梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

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 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

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 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

フジ『グッディ!』、オフィス北野の“社員ねつ造”疑惑で「またフジか」と呆れた声

 4月5日の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が、ビートたけしの事務所独立騒動を取り上げる中で「独自 オフィス北野現役社員語った」というインタビューVTRを放送。ところが、オフィス北野の森昌行社長の指摘で“偽社員”だったことがわかり、ネット上にはフジへの批判が相次いでいる。

「たけしのオフィス北野退社をめぐっては、4月1日にたけし軍団が事務所を批判する内容の声明を発表したのに対し、森社長も反論を行うなど、泥沼化しつつあった。そんな中、『グッディ!』は3日に『オフィス北野現役社員』を名乗る男性に接触し、インタビュー映像をオンエアしていたのです」(マスコミ関係者)

 男性の顔にはボカシが入れられていたが、森社長のことを「オヤジ」と呼ぶなどしてインタビューに対応。たけし軍団が訴えていた“赤字問題”についても「オヤジがやっていて赤字のわけないじゃん」と、コメントしていた。

「しかし、VTRを見た森社長は6日発売の『スポーツニッポン』の取材に『本物の社員でないことを確認した』と、断言。『これは“ねつ造”じゃないですか。公共の電波を使ってありえない』と、番組への怒りもにじませています」(同)

 ネット上にも「また誤報かよ」「報道番組で相手の素性を確認せず、そのまま放送するなんて有り得るの?」「こんないい加減なことをする番組、やめてしまえ!」といったバッシングが飛び交っているが、「またフジか……」と呆れた声も。

「というのも、フジにはいろいろな“前科”があるから。今回の『グッディ!』のように確認を怠っていたものとしては、昨年6月の『ノンストップ!』で人気の氷菓『ガリガリ君』(赤城乳業)の“実在しないフレーバー”を紹介し、翌日謝罪。また、同4月の『映っちゃった映像GP』では鳥取城跡の“心霊現象のウワサ”を取り上げるも、鳥取県知事から事実誤認を指摘され、6月に番組公式サイトで誤りを認めて謝罪しました」(同)

 さらに2016年3月には、『めざましテレビ』がゲームイベントの取材でソニーのSIEワールドワイド・スタジオのプレジデント・吉田修平氏を一般人と間違えて「50代男性」としてインタビュー。このことは、海外のネットユーザーの間からも嘲笑を浴びた。

「先日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回では、とんねるずから『フジテレビを おちょくるなよ』というメッセージが贈られていましたが、さすがに擁護しきれないのでは?」(芸能ライター)

『グッディ!』は、今回の件をどのように釈明するだろうか。

桐谷美玲、三浦翔平との交際スクープは「事務所への反抗」? “深まる亀裂”の内情は

 かねてから交際説が伝えられていた桐谷美玲と三浦翔平の“ツーショット写真”を、4月3日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写した。六本木の映画館にバラバラで訪れたという2人は、ディズニー映画『リメンバー・ミー』鑑賞後に合流し、その瞬間を押さえられたかっこうだ。帽子にマスクと“武装”しながらも、公共の場でのデートだけに、もはや交際がバレることも覚悟の上での行動と言えるだろう。しかし、桐谷の所属事務所は、そんな桐谷の行動に日頃から頭を悩ませているのだという。

「2人の交際は昨年12月、『女性セブン』(小学館)が“マンション内同棲愛”を報じたことで明るみに。決定的な証拠は出なかったものの、桐谷はバラエティ番組で交際について突っ込まれると『ネット見ろ! ですよ』と答えるのみで、三浦との関係を否定しませんでした」(芸能ライター)

 今回の「フラッシュ」はツーショットだけでなく、前回の報道後、引越したとされる桐谷の自宅マンションに三浦が連日通っている様子、桐谷の愛犬を散歩している場面もバッチリと押さえた。そして桐谷所属のスウィートパワーは、こうした報道が出ることについて、相当なピリピリムードを放っているのだという。

「やはり昨年同プロを退所した、堀北真希の件のショックから立ち直れていないようです。当時、堀北はプライベートの時間がまったく取れないほど仕事を押し付けられていて、山本耕史との電撃婚は、殺人的スケジュールを強要した事務所への“意趣返し”と見られていた。その後、堀北はスウィートパワーを退所すると同時に、芸能界からも引退していますが、これは本人の希望ではなく、事務所サイドの意向による“強制引退”だったと言われています」(芸能プロ関係者)

 30歳までに結婚して、子どももほしいと公言している桐谷は現在28歳。そうした中で、1月には「週刊新潮」(新潮社)が、桐谷の今年の女優業は「白紙」とする記事を掲載した。

「桐谷が、撮影が長期に及んでしまう映画や、ドラマに出演するのを避けるのは、堀北と同じように『スケジュール詰め』になってしまうことを恐れているように見える。スウィートパワーの幹部は、堀北の引退を発表する際に『桐谷が代わりを務めてくれる』と話していましたが、交際を否定せず、公にデートをしているところを見ると、その算段が決してうまくいっていないことがわかります」(同)

 桐谷とスウィートパワーの亀裂は、今後さらに深刻化していくのだろうか。

「たけし軍団は怪しい」「言動チグハグ」ビートたけしを窮地に追いやる、“森社長告発”に疑念の嵐

  ビートたけしの事務所独立騒動が過熱する中、業界内で、たけし軍団の言動を疑問視する声が急増しているという。

「たけしは3月31日付でオフィス北野を退社し、4月1日から、自ら代表を務める新事務所・T.Nゴン所属になりました。当初、たけしの退社には“愛人”といわれるビジネスパートナーの存在が関係していると報じられましたが、これに反論したのが、たけし軍団でした」(テレビ局関係者)

 浅草キッド・水道橋博士やグレート義太夫、ダンカン、つまみ枝豆は、1日付のブログで一斉に声明文を公開。その中で、たけし独立へのビジネスパートナーの関与を否定するとともに、原因は、オフィス北野・森昌行社長が無断で同社の筆頭株主になっていたこと、また役員報酬の金額や赤字経営が問題視されたからだと主張した。

「ところが、森社長は5日発売の『週刊新潮』(新潮社)のインタビューで、筆頭株主になったのは26年前であり、たけしにも報告していたと説明。また、役員報酬や赤字問題に関しても、軍団の主張には誤りがあると、ことごとく反論しています」(週刊誌記者)

 さらに、3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した井手らっきょは、オフィス北野の20代社員について「年収1800万円」と発言したものの、翌日の『バイキング』(同)ではダンカンが「らっきょの勘違い」と、撤回していた。

「こうした経緯により、世論も“事務所批判”から徐々に“軍団批判”へと切り替わりつつあります。そもそも、連日この話題が報じられ続けているのは、たけしや森社長ではなく、軍団の面々が各所で、情報を発信・拡散し続けているから。しかし、事務所に反発を続けながらも、退社はしないという矛盾したスタンスを保っているだけに、テレビ関係者からも『このまま彼らに好き勝手にしゃべらせていいものか?』と疑問視されるようになっています」(前出・関係者)

 3日のイベントに登場した博士は、森社長との話し合いの有無を問われると「たけし軍団の上の人はしていると思うが、僕はしていない」とコメント。

「その後は、核心を突かれるのを避けたかったのか、加山雄三のクルーザー『光進丸』の出火事件や、元SMAP・香取慎吾らの公式サイト『新しい地図』にかけたギャグを連発していました。こうした軍団の言動が、逆にたけしの足を引っ張っるような状況になってきた印象です。こうなると、たけし軍団が否定していた、『独立には、たけしの“銭ゲバ”な愛人が関与している』という当初の報道にも、真実味が増してきますよ」(前出・記者)

 たけし、森社長とも、自身の正当性を主張し続けているが、本来たけしを支持しなければならないはずの軍団が、結果としてたけしを窮地に追いやっているようだ。たけしをめぐる“お家騒動”は、果たしてどういった決着を迎えるのだろうか。

「たけし軍団は怪しい」「言動チグハグ」ビートたけしを窮地に追いやる、“森社長告発”に疑念の嵐

  ビートたけしの事務所独立騒動が過熱する中、業界内で、たけし軍団の言動を疑問視する声が急増しているという。

「たけしは3月31日付でオフィス北野を退社し、4月1日から、自ら代表を務める新事務所・T.Nゴン所属になりました。当初、たけしの退社には“愛人”といわれるビジネスパートナーの存在が関係していると報じられましたが、これに反論したのが、たけし軍団でした」(テレビ局関係者)

 浅草キッド・水道橋博士やグレート義太夫、ダンカン、つまみ枝豆は、1日付のブログで一斉に声明文を公開。その中で、たけし独立へのビジネスパートナーの関与を否定するとともに、原因は、オフィス北野・森昌行社長が無断で同社の筆頭株主になっていたこと、また役員報酬の金額や赤字経営が問題視されたからだと主張した。

「ところが、森社長は5日発売の『週刊新潮』(新潮社)のインタビューで、筆頭株主になったのは26年前であり、たけしにも報告していたと説明。また、役員報酬や赤字問題に関しても、軍団の主張には誤りがあると、ことごとく反論しています」(週刊誌記者)

 さらに、3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した井手らっきょは、オフィス北野の20代社員について「年収1800万円」と発言したものの、翌日の『バイキング』(同)ではダンカンが「らっきょの勘違い」と、撤回していた。

「こうした経緯により、世論も“事務所批判”から徐々に“軍団批判”へと切り替わりつつあります。そもそも、連日この話題が報じられ続けているのは、たけしや森社長ではなく、軍団の面々が各所で、情報を発信・拡散し続けているから。しかし、事務所に反発を続けながらも、退社はしないという矛盾したスタンスを保っているだけに、テレビ関係者からも『このまま彼らに好き勝手にしゃべらせていいものか?』と疑問視されるようになっています」(前出・関係者)

 3日のイベントに登場した博士は、森社長との話し合いの有無を問われると「たけし軍団の上の人はしていると思うが、僕はしていない」とコメント。

「その後は、核心を突かれるのを避けたかったのか、加山雄三のクルーザー『光進丸』の出火事件や、元SMAP・香取慎吾らの公式サイト『新しい地図』にかけたギャグを連発していました。こうした軍団の言動が、逆にたけしの足を引っ張っるような状況になってきた印象です。こうなると、たけし軍団が否定していた、『独立には、たけしの“銭ゲバ”な愛人が関与している』という当初の報道にも、真実味が増してきますよ」(前出・記者)

 たけし、森社長とも、自身の正当性を主張し続けているが、本来たけしを支持しなければならないはずの軍団が、結果としてたけしを窮地に追いやっているようだ。たけしをめぐる“お家騒動”は、果たしてどういった決着を迎えるのだろうか。

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

有働アナ退社で、安藤優子アナ「あ、やっぱりね」!? 「何様のつもり」と大バッシング

 4月4日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、MCを務める安藤優子アナウンサーが、同日大々的に報じられた有働由美子アナウンサーのNHK退社について「やっぱりね」と、コメント。この言葉にカチンときたネットユーザーが続出している。

「この日は各所で、有働アナが3月31日をもってNHKを退社していたことが報じられ、世間を驚かせました。というのも、有働アナは同30日にV6・井ノ原快彦とのタッグが好評だった情報バラエティ『あさイチ』を卒業したばかりで、彼女のファンにとっては二重のショックとなったのです」(芸能ライター)

『グッディ!』でも、冒頭で有働アナ退社のニュースを取り上げた。安藤アナは、自然体な有働アナの「大ファンだった」と述べつつ、「(NHKを)お辞めになったっていうことにはびっくりしましたが、ちょっと『あ、やっぱりね』っていう感じ」と、発言。すると、ネット上には「やっぱりって、何が?」と、反感の声が相次いだ。

「もともと人気の有働アナに対し、ネット上では嫌われている印象のある安藤アナ。昨年の同番組では、不倫が報じられた斉藤由貴や山尾志桜里衆院議員を擁護して批判を浴び、今年2月にも平昌オリンピックで金、銀、銅の3つのメダルを獲得したスピードスケート選手・高木美帆が生出演した際、本人に許可を得ずにメダルに触れたとして『失礼』『無神経』などとバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな安藤アナだけに、「有働アナのことを軽々しく語らないでほしい」「やっぱりねって、あんたに何がわかるんだ」「上から目線でムカつく」「何様のつもり?」といった声が噴出。また、「安藤さんこそ、いつまでもフジにしがみついてるイメージでみっともないし、卒業したら?」という書き込みもみられた。

「さらに、『有働アナが「グッディ!」に来たらいいのに』『低視聴率に悩むフジも、アンチの多い安藤アナの代わりに有働アナをゲットできれば、願ったり叶ったりじゃない?』『安藤アナも、実は有働アナにポジションを奪われることを恐れていたりして』との指摘もあります。とはいえ、有働アナがわざわざ評判の悪いフジに来るとは思えませんけどね」(同)

 かねてより不用意な発言が多い安藤アナだが、今回は発言の対象が“同業”だったために、バッシングも激しかった様子。発言には細心の注意を払ってもらいたいものだ。

西内まりや、「退社」がなかなか報道されなかったワケ――“元ゴリ押しタレント”の悲惨な末路

 西内まりやが、3月31日付で芸能事務所・ライジングプロダクションを退社していたことが、ウェブ版「女性自身」(光文社)の4月3日配信記事で明らかになった。ひとまずフリーになった西内の今後が懸念されるものの、マスコミ関係者は「そもそも退社自体、全然話題になっていなかった」と漏らす。

 「自身」は退社前の西内を直撃しており、本人が事務所への恩や感謝を口にしつつ、「具体的なことは今後考えていきたい」と、契約更新については明言を避けていた様子を伝えている。そして4月に入り、同誌がライジングに問い合わせた結果「3月31日をもって、契約は終了しました」と、回答があったという。

「4月になった時点で、ライジングのホームページから西内のプロフィールは削除されていて、一部ネット上では話題になっていた。2日遅れでようやく『自身』が報じたものの、実はその間にも、西内の退社情報をつかんでいたメディアは多数あったんです。それでいて、各メディアとも記事化しなかったとか」(スポーツ紙記者)

 西内といえば、モデルとして芸能界に足を踏み入れた後、女優に歌手にと、さまざまな活動を展開。2017年には、連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で“月9”初出演&初主演も果たしたが、同作が大コケするなど、ネガティブな話題も少なくなかった。そんな中、同11月には「週刊文春」(文藝春秋)によって、西内が事務所社長に不満をぶつけると同時に“ビンタ”していたことが報じられ、以降、すっかり芸能界で“アンタッチャブル”な存在になっていた。

「西内の退社は、“ビンタ事件”ほどのインパクトもないし、わざわざライジングに気を使ってまで報道する価値もない、という判断から、大手メディアは記事化を見送ったそうです。彼女は、アーティスト活動や女優業を活発に行っていた印象もありますが、結局はライジングの“ゴリ押し”によるもので、結果は出せなかった。積極的に売り出したのに大ブレークせず、しかも最後の最後で“飼い犬に手を噛まれた”とあって、ライジングにとっては不名誉極まりない話ですが」(同)

 芸能人と事務所の独立トラブルをめぐる報道には、たいてい“事務所からの圧力”の話題がつきまとう。しかし、西内の場合はライジングが圧力をかけるまでもなく、そもそも「話題性なし」として、取り上げるメディアが少なかったようだ。ゴリ押しから悲惨な状況へと転落した西内に、起死回生のチャンスはあるだろうか。

有働アナの退社報道は「フライング」だった!? 解禁前日に“ヤラカシ”が起きた内部事情

 

 有働由美子アナウンサーが、3月31日付でNHKを退社していたことが明らかになった。人気アナだけに世間にも衝撃が広まる中、「彼女の報道をめぐり、マスコミ間では揉め事が起きていた」(スポーツ紙記者)という。

「V6・井ノ原快彦とともに司会を務めていた情報バラエティ『あさイチ』を卒業した翌31日には、有働アナが局からも去っていたとあって、ネット上には驚きの声が続出しています。実は、マスコミによる退社発表は4月4日に一斉に行うことになっていたのですが、前日の3日、あるメディアが情報解禁日時を破る“飛び降り”をしでかしてしまいました」(同)

 『あさイチ』卒業報道時から、有働アナの今後には注目が集まっていたとあって、退社情報は極めて重要だったはず。それをフライングで漏らしてしまったのは……。

「“ヤラカシ”をしたのは新潮社のウェブサイト『デイリー新潮』です。NHKサイドから情報提供があり、4日朝の一斉解禁という話で決まっていたのに、なぜか『デイリー新潮』が3日夜に“飛び降り”たんですよ。先走りで配信された内容は、当然多くのネットユーザーの目に触れることに。記事はすぐに削除されたものの、SNS上では消されたページのURLが拡散され続けました」(同)

 削除された記事には「今回の退社報道にはびっくりした人も多いだろう」という記述もあり、本来なら他社と発表の足並みを揃えるはずだったことがうかがえる。その後、「デイリー新潮」の“犯行”から少し遅れて、スポーツ紙の各サイトも有働アナ退社に関する、ほぼ同内容の記事を配信した。

「『デイリー新潮』の記事には、今月末発売の有働著書『ウドウロク』(新潮社)の宣伝も入っていただけに、“なぜすっぱ抜いたのか”また“なぜすぐ削除したのか”、意味不明です。同サイトは過去にもスポーツ紙を丸パクリして、関係者から苦言を呈されるなど、週刊誌のウェブ版の中でもトラブルが多い印象です」(同)

 本のおかげで有働アナの情報がいち早く手に入る、という状況なのであれば、同社の「週刊新潮」などによる独自報道にも生かせるはずなのに、これでは有働本人からの信頼もなくしてしまいそうだ。