有働アナの退社報道は「フライング」だった!? 解禁前日に“ヤラカシ”が起きた内部事情

 

 有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社していたことが明らかになった。人気アナだけに世間にも衝撃が広まる中、「彼女の報道をめぐり、マスコミ間では揉め事が起きていた」(スポーツ紙記者)という。

「V6・井ノ原快彦とともに司会を務めていた情報バラエティ『あさイチ』を卒業した翌31日には、有働アナが局からも去っていたとあって、ネット上には驚きの声が続出しています。実は、マスコミによる退社発表は4月4日に一斉に行うことになっていたのですが、前日の3日、あるメディアが情報解禁日時を破る“飛び降り”をしでかしてしまいました」(同)

 『あさイチ』卒業報道時から、有働アナの今後には注目が集まっていたとあって、退社情報は極めて重要だったはず。それをフライングで漏らしてしまったのは……。

「“ヤラカシ”をしたのは新潮社のウェブサイト『デイリー新潮』です。NHKサイドから情報提供があり、4日朝の一斉解禁という話で決まっていたのに、なぜか『デイリー新潮』が3日夜に“飛び降り”たんですよ。先走りで配信された内容は、当然多くのネットユーザーの目に触れることに。記事はすぐに削除されたものの、SNS上では消されたページのURLが拡散され続けました」(同)

 削除された記事には「今回の退社報道にはびっくりした人も多いだろう」という記述もあり、本来なら他社と発表の足並みを揃えるはずだったことがうかがえる。その後、「デイリー新潮」の“犯行”から少し遅れて、スポーツ紙の各サイトも有働アナ退社に関する、ほぼ同内容の記事を配信した。

「『デイリー新潮』の記事には、今月末発売の有働著書『ウドウロク』(新潮社)の宣伝も入っていただけに、“なぜすっぱ抜いたのか”また“なぜすぐ削除したのか”、意味不明です。同サイトは過去にもスポーツ紙を丸パクリして、関係者から苦言を呈されるなど、週刊誌のウェブ版の中でもトラブルが多い印象です」(同)

 本のおかげで有働アナの情報がいち早く手に入る、という状況なのであれば、同社の「週刊新潮」などによる独自報道にも生かせるはずなのに、これでは有働本人からの信頼もなくしてしまいそうだ。

中居正広『火曜サプライズ』で“稲垣”イジリ!? ウエンツの“過剰反応”にファンも動揺

 中居正広が、4月4日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。私生活の一部を明かすなど、進行役のウエンツ瑛士と軽妙なトークを繰り広げ、ネット上で「中居くんめっちゃ庶民派!」「中居くんとウエンツの関係、良すぎるでしょ」と話題を呼んでいる。

 オープニングから中居はマスクをつけた状態で登場し、ウエンツが「さっきまでつけてなかったじゃないですか!」とツッコミを入れ、息のあったコンビネーションを披露。2人で食事をする場面では、中居が休日の過ごし方などを語った。

「中居はロケ前日に“野菜たっぷりサッポロ一番ラーメン“を作ったことや、プロ野球が始まると夕方5時前にはスーパーに行き、入浴を済ませてから野球を楽しむと、プライベートを明らかにしました。次々と私生活について明かす中居に、ファンからは『全然飾ろうとしてないよね。張り切って司会してる姿とはまた違う魅力』『おじいちゃんみたいな生活! こんなアイドルもいるんだね』『派手にお金を使うことに興味がないのかな』といった感想が上がっています」(芸能ライター)

 放送中には、中居とウエンツを中華料理店に案内した一般人の苗字が「稲垣さん」だったというサプライズも。すると、ウエンツが反応を示し、中居が「稲垣って言ったとき、ピクっとすんなよ」とツッコミ。ウエンツは「俺が『あっ!』って言っちゃった」と平謝りしていた。

「SMAPが解散してからは、元メンバーだった中居、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の5人を再び結びつけるようなトークは、暗黙ながらタブー視されています。この放送でも、『稲垣さん』をスルーできるにもかかわらず、中居自ら切り出したことにファンは反応を示し、『元メンバーの話題を避けないところが素晴らしいと思う』『際どいネタだとは思うけど、中居くんも“稲垣さん”に会えてうれしかったんじゃないかな』などの声がみられました」(同)

 その後も、中居とウエンツは“ボケ”と“ツッコミ”の立ち位置を臨機応変に変えながらトークを展開。そんな2人の友人同士のような関係性にも、視聴者は注目していた。

「アポなしで訪れた中華料理店では、ウエンツが店主に確認を取っている最中に中居が『Bセット』と吞気に注文。ウエンツが『早い、早いんだよ』とタメ口でツッコむ場面も見られました。飾ることのない2人の姿に、ネット上では『2人のやりとりに大いに笑わせてもらいました』『中居くんとウエンツの個性が光ってて、華がある』『好感度を上げようともせず、普通にご飯食べてる姿が良い!』と評価する声が相次いでいます」(同)

 歌手や司会業など共通点が多い中居とウエンツ。今後も、2人の掛け合いをテレビで見せてほしいものだ。

中居正広『火曜サプライズ』で“稲垣”イジリ!? ウエンツの“過剰反応”にファンも動揺

 中居正広が、4月4日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。私生活の一部を明かすなど、進行役のウエンツ瑛士と軽妙なトークを繰り広げ、ネット上で「中居くんめっちゃ庶民派!」「中居くんとウエンツの関係、良すぎるでしょ」と話題を呼んでいる。

 オープニングから中居はマスクをつけた状態で登場し、ウエンツが「さっきまでつけてなかったじゃないですか!」とツッコミを入れ、息のあったコンビネーションを披露。2人で食事をする場面では、中居が休日の過ごし方などを語った。

「中居はロケ前日に“野菜たっぷりサッポロ一番ラーメン“を作ったことや、プロ野球が始まると夕方5時前にはスーパーに行き、入浴を済ませてから野球を楽しむと、プライベートを明らかにしました。次々と私生活について明かす中居に、ファンからは『全然飾ろうとしてないよね。張り切って司会してる姿とはまた違う魅力』『おじいちゃんみたいな生活! こんなアイドルもいるんだね』『派手にお金を使うことに興味がないのかな』といった感想が上がっています」(芸能ライター)

 放送中には、中居とウエンツを中華料理店に案内した一般人の苗字が「稲垣さん」だったというサプライズも。すると、ウエンツが反応を示し、中居が「稲垣って言ったとき、ピクっとすんなよ」とツッコミ。ウエンツは「俺が『あっ!』って言っちゃった」と平謝りしていた。

「SMAPが解散してからは、元メンバーだった中居、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の5人を再び結びつけるようなトークは、暗黙ながらタブー視されています。この放送でも、『稲垣さん』をスルーできるにもかかわらず、中居自ら切り出したことにファンは反応を示し、『元メンバーの話題を避けないところが素晴らしいと思う』『際どいネタだとは思うけど、中居くんも“稲垣さん”に会えてうれしかったんじゃないかな』などの声がみられました」(同)

 その後も、中居とウエンツは“ボケ”と“ツッコミ”の立ち位置を臨機応変に変えながらトークを展開。そんな2人の友人同士のような関係性にも、視聴者は注目していた。

「アポなしで訪れた中華料理店では、ウエンツが店主に確認を取っている最中に中居が『Bセット』と吞気に注文。ウエンツが『早い、早いんだよ』とタメ口でツッコむ場面も見られました。飾ることのない2人の姿に、ネット上では『2人のやりとりに大いに笑わせてもらいました』『中居くんとウエンツの個性が光ってて、華がある』『好感度を上げようともせず、普通にご飯食べてる姿が良い!』と評価する声が相次いでいます」(同)

 歌手や司会業など共通点が多い中居とウエンツ。今後も、2人の掛け合いをテレビで見せてほしいものだ。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

「全裸ベッド写真」流出も!? 南野陽子の夫、傷害容疑で書類送検……被害者たちが“復讐開始”

 かねてから詐欺や暴行の疑惑が伝えられていた、南野陽子の夫・金田充史氏が、3月末に傷害容疑で書類送検されていたと、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。これまで同誌以外の週刊誌でも、複数の被害者が「金田氏に金を騙し取られた」と訴えてきたが、さらに今後も、さまざまな“告発”が続出するものとみられているという。

 同誌によると、金田容疑者は今年2月、自身が実質的な経営者となっている銀座のクリニックの男性従業員に暴行を加え、全治約2週間のケガを負わせていたという。被害者男性は3月、同容疑者を同誌上にて告発していた。

 この報道を皮切りに、これまで泣き寝入りしていた金田氏による被害者たちが、マスコミに駆け込むようになっているという。

「特に、金銭絡みで被害に遭った人たちが、マスコミに金田氏の悪事をタレこんでいます。金額の大小はあっても、これまで金田氏は、さまざまな人間から総額で億単位の金額を詐取してきたと見て間違いない。首が回らなくなると、次のターゲットを見つけて金銭をせしめては、返済に充てるという“自転車操業”を続けていたんです」(週刊誌記者)

 「南野陽子の夫」の肩書はあれど、ここまで他人から大金を与えてもらえるのは、ある意味才能に近いのかもしれない。

「15年には『週刊新潮』(新潮社)で、金田氏が銀座のホステスに500万円ほどの売掛を残した挙げ句、妊娠させたと報じられましたが、彼は夜の世界では知られた“ヒモ男”。お酒は飲まない、大金を使うわけでもないのに、なぜかホステスとねんごろになってしまうんです。ただ、その目的も結局は金だけに、当然女性からは恨みを買っている。過去にはある女性が復讐目的で撮影した、金田氏の“全裸ベッド写真”が、一部関係者の間で出回っていたこともありました」(飲食店関係者)

 いまだ南野は、金田氏をかばう姿勢を崩していないようだが、詐欺に不倫、ついには警察の世話にまでなったこの状況に、果たして何を思うのだろうか。

「全裸ベッド写真」流出も!? 南野陽子の夫、傷害容疑で書類送検……被害者たちが“復讐開始”

 かねてから詐欺や暴行の疑惑が伝えられていた、南野陽子の夫・金田充史氏が、3月末に傷害容疑で書類送検されていたと、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。これまで同誌以外の週刊誌でも、複数の被害者が「金田氏に金を騙し取られた」と訴えてきたが、さらに今後も、さまざまな“告発”が続出するものとみられているという。

 同誌によると、金田容疑者は今年2月、自身が実質的な経営者となっている銀座のクリニックの男性従業員に暴行を加え、全治約2週間のケガを負わせていたという。被害者男性は3月、同容疑者を同誌上にて告発していた。

 この報道を皮切りに、これまで泣き寝入りしていた金田氏による被害者たちが、マスコミに駆け込むようになっているという。

「特に、金銭絡みで被害に遭った人たちが、マスコミに金田氏の悪事をタレこんでいます。金額の大小はあっても、これまで金田氏は、さまざまな人間から総額で億単位の金額を詐取してきたと見て間違いない。首が回らなくなると、次のターゲットを見つけて金銭をせしめては、返済に充てるという“自転車操業”を続けていたんです」(週刊誌記者)

 「南野陽子の夫」の肩書はあれど、ここまで他人から大金を与えてもらえるのは、ある意味才能に近いのかもしれない。

「15年には『週刊新潮』(新潮社)で、金田氏が銀座のホステスに500万円ほどの売掛を残した挙げ句、妊娠させたと報じられましたが、彼は夜の世界では知られた“ヒモ男”。お酒は飲まない、大金を使うわけでもないのに、なぜかホステスとねんごろになってしまうんです。ただ、その目的も結局は金だけに、当然女性からは恨みを買っている。過去にはある女性が復讐目的で撮影した、金田氏の“全裸ベッド写真”が、一部関係者の間で出回っていたこともありました」(飲食店関係者)

 いまだ南野は、金田氏をかばう姿勢を崩していないようだが、詐欺に不倫、ついには警察の世話にまでなったこの状況に、果たして何を思うのだろうか。

とろサーモン・久保田、三中元克……キャラだけでなく、“業界評”もクズな芸能人4名

 3月31日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回に、元レギュラーだった三ちゃんこと三中元克が「一切登場しなかった」ことが、一部ネット上で話題を呼んでいる。武田真治など『めちゃイケ』メンバーがSNSにアップした画像から、打ち上げにも姿が見られなかったことが判明し、改めて唯一レギュラーをクビになった三中の“疎まれぷり”が浮き彫りとなった。近頃ではクズを“キャラ”としてネタにする芸人も増えているが、ネタでは済まない「真性のクズ芸人」と業界内で評される人物を調査したい。

 近頃は「クズ芸人」の肩書でバラエティ出演を増やしている、とろサーモン・久保田かずのぶ。

「私生活のクズっぷりは、すっかりネタになっていますが、仕事面でもあまりいいウワサは聞こえてきません。常に機嫌が悪いというか、特に朝は誰も気を使って話しかけないほど、“不機嫌オーラ”を出しているんです。しかも、相手によって態度を変えることもなく、スタッフに対しても新人から大ベテランまで、別け隔てなく横柄な態度を取っている。ある意味、潔いクズっぷりでもあるのですが……」(放送作家)

 また、週刊誌報道で「芸人にあるまじきクズっぷり」が明らかとなったのは、松本人志からの借金バックレが炎上した三又又三。

「17年2月の『フラッシュ』(光文社)で、三又は自身が経営するバーの運転資金1,000万円を松本に借りたものの、そのほとんどを私物の購入や女遊びに浪費し、松本から『絶縁』されていたことが明らかに。その後、三又は所属事務所・オフィス北野から肩代わりする形で、松本に全額返済したそうですが、言ってみれば先日まで事務所のボスだった、ビートたけしに“前借り”しただけ。返済のメドは一向にたっていません」(芸能プロ関係者)

 「反日疑惑」による炎上をきっかけに、テレビですっかり見なくなってしまった8.6秒バズーカーについても、業界内部から“苦言”が聞かれた。

「不倫報道も出ているはまやねんは、若手にあるまじきやる気のなさで、周囲からも嫌われています。元々、志があってお笑いの道に入ったわけでなく、『楽して生きていきたいから』芸能界を選んだタイプの芸人なんです。相方の田中シングルは先々を考えて、真摯にお笑いに取り組むタイプだけに、相方へぶら下がって食いつないでいる状態が、ずっと続いている。“ぶら下がり”という関係性は、ウーマンラッシュアワー・村本大輔に対する中川パラダイスの関係と近いものがありますが、残念ながら田中シングルに、村本大輔ほどの“力量”を求めるのは難しいでしょう」(制作会社スタッフ)

 彼らのクズっぷりは、周囲が“個性”で片付けられるレベルでは、もはやなくなってしまっているようだ。

『めちゃイケ』最終回でメンバー集合も、とある人物が“呼ばれない!? 「闇深すぎ」と物議

 フジテレビのバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』が3月31日にグランドフィナーレを迎えた。22年にわたり“土曜ゴールデンタイム枠の顔”を務めていたとあって、番組終了に、ネット上では労いの声などさまざまな感想が飛び交った。

 フジテレビにとっては『とんねるずのみなさんのおかげでした』に続いての長寿番組終了となったが、31日の最終回は平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)という結果に終わった。

「同番組はナインティナインやよゐこ、極楽とんぼといった人気芸人が、体を張った企画やコントを見せて人気を獲得。多くのゲスト出演も話題となった“学力テスト”や、素人が参加した“少年愚連隊”など、バラエティとしての魅力を発揮していました。ネット上には終了を惜しむ声が相次ぎ、『30代の自分にとって、「めちゃイケ」終了はショック』『しばらく「めちゃイケ」ロスになりそう』『メンバーのみなさん、22年間本当にお疲れさまでした!』といった声があふれ返っています」(芸能ライター)

 一方で、22年という歴史の幕引きとなる最終回の内容に、不満を覚えたファンの声もあった。

「最終回は約5時間にわたって放送され、“七人のしりとり侍”など過去に話題を呼んだ企画が復活。ほかにも中居正広やビートたけし、明石家さんまといったゲストも登場して最終回を盛り上げました。最終回とあって豪華な企画が盛りだくさんの内容でしたが、ネット上では『最後まで内輪で盛り上がってるだけな感じ。そりゃ終わるわ』『なんか薄っぺらい感じ』『最終回とはいえ、さすがに5時間は引っ張りすぎでしょ』と指摘されています」(同)

 最終回終盤では岡村隆史が「めちゃイケは僕の青春でした」と涙を見せて話題を呼んだものの、出演者に対する疑問の声も多く上がった。

「今回の放送では未成年者への性的暴行容疑で芸能界から離れていた極楽とんぼ・山本圭壱が、加藤浩次と“女子プロレス”企画を展開。視聴者から『山本の顔は正直見たくなかった』『山本の笑顔が気持ち悪く感じる』といった声が相次ぎました。また、過去に『めちゃイケ』をクビになった三中元克は最終回に出演せず。『一応レギュラーだったんだから、少しでも呼んでやればよかったのに』『最終回にすら呼んでもらえないって、闇が深すぎだろ』といった声もみられ、最終回ながら視聴者にしこりを残す幕引きとなりました」(同)

 22年間の役目を務め果たしたレギュラー陣は、今後どんな活動をみせていくのか。その行方も見守ろう。

タモリは“女子アナを出世させる”男!? 『ブラタモリ』アシスタントの華麗なる栄進

 NHK総合の人気紀行バラエティ番組『ブラタモリ』(土曜午後7時30分~)の3代目アシスタントだった近江友里恵アナが、3月24日の放送回をもって卒業。4代目アシスタントとして、福岡放送局から、東京アナウンス室に異動となった林田理沙アナが就任し、4月21日の放送分から登場する。

 同番組は、タモリとアシスタントがブラブラ街を歩いて、その歴史や人々の暮らしに迫る内容。2008年12月にパイロット版がオンエアされた後、09年10月よりレギュラー放送がスタート。秋から春までの半年にわたるオンエアで、第3シリーズまで放送されたが、12年4月に惜しまれつつ終了した。その後、約3年のブランクを経て、15年新春にスペシャル版がオンエアされ、同4月より、レギュラー番組として復活。視聴率は常に2ケタを超えており、NHKの“優良な人気番組”との印象が強い。

 アシスタントは、パイロット版から第3シリーズまで、初代の久保田祐佳アナが担当。15年の新春スペシャルだけは、首藤奈知子アナが務めたものの、レギュラー復活となった第4シリーズから、2代目の桑子真帆アナが担当した。大物タレントのタモリ相手でも、臆することなく発言する桑子アナは、親しみやすいキャラクターも相まって人気爆発。同局の女子アナでは、またたく間に、有働由美子アナに次ぐ人気アナウンサーに急成長を遂げた。

 しかし、桑子アナが担当したのは、わずか1年で、16年4月、新報道番組『ニュースチェック11』のメインキャスターに抜擢を受けて卒業。その後、桑子アナは17年4月に、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに起用された。同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会、先の平昌五輪では開会式の実況を務めるなど、“有働アナの後継者”として、同局の期待を一身に集めている。

 17年4月より担当となった近江アナは、熊本放送局、福岡放送局を経て、わずか4年で東京アナウンス室に引き上げられた。『ブラタモリ』のアシスタントを2年務めた近江アナは、この4月から、有働アナの後任として、新生『あさイチ』の司会に起用される大抜擢を受けた。

 歴代のアシスタントが、次々に出世を果たしていく中、新たな『ブラタモリ』担当となる林田アナとは、どんな人物なのか? 林田アナは長崎県生まれ、神奈川県育ちで、東京藝術大学音楽部を卒業、同大学院音楽研究科を修了した異色の経歴をもつ。大学院生時代は、アナウンススクール・テレビ朝日アスクに通い、『News Access』(BS朝日)などで、学生キャスターを務めた経験がある。12年にNHKに入局し、出生地の長崎放送局を経て、16年に福岡放送局に異動。東京に転勤となった近江アナの後を引き継ぎ、『ロクいち!福岡』のキャスターを2年間務めた。

 この度、東京アナウンス室に異動となった林田アナは、再び近江アナの後任として、『ブラタモリ』『NHKニュース おはよう日本』の平日午前5時台、6時台を担当する。

「ショートカットがよく似合うキュートなルックスで、典型的な清楚系。安定したアナウンス力、明るいキャラクターは九州の視聴者から好感を持たれていました。近江アナ同様、タモリの出身地である福岡から転勤してきただけに、タモリと話も合うでしょう。芸大出身で、絶対音感の持ち主だと言いますから、それが生かされる場面もあるかもしれません。『ブラタモリ』のアシスタントをうまくこなせば、その先は約束されたようなものです」(女子アナウオッチャー)

 桑子アナ、近江アナの抜擢で、「『ブラタモリ』のアシスタントを務めた女子アナは出世する」とのジンクスができた。林田アナは、その通り、出世することができるか注目だ。
(田中七男)