山里亮太、『スッキリ』リストラ危機は“照れ隠し”!? 日テレスタッフの「本音」暴露

4月17日に放送された『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)で、南海キャンディーズ・山里亮太が出演中の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとの確執に言及。両者の不仲は過去にもたびたび伝えられているが、番組関係者が明かす“本音”とは……。

「昨年10月の『毒出しバラエティ』で、山里は『スッキリ』ディレクターに対する不満を漏らしていました。山里はエンタメコーナーで月~木曜日の“天の声”を担当していますが、とあるディレクターの打ち合わせでの態度が気になり、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次にも同様に接するのか確認したところ、『するわけないじゃないですか』と返されたとか」(芸能ライター)

 この暴露により、山里は同ディレクターとの関係が悪化してしまったと、今回の放送で報告。また、金曜日の天の声を担当していた柳原可奈子が3月で卒業し、4月から千鳥・ノブやメイプル超合金・カズレーザーなど「次世代のガンガンできる芸人」が起用されていることに、山里は番組側の「いつだってお前切ったるぞ感」を察して、また揉めたと話していた。

「山里はそれより以前、2014年のラジオ番組でも、『スッキリ』スタッフの態度を疑問視していました。さらに15年にもバラエティ番組などで話題にしていたのですが、すると同年『スッキリ』で加藤が『スタッフと揉めたりとか、番組スタッフ批判を外(他局)でするの、俺、嫌いなの』『ぶん殴ってやろうかと思うんだよ』と、遠まわしに山里への苦言を呈しました」(同)

 しかし、山里はいまだにスタッフ批判を繰り返している。この状況を、関係者はどう捉えているのか。

「山里が14年に明らかにしたトラブルは、完全に制作側に原因があった。その日、たまたまヘルプで入っていたスタッフが山里にぞんざいな態度を取ったので、『番組サイドが悪かった』ということで決着しています。山里はナレーションの仕事を本気でやっていますから、適当な扱いを受けると、本気で怒り出すんです」(日テレ関係者)

 一方で、スタッフとしては「制作側の意向に従ってほしい」との思いもなくはないそう。

「山里のスタジオ入りは、コーナー開始の約1時間前。そこからの打ち合わせで『この内容は無理』『VTRを作り直して』といった無茶ぶりも多く、スタッフも困っています。ただ、彼はゲストのイジりや回し方が天才的で、結局『このコーナーは山里にしか任せられない』というのが、番組側の偽らざる本音です。ノブやカズレーザーでは及ばないため、今は極力、金曜日にゲストを呼ばないようにするなど、本末転倒な工夫が凝らされているほどだとか」(同)

 自身の立場が危ういといった発言も、いわば山里なりの“照れ隠し”だったというところか。今後も『スッキリ』天の声の地位が揺らぐことはなさそうだ。

美保純、荒木経惟の“ヌード強要”に「覚悟すべし」!? 擁護発言に「時代錯誤」と物議

 

 4月18日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、水曜コメンテーターの美保純が写真家・荒木経惟のセクハラ疑惑について「アラーキーさんだったら覚悟すべしって感じ」などと持論を展開し、ネット上で物議を醸している。

 荒木の問題は、長く彼の作品のモデルを務めていたダンサー・KaoRiがネット上でセクハラ行為などを告発したことにより明るみに。KaoRiは、荒木との仕事には同意書や内容確認がなかったとし、「撮った写真は、事前の報告もなく、いつの間にか私の名前をタイトルにした写真集やDVDにもなり出版され、世界中で展示販売されてゆきました」と、主張。KaoRiが嫌がっても、荒木が勝手に部外者を撮影現場に入れ、ヌード撮影を強いられたことも一度ではなかったという。

「番組でもこの騒動を取り上げましたが、かつて日活ロマンポルノ作品で活躍していた美保は『あんまり礼儀正しい、そういう雰囲気で撮られても(セクシーな)ムード出ないですもんね』『カメラの中から、なんかちょっとエッチな感じを受けたほうが(モデルも)ノリますよね』と、コメント。MCのふかわりょうが『セクハラだと感じる女性も実際いるわけで、その気持ちも……』と言いかけた際には、『アラーキーさんだったら覚悟すべしって感じがする』とも発言しました」(芸能ライター)

 一方、同じくコメンテーターとして出演していた江原啓之は「私はやっぱり、(荒木)先生には失礼ながら、大御所の“カン違い”だと思います」と、荒木の態度を問題視。ネット上でも、美保の言い分に対して「ノリとかいう話じゃなく、モデルが嫌がっているのに断れない雰囲気や圧力があったことが問題」「告発したモデルさんは私生活も変わるくらい大変で、本人の承諾なくアラーキーの作品として消耗されていたのに、『アラーキーさんだったら覚悟すべし』って……。何をされても許せってわけ?」「美保さんはそう思えるとしても、大御所だろうが相手に許可を取るのは常識だから」「時代錯誤すぎる」などと波紋を広げている。

「『同じ女性からこんな言葉が出てくるなんて残念』といった声も出ていますが、美保は今年1月放送の同番組で海外のセクハラ問題を扱った時も、『誘われてこそ女優みたいな感じはする』『プロデューサーがいい男でカッコ良かったら、逆に来てほしい』と言ってのけ、『被害に苦しんでいる人がいるのに、よくそんなこと言えるな』と、批判を浴びていました」(同)

 それにもかかわらず、今度は荒木擁護とあって、美保の価値観が変わることはないのかもしれない。

“違法賭博”の遠藤要、暴行前に「クビになっていた」!? エイベもお手上げの“不良ぶり”は

 遠藤要がプライベートで“暴行事件”を起こしていたと、4月18日付の「スポーツニッポン」がスクープした。昨年は違法カジノ店への出入りが報じられ、活動謹慎を経て復帰していた遠藤だが、すでに所属事務所を離れており、その矢先の“凶行”だったという。人知れず独立していたものの、その理由はとても「円満退社」とはいいがたいもので、もはや芸能人としてのキャリアは絶たれたに等しい状況のようだ。

 記事によると、遠藤は今月13日に六本木のカフェバーに、15人以上を引き連れて来店。そして会計を提示されると「高すぎる」などと店員に因縁をつけ、顔を4、5回殴って全治7~10日のケガを負わせたという。

「被害者の店員は俳優の谷川功で、両者に面識はなかったということです。谷川の所属事務所は示談する意向のようですが、遠藤の出方次第では逮捕の可能性も残っています」(スポーツ紙記者)

 遠藤と言えば、昨年2月「フライデー」(講談社)に、清水健太郎とともに違法カジノに出入りしている様子を、写真付きで報じられている。

「双方ともカジノの出入りは認めつつも、違法性については認識していなかったなどと“言い訳”を展開。清水は謝罪対応のみでしたが、一方の遠藤は2カ月間、芸能活動を謹慎すると、所属事務所のエイベックスから発表されました」(同)

 謹慎解除後の昨年4月、遠藤は映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶に登壇。涙混じりに謝罪を繰り返し、「今まで以上に努力を重ねて、役者道を突き進んでいく所存です」とコメント。しかし今回の報道で、所属のエイベックスを3月に退社していたことも明らかになった。

「エイベックス側は『任期満了で、契約を更新しなかった』と説明していますが、実質的には“クビ”と言ったほうが正しい。謹慎が明けたのち、芸能界に復帰した遠藤は、事務所側の指導にまったく従わず、素行不良も改善されなかった。結局は、今後も同じような騒ぎを起こしかねないと、契約を更新してもらえなかったんです」(週刊誌デスク)

 晴れてフリーの身になった遠藤だったが、その矢先の暴行事件とあって、エイベックス側としては、さぞ胸をなでおろしていることだろう。

『正義のセ』三浦翔平のクールキャラに「無駄に声を低くしてて笑える」「普通に声出せよ」と失笑の声

 4月18日夜10時から第2話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回から11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地検で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘する。そして、検事としても、一人の女性としても成長していくというストーリー。

 第1話では、凜々子が横浜地方検察庁港南支部に赴任してくるシーンからスタート。港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになる担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。大塚以外は凛々子を温かく迎えるものの、内心では新人だからといって小馬鹿にしている様子だ。

 業務が始まって早々に「被疑者にはあまり感情移入しないように」と、相原から小言を言わるものの、一生懸命仕事をこなしていく凛々子。そんな中、凛々子は建設会社に勤める向井(浅利陽介)が、上司の恩田(石黒賢)から暴行を受けたという傷害事件を担当することになったが、決定的な証拠は見つかっておらず、向井は恩田に言われるがまま、被害届を取り下げようとしていたのだった。

 すぐにでも恩田の証言を崩す証拠を集めなければならなくなった凛々子は、自分が担当しているほかの仕事を代わりにやってほしいと、港南支部のメンバーに頭を下げる。相原は凛々子に「いい加減にしてください!」と激怒するも、なんと大塚が「今日1日だけだ」と言って仕事を引き受けてくれることに。これにより、凛々子は恩田の暴行の事実を暴くことに成功し、事件は解決した。

「ネット上ではクールキャラの大塚を演じる三浦にツッコミが続出しています。三浦は地声よりも低く発声して役作りをしているようでしたが、この演技に『三浦翔平が無駄に声を低くしてて笑える』『こんな渋い声だったっけ?』『普通に声出せよ。演技してる感がキツイわ』『三浦翔平だけ声優みたいな発声法で浮いてる』『作ったような声がしんどい』といった呆れた声が上がっていました」(芸能ライター)

 第2話で凛々子は、初めて殺人事件を担当することに。殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた罪に問われている主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と、殺意を否認するかれんの話を聞いて同情する凜々子だったが、相原は、そんなかれんに疑いの眼差しを向ける。

 凛々子たちが調べを進めると、かれんは19歳になる1人娘の住んでいる場所を知らなかったり、夫以外の男性と頻繁に会っていたりと、怪しい点が次々に浮上。さらに、司法解剖によって新たな事実が明らかになり、かれんへの疑惑はますます強まっていく。そこで凛々子は、供述の矛盾を突きつけて、自白に追い込もうとするのだった。

「予告映像を見ると、凛々子はかれんと心を通わせることで、事件の真相に辿り着こうとするようです。大塚も『人の心と向き合う仕事だからな』と、凛々子にアドバイスをしていて、人情派の作品になるかもしれません」(同)

 果たして凛々子は、どのように成長していくのだろうか。次回も注目していきたい。

「アニメでもやらない」 月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』、ありえない脚本に呆れた声続出

 4月16日午後9時から第2話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回から9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁スタートになった。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとっていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第1話でダー子は、新たなターゲットとして公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介(江口洋介)に目をつける。赤星は、表の顔は文化芸術やスポーツの振興といった慈善事業に勤しんでいる人物だが、その裏では「経済ヤクザ」として暗躍するなど、日本のゴッドファーザーとも呼ばれている男だった。

 ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、資産を海外に持ち出そうとしているのではないかと推測し、客室乗務員になって赤星に接触することを計画。天才的な知能と抜群の集中力をフルに利用して、たった3カ月間で赤星とコンタクトを取ることに成功した。そして、赤星の信頼を得たダー子とボクちゃんは、現金輸送を手伝うフリをして飛行機に乗り込むと、機内にいたリチャードとともに、総額20億円をだまし取ったのだった。

「ダー子は警戒心の強い赤星を騙すため、ニセの空港まで作り、エキストラを大量に雇って作戦に臨んでいます。しかしこの設定に、ネット上では『ニセの空港は無理がありすぎ……』『飛行機を飛ばすことまで全部嘘って、それはさすがにないわ』『今どき、こんなありえない設定、アニメでもやらない』『こんなに何でもありなら、いくらでも騙しようがある。これを毎回見るのはつらい』といったツッコミが続出。ちなみに第1話では、赤星を騙すためにあまりにもお金を使いすぎて、20億円のうちダー子とボクちゃんの取り分は、わずか数百円になっていました」(芸能ライター)

 第2話では、詐欺師から足を洗って真っ当な人間になろうと決意したボクちゃんが、温泉町にある老舗旅館「すずや」で住み込みで働くことになる。しかし、どうやら「すずや」は、大手ホテルチェーン・桜田リゾートの悪質な営業妨害によって経営難に陥っている様子。

 そこでボクちゃんは、「すずや」を救うためにダー子たちに協力を依頼し、桜田リゾートの社長である桜田しず子(吉瀬美智子)をターゲットにすることに。ダー子は猛勉強の末、インターンとして桜田リゾートの会社に潜り込み、しず子と接触を図るのだった。

「予告映像によると、ダー子としず子が騙し合いをするらしいのですが、もちろん物語的にはダー子が最終的に勝つでしょう。第1話では、騙されたことを知った江口の自暴自棄な演技が好評を博していたため、第2話では吉瀬の振り切った演技も期待できそうです」(同)

 果たして、次回はどんな作戦で騙すのだろうか? 思い切った展開に注目したい。

平野紫耀『花のち晴れ』、初回7.4%の大爆死! 「これがイケメン?」「知名度不足」の声

 

 4月17日に杉咲花主演のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)第1話が放送され、初回平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。ネット上には「『花より男子』に比べて全然魅力を感じなかった」「もうちょっとマシなイケメン集められなかったのかな」と不満の声が相次いでいる。

 同ドラマは、累計発行部数6,100万部突破の大ヒットコミック『花より男子』(集英社)の新章となる、同名マンガが原作。江戸川音役で連続ドラマ初主演を飾る杉咲に加え、御曹司・神楽木晴役の平野紫耀、音の婚約者・馳天馬役の中川大志といったキャストが集結した。

「ドラマ・映画化された、前章の『花より男子』は、牧野つくしと道明寺司率いるF4が繰り広げたシンデレララブストーリーで日本中に“花男”旋風を巻き起こしました。映画版でシリーズに幕が下ろされてから約10年が経過していますが、“花男”と今回のドラマを見比べていた視聴者が圧倒的に多かった様子。ネット上には『面白いとは思うけど、本家の花男と比べたら劣るよね』『花男とは別物と思って見たほうがよさそう』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 主人公・音を演じる杉咲は、髪をバッサリ切り落として挑んでおり、「庶民らしさが出ていて演技もうまい」と評価の声も。それとは逆に視聴者からの批判に晒されてしまったのが、晴率いる“C5”だった。

「“F4”の道明寺に憧れる晴が結成したのがC5で、そのメンバーを平野・濱田龍臣・今田美桜・鈴木仁・中田圭祐が演じています。このキャスティングに不満の声が噴出していて、『イケメン度も低いし、演技力が微妙な人たちばかり』『C5に魅力を感じなさすぎて、見るのをやめました』『正直なところ、知名度がイマイチな俳優さんばかりで乗れない』『あれが世間でいうイケメンなのかと思ったら、失笑してしまった』とさんざんな言われよう。かつてF4を演じたのが松本潤・小栗旬・松田翔太・阿部力だったので、否が応にも比べられています」(同)

 一方で、“花男”ファンにはうれしいサプライズも。

「道明寺を演じた松本潤が同じ役で回想シーンに登場し、ネット上が大いに盛り上がりました。松本の登場直後にはTwitterがサーバーダウンしていて、『ファンからの投稿が集中したためでは』と見られているほど。同社は、“道明寺”ツイートが原因ではないと公表していますが、実際にネット上には喜びの声が殺到し、『道明寺が出てきたときはビビった』『松潤の登場シーン、にやにや笑いながら見ちゃった』『やっぱり花男シリーズと言えば松潤だよね!』『何年たっても道明寺が道明寺のままで泣きそう』『C5にげんなりした分、松潤のお得感がハンパない』といった声があふれ返っています」(同)

 道明寺の登場で盛り上がった第1話だが、「道明寺を使っても7.4%程度じゃ、第2話からもっと下がるのでは?」と心配する声も上がっている。数字がどのように推移することになるのか、関係者も気が気でないだろう。

フジ『石橋貴明のたいむとんねる』初回3.9%に「案の定」「自慢話ばかり」と冷たい目線

 4月16日放送の新バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)の平均視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。初回放送のゲストには歌手の工藤静香が登場したが、ネット上では「見たいと思わせる要素が全然ない」「なぜ工藤静香で数字が取れると踏んだのか」と冷たい目線が向けられている。

 同番組は、石橋貴明&ミッツ・マングローブがゲストとともに「勝手に語り継ぎたい昔のアレコレ」を掘り起こして共有するという内容。石橋と工藤は80年代にフジテレビの『夕やけニャンニャン』で共演していたこともあり、3人は当時の話題で盛り上がった。

「かつては人気を誇った工藤も、今や自撮り画像などの投稿でインスタグラムがしょっちゅう炎上するなど人気は下降線。木村拓哉との夫婦生活を匂わせるなどジャニオタからも評判が悪く、視聴率が取れるか疑問があります。ネット上にも『初回ゲストが工藤静香では見る気が失せてしまった』『開始1分で耐えられなくなってチャンネル変えたわ』『夕やけニャンニャン世代狙い? どの層を狙ったのか意味不明』『工藤静香の今さら感が強い。これはゲストに左右される番組だな』といった声が続出。初回からゲストにケチがついています」(芸能ライター)

 いきなりつまずいてしまった同番組だが、80年代の“おニャン子クラブ”ブームについて語った工藤の発言にも批判が集まることに。

「80年代当時について、石橋から“やる気がなさそうだった”と指摘された工藤は『やる気ゼロだった。全然ゼロ。果てしなくゼロ』と告白。また、ファンに執拗につけ狙われたエピソードも披露しました。そんな工藤に対して、怒りの声や呆れた声が殺到。『黙ってればいいものを、いちいち語るなんて性格悪いな』『おニャン子なかったら工藤さんは売れてた? ほんとに嫌な女』『今じゃ曲も売れず、テレビに出れば自慢話。カッコ悪い』『今さらやる気まんまんでも、需要はないけどね』と、さらに評価を下げる結果を呼んでいます」(同)

 工藤の発言だけではなく、番組の内容そのものについても否定的な意見が多くみられた。

「“大人の時間にゆったりとタイムスリップ”という番組のコンセプトもあり、3人のトークは80年代のおニャン子ブームが中心に。とはいえ約30年も前の話なので、当然若い世代の視聴者がついてこれるはずもなく、ネット上には『昔話ばかりで退屈だった』『バブル世代が武勇伝を語っても、若い視聴者には響かないだろうなぁ』『MCに若い子がいてギャップを楽しむならまだしも、同世代のおじさんおばさんが話に花を咲かせても、面白くない』といった批判が相次ぎました」

 初回放送の反響をもとに、今後どんなゲストが登場してトークを構成することになるのか。フジの采配に注目しよう。

 

フジ『石橋貴明のたいむとんねる』初回3.9%に「案の定」「自慢話ばかり」と冷たい目線

 4月16日放送の新バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)の平均視聴率が、3.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)だったことがわかった。初回放送のゲストには歌手の工藤静香が登場したが、ネット上では「見たいと思わせる要素が全然ない」「なぜ工藤静香で数字が取れると踏んだのか」と冷たい目線が向けられている。

 同番組は、石橋貴明&ミッツ・マングローブがゲストとともに「勝手に語り継ぎたい昔のアレコレ」を掘り起こして共有するという内容。石橋と工藤は80年代にフジテレビの『夕やけニャンニャン』で共演していたこともあり、3人は当時の話題で盛り上がった。

「かつては人気を誇った工藤も、今や自撮り画像などの投稿でインスタグラムがしょっちゅう炎上するなど人気は下降線。木村拓哉との夫婦生活を匂わせるなどジャニオタからも評判が悪く、視聴率が取れるか疑問があります。ネット上にも『初回ゲストが工藤静香では見る気が失せてしまった』『開始1分で耐えられなくなってチャンネル変えたわ』『夕やけニャンニャン世代狙い? どの層を狙ったのか意味不明』『工藤静香の今さら感が強い。これはゲストに左右される番組だな』といった声が続出。初回からゲストにケチがついています」(芸能ライター)

 いきなりつまずいてしまった同番組だが、80年代の“おニャン子クラブ”ブームについて語った工藤の発言にも批判が集まることに。

「80年代当時について、石橋から“やる気がなさそうだった”と指摘された工藤は『やる気ゼロだった。全然ゼロ。果てしなくゼロ』と告白。また、ファンに執拗につけ狙われたエピソードも披露しました。そんな工藤に対して、怒りの声や呆れた声が殺到。『黙ってればいいものを、いちいち語るなんて性格悪いな』『おニャン子なかったら工藤さんは売れてた? ほんとに嫌な女』『今じゃ曲も売れず、テレビに出れば自慢話。カッコ悪い』『今さらやる気まんまんでも、需要はないけどね』と、さらに評価を下げる結果を呼んでいます」(同)

 工藤の発言だけではなく、番組の内容そのものについても否定的な意見が多くみられた。

「“大人の時間にゆったりとタイムスリップ”という番組のコンセプトもあり、3人のトークは80年代のおニャン子ブームが中心に。とはいえ約30年も前の話なので、当然若い世代の視聴者がついてこれるはずもなく、ネット上には『昔話ばかりで退屈だった』『バブル世代が武勇伝を語っても、若い視聴者には響かないだろうなぁ』『MCに若い子がいてギャップを楽しむならまだしも、同世代のおじさんおばさんが話に花を咲かせても、面白くない』といった批判が相次ぎました」

 初回放送の反響をもとに、今後どんなゲストが登場してトークを構成することになるのか。フジの采配に注目しよう。

 

菜々緒『Missデビル』、初回視聴率9.6%も「『スカッとジャパン』の延長みたい」と酷評

 4月14日に放送されたドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)第1話の平均視聴率が、9.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と1ケタ台スタートだったことがわかった。女優でモデルの菜々緒が主演を務めているが、視聴者からは「菜々緒の演技がいつも通りすぎて、面白くない」「毎回同じイメージの役柄ばっかり」と不満の声が相次いでいる。

 型破りな人事コンサルタント・椿眞子が、オフィスの闇を暴き出す姿をサスペンスフルに描いた同ドラマ。“人事の悪魔”と呼ばれる強烈なキャラクター・椿を菜々緒が演じ、ハラスメントや社内恋愛など、会社内で起きる問題を大胆な手法で解決していく。

「同作で、菜々緒はゴールデンプライム帯ドラマの初主演を飾りました。ファンを虜にする驚異のスタイルで、菜々緒の美脚を称賛する声が上がりましたが、主演としてドラマを牽引できるかは別の問題。ネット上には『毎回似たような演技で飽きちゃったよ』『綺麗な人だけど、だからといって主演を張れるとは限らないっていう代表例』『菜々緒のこういう役は、イメージ通りすぎて新鮮味を感じられない』といった批判が続出しました。菜々緒が持つ“悪女”という持ち味が、逆にドラマの足かせになってしまったようです」(芸能ライター)

“イメージ通り”のキャスティングに思わぬケチがついてしまったが、ドラマそのものに対する評価も厳しいものとなった。

「第1話では、佐藤勝利演じる博史が老舗の損害保険会社に入社。同期入社の仲間たちとともに、“ランニング”や“穴掘り”といった過酷な新人研修に挑む姿が描かれました。ドラマとはいえ、過剰な研修描写、一斉退職、自殺未遂といったストーリー展開に『さすがに現実離れしてる』『見てられなかったわ。面白いと思わせる要素がないのがイタイ』『いまどきこんな研修なんてあるの? 損保会社のイメージダウンにならなきゃいいけど』『正直、「次回も見よう」とは全く思えない』などの感想が相次いでいました」

 視聴率9.6%に関して、先行きを不安視する声も多い。

「同作のような“痛快エンターテインメント”作品はこれまでにも多く描かれています。そのため『展開が読めてつまらない』といった声が上がったほか、『「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)の、延長上のドラマみたいだね』『似た作品で例えると「女王の教室」(日本テレビ系)が100点としたら、1点くらいの演技。総評で5点の作品』と比較された上での酷評も見られました。ドラマとしてのオリジナリティーを出していかないと、視聴者は“二番煎じ”と判断して、ますます離れてしまうのでは」(同)

“美しき悪魔”菜々緒が、新たな魅力を見せつけることになるのか。視聴率上昇の鍵を握る菜々緒の活躍に期待がかかる。

「とりあえずダサい」「圧倒的センスのなさ」“私服姿”が波紋を呼んだ芸能人3人

 4月2日、光文社のニュースサイト「Smart FLASH」が、桐谷美玲と三浦翔平のデート現場を報じた。2人は映画デートを楽しんだ後、一緒に高級マンションへと帰宅したと伝え、ツーショット写真も掲載。ネット上には「お似合いだけに悔しいわ」などと双方のファンから悲鳴が上がったが、三浦に対しては思いもよらぬバッシングも起こることとなった。

「三浦が叩かれているのは、写真を撮られたときの私服について。白のパーカーにキャップのシンプルスタイルですが、顔の半分を黒いマスクが覆っていました。ネット上では『黒マスクつけてる人って“俺キマってる”と勘違いしてるよね』『センスゼロでしょ。彼氏が黒マスクしてきたら速攻で帰る』などと、散々な言われよう。身バレを防ぐためとはいえ、黒マスク姿には女性ファンも幻滅したようです」(芸能ライター)

 スクープをきっかけに、世間に私服センスのなさがバレたのは三浦だけではない。

「俳優の高橋一生が、2月に女優・森川葵との熱愛を報じられた際に私服姿をキャッチされています。大振りの黒いキャスケット、サングラス、マスクで顔を隠し、黒のライダースジャケットを着用。腰にはウォレットチェーンが垂れ下がっていました。この姿に、女性ファンはドン引きで、『イキがった中学生か高校生にしか見えない……』『30代でこのセンスはないわ』『こんな姿見たくなかった』といった声が、ネット上にあふれ返っていました」(同)

 ファッションセンスのなさを叩かれてしまうのは、なにも男性に限った話ではない。

「新垣結衣も、幾度となく私服姿をキャッチされています。あるときは、ダボついたGパンに英字プリントのTシャツ、別の日にはチェック柄のシャツにサスペンダーなんてスタイルも。新垣のこうしたファッションセンスには、ネット上では『圧倒的レベルのセンスのなさ』『周りの人が心配するレベル』『農家のおばちゃんみたい』といった声が並んでいます」(同)

 身元を隠すために着込まざるを得ない芸能人だが、役柄と比べられて「普段のイメージと違う」と叩かれるのは、可哀相というほかない。これも芸能人の宿命だと受け止め、それぞれ好きなファッションを楽しんでもらいたい。