宇多田ヒカル、「不倫」「略奪愛」のウワサ飛び交う――離婚&新恋人スクープのキナ臭い裏側

 4月7日付の「日刊スポーツ」で、イタリア人男性との離婚が報じられた宇多田ヒカル。その原因や離婚時期は不明であり、本人からの正式発表が待たれている状況だが、現在、各メディアは離婚と同時に、宇多田の“熱愛”情報を取材中のようだ。そのお相手は、すでにネット上で特定されているというが……。

 2014年2月、宇多田は8歳年下のイタリア人男性と電撃再婚を発表。翌年7月には、長男が誕生したと、自らのホームページで報告していた。

「一方で、離婚に関しては、本人からの報告は一切なく、3月頃から一部メディア関係者の間でウワサが出ていた程度。というのも、メディアが離婚に関して取材しようにも、“取材先”がないに等しい状況だったんです。宇多田は活動拠点を海外に置いているし、また昨年移籍した所属レコード会社ソニー・ミュージックの関係者も、宇多田本人とコミュニケーションが取れていない様子で……。唯一、宇多田と共に前所属のユニバーサルミュージックからソニーに移籍してきた男性プロモーターたちだけは、彼女と話ができるようですが、彼らが“宇多田の私生活”に関する取材に応じるとは到底思えませんし」(スポーツ紙記者)

 そんな中、宇多田が自らプロデュースを手がけるアーティスト・小袋成彬との親密関係が、一部で盛り上がりを見せている。4月10日発売の「女性自身」(光文社)でも、小袋について「(宇多田との)親密さが噂されるようになっていた」などと報じられている。

「フリーの音楽プロデューサーだった小袋ですが、16年リリースの宇多田のアルバムで楽曲コラボを行った際、宇多田が彼の歌声に魅せられたそうなんです。そして、宇多田からのラブコールによって、彼女がプロデュースを務める小袋のデビューアルバム『分離派の夏』のリリースが決定しました。これについて小袋は、自分がアーティストに転身したのは、宇多田の後押しがあったためとメディアで明かしています。彼は現在、今月リリースされるアルバムのプロモーションを活発に行っているのですが、このタイミングで宇多田との仲が報じられたことにより、業界内で『これもプロモの一環では』と“話題作り”を疑う声が出ているんです」(レコード会社関係者)

 離婚が成立しているのであれば、たとえ交際中だったとしても何ら問題はない。しかし、離婚時期の詳細が伏せられているだけに、こんなウワサが飛び交っているようだ。

「『不倫』『略奪愛』と断定することは難しいものの、その可能性もあるのではないか、と。宇多田は、私生活で何らかの動きがあった際、マスコミからの要らぬ詮索を避けるため、自ら情報発信をしてきました。しかし今回、宇多田は離婚を先にマスコミに報じられた。何かしら後ろ暗いところを隠し持っているのではないでしょうか」(前出・記者)

 これ以上の誤解やあらぬ疑惑を招かないために、当事者の口から、何らかの報告があることに期待したいところだが……。

浜崎あゆみ、デビュー20周年ツアーも「安室ちゃんと衣装そっくり」と“丸パクリ”疑惑

4月8日、浜崎あゆみのデビュー20周年を記念する全国ツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』のさいたまスーパーアリーナ2日目公演が行われた。この日は1998年のデビューシングル「poker face」の発売日で、本人にとっても思い入れのある日だったとみられるが、ネット上では、浜崎がステージで着用していた衣装について「安室奈美恵のパクリではないか」と、物議を醸している。

「近年、ネットを中心に浜崎の“オワコン化”が取り沙汰されており、実際にコンサートの客入りも厳しくなっていることが報じられているものの、ファンからは20周年を祝福する声が寄せられています」(芸能ライター)

 節目を迎えたこの日、観客から歌のプレゼントというサプライズを受けた浜崎は、感激して「ありがとう」と涙を流す場面もあったとか。一方で、そんなおめでたい日にまで、浜崎はネットのバッシングを浴びることになってしまった。

「問題視されているのは、浜崎の衣装。白いミニドレスのウエスト部分を、幅広の黒いベルトで締めていたのですが、このデザインや配色が、安室が以前使用した衣装と『似ている』と、指摘されているんです。また、浜崎が前髪をアップにし、髪を一本にまとめたヘアスタイルだったのも、『安室ちゃんの真似?』『何もかも丸パクりじゃん!』と、批判対象となっています」(同)

 ネットには両者の衣装の比較画像もアップされており、これを確認すると確かに似ている。しかも、浜崎が「安室を意識している」と言われるのは、今回が初めてではない。

「浜崎は、17年に開催した全国ツアーの最終日にあたる大みそか公演に、“バンドメンバーが全員集合する”というサプライズを告知していましたが、この日は、安室が14年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場する日。ネットユーザーの間では『安室ちゃんに対抗したいのかな』『安室ちゃんへの対抗策としては弱すぎ』などとささやかれていました。浜崎は13年の『紅白』を最後に出場が途絶え、本人は“卒業”と主張していたものの『お呼びがかからなくなっただけでは?』と言われていただけに、余計にうがった見方をされてしまったのかもしれません」(同)

 そこに加え、今回は衣装の“パクり疑惑”が浮上した浜崎。安室は今年9月での引退が発表されているが、浜崎はその後枠を狙っているのだろうか。

真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューで「機関車?」「名前すごすぎ」と波紋

 アクション俳優・千葉真一の次男で、新田真剣佑の弟・郷敦(ゴードン)が芸能界デビューするという。郷敦も兄に負けず劣らずの“イケメン”とされ、期待の声が上がっているが、一方でネット上には「二世だから優遇されそう」「兄弟タレントとか、もういいわ」という声も上がっている。

 現在の真剣佑は、国内作品だけでなくハリウッド大作映画にも出演するほどの人気を獲得。2017年6月には、イベントでのインタビューで千葉が「来年には真剣佑の弟が音楽で出てくる」と郷敦のデビューを示唆することもあった。

「兄の真剣佑は高身長に整った顔立ち。映画・ドラマ・舞台と出演作が相次ぎ、人気はうなぎのぼりです。しかし、人気が上昇するほどアンチも発生。16年には“年上女性との間に隠し子”という報道もありました。そんな中での郷敦デビューに、ネット上では『真剣佑のゴリ押しでも十分なのに、もういらないよ』『最近は兄弟・姉妹で売ってる芸能人も多いし、両方売れるっていうのは難しいんじゃないか?』『また千葉真一の息子で売り込むと思うと、おなかいっぱい感がある』といった声がみられました」(芸能ライター)

 今回のデビュー報道で一気に知名度を広げた郷敦だが、その名前に戸惑う声も聞かれる。

「千葉は『サニー千葉』として国外でも人気を誇るなど、国内外で知名度は抜群。しかし郷敦については、『名前にインパクトがありすぎる』『キラキラネーム感がすごい』『自分だったら、日本人なのにゴードンっていう名前にされるのはちょっと』『真剣佑に郷敦って、イケメンじゃなかったら悲劇でしかない名前だよね』といった声が続出する結果になりました」(同)

 一方で父・千葉は、メディアで真剣佑との親子エピソードを披露することもあり、息子の活躍を受けてあらためて注目を浴びている。

「真剣佑は現在21歳で、郷敦が18歳、父親の千葉は79歳と高齢です。若々しさが評価される千葉ですが、ネットでは『千葉さんが61歳のときの子と考えると、ちょっと引いてしまう』といった声も。15年には“54歳差”の女子大生との不倫報道が世間を騒がせるなど、まだまだ話題に事欠きません」(同)

 “親の七光り”で終わってしまわないよう、郷敦にはネガティブな声をねじ伏せる活躍をみせてほしい。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

有働アナ『あさイチ』引退のウラで……“司会交代”で賛否さまざまだった芸能人3組

この4月から、NHKの情報番組『あさイチ』の司会に博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが就任した。3月末まで司会を務めていたV6・井ノ原快彦&有働由美子アナのタッグが人気だったため、ネット上には2人そろっての卒業を惜しむ声が多かったものの、フタを開けてみると新司会者たちに対しても「いいじゃん!」と、好意的な意見が多い。そこで今回は、同じように司会交代で各番組、芸能人に寄せられた視聴者の反応を振り返ってみよう。

「『笑点』(日本テレビ系)では、2016年に桂歌丸から春風亭昇太へと司会が引き継がれました。当時ギリギリ70代だった歌丸に対し、昇太は50代半ばとあって、『笑点』ファンの中には『若すぎるのでは?』と不安視する者もいたものの、いざ昇太の司会を目の当たりにすると『司会者なのにいじられキャラで面白い』『先輩たちの中でプレッシャーもあるだろうに、明るく爽やかに頑張っていて好感が持てる』などと、支持を得ていました」(芸能ライター)

 一方で大ブーイングが巻き起こったのは、17年の『王様のブランチ』(TBS系)における司会交代である。同3月まで谷原章介&新川優愛が司会を務め、4月からはアンジャッシュ・渡部建と佐藤栞里にバトンタッチされたが……。

「まず、谷原も07年に寺脇康文から引き継いだ2代目男性MCでしたが、10年の間にすっかり定着し、卒業が発表された時点でかなり残念がられていました。そんな中、3代目に渡部が決定すると『渡部はお高くとまってる感じが嫌い』『もうこの番組見ないわ』などと見る前から拒否反応が続出。しかも、谷原は『ブランチ』の視聴者層が主に10代後半~20代後半であることから“世代交代”のために卒業を決断したと報じられていただけに、『渡部も同じ40代ですけど?』『谷原さんが卒業した意味は?』と、そもそも論的な疑問が飛び交いました」(テレビ局関係者)

 また、新川に関してはもともと「司会向きではない」「へたくそ」と評判が悪かったが、佐藤は佐藤で「事務所“ゴリ押し”のイメージ」「わざとらしい笑顔がウザい」といった反感を持たれていた。

「そんな不評コンビで再スタートを切った『ブランチ』ですが、昨年10月には渡部の夏休み中に相方・児嶋一哉が代役で出演。本人は緊張していたものの、ネットでは『児嶋のほうが嫌味がなくて良い』『毎週児嶋にしてくれ』と、チェンジを熱望されていました」(同)

 最後は、16年に北乃きいから『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会の座を受け継いだ川島海荷。北乃に続き、川島も女優ということで「『ZIP!』って女優枠設けてるの?」との指摘や、「川島は子どもっぽくて情報番組向きじゃない」「本業がパッとしないのに司会に抜擢されるって、典型的なゴリ押しだね」とも言われていた。

「その上、昨年10月発売の『フラッシュ』(光文社)が、川島と40代TBS局員の“手つなぎ写真”をスクープ。しかも、一部報道により相手が既婚男性だと発覚し、不倫スキャンダルに発展。ネット上でも『完全にイメージダウン』と呆れられ、『情報番組はもう無理だよね。3月の番組編成で降板かな』と予想する者も少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)

 しかし『ZIP!』はもちろん、ほかの番組でも同スキャンダルはスルーされ、川島も降板することなく現在も番組に出演している。「もみ消しかよ」「朝の情報番組にふさわしくない」という批判が続いており、「知らんぷりしてても、ネットでは永遠に“不倫女”って言われ続けるからな」と厳しい視線を向けられている川島は、いつまで“日テレ朝の顔”でいられるだろうか。

「撮影禁止」「ウソにもほどがある」水原希子、益若つばさ……SNSで批判噴出の女4人

 女優の釈由美子が、4月3日に「24歳」というタイトルでブログを更新。トレーニングによって「身体年齢」が24歳をキープしていることを報告した。

「ブログの中で身体年齢などが記された表や、Tシャツをまくり上げて割れた腹筋をアピールする画像を公開。今や1児の母である釈の鍛え抜かれたスタイルに称賛の声が上がる一方で、“自慢”として受け取った人も多かったよう。ネット上では『ほんと見せたがりの人だよね』『私、頑張ってます! アピールなのかな?』『子ども産んでも変わらないですね。いろんな意味で』などと反感を買っています」(芸能ライター)

 Twitterで“鼻の違和感”を訴えてファンを心配させたのが、女優の菜々緒。3月29日にツイートした内容によると、1週間ほど鼻の奥に違和感と痛みが続き、耳鼻科で検診しても原因はわからなかったという。

「『痛みと心配で寝れない』と切実に綴った菜々緒でしたが、一部から『鼻の詰め物取ればいいんじゃない?』という皮肉も。菜々緒は“整形疑惑”がささやかれているだけに、同じように『耳鼻科じゃなくて美容整形外科行った方がいい』などとツッコむ声が続出。ほかにも『前にも肋間神経痛がひどすぎるとかツイートしてたけど、痛いアピール多いね』『かまってちゃんなのかな』などの声もみられました」(同)

 過激な写真や交際を匂わせる投稿などにより、“SNS炎上”の常連でもある水原希子はインスタグラムでまたもや批判の的となった。

「水原はインスタグラムの動画機能“ストーリー”に、撮影が禁止されている安室奈美恵のコンサート会場内の様子を投稿。その動画を見た安室ファンが、水原に激怒しました。ストーリーは一定の時間で消えてしまうため、動画が消えた後の3月29日に投稿された画像コメント欄にこの件に関するコメントが殺到。『会場内は撮影禁止です。ルールすら守れないの?』『安室ちゃんやファンを悲しませないで!』『芸能人のくせに危機管理が甘々すぎる』と猛批判を浴びています」(同)

 モデルの益若つばさはタクシー内での会話をTwitterで報告。ドライバーに学生と勘違いされ続けた益若は、「違うと言ったけど変わらず将来の夢とか原宿について質問されてます」とつぶやいた。

「この投稿に続いて、『学生さんセカイノオワリって知ってる? すごくいい歌を歌うんだよー』という会話内容をツイートしたため、益若に批判が噴出。『SEKAI NO OWARI』のFukaseと熱愛報道があっただけに、ネット上では『ピンポイントでセカオワの話が出るはずないだろ』『ウソにもほどがある』『学生に間違われたのはいいとしても、セカオワは絶対盛ってる』『万が一実際の話でも、SNSに上げないのが大人の対応ですよ、学生さん』といった声が相次ぎました」(同)

 SNSは、ファンとの距離を縮めることができる便利なツールとはいえ、使い方を間違えると芸能活動に暗雲が立ち込めることも。大失態を犯してしまうことがないよう、細心の注意を心がけて活用してほしいものだ。

 

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

ジャニーズ、モデル、人気女優まで! “電子タバコ愛煙”でガッカリされた芸能人たち

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 Sexy Zone・佐藤勝利が電子タバコ“IQOS”のユーザーであると4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、ファンの間に激震が走った。佐藤は未成年ではないため喫煙自体に問題はないが、一部ファンからは「IQOSでも吸わないでほしい。本当なら嫌だ」といった声が上がっている。

 芸能界に喫煙者は多いが、最近は佐藤のように周囲へ迷惑がかかりにくいとされる電子タバコを愛煙している芸能人が増加しているようだ。

「ジャニーズでいうと、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔もIQOSユーザー。藤ヶ谷の喫煙シーンは、佐藤と同じく『週刊女性』が報道しました。また、同じグループの玉森裕太もIQOSユーザーらしく、藤ヶ谷は黒いタイプのIQOSを使用していますが、玉森は白いタイプを使用しているとか。ほかには、ジャニーズWESTの濵田崇裕もIQOSの白タイプを使用しているとされます」(芸能ライター)

 さらに男性タレントだけでなく、女性タレントの間にも電子タバコユーザーがいる。人気女優・松岡茉優は、2016年に「FRIDAY」(講談社)で電子タバコの喫煙姿が報じられた。

「松岡は清純な役柄のイメージが強いせいか、『清楚な印象が台無し』『透き通った感じの美女なのに、煙草って想像できない』とファンはショックを受けたようです。しかし松岡が吸っていたのは、水蒸気タイプでニコチンなしの電子タバコ“VAPE”だとされるため、『VAPEなら好感持てるな』などの声も上がっていました」(同)

 ほかにも、モデルで現在は1児の母の鈴木えみも、電子タバコユーザーだ。

「ファッション誌の編集者いわく、鈴木はリースした衣装がかけてある現場でIQOSを堂々とふかしていたそうです。衣装に臭いがついてしまうため周囲がたしなめたところ、鈴木は『電子タバコだからいいでしょ』と開き直る始末。その後も吸い続けた鈴木は、周囲の不評を買ってしまったといいます」(同)

 多少の副流煙があるとも言われている電子タバコ。芸能人はイメージ商売であるだけに、自分の価値を第一に考え、周囲との折り合いをつけながら楽しんでもらいたいものだ。

諏訪部順一、イベント最低「100万円から」!? 本業“以外”で稼ぐ「声優ギャラ事情」

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)などで人気を集める若手男性声優の武内駿輔が、左手薬指の指輪について問われ「反骨心と魔除け」と表現して炎上。女性からの人気を多く集める武内だけに「応援しているファンを“魔”扱いするつもり?」など、ファンは複雑な思いを抱いたようだ。

 武内のみならず、近年では、アニメ作品などのキャラクターを通じて、“声優本人”が人気となる現象が加速している。かつては裏方だったはずの声優だが、現在では顔出しも当たり前、声優自身のネームバリューを前面に打ち出した作品が制作されることも少なくない。すっかり“芸能人”と遜色ない活動ぶりをみせる彼らだが、その収入はといえば、実のところ「本業でのギャラは、とても低い」(声優マネジャー)のだという。

「テレビアニメ1本あたりの声優に割ける予算は、たとえキー局だろうと、多くはないんです。だから、どんな人気声優であっても、ギャラは決して高いものではありません」(アニメ製作会社社員)

一般的に、アニメ制作の中で声優のギャラとなるのは「音響制作費」の部分。スタジオの使用料金も含めて、テレビアニメ1話あたり100~120万円程度。この限られた予算の中から、声優のギャラも発生する。

 そのギャラの基準になるのが、協同組合日本俳優連合(以下、日俳連)のギャランティーランク。すべての事務所や声優が日俳連に加盟しているわけではないが、アニメに出演する際のギャラは、日俳連のランクが基本となる。そのため、声優は男女を問わず誰でもデビューから3年間「ジュニア」と呼ばれる新人扱いで、ギャラはその役柄や収録時間にかかわらず、作品1本につき一律1万5,000円と決まっている。実際、拘束時間が長い劇場アニメなどでは増額されることもあるが、テレビアニメの場合は、1本=1話あたり1万5,000円でほぼ固定だ。以降は、キャリアと人気でギャラのランクは上がっていく。しかし、前述の通り「音響制作費」は限られている。

「キャリアを詰んだベテランでも、最大で出演料は4~5万円くらい。例えば『キン肉マン』や『北斗の拳』で知られる神谷明が、全盛期に劇場版でも出演料が5万円だったと暴露しています。超ベテランや大御所クラスになると最上位の『ノーランク』扱いですが、それでも安い。『DRAGON BALL』などで知られる大御所の野沢雅子でも、出演料は15万円程度といわれています。ちなみに、ランクが上昇すると、必然的にギャラが高くなるので仕事が少なくなるという悪循環もあるんです」(前同)

ということは、人気声優はあちこちの作品やイベントに出演しながらも、安いギャラでコキ使われているのか……と思いきや、そんなことはない。イベント出演や、アプリ・ゲームへの出演は、このランクとは関係なく発注元企業と事務所との交渉で、いくらにでも設定できるからだ。

「最近は、男性声優のイベント出演のギャラが高騰しています。『黒子のバスケ』などの作品で知られる諏訪部順一は、ファンミーティングやテレビアニメのスペシャルイベント等に月3~4本ほど出演していますが、どのイベントも出演料100万円以下では受けないと聞いています」(声優事務所関係者)

イベント出演は破格のギャラがもらえるおいしい仕事だが、もっとおいしいのはアプリ。『ラブライブ!』の主演クラスだと、ゲーム内で使用される一言程度のセリフで、50万円ほどにもなるという。

そんな声優業界で、イベント出演におけるギャラがもっとも高額な1人といわれるのが、歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出演した水樹奈々。

「イベントであれば、1回の出演につき、ギャラは最低でも300万円。これに加えて、グッズの売り上げの前払いを求められることもあるんだそうです」(アニメライター)

文字通り、スターならではの景気のよい話。それでも、本業のアニメ声優のギャラは前述の通り。水樹のコンサートは物販売上だけで数億円といわれるが、テレビアニメ1話あたりの出演料は10万円程度ではないかと推定されている。

人気声優にとって、アニメへの出演は、知名度アップのための広報活動ということか。
(文=隅田歌子)

フジ『グッディ!』、ありえない”社員誤認”なぜ起きた? 事情知る関係者「同情」の声も

 

 ビートたけし独立騒動の渦中にある“オフィス北野取材”で、またしてもバッシングにさらされているフジテレビ。4月5日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』で「独自 オフィス北野現役社員語った」と銘打ち、直撃インタビューを放送したものの、同日中にオフィス北野・森昌行社長が「本物の社員でないことを確認した」と抗議し、翌6日放送で、番組はこれを認め謝罪した。ネット上では「ありえないミス」と猛批判されているが、他局の情報番組関係者は、どう受け止めているのだろうか。

「撮影後、即座に放送する“撮って出し”の場合、こういうミスも起こりがちですが、前日撮影、翌日昼のオンエアでは、確認不足というしかない。取材した番組ディレクターもそうですが、放送にGOサインを出したプロデューサーは、降格されてもいいレベルの大失態です」(情報番組ディレクター)

 今回のケースでは、取材対象者の本人確認は、現場に委ねられる部分が大きい。

「例えば一度カメラをストップさせて、名前や所属部署、勤務歴を聞くのは当然です。ネット上では『名刺や社員証の確認をすべきでは』という声もありますが、相手の機嫌を損ねて放送にストップをかけられては元も子もないので、そこは難しいと思います。ただ、後日確認できる最低限のデータは、やはり取っておかなければならないでしょう」(同)

 それ以上に問題なのが、『グッディ』の“チェック体制”という。

「事務所内では箝口令が敷かれているのに、ここまでペラペラしゃべることに、まず疑問を持つべきだった。この男性の素性が『怪しい』とは思ったはずですが、他局を出し抜いてスクープ映像を撮ったことに、舞い上がってしまったのでしょう。そして直撃シーンでのナレーションやテロップでは『オフィス北野現役社員』と、断定してしまったことも大きなミス。前後に『自称』や『~と見られる』とつけるだけでも、フジの傷口はかなり小さくなったはずですよ」(他局の芸能担当スタッフ)

 しかし「とはいえこのレベルのミスは、正直どこの局のどの番組でも、発生してもおかしくはない。多くのテレビマンの本音は、『ウチの番組じゃなくてよかった』だと思います」(同)との、同情の声も聞かれた。

 グッディは今年3月での終了説もあったが、なんとか4月以降も継続される運びに。その矢先からこれでは、先行き明るいとはいいがたいようだ。