性があこがれる“オトナ女子”の理想の多くを持ち合わせているものの、「特に秀でた才能やオリジナリティを感じない。美しいが、演技力やカリスマ性がない」(33歳/正社員)「きれいだけど、もてはやされているほど素敵なオトナ女子とは感じないし、人間的にあまり光るものがない」(49歳/正社員)など、“スレンダー美女”止まりの模様。あこがれの存在になるには、あと一歩何かが必要なようだ。

 2票差の10票で5位に留まったのは、元タカラジェンヌの天海祐希。自立した強い女性のイメージがすっかり定着しているが、「きれいな人だけど、気が強そうなので実際女があこがれる女ではない」(25歳/正社員)「きれいはきれいだけど、ちょっと怖い感じがするので、あこがれまでは言いすぎかと思う」(39歳/専業主婦)と、迫力に気おされている人が多く、「やはり、元タカラジェンヌなので、それなりの過大評価かと思いますね」(26歳/正社員)との見解につながる様子。また、「見た目やサバサバした性格は、テレビで見ている限りとても魅力的だとは思うが、“自身の好きなように1人で生きる”という点については共感できず。そのような女性が増えることも危惧する」(31歳/専業主婦)と厳しい目を向ける者もいた。

 何をもってして“真のオトナ女子”となれるのか。実態がないものゆえに、そのハードルは限りなく高いのかもしれない。

【篠原涼子】
・「彼女からは教養が感じられない。雰囲気美人であり、外見はあこがれるものではないと思う」(50歳/正社員)
・「今の時代の空気感にあってなく、演技や表情が少し古臭く感じる」(46歳/専業主婦)
・「篠原涼子さん素敵だが、昔はバラエティでブスいじりされたいたこともあるので、その印象がどうも抜け切らない」(43歳/パート・アルバイト)
・「世代ではないため詳しくは知らないが、元々のキャラクターと不倫の話を聞いたので、薄っぺらく感じる」(26歳/学生)
・「演技もそんなにうまいと思わないし、それなのにできる女子代表みたいなのが気に食わない」(33歳/専業主婦)

【石田ゆり子】
・「確かに可愛いが、スッピンを見たらただの普通のおばさんな感じがした」(30歳/パート・アルバイト)
・「素敵な女優さんだとは思うが、あまりにもほめすぎ。自然体なところばかりを強調しすぎてオトナ女子の魅力とは違う気がする」(60歳/パート・アルバイト)
・「そこまですごいとは思っていない。昔から変わらずキレイだが、地味な感じもする」(42歳/個人事業主)
・「確かにきれいで可愛いが、最近急にマスコミが評価を上げたところが不自然すぎる」(49歳/専業主婦)

【井川遥】
・「確かに綺麗で可愛らしいが、それだけ。特に演技がうまいわけではないし、代表作も思いつかない」(46歳/パート・アルバイト)
・「顔を触りまくっていて、作り物ではあこがれも何もないと思っている存在」(30歳/正社員)
・「もともと印象が薄く、特にこれといってオトナ女子らしさを感じられるような活動を進んで行っているわけでもない」(27歳/パート・アルバイト)

【吉瀬美智子】
・「きれいな女優さんだとは思うが、特に何かに努力しているとは思えない」(53歳/専業主婦)
・「せっかく顔立ちや佇まいは綺麗なのに、演技や会話に品性を感じられない。雑誌で見る彼女のイメージが良すぎるからかも」(38歳/個人事業主)

【天海祐希】
・「宝塚出身で綺麗だが、顔の骨格が男っぽくてオトナ女子とは思えない」(31歳/専業主婦)
・「天海祐希は自信過剰なだけ、という気がする。確かにスタイルも良くカッコいいが、そこまで自分の魅力を誇示しなくても……と思う」(18歳/学生)

「好きな男に電話100回」「”体調不良”はNG」!? ”重すぎる恋愛観”を持つタレント4人

 女医でタレントの西川史子が、3月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で突如泣き出し、「先週『重い』って振られたんですよ」と告白して話題になっている。

「西川は“激ヤセ”ぶりでネット上の注目を集めていただけに、そこに失恋が関係していたと考える者も多い。心配の声以外に、『テレビで泣くところが、やっぱり重いのかも』との苦言も寄せられていますが、このように“重い”と捉えられがちな恋愛観を持つ芸能人は、西川だけではありません」(芸能ライター)

 華やかなモデル界に身を置くダレノガレ明美も、世間的に“重い”とされる恋愛観を持つ芸能人の一人。

「2016年7月に放送された『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、ダレノガレは20歳の頃に交際していた相手の浮気を疑い、“携帯チェック”をしていたと明かしました」(芸能プロ関係者)

 浮気を疑いだしたきっかけは、ダレノガレの友達から「彼氏がほかの女の子と歩いていたのを見た」と言われたことだったようだが、彼氏は「ほかの女となんて誤解」「お前とは、絶対別れないから!」と、その時は“交際続行”を主張したといわれている。

「しかし、ダレノガレの執拗な浮気チェックに嫌気が差したのか、ある日『一緒にいてしんどい』と、彼氏から別れを切り出してきたとか。これに対し、ダレノガレはこっそり録音していた“お前とは絶対別れない発言”を突きつけるも、『そういうのがしんどい』と、完全に振られてしまったそうです」(同)

 ちなみに、ダレノガレは、この発言の2カ月前にも、同番組で「意中の男性に100回電話をし続けた」というエピソードを披露していた。

「アスリート系タレント・水野裕子も15年10月の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、彼氏の携帯の中身をチェックするタイプであると話していました。さらに水野は、彼氏に『電話は最速で折り返す』というルールを課し、折り返しがなかったら『次に連絡が取れた時、どういう状況で連絡ができなかったのかを問い詰める』といった行動も明らかにしていました」(テレビ局関係者)

 また、スタッフが「相手の具合が悪かった場合」の対応を尋ねたところ、水野は「具合おかしいって絶対おかしい。体調が悪い時は具体的に(どんな病状か)言います」と、曖昧な“体調不良”をそもそも認めないと発言。とはいえ、自分でも「携帯が原因で彼氏とうまくいかなくなる」と、理解はしているようだった。

「一方、重くても結婚にこぎつけたのはDAIGOです。16年1月に北川景子と結婚しましたが、12年12月に出演した『新堂本兄弟』(フジテレビ系)で『彼女の担当美容師が男だと嫌』『整体などでも、彼女の担当が男だと嫌』『極論、買い物でのレジ担当が男でもちょっと嫌』と、語っていました」(同)

“自分以外の男性へのメール”も、浮気にカウントするというDAIGO。番組では「俺、めちゃめちゃジェラっちゃうんで」と、ジェラシーを感じやすいことを公言していたが……。

「14年3月に発売したソロアルバム『DAIGOLD』の収録曲『ジェラルミン』は、DAIGOが歌詞を手がけています。『異性は一斉に排除して』『僕と付き合ったら 覚悟してくださいね 最強 バキバキ ソクバッキー』といった重いフレーズに加え、ここでも『男の美容師ダメダーメー』と、訴えています」(同)

 そんなDAIGOと北川の馴れ初めは、11年に北川が主演を務めたドラマ『LADY〜最後の犯罪プロファイル〜』(TBS系)で共演したことが始まりだとか。のち、14年1月放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での再会を経て、交際へ発展したといわれている。

「DAIGOが北川に『ジェラルミン』の歌詞通りの交際を強いたのだとすれば、かなり“重い”恋愛だと思うのですが、2人はそれでも結婚に至っている。DAIGOが変わったのか、北川が受け入れたのか……。どちらにしても、重いタイプでも結婚できるチャンスはあるのでしょう」(同)

 しかし、かつて高橋ジョージが「一日のスケジュールをすべて報告しなければならない」などのルールを元妻・三船美佳に強いていたと報じられ、重いどころか“モラハラ”問題に発展し、離婚となった夫婦も。

愛情が強いのは結構だが、相手の気持ちを考えなければ、その関係は“破綻”するということか。

“元タレント”女子アナ、入社後の明暗……「画像修整で炎上」「レギュラー1本」

 4月になると各テレビ局の新人女性アナウンサーに注目が集まるが、今春は“元タレント女子アナ”の誕生が話題になっている。日本テレビに入社する市來玲奈は元乃木坂46、同じく日テレ入社の岩田絵里奈は岡崎歩美の名前で芸能活動を行っていたため、一部で「コネで入社?」などとも囁かれた。

 これまでにも各局で、数々の“元タレント”女性アナウンサーが誕生し話題となったが、彼女たちの“現在地”は、明暗がくっきり分かれている。市來と同じようにアイドルグループを卒業してからテレビ局に入社したのが、元モーニング娘。の紺野あさ美だ。

「2006年にモーニング娘。を卒業した紺野は、11年4月にテレビ東京に入社。冠番組『紺野、今から踊るってよ』を持つなど順調な活躍を見せていましたが、17年にプロ野球選手・杉浦稔大と結婚して退社。しかし、その報告とともにインスタグラムに投稿した夫とのツーショット写真が『加工丸出し』『紺野の顔が小さすぎる』とネットを炎上させ、1児の母となり、ママタレとしても注目されている現在も、『旦那がアスリートなのに晩ごはんが少なすぎる』などとアンチに監視され続けています」(芸能ライター)

 朝の人気番組『おはスタ』(テレビ東京系)に出演していた平井理央は、05年にフジテレビに入社している。

「“おはガール”のメンバーだった平井は、ティーンファッション誌の専属モデルも務めたほか、女優としても活動するなど一定の人気を獲得。フジ在籍中も『すぽると!』など担当番組を多数抱え、人気女子アナとして支持を受けていました。その後、12年に結婚、同局を退職してフリーアナウンサーとして活動していた時期もありますが、現在はタレント・女優業としての活躍が目立ちます。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)やドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)に出演し、バラエティ番組などでは安定したトーク力を見ることができます」(同)

 13年に同じくフジに入社した内田嶺衣奈は、学生時代に原嶺衣奈という芸名で舞台やラジオに出演していた。

「フジ入社前は芸能プロダクション『イトーカンパニー』に在籍し、ソフトバンクの“白戸家”CMにも登場した過去があります。タレント出身でフジアナウンサーになったのは平井と宮澤智に続いて3人目で、入社年は多数の番組に出演。『笑っていいとも!』でテレフォンアナウンサーを務めるなど活躍していました。しかし、現在の担当は『みんなのニュース』とフィギュアスケート中継のみ。4月からは『プライムニュース イブニング』(週末版)のスポーツキャスターを担当しますが、その1本のみのレギュラーという状況で、入社時ほどの活躍は見られていません。フジ女子アナの中では埋もれている感は否めませんね」(同)

 今後もタレント経験を生かしたアナウンサーが誕生すると思われるが、話題性だけでは旬も早々に過ぎてしまう。18年に入社する面々が、実力を伴った、お茶の間の人気女子アナウンサーに成長するのか楽しみだ。

「世界観がすごい」「なぜそこまで露出する?」ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集

 タレントが気軽にSNSなどで私服姿を披露するようになって久しいが、その着こなしには、一般人から「参考にしたい」「オシャレ」と称賛の声が上がる一方、「奇抜すぎる」「普段のイメージとは全然違う」などと驚かれるケースもあるようだ。今回は、ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集をお届けする。

 

「世界観がすごい」「なぜそこまで露出する?」ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集

 タレントが気軽にSNSなどで私服姿を披露するようになって久しいが、その着こなしには、一般人から「参考にしたい」「オシャレ」と称賛の声が上がる一方、「奇抜すぎる」「普段のイメージとは全然違う」などと驚かれるケースもあるようだ。今回は、ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集をお届けする。

 

とんねるず、オリラジ・中田……番組終了&レギュラー卒業で“明暗くっきり”芸能人

 オリエンタルラジオの中田敦彦が、2015年から水曜レギュラーに就いていた『ビビット』(TBS系)を卒業した。歯に衣着せぬコメントで、たびたび炎上した中田だが、3月28日放送では、「盛り上がるかなと思って、必要以上に攻撃的になることもありました」「攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたい」と卒業を迎えた現在の気持ちを明かしている。

「3月まで中田個人のレギュラー番組は『ビビット』と『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京系)の2本でしたが、これで『ジャンポリス』の1本に。『ビビット』内では“卒業”という言葉が使われていましたが、ファンの中には炎上発言による首切りではないかと見る向きもあります。また、中田はYouTubeに『NKT official』チャンネルを立ち上げているため、発言の場をネットに移行していく可能性もあります」(芸能ライター)

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーは、『ノンストップ!』(フジテレビ系)からの卒業を迎えた。

「28日に放送された『ノンストップ!』の旅企画の中で、山崎アナは涙ながらに番組卒業への思いを語りました。現在、お笑いタレント・おばたのお兄さんとの結婚報道で世間を賑わせていますが、4月からは『とくダネ!』(同)への登板が決定。ほかにも継続してレギュラー番組を抱えているので、公私ともに“安泰”といったとこでしょう」(同)

 同じくフジテレビで、大きな話題となった番組といえば『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。足かけ30年におよぶ長寿番組が終了となり、番組をけん引してきた「とんねるず」の今後にも注目が集まっている。

「木梨憲武は26日に放送された『あさイチ』(NHK)に出演。その中で、コンビとしての今後について、これまでとやり方を変えることなく相方の石橋貴明と進めていく考えを明かしました。また、木梨個人の今後の予定としては、4月20日に主演映画『いぬやしき』が公開。7月からは木梨の制作したアート作品の展覧会『木梨憲武展』もスタートします」(同)

 一方の相方・石橋は、4月からレギュラー番組が始まる。

「フジの深夜枠で、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を担当。ゴールデンタイムではなく深夜なので注目度は低そうですが、ネット上ではいまだ石橋を起用するフジに対し、『たぶん番組始まっても見ない』『もっと人を選べただろうに』といった声が上がっています」(同)

 番組を卒業する者、番組が終了する者、抱える思いはそれぞれだろうが、今後もお茶の間を楽しませる番組を作ってくれることに期待したい。

『めちゃイケ』最終回、大コケ濃厚!? ライバル『月曜から夜ふかし』特番は「昨年18%超」

 3月31日をもって、22年続いた歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。番組を引っ張ってきたナインティナイン・岡村隆史は、29日深夜のラジオ番組で「最後、目に焼きつけておいていただけたら」と呼びかけたが、テレビ局関係者は「有終の美とはいかなそうだ」「大爆死もあり得る」と、同情の眼差しを向けている。

「視聴率不振が取り沙汰されているフジはこの春、『めちゃイケ』以外にも、長寿番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』や、元SMAP・香取慎吾の唯一のレギュラー番組『おじゃMAP!!』などを次々終わらせるという大改編を実行しました」(テレビ局関係者)

 長らく視聴率1ケタ台が続いている『めちゃイケ』も、2004年には平均33.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すほどの勢いがあった。最後くらいは、再び2ケタ台に返り咲いてほしいものだが……。

「放送前から、『めちゃイケ』の視聴率は絶望的ですよ。なぜなら同日、『めちゃイケ』の裏で放送されるのが、どれもこれも数字を持っている強力番組ばかりなんです。例えば、日本テレビは関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが司会を務める人気深夜バラエティ『月曜から夜ふかし』の特番を放送。昨年3月の特番では、18.7%を記録しています」(同)

 また、TBSでは年に2回の『オールスター感謝祭』が放送予定で、17年は2回とも10%超えの好成績。テレビ朝日の『池上彰のニュースそうだったのか!!』も、毎放送2ケタは獲得している。

「テレビ東京の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』は近頃右肩下がりですが、それでも約9%は手堅い。もはや5%前後も珍しくない『めちゃイケ』は、テレ東にすら負ける恐れがあるんです。各局が力を入れる改編期だけに、このラインナップは当然といえば当然なのですが、『めちゃイケ』最終回を放送するフジをいじめているように見えてしまいます」(同)

 ちなみに、3月22日に最終回を迎えた『みなおか』は9.7%、28日の『おじゃMAP』最終回は5.6%と、ともに1ケタで終わっている。厳しい状況の中、『めちゃイケ』はどこまで数字を伸ばせるだろうか。

『わろてんか』葵わかなは「関西弁が変」「笑顔がヘタ」!? パッとしなかった朝ドラヒロインランキング

 昭和30年代から、実に57年にわたって放送されているNHKのテレビドラマシリーズ「連続テレビ小説」。主演を務める女優は“朝ドラヒロイン”として注目を集めるため、スターへの登竜門ともいわれているが、中には「印象に残らなかった」「役とのイメージに合ってなかった」などと、いまいちブレークできずに終わってしまったヒロインも。そこで今回、男女100人にアンケートを行い、近年、朝ドラヒロインを務めた女優でパッとしなかった女優と、その理由を聞いてみた。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

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 1位は『べっぴんさん』(2016年度後期)で、子ども用品店「キアリス」の創業者・坂東すみれ役を演じた芳根京子で44票。デビューから3年にして、2,200人を超える中からオーディションで選ばれた芳根は、業界内で演技力に定評のある若手だが……

「良くも悪くも印象が薄い女優さん。特徴がないので、ただのいい子ちゃん止まりになっている」(43歳/女性)
「あまり派手な顔立ちでないことと、作品のストーリーや演じたキャラクターもなんだかこぢんまりとしていて、パッとしない印象」(51歳/男性)
「これといってきれいでもなく、演技が秀でてうまいわけでもなく、“パッとしない”を絵に描いたような人」(46歳/男性)

と、役柄と芳根のイメージが相まって、無難な印象に留まってしまった様子。

 朝ドラ終了後は、ドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)や、映画『心が叫びたがってるんだ。』でヒロインを務め、先日最終回を迎えた月9『海月姫』(フジテレビ系)にも出演していたのだが、「朝ドラヒロインのわりにはあまり話題にならず、ブレークしていない印象が強い」(28歳/女性)「朝ドラを演じた後、あまり活躍している姿を見かけていない」(35歳/男性)と、やはり記憶には残らなかったようだ。

 とはいえ、「シナリオが面白くなく、娘の反抗期など気持ちが暗くなる週が続いたので、ヒロイン自体の魅力も下がってしまっていた」(33歳/女性)「戦争という激動の時代に生きたわりには、何が何でも成功してやるという覇気が感じられず、流されっぱなしのところが面白くなかった」(39歳/男性)と、「ドラマの内容がつまらないとヒロインも悪い影響を受ける」(46歳/男性)と脚本に難があったとする人も少なくなかったよう。「存在感という意味でパッとしなかったが、まだまだ新人だから、これから多くの作品に出ることで違ってくるのだと思う」(39歳/女性)と、今後の成長に期待する声も散見された。

 2位は28票で、まもなく最終回を迎える『わろてんか』(17年後期)で、寄席興行会社「北村笑店」の創業者・藤岡てん役を演じている葵わかな。

 今期のドラマということもあり、「現在放送中のヒロインなので、終了後に露出が増えていくことを期待している」(33歳/女性)との声も聞かれたが、「キャラクター的にもいつも笑っているイメージで、設定的に仕方ないとは思いつつ、確かに可愛いんだけれども、それ以上ではないという印象」(40歳/女性)「関西出身ではないのに関西弁をしゃべっていることに無理があると思う。どこかイントネーションが変」(47歳/男性)など、ヒロインとしての演技力に物足りなさを感じている人が多いことが窺える結果に。また、高橋一生や濱田岳、広瀬アリスなど個性派俳優も多く出演しているため、「話としては面白いと思うが、脇を固める役者にのまれている感じがする」(54歳/男性)との声も聞かれた。

 3位は『あさが来た』(15年後期)で、日本初の女子大学校「日の出女子大学校」の創設者・白岡あさ役を務めた波瑠に12票が集まった。同作の平均視聴率は23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録。波瑠は、朝ドラ終了後、ドラマやCMなど多方面で活躍しているが、『あさが来た』の放送中は「ほかの人のようなフレッシュさがなかった。いい女優さんだが、朝ドラのヒロインとは違う気がする」(38歳/男性)「ご本人の持っている雰囲気が、朝ドラにほしい元気さや新鮮な感じに欠けると思った」(46歳/女性)など、朝ドラヒロインに求めるイメージにはそぐわないと感じていた視聴者が多かった様子。

 2票差の10票で4位に留まったのは、『ひよっこ』(17年前期)で、奥茨城から集団就職で上京した谷田部みね子役に抜擢された有村架純。2年ぶりにオーディション形式ではないヒロイン起用で話題となったが、「正直に言うと『またこの子か』という感じが否めなかった」(36歳/男性)「『紅白』司会に起用などNHKは評価しているようだが、『あまちゃん』の時のような輝きはもうない」(44歳/女性)「現代劇だし、彼女は演技が上手だとあまり思えないし、いろいろなドラマやCMで見慣れ過ぎている女優なのでパッとしないと思った」(49歳/女性)という声が。朝ドラヒロインには、やはり清楚感や新鮮味が求められるのかもしれない。

 5位は『とと姉ちゃん』(16年前期)で、出版社「あなたの暮し社」創業者・小橋常子役を演じた高畑充希が6票という結果に。名実ともに実力派の高畑だが、「演技力もあるし、個性的で魅力的だとは思うが、もっと華があると良い」(35歳/男性)「なんだかいつもあの顔あの表情で、演技力はあるのだろうけど、全然入り込めない」(53歳/男性)との声が。なお、「主役というより、名脇役の方が似合うと思う。でも、演技力が皆無の土屋太鳳より、ずーっと将来性がある女優さん」(50歳/女性)など、常子役が高畑のイメージに合わないとの思いから、パッとしないと感じた人もいたようだ。

 4月からスタートする『半分、青い。』では、子役から活躍してきた永野芽郁が新朝ドラヒロインを務める。誰もが認める朝ドラヒロインになれるか、期待して見たい。

【芳根京子】
・「その後の活躍とか、映像で見る印象がこれまでのヒロインより見劣りする」(60歳/女性)
・「新人すぎたため、まだ演技力がいまいちで、抜擢されるならもっと経験を積んでからのほ方が本人のためにも良かったと思う」(38歳/男性)
・「良くも悪くも特徴が少ない。演技うんぬんではなく、主演としてまだ物足りない感じ」(42歳/男性)
・「何千人の中からオーディションで受かった凄い人とは思うが、まだ若いのでいろいろ苦労されて、もっともっと素敵な女優さんになっていただきたい」(42歳/女性)
・「現在の活躍ぶりと、それぞれの朝ドラの内容を思い出してみた時の印象が一番薄い」(40歳/女性)

【葵わかな】
・「『わろてんか』というタイトルなのに笑顔のぎこちなさが目立っていたので、イケメンが出ているのにも限らず、このドラマを見るのを辞めてしまった」(43歳/女性)
・「顔が地味な感じがしたのと、広瀬アリスが出ていたので、そちらの印象の方が強い」(31歳/女性)
・「まだ放送している途中なのでどうなるかはわからないが、いまいち話題性がない」(40歳/女性)

【波瑠】
・「セブンティーンモデルをしていたころから知っているが、やはりモデルの方が、かわいさが発揮されると思う」(26歳/女性)
・「表情がいまいち固定化しており、豊かな感情が視聴者に伝わりにくいヒロインだと思った」(50歳/男性)
・「最初にキャストが発表された時から、朝ドラヒロインっぽくないなという感想だった。何話か視聴したが、やはりイメージにそぐわなかった」(22歳/女性)

【有村架純】
・「どんなキャラクターを演じても同じに見えてしまうし、ぶりっ子な感じがして嫌な印象を受ける」(25歳/女性)
・「すでに有名になっている女優さんだからこそ新鮮味がなく、普通のドラマで現代の役をやってほしかった」(32歳/女性)

【高畑充希】
・「高畑裕太さんの事件で風評被害を受けた女優、というイメージ。『高畑』というと、どうしても裕太さんのことが先に浮かぶ。それだけ衝撃的な事件だった」(47歳/男性)