嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。

嵐・二宮和也&伊藤綾子も? 有名人と結婚した元タレントの“一般女性”たち

 嵐の二宮和也と、3月末に所属事務所「セント・フォース」を退所した伊藤綾子の交際報道が世間を騒がせている。4月11日にはニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人のドライブデートを画像付きで報じ、二宮ファンからは悲鳴が続出する事態に。ネット上には「伊藤綾子が退社所した理由って、まさか結婚?」「“一般人”になった上でニノと結婚するつもりかよ」といった声があふれ、伊藤の退所を二宮との結婚に結びつけて考えるファンが多い。

 芸能界を去り、“一般人”としての道を選択した伊藤。二宮との結婚話が進んでいるかは不明だが、芸能界には“元タレントの一般人”が有名人と結婚したパターンは少なくない。

「2014年末に結婚した俳優・西島秀俊のお相手は、『16歳年下の会社員』と報道されましたが、実際は日産のコンパニオンガール“ミス・フェアレディ”を務めていた女性。容姿端麗なコンパニオンとして数々のPR活動をこなしていたが、撮影会を開くなど地下アイドルのような活動も展開していたとか。結婚発表後に、そのことが判明すると、ネット上で『西島さんには同世代の落ち着いた人と結婚してほしかった』といった声が続出しました」(同)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳の妻は、「一般女性のカナさん」としてテレビに登場していたが、モデルの経歴があることが明らかになっている。

「すでにモデル業から引退していたために“一般人”という扱いでしたが、『ASAYAN』(テレビ東京系)のモデルオーディションからデビューした経歴を持つ元芸能人。また、淳が不倫したら『一緒に反省する』といった発言や、完璧に淳に尽くすその姿勢がネット上で批判の的となり、『嘘くさい』『キャラ作ってる』などと叩かれ、番組で共演したクワバタオハラのくわばたりえが、『完璧すぎてこわい』『(淳が)ちょっとダマされてる感がある』と後々コメントしたほど。また、良家のお嬢さんである一般人としてテレビに出ている点についても『もう元芸能人ってバレてる』『そういう設定ね』とネットで指摘されました」(同)

 西島や田村のほかに、伊藤英明が交際4カ月で結婚した“一般女性”も、元タレントであることが後に報じられている。“一般人”とゴールインする男性有名人は意外にも多いが、そのお相手は、もともと芸能界とコネクションを持つ“半芸能”一般人と考えた方がよさそうだ。

「酔って性的暴行」「シャブ逮捕」自身の行いで、評判がガタ落ちした2.5次元俳優4人は?

 俳優・青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されたことが4月6日に報じられ、ファンに衝撃が走った。報道によると、青木は路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどしてけがを負わせ、調べに対し本人も容疑を認めているという。

「青木は2011~14年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気キャラクター・跡部景吾役を務めたほか、13~14年まで放送された『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)で仮面ライダーデューク(戦極凌馬)を演じるなどしてきた、いわゆる“2.5次元俳優”。報道から数日経った今でも、ネット上では『まさか逮捕なんて……』と波紋を広げていますが、過去にもさまざまな理由で悪評を買ってしまった2.5次元俳優たちがいました」(芸能ライター)

 つい最近、炎上劇を繰り広げてしまったのは、これまた『テニミュ』出演者の財木琢磨。

「財木は15年から同ミュージカルに手塚国光役で出演するなどし、今年2月にもファンとのバスツアーが開催されるほどの人気を得ていた。ところがツアー日程の直前、ネット上に財木と交際相手らしき女性の“ラブラブ写真”がネット上に流出したんです」(舞台関係者)

 写真の内容はキスショットから入浴シーンなど、どれも親密さを物語るものばかり。“彼女バレ”というだけでファンの間に悲鳴が飛び交ったが、特にツアー参加予定だったとみられるファンは「最悪のタイミング」「どんな気持ちで行けばいいのか」と、怒りと困惑をあらわにしていた。

「その後、財木はTwitterや自身の有料メールマガジンを通じて謝罪を行うも、なかなか批判はやまず。また、交際相手とみられる女性は元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかとネット上で推測されていましたが、橋本はこの件について語ることもないまま、同月末をもって芸能界を引退しました」(同)

 女性絡みで株を下げた2.5次元俳優は、ほかにもいる。昨年に引き続き、今年も『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕役を務める、渕野右登だ。

「渕野は昨年8月に、『週刊文春』(文藝春秋)の公式チャンネル『文春砲Live』によってAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”をスクープされました。渕野は記者の直撃を受けた際、小嶋を置いて逃亡したとのことで、ネット上には『クズすぎ』『さすがに彼女が可哀想』と、2人の交際そのものよりも、渕野の行動を批判する声が殺到しました」(芸能プロ関係者)

 最後は、2.5次元俳優と紹介するには「意外」と言えそうな、あの二世俳優……。

「清水アキラの息子で、17年に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された清水良太郎です。良太郎も08~10年まで、『テニミュ』やそのコンサートに亜久津仁役で出演。それが薬物逮捕とあって、『DVDが発売中止になるのではないか?』『廃盤になったりして』と、ファンを不安にさせました」(週刊誌記者)

 2.5次元俳優にもプライベートはあって当然だが、業界全体の評判を落とさないためにも、折り目正しい生活を心がけてほしいものだ。

「酔って性的暴行」「シャブ逮捕」自身の行いで、評判がガタ落ちした2.5次元俳優4人は?

 俳優・青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されたことが4月6日に報じられ、ファンに衝撃が走った。報道によると、青木は路上で女性に抱きつき、胸を揉むなどしてけがを負わせ、調べに対し本人も容疑を認めているという。

「青木は2011~14年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で人気キャラクター・跡部景吾役を務めたほか、13~14年まで放送された『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)で仮面ライダーデューク(戦極凌馬)を演じるなどしてきた、いわゆる“2.5次元俳優”。報道から数日経った今でも、ネット上では『まさか逮捕なんて……』と波紋を広げていますが、過去にもさまざまな理由で悪評を買ってしまった2.5次元俳優たちがいました」(芸能ライター)

 つい最近、炎上劇を繰り広げてしまったのは、これまた『テニミュ』出演者の財木琢磨。

「財木は15年から同ミュージカルに手塚国光役で出演するなどし、今年2月にもファンとのバスツアーが開催されるほどの人気を得ていた。ところがツアー日程の直前、ネット上に財木と交際相手らしき女性の“ラブラブ写真”がネット上に流出したんです」(舞台関係者)

 写真の内容はキスショットから入浴シーンなど、どれも親密さを物語るものばかり。“彼女バレ”というだけでファンの間に悲鳴が飛び交ったが、特にツアー参加予定だったとみられるファンは「最悪のタイミング」「どんな気持ちで行けばいいのか」と、怒りと困惑をあらわにしていた。

「その後、財木はTwitterや自身の有料メールマガジンを通じて謝罪を行うも、なかなか批判はやまず。また、交際相手とみられる女性は元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかとネット上で推測されていましたが、橋本はこの件について語ることもないまま、同月末をもって芸能界を引退しました」(同)

 女性絡みで株を下げた2.5次元俳優は、ほかにもいる。昨年に引き続き、今年も『ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!!』シリーズで西谷夕役を務める、渕野右登だ。

「渕野は昨年8月に、『週刊文春』(文藝春秋)の公式チャンネル『文春砲Live』によってAKB48・小嶋菜月との“お泊まりデート”をスクープされました。渕野は記者の直撃を受けた際、小嶋を置いて逃亡したとのことで、ネット上には『クズすぎ』『さすがに彼女が可哀想』と、2人の交際そのものよりも、渕野の行動を批判する声が殺到しました」(芸能プロ関係者)

 最後は、2.5次元俳優と紹介するには「意外」と言えそうな、あの二世俳優……。

「清水アキラの息子で、17年に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された清水良太郎です。良太郎も08~10年まで、『テニミュ』やそのコンサートに亜久津仁役で出演。それが薬物逮捕とあって、『DVDが発売中止になるのではないか?』『廃盤になったりして』と、ファンを不安にさせました」(週刊誌記者)

 2.5次元俳優にもプライベートはあって当然だが、業界全体の評判を落とさないためにも、折り目正しい生活を心がけてほしいものだ。

ダレノガレ明美、「汚い言葉やめる」と路線変更も「性格が汚い」「手遅れでは」と非難の声

 4月12日放送の特別番組『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の合体2時間スペシャル!』(日本テレビ系)の『ダウンタウンDX』パートに、ダレノガレ明美が出演。昨年12月にアパレルブランドを立ち上げたことで、そのイメージのために「汚い言葉」を口にするのを躊躇するようになったと明かしたが、ネット上では「今さら手遅れ」と、呆れられている。

「もともとストレートな物言いをするダレノガレですが、同番組では『前みたいに変なことは言えないなっていうのはあります。ブランドイメージがあるので、一つの言葉でも、汚い言葉を言うのにも、言い方を考えたりとか……』と、話しました」(芸能ライター)

 しかしネットユーザーの間では、今までのダレノガレの言葉遣いや態度から、すでに“悪印象”が根付いている模様。

「たとえば、ダレノガレは2016年に『ヒルナンデス!』(同)で声優・金田朋子と共演した際、金田のハイテンションぶりに『キツイ』と苛立ちをあらわに。様子がおかしいダレノガレを金田が気遣えば『(原因は)オメェだよ』と、名指しで暴言を吐いていました」(同)

 その後、ダレノガレは金田を“共演NG”にしていたことを、今年1月の『行列のできる法律相談所』(同)で告白。そこへ金田がサプライズ登場すると、またしても「キツイ」と漏らしていたが、ネット上では「たしかに金田さん苦手って人もいるけど、ダレノガレは失礼すぎ」「『ヒルナンデス』の時からダレノガレは何様? って思ってた」と、指摘された。

「さらに、昨年はビートたけしも『東スポWeb』でタメ口のタレントを批判する中、ダレノガレについても酷評。そのほか、彼女は自撮り画像の“修正”が話題になることも多く、16年には自身の誕生会の写真を公開したのですが、自分を小顔にしただけでなく、手前に写っていたおのののかの顔が大きく見えるよう加工していた疑惑も浮上しました」(同)

 ネット上では、ダレノガレが加工してインスタグラムに上げたとみられる写真と、おのがツイッターに載せた元の写真を比較、検証されており、「悪意ありすぎ」「本当に性格悪い」と、バッシングを浴びた。

「こうした過去があるため、『今さら言葉遣いだけ改めたって、一度根付いた悪いイメージは払拭できない』『上辺だけごまかしたって、どうせすぐボロが出る』『汚い言葉より、汚い性格をなんとかしたほうがいい』といった、厳しい意見が寄せられています」(同)

 自身を改めようとする心がけ自体は結構だが、急な路線変更により、余計にダレノガレのイメージを悪くする結果となってしまわないよう努めてほしいものだ。

小室圭さんの「眞子さま二股疑惑」まで暴露! 元婚約者A氏の“大誤算”を皇室ウォッチャーが斬る

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから、2カ月が経過した。その後、週刊誌は、圭さんの母である佳代さんの400万円借金トラブルを大々的に報道。その証言をしているのが、まさに金を貸した張本人である佳代さんの元婚約者A氏とあって、世間は彼の発言に大きな関心を寄せることになった。A氏は、借金の存在以外にも、いかに小室さん親子が“金の亡者”だったのか、はたまた圭さんの二股疑惑まで暴露。今回、「眞子さま並びに、秋篠宮家の心中を思うとやり切れない」と語る皇室ウォッチャーX氏に、そんなA氏をどのように見ているか、話を聞いた。

――小室佳代さんの元婚約者A氏について、どのような人物であると感じていますか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 昨年12月、女性週刊誌が、初めて圭さんの母である佳代さんの借金トラブルを報道した際は、A氏の知人が証言していました。しかし、結婚延期が発表されてからというもの、A氏本人が各週刊誌に登場して、佳代さんの話を躊躇なく暴露していますね。各マスコミも、みな自宅住所や連絡先を把握しているようです。主張は一貫していて、「貸した400万円を返してほしい」というもの。話もかなり具体的なので、ウソではないでしょうが、さすがにプライベートを明らかにしすぎている印象です。眞子さまの結婚相手とはいえど、あくまで圭さんと佳代さんは芸能人でもなければ皇族でもありません。確かに小室親子が悪いとは思いますが、借金トラブル以外の話をする必要ないかと思います。

――A氏の暴露で、特に印象深かったものをお教えください。

X いろいろショッキングな話が多いですが、佳代さんの“お金への執着”が強すぎて恐怖すら感じたのは、「A氏の生命保険の死亡金受取人を、佳代さんに書き換えるよう伝えた」というエピソードです。まだ佳代さんとA氏は婚約期間であったにもかかわらず、受取人を自分に書き換え、挙げ句には「死亡金が500万は少ない」と発言したという……。シングルマザーとして一家を支えていただけに、お金に困っていたのでしょうが、さすがにこの話は人格を疑いましたね。

――そもそもA氏の狙いは何だと思いますか? 過激な暴露内容を見ていると、「お金を返してもらう」というより、小室さん親子を潰したいのではないかとすら思ってしまいます。

X いや、それは各週刊誌に主張されている通り、「借金を全て返済してもらう」ことが目的でしょう。貸していたものを返してほしいと伝えても、「贈与」だと言い張るために、困り果てた挙げ句、週刊誌の力を借りたということだと思います。眞子さまと圭さんの結婚を邪魔したいわけではないと主張しているようですし、逆に破談になってしまうと、ますます借金が返ってこないのでは。A氏はむしろ、結婚してほしいと思っている気がします。佳代さんに対しては、嫌な思いをさせられているので、嫌悪の感情があるのかもしれませんが、圭さんに対しては本当の息子のように思っていたとの報道もあるので、「迷惑をかけたくない」という気持ちもあるでしょう。

――圭さんの二股疑惑を暴露した件についてはどう思いますか? これこそまさに、圭さん、そして眞子さまと秋篠宮家を貶める行為だと感じましたが

X A氏が証言したとされますが、A氏もそれぞれの交際期間の記憶があいまいで、どうも信ぴょう性に欠けている気がします。ただ、A氏に対する批判があるとすれば、何でもかんでも記者に聞かれたことに対して答えすぎなのではないかということです。やはり、借金以外のことは答えるべきではないと考えます。

――眞子さまと圭さんの結婚延期をめぐる報道は、今後落ち着くのでしょうか。

X この一連の小室家に関する報道は、基本的にA氏からの話を元に作られた記事がかなり多いです。現在段々と報道がやみ始めているのは、A氏の持っている小室家ネタが尽きたからでしょう。今後、報道が盛り上がるとすれば、例えば小室家がA氏に接触したり、借金返済をするなど、新たな動きがあったとき。また11月に、秋篠宮殿下がお誕生日を迎えるのですが、その際、眞子さまの結婚についてコメントを出されれば、また報道が過熱するでしょうね。それに、これまでとはまったく別の小室家に関する話題も出てくるかもしれません。延期の2年間で、また何度か報道の波は起こると思いますよ。

坂口健太郎『シグナル』、初回視聴率9.7%で「舌足らず」「主演には力量不足」と不安の声

 坂口健太郎が主演するドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の放送が、4月10日からスタート。初回平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録し「期待通りの面白さ!」「次回も楽しみ」と高評価が上がったが、一方で「主役の演技力がちょっとな」と不満の声もみられた。

 同作は、無線機を通じてつながった“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が、長期未解決事件に挑むヒューマンドラマ。原作はリアルな人間描写と緻密な構成が話題を呼んだ韓国ドラマ『シグナル』で、『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)やNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』を手がけた尾崎将也が脚本を担当している。

「日本では、以前から韓国ドラマ・映画の根強いファンが存在していますが、今回のドラマも数々の賞を受賞した韓国ドラマが原作とあって注目度は高く、放送前から『期待しています!』『今期の本命ドラマだな』『予告見たら面白そうだったし、これは見てみよう』といった声が続出。日本でのリメイクに、期待が集まっていました」(芸能ライター)

 ドラマは、15年前に発生した女子児童誘拐・殺人事件を軸に展開。事件当時、小学生だった坂口演じる三枝は、女児が連れ去られる現場を目撃してたが事件は未解決のまま。警察官になった三枝が、廃棄予定だった無線機から事件に関する謎のメッセージを受け取り、再び事件が動き出す様子が描かれた。

「一筋縄ではいかない、謎が謎を呼ぶサスペンスドラマということもあって、視聴者は釘づけになった様子。ネット上には『すごく面白かった。このドラマは毎週見よう』『ちょっと怖くて、でもスピード感もあって、海外ドラマを見てるみたい!』『視聴率とか気にしないで最後までブレずに描ききってほしい』『ストーリーにひねりがあって良いね。最後まで見入っちゃった』などの感想があふれていました。2ケタには届かなかったものの、ストーリーを支持する視聴者が多いので今後上昇する可能性も秘めています」(同)

 おおむね高い評価の同ドラマだが、とはいえ絶賛ばかりではなかったよう。

「坂口はすでに数々の映画・ドラマで存在感を放っているものの、実は今回の作品が連続ドラマ初主演。いざ単独主演となると視聴者の目も厳しくなるようで、ネット上には『坂口くんの、ちょっと舌足らずなセリフ回しが気になる』『坂口健太郎にはもう一歩踏み込んだ演技を見せてほしい』『主演を張るには力量不足な感があるな』といった不満の声が噴出しました。ストーリーの評価が高いだけに、坂口は余計にプレッシャーを感じているかもしれません」(同)

 今後の視聴率の行方は、主人公を演じる坂口の演技が鍵になりそうだ。

須藤凛々花、19日の沖縄国際映画祭で「結婚発表」!? 「客寄せパンダ」と懸念の声も

 吉本興業の肝いり事業として2009年に発足された、沖縄での恒例行事『沖縄国際映画祭』が、今月19日から開催される。今年は第10回の節目を迎えるが、その“目玉”として用意されているのが、所属タレントの“私生活ネタ”なのだという。

 同映画祭は映画上映や舞台挨拶のみならず、お笑いステージの開催や番組収録など、さまざまな催しが行われる。また、今年は『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』として、那覇市、北中城村など、県内各地で開催されることも発表されている。

「しかし映画祭発足当初より、一部吉本関係者から『収益が見合わない』『運営が激務すぎる』と不満の声が出ていました。さらに、一般客が集まるのは数日の開催期間中、どうしても週末に集中するため、必然的に豪華ゲストや催しもそこに集中してしまうことに。特に開催初日のレッドカーペットやオープニングセレモニーは、なかなかマスコミも集まらず、宣伝に苦労しているようです」(テレビ局関係者)

 しかし、今年の初日に吉本サイドは、ある“切り札”を用意しているという。それは、昨年「結婚するため」NMB48を卒業した、須藤凛々花の入籍発表なのだとか。

「8月にグループを卒業し、現在はアイドルの肩書も捨て去りタレントとして活動している須藤は、交際関係のトークにもNGがなくなり、近頃では『ぶっちゃけキャラ』に近いポジションに。恋人との交際についても、『まもなく同棲を始める予定』など、あけすけにバラエティ番組でネタにしているほどです」(スポーツ紙記者)

 そして須藤いわく、入籍は今月を予定しているそうだが、その発表を『国際映画祭』で行うというプランが、水面下で進行しているのだとか。

「これほどの“エサ”が用意されれば、マスコミ各社とも初日の取材に前向きになってくれるし、ひいては週末に向けてのプロモーションにつながる、という算段のようです。吉本サイドが須藤を“客寄せパンダ”に利用している部分は否めないものの、近頃須藤はネット上で『結婚するする詐欺』などと批判されているし、この大舞台で発表に漕ぎ着ければ、さぞ溜飲も下がることでしょう」(前出・関係者)

 総選挙中の結婚宣言にはバッシングが飛び交い、ファンならずとも否定派、擁護派に分かれて激しい議論も起こっていたものだが、須藤のために用意された“オチ”は、想像以上に壮大なものとなるようだ。

須藤凛々花、19日の沖縄国際映画祭で「結婚発表」!? 「客寄せパンダ」と懸念の声も

 吉本興業の肝いり事業として2009年に発足された、沖縄での恒例行事『沖縄国際映画祭』が、今月19日から開催される。今年は第10回の節目を迎えるが、その“目玉”として用意されているのが、所属タレントの“私生活ネタ”なのだという。

 同映画祭は映画上映や舞台挨拶のみならず、お笑いステージの開催や番組収録など、さまざまな催しが行われる。また、今年は『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』として、那覇市、北中城村など、県内各地で開催されることも発表されている。

「しかし映画祭発足当初より、一部吉本関係者から『収益が見合わない』『運営が激務すぎる』と不満の声が出ていました。さらに、一般客が集まるのは数日の開催期間中、どうしても週末に集中するため、必然的に豪華ゲストや催しもそこに集中してしまうことに。特に開催初日のレッドカーペットやオープニングセレモニーは、なかなかマスコミも集まらず、宣伝に苦労しているようです」(テレビ局関係者)

 しかし、今年の初日に吉本サイドは、ある“切り札”を用意しているという。それは、昨年「結婚するため」NMB48を卒業した、須藤凛々花の入籍発表なのだとか。

「8月にグループを卒業し、現在はアイドルの肩書も捨て去りタレントとして活動している須藤は、交際関係のトークにもNGがなくなり、近頃では『ぶっちゃけキャラ』に近いポジションに。恋人との交際についても、『まもなく同棲を始める予定』など、あけすけにバラエティ番組でネタにしているほどです」(スポーツ紙記者)

 そして須藤いわく、入籍は今月を予定しているそうだが、その発表を『国際映画祭』で行うというプランが、水面下で進行しているのだとか。

「これほどの“エサ”が用意されれば、マスコミ各社とも初日の取材に前向きになってくれるし、ひいては週末に向けてのプロモーションにつながる、という算段のようです。吉本サイドが須藤を“客寄せパンダ”に利用している部分は否めないものの、近頃須藤はネット上で『結婚するする詐欺』などと批判されているし、この大舞台で発表に漕ぎ着ければ、さぞ溜飲も下がることでしょう」(前出・関係者)

 総選挙中の結婚宣言にはバッシングが飛び交い、ファンならずとも否定派、擁護派に分かれて激しい議論も起こっていたものだが、須藤のために用意された“オチ”は、想像以上に壮大なものとなるようだ。

月9『コンフィデンスマンJP』、初回視聴率9.4%で2ケタ届かず「脚本に不満」の声

 長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が、4月9日に初回放送を迎えた。伝統の“月9”枠ながら平均視聴率は9.4%と2ケタに届かず、視聴者からは「好き嫌いが分かれそうなドラマだったね」「お金をかけたスケールの大きいギャグコントにしかみえない」といった反応が見られた。

 同ドラマは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』やドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)などを手がけている古沢良太が脚本を担当。長澤に加えて東出昌大と小日向文世を共演に迎え、主要キャストが全員詐欺師という、騙し合いの“コンゲーム”が描かれる。

「月9は近年低視聴率にあえいでいて、特に2010年代は歴代ワースト記録を更新する不名誉な事態が続いています。前作の『海月姫』では知名度が上がりきっていない芳根京子を主演に迎えていましたが、その反省を踏まえてか、今作では11年ぶりの“月9ドラマ主演”となる長澤を召集。抜群のネームバリューと人気を盾に視聴率獲得を狙ったのかもしれませんが、9.4%という結果となり『視聴率が全てじゃないけど、2ケタは欲しかった』『月9復活の狼煙は上がらなかったか……』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 同ドラマは、古沢によるオリジナル作品。フジがこれまで“コンゲーム”を題材にドラマを制作したことはなく、今回が“月9ドラマ史上初”の試みとなる。

「二転三転する壮絶な騙し合いがウリのドラマとあって、視聴者の注目度は高まっていました。実際に、ドラマを視聴した肯定派からは『長澤まさみのハジケ具合が面白かった!』『現実離れした娯楽ドラマで、興味を惹かれた』『あまり考え込まずに見られて良かった』『月曜夜に見るには、ちょうどいい感じ』といった声が続出。長澤が常識外れのコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)を演じているのも、ファンにとって大きな魅力になったようです」(同)

 第1話では、江口洋介をゲストに迎えてストーリーが展開された。

「否定派から上がった意見として、ドラマのテンポの悪さを指摘するものが多く見られます。特に古沢は前述の通り、堺雅人と新垣結衣の共演で大好評だった『リーガルハイ』シリーズを担当した脚本家。視聴者の中にはどうしても見比べてしまう人もいたようで、ネット上には『キャストの演技がイマイチで、堺雅人の偉大さがよくわかった』『堺&ガッキーコンビに比べると、魅力が数段落ちる』『古沢さんの脚本なのに、間延びしてる感じ。演出が悪いのかな?』『脚本の出来栄えに不満が残る。「リーガルハイ」の方が格段に上』といった批判が並びました」(同)

 スタートからつまずいてしまった、新月9ドラマ。果たして視聴率回復となるか、長澤たちの活躍に期待しよう。